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看護教育 Vol.62 No.12【電子版】

2021年12月発行

特集 教育機関と医療機関の協働による「これからの実習」

出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-1391
電子版発売日
2021/12/20
ページ数
106ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,760 (本体¥1,600+税10%)

印刷版ISSN
0047-1895
印刷版発行年月
2021/11
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概要

特集 教育機関と医療機関の協働による「これからの実習」 新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年度・今年度の実習が大きく制限されています。看護基礎教育の根幹ともいえる実習の形が変わったことは、結果的に、従来の教育を大きく見直すことにもつながりました。オンラインでの学び、学内でのシミュレーション教育など、多数の取り組みがなされた結果、新たな形で得られる学び、また臨地の実習でこそできることなど、さまざまな発見があったのではないかと思います。
今回の特集では、神戸大学病院医学部附属病院で開発された模擬電子カルテシステムを用いた複数施設の取り組みを、教育機関・医療機関の両側から描き出すことで、コロナ禍の経験を経た「これからの実習」について、考えてみたいと思います。

目次

コロナ禍で直面した臨地実習の課題――神戸大学医学部附属病院のオンライン実習対応と模擬カルテシステム構築
ウィリアムソン彰子

「模擬カルテシステム」の概要と構築のプロセス
執行健人/川村晃市/ウィリアムソン彰子

■コロナ禍における急性看護学実習での協働
教育機関としての取り組み
高見沢恵美子

医療機関としての取り組み
西田郁子

■コロナ禍における母性看護学実習での協働
教育機関としての取り組み
槻木直子/問本弘美/牛越幸子/細川由美子/今野睦美/下敷領須美子

医療機関としての取り組み
藤本佳奈/野牧弘子

医療機関としての取り組み2
畑 登美子

■コロナ禍における小児看護学実習での協働
教育機関としての取り組み
辻野睦子

医療機関としての取り組み
村田育子/丸山有加

【対談】これまでの実習の課題と、これからの実習の可能性
前川幸子/ウィリアムソン彰子

■特別記事
臨地実習中における看護学生の睡眠不足とその影響
塚本恭正

■実践報告
ICTを活用した遠隔授業の設計と実際 双方向性を重視した教育方略の探求
鈴木由紀子/齋藤みどり

●ナーシング・リープ 看護教育を一歩前進・12(最終回)
変容的学習×看護教育
寺本美欧

●はじめての医療経済学・9(最終回)
持続可能な医療システムの構築
康永秀生

●発達障害など、対応が難しいと感じる学習者への教育・支援・12(最終回)
対応が難しい学習者とは
川上ちひろ

●教育哲学を使って考えてみよう・12(最終回)
外側に働きかけることで内側に働きかける――「心」をめぐるコミュニケーションを考える
杉田浩崇

●看護教育×法律相談 知っておきたいトラブル対応のポイント・24(最終回)
学費を払えなくなったと相談がありました
星野 豊