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重症筋無力症診療ガイドライン2014【電子版】

日本神経学会 (監)

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-28437-5
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
156ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,780 (本体¥3,500+税8%)

特記事項
この電子版の収録内容は編集(あるいは監修)した学会のホームページ等に掲載される場合があります。学会のホームページ等にてご確認のうえ、ご購入ください。なお、学会のホームページ等での掲載を理由とした商品のキャンセルには応じかねます。
印刷版ISBN
978-4-524-26648-7
印刷版発行年月
2014/03
ご利用方法
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同時使用端末数
3
対応OS
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ご利用方法
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同時使用端末数
1
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概要

日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.疾患概念,診断,疫学,予後等の基礎的な内容から,治療指針や具体的治療法,小児期発症MG等の実診療までを網羅.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的,解説をエビデンスに基づいて詳述.臨床医の日常診療を支援する必携の一冊.

目次

【内容目次】
I.総論
 1.疾患概念・臨床的特徴
  CQ1-1 MGの病因は何か
  CQ1-2 MGはどのような症状を呈するか
  CQ1-3 運動症状以外に注意すべき症状や合併疾患は
 2.診断・評価
  CQ2-1 MGの診断・評価はどのように行うか
 3.疫学・予後
  CQ3-1 わが国にはどのくらいのMG 患者がいるか
  CQ3-2 MGの長期予後や死因は
II.成人期発症MGの治療総論
 ●成人期発症MGの治療ガイド
 4.成人期発症MGの治療指針
  CQ4-1 治療の基本的な考え方は
  CQ4-2 非胸腺腫MGに対する胸腺摘除はどのような患者で行われるか
  CQ4-3 胸腺摘除術の周術期における注意点は
  CQ4-4 AChR 抗体陰性(MuSK 抗体陽性を含む)での治療上の注意点は
  CQ4-5 後期発症MG(late-onset MG;50歳以上発症)の臨床的特徴は
  CQ4-6 後期発症MGや高齢MG 患者の治療はどのように行うか
  CQ4-7 MGの増悪因子として知っておくべきものは(禁忌薬剤を含む)
  CQ4-8 妊娠・出産における注意点は何か
  CQ4-9 どのように生活指導を行うか
 5.成人期発症眼筋型MG
  CQ5-1 眼筋型MGの診断は発症後どの時点で行うか
  CQ5-2 眼筋型MGの免疫療法はどのように行うか
  CQ5-3 早期からの免疫療法は眼筋型MGから全身型MGへの進展を阻止するか
  CQ5-4 眼瞼下垂に対する対症療法はどのように行うか
 6.成人期発症全身型MG
  CQ6-1 経口免疫療法はどのように行うか
  CQ6-2 メチルプレドニゾロン静脈内大量投与(ステロイドパルス療法)はどのように行うか
  CQ6-3 免疫グロブリン静注療法(IVIG)はどのように行うか
  CQ6-4 血液浄化療法はどのように行うか
  CQ6-5 どのような場合,リツキシマブ使用を考慮するか
  CQ6-6 クリーゼの治療はどのように行うか
  CQ6-7 非侵襲的換気療法(NIV)はどのような場合に用いるか
III.成人期発症MGの治療各論
 7.抗コリンエステラーゼ薬
  CQ7-1 抗コリンエステラーゼ薬は有効か
  CQ7-2 抗コリンエステラーゼ薬の副作用にはどのようなものがあるか
 8.副腎皮質ステロイド薬
  CQ8-1 副腎皮質ステロイド薬は有効か
 9.免疫抑制薬
  9-1.カルシニューリン阻害薬(タクロリムス,シクロスポリン)
   CQ9-1-1 カルシニューリン阻害薬は有効か
   CQ9-1-2 カルシニューリン阻害薬の副作用にはどのようなものがあるか
  9-2.アザチオプリン
   CQ9-2-1 アザチオプリンは有効か
   CQ9-2-2 アザチオプリンの副作用にはどのようなものがあるか
  9-3.シクロホスファミド
   CQ9-3-1 シクロホスファミドは有効か
   CQ9-3-2 シクロホスファミドの副作用にはどのようなものがあるか
  9-4.ミコフェノール酸モフェチル
   CQ9-4-1 ミコフェノール酸モフェチルは有効か
   CQ9-4-2 ミコフェノール酸モフェチルの副作用にはどのようなものがあるか
 10.免疫グロブリン静注療法
  CQ10-1 免疫グロブリン静注療法(IVIG)は有効か
  CQ10-2 免疫グロブリン静注療法(IVIG)の副作用にはどのようなものがあるか
 11.血液浄化療法
  CQ11-1 血液浄化療法は有効か
  CQ11-2 血液浄化療法の副作用・合併症にはどのようなものがあるか
 12.胸腺摘除術
  CQ12-1 胸腺摘除術は有効か
  CQ12-2 胸腺摘除術にはどのようなリスクがあるか
IV.小児期発症MG
 13.疾患概念
  CQ13-1 小児期発症MGの特徴は何か
 14.小児期発症MGの治療総論
  CQ14-1 小児期発症眼筋型MGはどのように治療するか
  CQ14-2 小児期発症潜在性全身型MGはどのように治療するか
  CQ14-3 小児期発症全身型MGはどのように治療するか
  CQ14-4 小児期発症MGの視機能維持はどうするか
 15.小児期発症MGの治療各論
  CQ15-1 小児期発症MGにおいて抗コリンエステラーゼ薬はどのように用いるか
  CQ15-2 小児期発症MGにおいてステロイド薬はどのように用いるか
  CQ15-3 小児期発症MGにおいて免疫抑制薬はどのように用いるか
  CQ15-4 小児期発症MGにおいて胸腺摘除術はどのように行うか
  CQ15-5 小児期発症MGにおいて免疫グロブリン大量静注療法(IVIG)・血液浄化療法はどのように行うか
索引