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これでわかる ピロリ除菌療法と保険適用 改訂第4版【電子版】

ガイドラインに基づく活用法

高橋 信一 (著)

杏林大学教授

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-28495-5
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
118ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,700 (本体¥2,500+税8%)

印刷版ISBN
978-4-524-26898-6
印刷版発行年月
2012/10
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降
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※パソコン対応(WEBブラウザによるアクセス参照)は2017年7月上旬予定
※Android対応は2017年8月上旬予定
必要メモリ容量
28 MB以上
※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

消化管診療には欠かせないピロリ除菌療法のわかりやすい解説書.好評の最新の保険点数,よくみるケースのレセプト記入例の収載に加え,今改訂では感染診断の同時算定や保険適用疾患拡大についても盛り込んだ.ピロリ菌の基礎知識から,感染診断・除菌治療の実際,インフォームド・コンセントまで,ピロリ除菌に関する具体的な知識を網羅した実地臨床現場ですぐに役立つ一冊.

目次

第I章 インフォームド・コンセントに最低必要なピロリ菌の基礎知識
 A.なぜ長い間発見されなかったのか,命名の由来は
 B.本当に高酸の胃内に生存できるのか
 C.感染経路として何が考えられるのか
 D.予防法はあるのか
第II章 ピロリ菌の診断・治療ガイドライン
 A.なぜガイドラインが必要なのか
 B.なぜ除菌するのか,疾患とのかかわり,適応疾患は
 C.ピロリ菌感染診断の方法は
 D.ピロリ菌の除菌法は
第III章 保険適用されたピロリ菌除菌療法の実際
 A.適用疾患
 B.診断法
 C.除菌法
 D.除菌療法後の潰瘍治療
 E.保険請求の実際
第IV章 除菌療法に伴う副作用とその対策について
 A.薬剤の副作用
 B.薬剤耐性菌の出現
 C.上部消化管粘膜障害の発生
 D.その他
第V章 患者さんへの情報提供,インフォームド・コンセントの実際
 A.適応
 B.診断
 C.治療
第VI章 専門医への紹介のポイント
第VII章 ピロリ菌除菌の保険適用「Q and A]」
 A.除菌の対象患者について
 B.感染診断について
 C.除菌治療について
 D.保険算定の実際について
 E.その他
付録
 1.保険診療におけるH. pylori感染診断から除菌判定までの流れ
 2.H. pylori除菌薬に係る薬事法承認事項(1次除菌)
 3.H. pylori除菌薬に係る薬事法承認事項(2次除菌)
 4.H. pylori診断法の医科診療報酬点数
参考文献
おわりに
索引