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感染症プラチナマニュアル2016【電子版】

岡 秀昭 (著)

東京高輪病院 プライマリケア臨床研修センター長/感染症内科部長

出版社
MEDSi
電子版ISBN
978-4-89592-961-5
電子版発売日
2016/10/03
ページ数
252ページ
 判型
三五変
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,944 (本体¥1,800+税8%)

特記事項
感染症プラチナマニュアル2017【電子版】は、2017年4月10日発売予定です
印刷版ISBN
978-4-89592-849-6
印刷版発行年月
2016/08
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS8.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは2017年5月対応予定
必要メモリ容量
90 MB以上
※導入・利用方法の詳細はこちら

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概要

大好評『プラマニュ』が早くも改訂! さらに充実、もっと使える

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。迷ったら立ち返るべき「診療の8大原則」にはじまり、抗菌薬、微生物学、病態・臓器別の感染症治療などについて、必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。全体的なアップデートにより大きくパワーアップ。
頁数は約2割増しながらコンパクトさを堅持、価格は据え置き。“抗菌薬スペクトラム早わかり表”、“薬剤感受性表”などに“感度特異度一覧”、“届出感染症一覧”などを追加、役立つ付録もさらに充実。

目次

感染症診療の8大原則
第1章 抗菌薬
■ペニシリン系
■ペニシリン系注射薬
ベンジルペニシリン(PCG)/アンピシリン(ABPC)/ピペラシリン(PIPC)/アンピシリン・スルバクタム(ABPC/SBT)/タゾバクタム・ピペラシリン(TAZ/PIPC)
■ペニシリン系経口薬
アモキシシリン(AMPC)/アモキシシリン・クラブラン酸(AMPC/CVA)
■セフェム系
■セフェム系注射薬
セファゾリン(CEZ)/セフォチアム(CTM)/セフメタゾール(CMZ)/セフトリアキソン(CTRX)/セフタジジム(CAZ)/セフェピム(CFPM)
■セフェム系経口薬
セファレキシン(CEX)
■その他のβラクタム薬:モノバクタム系
アズトレオナム(AZT)
■その他のβラクタム薬:カルバペネム系
メロペネム(MEPM)
■アミノグリコシド系
ゲンタマイシン(GM)/アミカシン(AMK)
■ニューキノロン系
シプロフロキサシン(CPFX)/レボフロキサシン(LVFX)/モキシフロキサシン(MFLX)
■抗MRSA薬
バンコマイシン(VCM)/リネゾリド(LZD)/ダプトマイシン(DAP)
■マクロライド系
エリスロマイシン(EM)/クラリスロマイシン(CAM)/アジスロマイシン(AZM)
■その他の抗菌薬
クリンダマイシン(CLDM)/ミノサイクリン(MINO)/ドキシサイクリン(DOXY)/チゲサイクリン/メトロニダゾール(MNZ)/スルファメトキサゾール・トリメトプリム(ST)合剤/リファンピシン(RFP)/コリスチン(CL)
■抗真菌薬
フルコナゾール(FLCZ)/ホスフルコナゾール(F-FLCZ)/イトラコナゾール(ITCZ)/ボリコナゾール(VRCZ)/ミカファンギン(MCFG)/アムホテリシンB(AMPH)/アムホテリシンB〔リポソーム製剤(L-AMPH)〕/フルシトシン(5-FC)
■抗ウイルス薬
アシクロビル/バラシクロビル/ガンシクロビル/バルガンシクロビル/オセルタミビル/ザナミビル/ペラミビル/ラニナミビル
第2章  臨床に必要な微生物学ミニマムエッセンス
■グラム染色のススメ
◎グラム陽性球菌:ブドウ状
黄色ブドウ球菌/コアグラーゼ陰性ブドウ球菌(CNS)
◎グラム陽性球菌:レンサ状
A 群β溶血性レンサ球菌(溶連菌)/B群β溶血性レンサ球菌/肺炎球菌/緑色レンサ球菌/腸球菌
◎グラム陽性桿菌
リステリア・モノサイトゲネス/バチルス・セレウス
◎嫌気性菌
クロストリジウム・パーフリンジェンス/ペプトストレプトコッカス属/バクテロイデス・フラジリス/フゾバクテリウム属/プレボテラ属
◎グラム陰性球菌
淋菌/髄膜炎菌/モラキセラ・カタラリス
◎グラム陰性桿菌
インフルエンザ菌/レジオネラ・ニューモフィラ/百日咳菌/プロテウス属/大腸菌/クレブシエラ・ニューモニエ/ビブリオ属/カンピロバクター・ジェジュニ/非チフス性サルモネラ菌/チフス菌,パラチフス菌/赤痢菌属/病原性大腸菌/セラチア・マルセッサンス/緑膿菌/アシネトバクター・バウマンニイ/シトロバクター・フロインディイ/エンテロバクター属/ステノトロフォモナス・マルトフィリア
■その他
◎マイコプラズマ,クラミジア
肺炎マイコプラズマ/クラミジア属
◎抗酸菌
結核
◎非結核性抗酸菌症
肺MAC/M. カンザシ/迅速発育菌
◎梅毒
◎マラリア
◎赤痢アメーバ
◎カンジダ属
表在性カンジダ症/播種性カンジダ症
◎アスペルギルス属
侵襲性アスペルギルス症/アスペルギローマ/アレルギー性肺気管支アスペルギルス症
◎クリプトコッカス属
◎ニューモシスチス・イェロベッチ
◎接合真菌
◎インフルエンザウイルス
◎ノロウイルス
第3章 病態・臓器別の感染症診断治療
■発熱症候群
◎不明熱
◎ ICU での発熱
◎手術後の発熱
◎旅行後の発熱
■上気道感染(風邪とその周辺)
◎鼻炎症状が主な場合(鼻炎型)
◎咽頭痛が主な場合(咽頭炎型)
◎咳が主な症状の場合(気管支炎型)
◎感染巣がはっきりしない急性の発熱
(気道症状のない発熱)
◎深頸部感染
■呼吸器感染
◎市中肺炎
◎ COPD 増悪,慢性気道感染増悪
◎ HAP,HCAP,VAP
◎肺膿瘍,膿胸
■尿路感染
◎単純性尿路感染
◎複雑性尿路感染
■中枢神経感染
◎成人急性細菌性髄膜炎
◎脳室シャント,ドレーン関連髄膜炎
◎脳膿瘍
■消化管感染
◎急性腸炎(下痢)
◎ CDI
◎ SBP
◎ 2次性腹膜炎(消化管穿孔,虫垂炎,憩室炎)
■肝胆道感染
◎急性胆囊炎
◎急性胆管炎
◎肝膿瘍
■循環器・血流感染
◎感染性心内膜炎
◎カテーテル血流感染
◎ペースメーカー心臓デバイスの感染症
◎人工血管感染症
■骨・関節感染
◎化膿性関節炎
◎骨髄炎
◎人工関節感染
■皮膚軟部組織感染
◎丹毒,蜂窩織炎
◎ガス壊疽,壊死性筋膜炎
◎糖尿病性足壊疽
◎動物咬傷
■骨盤内炎症性疾患(PID)
■発熱性好中球減少症
■敗血症性ショック
■血液体液曝露(針刺し事故)対応
付録
●外科的予防抗菌薬
●妊婦への薬剤投与危険度カテゴリー:FDA基準
●抗菌薬スペクトラム早わかり表
●薬剤感受性表
●主な感染症の抗菌薬投与期間
●潜伏期間と感染予防策
●届出感染症一覧
●日本の定期/任意予防接種スケジュール
●感染症迅速検査血清抗体抗原検査:感度特異度一覧