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特発性肺線維症の治療ガイドライン2017【電子版】

日本呼吸器学会 (監)

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-23756-2
電子版発売日
2017/05/15
ページ数
92ページ
 判型
A4変
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,080 (本体¥2,800+税10%)

特記事項
この電子版の収録内容は編集(あるいは監修)した学会のホームページ等に掲載される場合があります。学会のホームページ等にてご確認のうえ、ご購入ください。なお、学会のホームページ等での掲載を理由とした商品のキャンセルには応じかねます。
印刷版ISBN
978-4-524-25576-4
印刷版発行年月
2017/02
ご利用方法
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同時使用端末数
3
対応OS
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ご利用方法
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同時使用端末数
1
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概要

日本呼吸器学会の監修によるエビデンスに基づいたオフィシャルな特発性肺線維症(IPF)の治療ガイドライン。特に臨床現場で問題となる「慢性安定期の治療」、「急性増悪時の治療」、「IPFを含む間質性肺炎(IP)合併肺癌の治療」におけるクリニカルクエスチョン(CQ)を取り上げ、標準的治療指針を示した。新規治療薬を含めた各種治療に関して国内外のエビデンスや、国内の市販後調査データの蓄積を反映。IPF診療に携わる医療者必携の一冊。

目次

【内容目次】
序文
背景・目的と使用上の注意
本ガイドラインの作成方法と読み方
特発性肺線維症の治療ガイドライン出版にあたって
略語一覧
第I章 クリニカルクエスチョンと推奨
 ■クリニカルクエスチョンと推奨文一覧
 慢性安定期の治療
  CQ1 IPF患者にステロイド単独療法を行うべきか?
  CQ2 IPF患者にステロイドと免疫抑制薬の併用を行うべきか?
  CQ3 IPF患者にNAC吸入単独療法を行うべきか?
  CQ4 IPF患者にピルフェニドンを投与すべきか?
  CQ5 IPF患者にニンテダニブを投与すべきか?
  CQ6 IPF患者にピルフェニドンとNAC吸入の併用を行うべきか?
  CQ7 IPF患者にピルフェニドンとニンテダニブの併用を行うべきか?
  CQ8 低酸素血症を伴うIPF患者に酸素療法を行うべきか?
  CQ9 IPF患者に呼吸リハビリテーションを行うべきか?
 急性増悪時の治療
  CQ10 IPF急性増悪にパルス療法を含めたステロイド療法を行うべきか?
  CQ11 IPF急性増悪に免疫抑制薬を投与すべきか?
  CQ12 IPF急性増悪に好中球エラスターゼ阻害薬を投与すべきか?
  CQ13 IPF急性増悪にPMX療法を行うべきか?
  CQ14 IPF急性増悪にリコンビナントトロンボモジュリンを投与すべきか?
 IPFを含むIP合併肺癌の治療
  CQ15 IPFを含むIP合併肺癌患者に対する外科治療は推奨されるか?
  CQ16 IPFを含むIP合併肺癌患者に対する術後急性増悪の予防投薬は推奨されるか?
  CQ17 IPFを含むIP合併肺癌患者に対する化学療法は推奨されるか?
第II章 IPFの診療マニュアル
 1 IPF治療の目的と管理
 2 IPF薬物治療の目標・評価法
 3 IPF重症度分類
 4 厚生労働省指定難病概要,診断基準
 5 臨床調査個人票
第III章 患者さん・ご家族および一般診療医のためのクイックリファレンス
第IV章 患者アンケート調査
第V章 パブリックコメント
■今後の課題
■索引