医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

関節リウマチの診かた,考えかた ver.3【電子版】

岸本暢将 岡田正人 (編著)

聖路加国際病院Immuno-Rhematology Center

出版社
中外医学社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2019/04/15
ページ数
514ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥6,696 (本体¥6,200+税8%)

印刷版ISBN
978-4-498-02714-5
印刷版発行年月
2018/11
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
366 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

関節リウマチのエキスパートたちがグローバルスタンダードな診療の達成を目指してまとめあげた好評書に待望の
改訂3版が登場。困ったときのDMARDs選択や新規治療薬の解説、最新ガイドライン情報まで盛り込み、関節リウ
マチ診療がより身近になる情報が満載! 関節リウマチを診る機会のある全ての医師に役立つ、本領域の決定版で
す。

目次

目 次

chapter A 関節リウマチの診断・薬物治療  岸本暢将・岡田正人
 Overview  関節リウマチ治療のパラダイムシフト〜スフィンクスもびっくり逆ピラミッド〜
  1.診断時のこころえ
   A.早期診断のコツ八カ条
    1.Windows of opportunity〜治療開始のタイミングを逃すな〜
    2.海外の診断基準も参考にしよう
    3.多関節炎患者の鑑別疾患に注意!
    4.リウマトイド因子・抗CCP抗体に頼りすぎないこと
    5.関節エコーやMRIを活用しよう
    6.2005年早期RA診断基準を理解しておくこと
    7.新しい分類基準とその問題点も知っておこう
    8.問題点を踏まえたうえで,2010年分類基準を使ってみよう!
   B.活動性モニター(画像も含めて)
  2.治療戦略
    1.治療開始前にまず病期・予後診断
    2.合併症
    3.Treating RA To Target (T2T)〜日常診療での治療効果判定と治療目標〜
    4.2016年EULARの治療推奨updateと2015年ACR治療推奨updateについて
    5.コントローラーとリリーバーという考え方
    6.最後にやっぱり個別化医療
  3.よく使われる消炎鎮痛薬(NSAIDsおよびステロイド)
   A.NSAIDsの使い方+注意事項
    1.NSAIDsの副作用
    2.NSAIDsとは?
    3.NSAIDsの適応 
    4.NSAIDsの禁忌や注意事項
    5.NSAIDsの使い分け
    6.まとめ
   B.ステロイドの使い方+注意事項
    1.ステロイドの種類
    2.ステロイドの副作用
    3.ステロイドの投与法・減量法
    4.2007年ステロイド使用に関する欧州リウマチ学会の推奨(EULAR recommendation)
  4.よく使われる抗リウマチ薬
    1.サラゾスルファピリジン(SASP)
    2.ブシラミン(BUC)
    3.メトトレキサート(MTX)
    4.イグラチモド
    5.トファシチニブ(TOF)
    6.バリシチニブ(BAR)
    7.サリルマブ
    8.イキセキズマブ
     生物学的製剤 
     ポイント
     生物学的製剤とは何か
     生物学的製剤の種類と作用機序
     生物学的製剤の適応基準
     RAに対するTNF阻害薬の効果の違い
     どのTNF阻害薬を選ぶのがよいか
     TNF阻害薬にMTXの併用は絶対に必要か
     TNF阻害薬でMTXが併用できない場合に他のDMARDsの併用はどうか
     TNF阻害薬を開始するときMTX用量は減らせないの?
     トシリズマブやアバタセプトではMTX併用しなくてもいいの?
     TNF阻害薬で十分な疾患コントロールの得られない場合はどうするか
     生物学的製剤は一生続けるの?
     生物学的製剤の副作用
    9.インフリキシマブ(IFX)
    10.エタネルセプト(ETN)
    11.アダリムマブ(ADA) 
    12.トシリズマブ(TCZ) 
    13.アバタセプト(ABT) 
    14.ゴリムマブ
    15.セルトリズマブペゴル(CZP)
    16.ブロダルマブ 
    17.セクキヌマブ
    18.グセルクマブ
    19.ウステキヌマブ 
    20.アプレミラスト
  5.その他の抗リウマチ薬
    1.タクロリムス
    2.レフルノミド
    3.ミゾリビン(MZR)
  6.脊椎関節炎(SpA)
    1.SpAとは
    2.SpAの臨床的特徴
    3.SpAの臨床所見の感度と特異度
    4.SpAの診断基準
    5.SpAの診断のポイント─原因検索─
    6.強直性脊椎炎(AS)について
    7.乾癬性関節炎(PsA)について

chapter B こんな時どうする? 困った時のDMARDs選択  岸本暢将・岡田正人
  1.肝障害がある患者のRA治療
  2.腎障害がある患者のRA治療
  3.肺障害がある患者のRA治療
  4.挙児希望のある患者のRA診療
  5.授乳中の抗リウマチ薬やその他の薬剤使用について
  6.高齢者での注意点

chapter C 内科医が知っておきたい関節リウマチの手術療法・装具療法  仲村一郎・伊藤勝己
  1.関節リウマチ治療における手術療法の位置づけ
  2.関節リウマチにおける手術療法の基本的な考え方
  3.リウマチ手術療法のタイミング
  4.リウマチ下肢の手術(1):股関節と膝関節
  5.リウマチ下肢の手術(2):足関節・足部の手術
  6.リウマチ上肢の手術
  7.リウマチ脊椎の手術
  8.生物学的製剤時代のリウマチ手術
  9.関節リウマチのリハビリテーションと生活指導
  10.関節リウマチと骨粗鬆症

chapter D 日常臨床に活かす関節超音波(関節エコー)(関節超音波の基礎)  六反田 諒
  1.関節超音波検査の特徴
  2.機器の設定
  3.RA早期診断への応用
  4.疾患活動性評価への応用
  5.予後予測への応用
  6.その他の利点

chapter E プライマリで役立つリウマチ膠原病の漢方  津田篤太郎
  1.胃部不快感・食欲不振・るい痩
  2.便秘
  3.感冒・上気道炎
  4.月経不順・月経困難・不妊
  5.冷え症・レイノー
  6.乾燥症状
  7.関節炎に対する漢方治療
  8.原因のハッキリしない発熱
  9.漢方薬の副作用

chapter F Dr.岡田の関節リウマチ診療実況中継  岡田正人
  1.診察
  2.検査
  3.治療と説明
  4.再診
  5.DMARDsの開始と併用療法
  6.サラゾスルファピリジンとブシラミン
  7.イグラチモド
  8.リリーバー
  9.経口ステロイド
  10.ステロイド関節注射
  11.メトトレキサート
  12.薬剤の副作用と注意点の説明
  13.生物学的製剤
  14.治療目標
リウマチ膠原病内科 診療ガイドライン・手引き

索 引