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薬剤師のトリアージ実践ガイド【電子版】

視診・バイタルサイン・問診による病態の捉え方

佐仲 雅樹 (著)

出版社
丸善出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2019/11/04
ページ数
144ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,520 (本体¥3,200+税10%)

印刷版ISBN
978-4-621-08525-7
印刷版発行年月
2012/03
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
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同時使用端末数
1
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概要

「救急車を呼ぶべきだ!」、「病院に行ったほうがいいですよ」、「OTC薬を使って様子をみましょう」など、薬剤師が適切な医療判断(※トリアージ)を行うために必須の臨床技能を解説。全身の観察によって患者が示す非言語的情報を見抜く視診技能、バイタルサインを論理的に解釈する能力、患者や家族から十分な情報を引き出す問診技能などを詳説。 また、頭痛、咽頭痛、咳・痰、腹痛、下痢、便秘、腰痛、発熱、倦怠感・疲労感など症状別の各論も充実していて、薬局や在宅医療の現場ですぐに活用できる実践ガイドブック。 ※医療現場でトリアージといえば、病態の緊急性に基づいて患者を選別する作業であり、病院内にあっては診療の優先順位を決定し、薬局、在宅診療、介護施設などにあっては病院受診を勧めるか否かを判断することである。トリアージとは「診断」ではなく、あくまでも「判断」であり、診断名にこだわる必要はない。

目次

第1章 全身状態の評価
 1.全身状態
 2.バイタルサインの系統的解釈
 3.全身状態の評価法
第2章 トリアージのための問診法
 1.薬剤師が行う問診とは
 2.薬剤師のための問診法:OTC-Questionルール
 3.経過観察の重要性
 4.OTC-Questionルールの要点
第3章 トリアージの実際
 1.薬局におけるトリアージ
 2.在宅診療におけるトリアージ
第4章 主要な症状
 症状1:頭痛
 症状2:咽頭痛
 症状3:咳・痰
 症状4:腹痛
 症状5:下痢
 症状6:便秘
 症状7:腰痛
 症状8:発熱
 症状9:倦怠感・疲労感
参考文献
索引