T式ひらがな音読支援の理論と実践―ディスレクシアから読みの苦手な子まで【電子版】
電子版販売価格:
¥
3,850
(本体:¥3,500 + 税10%)
- 出版社名
- 中山書店
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 96ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-521-74950-1
- 電子版ISBN
この商品を買った人は、こんな商品も買っています
概要
ひらがなの読みが極端に苦手で,学校の勉強に悪影響を及ぼしているディスレクシア,ダブルリミテッドの子は,ひっそり困っている.T式ひらがな音読支援は,①ひらがな単音カードを用いてすぐに読み上げる(解読の自動化)指導,②意味がわかる・聞き覚えのある言葉を増やす語彙指導(意味を教えて,例文をつくる)の2段階方式. 本を黙読して内容が理解できればそこがゴール.
目次
第1章 ディスレクシアとは何なのか?:①そもそもディスレクシアとは?/②ディスレクシアの定義/③ディスレクシアの根本的な原因/④ディスレクシアの症状/⑤ディスレクシアと脳機能/⑥ディスレクシアの診断/⑦ディスレクシアの診断チャート
第2章 T式ひらがな音読支援:①T式ひらがな音読支援の概要/②2段階方式による音読指導/③RTIモデルによる早期発見と早期対応
第3章 T式ひらがな音読支援の実際:2段階方式による音読支援の実際/②RTIモデルによる音読指導の実際
巻末資料 ①解読指導原法(文字カード)/②ひらがな直音音読検査
同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 144 MB以上
※導入・利用方法
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 144 MB以上
※導入・利用方法