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整形外科卒後研修Q&A 改訂第7版

問題編/解説編

日本整形外科学会Q&A委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

整形外科専門医試験受験者の必読書。専門医試験のための参考書としてのみならず、定期的に改訂を重ねることで、整形外科専門医として必要な知識が学べる最高レベルのテキストとなっており、指導医、生涯教育の必携書である。(分売不可)

うまくいく!

超音波でさがす末梢神経

100%効く四肢伝達麻酔のために

田中康仁 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

整形外科医にとって,超音波ガイド下伝達麻酔は非常に魅力的な手技である。超音波で末梢神経や穿刺針,薬液の広がり方をリアルタイムで確認しながら行う伝達麻酔の手技では,必ずしも放散痛を必要とせず,必要最小限の局所麻酔薬で確実な効果を得ることが可能である。救急外来,手術室,病棟などで実施する確実な伝達麻酔は,緊急で痛みを止めたいときだけでなく,術後の痛みの少ないリハビリテーションなど整形外科治療の幅を大きく広げることが期待できる。
しかし,思ったような超音波画像を初心者が得ることは難しく,特に末梢神経の描出には困難が伴う。本書は,初心者でも必ず見える組織からスタートし,そこからどういう順番で目的の神経を探し当てるかについて,一手順ごとに,イラスト・写真で詳述し,効果的な針の進め方のテクニックを動画で紹介。失敗しない四肢伝達麻酔のための手技も詳述した,整形外科医・麻酔科医必携の一冊。

日本整形外科学会 症候性静脈血栓塞栓症予防ガイドライン2017

日本整形外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

日本整形外科学会診療ガイドラインのひとつ。既存のガイドラインおよび国内の臨床データを踏まえてまとめられた、外来・入院を含むすべての整形外科診療に関連して発生する症候性静脈血栓塞栓症(VTE)の一次予防を目的とした独自のガイドライン。画一的な予防法を適用できないVTEに対し、個々の症例に即した意思決定を支援する一冊。

骨粗鬆症治療薬の選択と使用法

骨折の連鎖を防ぐために

萩野 浩 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/10

脆弱性骨折発生後の二次骨折に対する予防的な骨粗鬆症薬物治療について,術後早期薬物療法開始のキーマンとなる整形外科医の視点から簡潔にまとめた.組成や作用機序などの薬剤の基礎的な記述は最小限にとどめ,実際の使用法に焦点を当てている.単独の薬物療法のみならず,手術を念頭に置いた処方設計,周術期管理の実際,ドミノ骨折予防の考えかたについても解説した.

専門医の整形外科外来診療

最新の診断・治療

冨士 武史 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

ベテラン医による症候診断の解説、疾患別の保存療法の実際と外来治療の奥の手、患者説明や病診連携を円滑化する最新の治療知識を一冊にまとめた書籍。病院勤務医・開業医・大学勤務医という異なる立場の編集による、130名を超えるスペシャリストの臨床における創意・工夫、経験がトレイスできる専門医による専門医のための外来診療ガイド。

骨折の治療指針とリハビリテーション

具体的プロトコールから基本をマスター!

酒井 昭典 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

医師とメディカルスタッフ間のギャップを埋めることを目的に、骨折のリハビリテーションに従事するメディカルスタッフを対象に編集された実践書。全身の各部位の骨折について治療のゴールを明記したうえで、医師が行う治療法、リハビリテーションを行うにあたってメディカルスタッフが留意すべき具体的な点を受傷後16週までの期間に分けて詳細に記載している。

別冊整形外科 No.55 創外固定の原理と応用

基礎から新しい臨床展開まで

四宮 謙一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2009/04

骨折・関節疾患の固定にとどまらず,近年発展が目覚ましい創外固定について,その基礎から新しい臨床展開まで多数の論文を収載する.第1部「総論」で原理および基本手技,また各固定法の特徴を解説し,第2部「各論」にて各部位・疾患への適応や治療成績をまとめる.長年の臨床経験で培った他の治療法との併用法や最新の機器の紹介を扱った論文なども掲載され,創外固定治療における必須の一冊といえる.

手の外科の実際 改訂第7版

津下 健哉 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/12

著者の10,000例に及ぶ症例経験,業績を基軸に,手の外科のすべてを詳解した.手の外科の治療にあたっての諸注意,こつを具体的に記述し,著者の基本姿勢であるatraumaticな操作,すなわちより完全な解剖学的修復,瘢痕の少ない修復操作で全章が貫かれている.手の外科の治療原則から後療法まで,個々の症例ごとに臨床応用できるよう解説した.

運動器の計測線・計測値ハンドブック

紺野 愼一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.

外来で診る!手足のしびれ・痛み診療

寺尾 亨 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/07

近年、わが国では高齢化社会がすすみ、年齢を重ねることで出現する脊椎・脊髄の変性疾患によるしびれ・痛み患者が増加しています。
しかし、“しびれ・痛み”はあくまで主観論であり、客観的判断が困難であるため、診るのは大変です。さらに、NSAIDsが効かない場合、次にどのような薬を使えば良いのかわからない症例、画像的な評価で脊椎・脊髄疾患が否定された場合に次の検査および治療方針が認識されていない、手術を要するものがあるなど、診療や治療が難しいのが現状です。
本書は、そんな“しびれ・痛み”に悩んでいる実地医療の先生方に対して、どんな手段で治療するか、どう対応するかを知ってもらおうと、まとめあげました!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

骨軟部疾患の画像診断 第2版

上谷 雅孝 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/04

待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。

整形外科学用語集 第8版

日本整形外科学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

日本整形外科学会学術用語委員会による定期改訂の第8版。最新の動向や疾患分類を取り入れた新規用語の採用、修正・削除を行い、関連学会用語集との調整・整合性もはかった。さらに、用語決定の根拠を示す「用語解説」を大幅に修正・加筆。関連学会用語集との調整・整合性も図り、より便利で使いやすくなった。

別冊整形外科 No.67 変形性膝関節症の診断と治療

越智 光夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/04

変形性膝関節症は,超高齢社会において予防や治療に最も力が注がれなければならない重要な疾患の一つである.早期診断のためには優れた画像診断,バイオマーカー等の診断技術が必要となるが,本号ではその最新の知見をまとめた.また治療法もさまざまあるが,種々の保存的・手術的治療から,その他今後期待される新しい治療についてまで幅広く取り上げている.

患者さんのための

頚椎後縦靱帯骨化症ガイドブック

2005年 診療ガイドラインに基づいて

日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2007/11

頚椎後縦靱帯骨化症の患者さんのためのガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや進行の具合,手術が必要な場合とその方法など,診断を受けた患者さん・家族の方が抱く疑問に,専門の整形外科医がわかりやすく解説する.相談できる専門の医師の紹介,手術の大まかな費用,治療費の公費補助制度の資料も収載.

≪OS NEXUS 12≫

股関節の再建法

成功への準備とコツ

中村 茂 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/11

No.12では股関節に対する再建法として「人工股関節全置換術(THA)」,「再置換術」,「骨切り術による関節温存手術」の3つを取り上げた。
Ⅰ「初回人工股関節全置換術」では,「Direct anterior approach」「AL supine approach」「側臥位anterolateral approach」「Direct lateral approach」「Posterior approach -ナビゲーション使用」など,THAの施行に必要な様々な進入法による実践的な手術手技を,流れに沿いながらコツやピットフォールを交えて詳述している。
Ⅱ「再置換術」では,インプラントの弛みやセメント使用の有無,骨欠損の大小,人工関節周囲感染など,再置換術におけるさまざまなケースを想定し,良好な予後が期待できる手術テクニックについて解説している。
Ⅲ「骨切り術による関節温存手術」では,「前方アプローチによる寛骨臼移動術」や「Spitzy変法棚形成術」など,関節を温存するために必要な難易度の高い手技のポイントやコツ,留意点などを明確かつ詳細に記述している。
どの項目もベテラン医師の経験に基づいたコツやトラブルシュート,手術のコツや注意点がひと目でわかる構成になっている。

橈骨遠位端骨折診療ガイドライン2017 改訂第2版

日本整形外科学会・日本手外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

日本整形外科学会監修の診療ガイドライン。初版以降のエビデンスを加え、橈骨遠位端骨折の合併損傷を含めた診断法、各種治療法の有用性や合併症についてエビデンスに基づいて推奨度を示して解説。また、疫学的事項やリハビリテーションおよび機能評価・予後にいたるまで、計59のクリニカルクエスチョンを設けて、診療の指針を示している。

Must & Never 大腿骨頚部・転子部骨折の治療と管理

安藤 謙一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

大腿骨頚部・転子部骨折診療のスタンダードを、生命予後やQOLの観点で重要となる、早期の手術治療・リハビリテーションに焦点を当てて解説。各部位・骨折型・術式ごとに実際の症例を提示し、高齢患者の活動性や基礎疾患を念頭においたケースごとの対応を学べる。Must(行わねばならないこと)とNever(してはならないこと)が一見して分かるよう要所ごとに提示した。

成人脊柱変形治療の最前線

日本側彎症学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

成人脊柱変形は、小児脊柱変形の遺残に加え、高齢化や脊椎固定術後変形などの変性変化により近年増加しており、痛みや神経障害・消化器症状など患者のQOL・ADL低下の要因となっている。本書では日本側彎症学会の事業として、これら成人脊柱変形に対する積極的な手術的治療を安全に完遂するための知識を集約した。脊柱グローバルバランスの評価や発症機序、病態から、手術適応の判断・治療戦略の立案や実際の手術手技までを網羅した一冊。

別冊整形外科 No.71 骨折(四肢・脊椎脊髄外傷)の診断と治療(その2)

遠藤 直人 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

骨折は整形外科医が日常的によく経験し、特に若手医師が担当する症例の多くは外傷、骨折である。さらに昨今では骨折治療そのものの専門性が高まっている。その診断と治療においては、まず重症度評価を行い、全身治療とともに骨折の治療方針について高度な判断と技術に基づく対応が必要となる。本特集では骨折の病態、診断から治療までを幅広く取り上げた。

別冊整形外科 No.70 骨折(四肢・脊椎脊髄外傷)の診断と治療(その1)

遠藤 直人 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

骨折は整形外科医が日常的によく経験し、特に若手医師が担当する症例の多くは外傷、骨折である。さらに昨今では骨折治療そのものの専門性が高まっている。その診断と治療においては、まず重症度評価を行い、全身治療とともに骨折の治療方針について高度な判断と技術に基づく対応が必要となる。本特集では骨折の病態、診断から治療までを幅広く取り上げ、本巻(その1)では総論、骨盤・下肢、脊椎を扱った。

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