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消化器がん化学療法 副作用マネジメント プロのコツ 改訂第2版

小松 嘉人 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/10

標準治療をできるだけ長く・患者負担なく継続するための『プロのコツ』を解説した好評シリーズの改訂版。
全面改訂で,最新のレジメンに対応。より使いやすく,よりわかりやすく!

改訂ポイント
1 最新の標準治療レジメンに項目を一新。標準的な投与量・スケジュールも併記。
2 「減量,休薬,再開基準」を各レジメンに記載。
 複数の薬剤を使用するレジメンにおいて,どの薬剤から減量すればよいかが一目でわかり,より使いやすく。
3 副作用対策編も最新のエビデンスに更新。新しく登場した支持療法薬についても解説。
4 今すぐ知りたい「免疫チェックポイント阻害薬の副作用(irAE)」についても詳解。
 これまでの治療薬とは違う,特徴的な副作用への対処法がわかる。
5 アピアランスケアや意思決定支援など,患者支援のコツについても解説。

この1冊で,副作用マネジメントにはもう悩まない!

腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版

日本整形外科学会診療ガイドライン

日本整形外科学会/日本腰痛学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

国民病といえる腰痛の的確なトリアージとプライマリケアに関し、新しいガイドライン作成指針に基づいて内容を刷新。益と害のバランス、コストや患者の好みも踏まえ、日本を代表する専門家が診断・治療の指針とその推奨を示した。整形外科医をはじめ、内科医・ペインクリニシャンなど腰痛患者に接する全診療科に有益な内容を網羅した。

橈骨遠位端骨折を究める 診療の実践 A to Z

安部 幸雄 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

頻発する橈骨遠位端骨折の治療に関して蓄積された最新のエビデンスを踏まえ、従来法および種々の新しいプレート固定にいたるまで、診断・治療・評価に必要な知識を提供。解剖学的知見や治療技術といった専門家の判断・こだわりをも伝える、まさに橈骨遠位端骨折を「究める」ために必携の一冊。

当直でよく診る骨折・脱臼・捻挫

研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌

渡部 欣忍 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/06

救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。

新版 骨関節のX線診断

江原 茂 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/09

骨軟部における単純X線撮影は、従来より簡便で有効な診断手段であり、画像診断において揺るがない地位を保っている。さらに近年、CT・MRIの知見のフィードバックにより、従来を越える深い病態の理解が可能になった。本書では骨関節疾患の単純X線読影を、CT・MRIを交え、膨大な写真で分かりやすく解説している。放射線科のみならず、整形外科、リウマチ科、小児科など幅広い読者を対象とした長くご愛用していただける1冊です。

日本整形外科学会診療ガイドライン

脊柱靱帯骨化症診療ガイドライン2019

日本整形外科学会 / 日本脊椎脊髄病学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

脊柱靱帯の骨化により脊柱管が狭小化し脊髄症や神経根症などを引き起こす頚椎後縦靱帯骨化症・胸椎後縦靱帯骨化症・胸椎黄色靱帯骨化症を包括した最新のガイドライン。近年の基礎・臨床両面の新しい知見を反映して作成され、エビデンスに立脚し、患者の希望や日本の医療制度に即した診療指針を提供する一冊。

日本整形外科学会 症候性静脈血栓塞栓症予防ガイドライン2017

日本整形外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

日本整形外科学会診療ガイドラインのひとつ。既存のガイドラインおよび国内の臨床データを踏まえてまとめられた、外来・入院を含むすべての整形外科診療に関連して発生する症候性静脈血栓塞栓症(VTE)の一次予防を目的とした独自のガイドライン。画一的な予防法を適用できないVTEに対し、個々の症例に即した意思決定を支援する一冊。

膝エコーのすべて

中瀬 順介 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/12

「X線診断を基本とした従来の診療スタイルを根本から覆す一冊」(皆川洋至先生「推薦のことば」より)
膝関節の解剖と病態を、多数の写真・動画を駆使して解説。話題のエコーガイド下注射療法、ハイドロリリース手技も動画付きで丁寧に解説しています。
整形外科専門医のための、新時代の膝痛診療バイブルです。

肩の外傷

骨接合術&人工肩関節置換術

末永 直樹 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/07

【640点以上のイラスト・写真で見てわかる】

上腕骨近位端骨折,鎖骨遠位端骨折などの肩の外傷の診断・治療に必要な知識をすべてまとめた最も新しい実践書。1項目・数ページでコンパクトにまとめてあり、さっと読めて、すぐに役立つ。各骨折の分類・評価も掲載。肩にかかわる整形外科医必携の1冊。

≪整形外科 日常診療のエッセンス≫

上肢

池上 博泰 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/07

限られた外来時間。この時間を有効に使い,診療を行いたいものである。明らかな外傷がない場合,問診や臨床所見などから診察を進めるが,主症状を訴える場所と原因疾患が一致しないこともあり,注意が必要である。
本書は,まずⅠ章の「診察の進め方」で,肩・肘・手それぞれの診察法だけでなく,上肢全体としての診かたも解説している。
Ⅱ章は「疾患別治療法」として,各部位ごとに診断と治療に分けて解説している。特に上肢全体の痛みとして,心筋梗塞や動脈瘤解離,頚椎系の疾患などとの鑑別診断も紹介している。診断では,「これで確定診断」「見逃し注意」など,注意すべき点がよくわかるようになっている。治療は,3つのStepで構成され,Step 1「治療戦略」は,フローチャートを使いビジュアルに治療の流れが確認でき,Step 2「保存療法」とStep 3「手術療法」でそれぞれの治療法を解説している。特にStep 2とStep 3の間には「保存療法→手術療法のターニングポイント」を配し,どのタイミングで保存療法から手術療法に切り替えるのかを明確に示している。
本書を読めば,明日からの日常診療がより正確に,より効率的なものに必ずなる,整形外科必携の1冊である。

がんのリハビリテーション診療ガイドライン 第2版

公益社団法人日本リハビリテーション医学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2013/04

初版発刊から6年、新たな知見を加え、より現状に即したガイドラインとなった。治療の益と害、患者の価値観や好み、コストや臨床適応性を十分に勘案し推奨を決定したが、その作成には医師だけでなく、様々な専門性を有するリハビリテーション専門職、がん患者代表等が参加し、多様な専門家の視点が反映された。“がんと共存”する時代、切れ目のない患者ケアのために、がんのリハビリテーション診療の拠り所となる1冊である。

みるみる見える超入門

Dr.高橋の運動器エコー技塾

髙橋 周 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/02

骨や筋などの状態を詳細に見ることができるだけでなく、動きなども観察できる運動器エコーは、整形外科の診療に欠かせないものとなってきている。運動器エコーを始める際には、まず、運動器の正常エコー解剖をきちんと理解することが重要であるが、エコー画像のどこを見るべきかがわからずにつまずくことも多い。
大人気セミナーの資料をまとめた本書は、運動器エコーを始める際に役立つ超入門書である。実際のエコー画像と解説のイラストにより、エコー画像のどこを見るべきか、骨や筋がどのように見えるのかを学ぶことができる。骨・筋・腱などの運動器構成体の見え方、腕・肩・足など各部位の見え方をそれぞれわかりやすく解説している。

整形外科専門研修マニュアル

松本 守雄 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

2018年春より施行される新専門医制度のために日本整形外科学会が策定した「整形外科専攻医研修マニュアル」の「整形外科専門研修カリキュラム」の構成に完全準拠した専攻医向けのポケットマニュアル。慶應義塾大学整形外科教室および関連病院の医師による執筆で、記載の水準等も統一されている。評価の際に具体的な到達水準の参照が容易であり、専攻医にも指導医にもきわめて効率のよい参考書となっている。

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 5≫

写真・WEB動画で理解が深まる

若手医師のための脊椎外傷の診断・保存的治療・手術

松山 幸弘 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

【初期対応、重症度判断からしっかりわかる!】

「若手医師のための」のタイトルの通り、卒後10年目くらいまでの医師を対象に、脊椎外傷の診断・治療をわかりやすく解説。脊椎外傷の初動で何を考え、どのように動くべきか、そのためにどういった知識が必要かが示される羅針盤。頚椎、胸椎、腰椎の部位ごとに診断・治療が基本からわかる!

脊椎脊髄ハンドブック【第3版】

德橋 泰明 (監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/11

脊椎脊髄診断学の基本を全面改訂 !

 初版を出版後の約18年間に、脊椎脊髄疾患は、疾病としての頻度が高いことやその多様性などから、整形外科、脳神経外科、脳神経内科、放射線科、リハビリテーション科で、以前にも増して重要な診療対象となった。また、集学的な視点から診断・治療しなければならないことも明確になった。本書の改訂後も、高齢化に伴う脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断のさらなる進歩、治療の進歩により、疾患によっては新たな診断、評価法が必要になった。一方、普遍的で基本的な神経学的診察法、局所診察法は、疾患の多様化や画像診断の進歩などが大きければ大きいほど、的確な診断を行うためにより重要になった。
 そこで、脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断の進歩に伴う疾患分類や評価法(MRIを用いた評価法など)を大幅に増やすとともに、神経学的診察法、局所診察法についても、初心にかえって全面的に見直した。特に慢性疼痛や心因性疼痛、脊柱変形、骨粗鬆症、脊髄脱髄疾患、脊髄変性疾患については、大幅に加筆した。
 外来診察室やベッドサイドなどで使用頻度が高い内容について、多数の図表を用いて簡潔にまとめているため、脊椎脊髄領域を専門としない整形外科医、脳神経外科医をはじめ、脳神経内科医、リハビリテーションスタッフ、研修医などにも、すぐに役立つ実践書である。また、脊椎脊髄領域を専門とする指導医、認定医にも、スタッフの教育に活用していただければ幸いである。

足の外科テキスト [Web動画付]

日本足の外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/11

日本足の外科学会教育研修委員会が自主作成してきたテキストおよび日本整形外科学会研修指導マニュアルに含まれる足の外科領域のトピックスをまとめたテキスト。若手整形外科医や関節外科臨床医にとっては足の外科の日常診療をレベルアップさせる絶好の教科書であり、「エキスパートオピニオン」などの発展的な内容により専門家にとっては治療の参考となる仕立てとなっている。

別冊整形外科 No.76 運動器疾患に対する保存的治療

私はこうしている

竹下克志 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

運動器疾患の大半は保存的治療の適応である。本号では、保存的治療がより豊富な情報とリソースを礎として行われるようになったことが再認識できる論文、またマニピュレーションなど徒手治療、テーピングや装具、さらに多血小板血漿治療に関する論文など多彩な治療法を盛り込んだ。巻頭には、近年整形外科医が直面する、複数の併存疾患を有する高齢者診療の現状に関する論文を掲載した。

アキレス腱断裂診療ガイドライン2019 改訂第2版

日本整形外科学会 / 日本整形外科スポーツ医学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/09

代表的なスポーツ外傷であるアキレス腱断裂に関し、新しいガイドライン作成指針のアウトカム評価を参照して改訂。新たに集積されたエビデンスを踏まえ、保存的治療や低侵襲手術、再発率を含む予後や予防法を中心に、最近の知見をまとめた。日本の医療事情に即して診断・治療の指針を示す一冊。

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 6≫

写真・WEB動画で理解が深まる

手・手指外傷の診断・保存的治療・手術

面川 庄平 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/05

【最新!手・手指外傷の診断・治療の実践書】日常の臨床で求められる手・手指外傷を幅広く取り上げた実践書。手術テクニックはもちろん保存的治療のポイントをエキスパートの先生が詳しく解説。各種治療法の適応、ポイント、ピットフォールがよくわかる。充実した手術動画で手技・ポイントを確認でき、術前のシミュレーション、手術の上達に役立つ。

重度四肢外傷の標準的治療

Japan Strategy

土田 芳彦 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

運動器(上肢・下肢)の重度外傷においては、確実に救命したうえで後遺障害を防ぎ、クォリティの高い治療を達成するためには「外傷再建外科医」による技術と治療戦略が求められる。本書は重度四肢外傷の初期治療に直面する可能性のある一般整形外科医・救急医ら“非専門家”を対象とした「非専門家編」と、エキスパートの判断を掘り下げた「専門家編」の構成に分け、非専門家・専門家双方にとって必読の“日本における重度四肢外傷の標準的治療戦略”を解説している。

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