医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

整形外科専門研修マニュアル

松本 守雄 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

2018年春より施行される新専門医制度のために日本整形外科学会が策定した「整形外科専攻医研修マニュアル」の「整形外科専門研修カリキュラム」の構成に完全準拠した専攻医向けのポケットマニュアル。慶應義塾大学整形外科教室および関連病院の医師による執筆で、記載の水準等も統一されている。評価の際に具体的な到達水準の参照が容易であり、専攻医にも指導医にもきわめて効率のよい参考書となっている。

プロフェッショナル腰痛診療

山下 敏彦 西良 浩一 金岡 恒治 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

本邦における腰痛の有病率は約4割。もはや国民病の域といっても過言ではなく、職業性腰痛の総医療費は820億
円にものぼります。一方で、近年は新薬の登場や運動療法の進歩、手術療法の低侵襲化などさまざまな進歩によっ
て診療に変革が生じている領域でもあり、本疾患診療のスキルアップは必須であるともいえます。そこで本書で
は、腰痛診療の「プロ」として身につけておくべき知識・ノウハウ、最新知見をあまさず解説します。

こどもの整形外科疾患の診かた

診断・治療から患者家族への説明まで

亀ヶ谷 真琴 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/12

一般整形外科医・研修医をはじめ小児整形外科医を目指す方々に向けた小児整形外科のテキスト。日常遭遇しやすい疾患ごとに、患者家族がもつ不安や疑問の実例を挙げ、それに対する適切な回答例、診断上の留意点、専門医へ紹介するタイミングを提示。また治療の解説箇所では、フローチャートを用いた流れも示している。小児整形外科のトピックスや執筆陣が勧める診断や治療の方法も併せて紹介。

整形外科卒後研修Q&A 改訂第7版

問題編/解説編

日本整形外科学会Q&A委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

整形外科専門医試験受験者の必読書。専門医試験のための参考書としてのみならず、定期的に改訂を重ねることで、整形外科専門医として必要な知識が学べる最高レベルのテキストとなっており、指導医、生涯教育の必携書である。(分売不可)

骨折の治療指針とリハビリテーション

具体的プロトコールから基本をマスター!

酒井 昭典 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

医師とメディカルスタッフ間のギャップを埋めることを目的に、骨折のリハビリテーションに従事するメディカルスタッフを対象に編集された実践書。全身の各部位の骨折について治療のゴールを明記したうえで、医師が行う治療法、リハビリテーションを行うにあたってメディカルスタッフが留意すべき具体的な点を受傷後16週までの期間に分けて詳細に記載している。

小児整形外科テキスト 改訂第2版

日本小児整形外科学会 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

小児は成長過程にあり,症状や治療法も特有のものがある。診察にあたっても,言葉以外からさまざまな情報を得ることが求められ,コツが必要である。
改訂第2版では,日本小児整形外科学会 教育研修委員会のカリキュラムを基に,小児整形外科医を目指す医師に必要なすべての情報を網羅している。具体的には,診察法などの総論から始まり,検査,外傷,上肢疾患,下肢疾患,体幹,骨系統疾患,骨腫瘍,血液疾患,症候群,筋・神経疾患,炎症性疾患の12の章に分け,豊富な写真とイラストで,疾患の疫学から分類,治療法や予後について,丁寧に解説している。さらに,小児特有の事象は「Point」として強調することで,何が重要なのか一目でわかるようになっている。また,充実した付録が追加され,日常診療に則役立つ1冊となっている。
小児整形外科分野は,整形外科専門医必須受講14分野の1つであり,専門医取得を目指す医師も必読のテキストである。

≪OS NEXUS 4≫

股関節周囲の骨折・外傷の手術

中村 茂 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/11

股関節を構成している大腿骨と骨盤で生じる主な骨折とTHA(人工股関節置換術)後に起こりうる典型的な合併症を取り上げ,その対処法を紹介。
大腿骨側の骨折(頚部骨折,転子部骨折,骨頭骨折)は遭遇頻度が高いスタンダードな手術であり,スクリュー,K-wire,髄内釘など,器具の扱い方に対する正確なスキルが求められる。骨盤側の骨折(骨盤輪骨折,臼蓋後壁骨折,寛骨臼骨折)は難易度の高い手術であることから十分な手術技術と解剖学的知識が求められるが,股関節専門医となるためには避けて通れない手術である。
本書は,各手術の場面ごとに簡潔な解説とイラスト・術中写真,その時必要な注意点やコツ(NEXUS view)を掲載し,執刀する際に必要な手技が理解できる構成。

スポーツエコー診療 Golden Standard

松本 秀男 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/05

超音波(エコー)診断機器の小型化や画像解析能の進歩は著しく,スポーツ外傷においてもエコー診断の幅が広がってきた.本書はスポーツ外傷・障害に対し,エコー検査を中心に,その診断へのファーストタッチ,治療経過,ならびに競技復帰への判断のポイントと考え方を読み解き解説した実践的書籍である.

≪OS NEXUS 13≫

高齢者上肢骨折に対する手術

岩崎 倫政 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/02

OS NEXUS No.13では高齢者の上肢骨折に対する手術として「橈骨遠位端・手関節骨折」,「肘関節周囲・肘関節骨折」,「肩関節周囲・肩関節骨折」の3つを取り上げた。
Ⅰ章「橈骨遠位端・手関節骨折」では,高齢者人口の増加に伴い手術件数も増加している橈骨遠位端骨折についてのキャスト固定を用いた保存療法をはじめ,ピンニングやプレート固定,矯正骨切り術などさまざまな治療法の手技を解説。
Ⅱ章「肘関節周囲・肘関節骨折」では,近年その好発年齢の高齢化が見られる肘関節周囲・肘関節骨折に対する観血的整復固定術,人工橈骨頭置換術,プレート固定術など,骨折のタイプに合わせた手術法について解説している。
Ⅲ章「肩関節周囲・肩関節骨折」では,治療方針についての解説をはじめ,髄内釘や人工肩関節を用いた手術法,肩関節脱臼骨折に対する徒手整復など,高齢者の肩関節骨折に多くみられる病態についての治療法を解説。
どの項目も多数のカラーイラストを使い,各手技のポイントやコツはもちろん,ピットフォールに対する対策を交えつつ,詳細に解説している。

整形外科医のための手術解剖学図説 原書第5版

辻 陽雄 長野 昭 (監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

整形外科手術における局所解剖と、安全・確実を旨とする基本的なアプローチを、美麗なわかりやすい図を数多く用いて解説。訳本では随所に監訳者らの工夫を加え、後期研修医の定本となっている。今改訂では、章構成の変更や約70点の図版の追加のほか、“Dangers”(注意すべき組織)の項目を中心に記述を強化し、完成度が増した。

膝MRI 第3版

新津 守 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

現場で使える膝MRIの定番テキストが、各種の軟骨撮像法など新たなトピックを追加して改訂!わが国の膝MRIの第一人者による定番テキストの改訂第3版。整形関係のホットトピックである関節軟骨の画像診断について、臨床応用されつつある各種の軟骨撮像法を紹介するほか、一般内科医にも興味深い関節リウマチを新たに収載した。また症例の蓄積とMRIの高性能化に伴い、全体的により典型的、より鮮明な画像への差し替えを行い、臨床上の有益性がさらに増した。

日常診療でよく出会う

足病変の診かた

桑原 靖 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/05

プライマリ・ケアにおいて“足”を診ることのある家庭医,総合診療科医,開業医に向けた足病学(ポダイアトリー)の入門書.現場のノウハウが充実した実践的なマニュアル

超音波診断装置が有用な運動器疾患診断治療ガイド

奥田 泰久 臼井 要介 中本 達夫 山内 正憲 (編集)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/11

解剖編、診断編、治療編では、見開き、箇条書き、ポケットマニュアルのように簡潔に解説。執筆は、整形外科、ペインクリニック、スポーツ医学、専門Drのコラボレーション

糖尿病と骨粗鬆症

治療薬を考える

井上 大輔 (編者)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/08

●糖尿病やその合併症(動脈硬化、高血圧など)と骨粗鬆症は、病態やリスク因子が複雑に絡み合い、糖尿病治療薬は骨代謝に、骨粗鬆症治療薬は糖代謝に影響を及ぼします。
●どちらも使う患者さんに対して医療現場では何に注意すればよいのか? 糖尿病や各合併症の骨粗鬆症への影響の仕方、それぞれの治療薬の作用メカニズムや代謝への影響・リスクについて、第一線の専門家が解説します。
●糖尿病と骨粗鬆症の包括的マネジメントに向けて、知識の整理に役立つ1冊です。

足の運動療法

術前・術後にも効果的な外来テクニック

高倉 義典 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

足のスペシャリスト高倉義典先生と高倉整形外科クリニックで行われている足の保存療法(装具・薬物・運動療法)の実際を豊富なイラストと臨床写真で簡潔に解説。保存療法の中心となる運動療法(リハビリテーション)については,手術成績にも影響を与え,術前・術後にも効果的な方法を,疾患・外傷別に,多数のイラストとともに実症例を呈示して解説。保存療法のみでは対応しきれない場合に選択される手術療法についても触れ,保存療法の限界を見極めるための“手術のタイミング”も明記。また,整形外科医と理学療法士の効果的な連携プレーについても適宜提示。多種多様な足の診療に携わる整形外科医必携の1冊である。

当直でよく診る骨折・脱臼・捻挫

研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌

渡部 欣忍 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/06

救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。

別冊整形外科 No.65 人工関節置換術

最新の知見

遠藤 直人 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

高齢者社会の日本では関節疾患に対する人工関節置換術が多数行われ,安全に正確に人工関節置換術を行うことが求められている.そのためには三次元である関節を評価し,その評価に基づいた関節設置が望まれる.本号では,現在行われている評価法や診断法を含めて,四肢のすべての関節を対象とし,疾患としては変形性関節症にとどまらず,骨壊死,骨折後変形症,腫瘍などを対象とした.また診断および評価についても取り上げた.

運動器の計測線・計測値ハンドブック

紺野 愼一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.

別冊整形外科 No.67 変形性膝関節症の診断と治療

越智 光夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/04

変形性膝関節症は,超高齢社会において予防や治療に最も力が注がれなければならない重要な疾患の一つである.早期診断のためには優れた画像診断,バイオマーカー等の診断技術が必要となるが,本号ではその最新の知見をまとめた.また治療法もさまざまあるが,種々の保存的・手術的治療から,その他今後期待される新しい治療についてまで幅広く取り上げている.

そのX線正常ですか?

骨腫瘍の画像診断

疑う目を養う・鍛える

尾﨑 敏文 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

整形外科領域における致死性の疾患である骨腫瘍は,専門医でないとその診断が難しい。骨や関節の痛みなどで患者が受診した際に,最初に撮影する単純X線で怪しいと感じ取れないと,腫瘍は見逃され,取り返しがつかなくなる。
本書は,骨腫瘍治療の最大のポイントである「最初のX線で見逃さない」ことに重点をおき,主要な骨腫瘍それぞれの好発部位の典型画像を網羅し,どこに注目し,どのように所見をとるべきかを詳しく解説。Q&A形式の紙面構成で,良性腫瘍から悪性腫瘍,難易度の高い鑑別疾患までを取り上げ,段階的に骨腫瘍の読影トレーニングができる1冊。

前のページ 1 2 3 ... 8 次のページ