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整形外科医のための手術解剖学図説 原書第5版

辻 陽雄 長野 昭 (監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

整形外科手術における局所解剖と、安全・確実を旨とする基本的なアプローチを、美麗なわかりやすい図を数多く用いて解説。訳本では随所に監訳者らの工夫を加え、後期研修医の定本となっている。今改訂では、章構成の変更や約70点の図版の追加のほか、“Dangers”(注意すべき組織)の項目を中心に記述を強化し、完成度が増した。

膝MRI 第3版

新津 守 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

現場で使える膝MRIの定番テキストが、各種の軟骨撮像法など新たなトピックを追加して改訂!わが国の膝MRIの第一人者による定番テキストの改訂第3版。整形関係のホットトピックである関節軟骨の画像診断について、臨床応用されつつある各種の軟骨撮像法を紹介するほか、一般内科医にも興味深い関節リウマチを新たに収載した。また症例の蓄積とMRIの高性能化に伴い、全体的により典型的、より鮮明な画像への差し替えを行い、臨床上の有益性がさらに増した。

骨・関節X線写真の撮りかたと見かた 第8版

堀尾 重治 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/04

画像検査の目的を把握しているか。診断精度の高い画像を得るための工夫をしているか。1つひとつの画像から、あなたはどれだけの情報を得られるだろうか。著者自らが描いた1000枚以上の細密画には、撮影の工夫や画像の見るべきポイントがリアルに描かれている。画像診断の要である単純X線写真の撮影法と読影法を軸に、CTやMRIの解説もさらに充実した。部位ごとの解剖・各疾患の病態解説も必読。

骨折の治療指針とリハビリテーション

具体的プロトコールから基本をマスター!

酒井 昭典 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

医師とメディカルスタッフ間のギャップを埋めることを目的に、骨折のリハビリテーションに従事するメディカルスタッフを対象に編集された実践書。全身の各部位の骨折について治療のゴールを明記したうえで、医師が行う治療法、リハビリテーションを行うにあたってメディカルスタッフが留意すべき具体的な点を受傷後16週までの期間に分けて詳細に記載している。

慢性痛のサイエンス

脳からみた痛みの機序と治療戦略

半場 道子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

痛みの概念に大きなパラダイムシフトが起きている。本書では、加速化する新しいサイエンスの視点から、慢性痛を脳科学、神経学からそのメカニズムを紐解き、そこから治療のターゲットを明らかにする。さらに、新しい痛みの概念として慢性炎症による神経変性疾患の病態に迫る。

手外科診療ハンドブック 改訂第2版

斎藤 英彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/02

手外科領域において,長い伝統を誇る新潟大学グループの実績に裏打ちされたビジュアルな実践書.前身『手の外科診療ハンドブック』を刷新するとともに,橈骨遠位端骨折や腫瘍性疾患,外傷後遺症・麻痺手の機能再建といった患者のQOLに直結するリハビリテーション関連項目を新設・拡充した.豊富な機能解剖シェーマや症例写真が収載された,診療現場で頼りになる一冊.

研修医のための

整形外科診療「これだけは!」 第2版

高橋 正明 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

好評を博した初版のコンセプト「重大な見逃しなく、かつ要領よく」はそのままに、今版からは日本整形外科学会の各ガイドラインの内容を新たに盛り込み、時間がない研修医をさらに強力サポート! 実際の診療場面に即して“リスト化”された項目をそのまま読み進めることができるため、研修医として最低限マスターしておかなければならない事項が手に取るようにわかる。整形外科医を目指す研修医、必携の1冊!

別冊整形外科 No.67 変形性膝関節症の診断と治療

越智 光夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/04

変形性膝関節症は,超高齢社会において予防や治療に最も力が注がれなければならない重要な疾患の一つである.早期診断のためには優れた画像診断,バイオマーカー等の診断技術が必要となるが,本号ではその最新の知見をまとめた.また治療法もさまざまあるが,種々の保存的・手術的治療から,その他今後期待される新しい治療についてまで幅広く取り上げている.

≪新 執刀医のためのサージカルテクニック≫

脊椎

德橋 泰明 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/06

2004年から刊行し,基本的な手術書として好評いただいた『執刀医のためのサージカルテクニック』から10数年を経て,今の時代に即した手術内容で新シリーズとして刊行。
助手を経て,いざ執刀医になったとき,術前にどのような心構えや準備をすればいいのか,術中に最も気をつけるべきことは何か,これらをきちんと理解し,整理できるよう,経験豊富な臨床医からのアドバイスや執刀医のニーズに応える情報を満載。手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。
本巻『脊椎』では,脊椎・脊髄手術の基本的な手技について,特に執刀医になりたての医師が経験することが多い疾患について,基本である固定術・除圧術から,内視鏡下手術(MED),XLIFやOLIFまでを,オールカラーの紙面に豊富なイラストでわかりやすく紹介。各項目では,臨床の最前線で活躍している医師が実際に経験して得た知識を,「アドバイス」や「ピットフォール」として随所に掲載している。執刀医となったその日から即役立つ,必携の一冊!

日本整形外科学会 症候性静脈血栓塞栓症予防ガイドライン2017

日本整形外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

日本整形外科学会診療ガイドラインのひとつ。既存のガイドラインおよび国内の臨床データを踏まえてまとめられた、外来・入院を含むすべての整形外科診療に関連して発生する症候性静脈血栓塞栓症(VTE)の一次予防を目的とした独自のガイドライン。画一的な予防法を適用できないVTEに対し、個々の症例に即した意思決定を支援する一冊。

実践にもとづく

骨折・脱臼の保存療法

竹内 義享 (共著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/06

運動器外傷の保存療法をまとめた実際書.視診・触診での留意事項,X線などの画像のみかた,保存療法の適否の判断基準,整復法,固定法,後療法の構成で,豊富なフルカラーの症例写真とともに各疾患の保存療法の実際を整形外科医からの視点もふまえわかりやすく丁寧に解説.臨床の柔道整復師だけでなく,柔道整復師をめざす学生にもぜひ読んでもらいたい一冊.

別冊整形外科 No.55 創外固定の原理と応用

基礎から新しい臨床展開まで

四宮 謙一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2009/04

骨折・関節疾患の固定にとどまらず,近年発展が目覚ましい創外固定について,その基礎から新しい臨床展開まで多数の論文を収載する.第1部「総論」で原理および基本手技,また各固定法の特徴を解説し,第2部「各論」にて各部位・疾患への適応や治療成績をまとめる.長年の臨床経験で培った他の治療法との併用法や最新の機器の紹介を扱った論文なども掲載され,創外固定治療における必須の一冊といえる.

運動器の計測線・計測値ハンドブック

紺野 愼一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.

別冊整形外科 No.73 スポーツ傷害の予防・診断・治療

安達伸生 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/04

「スポーツ傷害」はいわゆるオーバーユースによる「スポーツ障害」と1回の外力による「スポーツ外傷」に大別され、脊椎や四肢の各関節に多様な病態が生じる。近年の脊椎、四肢関節の詳細な解剖やバイオメカニクスなどの基礎研究、種々の治療法に関する臨床研究の進展、画像検査や評価法の進歩、新しい治療機器、薬剤の導入により、スポーツ傷害に対する診断・治療は大きな変遷をとげている。また、傷害発生そのものを予防しようとする取り組みも盛んである。本特集では幅広く新しい知見や最新の技術、診断・治療方法、治療機器を網羅した。

≪新 執刀医のためのサージカルテクニック≫

下肢

齋藤 修 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

助手を経て,いざ執刀医になったとき,術前にどのような心構えや準備をすればいいのか,術中に最も気をつけるべきことは何か,これらをきちんと理解し,整理しておく必要がある。
本書は,下肢手術の基本的な手技について,手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。特に執刀医になりたての整形外科医が経験することが多い疾患について,観血的整復固定術(ORIF),鏡視下手術,靱帯再建術,人工関節置換術など,オールカラーの紙面に豊富なイラストでわかりやすく紹介。
各項目では,臨床の最前線で活躍している医師が実際に経験して得た知識を,「アドバイス」や「ピットフォール」として随所に掲載している。執刀医となったその日から即役立つ,必携の一冊!

手足のしびれ,歩きにくい症状がある方に

2005年 診療ガイドラインに基づいた頚椎症性脊髄症ガイドブック

日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2007/11

整形外科の日常診療でよくみられる「頚椎症性脊髄症」についての一般の方々のためのやさしい手引書.病気の成り立ちや進行の具合,必要な検査の種類や治療方法,あるいは手術後の経過や日常生活での注意点などを,医師向けガイドラインに基づいて解説する.首・肩の痛みや手足のしびれなどが気になりだした人,この病気の診断を受けた人が抱く疑問にわかりやすく答える.医学用語にはふりがなを付し,適宜「用語解説」を設けた.

足の外科テキスト [Web動画付]

日本足の外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/11

日本足の外科学会教育研修委員会が自主作成してきたテキストおよび日本整形外科学会研修指導マニュアルに含まれる足の外科領域のトピックスをまとめたテキスト。若手整形外科医や関節外科臨床医にとっては足の外科の日常診療をレベルアップさせる絶好の教科書であり、「エキスパートオピニオン」などの発展的な内容により専門家にとっては治療の参考となる仕立てとなっている。

別冊整形外科 No.70 骨折(四肢・脊椎脊髄外傷)の診断と治療(その1)

遠藤 直人 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

骨折は整形外科医が日常的によく経験し、特に若手医師が担当する症例の多くは外傷、骨折である。さらに昨今では骨折治療そのものの専門性が高まっている。その診断と治療においては、まず重症度評価を行い、全身治療とともに骨折の治療方針について高度な判断と技術に基づく対応が必要となる。本特集では骨折の病態、診断から治療までを幅広く取り上げ、本巻(その1)では総論、骨盤・下肢、脊椎を扱った。

脊椎脊髄外科テキスト

高橋 和久 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/08

脊椎脊髄外科を専門領域とすることを志す医師のためのテキスト。同領域の臨床・研究に高い実績を誇る千葉大学脊椎外科グループの臨床経験・修練内容に即して基礎・診断・治療・周術期管理、および各疾患の病態と実践的知識を解説。脊椎脊髄外科診療の第一線に立つために求められる高水準の知識を網羅している。

Must & Never 大腿骨頚部・転子部骨折の治療と管理

安藤 謙一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

大腿骨頚部・転子部骨折診療のスタンダードを、生命予後やQOLの観点で重要となる、早期の手術治療・リハビリテーションに焦点を当てて解説。各部位・骨折型・術式ごとに実際の症例を提示し、高齢患者の活動性や基礎疾患を念頭においたケースごとの対応を学べる。Must(行わねばならないこと)とNever(してはならないこと)が一見して分かるよう要所ごとに提示した。

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