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骨折ハンター レントゲン×非整形外科医

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

心電図判読のコツとその後の対応を軽妙に説き明かし,たちまち重版出来となった「心電図ハンター」.その著者のシリーズ第三弾である本書では,非整形外科医に必要最低限の骨折対応を紹介する.治療はなし,診断と初期対応だけに重点を置き,特にレントゲンの読影はポイントを突いたユニークな解説で,苦手意識のある読者をいざなう.通読すれば明日からの整形診療が変わる,非整形外科医による非整形外科医のための骨折本だ.

当直で役に立つ! シーネ・ギプス固定の基本 虎の巻

福島 成欣 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/11

どのようにして外傷患者を整形外科へスムースに送るのか…
救急外来に必携の1冊!

◆研修医、外科系当直医、看護師が救急当直の際に必ず知っておきたい「シーネを使用した初期対応」をまとめたテキストブック。よく出くわす整形外傷への対処法を解説しました。
◆シーネだけではなく、ギプスの基本(シーネとギプスの使い分け、ギプスの使い方,ギプスカット)も学ぶことができます
◆動画(YouTubeに掲載)での解説も必見。

救急整形外傷レジデントマニュアル 第2版

田島 康介 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

整形外科医「以外」のための整形外科当直マニュアル。この本さえあれば、当直中の整形外科疾患の対応には困らない。どの時点で専門医にコンサルトすればよいかも判断できる。診療中に常備しておきたい整形外傷本の決定版! 第2版では、6章「骨折」のX線写真をより典型的なものに更新し、7章「重症軟部組織感染症」を充実。9章「高齢者関連」を新設し、「骨脆弱性骨折」「非定型大腿骨骨折」などに関して追記。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です

整形外科卒後研修Q&A 改訂第8版

日本整形外科学会Q&A委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/05

整形外科専門医試験受験者の必読書.専門医試験のための参考書としてのみならず,定期的に改訂を重ねることで,整形外科専門医として必要な知識が学べる最高レベルのテキストとなっており,指導医や開業医にも必携の書である.今改訂では,これまでの目次構成(章分け)を見直し,現在の専門医試験の出題分野に合わせ8章に再構成.前版までの一般問題をすべて見直し,さらに第29回~第31回の専門医試験で出題された筆答試験問題358題を追加.ロコモティブシンドロームや関係法規に関する新問題も追加.従来どおり各分野の専門医による解説文も掲載した.

整形外科レジデントマニュアル 第2版

田中 栄 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

東京大学整形外科で培われてきた経験をもとに、初期・後期研修医の方々に向けて整形外科診療の基本をまとめたマニュアルの改訂版。好評を博した初版の流れを踏襲しつつ、整形外科診療の現況に合わせ、内容をアップデート。総論では整形外科医に必要となる基本事項を、各論では日常診療のポイントやピットフォールを提示。エキスパートがどのように診断し、治療方針を立てているか、本書を通して一連の思考過程を学ぶことができる。

日本整形外科学会診療ガイドライン

大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本整形外科学会 / 日本骨折治療学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/02

高齢者に頻度の高い、大腿骨近位部(頚部および転子部)骨折の基本的知識を網羅し最新の臨床上の疑問に答えるガイドライン。Mindsの指針に沿って全面改訂し、病態から診断・治療、二次骨折の予防など整形外科医のみならず高齢者診療に携わる一般臨床医や理学療法士にも役立つ知識を体系的に解説。また、実地診療に直結したClinical Questionを設け、診断・治療のレベルアップにつながる知識を提供する一冊。

整形外科医のための手術解剖学図説 原書第5版

辻 陽雄 長野 昭 (監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

整形外科手術における局所解剖と、安全・確実を旨とする基本的なアプローチを、美麗なわかりやすい図を数多く用いて解説。訳本では随所に監訳者らの工夫を加え、後期研修医の定本となっている。今改訂では、章構成の変更や約70点の図版の追加のほか、“Dangers”(注意すべき組織)の項目を中心に記述を強化し、完成度が増した。

聴いて,視て,触ってわかる

これだけは知っておきたい 整形外科身体診察スキル

帖佐 悦男 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

月刊「関節外科」の連載記事「これだけは知っておきたい整形外科的徒手検査法」をベースに,整形外科の身体診察をイチから学びたい人のために,診察の基礎から画像を含めた各種検査法,診断後の治療の流れまでを各部位ごとに解説。
若手整形外科医だけではなく,研修医や総合診療医も使えるように,専門用語,重要な知識などを「Tips」として欄外に記載し,徒手検査法にはWeb動画を掲載。

BHA・THA 人工股関節置換術パーフェクト

人工骨頭置換術・人工股関節全置換術の基本とコツ

稲葉 裕 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

術前・術中・術後のポイントを股関節のエキスパートが解説.進入法やステムも網羅的に解説しているので,どんな手技にも対応できる力がつく!明日初めて手術をする人にも,さらに自信をつけたい人にもおすすめ

整形外科医のための神経学図説 原書第2版

長野 昭 (訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

Hoppenfeldの名著『Orthopaedic Neurology』第2版。神経高位診断のわかりやすいガイドブックとして、神経学上の基礎知識から臨床現場に即した診断の進め方までを著者独特のアイデアに基づいた図説を用いて明快に理解できるように工夫されている。今版では、わかりやすい内容はそのままにイラストがフルカラー化され、脊髄損傷患者の診療が追加された。

筋骨格系のキネシオロジー 原著第3版

Donald A. Neumann 原著,P.D. Andrew・有馬 慶美・日髙 正巳 (監訳)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/12

●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.

フローチャート整形外科診断

藤井 達也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

整形外科医のいない救急や夜間当直、またプライマリケアの現場で、「肩が痛い」、「膝が痛い」といった一見、整形外科的な痛みのように見える主訴を訴える患者がいたとき、アナタはどうしますか?本書では痛みの部位ごとにフローチャートを用いて適切な診断に至るまでの道を実用的かつわかりやすく解説します。経験の少ない若手整形外科医、救急や当直予定のある研修医、プライマリケアを担う内科医におススメの一冊!

消化器がん化学療法 副作用マネジメント プロのコツ 改訂第2版

小松 嘉人 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/10

標準治療をできるだけ長く・患者負担なく継続するための『プロのコツ』を解説した好評シリーズの改訂版。
全面改訂で,最新のレジメンに対応。より使いやすく,よりわかりやすく!

改訂ポイント
1 最新の標準治療レジメンに項目を一新。標準的な投与量・スケジュールも併記。
2 「減量,休薬,再開基準」を各レジメンに記載。
 複数の薬剤を使用するレジメンにおいて,どの薬剤から減量すればよいかが一目でわかり,より使いやすく。
3 副作用対策編も最新のエビデンスに更新。新しく登場した支持療法薬についても解説。
4 今すぐ知りたい「免疫チェックポイント阻害薬の副作用(irAE)」についても詳解。
 これまでの治療薬とは違う,特徴的な副作用への対処法がわかる。
5 アピアランスケアや意思決定支援など,患者支援のコツについても解説。

この1冊で,副作用マネジメントにはもう悩まない!

図解よくわかる整形外科MRI診断実践マニュアル

伊藤 博元 (編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2007/03

整形外科МRI診断の決定版!

うまくいく!

超音波でさがす末梢神経

100%効く四肢伝達麻酔のために

田中 康仁(監修) 仲西 康顕 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

整形外科医にとって,超音波ガイド下伝達麻酔は非常に魅力的な手技である。超音波で末梢神経や穿刺針,薬液の広がり方をリアルタイムで確認しながら行う伝達麻酔の手技では,必ずしも放散痛を必要とせず,必要最小限の局所麻酔薬で確実な効果を得ることが可能である。救急外来,手術室,病棟などで実施する確実な伝達麻酔は,緊急で痛みを止めたいときだけでなく,術後の痛みの少ないリハビリテーションなど整形外科治療の幅を大きく広げることが期待できる。
しかし,思ったような超音波画像を初心者が得ることは難しく,特に末梢神経の描出には困難が伴う。本書は,初心者でも必ず見える組織からスタートし,そこからどういう順番で目的の神経を探し当てるかについて,一手順ごとに,イラスト・写真で詳述し,効果的な針の進め方のテクニックを動画で紹介。失敗しない四肢伝達麻酔のための手技も詳述した,整形外科医・麻酔科医必携の一冊。

離島発 とって隠岐の外来超音波診療

動画でわかる運動器エコー入門

白石 吉彦 (著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2017/05

運動器へのエコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術を,筆者の実体験をもとにわかりやすくまとめた。紙面のQRコードをモバイル端末等で読み込んで,動画像(計92本/47分)を見ながら実践的に手技を学べる。話題の「生食筋膜リリース」ももちろん詳説している。エコー初学者はもちろん,腹部エコーしかしたことがなかった医師が,運動器にもプローブをあててみたくなる1冊。

整形外科レジデントのための下肢のベーシック手術

大内 洋 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/11

「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約!
整形外科レジデントが経験すべき基本手術を手取り足取り教えます!

 実際の手術動画付き!
 動画で「手術の流れ・操作」を知り、紙面では「細かい知識・情報」を得ることで、基礎から手術が理解できる!
 合併症を避けつつ、良好な手術成績を得るためにはどうすればいいのか、エキスパートたちが行っているノウハウを凝縮しました。

整形外科レジデントのための上肢のベーシック手術

田中 利和 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/07

整形外科レジデントが‟必ずマスターしておきたい”上肢の9つの基本手術をわかりやすく丁寧に解説!

YouTubeと本書の電子版で閲覧可能な15の手術動画で,手術の理解がより深まる!
レジデントのための‟はじめての手術書”です。

YouTubeページ
https://www.youtube.com/channel/UCNDVgdc6ijlK9T3ZYTB-5qw/videos

運動器の計測線・計測値ハンドブック

紺野 愼一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.

下肢MRI読影の一手

3120画像からみた定跡

佐粧 孝久(監修) 西川 悟 松下 幸男 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

MRIの黎明期から現在に至るまで,16万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,25年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握できるなど,診断につなげる読影法と3000枚以上の圧倒的画像数で読者の経験値を補完するための最善手となる圧巻の下肢MRI画像集.

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