医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

うまくいく!

超音波でさがす末梢神経

100%効く四肢伝達麻酔のために

田中康仁(監修) 仲西康顕 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

整形外科医にとって,超音波ガイド下伝達麻酔は非常に魅力的な手技である。超音波で末梢神経や穿刺針,薬液の広がり方をリアルタイムで確認しながら行う伝達麻酔の手技では,必ずしも放散痛を必要とせず,必要最小限の局所麻酔薬で確実な効果を得ることが可能である。救急外来,手術室,病棟などで実施する確実な伝達麻酔は,緊急で痛みを止めたいときだけでなく,術後の痛みの少ないリハビリテーションなど整形外科治療の幅を大きく広げることが期待できる。
しかし,思ったような超音波画像を初心者が得ることは難しく,特に末梢神経の描出には困難が伴う。本書は,初心者でも必ず見える組織からスタートし,そこからどういう順番で目的の神経を探し当てるかについて,一手順ごとに,イラスト・写真で詳述し,効果的な針の進め方のテクニックを動画で紹介。失敗しない四肢伝達麻酔のための手技も詳述した,整形外科医・麻酔科医必携の一冊。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

骨軟部疾患の画像診断 第2版

上谷 雅孝 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/04

待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。

肩 第4版

その機能と臨床

信原 克哉 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/10

“肩”についての40年余にわたる著者の臨床経験と研究をまとめた独創的な臨床書の改訂第4版。先人の業績を縦横に博引しながら、自らの見解をウィットに富んだ語り口と実証的な数値で明解に示す。前版以降の約10年間にわたる膨大な論文、資料を整理・選別して新たに取り入れた。また、前版より著しく進歩を遂げたバイオメカニクス、スポーツ障害、理学療法に関する部分は特に大幅に刷新。まさに著者畢生の名著といえる。

ベッドサイドの高齢者運動器の診かた

中村 耕三 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/06

ロコモティブシンドロームの第一人者が編纂し,高齢者運動器の最新臨床知見を解説,今後重要になってくる予防の概念も併せ,医療現場で役立つ考え方や知識を網羅した実践書である.高齢者運動器に対する整形外科医の視点を研修医だけでなくプライマリケア医にも伝授することでより質の高い臨床が可能となる.

肉腫化学療法マスタークラス

川井 章 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/06

希少である肉腫に対しても分子標的薬の時代となってきた.また化学療法は徐々に外来投与へ移行し,より良いQOLをより長く維持することを目標として,広く認識されるようになってきた.
本書は肉腫に携わる整形外科医,腫瘍内科医へ化学療法に関する最新かつ最良の知見を盛り込んだ他に類をみない書籍である.

研修医のための

整形外科診療「これだけは!」 第2版

高橋 正明 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

好評を博した初版のコンセプト「重大な見逃しなく、かつ要領よく」はそのままに、今版からは日本整形外科学会の各ガイドラインの内容を新たに盛り込み、時間がない研修医をさらに強力サポート! 実際の診療場面に即して“リスト化”された項目をそのまま読み進めることができるため、研修医として最低限マスターしておかなければならない事項が手に取るようにわかる。整形外科医を目指す研修医、必携の1冊!

運動器の計測線・計測値ハンドブック

紺野 愼一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.

こどもの整形外科疾患の診かた

診断・治療から患者家族への説明まで

亀ヶ谷 真琴 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/12

一般整形外科医・研修医をはじめ小児整形外科医を目指す方々に向けた小児整形外科のテキスト。日常遭遇しやすい疾患ごとに、患者家族がもつ不安や疑問の実例を挙げ、それに対する適切な回答例、診断上の留意点、専門医へ紹介するタイミングを提示。また治療の解説箇所では、フローチャートを用いた流れも示している。小児整形外科のトピックスや執筆陣が勧める診断や治療の方法も併せて紹介。

下肢臨床症候の診かた・考え方

吉矢 晋一 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/11

設備・時間に制限がある診察室において,問診・視診・種々の検査や身体所見で想定される疾患を絞り込んでいく能力は整形外科医の診断力量の根底をなすものである.
画像検査に頼りがちになってしまう昨今,あらためて診察室で行う問診や診察の重要性,身体所見の取り方などを再整理した下肢疾患を診るための実践書.

骨・関節疾患の在宅医療

苛原 実 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/10

在宅医療の現場では,膝,腰,肩 といった骨・関節疾患の患者さんが非常に多いが,在宅医療をてがける医師は,そのような疾患に対するトレーニングを受けていない内科出身である場合も多い.そこで本書では,そのようなプライマリ・ケア医が在宅医療を行うに当たり,最低限知っておきたい骨・関節疾患の知識と手技を中心にまとめる.

ここまでできる足の鏡視下手術オリエンテーション

高尾 昌人 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/11

近年,急速に発展している足の鏡視下手術は早期リハビリ・早期競技復帰の観点から重要視され,整形外科医と患者の双方にとって有用なツールとなっている.
本書は正確な術前診断に基づき,イラストレイテッドにフローチャート形式で関節鏡の正しい手技が習得できる,足関節内視鏡手術の指南書である.

脊椎脊髄病用語事典 改訂第5版

日本脊椎脊髄病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

脊椎脊髄病領域の用語の選定,定義,解説を行い,正しく論文執筆や学会発表を行えることをめざした.基本的重要用語には解説や図を付し,用語集としてだけでなく,事典としての用途を併せもつ.今改訂にあたっては新たな用語の追加や見直しを行い,さらに整形外科・脳神経外科領域での用語との整合を高めた.また構成も一新し,より検索性や利便性を高めている.

患者さんのための

頚椎後縦靱帯骨化症ガイドブック

2005年 診療ガイドラインに基づいて

日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2007/11

頚椎後縦靱帯骨化症の患者さんのためのガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや進行の具合,手術が必要な場合とその方法など,診断を受けた患者さん・家族の方が抱く疑問に,専門の整形外科医がわかりやすく解説する.相談できる専門の医師の紹介,手術の大まかな費用,治療費の公費補助制度の資料も収載.

患者さんのための

腰椎椎間板ヘルニアガイドブック

診療ガイドラインに基づいて

日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2008/11

腰痛の代名詞とも言える腰椎椎間板ヘルニアについて,患者さんやその家族の方を対象にわかりやすく解説するガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや必要な検査,治療方法を紹介.腰や足の痛みがある人,診断を受けた患者さん・家族の方が抱く疑問に対してQ&A形式でイラストとともにわかりやすく解説した.

しこりをみたらどう考える?

日常診療で遭遇するしこりへの対応法

生越 章 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

日常診療で遭遇することの多い軟部の“しこり”に対する正しい診療知識は浸透しているとは言い難い.放っておいてよい“しこり”なのか,そうでない“しこり”なのか,軟部腫瘍(瘤)を見たときの初診医が注意すべきポイント,見逃さないポイント,良・悪性の鑑別の要点,専門医への紹介の判断など,プライマリケアでの見立ての精度を上げるためのコツが学べ,かつ豊富なカラー写真で軟部腫瘍(瘤)の基本的知識が身につく実際書.

小児運動器疾患のプライマリケア

愁訴・症状からのアプローチ

藤井 敏男 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

小児を専門としない医師が,実際の診察の流れに即して必要な知識を短時間で確認できる実際書.診断編では小児に頻度の高い愁訴・症状を糸口として,診断へいたる流れをフローチャートでわかりやすく示し,小児特有の診察のポイントを解説.治療編では,疾患別に疾患概念や治療方法をはじめ,注意・禁忌事項や専門施設へ紹介するタイミングを解説.小児運動器疾患の診療に最適な書籍.

運動器慢性痛診療の手引き

日本整形外科学会運動器疼痛対策委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/11

局所の組織由来ではない運動器の痛み,特に神経経路や記憶,精神面などに影響を受ける慢性痛,修飾された痛みの解明と対策について,さらに,これまで整形外科医が使ってこなかった中枢系に作用する薬剤の使い方などについて,日本整形外科学会運動器疼痛対策委員会の成果をまとめたマニュアル.

運動器慢性痛治療薬の選択と使用法

山下 敏彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/10

運動器慢性痛に薬物療法の視点からアプローチし,疼痛治療薬を適切に使い分けられるようになることを目的とした.痛みの種類や病期によって,いつ・どんな治療薬を・どう使うかといった治療薬選択のポイント,具体的な処方例,禁忌薬剤とその理由,さらに注意が必要な副作用・薬物相互作用についても分かりやすく解説.運動器慢性痛診療に携わる整形外科医,ペインクリニック医,一般臨床医,リハビリ関連職種に最適な一冊.

骨粗鬆症治療薬の選択と使用法

骨折の連鎖を防ぐために

萩野 浩 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/10

脆弱性骨折発生後の二次骨折に対する予防的な骨粗鬆症薬物治療について,術後早期薬物療法開始のキーマンとなる整形外科医の視点から簡潔にまとめた.組成や作用機序などの薬剤の基礎的な記述は最小限にとどめ,実際の使用法に焦点を当てている.単独の薬物療法のみならず,手術を念頭に置いた処方設計,周術期管理の実際,ドミノ骨折予防の考えかたについても解説した.

脊椎外科書

清水 克時 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/03

脊椎外科診療における初診から診断,治療方針の立て方,手術の実際まで,「考えなければならないポイント」を脊椎外科の第一人者である著者の多くの経験に基づいて実践的に示した.特に手術に関しては,症例を豊富な写真や図を用いて多数紹介し,著者の経験から知り得たコツを詳述.脊椎専門医を目指す若手から脊椎診療に携わる非専門医まで,臨床で指針となる実際書.

前のページ 1 2 3 ... 5 次のページ