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膝MRI 第3版

新津 守 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

現場で使える膝MRIの定番テキストが、各種の軟骨撮像法など新たなトピックを追加して改訂!わが国の膝MRIの第一人者による定番テキストの改訂第3版。整形関係のホットトピックである関節軟骨の画像診断について、臨床応用されつつある各種の軟骨撮像法を紹介するほか、一般内科医にも興味深い関節リウマチを新たに収載した。また症例の蓄積とMRIの高性能化に伴い、全体的により典型的、より鮮明な画像への差し替えを行い、臨床上の有益性がさらに増した。

整形外科卒後研修Q&A 改訂第7版

問題編/解説編

日本整形外科学会Q&A委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

整形外科専門医試験受験者の必読書。専門医試験のための参考書としてのみならず、定期的に改訂を重ねることで、整形外科専門医として必要な知識が学べる最高レベルのテキストとなっており、指導医、生涯教育の必携書である。(分売不可)

当直でよく診る骨折・脱臼・捻挫

研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌

渡部 欣忍 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/06

救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。

整形外科痛みへのアプローチ3 肘と手・手関節の痛み

中村 蓼吾 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1997/06

本書は、肘から手指までの疼痛を起こす外傷や疾患を機能解剖を理解したうえで診断、治療を考えるように構成してある。また診断、治療もそのメカニズムが理解しやすいように記述し、可能な限り図示するように編集した。

リハビリテーション義肢装具学

清水順市  青木主税 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

本書は,理学療法士,作業療法士養成校の学生向けテキストである。義肢・装具の部品や構造といった一般的な内容だけではなく,義肢・装具とはどういったものなのか,どのように使うのかなど,リハビリテーションの臨床に即した内容を重視して解説している。事例を豊富に掲載し,義肢・装具の処方から,製作,リハビリテーション,最終的な家庭・職場復帰といった一連の経過を紹介している。
養成校の授業カリキュラムと国試出題範囲の内容を余すところなく解説。国家試験の例題も掲載しており,授業から国試対策までこの1冊でカバーできる。

≪OS NEXUS 1≫

膝・下腿の骨折・外傷の手術

宗田 大 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

OS新シリーズの創刊号である本号では膝・下腿の骨折・外傷に対する手術手技を特集する。
骨折や外傷は症例数が多く,若手医師が担当することも多い。下肢はスポーツなどで老若を問わず受傷するため,担当医には正確な知識と技術が望まれる。本書では専門医取得前後の若い整形外科医が治療の現場で実際に遭遇することの多い骨折・外傷を取り上げ,現時点でのスタンダードな手術手技をそのポイントごとに精緻なイラストと詳細な記述で解説している。また,治療に難渋するケースも多い軟部組織の損傷を伴う症例には,皮膚移植やDCOなど困ったときの対応法も示している。
『Fast Check』では繰り返しチェックしやすいように手術の要点をまとめ,『NEXUS View』ではベテラン医師からのコツと注意点を確認できる。
次世代を担う若手整形外科医へ確かな技術を繋げる一冊。

重度四肢外傷の標準的治療

Japan Strategy

土田 芳彦 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

運動器(上肢・下肢)の重度外傷においては、確実に救命したうえで後遺障害を防ぎ、クォリティの高い治療を達成するためには「外傷再建外科医」による技術と治療戦略が求められる。本書は重度四肢外傷の初期治療に直面する可能性のある一般整形外科医・救急医ら“非専門家”を対象とした「非専門家編」と、エキスパートの判断を掘り下げた「専門家編」の構成に分け、非専門家・専門家双方にとって必読の“日本における重度四肢外傷の標準的治療戦略”を解説している。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

骨軟部疾患の画像診断 第2版

上谷 雅孝 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/04

待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。

局所皮弁 第2巻

上肢・手指

平瀬 雄一 (他編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/04

局所皮弁シリーズ創刊。本巻では、上肢・手指の治療法をまずすべて挙げ、局所皮弁に限って、その手技を写真と絵のコマ送りで説明した。

≪OS NEXUS 15≫

膝関節手術の落とし穴

陥らないためのテクニック

宗田 大 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/08

No.15では,大きく膝領域の手術を3つの章(膝靱帯再建術,半月板修復術,骨切り術)に分けて掲載。
手術適応,ポータルや骨孔の作製方法や位置,移植腱の作製と導入(靱帯),縫合法(半月板),プレートの固定法(骨切り術)といった手術進行を詳述していきながら,インプラントの設置不良や術後の合併症といった「落とし穴」に陥らないための回避方法と手術のコツを写真やイラストでわかりやすく解説。

ここまでできる足の鏡視下手術オリエンテーション

高尾 昌人 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/11

近年,急速に発展している足の鏡視下手術は早期リハビリ・早期競技復帰の観点から重要視され,整形外科医と患者の双方にとって有用なツールとなっている.
本書は正確な術前診断に基づき,イラストレイテッドにフローチャート形式で関節鏡の正しい手技が習得できる,足関節内視鏡手術の指南書である.

小児整形外科テキスト 改訂第2版

日本小児整形外科学会 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

小児は成長過程にあり,症状や治療法も特有のものがある。診察にあたっても,言葉以外からさまざまな情報を得ることが求められ,コツが必要である。
改訂第2版では,日本小児整形外科学会 教育研修委員会のカリキュラムを基に,小児整形外科医を目指す医師に必要なすべての情報を網羅している。具体的には,診察法などの総論から始まり,検査,外傷,上肢疾患,下肢疾患,体幹,骨系統疾患,骨腫瘍,血液疾患,症候群,筋・神経疾患,炎症性疾患の12の章に分け,豊富な写真とイラストで,疾患の疫学から分類,治療法や予後について,丁寧に解説している。さらに,小児特有の事象は「Point」として強調することで,何が重要なのか一目でわかるようになっている。また,充実した付録が追加され,日常診療に則役立つ1冊となっている。
小児整形外科分野は,整形外科専門医必須受講14分野の1つであり,専門医取得を目指す医師も必読のテキストである。

足の運動療法

術前・術後にも効果的な外来テクニック

高倉 義典 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

足のスペシャリスト高倉義典先生と高倉整形外科クリニックで行われている足の保存療法(装具・薬物・運動療法)の実際を豊富なイラストと臨床写真で簡潔に解説。保存療法の中心となる運動療法(リハビリテーション)については,手術成績にも影響を与え,術前・術後にも効果的な方法を,疾患・外傷別に,多数のイラストとともに実症例を呈示して解説。保存療法のみでは対応しきれない場合に選択される手術療法についても触れ,保存療法の限界を見極めるための“手術のタイミング”も明記。また,整形外科医と理学療法士の効果的な連携プレーについても適宜提示。多種多様な足の診療に携わる整形外科医必携の1冊である。

そのX線正常ですか?

骨腫瘍の画像診断

疑う目を養う・鍛える

尾﨑 敏文 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

整形外科領域における致死性の疾患である骨腫瘍は,専門医でないとその診断が難しい。骨や関節の痛みなどで患者が受診した際に,最初に撮影する単純X線で怪しいと感じ取れないと,腫瘍は見逃され,取り返しがつかなくなる。
本書は,骨腫瘍治療の最大のポイントである「最初のX線で見逃さない」ことに重点をおき,主要な骨腫瘍それぞれの好発部位の典型画像を網羅し,どこに注目し,どのように所見をとるべきかを詳しく解説。Q&A形式の紙面構成で,良性腫瘍から悪性腫瘍,難易度の高い鑑別疾患までを取り上げ,段階的に骨腫瘍の読影トレーニングができる1冊。

スポーツエコー診療 Golden Standard

松本 秀男 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/05

超音波(エコー)診断機器の小型化や画像解析能の進歩は著しく,スポーツ外傷においてもエコー診断の幅が広がってきた.本書はスポーツ外傷・障害に対し,エコー検査を中心に,その診断へのファーストタッチ,治療経過,ならびに競技復帰への判断のポイントと考え方を読み解き解説した実践的書籍である.

運動器の計測線・計測値ハンドブック

紺野 愼一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.

うまくいく!

超音波でさがす末梢神経

100%効く四肢伝達麻酔のために

田中康仁 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

整形外科医にとって,超音波ガイド下伝達麻酔は非常に魅力的な手技である。超音波で末梢神経や穿刺針,薬液の広がり方をリアルタイムで確認しながら行う伝達麻酔の手技では,必ずしも放散痛を必要とせず,必要最小限の局所麻酔薬で確実な効果を得ることが可能である。救急外来,手術室,病棟などで実施する確実な伝達麻酔は,緊急で痛みを止めたいときだけでなく,術後の痛みの少ないリハビリテーションなど整形外科治療の幅を大きく広げることが期待できる。
しかし,思ったような超音波画像を初心者が得ることは難しく,特に末梢神経の描出には困難が伴う。本書は,初心者でも必ず見える組織からスタートし,そこからどういう順番で目的の神経を探し当てるかについて,一手順ごとに,イラスト・写真で詳述し,効果的な針の進め方のテクニックを動画で紹介。失敗しない四肢伝達麻酔のための手技も詳述した,整形外科医・麻酔科医必携の一冊。

整形外科専攻ハンドブック

山下 敏彦 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/05

札幌医科大学整形外科学教室の総力を結集してまとめた研修医向けハンドブック.運動器疾患の要点解説,治療方針とその実際など,知っておくべき必須知識を凝縮した.

整形外科痛みへのアプローチ7 頚部の痛み

河合 伸也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1999/05

頸部の痛みを理解し、迅速に適切な対応や治療を行うことで、頸部の痛みを早く解消するために必要な事項について解説。頸部の構造、バイオメカニズム、発症のメカニズム、診断、治療、代表的な疾患などを網羅。

≪OS NEXUS 5≫

スポーツ復帰のための手術 膝

宗田 大 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/02

前十字靭帯・半月板・複合靱帯・膝蓋骨の手術,さらに軟骨欠損や膝痛に対する手術まで,スポーツ選手に起こりやすい膝損傷に対する手術を網羅し,精緻なイラストで詳細にわかりやすく解説した,整形外科医必携の1冊。手術の要点をおさえ,ベテラン医師からの手術のコツや注意点がひと目でわかる構成。
前十字靭帯損傷を起こすスポーツ選手は特に多く,遺残組織をどうするか,移植腱をどう作製するかなど,各施設のさまざまな手術法を紹介。また,近年,半月板機能の重要性が認識されつつあり,その機能回復に必要な新しい手術法についても丁寧に解説。さらに,後十字靱帯再建を併用した手術や, 2013年に保険適応となった培養軟骨移植,靱帯や半月板,軟骨損傷以外にも疾患がある膝痛に対する関節鏡手術などについても詳しく紹介。

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