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骨折ハンター レントゲン×非整形外科医

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

心電図判読のコツとその後の対応を軽妙に説き明かし,たちまち重版出来となった「心電図ハンター」.その著者のシリーズ第三弾である本書では,非整形外科医に必要最低限の骨折対応を紹介する.治療はなし,診断と初期対応だけに重点を置き,特にレントゲンの読影はポイントを突いたユニークな解説で,苦手意識のある読者をいざなう.通読すれば明日からの整形診療が変わる,非整形外科医による非整形外科医のための骨折本だ.

フローチャート整形外科診断

藤井 達也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

整形外科医のいない救急や夜間当直、またプライマリケアの現場で、「肩が痛い」、「膝が痛い」といった一見、整形外科的な痛みのように見える主訴を訴える患者がいたとき、アナタはどうしますか?本書では痛みの部位ごとにフローチャートを用いて適切な診断に至るまでの道を実用的かつわかりやすく解説します。経験の少ない若手整形外科医、救急や当直予定のある研修医、プライマリケアを担う内科医におススメの一冊!

脊椎MRI読影の一手

1905画像からみた定跡

佐粧 孝久(監修) 西川 悟・松下 幸男 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/11

17万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,26年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握でき,診断につなげる読影法と1900枚の頚椎・胸椎・腰椎の圧倒的なMRI画像数により読者の経験値を補完する. 「下肢MRI読影の一手」に続く第2弾.

外反母趾診療ガイドライン2022 改訂第3版

日本整形外科学会・日本足の外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

多様な症状を呈する代表的な足部疾患である外反母趾に関する診療ガイドラインの全面改訂版.痛みや足の変形などの病態,放置した場合の自然経過や履物の影響などについて最新の知見をまとめ,運動療法・装具療法に代表される保存療法,さらに骨切り術や関節固定術など手術療法の概要を示し,治療方針決定を助ける推奨度を提示した.

整形外科レジデントマニュアル 第2版

田中 栄 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

東京大学整形外科で培われてきた経験をもとに、初期・後期研修医の方々に向けて整形外科診療の基本をまとめたマニュアルの改訂版。好評を博した初版の流れを踏襲しつつ、整形外科診療の現況に合わせ、内容をアップデート。総論では整形外科医に必要となる基本事項を、各論では日常診療のポイントやピットフォールを提示。エキスパートがどのように診断し、治療方針を立てているか、本書を通して一連の思考過程を学ぶことができる。

膝MRI 第3版

新津 守 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

現場で使える膝MRIの定番テキストが、各種の軟骨撮像法など新たなトピックを追加して改訂!わが国の膝MRIの第一人者による定番テキストの改訂第3版。整形関係のホットトピックである関節軟骨の画像診断について、臨床応用されつつある各種の軟骨撮像法を紹介するほか、一般内科医にも興味深い関節リウマチを新たに収載した。また症例の蓄積とMRIの高性能化に伴い、全体的により典型的、より鮮明な画像への差し替えを行い、臨床上の有益性がさらに増した。

骨粗鬆症治療薬の選択と使用法 改訂第2版

骨折の連鎖を防ぐために

萩野 浩 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/09

二次性骨折に対する予防的な骨粗鬆症薬物治療について,術後早期薬物療法開始のキーマンとなる整形外科医の視点から簡潔にまとめた書籍の改訂版.初版の内容を再検討・再編し,骨粗鬆症治療薬に関する最新の情報を盛り込んだ.なかでも薬剤選択や逐次投与については現時点での国内外のコンセンサスをまとめており,豊富なケーススタディなど,臨床現場ですぐに役立つ一冊となっている.

消化器がん化学療法 副作用マネジメント プロのコツ 改訂第2版

小松 嘉人 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/10

標準治療をできるだけ長く・患者負担なく継続するための『プロのコツ』を解説した好評シリーズの改訂版。
全面改訂で,最新のレジメンに対応。より使いやすく,よりわかりやすく!

改訂ポイント
1 最新の標準治療レジメンに項目を一新。標準的な投与量・スケジュールも併記。
2 「減量,休薬,再開基準」を各レジメンに記載。
 複数の薬剤を使用するレジメンにおいて,どの薬剤から減量すればよいかが一目でわかり,より使いやすく。
3 副作用対策編も最新のエビデンスに更新。新しく登場した支持療法薬についても解説。
4 今すぐ知りたい「免疫チェックポイント阻害薬の副作用(irAE)」についても詳解。
 これまでの治療薬とは違う,特徴的な副作用への対処法がわかる。
5 アピアランスケアや意思決定支援など,患者支援のコツについても解説。

この1冊で,副作用マネジメントにはもう悩まない!

末梢神経障害

解剖生理から診断,治療,リハビリテーションまで

神田 隆 (編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

末梢神経障害の診断アプローチを双方向から徹底解説!

末梢神経障害の臨床に必須の情報を網羅した、明日の診療がレベルアップする1冊。commonからrareまで重要な末梢神経疾患の特徴を幅広く解説することに加え、症候の種類・出現場所、どの神経に障害があるかといった所見から何を疑うべきかを解説し、双方向から疾患に迫る。双方向からのアプローチに欠かせない解剖生理、生化学、神経病理の“真に役立つ”知識を厳選。最新の治療、リハビリテーションまで充実の内容。

当直で役に立つ! シーネ・ギプス固定の基本 虎の巻

福島 成欣 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/11

どのようにして外傷患者を整形外科へスムースに送るのか…
救急外来に必携の1冊!

◆研修医、外科系当直医、看護師が救急当直の際に必ず知っておきたい「シーネを使用した初期対応」をまとめたテキストブック。よく出くわす整形外傷への対処法を解説しました。
◆シーネだけではなく、ギプスの基本(シーネとギプスの使い分け、ギプスの使い方,ギプスカット)も学ぶことができます
◆動画(YouTubeに掲載)での解説も必見。

骨系統疾患マニュアル 改訂第3版

日本整形外科学会 小児整形外科委員会 骨系統疾患マニュアル改訂ワーキンググループ (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/12

骨系統疾患の諸データをまとめた実務便覧の全面改訂版.臨床所見やX線所見,遺伝子診断,国際分類の概説をまとめた総論と見開き2頁で全83疾患を解説した各論との二部構成となっている.細分化・複雑化した分類や,疾患名に合わせアップデートされている専門家の知見,本書ならではの希少な画像を収載した全整形外科医,関連医療者に贈る比類なき一冊.

医師・メディカルスタッフのための図表で学べる骨粗鬆症

―悩む前にこの一冊!

太田 博明 (監修) 中藤 真一 鈴木 敦詞 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/09

骨粗鬆症の基本から薬剤,リハビリ,再骨折予防の取り組みまで産婦人科医・整形外科医・老年科医・理学療法士など各領域のエキスパートが伝授.骨粗鬆症が原因の骨折,寝たきりによる健康寿命の短縮を食い止め,すべての高齢者の予後を改善するための,骨粗鬆症診療に携わるすべての医師・スタッフに役立つ1冊.

橈骨遠位端骨折を究める 診療の実践 A to Z

安部 幸雄 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

頻発する橈骨遠位端骨折の治療に関して蓄積された最新のエビデンスを踏まえ、従来法および種々の新しいプレート固定にいたるまで、診断・治療・評価に必要な知識を提供。解剖学的知見や治療技術といった専門家の判断・こだわりをも伝える、まさに橈骨遠位端骨折を「究める」ために必携の一冊。

救急整形外傷レジデントマニュアル 第2版

田島 康介 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

整形外科医「以外」のための整形外科当直マニュアル。この本さえあれば、当直中の整形外科疾患の対応には困らない。どの時点で専門医にコンサルトすればよいかも判断できる。診療中に常備しておきたい整形外傷本の決定版! 第2版では、6章「骨折」のX線写真をより典型的なものに更新し、7章「重症軟部組織感染症」を充実。9章「高齢者関連」を新設し、「骨脆弱性骨折」「非定型大腿骨骨折」などに関して追記。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です

整形外科レジデントのためのベーシック手術【上肢・脊椎・下肢 3冊合本版】

田中 利和 船尾 陽生 大内 洋 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/05

整形外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した1冊!
・人気の手術書『整形外科レジデントのための上肢/脊椎/下肢のベーシック手術』の3冊が合本版として登場!
・手術見学に優る動画が満載!わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した手術書です。

整形外科医のための局所麻酔法・ブロック療法 改訂第2版

德橋 泰明(編集) 加藤 実 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/12

整形外科医が行う局所麻酔と神経ブロックの基本的な手技を簡潔にまとめたロングセラーが,時代の変化を反映して全面改訂。刺入部周辺の解剖図から始まり,刺入法の流れをチャートで示しながら,ポイントとなる場面をイラストで示している。
コンパクトなA5判だが,大きめのイラストとフルカラーの解剖図でわかりやすい内容が特徴。「Pitfall!」や「こうすればうまくいく!」等の実践的アドバイスも満載。

速考!脊椎外来診療エッセンス

中村 博亮 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

整形外科疾患の初診時において常に考えるべきはその症状が脊椎脊髄由来のものか局所のものかである.本書は,若手整形外科医が脊椎脊髄疾患を診るときに絶対に知っておいてほしいポイントをまとめた大筋で正しい診療の道筋を示す“はじめての脊椎外来”の教書である.“速考”を趣旨として豊富なイラスト・写真を用いて,検査手技や診療に役立つポイントをわかりやすく解説した.

骨折の治療指針とリハビリテーション

具体的プロトコールから基本をマスター!

酒井 昭典 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

医師とメディカルスタッフ間のギャップを埋めることを目的に、骨折のリハビリテーションに従事するメディカルスタッフを対象に編集された実践書。全身の各部位の骨折について治療のゴールを明記したうえで、医師が行う治療法、リハビリテーションを行うにあたってメディカルスタッフが留意すべき具体的な点を受傷後16週までの期間に分けて詳細に記載している。

日本人小児TW2骨年齢—骨成熟評価マニュアルとアトラス—

日本成長学会 日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」 (編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2018/04

■小児の成長障害の臨床現場において,骨年齢の評価は,診断・治療効果の評価・成人身長の予測などに,非常に重要である。成長ホルモン分泌不全性低身長症,ターナー症候群,SGA性低身長症などにおける成長ホルモン治療が広く行われるようになり,ますます骨年齢の重要性が認識されてきている。本書は,臨床で簡便に用いることのできる骨年齢アトラスとして,また,日本語でTW2法を学習し,Tanner-Whitehouse2法(TW2法)の骨成熟段階評価のためのマニュアルとしても利用できるようにした。

■本書は,国立科学博物館筑波研究施設に寄贈されている「小城成長研究(Ogi Growth Study)」より,7年以上ある縦断的身長・体重・骨年齢データを基に解析・作成した。
「序」(たなか成長クリニック 院長, 日本成長学会/日本小児内分泌学会「骨年齢委員会」 委員長 田中 敏章)より抜粋

■付録:アトラス画像電子版(画像サイト閲覧)

膝痛 こだわりの保存治療

宗田 大 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/06

「膝痛」は奥が深い。痛みを分類するにも,痛む場所,痛むタイミングなど,細かく分けることができる。それはつまり,治療法も細かく分ける必要があるということでもある。
 本書は,著者の宗田先生が永年にわたり研究し続けている「痛み」に対して,現在行われているすべての保存治療でどこまでアプローチできるのか,具体的な症例を挙げながら紹介している。
 まずⅠ章では,痛みを特徴ごとに分類。Ⅱ章で,診察時のコツ,Ⅲ章で撮るべき画像と,目に見えない痛みを画像とどうつなげるかを解説している。そして,Ⅳ章では,保存療法につき,歩行・姿勢の改善法と,宗田先生考案の「痛点ストレッチ」をパターンの異なる7症例をWeb動画と連動させながら紹介。さらに,薬物治療やヒアルロン酸を用いた一般的な保存治療,また,TKA後の疼痛など,術後早期のリハビリテーションまで解説している。
 膝診療に必ず役立つ1冊!

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