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運動器の計測線・計測値ハンドブック

紺野 愼一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.

骨折の治療指針とリハビリテーション

具体的プロトコールから基本をマスター!

酒井 昭典 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

医師とメディカルスタッフ間のギャップを埋めることを目的に、骨折のリハビリテーションに従事するメディカルスタッフを対象に編集された実践書。全身の各部位の骨折について治療のゴールを明記したうえで、医師が行う治療法、リハビリテーションを行うにあたってメディカルスタッフが留意すべき具体的な点を受傷後16週までの期間に分けて詳細に記載している。

Must & Never 大腿骨頚部・転子部骨折の治療と管理

安藤 謙一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

大腿骨頚部・転子部骨折診療のスタンダードを、生命予後やQOLの観点で重要となる、早期の手術治療・リハビリテーションに焦点を当てて解説。各部位・骨折型・術式ごとに実際の症例を提示し、高齢患者の活動性や基礎疾患を念頭においたケースごとの対応を学べる。Must(行わねばならないこと)とNever(してはならないこと)が一見して分かるよう要所ごとに提示した。

骨粗鬆症治療薬の選択と使用法

骨折の連鎖を防ぐために

萩野 浩 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/10

脆弱性骨折発生後の二次骨折に対する予防的な骨粗鬆症薬物治療について,術後早期薬物療法開始のキーマンとなる整形外科医の視点から簡潔にまとめた.組成や作用機序などの薬剤の基礎的な記述は最小限にとどめ,実際の使用法に焦点を当てている.単独の薬物療法のみならず,手術を念頭に置いた処方設計,周術期管理の実際,ドミノ骨折予防の考えかたについても解説した.

患者さんのための

頚椎後縦靱帯骨化症ガイドブック

2005年 診療ガイドラインに基づいて

日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2007/11

頚椎後縦靱帯骨化症の患者さんのためのガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや進行の具合,手術が必要な場合とその方法など,診断を受けた患者さん・家族の方が抱く疑問に,専門の整形外科医がわかりやすく解説する.相談できる専門の医師の紹介,手術の大まかな費用,治療費の公費補助制度の資料も収載.

重度四肢外傷の標準的治療

Japan Strategy

土田 芳彦 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

運動器(上肢・下肢)の重度外傷においては、確実に救命したうえで後遺障害を防ぎ、クォリティの高い治療を達成するためには「外傷再建外科医」による技術と治療戦略が求められる。本書は重度四肢外傷の初期治療に直面する可能性のある一般整形外科医・救急医ら“非専門家”を対象とした「非専門家編」と、エキスパートの判断を掘り下げた「専門家編」の構成に分け、非専門家・専門家双方にとって必読の“日本における重度四肢外傷の標準的治療戦略”を解説している。

別冊整形外科 No.55 創外固定の原理と応用

基礎から新しい臨床展開まで

四宮 謙一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2009/04

骨折・関節疾患の固定にとどまらず,近年発展が目覚ましい創外固定について,その基礎から新しい臨床展開まで多数の論文を収載する.第1部「総論」で原理および基本手技,また各固定法の特徴を解説し,第2部「各論」にて各部位・疾患への適応や治療成績をまとめる.長年の臨床経験で培った他の治療法との併用法や最新の機器の紹介を扱った論文なども掲載され,創外固定治療における必須の一冊といえる.

別冊整形外科 No.39 人工股関節の再置換・再手術の現況

二ノ宮 節夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2001/04

人工股関節の抜去術の工夫、再置換に使用する人工股関節の選択、脆弱化・菲薄化した骨質や骨欠損に対する処置、再置換術の臨床成績などに関する論文を収載。

日本整形外科学会 症候性静脈血栓塞栓症予防ガイドライン2017

日本整形外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

日本整形外科学会診療ガイドラインのひとつ。既存のガイドラインおよび国内の臨床データを踏まえてまとめられた、外来・入院を含むすべての整形外科診療に関連して発生する症候性静脈血栓塞栓症(VTE)の一次予防を目的とした独自のガイドライン。画一的な予防法を適用できないVTEに対し、個々の症例に即した意思決定を支援する一冊。

上肢臨床症候の診かた・考え方

玉井 和哉 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/06

画像検査に頼りがちになってしまう昨今,あらためて診察室で行う問診や診察の重要性,身体所見の取り方などを再整理した上肢疾患を診るための実践書.「下肢臨床症候の診かた・考え方」の体裁を踏襲した姉妹本である.本書では診察室で行える上肢の超音波像の見かたを新設した.

骨・関節疾患の在宅医療

苛原 実 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/10

在宅医療の現場では,膝,腰,肩 といった骨・関節疾患の患者さんが非常に多いが,在宅医療をてがける医師は,そのような疾患に対するトレーニングを受けていない内科出身である場合も多い.そこで本書では,そのようなプライマリ・ケア医が在宅医療を行うに当たり,最低限知っておきたい骨・関節疾患の知識と手技を中心にまとめる.

研修医のための

整形外科診療「これだけは!」 第2版

高橋 正明 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

好評を博した初版のコンセプト「重大な見逃しなく、かつ要領よく」はそのままに、今版からは日本整形外科学会の各ガイドラインの内容を新たに盛り込み、時間がない研修医をさらに強力サポート! 実際の診療場面に即して“リスト化”された項目をそのまま読み進めることができるため、研修医として最低限マスターしておかなければならない事項が手に取るようにわかる。整形外科医を目指す研修医、必携の1冊!

スポーツエコー診療 Golden Standard

松本 秀男 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/05

超音波(エコー)診断機器の小型化や画像解析能の進歩は著しく,スポーツ外傷においてもエコー診断の幅が広がってきた.本書はスポーツ外傷・障害に対し,エコー検査を中心に,その診断へのファーストタッチ,治療経過,ならびに競技復帰への判断のポイントと考え方を読み解き解説した実践的書籍である.

整形外科プライマリケアハンドブック

片田 重彦 (共著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2004/10

整形外科プライマリケアの基本理念に基づき、患者の訴えに有効な診療・治療法を記述。関節運動に対するAKA(博田法)理論、腰痛に対するMcKenzie理論、外傷治療での各種手技で知られる石黒法などを解説。

投球障害肩 こう診てこう治せ 改訂第2版

ここが我々の切り口!

筒井 廣明 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

2004年に刊行された『投球障害肩 こう診て こう治せ』の改訂版。12年を経てその間,整形外科医の筒井廣明先生と理学療法士の山口光國先生が,診察室・リハビリテーション室で,講演会場で,学会場で,提供し伝え続けてきた情報とノウハウとテクニックがまとめられている。“肩は治りにくい” “肩はわかりにくい” という声に対して,正しい知識と細やかなアプローチで投球障害肩は治る!ということをわからせてくれる書籍。
投球障害肩を究めた筒井先生と山口先生からの篤いメッセージがここに集結!

日常診療でよく出会う

足病変の診かた

桑原 靖 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/05

プライマリ・ケアにおいて“足”を診ることのある家庭医,総合診療科医,開業医に向けた足病学(ポダイアトリー)の入門書.現場のノウハウが充実した実践的なマニュアル

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

骨軟部疾患の画像診断 第2版

上谷 雅孝 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/04

待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。

≪OS NEXUS 13≫

高齢者上肢骨折に対する手術

岩崎 倫政 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/02

OS NEXUS No.13では高齢者の上肢骨折に対する手術として「橈骨遠位端・手関節骨折」,「肘関節周囲・肘関節骨折」,「肩関節周囲・肩関節骨折」の3つを取り上げた。
Ⅰ章「橈骨遠位端・手関節骨折」では,高齢者人口の増加に伴い手術件数も増加している橈骨遠位端骨折についてのキャスト固定を用いた保存療法をはじめ,ピンニングやプレート固定,矯正骨切り術などさまざまな治療法の手技を解説。
Ⅱ章「肘関節周囲・肘関節骨折」では,近年その好発年齢の高齢化が見られる肘関節周囲・肘関節骨折に対する観血的整復固定術,人工橈骨頭置換術,プレート固定術など,骨折のタイプに合わせた手術法について解説している。
Ⅲ章「肩関節周囲・肩関節骨折」では,治療方針についての解説をはじめ,髄内釘や人工肩関節を用いた手術法,肩関節脱臼骨折に対する徒手整復など,高齢者の肩関節骨折に多くみられる病態についての治療法を解説。
どの項目も多数のカラーイラストを使い,各手技のポイントやコツはもちろん,ピットフォールに対する対策を交えつつ,詳細に解説している。

整形外科専攻ハンドブック

山下 敏彦 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/05

札幌医科大学整形外科学教室の総力を結集してまとめた研修医向けハンドブック.運動器疾患の要点解説,治療方針とその実際など,知っておくべき必須知識を凝縮した.

≪OS NEXUS 12≫

股関節の再建法

成功への準備とコツ

中村 茂 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/11

No.12では股関節に対する再建法として「人工股関節全置換術(THA)」,「再置換術」,「骨切り術による関節温存手術」の3つを取り上げた。
Ⅰ「初回人工股関節全置換術」では,「Direct anterior approach」「AL supine approach」「側臥位anterolateral approach」「Direct lateral approach」「Posterior approach -ナビゲーション使用」など,THAの施行に必要な様々な進入法による実践的な手術手技を,流れに沿いながらコツやピットフォールを交えて詳述している。
Ⅱ「再置換術」では,インプラントの弛みやセメント使用の有無,骨欠損の大小,人工関節周囲感染など,再置換術におけるさまざまなケースを想定し,良好な予後が期待できる手術テクニックについて解説している。
Ⅲ「骨切り術による関節温存手術」では,「前方アプローチによる寛骨臼移動術」や「Spitzy変法棚形成術」など,関節を温存するために必要な難易度の高い手技のポイントやコツ,留意点などを明確かつ詳細に記述している。
どの項目もベテラン医師の経験に基づいたコツやトラブルシュート,手術のコツや注意点がひと目でわかる構成になっている。

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