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研修医のための

整形外科診療「これだけは!」 第2版

高橋 正明 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

好評を博した初版のコンセプト「重大な見逃しなく、かつ要領よく」はそのままに、今版からは日本整形外科学会の各ガイドラインの内容を新たに盛り込み、時間がない研修医をさらに強力サポート! 実際の診療場面に即して“リスト化”された項目をそのまま読み進めることができるため、研修医として最低限マスターしておかなければならない事項が手に取るようにわかる。整形外科医を目指す研修医、必携の1冊!

当直でよく診る骨折・脱臼・捻挫

研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌

渡部 欣忍 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/06

救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。

外来で診る!手足のしびれ・痛み診療

寺尾 亨 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/07

近年、わが国では高齢化社会がすすみ、年齢を重ねることで出現する脊椎・脊髄の変性疾患によるしびれ・痛み患者が増加しています。
しかし、“しびれ・痛み”はあくまで主観論であり、客観的判断が困難であるため、診るのは大変です。さらに、NSAIDsが効かない場合、次にどのような薬を使えば良いのかわからない症例、画像的な評価で脊椎・脊髄疾患が否定された場合に次の検査および治療方針が認識されていない、手術を要するものがあるなど、診療や治療が難しいのが現状です。
本書は、そんな“しびれ・痛み”に悩んでいる実地医療の先生方に対して、どんな手段で治療するか、どう対応するかを知ってもらおうと、まとめあげました!

脊椎脊髄外科テキスト

高橋 和久 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/08

脊椎脊髄外科を専門領域とすることを志す医師のためのテキスト。同領域の臨床・研究に高い実績を誇る千葉大学脊椎外科グループの臨床経験・修練内容に即して基礎・診断・治療・周術期管理、および各疾患の病態と実践的知識を解説。脊椎脊髄外科診療の第一線に立つために求められる高水準の知識を網羅している。

JOABPEQ,JOACMEQマニュアル

日本整形外科学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/04

患者立脚型で多面的評価に耐える評価法を目指して学会主導で作成された,日本整形外科学会腰痛評価質問票(JOABPEQ),日本整形外科学会頚部脊髄症評価質問票(JOACMEQ)の使用マニュアル.入手法や臨床への適用例などの実際面から,統計学的処理や開発の経緯などの本評価法の根拠はもちろん,英文誌に投稿する際の注意まで,すべてを網羅して解説している.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

骨軟部疾患の画像診断 第2版

上谷 雅孝 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/04

待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。

実践にもとづく

骨折・脱臼の保存療法

竹内 義享 (共著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/06

運動器外傷の保存療法をまとめた実際書.視診・触診での留意事項,X線などの画像のみかた,保存療法の適否の判断基準,整復法,固定法,後療法の構成で,豊富なフルカラーの症例写真とともに各疾患の保存療法の実際を整形外科医からの視点もふまえわかりやすく丁寧に解説.臨床の柔道整復師だけでなく,柔道整復師をめざす学生にもぜひ読んでもらいたい一冊.

Must & Never 大腿骨頚部・転子部骨折の治療と管理

安藤 謙一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

大腿骨頚部・転子部骨折診療のスタンダードを、生命予後やQOLの観点で重要となる、早期の手術治療・リハビリテーションに焦点を当てて解説。各部位・骨折型・術式ごとに実際の症例を提示し、高齢患者の活動性や基礎疾患を念頭においたケースごとの対応を学べる。Must(行わねばならないこと)とNever(してはならないこと)が一見して分かるよう要所ごとに提示した。

患者さんのための

頚椎後縦靱帯骨化症ガイドブック

2005年 診療ガイドラインに基づいて

日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2007/11

頚椎後縦靱帯骨化症の患者さんのためのガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや進行の具合,手術が必要な場合とその方法など,診断を受けた患者さん・家族の方が抱く疑問に,専門の整形外科医がわかりやすく解説する.相談できる専門の医師の紹介,手術の大まかな費用,治療費の公費補助制度の資料も収載.

≪OS NEXUS 11≫

スポーツ復帰のための手術 肩・肘

岩崎 倫政 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/08

スポーツ損傷は,疲労骨折以外,筋肉・靱帯・腱などの軟部組織の損傷であるため,X線だけでなく超音波やMRIなどを駆使した評価が重要となる。また,スポーツ選手では,関節鏡を使用したより低侵襲な手術が望ましい。
本書はⅠ章を「肩」とし,超音波による診断や,肩関節不安定症の鑑別診断のポイントや,鏡視下・直視下のLatarjet-Bankart法の手技を解説した。また,腱板断裂やloose shoulder,さらに診断や治療の難しい胸郭出口症候群の手術法についても述べている。
Ⅱ章は「肘」では,スポーツ選手における尺骨神経障害,肘頭骨端離開・疲労骨折に対する治療,また思春期の肘スポーツ障害の代表的疾患である肘離断性骨軟骨炎に対する,膝骨軟骨柱および肋骨肋軟骨柱移植術について,手術のコツやピットフォールを交えながら解説している。

≪OS NEXUS 5≫

スポーツ復帰のための手術 膝

宗田 大 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/02

前十字靭帯・半月板・複合靱帯・膝蓋骨の手術,さらに軟骨欠損や膝痛に対する手術まで,スポーツ選手に起こりやすい膝損傷に対する手術を網羅し,精緻なイラストで詳細にわかりやすく解説した,整形外科医必携の1冊。手術の要点をおさえ,ベテラン医師からの手術のコツや注意点がひと目でわかる構成。
前十字靭帯損傷を起こすスポーツ選手は特に多く,遺残組織をどうするか,移植腱をどう作製するかなど,各施設のさまざまな手術法を紹介。また,近年,半月板機能の重要性が認識されつつあり,その機能回復に必要な新しい手術法についても丁寧に解説。さらに,後十字靱帯再建を併用した手術や, 2013年に保険適応となった培養軟骨移植,靱帯や半月板,軟骨損傷以外にも疾患がある膝痛に対する関節鏡手術などについても詳しく紹介。

≪OS NEXUS 8≫

スポーツ復帰のための手術 股関節,足関節・足部

中村 茂 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/11

スポーツ選手が起こしやすい,股関節と足関節・足部疾患を取り上げ,低侵襲な鏡視下手術を中心に,精緻なイラストで詳細にわかりやすく解説。保存療法が主流であるなか,手術に踏み切るタイミングから術後スポーツ復帰の目安まで,経験豊富な著者が随所にコツをちりばめながら,手技の最前線を紹介。

日本整形外科学会 症候性静脈血栓塞栓症予防ガイドライン2017

日本整形外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

日本整形外科学会診療ガイドラインのひとつ。既存のガイドラインおよび国内の臨床データを踏まえてまとめられた、外来・入院を含むすべての整形外科診療に関連して発生する症候性静脈血栓塞栓症(VTE)の一次予防を目的とした独自のガイドライン。画一的な予防法を適用できないVTEに対し、個々の症例に即した意思決定を支援する一冊。

手足のしびれ,歩きにくい症状がある方に

2005年 診療ガイドラインに基づいた頚椎症性脊髄症ガイドブック

日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2007/11

整形外科の日常診療でよくみられる「頚椎症性脊髄症」についての一般の方々のためのやさしい手引書.病気の成り立ちや進行の具合,必要な検査の種類や治療方法,あるいは手術後の経過や日常生活での注意点などを,医師向けガイドラインに基づいて解説する.首・肩の痛みや手足のしびれなどが気になりだした人,この病気の診断を受けた人が抱く疑問にわかりやすく答える.医学用語にはふりがなを付し,適宜「用語解説」を設けた.

成人脊柱変形治療の最前線

日本側彎症学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

成人脊柱変形は、小児脊柱変形の遺残に加え、高齢化や脊椎固定術後変形などの変性変化により近年増加しており、痛みや神経障害・消化器症状など患者のQOL・ADL低下の要因となっている。本書では日本側彎症学会の事業として、これら成人脊柱変形に対する積極的な手術的治療を安全に完遂するための知識を集約した。脊柱グローバルバランスの評価や発症機序、病態から、手術適応の判断・治療戦略の立案や実際の手術手技までを網羅した一冊。

≪OS NEXUS 10≫

脊椎固定術 匠のワザ

西良 浩一 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/05

脊椎固定術について器具の使いかたから基本手技を取り上げたNo.6に続き,No.10では新しい手技やアドバンスな術式を取り上げて,精緻なイラストでビジュアルにわかりやすく解説。匠のみぞ知る秘密の裏技が惜しげもなく詳細に記された1冊。進歩が早く,ニーズも高い脊椎の低侵襲手術では,経皮的椎弓根スクリュー(PPS)や,CBT法,XLIFやOLIF,椎体形成術について解説。安全に行うためのワザや知っておくとよいコツや注意点を詳しく学べる。安全な骨切りにより大きい矯正が可能となる大侵襲手術では,PSO法などの骨切り術や骨盤アンカリング,側弯症に対する矯正手技について解説。

≪OS NEXUS 6≫

脊椎固定術

これが基本テクニック

西良 浩一 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/05

脊椎に行われる2大手術のひとつ「脊椎固定術」を取り上げ,基本の器具(スクリュー,フック,補強材料のテープ)の使い方と,母床(移植骨を設置する場所)の作製法などの固定術に欠かせない基本テクニックから,頚椎,腰椎それぞれに対する代表的な術式を明確に,精緻なイラストでビジュアルに解説。(頚椎では,形状が大きく異なる「C1,C2」と「C3〜C6」に行われる手技と注意点を詳述。腰椎では,後方固定術の定番であるPLIF(後方進入腰椎椎体間固定術),低侵襲のTLIF(片側進入腰椎後方椎体間固定術),TLIFをさらに低侵襲にした Mini -open TLIF,経皮的進入法(PPS)など,必要な術式のポイントを明記。)
固定術は後方アプローチで行われることが多いが,適応によっては有効な「前方固定術」についても掲載している。

下肢臨床症候の診かた・考え方

吉矢 晋一 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/11

設備・時間に制限がある診察室において,問診・視診・種々の検査や身体所見で想定される疾患を絞り込んでいく能力は整形外科医の診断力量の根底をなすものである.
画像検査に頼りがちになってしまう昨今,あらためて診察室で行う問診や診察の重要性,身体所見の取り方などを再整理した下肢疾患を診るための実践書.

足の画像診断

小橋 由紋子 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2013/02

「足」の画像に特化したスタンダードテキスト、ついに完成!

撮像から診断までをカバーした、「足」の画像診断に関する本邦初の本格テキスト。冒頭で正常画像解剖を呈示し、足の構造を踏まえて、MRI撮像時の足の肢位・固定、角度決めの方法を解説。交通外傷やスポーツ外傷を中心に、炎症性・代謝性病変など、足関節・足部領域の疾患ごとに章立てして網羅・解説。MRI、CTを中心に単純X線写真も交えながら、豊富な症例を呈示。放射線科、整形外科をはじめ、足の画像診断・検査に携わる医師・技師必携。

手の外科

私のアプローチ

三浪 明男 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/07

手の外科一筋のエキスパートが培ってきた手技を,余すところなく紹介.経験豊富な著者ならではの「コツ」が満載の,手の外科のすべてをおさめた1冊.

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