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新・足のクリニック

教科書に書けなかった診療のコツ

井口 傑 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/11

好評を博した『足のクリニック』を全面改訂.日常遭遇する頻度が高いにもかかわらず,いざとなると知らないことが多い足の痛みや変形について,診療のコツをベテラン専門医がやさしく解説! 各疾患解説に踵骨棘,外反母趾,糖尿病足のケア,モートン病,ジョーンズ骨折を追加.保存療法,装具療法も大幅に改訂し,内容も充実.

外来で診る!手足のしびれ・痛み診療

寺尾 亨 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/07

近年、わが国では高齢化社会がすすみ、年齢を重ねることで出現する脊椎・脊髄の変性疾患によるしびれ・痛み患者が増加しています。
しかし、“しびれ・痛み”はあくまで主観論であり、客観的判断が困難であるため、診るのは大変です。さらに、NSAIDsが効かない場合、次にどのような薬を使えば良いのかわからない症例、画像的な評価で脊椎・脊髄疾患が否定された場合に次の検査および治療方針が認識されていない、手術を要するものがあるなど、診療や治療が難しいのが現状です。
本書は、そんな“しびれ・痛み”に悩んでいる実地医療の先生方に対して、どんな手段で治療するか、どう対応するかを知ってもらおうと、まとめあげました!

当直でよく診る骨折・脱臼・捻挫

研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌

渡部 欣忍 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/06

救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。

専門医の整形外科外来診療

最新の診断・治療

冨士 武史 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

ベテラン医による症候診断の解説、疾患別の保存療法の実際と外来治療の奥の手、患者説明や病診連携を円滑化する最新の治療知識を一冊にまとめた書籍。病院勤務医・開業医・大学勤務医という異なる立場の編集による、130名を超えるスペシャリストの臨床における創意・工夫、経験がトレイスできる専門医による専門医のための外来診療ガイド。

重度四肢外傷の標準的治療

Japan Strategy

土田 芳彦 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

運動器(上肢・下肢)の重度外傷においては、確実に救命したうえで後遺障害を防ぎ、クォリティの高い治療を達成するためには「外傷再建外科医」による技術と治療戦略が求められる。本書は重度四肢外傷の初期治療に直面する可能性のある一般整形外科医・救急医ら“非専門家”を対象とした「非専門家編」と、エキスパートの判断を掘り下げた「専門家編」の構成に分け、非専門家・専門家双方にとって必読の“日本における重度四肢外傷の標準的治療戦略”を解説している。

無刀流整形外科

メスのいらない運動器治療

柏口 新二 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/05

エコーやCT、MRIを駆使して患部の的確な診断を進め、できるだけメスを使わずに最低限の侵襲と運動療法で機能を回復させる運動器治療の解説書。
運動器疾患を「切らずに」治し、メスを入れる時は「自信を持って」行うために必要な最新の知見・技術を、運動器治療のエキスパート達が余すところなく伝授します。
「fasciaリリース」など運動器を巡る話題のトピックも詳しく解説。
運動器疾患を診る医師だけでなく、運動療法に携わる理学療法士、作業療法士、トレーナーの方々にもオススメです。

患者さんのための

頚椎後縦靱帯骨化症ガイドブック

2005年 診療ガイドラインに基づいて

日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2007/11

頚椎後縦靱帯骨化症の患者さんのためのガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや進行の具合,手術が必要な場合とその方法など,診断を受けた患者さん・家族の方が抱く疑問に,専門の整形外科医がわかりやすく解説する.相談できる専門の医師の紹介,手術の大まかな費用,治療費の公費補助制度の資料も収載.

関節外科診療ファーストステップ

これ一冊で基本をマスター!

齋藤 知行 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/05

外来受診率の高い関節疾患について,日常診療で求められる知識を包括的かつコンパクトにまとめた.問診・視診・触診,各種計測法や検査手技の概説と,関節別に解剖,診察法,検査法,治療法,代表的な疾患の要点をまとめた構成で,関節外科診療の基本的な考え方と対処法をマスターできる.整形外科臨床の第一歩を踏み出す研修医が最初に手にすべき一冊.

別冊整形外科 No.62 運動器疾患の画像診断

越智 光夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/10

運動器疾患に対する画像診断の進歩により,より詳細で正確な術前診断が可能となった.治療の選択には,正確な術前診断は不可欠であり,保存療法か手術療法か,種々の手術療法のどの方法を選択するのかを決定するうえで,画像診断の価値は時代とともに徐々に大きくなっている.しかし一方で器機の進歩は時として極めて急速な展開を見せ,私たちを置き去りにしていることもある.運動器領域の画像診断の現状を知り,その知識を整理することが必要である.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

骨軟部疾患の画像診断 第2版

上谷 雅孝 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/04

待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。

これから始める運動器・関節エコー

必ず描出するためのコツとテクニック

石崎 一穂 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/07

昨今,整形外科分野において運動器のエコー検査が用いられる頻度が高まっている。骨,軟骨,筋,腱,靱帯,末梢神経,血管のすべてを評価することができる「無侵襲検査」であり,CTやMRIに比べ医療費を安く抑えることができ,簡単に検査を行うことなど利点が多い。
その反面,診断に役立つ画像を正確に描出するのは難しく,とりあえずエコーをあててみるのではなく,具体的に走査の手順をイメージし,どのように進行したらよいのかを考えながら撮ることが大切である。
本書は,運動器・関節に対してエコーを使いこなすために必要な基礎知識・技術をまとめ,検査の流れに即して,部位別に,1人で撮像するための方法,コツ,テクニック,エコーの見方・読み取り方を丁寧に解説。若手整形外科医,臨床検査技師の初学者にもわかりやすい紙面構成で,目的に応じた診断に役立つ画像を描出するポイントを簡潔に解説。関節リウマチや先天性股関節脱臼に対する撮り方,診断法も詳細に解説している。

整形外科痛みへのアプローチ5 肩の痛み

三笠 元彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1998/06

肩関節周辺に痛みを生じる疾患の病態と診断と治療を、図入りで簡潔に解説。痛みの発生機序をわかりやすく説明し、診断のコツや治療法を鑑別チャートなどで明示する。

整形外科痛みへのアプローチ7 頚部の痛み

河合 伸也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1999/05

頸部の痛みを理解し、迅速に適切な対応や治療を行うことで、頸部の痛みを早く解消するために必要な事項について解説。頸部の構造、バイオメカニズム、発症のメカニズム、診断、治療、代表的な疾患などを網羅。

整形外科痛みへのアプローチ6 腰背部の痛み

山本 博司 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1999/02

腰痛,肩こり,関節痛に代表される運動器の痛みの新しい概念と診療の最前線をやさしく解説したシリーズの腰背部編.本シリーズでは,運動器の痛みを単に医学的な損傷としてではなく,様々な要因によって生じる生物・心理・社会的疼痛症候群(トータルペイン)として捉え,機能的・集学的治療としてのプライマリケアにおける評価・診断・治療の要点を詳細に解説.運動器の痛み診療に携わる医療者すべてに必携の書.

整形外科痛みへのアプローチ3 肘と手・手関節の痛み

中村 蓼吾 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1997/06

本書は、肘から手指までの疼痛を起こす外傷や疾患を機能解剖を理解したうえで診断、治療を考えるように構成してある。また診断、治療もそのメカニズムが理解しやすいように記述し、可能な限り図示するように編集した。

整形外科痛みへのアプローチ2 膝と大腿部の痛み 

鳥巣 岳彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:1996/10

スポーツ愛好者の増加や高齢化社会を背景に、膝関節痛を訴える患者が増加しており、リハビリテーションまで視野に入れた効果的な治療が要求されている。本書は、膝関節周辺に疼痛を生じる疾患の病態や治療について、豊富な図やイラストを用いて視覚的に解説。機能解剖についてもわかりやすく解説した。また、日常遭遇しやすい疾患の詳細な鑑別チャートを収載。外来診療での活用や知識の再確認などに有効利用できる。若手医師の入門書としてはもとより、コメディカルスタッフにも好適な一冊。

患者さんのための

腰椎椎間板ヘルニアガイドブック

診療ガイドラインに基づいて

日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2008/11

腰痛の代名詞とも言える腰椎椎間板ヘルニアについて,患者さんやその家族の方を対象にわかりやすく解説するガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや必要な検査,治療方法を紹介.腰や足の痛みがある人,診断を受けた患者さん・家族の方が抱く疑問に対してQ&A形式でイラストとともにわかりやすく解説した.

別冊整形外科 No.40 整形外科手術の周術期管理

四宮 謙一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2001/10

超高齢者、透析患者の症例に対する整形外科的手術や、スポーツ整形外科、患者が医療を納得して快適に治療できる環境に着目。周術期の全身管理の著しい進歩を考慮し、専門家が創意工夫を凝らした治療法を紹介。

骨粗鬆症治療薬の選択と使用法

骨折の連鎖を防ぐために

萩野 浩 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/10

脆弱性骨折発生後の二次骨折に対する予防的な骨粗鬆症薬物治療について,術後早期薬物療法開始のキーマンとなる整形外科医の視点から簡潔にまとめた.組成や作用機序などの薬剤の基礎的な記述は最小限にとどめ,実際の使用法に焦点を当てている.単独の薬物療法のみならず,手術を念頭に置いた処方設計,周術期管理の実際,ドミノ骨折予防の考えかたについても解説した.

運動器慢性痛治療薬の選択と使用法

山下 敏彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/10

運動器慢性痛に薬物療法の視点からアプローチし,疼痛治療薬を適切に使い分けられるようになることを目的とした.痛みの種類や病期によって,いつ・どんな治療薬を・どう使うかといった治療薬選択のポイント,具体的な処方例,禁忌薬剤とその理由,さらに注意が必要な副作用・薬物相互作用についても分かりやすく解説.運動器慢性痛診療に携わる整形外科医,ペインクリニック医,一般臨床医,リハビリ関連職種に最適な一冊.

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