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腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版

日本整形外科学会診療ガイドライン

日本整形外科学会/日本腰痛学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

国民病といえる腰痛の的確なトリアージとプライマリケアに関し、新しいガイドライン作成指針に基づいて内容を刷新。益と害のバランス、コストや患者の好みも踏まえ、日本を代表する専門家が診断・治療の指針とその推奨を示した。整形外科医をはじめ、内科医・ペインクリニシャンなど腰痛患者に接する全診療科に有益な内容を網羅した。

みるみる見える超入門

Dr.高橋の運動器エコー技塾

髙橋 周 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/02

骨や筋などの状態を詳細に見ることができるだけでなく、動きなども観察できる運動器エコーは、整形外科の診療に欠かせないものとなってきている。運動器エコーを始める際には、まず、運動器の正常エコー解剖をきちんと理解することが重要であるが、エコー画像のどこを見るべきかがわからずにつまずくことも多い。
大人気セミナーの資料をまとめた本書は、運動器エコーを始める際に役立つ超入門書である。実際のエコー画像と解説のイラストにより、エコー画像のどこを見るべきか、骨や筋がどのように見えるのかを学ぶことができる。骨・筋・腱などの運動器構成体の見え方、腕・肩・足など各部位の見え方をそれぞれわかりやすく解説している。

整形外科医のための神経学図説 原書第2版

長野 昭 (訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

Hoppenfeldの名著『Orthopaedic Neurology』第2版。神経高位診断のわかりやすいガイドブックとして、神経学上の基礎知識から臨床現場に即した診断の進め方までを著者独特のアイデアに基づいた図説を用いて明快に理解できるように工夫されている。今版では、わかりやすい内容はそのままにイラストがフルカラー化され、脊髄損傷患者の診療が追加された。

別冊整形外科 No.74 しびれ・痛みに対する整形外科診療の進歩

大川 淳 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

本号では、日常診療で最も頻度の高い主訴であるしびれ・痛みなどの神経症状に対する診断・治療の進歩をテーマとした。超音波やMRIなどの画像機器や電気生理学的検査の進歩による診断精度の向上、インターベンショナル治療や手術的治療の進歩はもちろん、近年登場した鎮痛薬の実際的なプロトコルや処方のコツ、ブロック療法や理学療法など、多岐にわたって取り上げている。

これから始める運動器・関節エコー

必ず描出するためのコツとテクニック

石崎 一穂 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/07

昨今,整形外科分野において運動器のエコー検査が用いられる頻度が高まっている。骨,軟骨,筋,腱,靱帯,末梢神経,血管のすべてを評価することができる「無侵襲検査」であり,CTやMRIに比べ医療費を安く抑えることができ,簡単に検査を行うことなど利点が多い。
その反面,診断に役立つ画像を正確に描出するのは難しく,とりあえずエコーをあててみるのではなく,具体的に走査の手順をイメージし,どのように進行したらよいのかを考えながら撮ることが大切である。
本書は,運動器・関節に対してエコーを使いこなすために必要な基礎知識・技術をまとめ,検査の流れに即して,部位別に,1人で撮像するための方法,コツ,テクニック,エコーの見方・読み取り方を丁寧に解説。若手整形外科医,臨床検査技師の初学者にもわかりやすい紙面構成で,目的に応じた診断に役立つ画像を描出するポイントを簡潔に解説。関節リウマチや先天性股関節脱臼に対する撮り方,診断法も詳細に解説している。

重度四肢外傷の標準的治療

Japan Strategy

土田 芳彦 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

運動器(上肢・下肢)の重度外傷においては、確実に救命したうえで後遺障害を防ぎ、クォリティの高い治療を達成するためには「外傷再建外科医」による技術と治療戦略が求められる。本書は重度四肢外傷の初期治療に直面する可能性のある一般整形外科医・救急医ら“非専門家”を対象とした「非専門家編」と、エキスパートの判断を掘り下げた「専門家編」の構成に分け、非専門家・専門家双方にとって必読の“日本における重度四肢外傷の標準的治療戦略”を解説している。

運動器の計測線・計測値ハンドブック

紺野 愼一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.

前十字靱帯(ACL)損傷診療ガイドライン2019 改訂第3版

日本整形外科学会/日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/02

スポーツ外傷のなかでも頻度の高いACL損傷に関し、新しいガイドライン作成指針に基づき内容を刷新。病態や疫学的事項に関する新知見を提供するとともに、日本の医療事情に即してACL損傷診療の診断・治療およびリハビリテーションの指針に関するクリニカルクエスチョンと推奨を示した。整形外科医・スポーツ外傷に携わる医療職必携の書。

整形外科医のための手術解剖学図説 原書第5版

辻 陽雄 長野 昭 (監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

整形外科手術における局所解剖と、安全・確実を旨とする基本的なアプローチを、美麗なわかりやすい図を数多く用いて解説。訳本では随所に監訳者らの工夫を加え、後期研修医の定本となっている。今改訂では、章構成の変更や約70点の図版の追加のほか、“Dangers”(注意すべき組織)の項目を中心に記述を強化し、完成度が増した。

足の外科テキスト [Web動画付]

日本足の外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/11

日本足の外科学会教育研修委員会が自主作成してきたテキストおよび日本整形外科学会研修指導マニュアルに含まれる足の外科領域のトピックスをまとめたテキスト。若手整形外科医や関節外科臨床医にとっては足の外科の日常診療をレベルアップさせる絶好の教科書であり、「エキスパートオピニオン」などの発展的な内容により専門家にとっては治療の参考となる仕立てとなっている。

阪和人工関節センター TKAマニュアル

Hanwa Joint Reconstruction Center TKA Manual –Basic Course–

格谷 義徳 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

近藤 誠先生,新垣 晃先生 絶賛!
「今までの教科書とは違う視点から書かれた,本当のマニュアル本だ。」
近藤 誠先生(貴志川リハビリテーション病院 副院長)
「まさに著者が意図した“TKA for Dummies”と呼ぶにふさわしい内容だ。」
新垣 晃先生(豊見城中央病院 人工関節センター長)
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はじめから手術が上手な医師などいない。技術の上達のためには,症例を重ねる必要がある。しかし「症例を重ねる」ことは,患者にとって厳しい現実を突きつけているともいえる。
本書は,25年以上の執刀医経験をもつ格谷先生が,語りかけるようにTKAの考え方や術式を,その根拠とともに丁寧に解説している。多くの情報があふれる現在,情報の取捨選択のために時間を割くのではなく,「まずはこれだけ」読めばTKAを行うにあたっての最低限の知識を身に付けることができる。そして,本書での最低限の知識は,今後手術を重ねていくうえで選択が可能となるさまざまなTKAの術式にすべて応用できるものである。
増加の一途を辿っているTKAに対し,できるだけ少ない症例で技術を上達させるためにも,これからTKAをはじめる医師や,すでにはじめている医師に是非読んでほしい1冊である。
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本書掲載手術動画は下記となります(Zimmer Biomet社のページで,会員登録が必要です)。
https://www.zimmerbiomet.co.jp/mp/zbt/times/video_library/vanguard_psrp.php

橈骨遠位端骨折を究める 診療の実践 A to Z

安部 幸雄 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

頻発する橈骨遠位端骨折の治療に関して蓄積された最新のエビデンスを踏まえ、従来法および種々の新しいプレート固定にいたるまで、診断・治療・評価に必要な知識を提供。解剖学的知見や治療技術といった専門家の判断・こだわりをも伝える、まさに橈骨遠位端骨折を「究める」ために必携の一冊。

肘が痛い方のために

診療ガイドラインに基づいた上腕骨外側上顆炎(テニス肘)ガイドブック

日本整形外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/06

上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の患者さんを読者対象としたガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや経過,検査,治療,日常生活における注意点を解説.肘の痛みが気になりだした人,診断を受けた人が抱く疑問に対して,イラストとともに分かりやすく答える.医学用語にはふりがなを付し,適宜「用語解説」を設けた.医療者の患者説明用としても最適の一冊.

患者さんのための

頚椎後縦靱帯骨化症ガイドブック

2005年 診療ガイドラインに基づいて

日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2007/11

頚椎後縦靱帯骨化症の患者さんのためのガイドブック.医師向けガイドラインに基づいて,病気の成り立ちや進行の具合,手術が必要な場合とその方法など,診断を受けた患者さん・家族の方が抱く疑問に,専門の整形外科医がわかりやすく解説する.相談できる専門の医師の紹介,手術の大まかな費用,治療費の公費補助制度の資料も収載.

運動器超音波画像の読みかた

仲村 一郎 (訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/02

運動器の各部位について、見開きでプローブを当てる箇所、実際の超音波画像、簡単な解説、超音波画像を基にした解剖図、部位の説明を明示したアトラス。鮮明な画像とわかりやすいシェーマで超音波画像と解剖図を頭の中で有機的に結び付けることが可能。超音波を用いるすべての医療スタッフとその養成課程の学生に手にしていただきたい一冊!

膝MRI 第3版

新津 守 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

現場で使える膝MRIの定番テキストが、各種の軟骨撮像法など新たなトピックを追加して改訂!わが国の膝MRIの第一人者による定番テキストの改訂第3版。整形関係のホットトピックである関節軟骨の画像診断について、臨床応用されつつある各種の軟骨撮像法を紹介するほか、一般内科医にも興味深い関節リウマチを新たに収載した。また症例の蓄積とMRIの高性能化に伴い、全体的により典型的、より鮮明な画像への差し替えを行い、臨床上の有益性がさらに増した。

研修医のための

整形外科診療「これだけは!」 第2版

高橋 正明 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

好評を博した初版のコンセプト「重大な見逃しなく、かつ要領よく」はそのままに、今版からは日本整形外科学会の各ガイドラインの内容を新たに盛り込み、時間がない研修医をさらに強力サポート! 実際の診療場面に即して“リスト化”された項目をそのまま読み進めることができるため、研修医として最低限マスターしておかなければならない事項が手に取るようにわかる。整形外科医を目指す研修医、必携の1冊!

プライマリ・ケア臨床でみる 腰痛・手足しびれ診療最前線

大鳥 精司 折田 純久 (編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/03

〝痛み・しびれ″に関わる診療科のエキスパートたちが診療の極意を披露 !

痛みは原始的な情動体験であり、日常生活において人々に与える影響は計り知れない。またしびれの訴えも多いことは周知のとおりである。本書では、劇的に発展してきた疼痛の基礎研究に基づく、痛み診療の最新知見を織り込みながら、現場で重要となる問診・診察や画像診断を中心とした診断など、診療に必要な知識を網羅的に解説した本である。執筆陣は整形外科、脳神経内科・外科、麻酔科・ペインクリニック、血管外科、総合診療科など横断的構成となっており、その道のエキスパートたちがわかりやすく診療の極意をまとめている。「痛み・しびれ」診療に悩む現場の羅針盤的となる1冊。

そうだったのか! 腰痛診療

エキスパートの診かた・考えかた・治しかた

松平 浩 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

原因、メカニズムから症状、診断、治療、予防まであらゆる角度から腰痛を解説したテキスト。2名の著者が最新の知見を徹底的に調べ、診療のためのアイディアやヒントを豊富に盛り込んだオリジナリティあふれる仕立てとなっている。原因の特定できない非特異的腰痛にも多くの紙幅を割いており、医師のみならず、ワンランク上をめざす看護師や理学療法士にとっても必読書。

カラー写真でみる!骨折・脱臼・捻挫 改訂版

画像診断の進め方と整復・固定のコツ

内田 淳正 加藤 公 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2010/06

「とにかく写真が多い」「解説が明解」「イラストがわかりやすい」と大人気の入門書を改訂.外傷症例の診療の知識と手技がよくわかり,骨折の診断と処置のコツもつかめます.初心者はもちろん指導医にもお勧め!

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