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腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版

日本整形外科学会診療ガイドライン

日本整形外科学会/日本腰痛学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

国民病といえる腰痛の的確なトリアージとプライマリケアに関し、新しいガイドライン作成指針に基づいて内容を刷新。益と害のバランス、コストや患者の好みも踏まえ、日本を代表する専門家が診断・治療の指針とその推奨を示した。整形外科医をはじめ、内科医・ペインクリニシャンなど腰痛患者に接する全診療科に有益な内容を網羅した。

アキレス腱断裂診療ガイドライン2019 改訂第2版

日本整形外科学会 / 日本整形外科スポーツ医学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/09

代表的なスポーツ外傷であるアキレス腱断裂に関し、新しいガイドライン作成指針のアウトカム評価を参照して改訂。新たに集積されたエビデンスを踏まえ、保存的治療や低侵襲手術、再発率を含む予後や予防法を中心に、最近の知見をまとめた。日本の医療事情に即して診断・治療の指針を示す一冊。

整形外科医のための手術解剖学図説 原書第5版

辻 陽雄 長野 昭 (監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

整形外科手術における局所解剖と、安全・確実を旨とする基本的なアプローチを、美麗なわかりやすい図を数多く用いて解説。訳本では随所に監訳者らの工夫を加え、後期研修医の定本となっている。今改訂では、章構成の変更や約70点の図版の追加のほか、“Dangers”(注意すべき組織)の項目を中心に記述を強化し、完成度が増した。

上腕骨外側上顆炎診療ガイドライン2019 改訂第2版

日本整形外科学会 / 日本肘関節学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/09

上腕骨外側上顆炎(いわゆるテニス肘)に関し、最近のエビデンスを踏まえ新しいガイドライン作成指針に基づいて内容を刷新。痛み・保存療法では治療に難渋する病態も含め、肘関節周囲の痛み・障害を対象として新しい知識を提供した。日常の臨床現場における標準的治療の指針となる一冊。

前十字靱帯(ACL)損傷診療ガイドライン2019 改訂第3版

日本整形外科学会/日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/02

スポーツ外傷のなかでも頻度の高いACL損傷に関し、新しいガイドライン作成指針に基づき内容を刷新。病態や疫学的事項に関する新知見を提供するとともに、日本の医療事情に即してACL損傷診療の診断・治療およびリハビリテーションの指針に関するクリニカルクエスチョンと推奨を示した。整形外科医・スポーツ外傷に携わる医療職必携の書。

当直でよく診る骨折・脱臼・捻挫

研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌

渡部 欣忍 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/06

救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。

うまくいく!

超音波でさがす末梢神経

100%効く四肢伝達麻酔のために

田中康仁 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

整形外科医にとって,超音波ガイド下伝達麻酔は非常に魅力的な手技である。超音波で末梢神経や穿刺針,薬液の広がり方をリアルタイムで確認しながら行う伝達麻酔の手技では,必ずしも放散痛を必要とせず,必要最小限の局所麻酔薬で確実な効果を得ることが可能である。救急外来,手術室,病棟などで実施する確実な伝達麻酔は,緊急で痛みを止めたいときだけでなく,術後の痛みの少ないリハビリテーションなど整形外科治療の幅を大きく広げることが期待できる。
しかし,思ったような超音波画像を初心者が得ることは難しく,特に末梢神経の描出には困難が伴う。本書は,初心者でも必ず見える組織からスタートし,そこからどういう順番で目的の神経を探し当てるかについて,一手順ごとに,イラスト・写真で詳述し,効果的な針の進め方のテクニックを動画で紹介。失敗しない四肢伝達麻酔のための手技も詳述した,整形外科医・麻酔科医必携の一冊。

整形外科医のための神経学図説 原書第2版

長野 昭 (訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

Hoppenfeldの名著『Orthopaedic Neurology』第2版。神経高位診断のわかりやすいガイドブックとして、神経学上の基礎知識から臨床現場に即した診断の進め方までを著者独特のアイデアに基づいた図説を用いて明快に理解できるように工夫されている。今版では、わかりやすい内容はそのままにイラストがフルカラー化され、脊髄損傷患者の診療が追加された。

膝MRI 第3版

新津 守 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

現場で使える膝MRIの定番テキストが、各種の軟骨撮像法など新たなトピックを追加して改訂!わが国の膝MRIの第一人者による定番テキストの改訂第3版。整形関係のホットトピックである関節軟骨の画像診断について、臨床応用されつつある各種の軟骨撮像法を紹介するほか、一般内科医にも興味深い関節リウマチを新たに収載した。また症例の蓄積とMRIの高性能化に伴い、全体的により典型的、より鮮明な画像への差し替えを行い、臨床上の有益性がさらに増した。

研修医のための

整形外科診療「これだけは!」 第2版

高橋 正明 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

好評を博した初版のコンセプト「重大な見逃しなく、かつ要領よく」はそのままに、今版からは日本整形外科学会の各ガイドラインの内容を新たに盛り込み、時間がない研修医をさらに強力サポート! 実際の診療場面に即して“リスト化”された項目をそのまま読み進めることができるため、研修医として最低限マスターしておかなければならない事項が手に取るようにわかる。整形外科医を目指す研修医、必携の1冊!

足の外科テキスト [Web動画付]

日本足の外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/11

日本足の外科学会教育研修委員会が自主作成してきたテキストおよび日本整形外科学会研修指導マニュアルに含まれる足の外科領域のトピックスをまとめたテキスト。若手整形外科医や関節外科臨床医にとっては足の外科の日常診療をレベルアップさせる絶好の教科書であり、「エキスパートオピニオン」などの発展的な内容により専門家にとっては治療の参考となる仕立てとなっている。

みるみる見える超入門

Dr.高橋の運動器エコー技塾

髙橋 周 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/02

骨や筋などの状態を詳細に見ることができるだけでなく、動きなども観察できる運動器エコーは、整形外科の診療に欠かせないものとなってきている。運動器エコーを始める際には、まず、運動器の正常エコー解剖をきちんと理解することが重要であるが、エコー画像のどこを見るべきかがわからずにつまずくことも多い。
大人気セミナーの資料をまとめた本書は、運動器エコーを始める際に役立つ超入門書である。実際のエコー画像と解説のイラストにより、エコー画像のどこを見るべきか、骨や筋がどのように見えるのかを学ぶことができる。骨・筋・腱などの運動器構成体の見え方、腕・肩・足など各部位の見え方をそれぞれわかりやすく解説している。

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 6≫

写真・WEB動画で理解が深まる

手・手指外傷の診断・保存的治療・手術

面川 庄平 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/05

【最新!手・手指外傷の診断・治療の実践書】日常の臨床で求められる手・手指外傷を幅広く取り上げた実践書。手術テクニックはもちろん保存的治療のポイントをエキスパートの先生が詳しく解説。各種治療法の適応、ポイント、ピットフォールがよくわかる。充実した手術動画で手技・ポイントを確認でき、術前のシミュレーション、手術の上達に役立つ。

足の画像診断

小橋 由紋子 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2013/02

「足」の画像に特化したスタンダードテキスト、ついに完成!

撮像から診断までをカバーした、「足」の画像診断に関する本邦初の本格テキスト。冒頭で正常画像解剖を呈示し、足の構造を踏まえて、MRI撮像時の足の肢位・固定、角度決めの方法を解説。交通外傷やスポーツ外傷を中心に、炎症性・代謝性病変など、足関節・足部領域の疾患ごとに章立てして網羅・解説。MRI、CTを中心に単純X線写真も交えながら、豊富な症例を呈示。放射線科、整形外科をはじめ、足の画像診断・検査に携わる医師・技師必携。

運動器の計測線・計測値ハンドブック

紺野 愼一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.

カラー写真でみる!骨折・脱臼・捻挫 改訂版

画像診断の進め方と整復・固定のコツ

内田 淳正 加藤 公 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2010/06

「とにかく写真が多い」「解説が明解」「イラストがわかりやすい」と大人気の入門書を改訂.外傷症例の診療の知識と手技がよくわかり,骨折の診断と処置のコツもつかめます.初心者はもちろん指導医にもお勧め!

骨折 髄内固定治療マイスター

澤口 毅 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

2012年刊行の『骨折 プレート治療マイスター』の姉妹編。プレート治療に比較し,骨折部周囲の軟部組織に低侵襲な髄内固定治療。本書では,全身の髄内固定治療が適応となる骨折を網羅。整復に始まり,画像情報を基に,どの位置にリーミングし,どの長さの髄内釘を選択し,挿入時に何に気を付けなければいけないのか,エキスパートが丁寧にわかりやすく解説。それぞれの特性を理解して選択できるよう,プレート治療と比較した髄内固定の長所や短所についても紹介。プレート治療と併せて,本書で髄内固定治療の手技もおさえ,真の骨折治療マイスターに!

攻める!エコーガイド下運動器治療

髙橋 周 (編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/07

令和の時代は「まず、レントゲン」から「まず、エコー」へ!
運動器疾患は骨以外に主病変がある場合が圧倒的に多く、単純X線写真では診断できないために、初期に適切な処置がなされず放置されてきた。しかし、エコーを用いることで、運動器構成体をリアルタイムで観察することができ、かつその場で精度の高い治療を行うことができる。本書では、必要な走査技術、エコーガイド下注射のコツや注意点を運動器疾患ごとに分けて解説した。目の前にいる患者さんが訴える痛みに対し、的確で積極的な「攻め」のアプローチができ、治療効果が飛躍的に向上する!

超音波診断装置が有用な運動器疾患診断治療ガイド

奥田 泰久 臼井 要介 中本 達夫 山内 正憲 (編集)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/11

解剖編、診断編、治療編では、見開き、箇条書き、ポケットマニュアルのように簡潔に解説。執筆は、整形外科、ペインクリニック、スポーツ医学、専門Drのコラボレーション

小児骨折における自家矯正の実際

骨折部位と程度からわかる治療選択

亀ヶ谷 真琴 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

小児骨折の治療にあたっては、成人との最大の違いである“成長軟骨板”の特性や特徴をよく理解したうえで、“自家矯正”が生じうることを常に頭に置いて保存治療あるいは手術治療の選択を行う必要がある。本書は、こどもの骨折に特有の自家矯正力にスポットを当て、自家矯正の傾向や程度が実感できる138ものバリエーション豊かな症例をもとに、部位ごとに、骨折後の変形がどの程度矯正されうるか明確に示している。

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