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薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第3版

伊藤 真也 村島 温子 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/08

本書は,妊婦・授乳婦の薬物治療にかかわるすべての医療従事者から,臨床で即戦力となる書籍として高い支持を得てきた.改訂3版ではこれまでの項目をまとめ直し,医薬品情報をアップデートするとともに総合評価を見直した.1,200種類以上の薬剤が収載されており,本領域にはかかせない一冊である.

症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け改訂版

藤村 昭夫 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/09

頭痛や不眠,めまいなど,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者の年齢や基礎疾患,本人の希望などあらゆる状況を考慮した薬選びのコツがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!

類似薬の使い分け 改訂版

症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる

藤村 昭夫 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/08

大好評書の改訂版!よく出会う疾患別に,類似薬の特徴と使い方の違いを比較して解説.類似薬が一覧できる分類図や豊富な症例も掲載し,患者に合った適切な使い分けがわかる.薬選びに困っている全ての医師へ!

薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100

児島 悠史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

【第50回日本薬剤師会学術大会先行販売にて完売,売上 1位達成!】
「この薬,前の薬とどこが違うの?」と聞かれて返答に困ったことはありませんか?本書は,類似薬の違いを約730点の参考文献を明記して解説.医師の処方意図がわかり,服薬指導や疑義照会,処方提案にも自信がもてます!

日経DIクイズ 小児疾患篇

日経ドラッグインフォメーション (編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/10

疾病の基礎知識を学びながら、日経DIクイズを解くというコンセプトのもと、用量換算や服薬指導に手間がかかる「小児疾患」を書籍化。
小児疾患に関する様々なDIクイズ45題を厳選。ガイドライン改訂や標準治療、薬剤の適応追加、後発医薬品の情報など、現状に則してアップデートを行っています。 また、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、中耳炎、便秘症、注意欠如・多動症(ADHD)など、小児でみられる代表的な10疾患について、医師が処方を決めるまでのプロセスが学べます。

日経DIクイズ 精神・神経疾患篇

笹嶋 勝 (監修)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2017/06

うつ病、不眠症、統合失調症、認知症、パーキンソン病、てんかん、頭痛
精神・神経7疾患の服薬指導、疑義照会に生かせる実践的な事例が満載!

"患者さんに余計なことを言ってしまわないか不安で、薬を手渡すだけに終始してしまう"──。
うつ病や統合失調症など、精神疾患患者に対する服薬指導に悩む薬剤師は多い。

精神・神経疾患の病態生理と治療指針の「基本」を学んで、その服薬指導や疑義照会のコツを、クイズ形式で理解を深めていきます。「日経ドラッグインフォメーション」本誌に掲載した日経DIクイズから、精神・神経疾患に関するクイズを再編集し、現状に則してアップデートしています。

患者と対面する薬局薬剤師にとって、学びがいのあるケーススタディを収載しています。

【主な内容】
●精神・神経疾患の基礎知識と処方の実際
 (うつ病、不眠症、統合失調症、認知症、パーキンソン病、てんかん、頭痛)
●日経DIクイズ 50題(書き下ろし含む)
●医師が語る 処方箋の裏側 15本
●精神疾患患者とのコミュニケーションのコツ

OTC医薬品の比較と使い分け

児島 悠史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/11

「有効成分の比較」と「症状とニーズに応じた使い分けフローチャート」でOTC薬の適切な商品選びが学べます!妊婦・授乳婦への対応など,117の現場で役立つQ&Aも必見!薬局薬剤師,登録販売者におすすめ!

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災害薬学

名倉 弘哲 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

災害時における薬剤師のニーズが,近年高まっている.被災地で,薬剤師は何ができるか,限られた患者情報や医療資源の中,薬をどう使うのか,災害時の医薬品供給や法律・制度等,本書では災害時の薬剤師業務についての基礎知識から災害時における薬物治療の考え方までをまとめた.「いざ」というときに備え,薬剤師として読んでおきたい一冊.

日経DIクイズ 循環器疾患篇

日経ドラッグインフォメーション (編)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2016/08

循環器疾患に特化した、初のDIクイズ本

高血圧、不整脈、虚血性心疾患、心不全など、
代表的な4疾患の病態生理と治療指針の「基本」を学び、
その服薬指導や疑義照会のコツを、クイズ形式で理解を深めていきます。

「対物から対人」へと環境変化している薬剤師業務。これからの薬剤師に欠かせないのが、臨床知識です。疾病の病態生理から治療方針までの理解なしに、チーム医療に参画することは難しいでしょう。

"疾病の基礎知識を学びながら、日経DIクイズを解く"というコンセプトの下、日経DIクイズ 疾患篇を新たに書籍化。「日経ドラッグインフォメーション」本誌に掲載したクイズから、循環器疾患に関するものを再編集し、薬物療法を含めた診療ガイドラインの改訂、薬剤の適応追加や後発医薬品の情報など、現状に則してアップデートしています。

現場で働く薬局薬剤師にとって、患者指導のための基礎学習から知識のレベルアップまで、無理なく学べる一冊です。

ポリファーマシー見直しのための医師・薬剤師連携ガイド

一般社団法人 日本老年薬学会 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/06

高齢者の増加に伴い,高齢者に対する薬物療法の需要はますます高まっている.本書は,ポリファーマシーによる薬物有害事象の回避,服薬アドヒアランスの改善や薬物療法の適正化を,医師と薬剤師がどう連携して進めるか,見直しのポイントとその対応・連携についてまとめた.臨床現場ごとの使えるアクションチャート付き!

薬剤師のための 精神科の薬 処方の意図を読む

吉尾 隆 (著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/07

薬局が応需する「精神科の薬」の処方箋。多剤大量処方、適応外使用、同効薬の併用なども多く、医師がどんな意図で処方したのか読み取りにくい、分からないと感じている薬剤師も多いのではないでしょうか。精神科処方の第一人者が豊富な症例に基づき、5疾患(大うつ病性障害、双極性障害、神経症性障害、統合失調症、認知症)の処方の意図を解説します。

薬局で役立つ経口抗がん薬はじめの一歩

日本臨床腫瘍薬学会 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

薬局薬剤師が困ることの多い,背景にあるレジメン,類似抗がん薬との違いや使い分け,腎障害・肝障害患者の投与量調整,支持療法の目的,注意すべき副作用など,現場で役立つニーズの高いテーマを厳選!

オピオイド

宮本 謙一 (編著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2019/01

・がんをはじめとする疼痛のコントロールに欠かすことのできないオピオイドについて、特に病院から在宅における緩和医療の現場で、薬剤師に求められる必要最低限度の知識と対応に関してQ&A形式で明解に解説
・なかでも在宅でのPCAポンプには多くの項目を充てています
・疼痛除去、麻薬使用への不安解消、服薬指導など、在宅緩和医療に携わる保険薬局にも心強い1冊です

マンガでわかる薬薬連携

地域連携を活性化する仕組み

石松 宏章 (著者)

出版社:日経メディカル開発

印刷版発行年月:2019/03

「いろいろな薬局からたくさん届くFAXどうにかならないかなぁ」「薬局から患者さんの情報提供がもう少しあれば嬉しいんだけどなぁ」といった病院の悩み。「病院の先生は忙しいから何度も電話をかけるのは気が引けるわ」「送ったFAXちゃんと確認してもらえたのか不安だな」といった調剤薬局の悩み。薬薬連携で、そんな悩みありませんか?本書は薬薬連携の課題とその解決方法を探るために、IT会社社長も務める現役医師が書いた書籍です。

医療職のための症状聞き方ガイド

“すぐに対応すべき患者”の見極め方

前野 哲博 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来、病棟、薬局、在宅、介護施設など、どんな場面でも誰もが使える患者の症状聞き方ガイド。医師がその場におらず、「様子見で大丈夫?」「すぐ医師に連絡すべき?」「受診を勧める?」と悩んだ時、患者に何を聞き、どう判断すればよいのか。患者の危険な症状を見逃さないための的確な質問、緊急/安心の判断、医師への情報提供のポイントを徹底解説。研修医や医学生が基本的な「問診の型」を身に付けるのにも最適。

漢方処方 保険で使える全種類まるごと解説

長瀬 眞彦 田中 耕一郎(著) 入江 祥史 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

保険適用内で処方できる漢方薬148方剤の「主な効果・効能」「生薬構成」「一般的な使い方・使用目標」「私は
こういうときに、こう使っている」について専門家が簡潔かつ平易に解説します。症状ごとの処方についてまとめ
た好評書『漢方処方 定石と次の一手』と共に、漢方薬を処方する機会のあるドクターにとって大いに役立つ一冊で
す。

「Rp.+ レシピプラス」特別編集

調剤報酬2018-19 改定点フォーカスガイド

薬学管理からのアプローチ

山口 路子 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/10

2018年度調剤報酬改定のポイントをスッキリまとめた早わかりガイド.改定ポイントを図解して整理するとともに,具体例を示しながら算定要件などを丁寧に解説した.保険薬局のレセプト業務で抱える悩みや疑問はこの一冊で解決!!

ジェネリック医薬品パーフェクトBOOK 第2版

日本ジェネリック製薬協会 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/07

ジェネリック医薬品の研究開発や承認までの流れ,市販後の動きなどを徹底解説! 改訂2版では,2018年診療報酬改定に対応し,最新の情報を盛り込んだ.「ジェネリック医薬品80%時代」に備えて押さえてほしいジェネリック医薬品の基本がわかる一冊.

日経DIクイズ 19

日経ドラッグインフォメーション (編)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2017/11

実践的で学びやすい、好評シリーズ 最新刊!!
薬剤師が現場で遭遇しがちな、あるある場面……
クイズを解きながら、服薬指導に生かす最新知識が無理なく身に付きます

OTC薬や健康サポート、在宅医療など、現場で働く薬剤師が遭遇する場面をクイズ形式に仕立て、服薬指導や疑義照会のポイントを無理なく学びます。クイズの出題は、医療現場で実際に働く現役薬剤師たちです。彼らが患者と接する薬剤師のために押さえておきたいポイントを伝授します。

日経ドラッグインフォメーションの人気連載「症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで(高齢者糖尿病、骨粗鬆症、緑内障、インフルエンザ、腰痛、高齢者心不全)」、「新薬登場で変わる 脂質異常症治療」、「抗てんかん薬 UPDATE」も特別収録。

日経DIクイズ 18

日経ドラッグインフォメーション (編)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2016/12

患者から信頼される服薬指導に生かせるための最新情報が満載

薬局で処方箋を応需した時、患者や家族との会話、薬歴、そして1枚の処方箋から、薬剤師として何を読み解き、どう対応するべきか。最新の治療指針や新薬情報とともに、実践的ノウハウをクイズ形式で学びましょう。
同時収載:症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで(高血圧、認知症、パーキンソン病、不眠症、足白癬・爪白癬、潰瘍性大腸炎)

<本書掲載のクイズを一部ご紹介します>
Q RSウイルス感染症にオノンを処方する理由
Q 薬が苦手なとびひの幼児
Q 嘔吐下痢を繰り返す小児への水分補給
Q 小児用薬の砂糖の量を気にする保護者
Q エアゾール製剤の残量の確認方法
Q ロートエキス、多汗症患者になぜ?
Q プラケニル投与量の決め方
Q にきび治療にアルダクトンAを使う理由
Q 抜歯時の感染症予防に使う抗菌薬
Q バセドウ病にヨウ化カリウムを使う理由
Q 猫に手をかまれた患者
Q 妊婦に出された喘息の吸入薬
Q 妊婦が使用できる解熱鎮痛薬は?
Q 片頭痛にノイキノンを使う理由
Q ピロリ除菌でヨーグルトを薦める理由
Q 新規SNRIイフェクサー服薬時の注意点は?
Q 妊娠時に経口ステロイドを変更する理由

ほか、全60題を収録。解説もアップデートしています。
クイズを解きながら、服薬指導スキルが無理なく身に付きます。

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