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症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け改訂版

藤村 昭夫 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/09

頭痛や不眠,めまいなど,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者の年齢や基礎疾患,本人の希望などあらゆる状況を考慮した薬選びのコツがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!

薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100

児島 悠史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

【第50回日本薬剤師会学術大会先行販売にて完売,売上 1位達成!】
「この薬,前の薬とどこが違うの?」と聞かれて返答に困ったことはありませんか?本書は,類似薬の違いを約730点の参考文献を明記して解説.医師の処方意図がわかり,服薬指導や疑義照会,処方提案にも自信がもてます!

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/03

待望の改訂2版!!
初版で不足していた項目や医薬品の最新情報などを盛り込み,総合評価を見直した.
領域や職種にかかわらず,妊婦・授乳婦の薬物治療にかかわるすべての医療従事者にとって,臨床で即戦力となる書籍である.

OTC医薬品の比較と使い分け

児島 悠史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/11

「有効成分の比較」と「症状とニーズに応じた使い分けフローチャート」でOTC薬の適切な商品選びが学べます!妊婦・授乳婦への対応など,117の現場で役立つQ&Aも必見!薬局薬剤師,登録販売者におすすめ!

類似薬の使い分け 改訂版

症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる

藤村 昭夫 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/08

大好評書の改訂版!よく出会う疾患別に,類似薬の特徴と使い方の違いを比較して解説.類似薬が一覧できる分類図や豊富な症例も掲載し,患者に合った適切な使い分けがわかる.薬選びに困っている全ての医師へ!

医療職のための症状聞き方ガイド

“すぐに対応すべき患者”の見極め方

前野 哲博 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来、病棟、薬局、在宅、介護施設など、どんな場面でも誰もが使える患者の症状聞き方ガイド。医師がその場におらず、「様子見で大丈夫?」「すぐ医師に連絡すべき?」「受診を勧める?」と悩んだ時、患者に何を聞き、どう判断すればよいのか。患者の危険な症状を見逃さないための的確な質問、緊急/安心の判断、医師への情報提供のポイントを徹底解説。研修医や医学生が基本的な「問診の型」を身に付けるのにも最適。

Ph.D.SAWADAの処方せん鑑査ラボ

澤田 康文 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/12

処方せん鑑査・疑義照会は薬物治療のゲートキーパーである薬剤師の重要な使命であり,そのためのトレーニングは欠かせない.本書はそのツールの1つとして重要度の高い事例を厳選し,処方・解説内容を最新の医薬品情報により解説.また,処方せん鑑査の基本となる“処方せんの読み方”をまとめた.薬学生や臨床経験の浅い薬剤師にお薦めの一冊.

ポリファーマシー見直しのための医師・薬剤師連携ガイド

一般社団法人 日本老年薬学会 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/06

高齢者の増加に伴い,高齢者に対する薬物療法の需要はますます高まっている.本書は,ポリファーマシーによる薬物有害事象の回避,服薬アドヒアランスの改善や薬物療法の適正化を,医師と薬剤師がどう連携して進めるか,見直しのポイントとその対応・連携についてまとめた.臨床現場ごとの使えるアクションチャート付き!

製品選択のポイントがわかる

「OTCメディケーション」 虎の巻 第3版

泉澤 惠 (監修・執筆)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2014/12

OTC解説書の決定版。症状の見極め方や成分特性を薬効群別に解説。
主要450製品をカラー写真で紹介します。

<本書のポイント>
● 薬効群別に、OTC薬の適応となる症状の見極め方、患者背景の聞き取り方を解説。
● 症状の程度・部位に応じた成分や剤形の比較・選択のポイント、チェックすべき併用薬や禁忌疾患も網羅。
● 薬効群ごとの主要製品をカラー写真で紹介し、各製品の特徴を分かりやすく明示。巻末には成分早見表も。

薬剤師によるOTC薬カウンセリング販売において、必須の知識とノウハウを網羅した実践テキストです。OTC薬を買い求めに来た患者に対し、適切なカウンセリングを行い、個々の症状に合ったOTC薬を選択・提案する薬剤師の役割はますます重要になっています。

好評既刊を全面リニューアル。新たに「足のむくみ改善薬」「月経前症候群治療薬」を追加し、薬剤師として知っておくべき主要製品も大幅に見直しました。薬効分類別に、「OTC薬の使用が適切かどうかを見極める」「症状に適した成分や剤形を探る」「避けるべき成分をチェックする」といったステップを踏んで、個々の患者へのアプローチの仕方を学べます。

OTC薬の選択・提案の根拠となるエビデンスやガイドラインを最新情報にアップデート。注意すべき基礎疾患や医療用医薬品との相互作用(飲み合わせ)、服薬指導や販売後のフォローのポイントなど、薬剤師の視点の生かし方について解説を一層充実させました。薬剤師のみならず、登録販売者にも多いにご活用いただけます。

オピオイド

宮本 謙一 (編著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2019/01

・がんをはじめとする疼痛のコントロールに欠かすことのできないオピオイドについて、特に病院から在宅における緩和医療の現場で、薬剤師に求められる必要最低限度の知識と対応に関してQ&A形式で明解に解説
・なかでも在宅でのPCAポンプには多くの項目を充てています
・疼痛除去、麻薬使用への不安解消、服薬指導など、在宅緩和医療に携わる保険薬局にも心強い1冊です

日経DIクイズ 精神・神経疾患篇

笹嶋 勝 (監修)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2017/06

うつ病、不眠症、統合失調症、認知症、パーキンソン病、てんかん、頭痛
精神・神経7疾患の服薬指導、疑義照会に生かせる実践的な事例が満載!

"患者さんに余計なことを言ってしまわないか不安で、薬を手渡すだけに終始してしまう"──。
うつ病や統合失調症など、精神疾患患者に対する服薬指導に悩む薬剤師は多い。

精神・神経疾患の病態生理と治療指針の「基本」を学んで、その服薬指導や疑義照会のコツを、クイズ形式で理解を深めていきます。「日経ドラッグインフォメーション」本誌に掲載した日経DIクイズから、精神・神経疾患に関するクイズを再編集し、現状に則してアップデートしています。

患者と対面する薬局薬剤師にとって、学びがいのあるケーススタディを収載しています。

【主な内容】
●精神・神経疾患の基礎知識と処方の実際
 (うつ病、不眠症、統合失調症、認知症、パーキンソン病、てんかん、頭痛)
●日経DIクイズ 50題(書き下ろし含む)
●医師が語る 処方箋の裏側 15本
●精神疾患患者とのコミュニケーションのコツ

シーン別 わかる!漢方Q&A

永田郁夫 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

現在,臨床現場や大学教育において積極的にとり入れられている漢方医学・漢方薬は,治療医学のみならず予防医学・養生医学でもあり,漢方を知ることは日々の健康管理面で非常に役立つ知識となる.本書では,漢方について「患者さんからの質問に答える」「患者さんに処方する」「漢方医学を基礎から学びたい」のシーン別にQ&A形式で分かり易く解説.

高齢者のポリファーマシー

多剤併用を整理する「知恵」と「コツ」

秋下 雅弘 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

世界的にも問題となっている高齢者のポリファーマシーをいかに解決するか.
これには「木」をみて「森」もみる多角的な視点が求められます.
本書は,多剤併用を整理するための考え方とコツを解説したこれまでにない一冊です.処方整理の考え方から在宅へのアプローチの仕方までを取り上げ,具体的な処方整理の方法について症例を挙げて解説しました.

「Rp.+ レシピプラス」特別編集

調剤報酬2018-19 改定点フォーカスガイド

薬学管理からのアプローチ

山口 路子 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/10

2018年度調剤報酬改定のポイントをスッキリまとめた早わかりガイド.改定ポイントを図解して整理するとともに,具体例を示しながら算定要件などを丁寧に解説した.保険薬局のレセプト業務で抱える悩みや疑問はこの一冊で解決!!

薬局で役立つ経口抗がん薬はじめの一歩

日本臨床腫瘍薬学会 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

薬局薬剤師が困ることの多い,背景にあるレジメン,類似抗がん薬との違いや使い分け,腎障害・肝障害患者の投与量調整,支持療法の目的,注意すべき副作用など,現場で役立つニーズの高いテーマを厳選!

はじめる とりくむ

災害薬学

名倉 弘哲 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

災害時における薬剤師のニーズが,近年高まっている.被災地で,薬剤師は何ができるか,限られた患者情報や医療資源の中,薬をどう使うのか,災害時の医薬品供給や法律・制度等,本書では災害時の薬剤師業務についての基礎知識から災害時における薬物治療の考え方までをまとめた.「いざ」というときに備え,薬剤師として読んでおきたい一冊.

マンガでわかる薬薬連携

地域連携を活性化する仕組み

石松 宏章 (著者)

出版社:日経メディカル開発

印刷版発行年月:2019/03

「いろいろな薬局からたくさん届くFAXどうにかならないかなぁ」「薬局から患者さんの情報提供がもう少しあれば嬉しいんだけどなぁ」といった病院の悩み。「病院の先生は忙しいから何度も電話をかけるのは気が引けるわ」「送ったFAXちゃんと確認してもらえたのか不安だな」といった調剤薬局の悩み。薬薬連携で、そんな悩みありませんか?本書は薬薬連携の課題とその解決方法を探るために、IT会社社長も務める現役医師が書いた書籍です。

漢方処方 保険で使える全種類まるごと解説

長瀬 眞彦 田中 耕一郎(著) 入江 祥史 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

保険適用内で処方できる漢方薬148方剤の「主な効果・効能」「生薬構成」「一般的な使い方・使用目標」「私は
こういうときに、こう使っている」について専門家が簡潔かつ平易に解説します。症状ごとの処方についてまとめ
た好評書『漢方処方 定石と次の一手』と共に、漢方薬を処方する機会のあるドクターにとって大いに役立つ一冊で
す。

ジェネリック医薬品パーフェクトBOOK 第2版

日本ジェネリック製薬協会 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/07

ジェネリック医薬品の研究開発や承認までの流れ,市販後の動きなどを徹底解説! 改訂2版では,2018年診療報酬改定に対応し,最新の情報を盛り込んだ.「ジェネリック医薬品80%時代」に備えて押さえてほしいジェネリック医薬品の基本がわかる一冊.

日経DIクイズ 19

日経ドラッグインフォメーション (編)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2017/11

実践的で学びやすい、好評シリーズ 最新刊!!
薬剤師が現場で遭遇しがちな、あるある場面……
クイズを解きながら、服薬指導に生かす最新知識が無理なく身に付きます

OTC薬や健康サポート、在宅医療など、現場で働く薬剤師が遭遇する場面をクイズ形式に仕立て、服薬指導や疑義照会のポイントを無理なく学びます。クイズの出題は、医療現場で実際に働く現役薬剤師たちです。彼らが患者と接する薬剤師のために押さえておきたいポイントを伝授します。

日経ドラッグインフォメーションの人気連載「症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで(高齢者糖尿病、骨粗鬆症、緑内障、インフルエンザ、腰痛、高齢者心不全)」、「新薬登場で変わる 脂質異常症治療」、「抗てんかん薬 UPDATE」も特別収録。

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