医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け第3版

藤村 昭夫 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/08

風邪,頭痛,めまい,咳,便秘など,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者背景や本人の希望などを考慮した薬選びのコツや使い分けがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第3版

伊藤 真也 村島 温子 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

本書は,妊婦・授乳婦の薬物治療にかかわるすべての医療従事者から,臨床で即戦力となる書籍として高い支持を得てきた.改訂3版ではこれまでの項目をまとめ直し,医薬品情報をアップデートするとともに総合評価を見直した.1,200種類以上の薬剤が収載されており,本領域にはかかせない一冊である.

類似薬の使い分け第3版

症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる

藤村 昭夫 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/12

類似薬を比較しながら,患者に応じた薬の使い分けが学べる,好評書の改訂第3版!豊富な症例と処方例で,症状や患者背景に応じた薬の使い分けのコツがわかる.疾患別に薬の系統と類似薬が一覧できる便利な分類図付き.

薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100

児島 悠史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

【第50回日本薬剤師会学術大会先行販売にて完売,売上 1位達成!】
「この薬,前の薬とどこが違うの?」と聞かれて返答に困ったことはありませんか?本書は,類似薬の違いを約730点の参考文献を明記して解説.医師の処方意図がわかり,服薬指導や疑義照会,処方提案にも自信がもてます!

ここがツボ!患者に伝える皮膚外用薬の使い方(第3版)

段野 貴一郎 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/10

処方箋には“ツボ”があります。「ここがツボだ」と見破れば、医師の処方意図が理解できます。本書は、調剤薬局の薬剤師が処方箋のツボを理解し、患者さんに正しくわかりやすく服薬指導できることを目的としています。

著者自身が開業医としての10数年の経験を生かし、実地診療に役立つ処方箋を紹介。新たな皮膚外用薬の情報更新、外用治療のノウハウ、ワンポイントアドバイス、「患者さんからの質問・疑問にどう答えますか? これまで学んだ知識を生かして対応しましょう」など、実践に即したQ&Aも満載です。

薬剤師の皆様、本書を参考に処方箋を正しく読み解き、処方箋を見て「ここがツボだな」とわかったら服薬指導の腕の見せ所です!

あらゆる診療科で役立つ皮膚科の薬 症状からの治療パターン60+3 改訂版

診断と治療の型が身につく!

梅林 芳弘 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/05

63の皮膚症例を厳選し,症状からの治療のパターンを伝授!診断のパターン,治療のコツ,落とし穴,専門医へのコンサルトなど,すぐに役立つ知識が満載!クイズ形式で,診断と治療の「型」が楽しく身につきます.

面接から組み立てる!

向精神薬処方ストラテジー マスト&ベスト

姫井 昭男 (著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/09

「マスト&ベスト/ミニマムシリーズ」第3弾!
治療効果を上げるには目の前の患者さんの病状をしっかりと理解し,的確に診断することが大切です.しかし1人ひとりに時間をかけて向き合うのは難しい…….そんな忙しい臨床ですぐに役立てていただけるよう,本書では,いかに面接から向精神薬処方を組み立てるかのポイントとピットフォールをコンパクトにまとめました.これから精神科医になろうという医師の方だけでなく,薬剤師の方にも実践的で役立つ内容になっています.

薬局で役立つ経口抗がん薬はじめの一歩

日本臨床腫瘍薬学会 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

薬局薬剤師が困ることの多い,背景にあるレジメン,類似抗がん薬との違いや使い分け,腎障害・肝障害患者の投与量調整,支持療法の目的,注意すべき副作用など,現場で役立つニーズの高いテーマを厳選!

アルゴリズムで考える薬剤師の臨床判断 第2版

症候の鑑別からトリアージまで

木内 祐二 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/07

薬局窓口で症状を訴える患者に対して,「どう対応すべきか分からない」「判断が難しい」といった悩みを感じたことはありませんか? 薬剤師による「臨床判断」とは,心身の異常や症候を訴える来局者の健康相談に適切に対応し,疾患や病状を推測したうえで緊急対応,受診勧奨,OTC薬の推奨,生活指導などから妥当な対応方法を選択(トリアージ)する,この一連の臨床推論・判断の流れのことをいいます.本書では,薬局で活用できる臨床判断アルゴリズムをもとに15症候の臨床判断を解説しました.

抗菌薬 虎の巻 第2版

大曲 貴夫 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/09

初版から6年,ついに改訂2版が完成!!“抗菌薬虎の巻”というタイトルどおり,感染制御専門薬剤師が臨床現場で経験する様々な疑問・質問について解説し,合理的な判断につながる情報を盛り込んでいる.Q&A形式なので,知りたい内容の答えがすぐにわかり,抗菌薬に対し苦手意識を持っている方々にもおすすめの一冊である!

はじめる とりくむ

災害薬学

名倉 弘哲 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

災害時における薬剤師のニーズが,近年高まっている.被災地で,薬剤師は何ができるか,限られた患者情報や医療資源の中,薬をどう使うのか,災害時の医薬品供給や法律・制度等,本書では災害時の薬剤師業務についての基礎知識から災害時における薬物治療の考え方までをまとめた.「いざ」というときに備え,薬剤師として読んでおきたい一冊.

今日から使える薬局栄養指導Q&A

成田 崇信 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/02

栄養学の基礎から病気と食品、慢性疾患に対する栄養指導、食品と健康をめぐるQ&A、さらには特定保健指導まで。

本書は、病態栄養の基本的な知識については必要最小限にとどめ、薬局での栄養相談で求められる知識はどの範囲だろう? 相談者が本当に欲しい答えや解決策は何だろう? 相談者のニーズを引き出すためにどんな質問をしたら良いのだろう? という、筆者たちが栄養アセスメントを行う上で大切にしていることを優先順位の高いものからなるべく多く盛り込んだ内容となっています。

薬局においても病気と食品、慢性疾患に対する栄養指導など、食に関する情報を気軽に得ることができれば、患者さんは不正確な情報源に頼らなくても済みます。多職種で連携してよりよい栄養指導を目指しましょう。本書がその助けになれば幸いです。

全国の薬局数はここ20年で大幅に数を増やし、今ではコンビニエンスストアの数を上回る6万軒にものぼり、調剤や薬の販売だけでなく食料品から日用品まで取り扱い、地域の高齢者向けの健康カフェなど交流の場としての役割も期待されています。大手ドラッグストアチェーンでは管理栄養士の採用も行っており、薬局での顧客に対する栄養相談ニーズの高まりが感じられます。多くの店舗では薬剤師や登録販売者が顧客の栄養相談に対応していることと思いますが、栄養学や食事療法の知識が十分にないままに相談を受け、答えを返すことに不安を感じていたり、どのような答えを返したら良いか悩んでいる人も多いことと思います。

本書では、病態栄養の基本的な知識については必要最小限にとどめ、薬局での栄養相談で求められる知識はどの範囲だろう? 相談者が本当に欲しい答えや解決策は何だろう? 相談者のニーズを引き出すためにどんな質問をしたら良いのだろう? という、筆者が栄養アセスメントを行う上で大切にしていることを優先順位の高いものからなるべく多く盛り込むよう心がけました。

本当に役に立つ栄養相談の本をつくろうというコンセプトで執筆してきましたが、筆者の期待通りの仕上がりになっているかは、手にとってくださった皆様の評価にお任せしたいと思います。ご意見や感想、使用してみて内容の不備や問題の指摘などありましたら、今後の参考としますのでどうぞお願いします。

最後になりますが、幅広い医療知識も求められる薬局での栄養相談本は共同執筆者である、名取宏氏に感謝の意を捧げたいと思います。本を書き始めてすぐ編集者にこれは無理だと泣きを入れる前に、ダメ元で相談したところ、執筆を快諾してくれました。もしもそうでなかったら本書は日の目を見ることがなかったでしょう。特定保健指導の項目を執筆いただいた青木淑恵氏にも筆者が未経験の分野を知ったかぶりで書かないで済んだことを感謝しております。

2022年1月
成田崇信

患者さんの食への関心は高く、そのため食事や食品に関する健康情報はあふれています。しかしながら、週刊誌、テレビ番組、インターネットニュース、一般書籍などには不確かで不正確な情報がたくさんあります。古くからある迷信のたぐいから「がんを治す」と称する怪しい情報までさまざまです。糖尿病や肥満をはじめとして食事が病態に直結する疾患は多くあり、また、治療だけではなく予防にも広くかかわってきます。食に関する不正確な知識は患者さんの健康に悪影響を与えます。

診察室において患者さんからご質問してくだされば訂正する機会がありますが、混んでいる外来では遠慮している患者さんもいらっしゃるでしょう。それに、医師は疾患をメインに考える傾向があり、「体重を減らしましょう」「塩分控え目に」「バランスよい食事を」などと言うだけで、では具体的にどうすればいいのかといったアドバイスは苦手です。
そこで栄養指導が重要になります。とくに薬局における栄養指導は、外来の患者さんに食に関する正確な情報を伝えるのに大きな役割を果たすことができるでしょう。栄養士や薬剤師が関わることで、疾患だけに注目するのではなく、患者さんの生活習慣や嗜好に配慮したより細やかで具体的なサポートが期待されています。薬剤と食品の相互作用など、薬のスペシャリストである薬剤師が専門性を発揮できる場面もあるでしょう。

薬剤と比べて、食事や食品が健康に与える影響は介入試験で検証しにくく複雑で、エビデンスは限定的です。一方で、食事に対する適切な介入は、副作用は少なく、コストも小さく、長期間にわたって健康状態を改善する力を持っています。利用可能なエビデンスをしっかりと把握した上で、エビデンスのみにとらわれることなく患者さんの価値観や実行可能性も配慮した栄養指導を心掛けたいものです。なるべく食の楽しみを損なうことがない栄養指導は長続きし、患者さんを助けることになるでしょう。

薬局においても食に関する情報を気軽に得ることができれば、患者さんは不正確な情報源に頼らなくても済みます。多職種で連携してよりよい栄養指導を目指しましょう。本書がその助けになれば幸いです。

妊娠と授乳 服薬指導実践ガイド

中島 研 (監修)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2021/12

妊娠と授乳に関する基礎知識とともに、薬局で遭遇しがちな55の相談事例を薬効別に取り上げ、服薬指導のポイントを詳述しました。薬効別にひと目で分かる最新のエビデンスも収載。現場ですぐに活用できる実践ガイドです。薬局薬剤師の他、病院薬剤師、看護師、保健師など妊婦・授乳婦に関わる医療者に役立つ1冊です。

Rp.+レシピプラス特別編集

速解! 調剤報酬2020-21

山口 路子 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/02

令和2年度調剤報酬改定に示された業務の算定要件等を整理し,レセプト例をみながら具体的にその算定業務を学ぶことができる!

日経DIクイズ 小児疾患篇

日経ドラッグインフォメーション (編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/10

疾病の基礎知識を学びながら、日経DIクイズを解くというコンセプトのもと、用量換算や服薬指導に手間がかかる「小児疾患」を書籍化。
小児疾患に関する様々なDIクイズ45題を厳選。ガイドライン改訂や標準治療、薬剤の適応追加、後発医薬品の情報など、現状に則してアップデートを行っています。 また、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、中耳炎、便秘症、注意欠如・多動症(ADHD)など、小児でみられる代表的な10疾患について、医師が処方を決めるまでのプロセスが学べます。

薬剤師のための 精神科の薬 処方の意図を読む

吉尾 隆 (著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/07

薬局が応需する「精神科の薬」の処方箋。多剤大量処方、適応外使用、同効薬の併用なども多く、医師がどんな意図で処方したのか読み取りにくい、分からないと感じている薬剤師も多いのではないでしょうか。精神科処方の第一人者が豊富な症例に基づき、5疾患(大うつ病性障害、双極性障害、神経症性障害、統合失調症、認知症)の処方の意図を解説します。

OTC医薬品の比較と使い分け

児島 悠史 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/11

「有効成分の比較」と「症状とニーズに応じた使い分けフローチャート」でOTC薬の適切な商品選びが学べます!妊婦・授乳婦への対応など,117の現場で役立つQ&Aも必見!薬局薬剤師,登録販売者におすすめ!

オピオイド

宮本 謙一 (編著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2019/01

・がんをはじめとする疼痛のコントロールに欠かすことのできないオピオイドについて、特に病院から在宅における緩和医療の現場で、薬剤師に求められる必要最低限度の知識と対応に関してQ&A形式で明解に解説
・なかでも在宅でのPCAポンプには多くの項目を充てています
・疼痛除去、麻薬使用への不安解消、服薬指導など、在宅緩和医療に携わる保険薬局にも心強い1冊です

マンガでわかる薬薬連携

地域連携を活性化する仕組み

石松 宏章 (著者)

出版社:日経メディカル開発

印刷版発行年月:2019/03

「いろいろな薬局からたくさん届くFAXどうにかならないかなぁ」「薬局から患者さんの情報提供がもう少しあれば嬉しいんだけどなぁ」といった病院の悩み。「病院の先生は忙しいから何度も電話をかけるのは気が引けるわ」「送ったFAXちゃんと確認してもらえたのか不安だな」といった調剤薬局の悩み。薬薬連携で、そんな悩みありませんか?本書は薬薬連携の課題とその解決方法を探るために、IT会社社長も務める現役医師が書いた書籍です。

医療職のための症状聞き方ガイド

“すぐに対応すべき患者”の見極め方

前野 哲博 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来、病棟、薬局、在宅、介護施設など、どんな場面でも誰もが使える患者の症状聞き方ガイド。医師がその場におらず、「様子見で大丈夫?」「すぐ医師に連絡すべき?」「受診を勧める?」と悩んだ時、患者に何を聞き、どう判断すればよいのか。患者の危険な症状を見逃さないための的確な質問、緊急/安心の判断、医師への情報提供のポイントを徹底解説。研修医や医学生が基本的な「問診の型」を身に付けるのにも最適。

前のページ 1 2 次のページ