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これでわかる!

抗菌薬選択トレーニング

感受性検査を読み解けば処方が変わる

藤田 直久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

薬剤感受性検査結果の見かた、教えます! 抗菌薬を処方する際には、感染症と抗菌薬の知識はもちろんですが、薬剤感受性検査結果を読み解く力も大変重要です。ところが、今までこの部分にスポットをあてた書籍はほぼ皆無でした。本書では、約60問の精選問題に取り組んでいただくことで、実践で役立つ基礎力が身につくようにしました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師のほか、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師にもおすすめです。

検査値を読むトレーニング

ルーチン検査でここまでわかる

本田 孝行 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。

異常値の出るメカニズム 第7版

河合 忠 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

日常診療で扱う基本的な検査から、次の検査をいかに選び、適切な診療につなぐかを学ぶ増え続ける検査項目。これからの医療者には、初診時の基本的な検査から異常値が示す背景を探り、次に行うべき検査を適切に選択し、後に続く医療行為のゲート情報を見極める眼が求められます。5年振りの改訂第7版は「基本的検査」と、二次的に行う「基本検査に準ずる検査」に分類してメリハリをつけ、使用頻度順に項目を組み替え、よりわかりやすく生まれ変わりました。臨床検査医学を学ぶ学生、医療者の必携書。

≪心電図ハンター≫

心電図ハンター 心電図×非循環器医 2失神・動悸/不整脈編

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

心電図判読のコツとその後の対応を楽しく解説して刊行早々に重版出来となった「心電図ハンター」.待望の第2
巻では,失神・動悸/不整脈編を取り上げ,非循環器医は失神・動悸の診断とマネジメントにどう立ち向かえばい
いのか,そのノウハウを解説する.「不整脈を網羅せずとも,失神・動悸の心電図はマネジメントできる!」と,
大胆かつリアルな知識が満載.すぐさま実践したくなる,使える力が身に付くサバイバルガイドだ.

正常と異常が一目でわかる 総合診療のための病理診断ケーススタディ

青木 眞 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

病理と内科の専門医資格をもつ著者が、内科診断のための「正常と異常の基礎」を解説する。壊死、萎縮、塞栓、炎症、腫瘍といった病変のパターンを、20の症例で学んでいく。病変所見に加え、「正常像」も提示し、何が変わったのか、どう変わったのかを見える形で提示する。

ここからはじめる!神経伝導検査・筋電図ナビ

飛松 省三 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/06

これから神経伝導検査と筋電図を学ぶ人が,一人で診断が出来るようになるまでをサポートする初学者向けの書籍.基本的な考え方が簡潔にわかりやすく書かれている.実際の症例を提示する章もあり,理解を深めることができる.読了後に末梢電気生理検査が面白くなる一冊.

尿検査のみかた,考えかた

富野 康日己(監修) 金子 一成 鈴木 祐介 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

幅広い年齢層で行われている尿検査だが,小児から高齢者まで,年齢ごとにその実施法や結果の診かたは異なり,正しく活用できている者は存外少ない.また,小児から成人への移行期・思春期についても考える必要がある.本書では,章を年齢で分け,臨床・研究・教育の第一線で活躍している著者にそれぞれ診るべきポイントや考えかたを解説してもらった.尿検査に関する膨大な知識がコンパクトにまとまった,新バイブルである.

≪US Labシリーズ 5≫

web動画 みて! マネて! いざ実践!

下肢静脈エコーの攻略法

山本 哲也 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

【職人技が確実に身につく静脈エコーの必読本】

現場で豊富な知識と技術を身に付け “エコー職人”と評される著者が、下肢静脈エコーの最新のガイドラインを交えながら、長年の技師としての視点から、わかりやすく丁寧に静脈エコーのすべてを解説。画像と走査が一画面になった動画で、職人の動きも学べる。

診断に自信がつく検査値の読み方教えます!

異常値に惑わされない病態生理と検査特性の理解

野口 善令 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2013/10

検査結果に振り回されない診断力が鍛えられる!代表的な検査を豊富な図表で病態生理から解説し,診断に結びつける考え方を伝授!診断までの実際の流れがわかる症例も充実!

がんの臨床検査ハンドブック

山田 俊幸  前川 真人 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/01

◆日常検査やスクリーニング、腫瘍マーカーまで、がんを評価するための臨床検査の活用法をまとめた他に類を見ない書籍が登場!
◆腫瘍マーカーを中心としたさまざまな臨床検査を適切に利用・評価する方法を解説した実用書です。
◆医師のみならず臨床検査技師や看護師など、がん診療に携わるすべての医療者におすすめしたい一冊。

ここに気をつける!誘発電位ナビ

はじめの一歩から臨床と研究のヒントまで

飛松 省三 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/09

誘発電位検査はどのように解釈するか,どのように使うかがわかりにくい.本書は基本をわかりやすく記述しているだけではなく,著者の長年の経験を基にこれからの臨床での検査や研究のヒントまで書かれており,中身の濃い一冊となっている.随所にちりばめられたミニコラムも必見.

≪US Lab シリーズ8≫

北海道循環器病院の心エコーカンファレンス

私たちが信頼される心エコー技師に変わったワケ

村上 弘則(監修) 柴田 正慶 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/10

【心エコーのレベルアップ間違いなし!】
北海道循環器病院の心エコーカンファレンスにようこそ! 本書では、カンファレンスの会話形式で説明する症例ごとに事前情報のとらえかたや心エコー検査のポイント、医師による基礎となる疾患などの知識の解説など、実践で使える知識をわかりやすく学べる。

≪US Labシリーズ7≫

用語・現象の原理を知って、検査にいかす!

腹部超音波検査の へぇ~!! これそうなんだ!

小川 眞広 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/05

【検査中の用語や現象の疑問を解決!】「この用語の意味は?」「何でこの部分は見えないのだろう?」など一通り検査ができるようになってくると生じてくる「用語」や「現象」の疑問について解説する。用語・現象の意味や理由(根拠)を知ることで、一段上の検査や報告ができるようになる。

細胞診を学ぶ人のために 第6版

坂本 穆彦 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

細胞検査士を目指す技師、学生のみならず、細胞診専門医を志す医師、ベテランの技師にとっても、細胞診とは何かということを理解する上で最初の一歩を踏み出すきっかけになる1冊。初学者が習得すべき、病理診断における細胞診の位置づけ、標本作成の実際、細胞の所見に関する分かりやすく丁寧な解説はもちろん、新しい細胞診の報告様式、改訂されたWHO組織分類、癌・腫瘍取扱い規約に基づく診断体系にも対応している。

教科書だけではわからない解決法、教えます

心エコー臨床のギモン厳選50

エコー動画もWEBで見られる

一般社団法人日本心エコー図学会 (編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/05

【ギモン氷解!検査技術&知識レベルアップ!】

心エコー検査で困っていること、課題などについて、現場の実情に即した実践的解決法を紹介。WEB動画も含め図・画像を用いて、わかりやすく解説。ギモンがすっきり解決して、明日からの検査がもっとうまくいく!臨床検査技師・循環器内科医にお薦めの一冊。

≪US Labシリーズ 6≫

カテゴリーが劇的にわかる腹部超音波スクリーニング

webでエコー動画×走査がみられる!

平井 都始子(編著)小川 眞広 岡庭 信司 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/09

【カテゴリー分類で重要な超音波所見を網羅!】

カテゴリーが十分に理解できず判定に迷っている医師・技師必携書。腹部エコーのスペシャリストが、各臓器の基本断面、描出のコツやピットフォール、間違いやすい症例や悩む症例を提示し、画像をもとにわかりやすく解説。持ち歩きに便利なポケットサイズ!

≪US Labシリーズ 3≫

腹部超音波検査の あっ!? あれ何だっけ?

走査のポイントと測定・評価のコツ

小川 眞広 平山 みどり (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/06

【スクリーニング検査の技術力アップ!!】

どんなに綺麗な画像が撮れても、それが第三者に「伝わらなければ」意味がない。本書は腹部スクリーニング検査において、客観性の向上を目指した撮影方法を丁寧に解説している。また、判定の際に重要となる正常値や、評価法のコツについてもまとめた。

≪US Labシリーズ 2≫

心血管エコー 用語・略語・数値 スーパーリファレンス

西上 和宏(編著) 堀端 洋子 坂東 美佳 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/06

【この一冊でカルテ・レポートが正しく書ける】

臨床で出会う頻度の高い疾患を中心に、日常的にカルテ・レポートに記載することの多い用語・分類・基準値・重症度基準・エコーサイン・疾患にかかわる手術・治療用語について取り上げた。循環器病棟の看護師をはじめとするメディカルスタッフや研修医およびレジデントにも必携のポケットブック。

グラム染色道場

肺炎診療に生かす喀痰グラム染色の見方・考え方

山本 剛 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/01

喀痰グラム染色は難しいもの...と思っていませんか?
◆良い痰が採れない、コンタミが多い、複数菌の解釈が難しい...とお悩みの方はぜひ当道場へ!
◆菌種推定のコツ、炎症像の見方など、秘伝の奥義を惜しみなく伝授します。
◆グラム染色で得た情報を肺炎の病態把握、デスカレーションに活かしましょう!

日常診療のための検査値のみかた

野村 文夫  村上 正巳 和田 隆志 末岡 榮三朗 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/04

医学の各領域で日常的に使用される検査値の臨床的意義や,診断プロセスにおける基準値や異常値のみかた考え方,また検体採取のノウハウなどについてわかりやすく解説した.

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