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検査値を読むトレーニング

ルーチン検査でここまでわかる

本田 孝行 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。

内科医に役立つ!

誰も教えてくれなかった尿検査のアドバンス活用術

上田 剛士 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

尿検査は、簡便、迅速、安価で、一見ローテクニックに見えるが、使い方によっては実にハイパフォーマンスな検査だった! 一般内科医にこそ、読んで役立てて頂きたい。

これでわかる!

抗菌薬選択トレーニング

感受性検査を読み解けば処方が変わる

藤田 直久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

薬剤感受性検査結果の見かた、教えます! 抗菌薬を処方する際には、感染症と抗菌薬の知識はもちろんですが、薬剤感受性検査結果を読み解く力も大変重要です。ところが、今までこの部分にスポットをあてた書籍はほぼ皆無でした。本書では、約60問の精選問題に取り組んでいただくことで、実践で役立つ基礎力が身につくようにしました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師のほか、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師にもおすすめです。

異常値の出るメカニズム 第7版

河合 忠 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

日常診療で扱う基本的な検査から、次の検査をいかに選び、適切な診療につなぐかを学ぶ増え続ける検査項目。これからの医療者には、初診時の基本的な検査から異常値が示す背景を探り、次に行うべき検査を適切に選択し、後に続く医療行為のゲート情報を見極める眼が求められます。5年振りの改訂第7版は「基本的検査」と、二次的に行う「基本検査に準ずる検査」に分類してメリハリをつけ、使用頻度順に項目を組み替え、よりわかりやすく生まれ変わりました。臨床検査医学を学ぶ学生、医療者の必携書。

スパルタ病理塾

あなたの臨床を変える!病理標本の読み方

小島 伊織 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

病理を読まないなんて、もったいない! 病理標本を読み解き、病態を理解できれば、臨床が変わります。「普段戦っている相手(=疾患)の本質」がわかり、「病理診断のプロセス」がわかる、臨床と病理をつなぐ1冊。「病理に詳しい臨床医になりたい!」を“診断屋”が叶えます。

≪心電図ハンター≫

心電図ハンター 心電図×非循環器医 2失神・動悸/不整脈編

増井 伸高 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

心電図判読のコツとその後の対応を楽しく解説して刊行早々に重版出来となった「心電図ハンター」.待望の第2
巻では,失神・動悸/不整脈編を取り上げ,非循環器医は失神・動悸の診断とマネジメントにどう立ち向かえばい
いのか,そのノウハウを解説する.「不整脈を網羅せずとも,失神・動悸の心電図はマネジメントできる!」と,
大胆かつリアルな知識が満載.すぐさま実践したくなる,使える力が身に付くサバイバルガイドだ.

ここからはじめる!神経伝導検査・筋電図ナビ

飛松 省三 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/06

これから神経伝導検査と筋電図を学ぶ人が,一人で診断が出来るようになるまでをサポートする初学者向けの書籍.基本的な考え方が簡潔にわかりやすく書かれている.実際の症例を提示する章もあり,理解を深めることができる.読了後に末梢電気生理検査が面白くなる一冊.

子宮頸部細胞診運用の実際 第2版

ベセスダシステム2014準拠

坂本 穆彦 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

従来のパパニコロウクラス分類(日母分類)にかわり、日本に導入された子宮頸部細胞診の報告様式である“ベセスダシステム”。その2014年版に準拠したアトラス。日本の実状に合わせ、細胞診に携わる方々が疑問に思う部分を端的に捉え、分かりやすく解説している。豊富な写真にきめの細かい説明を加え、多くの初学者にとって改訂された報告様式が平易に理解できる内容となっている。

記述式内膜細胞診報告様式に基づく

子宮内膜細胞診アトラス

平井 康夫 (総編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/11

日本臨床細胞学会/細胞診ガイドラインに採用された、新しい記述式内膜細胞診報告様式に準拠した初めてのアトラス。「標本の適否」「陰性/悪性ではない」「内膜異型細胞(ATEC)」「子宮内膜増殖症」「子宮内膜異型増殖症」「悪性腫瘍」の項目ごとに、背景、定義、診断基準、注釈などの解説を加え、直接塗抹標本、鮮明な液状化検体(LBC)標本による写真が多数掲載されている。

正常と異常が一目でわかる 総合診療のための病理診断ケーススタディ

青木 眞 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

病理と内科の専門医資格をもつ著者が、内科診断のための「正常と異常の基礎」を解説する。壊死、萎縮、塞栓、炎症、腫瘍といった病変のパターンを、20の症例で学んでいく。病変所見に加え、「正常像」も提示し、何が変わったのか、どう変わったのかを見える形で提示する。

尿検査のみかた,考えかた

富野 康日己(監修) 金子 一成 鈴木 祐介 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

幅広い年齢層で行われている尿検査だが,小児から高齢者まで,年齢ごとにその実施法や結果の診かたは異なり,正しく活用できている者は存外少ない.また,小児から成人への移行期・思春期についても考える必要がある.本書では,章を年齢で分け,臨床・研究・教育の第一線で活躍している著者にそれぞれ診るべきポイントや考えかたを解説してもらった.尿検査に関する膨大な知識がコンパクトにまとまった,新バイブルである.

心電図の読み“型”教えます! Season 2

杉山 裕章 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/02

ケアネットの人気web連載「Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター」の書籍化第2巻.オリジナルの語呂合わせや新・検脈法,習った知識を定着させる章末クイズ…などなど,心電図に悩まされ続けた著者だからこそ書ける“読み型”が満載.最終章には,著者自身がどうやって心電図の壁を乗り越えたのか,その軌跡をまとめたエッセイも収載.軽妙な語り口に乗せられて,読み終わる頃にはきっと心電図が好きになる,そんな1冊が登場!

脳波の行間を読む デジタル脳波判読術

飛松 省三 重藤 寛史 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/11

脳波判読の教科書や入門書は数多くある.しかし,脳波を判読できるようになるには基本の習得,症例経験,誤判読の経験,を経るのが理想である.本書では症例・誤判読の追体験そして腕試しコーナーと読み進めることによって,熟練の先生から教えられると同等の技術が得られる.脳波トリビアコーナーも多くの知識が得られ必読となっている.

教科書だけではわからない解決法、教えます

心エコー臨床のギモン厳選50

エコー動画もWEBで見られる

一般社団法人日本心エコー図学会 (編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/05

【ギモン氷解!検査技術&知識レベルアップ!】

心エコー検査で困っていること、課題などについて、現場の実情に即した実践的解決法を紹介。WEB動画も含め図・画像を用いて、わかりやすく解説。ギモンがすっきり解決して、明日からの検査がもっとうまくいく!臨床検査技師・循環器内科医にお薦めの一冊。

≪US Labシリーズ 6≫

カテゴリーが劇的にわかる腹部超音波スクリーニング

webでエコー動画×走査がみられる!

平井 都始子(編著)小川 眞広 岡庭 信司 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/09

【カテゴリー分類で重要な超音波所見を網羅!】

カテゴリーが十分に理解できず判定に迷っている医師・技師必携書。腹部エコーのスペシャリストが、各臓器の基本断面、描出のコツやピットフォール、間違いやすい症例や悩む症例を提示し、画像をもとにわかりやすく解説。持ち歩きに便利なポケットサイズ!

非悪性呼吸器細胞診アトラス─肺癌との鑑別に悩んだときに

佐藤 之俊 塩澤 哲 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/02

肺癌との鑑別に悩んだ際に役立つ細胞診アトラスとして、上気道から気管支、肺における代表的な非悪性病変に焦点を当て、細胞像に画像診断を含めた鑑別の要点を、呼吸器細胞診の最前線で活躍する執筆者によって解説。呼吸器細胞診に従事するすべての医療者にとって、日常の細胞診断業務における安全な診断と的確な診療に役立つ一冊である。

カラー版 ポケットマニュアル 尿沈渣 第2版

八木 靖二 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/10

●尿沈渣は初期検査の基本であり,その正しい実践や鑑別は,以降の検査・診断に大きな役割を果たす.ハンディなポケットマニュアルとして,増刷を重ね好評を博してきた本書が15年ぶりに待望の改訂版として刊行.最新の情報を盛り込み,カラー写真も刷新した充実の第2版.
●尿沈渣の基本から各種尿沈渣成分について,鑑別のための特徴を詳解.応用編では鑑別の難しい類似の尿中成分を並べて見分ける鑑別ポイントを解説.

≪US Lab シリーズ8≫

北海道循環器病院の心エコーカンファレンス

私たちが信頼される心エコー技師に変わったワケ

村上 弘則(監修) 柴田 正慶 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/10

【心エコーのレベルアップ間違いなし!】
北海道循環器病院の心エコーカンファレンスにようこそ! 本書では、カンファレンスの会話形式で説明する症例ごとに事前情報のとらえかたや心エコー検査のポイント、医師による基礎となる疾患などの知識の解説など、実践で使える知識をわかりやすく学べる。

≪US Labシリーズ7≫

用語・現象の原理を知って、検査にいかす!

腹部超音波検査の へぇ~!! これそうなんだ!

小川 眞広 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/05

【検査中の用語や現象の疑問を解決!】「この用語の意味は?」「何でこの部分は見えないのだろう?」など一通り検査ができるようになってくると生じてくる「用語」や「現象」の疑問について解説する。用語・現象の意味や理由(根拠)を知ることで、一段上の検査や報告ができるようになる。

細胞診を学ぶ人のために 第6版

坂本 穆彦 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

細胞検査士を目指す技師、学生のみならず、細胞診専門医を志す医師、ベテランの技師にとっても、細胞診とは何かということを理解する上で最初の一歩を踏み出すきっかけになる1冊。初学者が習得すべき、病理診断における細胞診の位置づけ、標本作成の実際、細胞の所見に関する分かりやすく丁寧な解説はもちろん、新しい細胞診の報告様式、改訂されたWHO組織分類、癌・腫瘍取扱い規約に基づく診断体系にも対応している。

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