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運動器リハビリテーションシラバス 改訂第3版

セラピストのための実践マニュアル

日本運動器科学会・日本臨床整形外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/06

「日本運動器科学会運動器リハビリテーションセラピスト」研修認定資格の学会公認テキスト.セラピスト講習会に沿った教科書的内容および臨床実地で役立つ実際的な内容を網羅.今改訂では,「ロコモティブシンドロームと運動器不安定症」などで内容を見直し,「介護保険の仕組みと医療と介護との連携」「認知症と運動器リハビリテーション」「切断,装具,杖,車いす」の内容を章として独立させた.

発達障害のリハビリテーション

多職種アプローチの実際

宮尾 益知 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

多くの職種が関わる発達障害者支援。各職種での支援のノウハウは蓄積されつつあるが、多職種間ではほとんど共有されていないのが現状である。幼児期から成人期までの幅広いライフステージにおよぶ発達障害者支援には医療、地域、福祉、教育、労働など多分野の連携が不可欠である。本書は、発達障害者に関わるさまざまな職種の取り組みを立体的に紹介。「多職種による連携」をキーワードに発達障害者支援に関わるための手引書。

国立障害者リハビリテーションセンター

社会復帰をめざす高次脳機能障害リハビリテーション

飛松 好子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

平成13年度から16年度まで、国立障害者リハビリテーションセンターを中心に全国13施設で実施したモデル事業の成果(報告書)を基盤に高次脳機能障害の医学的専門知識、障害の評価とアプローチ、職種別の役割、社会生活を支援する制度やサービスなどを臨床的視点から平易に解説。同センターのリハビリスタッフを執筆陣とし、現時点での高次脳機能障害リハの最も信頼性の高い臨床テキストをめざした。

ジュニアアスリートをサポートする スポーツ医科学ガイドブック

金岡 恒治 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

近年, 2020年東京オリンピックに向けて,各競技団体でジュニア選手の育成が活発になっている。本格的に練習を開始する小学校高学年〜高校は,急激な身長・体重の増加が生じる二次性徴期にあたり,発育発達の観点から年齢に応じた練習が必要で,不適切な練習を行うと容易にスポーツ外傷・障害(傷害)が発生する。
ジュニア期のスポーツ傷害を予防し,起こった場合は早く治療して復帰させ再発させないためには,整形外科的知識だけではなく,発育発達,運動学習,競技特有の動作など,さまざまな知識が必要となる。
本書は,ジュニアアスリートの傷害の治療・予防,さらには競技力向上に必要な知識・技術をわかりやすく解説。各種目の著名な執筆陣が,競技スキルと外傷の関係,傷害予防のためのトレーニング・スキル練習までをかなり具体的に詳しく記載している。子どもたちに充実した競技生活を送ってもらうために,ジュニアアスリートをサポートする医療スタッフ・指導者に役立つ知識が満載の1冊。

運動器マネジメントが患者の生活を変える!

がんの骨転移ナビ

有賀 悦子 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

体力が低下しているがん患者、特に骨転移を起こした患者にこそ、運動機能を維持し、ADLやQOLを保つための運動器管理が何より重要である。本書はチー ムアプローチの視点から、“がん患者への運動器マネジメント”をキーワードに、がんの骨転移診療・ケアに関わるすべての人に向けて、患者が最後まで自分で 歩くための実践的な運動器管理の方法、在宅を含むリハビリテーションのアプローチ法についてわかりやすく解説している。

コメディカルのための邪道な脳画像診断養成講座

粳間 剛 (原作)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/05

治療や支援で脳のどこが良くなったの? と患者さんや家族に尋ねられたら、答えられますか?

本講座の目標は、
●脳の異常所見は画像でどのように見えるのか、
●それぞれの脳疾患により、どのように正常な脳は減るのか、
●羅患後の患者さんに、正常な脳がどれくらい残っているのか、
をCT・MRI脳画像で理解・評価できるようになることです。

脳画像上で正常な脳の量を見積もれるようになれば、患者さんのADLや自己管理能力、社会復帰のための潜在能力をアセスメントできるようになります。

【本書の特長】
★漫画中心で解説されているから、楽しく学べる!
★各年代別の正常CT・MRI画像を掲載!

臨床で持ち歩いて患者さんの脳画像と比べてみよう!

誰でもわかる動作分析III

実習形式!バイオメカニクスのオモシロ授業

村井 貞夫 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/03

動作分析の勉強アレルギーを解消できる好評シリーズの第3弾.今回は動作分析に必要な物理・力学の知識を楽しく理解できるよう,講義風に授業の流れに沿って順序立てて解説.20の実習(実験)と関連の質問を通して,身をもって知識を習得・確認できる.授業進行の目安にもなる実習時間・授業時間も併記し,授業の構成やシラバスの作成にも役立つ内容とした.

リハビリテーションの歩み

その源流とこれから

上田 敏 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

わが国にリハビリテーション医学が誕生する前後の事情と、100年前にまでさかのぼる世界的視野を含めた歴史的背景、そして、その後の今日に到る半世紀の歩みを概観。これからのリハビリテーションの行く末を論じた、第一人者による貴重なテクスト。リハビリテーションを担うすべての人々が、これからを考えるために知っておきたい源流と軌跡。

脳卒中の下肢装具 第3版

病態に対応した装具の選択法

渡邉 英夫 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

下肢装具の達人に学ぶベスト・フィッティング脳卒中の下肢装具療法は種類が多く(短下肢装具:約30種類、長下肢装具、股装具、膝装具など)、患者の病態もさまざまなため、フィッティングは容易でない。本書は装具の機能分類だけでなく、片麻痺者の身体機能を加味し、個々の状態に適した装具の機能を紹介。今版では、理学療法士へのアンケートをもとにした項目「脳卒中歩行訓練と装具の選定・適応に関する理学療法士の質問」を新設し、より実践に即した内容に改訂。

リハビリテーションとしての在宅医療

藤井 博之 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/10

病気を診るだけの在宅医療ではもったいない!在宅患者の多くは心身に障害を持ち,ADLの維持・向上を目指すリハビリテーション医療の知識や技術は,在宅医療に有効である.本書では多職種との連携でリハビリテーション医療を患者に提供するためのノウハウを具体的に紹介する.在宅患者の暮らしを変える一歩進んだ在宅医療を可能にする必携書.

新版 リハビリの心と力

かかわりがあなたを変える 生活を変える

稲川 利光 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/11

著者が理学療法士から医師となりこれまでに,リハビリにかかわる数多くの患者さんに触れてわかった,生きることの意味の大切さを伝える一冊
リハビリにかかわる多くの人の励みになり,何らかの力につながっていければとの思いをこめた渾身作の新訂版

前頭葉機能不全 その先の戦略

Rusk通院プログラムと神経心理ピラミッド

Yehuda Ben-Yishay (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/11

高次脳機能障害の機能回復訓練プログラムであるニューヨーク大学の「Rusk研究所脳損傷通院プログラム」。全人的アプローチを旨とする本プログラムは世界的に著名だが、これまで訓練の詳細は不透明なままであった。本書はプログラムを実体験し、劇的に症状が改善した脳損傷者の家族による治療体験を余すことなく紹介している。脳損傷リハビリテーション医療に携わる全関係者必読の書。

実践 理学療法スーパーバイズマニュアル

写真で学ぶ臨床実習のポイント

新田 收 (共著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/10

臨床指導者・新人教育担当者が実習生や新人の指導をスムーズに行えることを意図した『理学療法スーパーバイズ・マニュアル』の姉妹編.基本的な評価・治療手技ごとに,失敗例と成功例の写真を対比して起こりがちな失敗とその解決策をビジュアルに解説.正しい理学療法基本手技を指導するための虎の巻.

ウォーキング指導者必携

Medical Walking

宮下 充正 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/10

さまざまな疾患・障害,対象者に対する適切なウォーキングスピード・距離・フォームなどの指導の要点,リスク管理,実際の効果を,豊富な具体例に基づいて示したメディカルウォーキング実践書.病棟・外来でのウォーキング指導のみならず,ウォーキングクラブでの活動やノルディック・ウォークの実際まで紹介.運動指導・リハビリテーションに関わる医療者はもちろん,健康運動指導士,ウォーキング指導員など,ウォーキング指導にあたるすべてのスタッフに最適の一冊.

転倒予防のための運動機能向上トレーニングマニュアル

植松 光俊 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

転倒予防のための基礎的知識から,リスクレベルに応じた実際の各運動プログラムの実践方法や注意点を豊富なイラストで解説.また,老研式活動能力指数や介護予防二次アセスメント票など,転倒予防に有効な運動効果判定チャートの実際の記入例も紹介.セルフトレーニングの指南書として,また転倒予防教室のテキストとしても有用.

誰でもわかる動作分析II

これでますます理解できました

村井 貞夫 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2010/06

身近な事象を例にとった「わかりやすい」解説で動作分析の勉強のアレルギーを解消した好評書の第2弾.今回はアドバンス版として実際の場面・対象となる疾患を想定し実践的に解説.読者が動作分析に実際に参加して難しくないことを実感できる動作分析マニュアル.「誰でもわかる」から「誰でもできる」にバージョンアップ.

誰でもわかる動作分析

私もこれで理解できました

小島 正義 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2008/08

理学療法士,作業療法士,介護福祉士などリハビリテーションに携わる職種に必須の動作分析の入門書.日常的な動作への疑問や実例を織り交ぜた記述で,誰でもが動作分析を身近に感じられる内容とした.平易かつ理にかなった解説で動作のみかたがわかる.

3日間で行う理学療法臨床評価プランニング

中山 恭秀 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

理学療法士がよく遭遇する10疾患を中心に,理学療法を開始するにあたっての初期評価の流れを3日間にまとめ,豊富なカラーイラストで解説した.限られた時間内に効率よく,かつ患者に負担をかけないようにして患者像を余さず捉え,今後の治療や理学療法,患者の生活を考えながら評価プランを立てる力が身につく.臨床現場で使いやすいよう,よく使う評価法も収載.

PT・OT基礎固め ヒント式トレーニング 臨床医学編

ヒントレ研究所 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

「基礎医学編」の姉妹版.「臨床医学編」は,内科・神経内科・整形外科・リハビリテーション概論・臨床心理・精神医学の科目を収載.1・2年生時の予習復習に活用しながら,科目ごとに収載した巻末の国試過去問題で学力を試し,早いうちから国試対策に取り組むことができる.受験生の短期集中学習にも最適.実践的な力を付けるために不可欠な基礎を固め,他の国試対策書への橋渡しとなる1冊.

PT・OT基礎固め ヒント式トレーニング 基礎医学編

ヒントレ研究所 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

日頃の学習において,知識・用語の記憶を定着させ,“答え”を思い出しやすくするトレーニングができるテキスト.1・2年生から本書を活用することで,基礎知識と勉強のしかたを身につけられる.PT・OT共通の基礎科目(解剖・生理・運動・病理・人間発達学)の重要ポイントおよび国試の出題傾向を踏まえた書き込み式の解説・図表と,一問一答問題の繰り返しで,定期試験対策に加え国試へのスムーズな準備ができる.

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