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パーキンソン病診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。

コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像

酒向正春(監修) 大村優慈 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

脳画像は残存機能の評価と予後予測に役立つ。本書では,リハビリテーション前や患者さんに接する際に,脳画像を最大限に活かすために,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解く大切さを解説している。
脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,脳の全体像が明瞭に整理できる。また,この手法によって損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。
漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊!

高次脳機能がよくわかる

脳のしくみとそのみかた

植村 研一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

複雑な脳の機能のしくみを図を多用してテンポよく解説する。高次脳機能障害の患者さんに出会ったときに、なんでこうなるの? がよくわかる。麻痺や失語などのリハビリテーションへの、脳機能からのアプローチに役立つ1冊。名著『頭痛・めまい・しびれの臨床』の著者が、大脳生理学者の視点と長年の臨床経験から、脳のしくみをわかりやすく解説する。

一日10分 家庭で行う手のリハビリ

遠藤 てる<&>鈴木 真弓<&>松村 恵理子 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2013/09

経験豊富な作業療法士が書いた家庭でできる手のリハビリ。一日10分の軽い負担で続けられ、事故を予防し効果をあげる正しい方法を、2色刷、イラストを豊富に使って解説。

ニューロリハビリテーション

道免 和久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/05

近年リハビリの現場で注目を集めている「ニューロリハビリテーション」。本書では本来の“Neuroscience based rehabilitation”の立場から、脳の可塑性をはじめとする最新の脳科学の知見から発展したCI療法などの各種ニューロリハビリテーションの実際について、運動制御や運動学習を中心とした視点から解説。高度な記載は随時コラムで補足するなど初学者にも分かりやすくまとめられている。

転倒予防のための運動機能向上トレーニングマニュアル

植松 光俊 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

転倒予防のための基礎的知識から,リスクレベルに応じた実際の各運動プログラムの実践方法や注意点を豊富なイラストで解説.また,老研式活動能力指数や介護予防二次アセスメント票など,転倒予防に有効な運動効果判定チャートの実際の記入例も紹介.セルフトレーニングの指南書として,また転倒予防教室のテキストとしても有用.

リハビリテーション医学・医療コアテキスト

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

日本リハビリテーション医学会が監修する公式テキストブック。リハビリテーション医学・医療の基本について、総論4章、各論21章、便覧1章の構成により、臨床面を中心に網羅的に解説している。簡潔でわかりやすい文章と、理解を深めるカラーイラストにより、患者の“活動を育む”ためのリハビリテーション医学・医療が一読して理解できる。リハビリテーション科医にはもちろん、医学生、研修医、他科医、関連職種に必携となる1冊。

今日のリハビリテーション指針

伊藤 利之 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

人気の治療年鑑『今日の治療指針』のリハビリテーション版がついに登場。リハビリテーションの領域で問題となる疾患や障害に対する「リハ処方」をまとめた初のリハビリテーション指針。評価や技法が異なるレベルで抽出された242の項目に対し、113名の経験豊富な執筆陣が典型的かつ汎用性が高い方策を提示する。リハビリテーションにかかわる全ての医療者がクイックレファレンスとして活用できる1冊。

ライフステージから学ぶ

地域包括リハビリテーション 実践マニュアル

河野 眞 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

地域包括ケア時代に求められるリハをマニュアル化!就学支援から地域づくり,介護予防,看取りまで地域のリハ関連課題を発達段階別に整理.記載通りに進めれば即実践できるワークブック,活動例など役立つ要素満載!

リハ栄養からアプローチするサルコペニアバイブル

若林秀隆 葛谷雅文 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/01

加齢や疾患などにより筋肉が減少し、握力や歩行速度の低下など機能的な障害を引き起こす病態と定義される「サルコペニア」。超高齢社会で患者が増加する中、2017年には診療ガイドラインも発行されるなど、老年医学分野で重要なキーワードとなっています。
本書はサルコペニアの患者に対して、リハビリテーション栄養の側面からの診療アプローチ法を解説しています。サルコペニアの診断・治療を担う医師だけでなく、栄養・運動指導を実践する医療スタッフも参照できる最新の理論と臨床エビデンスが満載です。

リハビリテーションとしての在宅医療

藤井 博之 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/10

病気を診るだけの在宅医療ではもったいない!在宅患者の多くは心身に障害を持ち,ADLの維持・向上を目指すリハビリテーション医療の知識や技術は,在宅医療に有効である.本書では多職種との連携でリハビリテーション医療を患者に提供するためのノウハウを具体的に紹介する.在宅患者の暮らしを変える一歩進んだ在宅医療を可能にする必携書.

PT・OT基礎固め ヒント式トレーニング 臨床医学編 改訂第2版

ヒントレ研究所 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/09

「基礎医学編」の姉妹版。「臨床医学編」は、内科・神経内科・整形外科・リハビリテーション概論・臨床心理・精神医学の科目を収載。1・2年生時の予習復習に活用しながら、国試過去問題と一問一答問題で学力を試し、早いうちから国試対策に取り組める。受験生の短期集中学習にも最適。実践的な力をつけるのに不可欠な基礎を固め、他の国試対策書への橋渡しとなる1冊。

PT・OT基礎固め ヒント式トレーニング 基礎医学編 改訂第2版

ヒントレ研究所 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/09

日頃の学習において、知識・用語の記憶を定着させ、“答え”を思い出しやすくするトレーニングができるテキスト。1・2年生から本書を活用することで、基礎知識と勉強のしかたを身につけられる。PT・OT共通の基礎科目の重要ポイントおよび国試の出題傾向を踏まえた書き込み式の解説・図表と、一問一答問題の繰り返しで、定期試験対策に加え国試へのスムーズな準備ができる。国試問題は過去17年分を掲載!

神経障害理学療法学

潮見 泰藏 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

多彩な症状を呈する脳・神経疾患を正しく理解し,評価から介入への思考プロセスが学べるテキスト.重要な疾患を取り上げ,症状・障害を解説.理学療法については症例を交えて説明,実習で活かせる知識が身に付く!

高次脳機能障害対応マニュアル

初回面接から長期支援までのエッセンシャルズ

米本 恭三 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2008/11

高次脳機能障害の診察は患者や家族の訴えを正確に聞きとることから始まる。本書は適切な診断のポイント、その対応、リハビリテーションの介入を簡潔・明快に示したマニュアル。初回面接から長期支援までのノウハウを、時間の流れに沿って分かりやすく解説している。実地医家、リハビリテーション医、関連医療・福祉スタッフのポケットに必携の一冊。

リハに役立つ検査値の読み方・とらえ方

田屋 雅信 松田 雅弘 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

各検査値の基準値をグラフ化し,異常値の原因・症状が一目でわかるよう工夫しました.リハスタッフが確認すべきこと,リハの中止基準,疾患ごとの検査値を丁寧に解説.case studyもあるので臨床ですぐ活かせる!

リハで読むべき運動器画像

塩野寬大(監修) 瀧田勇二 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/12

運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。一方でその情報が多すぎるために,どこから見て,どこをどう読み判断すればいいか,悩みの種ともなる。さらに,リハビリテーションでは,その情報をどのように活かしていくか,という最大の課題もある。
本書では,そのような課題に応えるため,リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み,関節可動域,安定性・不安定性に焦点を当て,どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説。また,初学者のために,医療画像の基本,X線画像,CT,MRIの原理などもわかりやすく解説し,画像解剖を理解するための正常画像も掲載し,疾患画像との比較ができるようにした。
運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。

在宅酸素療法をイチから学ぶ本

郷間 厳 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

•若手向けの教育セミナーなどで登壇の多い郷間厳氏が編集・執筆を担当。COPDなど慢性呼吸器疾患の在宅治療・管理に用いられる「在宅酸素療法」について、基礎から適応病態別の処方、併用療法までを網羅し1冊にまとめました。
•在宅酸素療法の基礎知識から学びたい若手医師・医療スタッフのほか、在宅酸素療法について学び直したいベテランの先生にもおすすめです。
•付録として酸素濃縮装置の性能比較一覧付き。

リハビリテーション・エッセイ

砂原茂一さんの『リハビリテーション』を読む

遠いビジョンを読み直す

藤田 貴史 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2016/04

我が国のリハビリテーション創世期に執筆された歴史的な名著に、高次脳機能障害をもつ当事者が真正面から向き合い、本音を綴り、さらにイラストを描く。リアルなリハビリテーション論。

リハビリテーション・レポート

「認知運動療法」日記

ボクは日々、変容する身体

藤田 貴史 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2016/04

高次脳機能障害の当事者が絵日記風に綴る、1年間にわたる「認知運動療法」体験記。リハビリが進むにつれて失われた自分の身体を再発見していく過程を生き生きと描き出す。

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