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高齢者の摂食嚥下サポート

若林 秀隆 (編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/02

「とりあえず禁食」が原因に?! 高齢者摂食嚥下リハの新常識

超高齢社会のなかで重要性が増す、高齢者の摂食嚥下サポート。医原性サルコペニアの摂食嚥下障害を防ぐために知っておくべき、高齢者モデルの摂食嚥下サポートについてわかりやすく解説した。具体的なエピソードやコツを交え、老嚥と摂食嚥下障害の原因から、評価方法、診察時や地域・在宅でできるリハビリテーションまでを網羅。高齢者の摂食嚥下サポートを完全マスターできる1冊!

PT・OT基礎固め ヒント式トレーニング 臨床医学編

ヒントレ研究所 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

「基礎医学編」の姉妹版.「臨床医学編」は,内科・神経内科・整形外科・リハビリテーション概論・臨床心理・精神医学の科目を収載.1・2年生時の予習復習に活用しながら,科目ごとに収載した巻末の国試過去問題で学力を試し,早いうちから国試対策に取り組むことができる.受験生の短期集中学習にも最適.実践的な力を付けるために不可欠な基礎を固め,他の国試対策書への橋渡しとなる1冊.

コメディカルのための邪道な脳画像診断養成講座

粳間 剛 (原作)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/05

治療や支援で脳のどこが良くなったの? と患者さんや家族に尋ねられたら、答えられますか?

本講座の目標は、
●脳の異常所見は画像でどのように見えるのか、
●それぞれの脳疾患により、どのように正常な脳は減るのか、
●羅患後の患者さんに、正常な脳がどれくらい残っているのか、
をCT・MRI脳画像で理解・評価できるようになることです。

脳画像上で正常な脳の量を見積もれるようになれば、患者さんのADLや自己管理能力、社会復帰のための潜在能力をアセスメントできるようになります。

【本書の特長】
★漫画中心で解説されているから、楽しく学べる!
★各年代別の正常CT・MRI画像を掲載!

臨床で持ち歩いて患者さんの脳画像と比べてみよう!

脳卒中リハビリテーションマニュアル

宮越 浩一 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

脳卒中はリハスタッフが最も多く携わる疾患であり、急性期から維持期(生活期)までの長期間にわたり患者と接するため、多岐にわたる知識が要求される。本書では、リスク管理やゴール設定、リハプログラムを計画するうえで最低限抑えておくべき脳卒中および関連する併存疾患の医学的知識を整理。また、臨床現場で必要とされる画像や検査値の見かた、障害の評価や治療手技、社会資源の活用方法などのポイントをまとめた。

PT・OT基礎固め ヒント式トレーニング 基礎医学編

ヒントレ研究所 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

日頃の学習において,知識・用語の記憶を定着させ,“答え”を思い出しやすくするトレーニングができるテキスト.1・2年生から本書を活用することで,基礎知識と勉強のしかたを身につけられる.PT・OT共通の基礎科目(解剖・生理・運動・病理・人間発達学)の重要ポイントおよび国試の出題傾向を踏まえた書き込み式の解説・図表と,一問一答問題の繰り返しで,定期試験対策に加え国試へのスムーズな準備ができる.

ニューロリハビリテーション

道免 和久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/05

近年リハビリの現場で注目を集めている「ニューロリハビリテーション」。本書では本来の“Neuroscience based rehabilitation”の立場から、脳の可塑性をはじめとする最新の脳科学の知見から発展したCI療法などの各種ニューロリハビリテーションの実際について、運動制御や運動学習を中心とした視点から解説。高度な記載は随時コラムで補足するなど初学者にも分かりやすくまとめられている。

解いて納得!身につける理学療法

内部障害の症例検討

エキスパートPTが出会った20症例の問題点と効果的なリハプログラム

玉木 彰 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/11

臨床でよく出会う20症例を,エキスパートPTが解説.症例の概略と初期評価から「主要な問題点」と「最適な理学療法プログラム」を考える問題を解くことで,どんな患者さんに対しても適切な介入ができる応用力が身につく!

行動変容を導く!

上肢機能回復アプローチ

脳卒中上肢麻痺に対する基本戦略

道免 和久 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

脳卒中後の麻痺手の回復は難しいものと従来は考えられていたが、2000年代に入りCI療法が台頭してからは、麻痺手を実生活で使用することは当たり前のことになりつつある。本書は、CI療法を中心に、ニューロサイエンス、行動心理学といった、行動変容を導く戦略の根幹となる学問をベースとした上肢機能回復アプローチについて、その学術的背景、基礎知識、メカニズムやコンセプト、実際の治療法を凝縮した内容となっている。

エビデンスから身につける物理療法

庄本 康治 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/07

痛みのしくみや関節可動域制限,運動療法との関連,適応や効果,禁忌と注意点がエビデンスからわかる!国試対策に重要なポイントをアンダーラインで明示している他,治療法をイメージできる25本の動画付き!

国際リハビリテーション学

国境を越えるPT・OT・ST

河野 眞 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/04

国際協力をまとめた入門書.実施マニュアル,ワークブックで学ぶプロジェクト立案手順,そのまま使える図表集など現地で役立つ要素満載!ゼロからリハを創り上げるノウハウは国際社会から地域まで活かせる!体験談有

高次脳機能がよくわかる

脳のしくみとそのみかた

植村 研一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

複雑な脳の機能のしくみを図を多用してテンポよく解説する。高次脳機能障害の患者さんに出会ったときに、なんでこうなるの? がよくわかる。麻痺や失語などのリハビリテーションへの、脳機能からのアプローチに役立つ1冊。名著『頭痛・めまい・しびれの臨床』の著者が、大脳生理学者の視点と長年の臨床経験から、脳のしくみをわかりやすく解説する。

局所と全身からアプローチする

運動器の運動療法

小柳 磨毅 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/08

多彩な図表で治療技術を視覚化し,「知っている」から「できる」へ!部位別の構成で,各部に共通する評価・治療を習得できる.姿勢や運動連鎖といった全身の視点も解説.操作技術向上につながる実習課題付き.

ICUから始める早期リハビリテーション

病態にあわせて安全に進めるための考え方と現場のコツ

中村 俊介 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/02

早期リハに取り組みたい集中治療医は必携!「いつから・どこまで・どのように」進めるか,最新のGLやエビデンスを踏まえ解説!更にプログラムや中止基準など実例も多数.効果的な早期リハを実践する力が身につく!

クリニカルリーズニングで神経系の理学療法に強くなる!

相澤 純也 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/06

さまざまな要因が絡み合う神経系疾患に,デキるPTはどう立ち向かっているのか?脳がどう障害され,どのようなアプローチが有効かを考えるための思考プロセスを,フローチャートを用いて徹底解説!

臨床データから読み解く理学療法学

中山 恭秀 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/05

理学療法の対象となる重要な7疾患に対して、東京慈恵会医科大学グループが厳密な評価手法のもと蓄積した臨床データから典型的な疾患像・経過をまとめ、さらに国内外の文献データとの共通点や差を分析。臨床現場における「よくある疑問」に対してエビデンスに裏打ちされた回答を提供し、日々の理学療法評価の実施における明快な指針となる実際書。各施設で応用可能な疾患別評価票付き。

発達障害のリハビリテーション

多職種アプローチの実際

宮尾 益知 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

多くの職種が関わる発達障害者支援。各職種での支援のノウハウは蓄積されつつあるが、多職種間ではほとんど共有されていないのが現状である。幼児期から成人期までの幅広いライフステージにおよぶ発達障害者支援には医療、地域、福祉、教育、労働など多分野の連携が不可欠である。本書は、発達障害者に関わるさまざまな職種の取り組みを立体的に紹介。「多職種による連携」をキーワードに発達障害者支援に関わるための手引書。

国立障害者リハビリテーションセンター

社会復帰をめざす高次脳機能障害リハビリテーション

飛松 好子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

平成13年度から16年度まで、国立障害者リハビリテーションセンターを中心に全国13施設で実施したモデル事業の成果(報告書)を基盤に高次脳機能障害の医学的専門知識、障害の評価とアプローチ、職種別の役割、社会生活を支援する制度やサービスなどを臨床的視点から平易に解説。同センターのリハビリスタッフを執筆陣とし、現時点での高次脳機能障害リハの最も信頼性の高い臨床テキストをめざした。

ジュニアアスリートをサポートする スポーツ医科学ガイドブック

金岡 恒治 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

近年, 2020年東京オリンピックに向けて,各競技団体でジュニア選手の育成が活発になっている。本格的に練習を開始する小学校高学年〜高校は,急激な身長・体重の増加が生じる二次性徴期にあたり,発育発達の観点から年齢に応じた練習が必要で,不適切な練習を行うと容易にスポーツ外傷・障害(傷害)が発生する。
ジュニア期のスポーツ傷害を予防し,起こった場合は早く治療して復帰させ再発させないためには,整形外科的知識だけではなく,発育発達,運動学習,競技特有の動作など,さまざまな知識が必要となる。
本書は,ジュニアアスリートの傷害の治療・予防,さらには競技力向上に必要な知識・技術をわかりやすく解説。各種目の著名な執筆陣が,競技スキルと外傷の関係,傷害予防のためのトレーニング・スキル練習までをかなり具体的に詳しく記載している。子どもたちに充実した競技生活を送ってもらうために,ジュニアアスリートをサポートする医療スタッフ・指導者に役立つ知識が満載の1冊。

運動器マネジメントが患者の生活を変える!

がんの骨転移ナビ

有賀 悦子 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

体力が低下しているがん患者、特に骨転移を起こした患者にこそ、運動機能を維持し、ADLやQOLを保つための運動器管理が何より重要である。本書はチー ムアプローチの視点から、“がん患者への運動器マネジメント”をキーワードに、がんの骨転移診療・ケアに関わるすべての人に向けて、患者が最後まで自分で 歩くための実践的な運動器管理の方法、在宅を含むリハビリテーションのアプローチ法についてわかりやすく解説している。

誰でもわかる動作分析III

実習形式!バイオメカニクスのオモシロ授業

村井 貞夫 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/03

動作分析の勉強アレルギーを解消できる好評シリーズの第3弾.今回は動作分析に必要な物理・力学の知識を楽しく理解できるよう,講義風に授業の流れに沿って順序立てて解説.20の実習(実験)と関連の質問を通して,身をもって知識を習得・確認できる.授業進行の目安にもなる実習時間・授業時間も併記し,授業の構成やシラバスの作成にも役立つ内容とした.

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