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パーキンソン病診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。

高次脳機能障害対応マニュアル

初回面接から長期支援までのエッセンシャルズ

米本 恭三 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2008/11

高次脳機能障害の診察は患者や家族の訴えを正確に聞きとることから始まる。本書は適切な診断のポイント、その対応、リハビリテーションの介入を簡潔・明快に示したマニュアル。初回面接から長期支援までのノウハウを、時間の流れに沿って分かりやすく解説している。実地医家、リハビリテーション医、関連医療・福祉スタッフのポケットに必携の一冊。

リハで読むべき運動器画像

塩野寬大(監修) 瀧田勇二 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/12

運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。一方でその情報が多すぎるために,どこから見て,どこをどう読み判断すればいいか,悩みの種ともなる。さらに,リハビリテーションでは,その情報をどのように活かしていくか,という最大の課題もある。
本書では,そのような課題に応えるため,リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み,関節可動域,安定性・不安定性に焦点を当て,どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説。また,初学者のために,医療画像の基本,X線画像,CT,MRIの原理などもわかりやすく解説し,画像解剖を理解するための正常画像も掲載し,疾患画像との比較ができるようにした。
運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。

高齢者の摂食嚥下サポート

若林 秀隆 (編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/02

「とりあえず禁食」が原因に?! 高齢者摂食嚥下リハの新常識

超高齢社会のなかで重要性が増す、高齢者の摂食嚥下サポート。医原性サルコペニアの摂食嚥下障害を防ぐために知っておくべき、高齢者モデルの摂食嚥下サポートについてわかりやすく解説した。具体的なエピソードやコツを交え、老嚥と摂食嚥下障害の原因から、評価方法、診察時や地域・在宅でできるリハビリテーションまでを網羅。高齢者の摂食嚥下サポートを完全マスターできる1冊!

コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像

酒向正春(監修) 大村優慈 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

脳画像は残存機能の評価と予後予測に役立つ。本書では,リハビリテーション前や患者さんに接する際に,脳画像を最大限に活かすために,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解く大切さを解説している。
脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,脳の全体像が明瞭に整理できる。また,この手法によって損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。
漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊!

リハビリテーション医学・医療コアテキスト

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

日本リハビリテーション医学会が監修する公式テキストブック。リハビリテーション医学・医療の基本について、総論4章、各論21章、便覧1章の構成により、臨床面を中心に網羅的に解説している。簡潔でわかりやすい文章と、理解を深めるカラーイラストにより、患者の“活動を育む”ためのリハビリテーション医学・医療が一読して理解できる。リハビリテーション科医にはもちろん、医学生、研修医、他科医、関連職種に必携となる1冊。

リハに役立つ検査値の読み方・とらえ方

田屋 雅信 松田 雅弘 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

各検査値の基準値をグラフ化し,異常値の原因・症状が一目でわかるよう工夫しました.リハスタッフが確認すべきこと,リハの中止基準,疾患ごとの検査値を丁寧に解説.case studyもあるので臨床ですぐ活かせる!

コメディカルのための邪道な脳画像診断養成講座

粳間 剛 (原作)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/05

治療や支援で脳のどこが良くなったの? と患者さんや家族に尋ねられたら、答えられますか?

本講座の目標は、
●脳の異常所見は画像でどのように見えるのか、
●それぞれの脳疾患により、どのように正常な脳は減るのか、
●羅患後の患者さんに、正常な脳がどれくらい残っているのか、
をCT・MRI脳画像で理解・評価できるようになることです。

脳画像上で正常な脳の量を見積もれるようになれば、患者さんのADLや自己管理能力、社会復帰のための潜在能力をアセスメントできるようになります。

【本書の特長】
★漫画中心で解説されているから、楽しく学べる!
★各年代別の正常CT・MRI画像を掲載!

臨床で持ち歩いて患者さんの脳画像と比べてみよう!

リハ栄養からアプローチするサルコペニアバイブル

若林秀隆 葛谷雅文 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/01

加齢や疾患などにより筋肉が減少し、握力や歩行速度の低下など機能的な障害を引き起こす病態と定義される「サルコペニア」。超高齢社会で患者が増加する中、2017年には診療ガイドラインも発行されるなど、老年医学分野で重要なキーワードとなっています。
本書はサルコペニアの患者に対して、リハビリテーション栄養の側面からの診療アプローチ法を解説しています。サルコペニアの診断・治療を担う医師だけでなく、栄養・運動指導を実践する医療スタッフも参照できる最新の理論と臨床エビデンスが満載です。

ライフステージから学ぶ

地域包括リハビリテーション 実践マニュアル

河野 眞 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

地域包括ケア時代に求められるリハをマニュアル化!就学支援から地域づくり,介護予防,看取りまで地域のリハ関連課題を発達段階別に整理.記載通りに進めれば即実践できるワークブック,活動例など役立つ要素満載!

在宅酸素療法をイチから学ぶ本

郷間 厳 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

•若手向けの教育セミナーなどで登壇の多い郷間厳氏が編集・執筆を担当。COPDなど慢性呼吸器疾患の在宅治療・管理に用いられる「在宅酸素療法」について、基礎から適応病態別の処方、併用療法までを網羅し1冊にまとめました。
•在宅酸素療法の基礎知識から学びたい若手医師・医療スタッフのほか、在宅酸素療法について学び直したいベテランの先生にもおすすめです。
•付録として酸素濃縮装置の性能比較一覧付き。

リハビリテーション・エッセイ

砂原茂一さんの『リハビリテーション』を読む

遠いビジョンを読み直す

藤田 貴史 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2016/04

我が国のリハビリテーション創世期に執筆された歴史的な名著に、高次脳機能障害をもつ当事者が真正面から向き合い、本音を綴り、さらにイラストを描く。リアルなリハビリテーション論。

リハビリテーション・レポート

「認知運動療法」日記

ボクは日々、変容する身体

藤田 貴史 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2016/04

高次脳機能障害の当事者が絵日記風に綴る、1年間にわたる「認知運動療法」体験記。リハビリが進むにつれて失われた自分の身体を再発見していく過程を生き生きと描き出す。

≪リハビリテーション・コミック≫

リハビリテーション・コミック

「のーさいど」から

脳がこわれてもボクは漫画家!

藤田 貴史 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2015/09

右脳を広範囲に損傷した著者が、リハビリテーションを経てコミック作家デビューを果たした作品。障害をもつ当事者の目線から描かれた、高次脳機能障害のサーバイバル。

豚足に憑依された腕

高次脳機能障害の治療

本田 慎一郎 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2017/11

半側空間無視、嚥下障害、失語、失行、失調…。病態分析から治療の組立て・展開・検証の思考過程を患者との対話も含め詳細に記した、かつてない豊かな臨床の話。

片麻痺の人のためのリハビリガイド

感じることで動きが生まれる

中里 瑠美子 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2017/02

「麻痺を治したい」と願う人のためのリハビリテーションの方向性を示す.片麻痺という状態についてわかりやすく説明し、患者さん自身でも行える訓練を提案する.

一日10分 家庭で行う手のリハビリ

遠藤 てる<&>鈴木 真弓<&>松村 恵理子 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2013/09

経験豊富な作業療法士が書いた家庭でできる手のリハビリ。一日10分の軽い負担で続けられ、事故を予防し効果をあげる正しい方法を、2色刷、イラストを豊富に使って解説。

認知とは何か

宮本 省三<&>中村 三夫 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2017/03

言葉と画像のコラージュという手法で、認知神経リハビリテーションの特徴や全体像を生き生きと描き出したユニークな入門書。ブルーバックス・サイズのコンパクトさが便利。

臨床は、とまらない

唐沢 彰太 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2016/08

脳卒中片麻痺、神経難病、疼痛…、リハビリテーション治療では非常に頻度が高い症状でありながら最も対処が困難な問題に対して、日々、悪戦苦闘する臨床思考の記録。

≪リハビリテーション・エッセイ「あなたと一緒に遠くまで旅する本」≫

リハビリテーション・エッセイ「あなたと一緒に遠くまで旅する本」

恋する塵

リハビリテーション未来圏への旅

宮本 省三 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2014/08

リハビリテーションに関わるテーマをめぐる珠玉のエッセイを収めたポケット版シリーズの第1弾。肩の凝らない親しみのある文章、それでいて仕事への示唆に富む読み物。

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