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コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像

酒向正春(監修) 大村優慈 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

脳画像は残存機能の評価と予後予測に役立つ。本書では,リハビリテーション前や患者さんに接する際に,脳画像を最大限に活かすために,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解く大切さを解説している。
脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,脳の全体像が明瞭に整理できる。また,この手法によって損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。
漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊!

パーキンソン病診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。

嚥下障害ポケットマニュアル 第4版

聖隷嚥下チーム (執筆)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/09

●摂食嚥下障害の定本が7 年ぶりの改訂.最新知見に基づく知識・技術でアップデート!
●訓練法について,基礎訓練,直接訓練(姿勢調整・食品形態・摂食方法)でまとめ直すなど,より実践に即した内容へ改訂.
●近年進歩が著しく注目されている手術の項目や,現場で困ることの多い臨床倫理の項目について,これまでとは一線を画した内容を掲載.

在宅酸素療法をイチから学ぶ本

郷間 厳 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

•若手向けの教育セミナーなどで登壇の多い郷間厳氏が編集・執筆を担当。COPDなど慢性呼吸器疾患の在宅治療・管理に用いられる「在宅酸素療法」について、基礎から適応病態別の処方、併用療法までを網羅し1冊にまとめました。
•在宅酸素療法の基礎知識から学びたい若手医師・医療スタッフのほか、在宅酸素療法について学び直したいベテランの先生にもおすすめです。
•付録として酸素濃縮装置の性能比較一覧付き。

運動器リハビリテーションシラバス 改訂第3版

セラピストのための実践マニュアル

日本運動器科学会・日本臨床整形外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/06

「日本運動器科学会運動器リハビリテーションセラピスト」研修認定資格の学会公認テキスト.セラピスト講習会に沿った教科書的内容および臨床実地で役立つ実際的な内容を網羅.今改訂では,「ロコモティブシンドロームと運動器不安定症」などで内容を見直し,「介護保険の仕組みと医療と介護との連携」「認知症と運動器リハビリテーション」「切断,装具,杖,車いす」の内容を章として独立させた.

リハビリテーション医学・医療コアテキスト

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

日本リハビリテーション医学会が監修する公式テキストブック。リハビリテーション医学・医療の基本について、総論4章、各論21章、便覧1章の構成により、臨床面を中心に網羅的に解説している。簡潔でわかりやすい文章と、理解を深めるカラーイラストにより、患者の“活動を育む”ためのリハビリテーション医学・医療が一読して理解できる。リハビリテーション科医にはもちろん、医学生、研修医、他科医、関連職種に必携となる1冊。

脳出血と高次脳機能障害

田川 皓一 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/01

脳出血における高次脳機能障害の発現機序、臨床で見逃すことのできない症候を、症例の脳画像を多数呈示しながら丁寧に解説。長年脳血管障害患者の診断・治療に携わってきた著者が豊富な臨床経験から脳出血の病態生理をひもときます。

リハビリテーション医学・医療コアテキスト準拠

リハビリテーション医学・医療Q&A

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

リハビリテーション科専門医を目指す医師が知っておかなければならない知識のエッセンスをQ&A形式で解説。『リハビリテーション医学・医療コアテキスト』に準拠し、リハビリテーション医学・医療全領域にわたって問題を精選。リハビリテーション科専門医試験の形式にのっとり、口頭試験のサンプルも示した。

人工関節のリハビリテーション 術前・周術期・術後のガイドブック

杉本 和隆 (監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2015/03

遂に刊行、人工関節手術~術後リハまでの全容がわかる唯一の必携書

超高齢化社会が進みに連れて、股関節および膝関節の変形性関節症による要介護者が増加傾向にある。
その根本的な治療方法には人工関節手術があり、手術手技やリハビリテーション、材料の進歩によって、優れた長期成績を収めている。
手術件数は年々増加し、ますます人工関節の需要が高まるなか、われわれ医療従事者によるチーム医療の責務はより一層大きなものとなっている。

このような背景において本書は、人工関節の術前・周術期・術後および退院後を効率的に進めるために知るべき、手術関連の情報、疼痛管理、看護ケア、リハビリテーション技術等を容易に理解できるよう系統的・網羅的にまとめたガイドブックである。
また、エキスパートの思考・実践プロセスを伝えるために、多くの図を挿入し解説を加えることで、日々の臨床に直結できるよう工夫がされている。
チーム医療をより優れたものにするためにも、セラピストだけでなく、医師・看護師にとっても手元に置きたい一冊。

リハ医学のすすめ 日常診療に役立つエッセンスとピットフォール

川北 慎一郎 影近 謙治 八幡 徹太郎 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2013/11

すべての医療関係者に「リハビリテーションマインド(医療)」は必要である。命を助ける、病気を治すことが医療の使命であることは当然で、今も昔も変わりのないことである。しかし社会の高齢化により疾病構造も変わり、治すことが不可能な病態も増えた。そのため、治療だけではなく生活全体をケアするという視点、臓器だけでなく人間全体をみること、が必須となってきた。臓器別治療から地域生活につなげていく「リハビリテーション医療」が、現在では求められている
 本書は、リハビリテーション医療の本質・目的を簡潔に分かりやすく解説し、多岐にわたる様々な障害別治療について、最新の知識・知見をまとめた。また、日常診療でよく遭遇する疾患を40厳選し、そこで見落とされがちな問題点について経験豊富な専門家が、そのポイントと解決策を平易に述べる。この一冊でリハビリテーション医療の真髄がすべて網羅できるであろう。

再生医療とリハビリテーション

再生医療とリハビリテーション研究会 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/03

再生医療 + リハビリテーション = 完治の未来へ !

再生医療の発展により、これまで困難と考えられてきた疾患の治療が可能となってきた。当初、再生医療は、後遺症や障害を残さない根治療法を目指した新規治療法と考えられていたが、臨床試験が進むにつれ、細胞治療後のリハビリテーションの重要性が示されるようになってきた。再生医療によって機能障害は改善されるため、既存のリハビリテーションにおける障害の定義付け・ゴール設定が再考され、臨床現場が大きく変わることが予想されている。
完治を目指した展開を見据え、再生医療、リハ医学、ロボット工学、脳科学を融合させた知識の普及を図る第一歩となる1冊。

臨床動作分析―PT・OTの実践に役立つ理論と技術

冨田 昌夫 竹中 弘行 玉垣 努 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/05

基本概念は、“治す”ではなく、“運動学習”。
①生態心理学の知見、②動作や神経系の階層構造、③臨床を融合させた、最新のリハ技術

生態心理学的な考え方の導入で、われわれのアプローチは患者を“セラピストが治す”という考えから、患者が能動的に活動して自分の身体を知り、環境を探索して知覚することで環境に適応した動作の仕方を見つけ出すことを誘導・援助する、つまり、“動作の学習を支援する”という方向に大きく転換した。しかも、生態心理学的な考えの導入により、意識した認知的な動作の学習だけではなく、意識できない無自覚なレベルでの運動や動作の学習の必要性も明確に捉えることができた(略)。
身体と重力、支持面の関係を重視するクラインフォーゲルバッハの運動学と生態心理学的な概念はきわめて相性がよく、われわれの治療技術の工夫・改善に大きな力となった。(冨田昌夫氏、『序文』より)

ペインリハビリテーション入門

沖田 実 松原 貴子 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/02

「痛み」の理解と的確なアプローチのために、おさえておきたいポイントと最新の動向をビギナーにもわかりやすく解説 !

はじめに「痛み」を理解するための必須知識である痛みの多面性と発生メカニズムを豊富なイラストでわかりやすく解説。末梢から神経系まで、最新の知見をふまえた「痛み」の基本が習得できます。次のステップでは、臨床現場でよく使用する評価票を取り上げながら、痛みのリハビリテーション評価で押さえておくべきポイントが効率よく学べ、痛みの評価の全体像が把握できます。痛みのマネジメントでは“急性痛”と“慢性疼痛”に分けて解説し、痛みから波及するさまざまな問題について、物理療法、運動療法や認知行動療法、薬物療法をふまえたアプローチ方法が身につきます。
巻末には、専門用語の解説や痛みのリハビリテーション評価でよく使用する評価票を収載し、付録も充実しています。

PT・OTが現場ですぐに使える

リハビリのコミュ力

西尾 幸敏 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/01

ベテランが長年培ってきた“コツ”が会話中心のストーリーでザックリわかります! 達人のようなリハビリを実践するには、知識・技術・心意気を三位一体にしないとなりません。本書では、「患者や介助者、他職種とのコミュニケーションのとり方」「科学的根拠と経験との使い分け」「学生時代に学んだことの活用法」などを具体的かつ簡単に解説します。新人PT・OTはもちろん、後輩を指導するリーダーにも最適な一冊です。

コメディカルのための専門基礎分野テキスト

解剖学 改訂3版

五味 敏昭 岸 清 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/02

解剖教育・研究歴20年以上の専門家が,その豊かな経験をもとに懇切に執筆した好評の書.文章は短く簡潔に
読みやすくし図表を多様して学習の便宜を図っている.

パーキンソン病の医学的リハビリテーション

林 明人 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/11

パーキンソン病は早期からリハビリテーションの関与は必須!さらに薬物療法や外科治療と組み合わせて行うことで、さらなる改善が期待できます。
本書は、治療とリハビリの組み合わせといった基礎的なところから、実際に現場で行われている各種リハビリのコツや、患者への福祉や心理的サポート、また今後リハビリに使われそうな最先端のロボティクスやバーチャルリアリティの紹介までを網羅しています。
「リハビリ」は患者自らが参加できる治療法でもあります。ぜひ本書を活用し、患者さんと一緒に治療を進めてください!

災害リハビリテーション標準テキスト

大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会 (企画・編集)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/06

●JRAT(大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会)の活動をもとに,平時の備え・連携,災害発生時の対応など,災害リハビリテーションの基本から実際までを網羅した,唯一無二のスタンダードテキスト!
●既刊『大規模災害リハビリテーション対応マニュアル』の内容を全面リニューアルした決定版.
●理解を深めるため,要点をまとめたQ&Aを掲載.

リハビリテーション医学

安保 雅博 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/08

専門医とPT・OTがチームを組んで執筆した,必須知識を将来と結びつけながら学べる教科書.総論→障害各論→疾患各論という構成で,基礎を漏らさず学べます.見やすいオールカラー.国試頻出キーワードを明示!

がんのリハビリテーションQ&A

辻 哲也 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/05

「がんと共存する」時代.そのニーズがますます高まるがんリハビリテーションの必須知識や疑問点を,がんリハに関わる医師や医療スタッフが明瞭に回答した実践書.

リハビリテーションのための臨床神経生理学

正門 由久 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/05

臨床神経生理学は難しいわりに,リハビリテーションに直接使えない…と思っている人は多いのではないだろうか.本書は,臨床神経生理が疾病や障害の理解をより深め,実際のリハビリにとても役立つツールであることを示している.初学者や,苦手な人にも理解しやすいよう,少しでも耳慣れないワードには注釈を付け,平易に解説した.一読すればきっと,「これなら自分でもできる」と自信が付く.明日からのリハビリが変わる一冊だ.

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