医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

サッとわかる! 栄養療法のトリセツ

吉村 芳弘 (編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/09

栄養療法の疑問点をサッと解決!
現在のところ万病に効く薬というものは存在しませんが、栄養療法は万病に効く可能性があり、非常に重要な医療の土台です。

本書はそんな栄養療法のトリセツ(取扱説明書)となる書籍です。

Chapter0、1、2では栄養療法を進めるうえで必ず知っておきたい基本の知識をコンパクトに解説し、Chapter3、4では栄養アクセスや個別症例毎のより実践的な内容を、Chapter5では多職種連携について解説します。

臨床栄養に既に携わっている、もしくはこれから従事する予定のある医療従事者すべての人の疑問点をサッと解決できるよう、栄養療法の基本から個別症例毎への対応法、多職種連携についてまで本書では解説されており、臨床における栄養療法のトリセツの如く末永く活用するでしょう。

はじめてのリハビリテーション医学

須田 万豊 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/01

リハビリ科は内科管理だけの科,なんて思っていませんか? 薬物や手術によって細胞レベルに働きかける通常の医学に対し,患者さんの活動に介入して細胞レベルにまで改善効果を及ぼすのがリハ医学.真のリハビリ科医は「活動医学のスペシャリストであり、究極のジェネラリスト」なのです.そんなリハビリ医学の魅力を,読みやすい会話形式で余すところなく伝えます.すべての医療系学生,医療者にお読みいただきたい一冊です!

国家試験にも臨床にも役立つ!リハビリPT・OT・ST・Dr.のための脳画像の新しい勉強本

粳間 剛 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/11

リハビリに関わる機能障害の種類ごとに脳画像を学べる新しい勉強本

本書は、リハビリに関わる機能障害の種類ごとに脳画像を学べる新しい勉強本です。
まずは片麻痺の画像だけ覚えたい。失語の要素症状を系統立てて脳画像をマスターしたい。そんな人におススメです。
例題・症例で理解度を確認しながら、生きた知識を身につけることができます。
一般的なCT・MRIだけでなく、各種の脳機能画像、拡散テンソルTractographyなどの最新の脳画像まで網羅。
王道の知識から最新知見までこれ一冊でOK。国家試験にも臨床にも役立ちます。
読者特典画像のダウンロードQRコード付き ! 
そのまま講義や勉強会のスライドに使えます。
臨床とリンクする脳画像解析を積み上げてきた筆者が満を持して送る1冊。オールフルカラーです !

回復期のリハビリテーション医学・医療テキスト

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

日本リハビリテーション医学教育推進機構、リハビリテーション医学会に加え、回復期リハビリテーション病棟協会、地域包括ケア病棟協会が監修する回復期のリハビリテーション医学・医療を正しく理解し習得するためのテキストブック。簡潔な文章、理解を深めるカラーイラストにより、機能回復や活動の賦活化が最も期待できる回復期のリハビリテーション医学・医療が一読して理解できる。

Stay's Anatomy運動器編

99%が理解できた解剖学オンライン講義

町田 志樹 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/07

骨が覚えられない.筋の区別がつかない.関節の特徴といわれても.学びたてのハテナを,学んだからこその落とし穴を,次々と解消.あやふやなまま現場に出るほうが罪,答えはすべて身体にある.新世代の解剖学講義

CPX・運動療法ハンドブック 改訂4版

心臓リハビリテーションのリアルワールド

安達 仁 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/07

循環器疾患の病態解析や治療技術は著しく進歩し,心臓リハビリテーションについては社会的欲求の高まりと共にその必然性が叫ばれ,日本循環器学会のガイドラインでも新たに項目が設けられた.そんななか,本書は心肺運動負荷試験と運動療法の実際を“リアル”に解説し,多くの医師,スタッフから好評を得てきた.今版は最新情報を盛り込み,さらにバージョンアップ.CPXを利用し尽くして,心血管疾患の病態を深く理解できる1冊だ.

リハビリテーション医学・医療コアテキスト

公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

日本リハビリテーション医学会が監修する公式テキストブック。リハビリテーション医学・医療の基本について、総論4章、各論21章、便覧1章の構成により、臨床面を中心に網羅的に解説している。簡潔でわかりやすい文章と、理解を深めるカラーイラストにより、患者の“活動を育む”ためのリハビリテーション医学・医療が一読して理解できる。リハビリテーション科医にはもちろん、医学生、研修医、他科医、関連職種に必携となる1冊。

こころとからだにチームでのぞむ 慢性疼痛ケースブック

明智 龍男 (他編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/07

「こんなときどうすればよいのか」「他のひとはどうしているのだろう」慢性疼痛診療は困りごとの連続です。なくならない痛み、患者や家族との関わりかた、確信のないゴール設定、この介入は適当なのだろうか……。臨床実践に直結する定式化された方法がないなかで参考になるのはエキスパートによる症例のみ! 困ったときのヒントは読めば必ず見つかります。痛み診療の新時代へ踏み出そう。

整形外科テストポケットマニュアル

臨床で使える徒手的検査法86

高橋 仁美 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/05

●ポケットサイズで持ち歩きに便利.実習で,臨床で役立つ一冊!
●整形外科領域の86の徒手的テストをコンパクトにまとめたポケット版.
●豊富なオリジナル写真と手順にそった説明で,臨床現場で必要なときにテストの手技がぱっとわかり,思い出せる

ペインリハビリテーション入門

沖田 実 松原 貴子 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/02

「痛み」の理解と的確なアプローチのために、おさえておきたいポイントと最新の動向をビギナーにもわかりやすく解説 !

はじめに「痛み」を理解するための必須知識である痛みの多面性と発生メカニズムを豊富なイラストでわかりやすく解説。末梢から神経系まで、最新の知見をふまえた「痛み」の基本が習得できます。次のステップでは、臨床現場でよく使用する評価票を取り上げながら、痛みのリハビリテーション評価で押さえておくべきポイントが効率よく学べ、痛みの評価の全体像が把握できます。痛みのマネジメントでは“急性痛”と“慢性疼痛”に分けて解説し、痛みから波及するさまざまな問題について、物理療法、運動療法や認知行動療法、薬物療法をふまえたアプローチ方法が身につきます。
巻末には、専門用語の解説や痛みのリハビリテーション評価でよく使用する評価票を収載し、付録も充実しています。

腰痛の病態別運動療法

体幹筋機能向上プログラム

金岡 恒治 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/03

不安定な脊柱を安定させるには体幹深部筋による機能的安定性が必要となる.これが損なわれると椎間関節障害や椎間板障害が生じる.また,筋性腰痛や筋付着部障害も引き起こし,さらに腰椎すべり症,脊柱管狭窄症などの器質的腰部障害へと進展する.そのため体幹深部筋機能による安定性の改善が求められ,その理論に基づく運動療法が重要となる.本書では体幹筋機能低下による腰部障害の発生機序と病態別の運動療法を解説する.

関節内運動学[Web動画付]

4D-CTで解き明かす

宇都宮 初夫 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

動作を改善しようとするすべての臨床家にとって,運動療法の技術向上に不可欠となる関節内運動学の知識を包括的にまとめた.これまで触知によってしか認識することができなかった生体の関節内の動きを,3D・4D-CTを用いて可視化し,Web動画として視聴できる.上肢・下肢・体幹で計82の動画を提示し,書籍内では動画から切り出した画像を用いることで各関節の構造・構成運動をビジュアルに理解することができる.

人工関節のリハビリテーション 術前・周術期・術後のガイドブック

杉本 和隆 (監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2015/03

遂に刊行、人工関節手術~術後リハまでの全容がわかる唯一の必携書

超高齢化社会が進みに連れて、股関節および膝関節の変形性関節症による要介護者が増加傾向にある。
その根本的な治療方法には人工関節手術があり、手術手技やリハビリテーション、材料の進歩によって、優れた長期成績を収めている。
手術件数は年々増加し、ますます人工関節の需要が高まるなか、われわれ医療従事者によるチーム医療の責務はより一層大きなものとなっている。

このような背景において本書は、人工関節の術前・周術期・術後および退院後を効率的に進めるために知るべき、手術関連の情報、疼痛管理、看護ケア、リハビリテーション技術等を容易に理解できるよう系統的・網羅的にまとめたガイドブックである。
また、エキスパートの思考・実践プロセスを伝えるために、多くの図を挿入し解説を加えることで、日々の臨床に直結できるよう工夫がされている。
チーム医療をより優れたものにするためにも、セラピストだけでなく、医師・看護師にとっても手元に置きたい一冊。

筋骨格系のキネシオロジー 原著第3版

Donald A. Neumann 原著,P.D. Andrew・有馬 慶美・日髙 正巳 (監訳)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/12

●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.

誤嚥性肺炎の包括的アプローチ 診断・治療から,栄養管理・呼吸リハ・嚥下リハ・口腔ケアまで

高畠 英昭 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/08

●多職種で攻略!誤嚥性肺炎の治療・マネジメント
●高齢者に発症する誤嚥性肺炎は抗菌薬のみで治療することは困難で,リハビリテーションや栄養管理,嚥下訓練,口腔ケアなどを適切に組み合わせ,多くの職種がかかわって包括的に治療に取り組む必要があるが,各職種間の相互理解も不十分なのが実状である.
●本書では,誤嚥性肺炎のきっかけとなる嚥下障害の治療と,リハビリテーションや栄養療法について,理学療法,作業療法,看護ケアなどそれぞれのエキスパートがやさしく解説している.
●職種の相互理解を深め,より効果的な誤嚥性肺炎の治療・マネジメントの可能性を追求する一冊である.

高次脳機能がよくわかる

脳のしくみとそのみかた

植村 研一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

複雑な脳の機能のしくみを図を多用してテンポよく解説する。高次脳機能障害の患者さんに出会ったときに、なんでこうなるの? がよくわかる。麻痺や失語などのリハビリテーションへの、脳機能からのアプローチに役立つ1冊。名著『頭痛・めまい・しびれの臨床』の著者が、大脳生理学者の視点と長年の臨床経験から、脳のしくみをわかりやすく解説する。

リハに役立つ検査値の読み方・とらえ方

田屋 雅信 松田 雅弘 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

各検査値の基準値をグラフ化し,異常値の原因・症状が一目でわかるよう工夫しました.リハスタッフが確認すべきこと,リハの中止基準,疾患ごとの検査値を丁寧に解説.case studyもあるので臨床ですぐ活かせる!

データに基づく臨床動作分析

藤澤 宏幸 (編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

リハ医療の臨床において必要不可欠な運動・動作分析を客観的なデータを用い系統的に解説した入門テキスト.運動・動作を観察し,機能障害を推察するため,正常範囲の身体運動学的基礎データを豊富に紹介.それらの客観的データにより,疾病の帰結として生じた運動・動作の変化を分析できる.初学者や学生でも分析のトレーニングがしやすいよう,実際の症例によるWeb動画が付録.

姿勢制御と理学療法の実際

淺井 仁 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/04

姿勢制御機能の評価法,疾患に特有な姿勢とその改善のための理学療法,アスリートに求められる姿勢制御能力とその再獲得のための理学療法について,実例を挙げながら解説した.さらに各ライフステージにおけるヒトの姿勢制御の特徴や,生物の進化を通してヒトの姿勢制御を考えるべく動物の姿勢制御についても概説する.

実践編・ケースで学ぶ理学療法臨床思考 第2版

有馬 慶美 三宮 克彦 松本 直人 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/12

理学療法士の臨床思考を,その思考の基盤となる「クリニカル・ルール:臨床公式」を軸に提示する.各疾患を専門とする臨床家により,現場の臨場感と最新の知見を反映し,思考過程を仮説立案と仮説証明の2つのパートで表現する.データ解釈の結論・その根拠・思考内容の順に記載することで,読者の思考を正しい方向に導き,エキスパートの考え方の流れをより理解しやすく,実習や臨床で実際の症例に応用しやすいよう構成している.

前のページ 1 2 3 ... 10 次のページ