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CPX・運動療法ハンドブック 改訂4版

心臓リハビリテーションのリアルワールド

安達 仁 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/07

循環器疾患の病態解析や治療技術は著しく進歩し,心臓リハビリテーションについては社会的欲求の高まりと共にその必然性が叫ばれ,日本循環器学会のガイドラインでも新たに項目が設けられた.そんななか,本書は心肺運動負荷試験と運動療法の実際を“リアル”に解説し,多くの医師,スタッフから好評を得てきた.今版は最新情報を盛り込み,さらにバージョンアップ.CPXを利用し尽くして,心血管疾患の病態を深く理解できる1冊だ.

パーキンソン病診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。

ICUから始める早期リハビリテーション

病態にあわせて安全に進めるための考え方と現場のコツ

中村 俊介 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/02

早期リハに取り組みたい集中治療医は必携!「いつから・どこまで・どのように」進めるか,最新のGLやエビデンスを踏まえ解説!更にプログラムや中止基準など実例も多数.効果的な早期リハを実践する力が身につく!

高次脳機能障害豆ブック

伊林 克彦 (編著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/11

失語、失認、失行など高次脳機能障害を診る際の要点をわかりやすくまとめた1冊。訓練・介
入へとつながるポイントはコラムでも紹介。臨床の場で、実習場面で、さっと確認ができるポケット版!

リハビリテーションのための臨床神経生理学

正門 由久 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/05

臨床神経生理学は難しいわりに,リハビリテーションに直接使えない…と思っている人は多いのではないだろうか.本書は,臨床神経生理が疾病や障害の理解をより深め,実際のリハビリにとても役立つツールであることを示している.初学者や,苦手な人にも理解しやすいよう,少しでも耳慣れないワードには注釈を付け,平易に解説した.一読すればきっと,「これなら自分でもできる」と自信が付く.明日からのリハビリが変わる一冊だ.

リハビリテーションの歩み

その源流とこれから

上田 敏 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

わが国にリハビリテーション医学が誕生する前後の事情と、100年前にまでさかのぼる世界的視野を含めた歴史的背景、そして、その後の今日に到る半世紀の歩みを概観。これからのリハビリテーションの行く末を論じた、第一人者による貴重なテクスト。リハビリテーションを担うすべての人々が、これからを考えるために知っておきたい源流と軌跡。

脊髄損傷リハビリテーションマニュアル 第3版

神奈川リハビリテーション病院 脊髄損傷リハビリテーションマニュアル編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

脊髄損傷リハビリテーションのスタンダードテキスト、約20年ぶりの全面改訂版。オールカラーとなり、より親しみやすいテキストへと進化した。脊損リハの基本事項をおさえたうえで、医療の変化や脊損リハの現況に合わせた内容へとアップデート。20年のブランクをうめ、次の20年へとつながる内容となっている。脊損リハの実際をイラストや写真を交え豊富に紹介し、臨床現場で役立つ実践書でもある。

コメディカルのための邪道な脳画像診断養成講座

粳間 剛 (原作)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/05

治療や支援で脳のどこが良くなったの? と患者さんや家族に尋ねられたら、答えられますか?

本講座の目標は、
●脳の異常所見は画像でどのように見えるのか、
●それぞれの脳疾患により、どのように正常な脳は減るのか、
●羅患後の患者さんに、正常な脳がどれくらい残っているのか、
をCT・MRI脳画像で理解・評価できるようになることです。

脳画像上で正常な脳の量を見積もれるようになれば、患者さんのADLや自己管理能力、社会復帰のための潜在能力をアセスメントできるようになります。

【本書の特長】
★漫画中心で解説されているから、楽しく学べる!
★各年代別の正常CT・MRI画像を掲載!

臨床で持ち歩いて患者さんの脳画像と比べてみよう!

SJF関節ファシリテーション 第2版

宇都宮初夫 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/09

関節ファシリテーション(SJF)は、関節運動学と関節潤滑機構に基づく技術を取り入れた関節機能障害のための新しい治療技術です。 本書では、この新しい治療技術を600点以上の図・写真を用いて、理論から実践まで丁寧に解説。関節の動きを量的・質的に改善する、運動療法技術、身体全体にわたるSJF検査・治療技術の詳細を体系的に紹介します。また、写真だけでなく3次元CT画像も掲載することによって、より感覚的に理解しやすいよう工夫されています。

臨床動作分析―PT・OTの実践に役立つ理論と技術

冨田 昌夫 竹中 弘行 玉垣 努 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/05

基本概念は、“治す”ではなく、“運動学習”。
①生態心理学の知見、②動作や神経系の階層構造、③臨床を融合させた、最新のリハ技術

生態心理学的な考え方の導入で、われわれのアプローチは患者を“セラピストが治す”という考えから、患者が能動的に活動して自分の身体を知り、環境を探索して知覚することで環境に適応した動作の仕方を見つけ出すことを誘導・援助する、つまり、“動作の学習を支援する”という方向に大きく転換した。しかも、生態心理学的な考えの導入により、意識した認知的な動作の学習だけではなく、意識できない無自覚なレベルでの運動や動作の学習の必要性も明確に捉えることができた(略)。
身体と重力、支持面の関係を重視するクラインフォーゲルバッハの運動学と生態心理学的な概念はきわめて相性がよく、われわれの治療技術の工夫・改善に大きな力となった。(冨田昌夫氏、『序文』より)

コツさえわかればあなたも読める

リハに役立つ脳画像

酒向正春(監修) 大村優慈 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

脳画像は残存機能の評価と予後予測に役立つ。本書では,リハビリテーション前や患者さんに接する際に,脳画像を最大限に活かすために,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解く大切さを解説している。
脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,脳の全体像が明瞭に整理できる。また,この手法によって損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。
漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊!

リハに役立つ治療薬の知識とリスク管理

宮越 浩一 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

よく使われる薬剤を中心に,副作用やリハに影響する因子について丁寧に解説.運動療法や離床時に注意すべきことやリハ中止の基準,主治医への報告のタイミングがよくわかる.急性期から在宅リハまで広く役立つ1冊.

症例検討で身につける

脳卒中の理学療法

エキスパートPTによる20症例の臨床推論と効果的なリハプログラム

玉木 彰 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

代表的な20症例を厳選し,急性期,回復期,生活期に分けて解説.症例報告の形で各期ごとに重要な病態・症状,介入方法や結果がまとめられ,エキスパートPTの理学療法が学べる.臨床力を伸ばす74の能力養成問題付き!

続・腰痛をめぐる常識のウソ

菊地 臣一 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:1998/08

前著『腰痛をめぐる常識の嘘』出版から4年の間に、腰痛研究には革命的な変化が起き、それが現在もなお進行中である。その背景には、医療に対する世の中の考え方の変化、医療資源の限界、さらにはコンピュータの発達がある。本書はこの激動期のなかで著者が感じた疑問を次世代の人達に提示すべく、整理して一冊にまとめたものである。腰痛医療に従事している方々、前著『腰痛をめぐる常識の嘘』共々、ご一読願いたい。

腰痛をめぐる常識の嘘

菊地 臣一 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:1994/09

腰痛の治療に携わっている人々が、この本で刺激を受け、腰痛に興味を持ち、研究心が刺激されることを願って執筆されたもの。

リハの現場でこんなに役立つiPhone活用術

河村 廣幸 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/06

セラピストのためのiPhone・iPad活用本が登場!臨床を,研究を,勉強を…ちょっと楽しく,便利にする使い方をご紹介!アプリに使われるのでなく,アイディアで使いこなすための1冊です.

リハビリテーション効果を最大限に引き出すコツ 第3版

応用行動分析で運動療法とADL訓練は変わる!

山﨑 裕司 山本 淳一 (編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/06

質の高いリハを提供したいなら ! 遭遇率の高い症例や困難事例にこそ、応用行動分析学を ! 改善事例を豊富に掲載 !

4刷りを重ねた好評本の第3版。大きな改訂点としては、読者に関心が高い応用行動分析を用いた事例集の章を大幅に差し替え、現場で遭遇することの多い重度片麻痺症例や高次脳機能障害における効果事例、さらに難渋することの多い重度認知症例を多く掲載している。
また応用行動分析学をリハに取り入れるうえで欠かせない筋力や関節可動域、バランス能力等の基準値や筋肉トレーニングの効果についてのデータ等、最新の研究報告を追加した。筆者らが積み上げてきた応用行動分析学を応用したリハビリ効果事例を、明日からの現場にぜひ役立ててほしい。

力学で読み解くからだの動き

動作理解のための基礎バイオメカニクス

関屋 曻(編集) 山崎 弘嗣 加茂野 有徳 佐藤 満 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/06

基礎バイオメカニクスの教科書としても、自習書としても最適な入門書

本書は、バイオメカニクスや運動制御の専門書・専門雑誌を理解できるレベルに達することおよび臨床で役立つ基礎バイオメカニクスの知識を身に付けることを意図した入門書です。
力学的理解を段階的に進めるために、次の学習段階に進むための道筋を示しているので、力をイメージすることからはじめて、静力学の考え方、力を含めない運動解析法(キネマティクス)、直線運動の動力学、流体力学、回転運動の動力学、多関節運動の動力学へと、スモールステップで段階的に学ぶことができます。
教科書としても、自習書としても使えるよう、一つひとつの事柄を、数式だけでなく、わかりやすい図と言葉で丁寧に説明しています。
本文の内容を理解しやすくする数学的な基礎事項を説明した「付録」付き。

歩行再建

歩行の理解とトレーニング

大畑 光司 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2017/05

臨床が変わる ! 歩行のリハビリテーション決定版 !

歩行障害のある人を目の前にしたとき、多くの場合、一番に目が向くのは機能障害だろう。
機能改善を目的に、多くは関節拘縮や筋力低下に対する関節可動域改善や筋力トレーニングを実施するだろう。
これらのトレーニングの目的は、歩行の異常を生じさせる原因を改善することにある。
しかし、これらはあくまで二次的な機能障害であり、活動制限の主体である歩行そのものを対象としている介入ではない。歩行運動を改善するためには、「どのように歩くべきか」という歩き方そのものを指導する再教育が重要になる。そのためには、歩行とは「どのような運動であるか?」を熟知していなければ、効果的なトレーニングを提示することは困難である。
本書では、歩行運動の意味やトレーニング手段を力学的背景と制御の考えに基づき、多数のビジュアルを用いて詳細に解説。さらに、歩行再建のための次世代技術として注目されているロボットを利用したトレーニングについても紹介。
歩行の疑問をすっきり解決する1冊 !

臨床で役立つ基本知識から評価・訓練まで

すぐに使える!実践リハビリ技術マスターガイド 第2版

上月正博 長谷川敬一 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

財団法人竹田綜合病院において実際に行われている新人リハビリテーションスタッフ向け教育プログラムを書籍化した初版は
各所で高い評価を得ているが、本書はその内容を更にブラッシュアップし、また現状に即して適宜アップデートを行った改訂第2版である。
OT・PTの新人スタッフや学生の学習に最適の一冊.

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