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ユマニチュード入門

本田 美和子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/06

「この本には常識しか書かれていません。しかし、常識を徹底させると革命になります。」――認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。攻撃的になったり、徘徊するお年寄りを“こちらの世界”に戻す様子を指して「魔法のような」とも称されます。しかし、これは伝達可能な《技術》です。「見る」「話す」「触れる」「立つ」という看護の基本中の基本をただ徹底させるだけですが、そこには精神論でもマニュアルでもないコツがあるのです。開発者と日本の臨床家たちが協力してつくり上げた決定版入門書!

悲嘆とグリーフケア

広瀬 寛子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/02

家族、遺族、およびケアにかかわる看護師自身のグリーフケアをまとめた1冊。好評書『看護カウンセリング』の著者が本書では、個人カウンセリングでの語り、サポートグループでのつながりを通して、答えのない問題と向かい合う。緩和ケアに携わる看護師をはじめ、患者の死、家族の死など人の悲嘆に接するすべての人にお勧めしたい。

≪看護ワンテーマBOOK≫

腰痛のない身体介助術

岡田 慎一郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/09

医療・介護施設や自治体から年間200を超える身体介助技術の講習依頼を受ける著者が、腰痛のリスクを劇的に減らす介助技術と身体の使い方を徹底解説! 300点以上のカラー写真と図解で「腰を痛めない身体介助」の秘密、教えます。

誰も教えてくれなかった スピリチュアルケア

岡本 拓也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

「スピリチュアルケアって何?」 本書は、臨床で働く医師、ナース、そしてすべての医療者のために、何よりも臨床に役立つ形で、わかりやすく、スピリチュアルケアについて解説した本です。スピリチュアルケアは、決して特殊なケアではなく、すべてのケアの基盤になるといえるほど、大切な考え方であり、役に立つ方法です。スピリチュアルケアを理解することによって、日々のケアのあり方が変わってきます。

≪JJNスペシャル≫

医療者のための

伝わるプレゼンテーション

齊藤 裕之 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/10

学会発表、多職種カンファレンス、患者教育、さまざまなプレゼンテーションの場で、医療者の「伝える力」が求められている。プレゼンテーションを成功させるために重要なのは、実施前のデザイン。そのデザインから、発表後の評価までを5つのステップに分けて、「伝わるプレゼンテーション」のすべてを解説。

≪JJNスペシャル≫

アセスメント力を高める!

バイタルサイン

徳田 安春 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

バイタルサインを詳しく知れば、こんなことまでわかるんです! ナースには近年ますますアセスメント力が求められています。本書ではバイタルサインの正しい測定方法、臨床でのいかし方をオールカラーの豊富なビジュアルでわかりやすく解説していきます。 看護学生や新人ナースの臨床への橋渡し、現場ナースの実践力のアップに最適な1冊。

コンコーダンス

患者の気持ちに寄り添うためのスキル21

安保 寛明 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/07

「薬は大事ってわかってはいるけど…」「つい、薬を飲み忘れてしまう…」といった声があがるのは、患者のもつ価値観やライフスタイルと、提供される医療が「調和」していないからでは? 本書は、服薬の継続が重要な慢性疾患患者の服薬支援や患者の意思決定支援などに役立つ6つの[介入]と21の【スキル】からなる「コンコーダンス(調和)」の考え方と技術をわかりやすく解説した初めての1冊!

ナイチンゲール伝

図説看護覚え書とともに

茨木 保 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

近代看護の創始者フローレンス・ナイチンゲール。クリミアの過酷な戦地で看護団を率い、帰国後は政府を動かし医療・福祉の広範な改革を主導した彼女は、みずから病み人として半世紀在宅に引きこもって暮らした孤高の人であった。ベストセラー『まんが 医学の歴史』の著者が向き合った、ナイチンゲールその生涯の物語。月刊『看護教育』で好評を博した連載内容を改稿、さらに図説看護覚え書を描き下ろして収載した。

スピリチュアル・コミュニケーション

医療者のための5つの準備・7つの心得・8つのポイント

岡本 拓也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

スピリチュアルケアの最も核心的な部分は「コミュニケーション」である。本書は、終末期や高齢者医療の現場で日々患者に向き合う医療者のために、日々のケアのなかでスピリチュアル・コミュニケーションをどう実践すべきかを、わかりやすく解説。具体的な臨床事例、著者らの経験を紹介しつつ、医療者が行うべき準備・もつべき心得、そして具体的なコミュニケーションのポイントを示す。

≪シリーズ ケアをひらく≫

逝かない身体

ALS的日常を生きる

川口 有美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2009/12

言葉と動きを封じられたALS患者の意思は、身体から探るしかない。ロックトインシンドロームを経て亡くなった著者の母を支えたのは、「同情より人工呼吸器」「傾聴より身体の微調整」という即物的な身体ケアだった。
かつてない微細なレンズでケアの世界を写し取った著者は、重力に抗して生き続けた母の「植物的な生」を身体ごと肯定する。

病を引き受けられない人々のケア

「聴く力」「続ける力」「待つ力」

石井 均 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/02

『糖尿病診療マスター』 誌の人気対談コーナーから10篇を収載。石井均氏と著名人が、患者さんの心の動きを深く掘り下げて語り合った内容だ(対談者:河合隼雄・養老孟司・北山修・中井久夫・中村桂子・門脇孝・鷲田清一・西村周三・皆藤章の各氏)。「楽しみがない」「なんともない」「怖い」「自信がない」など、患者さんの言葉や行動からその意味を味わう。患者さんへの理解や接し方、そして読者の考え方が変わる1冊。

臨床の詩学

春日 武彦 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/03

患者が何気なく洩らした言葉、医療者が捨て鉢につぶやいた言葉が、行き詰まった事態をごろりと動かすことがある。現場で働く者なら誰でもが知っているそんな《臨床の奇跡》を、手練れの精神科医が祈りを込めて書き留める。医療者を深いところで励ます、意外で、突飛で、切実な言葉のコレクション。

保健医療福祉 くせものキーワード事典

保健医療福祉キーワード研究会 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/07

医療と福祉、病院と在宅、医師と看護師……職種やフィールドが違うとなぜか話が通じない。同じ言葉を使っているのに、いや同じ言葉だからこそ通じない? 本書では「ADL」「キーパーソン」「医療行為」「障害の受容」など、“うなずかれるけど通じない”微妙なキーワードを徹底解説。職種による使われ方の“違い”に焦点を当てた初の事典!

≪シリーズ ケアをひらく≫

リハビリの夜

熊谷 晋一郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2009/12

現役の小児科医にして脳性まひ当事者である著者は、あるとき「健常な動き」を目指すリハビリを諦めた。そして、《他者》や《モノ》との身体接触をたよりに「官能的」にみずからの運動を立ち上げてきた。リハビリキャンプでの過酷で耽美な体験、初めて電動車いすに乗ったときのめくるめく感覚などを、全身全霊で語り尽くした驚愕の書。

俺に似たひと

平川 克美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/02

昭和という時代に、町工場で油まみれになって働いていた父親。そんな「俺に似たひと」のために、仕事帰りにスーパーでとんかつを買い、肛門から便を掻き出し、「風呂はいいなあ」の言葉を聞きたくて入浴介助を続けた――。透徹した視線で父親を発見し、老人を発見し、さらには「衰退という価値」を発見していく“俺”の物語。看護師のためのwebマガジン「かんかん!」で圧倒的な人気を誇った連載、待望の書籍化!

≪シリーズ ケアをひらく≫

驚きの介護民俗学

六車 由実 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/03

『神、人を喰う』でサントリー学芸賞を受賞した気鋭の民俗学者は、あるとき大学をやめ、老人ホームで働きはじめる。そこで出会った「忘れられた日本人」たちの語りに身を委ねていると、やがて目の前に新しい世界が開けてきた……。「事実を聞く」という行為がなぜ人を力づけるのか。聞き書きの圧倒的な可能性を活写し、高齢者ケアを革新する話題の書。

生きることは尊いこと

いのちをみつめた闘病と介護の日々

岡西 雅子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/03

16歳で膠原病(皮膚筋炎)と診断された著者が、地道なリハビリやさまざまな症状との折り合いをつけながら、パーキンソン病の父を介護して看取った闘病・介護記。著者や周囲で支えとなった人たちの前向きでひたむきな姿の描写は、患者・介護者の気持ちはもちろん、医療系学生や医療者に「気づき」を与える場面が豊富かつ臨場感をもって展開される。今後求められる“助け合う”介護についても示唆深い。

≪シリーズ ケアをひらく≫

漢方水先案内

医学の東へ

津田 篤太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/02

臨床の海で「シケ」に巻き込まれたら教科書を見ればよい。では原因がはっきりせず、成果もあがらない「ベタなぎ漂流」に追い込まれたら? 最先端の臨床医がたどり着いたのは、《漢方》というキュアとケアの合流地点だった。病気の原因は様々でも、それに対抗する生体パターンは決まっている。ならば、生体をアシストするという方法があるじゃないか! どんなときでも「アクションが起こせる」医療者になるための知的ガイド。

自分を支える心の技法

対人関係を変える9つのレッスン

名越 康文 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/06

仕事や友人・家族関係のなかで生じるストレスの多くは、突き詰めれば“対人関係”に行き着く。気鋭の精神科医・名越康文が病院勤務時の経験とその後の研鑽のなかで培ってきた、対人関係・セルフコントロールに役立つ心理的技法をコンパクトにまとめた1冊。医療看護などの対人援助職はもちろん、「人と人とが交わる現場」で生きるすべての人に贈る9つのレッスン。

≪シリーズ ケアをひらく≫

坂口恭平 躁鬱日記

坂口 恭平 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/12

ベストセラー『独立国家のつくりかた』などで注目を浴びる坂口恭平。しかしそのきらびやかな才能の奔出は、「躁のなせる業」でもある。鬱期には強固な自殺願望に苛まれ外出もおぼつかない。試行錯誤の末、彼は「意のままにならない《坂口恭平》をみんなで操縦する」という方針に転換した。その成果やいかに!

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