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看護者のための

倫理的合意形成の考え方・進め方

吉武 久美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

「患者と家族の意見が異なる」「患者の意思が尊重されていない」「医療者と患者の治療後の見通しにズレがある」など、意思決定支援の場面でみられるさまざまな倫理リスク。患者の意思や自律を尊重するという倫理原則は理解しているし、このままの状況では倫理的問題が起きそうなことにも気づいている。でも、実際にどのように対応すればよいかはわからないというあなたへ。本書は倫理リスクへの対応力を高められる1冊。

はじめての根拠がわかる看護実践禁忌ナビ

富野 康日己 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

「ナースのための根拠がわかる医療禁忌セルフチェック」を大幅リニューアルした改訂新版.一般病棟で最低限押さえておきたい禁忌項目を,ナースが行うケア・処置別に構成.各禁忌について,「なぜ禁忌?」「ではどうする?」を丁寧に解説.一般病棟に配属された新人ナースに必携の一冊.

誰も教えてくれなかった スピリチュアルケア

岡本 拓也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

「スピリチュアルケアって何?」 本書は、臨床で働く医師、ナース、そしてすべての医療者のために、何よりも臨床に役立つ形で、わかりやすく、スピリチュアルケアについて解説した本です。スピリチュアルケアは、決して特殊なケアではなく、すべてのケアの基盤になるといえるほど、大切な考え方であり、役に立つ方法です。スピリチュアルケアを理解することによって、日々のケアのあり方が変わってきます。

≪シリーズ ケアをひらく≫

カウンセラーは何を見ているか

信田 さよ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

「聞く力」はもちろん大切。しかしプロなら、あたかも素人のように好奇心を全開にして、相手を「見る」ことが必要だ。では著者は何をどう見ているのか? そして「生け簀で自由に泳がせて生け簀ごと望ましい方向に移動させる」とはどういうことか? 若き日の精神科病院体験を経て、開業カウンセラーの第一人者になった著者が、身体でつかみ取った「見て」「聞いて」「引き受けて」「踏み込む」ノウハウを一挙公開!

自分を支える心の技法

対人関係を変える9つのレッスン

名越 康文 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/06

仕事や友人・家族関係のなかで生じるストレスの多くは、突き詰めれば“対人関係”に行き着く。気鋭の精神科医・名越康文が病院勤務時の経験とその後の研鑽のなかで培ってきた、対人関係・セルフコントロールに役立つ心理的技法をコンパクトにまとめた1冊。医療看護などの対人援助職はもちろん、「人と人とが交わる現場」で生きるすべての人に贈る9つのレッスン。

コンコーダンス

患者の気持ちに寄り添うためのスキル21

安保 寛明 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/07

「薬は大事ってわかってはいるけど…」「つい、薬を飲み忘れてしまう…」といった声があがるのは、患者のもつ価値観やライフスタイルと、提供される医療が「調和」していないからでは? 本書は、服薬の継続が重要な慢性疾患患者の服薬支援や患者の意思決定支援などに役立つ6つの[介入]と21の【スキル】からなる「コンコーダンス(調和)」の考え方と技術をわかりやすく解説した初めての1冊!

≪JJNスペシャル≫

アセスメント力を高める!

バイタルサイン

徳田 安春 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

バイタルサインを詳しく知れば、こんなことまでわかるんです! ナースには近年ますますアセスメント力が求められています。本書ではバイタルサインの正しい測定方法、臨床でのいかし方をオールカラーの豊富なビジュアルでわかりやすく解説していきます。 看護学生や新人ナースの臨床への橋渡し、現場ナースの実践力のアップに最適な1冊。

看護師のための不穏・暴力対処マニュアル [Web動画付]

本田 明 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

医療現場で起こる不穏・暴力に備える1冊。精神科だけでなく一般診療科でも起こる可能性のある不穏や暴力について、事例とともに、豊富な動画と写真で対処手技をわかりやすく解説。その他、暴力に対する院内体制の構築やリスクアセスメント、身体拘束、薬物療法など、包括的な知識を身につけられる。

ナースの内科学改訂10版

奈良 信雄 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

今日のナースにとって必要とされる内科学の知識をコンパクトにまとめて理解しやすい,と高い評価を得ている書の改訂10版.

ナースの外科学改訂7版

磯野 可一 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/08

今日のナースに必要とされる外科学の知識をコンパクトに纏めて理解しやすいと好評を得た書の改訂7版.今版では「緩和ケア」の項目を追加し,最新の知見を盛り込んだ.

つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。

伊藤 絵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

「感情を出す人をレベルが低いと見下す」“オレ様”開業医のヨウスケさん。「他人の世話ばかりしてしまう」“いい人”心理士のワカバさん。本書に登場するふたりは一見対照的ですが、意外な共通点があります。どちらも「つらいと言えない」のです。いえ、もしかして医師・看護師をはじめとする援助専門職は、みなこの“病”を持っているのかもしれません。そんな人たちが、マインドフルネスとスキーマ療法をやってみたら……。

≪シリーズ ケアをひらく≫

中動態の世界

意志と責任の考古学

國分 功一郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

自傷患者は言った。「切ったのか、切らされたのかわからない。気づいたら切れていた」依存症当事者はため息をついた。「世間の人とはしゃべっている言葉が違うのよね」――当事者の切実な思いはなぜうまく語れないのか?語る言葉がないのか?それ以前に、私たちの思考を条件づけている「文法」の問題なのか?若き哲学者による《する》と《される》の外側の世界への旅はこうして始まった。ケア論に新たな地平を切り開く画期的論考。

エキスパートナースの実践をポライトネス理論で読み解く

看護技術としてのコミュニケーション

舩田 千秋 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

エキスパートナースの実践と思考の流れを描写し、看護コミュニケーションの分析にも有効な「ポライトネス理論」を用いて看護場面でのコミュニケーション方略を明らかにする。看護実践を言語学的視点で分析することで、あらゆる場面で応用できるコミュニケーションスキルが身につく1冊。

学生のための カレントメディカルイングリッシュ 第4版

飯田 恭子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

本書は、著者の日本語による医療トピックから英語学習へといざなうユニークな書。1993年の初版発行以来、教科書として、また自己学習用としても長く使われている。今回の改訂では、授業で使い切れるようトピックを15に絞った。長文は基本的な文法をもとに作られ、その内容は患者の症例としたことで、患者の状況がイメージでき読みやすくなった。さらに、医療英単語を覚えられる問題も豊富になった。

ケアする人も楽になる

マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK1

伊藤 絵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

マインドフルネスで「感じる力」を戻し、スキーマ療法で「生きづらさ」を乗り越える。認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ——「マインドフルネス」と「スキーマ療法」をカウンセリング体験できます。BOOK1はマインドフルネスが中心、BOOK2 はスキーマ療法が中心。読み進めていけば、これらの技法が自然に理解できます。トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった人、ネガティブな思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう人、そして日々感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。

ケアする人も楽になる

マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK2

伊藤 絵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

マインドフルネスで「感じる力」を戻し、スキーマ療法で「生きづらさ」を乗り越える。認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ——「マインドフルネス」と「スキーマ療法」をカウンセリング体験できます。BOOK1 はマインドフルネスが中心、BOOK2はスキーマ療法が中心。読み進めていけば、これらの技法が自然に理解できます。トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった人、ネガティブな思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう人、そして日々感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。

看護のアジェンダ

井部 俊子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

2005年から続く「週刊医学界新聞」の人気連載、待望の書籍化私たちの看護はかくも表現できるのか! 読むとつい、誰かと議論したくなる133のアジェンダ(検討課題)を提示。2005年から続く 「週刊医学界新聞」 の人気連載が待望の書籍化。

保健医療福祉 くせものキーワード事典

保健医療福祉キーワード研究会 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/07

医療と福祉、病院と在宅、医師と看護師……職種やフィールドが違うとなぜか話が通じない。同じ言葉を使っているのに、いや同じ言葉だからこそ通じない? 本書では「ADL」「キーパーソン」「医療行為」「障害の受容」など、“うなずかれるけど通じない”微妙なキーワードを徹底解説。職種による使われ方の“違い”に焦点を当てた初の事典!

≪≪シリーズ ケアをひらく≫≫

介護するからだ

細馬 宏通 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

目利きで知られる人間行動学者が、ベテランワーカーの「神対応」をビデオで分析してみると……そこにあったのは“かしこい身体”だった! ケアの現場が、ありえないほど複雑な相互作用の場であることが分かる「驚き」と「発見」の書。なぜ真似で関係が動き出すのか、延長ジェスチャーとは何か、ズレと転用のテクニックはどう使われるのか、そしてマニュアルがなぜ現場で役に立たないのか——。暗黙知を言語化するとこうなる。

異端の看護教育

中西睦子が語る

中西 睦子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

きれいごとで塗り固めたものには嘘がある。しかし、ナースたちはイノセント(無知)であるように教育されていて、現実が見えない、現実に気づかない。事実に目を向けられるナースを育てることはできないのだろうか。本書では、著者中西睦子氏がこれまでの看護教育で隠されていた部分を明確にするため、鍵となる視点を提示する。

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