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≪ナースのための図解シリーズ≫

ナースのための図解 検査の話

芦川 和髙 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2004/01

『ナースのための図解からだの話』『ナースのための図解病気の話』の続編.
検査についての「なぜ・何」がすべてわかります.

学生のための医療概論 第4版

小橋 元 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

医療について学ぶ学生が初めて接する医療概論の準教科書が7年ぶりに改訂。これまでの編者2名に新編者2名を加えて、執筆陣も一新し、狭義の「医療」に関する知識はもちろん、現代の医療を取り巻く多くの社会問題にも言及している。読者に、医療職として生きるとはどういうことかを考え、将来患者中心のチーム医療を実践してほしいという願いを込めた本書は、それぞれの専門に進む前に「考える頭」を育て備えるのに最適である。

≪JJNスペシャル≫

アセスメント力を高める!

バイタルサイン

徳田 安春 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

バイタルサインを詳しく知れば、こんなことまでわかるんです! ナースには近年ますますアセスメント力が求められています。本書ではバイタルサインの正しい測定方法、臨床でのいかし方をオールカラーの豊富なビジュアルでわかりやすく解説していきます。 看護学生や新人ナースの臨床への橋渡し、現場ナースの実践力のアップに最適な1冊。

看護のアジェンダ

井部 俊子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

2005年から続く「週刊医学界新聞」の人気連載、待望の書籍化私たちの看護はかくも表現できるのか! 読むとつい、誰かと議論したくなる133のアジェンダ(検討課題)を提示。2005年から続く 「週刊医学界新聞」 の人気連載が待望の書籍化。

≪シリーズ ケアをひらく≫

驚きの介護民俗学

六車 由実 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/03

『神、人を喰う』でサントリー学芸賞を受賞した気鋭の民俗学者は、あるとき大学をやめ、老人ホームで働きはじめる。そこで出会った「忘れられた日本人」たちの語りに身を委ねていると、やがて目の前に新しい世界が開けてきた……。「事実を聞く」という行為がなぜ人を力づけるのか。聞き書きの圧倒的な可能性を活写し、高齢者ケアを革新する話題の書。

≪シリーズ ケアをひらく≫

摘便とお花見

看護の語りの現象学

村上 靖彦 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/08

とるにたらない日常を、看護師はなぜ目に焼き付けようとするのか――看護という「人間の可能性の限界」を拡張する営みに吸い寄せられた気鋭の現象学者は、共感あふれるインタビューと冷徹な分析によって、不思議な時間構造に満ちたその姿をあぶり出した。巻末には圧倒的なインタビュー論「ノイズを読む、見えない流れに乗る」を付す。パトリシア・ベナーとはまた別の形で、看護行為の言語化に資する驚愕の1冊。

≪シリーズ ケアをひらく≫

弱いロボット

岡田 美智男 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/09

ゴミを見つけるけれど拾えない、雑談はするけれど何を言っているかわからない――そんな不思議な「引き算のロボット」を作り続けるロボット学者がいる。彼の眼には、挨拶をしたり、おしゃべりをしたり、歩いたりの「なにげない行為」に潜む“奇跡”が見える。他力本願なロボットを通して、日常生活動作を規定している「賭けと受け」の関係を明るみに出し、ケアをすることの意味を深いところで肯定してくれる異色作!

生涯人間発達論 第3版

人間への深い理解と愛情を育むために

服部 祥子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

エリクソンの理論をもとに、人間の発達過程をわかりやすく解説した書。生まれてから老いて亡くなるまで人は発達危機に遭遇し、それをうまく乗り越えられないと試練が待ち受けるという。その文面からは、長きにわたって児童相談所や大学などで多くの子供や学生、その家族と関わってきた著者の、人に対するやさしいまなざしを感じられる。看護師や看護学生だけでなく、介護士や保育士、子育て中の人にも是非読んでもらいたい。

看護師が「書く」こと

宮子 あずさ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

看護師として言葉を磨き、社会に発信してきた著者による、看護と著述をめぐる思索の旅。「看護師が、人間のちょっと抜けた行動を笑い合うとき、そこには他人に多くを求めない寛容さを感じます。この感覚をもち合わせた人間の著述が、多く世に出れば、寛容さが育つのではないかと期待します。」(本文より)

根拠がわかる母性看護過程

事例で学ぶウェルネス志向型ケア計画

中村 幸代 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/04

本書では、母性看護学実習で学生がよく受け持つ事例を厳選し、ウェルネス志向型でのアセスメント、看護計画の立案、評価といった看護過程の一連を解説。事例ごとに、表形式でのアセスメントの解説、複雑な患者情報を整理した関連図の提示、具体的なケアの解説では根拠を併記し、看護過程の展開の実際を理解できる内容となっている。実習で困ったときの強い味方になる学生必携の一冊。

つまずき立ち上がる看護職たち

臨床の知を劈く看護職生涯発達学

佐藤 紀子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

「看護職生涯発達学」は、さまざまな壁にぶつかり、つまずき、悩みながらも成長し続ける1人ひとりの看護職を見つめてきた。本書は、看護職としてそれぞれのキャリアで生じる悩み、そして「臨床の知」を探求したいという思いに溢れた、当領域の修了生たち37名の切実な生きた言葉が綴られている。看護職として生きていく力を得られる1冊。

≪ケアのこころシリーズ 1≫

ケアのこころシリーズ1

マナーの花束

牧野 永城 吉井 良子 (監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:1994/05

ナースとして、医療チームの一員として、身につけたいマナーの基本と心配りを、若いナースの方々の心に響くメッセージとしてお届けします。
マナーの基本は、いつも相手の立場に立つこと。ナースとしてのマナーの中に、患者さんへの「ケアのこころ」が見えてきます。

現象学でよみとく

専門看護師のコンピテンシー

井部 俊子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

6領域9名の専門看護師(CNS)による事例をもとに、現象学者である村上氏が各CNSとのインタビューを実施。現象学的な質的研究により、そこから見えてくるCNSの行動や言葉を体系的に抽出。読者にCNSのコンピテンシーとして「看護師の目線で見えた世界」を示していく。CNSを目指す人へ、CNSを活用したいと考える管理者に向けての格好の参考書。また医療人のみならず看護サービスの利用者にも役立つ1冊。

≪Nursing Today ブックレット 1≫

Nursing Today ブックレット・01

患者の「賢い選択」を支える看護―Choosing Wisely

小泉 俊三 (執筆)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2019/05

抗菌薬の過剰投与や高齢者への多剤併用、あるいはCT・MRI・内視鏡といった検査への安易な依存といった過剰医療の是正を目指す「Choosing Wisely」(賢い選択)キャンペーン。治療技術の高度化・多様化そして氾濫する情報のなかで、患者が本当に必要な医療を受けるための「賢い選択」を支える看護の役割を考える。

ケアするまちのデザイン

対話で探る超長寿時代のまちづくり

山崎 亮 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

医療・介護・福祉が連携し、支援が必要な人々を地域で支える「地域包括ケア」。そこに住民の主体的な支え合いを加えた「地域共生社会」が提唱されている。しかしその実現は各地域に委ねられているのが現状だ。本書では、地域課題を住民たちが解決する手助けをする「コミュニティデザイン」の第一人者が地域包括ケアの先進地域を訪ね、「地域共生社会をつくるもの」を探る。答えは、ケアとデザインを組み込んだまちづくりにあった!

がんになった外科医元ちゃんが伝えたかったこと

西村 元一 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2017/07

看護師、医師、医療者、がんとむきあうすべての人たちへのメッセージ。 医療者として、患者として、夫として父親として、そして社会活動家の一人として、さまざまな側面を持っておられた西村先生が、がん患者となった2年半で「伝えたかったこと」が淡々と綴られている。 生前かかわりのあった多くの方々の言葉からは、先生の真っ直ぐでひたむきな生き方をうかがい知ることができる。

症状を知り、病気を探る

市原 真 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2017/11

病気とは何か、患者さんの痛みや苦しみは何に由来するのか―――病理医ヤンデル先生が、患者さんがよく訴える5つの症状の“みかた”を語る!インターネットで「病理医ヤンデル」として有名な著者が、最もポピュラーで、出合う頻度の高い5つの症状である「おなかが痛い」「胸が苦しい」「呼吸がつらい」「熱が出た」「めまいがする」の“みかた”を語ります。

≪シリーズ ケアをひらく≫

居るのはつらいよ

ケアとセラピーについての覚書

東畑 開人 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、ようやく沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。「セラピーをするんだ!」と勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転するふしぎの国だった――。ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた本書は、同時に、人生の一時期を共に生きたメンバーさんやスタッフたちとの熱き友情物語でもあります。一言でいえば、涙あり笑いあり出血(!)ありの、大感動スペクタクル学術書!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

ダウン症のすべて

諏訪 まゆみ (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/08

ダウン症児はもともと一定の割合で生まれ,近年の妊娠出産の高齢化に伴って増加傾向にある.本書ではダウン症
児に関わる全ての人たちに向けて,その特徴を総体的かつ平易に解説した.ダウン症児の疾患や障害は特徴的なた
め,ある程度の予測がつきやすい.著者には医療者のみならず学校関係者などそれぞれの専門家を揃え,正しい知
識と対応法を分かりやすくまとめた.医療面,生活面でのサポートに不安がなくなる1冊だ.

私は見た!

ルポ 看護という仕事

早野 ZITO 真佐子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2010/05

「なぜ、一般の人々に看護が見えにくいのか?」「どうすれば見えるのか?」 長く日米の看護と看護師にかかわってきた著者が、患者、看護師、ジャーナリストへの取材を通してこの問いに迫る。それぞれの眼と言葉が看護の本質と看護職のおかれている状況を「見える化」するとともに、看護職が長く働き続けられるための視点を提示する。「辞めたい」ナース、「辞めないでほしい」管理職、「リアリティギャップを埋めたい」学生にもお勧めの1冊。

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