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≪シリーズ ケアをひらく≫

中動態の世界

意志と責任の考古学

國分 功一郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

自傷患者は言った。「切ったのか、切らされたのかわからない。気づいたら切れていた」依存症当事者はため息をついた。「世間の人とはしゃべっている言葉が違うのよね」――当事者の切実な思いはなぜうまく語れないのか?語る言葉がないのか?それ以前に、私たちの思考を条件づけている「文法」の問題なのか?若き哲学者による《する》と《される》の外側の世界への旅はこうして始まった。ケア論に新たな地平を切り開く画期的論考。

自分を支える心の技法

対人関係を変える9つのレッスン

名越 康文 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/06

仕事や友人・家族関係のなかで生じるストレスの多くは、突き詰めれば“対人関係”に行き着く。気鋭の精神科医・名越康文が病院勤務時の経験とその後の研鑽のなかで培ってきた、対人関係・セルフコントロールに役立つ心理的技法をコンパクトにまとめた1冊。医療看護などの対人援助職はもちろん、「人と人とが交わる現場」で生きるすべての人に贈る9つのレッスン。

看護者のための

倫理的合意形成の考え方・進め方

吉武 久美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

「患者と家族の意見が異なる」「患者の意思が尊重されていない」「医療者と患者の治療後の見通しにズレがある」など、意思決定支援の場面でみられるさまざまな倫理リスク。患者の意思や自律を尊重するという倫理原則は理解しているし、このままの状況では倫理的問題が起きそうなことにも気づいている。でも、実際にどのように対応すればよいかはわからないというあなたへ。本書は倫理リスクへの対応力を高められる1冊。

エキスパートナースの実践をポライトネス理論で読み解く

看護技術としてのコミュニケーション

舩田 千秋 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

エキスパートナースの実践と思考の流れを描写し、看護コミュニケーションの分析にも有効な「ポライトネス理論」を用いて看護場面でのコミュニケーション方略を明らかにする。看護実践を言語学的視点で分析することで、あらゆる場面で応用できるコミュニケーションスキルが身につく1冊。

学生のための カレントメディカルイングリッシュ 第4版

飯田 恭子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

本書は、著者の日本語による医療トピックから英語学習へといざなうユニークな書。1993年の初版発行以来、教科書として、また自己学習用としても長く使われている。今回の改訂では、授業で使い切れるようトピックを15に絞った。長文は基本的な文法をもとに作られ、その内容は患者の症例としたことで、患者の状況がイメージでき読みやすくなった。さらに、医療英単語を覚えられる問題も豊富になった。

ケアする人も楽になる

マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK1

伊藤 絵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

マインドフルネスで「感じる力」を戻し、スキーマ療法で「生きづらさ」を乗り越える。認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ——「マインドフルネス」と「スキーマ療法」をカウンセリング体験できます。BOOK1はマインドフルネスが中心、BOOK2 はスキーマ療法が中心。読み進めていけば、これらの技法が自然に理解できます。トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった人、ネガティブな思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう人、そして日々感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。

ケアする人も楽になる

マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK2

伊藤 絵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

マインドフルネスで「感じる力」を戻し、スキーマ療法で「生きづらさ」を乗り越える。認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ——「マインドフルネス」と「スキーマ療法」をカウンセリング体験できます。BOOK1 はマインドフルネスが中心、BOOK2はスキーマ療法が中心。読み進めていけば、これらの技法が自然に理解できます。トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった人、ネガティブな思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう人、そして日々感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。

看護のアジェンダ

井部 俊子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

2005年から続く「週刊医学界新聞」の人気連載、待望の書籍化私たちの看護はかくも表現できるのか! 読むとつい、誰かと議論したくなる133のアジェンダ(検討課題)を提示。2005年から続く 「週刊医学界新聞」 の人気連載が待望の書籍化。

保健医療福祉 くせものキーワード事典

保健医療福祉キーワード研究会 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/07

医療と福祉、病院と在宅、医師と看護師……職種やフィールドが違うとなぜか話が通じない。同じ言葉を使っているのに、いや同じ言葉だからこそ通じない? 本書では「ADL」「キーパーソン」「医療行為」「障害の受容」など、“うなずかれるけど通じない”微妙なキーワードを徹底解説。職種による使われ方の“違い”に焦点を当てた初の事典!

≪≪シリーズ ケアをひらく≫≫

介護するからだ

細馬 宏通 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

目利きで知られる人間行動学者が、ベテランワーカーの「神対応」をビデオで分析してみると……そこにあったのは“かしこい身体”だった! ケアの現場が、ありえないほど複雑な相互作用の場であることが分かる「驚き」と「発見」の書。なぜ真似で関係が動き出すのか、延長ジェスチャーとは何か、ズレと転用のテクニックはどう使われるのか、そしてマニュアルがなぜ現場で役に立たないのか——。暗黙知を言語化するとこうなる。

異端の看護教育

中西睦子が語る

中西 睦子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

きれいごとで塗り固めたものには嘘がある。しかし、ナースたちはイノセント(無知)であるように教育されていて、現実が見えない、現実に気づかない。事実に目を向けられるナースを育てることはできないのだろうか。本書では、著者中西睦子氏がこれまでの看護教育で隠されていた部分を明確にするため、鍵となる視点を提示する。

≪ナースのための図解シリーズ≫

ナースのための図解 からだの話

芦川 和髙 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2000/02

本書は,からだについての素朴な疑問をQ&A方式で簡潔にお答えします.
全項目を平易な言葉を用いて図解しているので一目瞭然.臨床現場で多くの患者と接してきた豊富な経験をもとに書かれているので,看護を提供する側と受ける側の相互信頼と問題解決に役立ちます.

≪ナースのための図解シリーズ≫

ナースのための図解 病気の話

崔 浩生 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2002/05

好評を博したベストセラー『ナースのための図解からだの話』の続編.
病気についての「なぜ・何」がすべてわかります.

≪ナースのための図解シリーズ≫

ナースのための図解 検査の話

芦川 和髙 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2004/01

『ナースのための図解からだの話』『ナースのための図解病気の話』の続編.
検査についての「なぜ・何」がすべてわかります.

≪ナースのための図解シリーズ≫

ナースのための図解 健康の話

芦川 和髙 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2008/06

超高齢社会に突入したわが国では、早期診断と迅速な治療で体得した経験を予防医学に生かすことが今後の課題である。
本書は、健康に関する素朴な疑問に答えるQ&A方式で、生活習慣の改善や自己管理の必要性など、より健康に生きる知恵とテクニックを満載。
患者とのコミュニケーションに生かせます。

看護師専用 お悩み外来

宮子 あずさ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/07

「死にたい」と言う患者。クレームばかりの家族。聞く耳持たぬ医師。医療批判はたけなわ。嗚呼、できるナースになりたい! 尽きぬ“看護師ならではの悩み”。しかも、その悩みは簡単には答えを出せません。それでも、悩まずにいられないのがこの仕事。いったいその先には何があるのか? 実に悩みがいのあるお悩みばかりです。あなたも「お悩み外来」の扉を開けてみてください。

≪シリーズ ケアをひらく≫

その後の不自由

「嵐」のあとを生きる人たち

上岡 陽江 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/10

暴力などトラウマティックな事件があった“その後”も、専門家がやって来て去って行った“その後”も、当事者たちの生は続く。しかし彼らはなぜ「日常」そのものにつまずいてしまうのか。なぜ援助者を振り回してしまうのか。そんな「不思議な人たち」の生態を、薬物依存の当事者が身を削って書き記した当事者研究の最前線!

看護は私の生き方そのもの

長濱 晴子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/03

病院での臨床をスタートに、旧厚生省で行政に、国会議員秘書として立法に関わってきた著者。その後難病を発症するも、病気と正面から向き合い中国でのボランティア活動に身を投じる。波乱万丈の人生を振り返りつつ、看護師であることの喜びとその責任・やりがいを噛みしめ後進に伝える。また、看護とは人生で起こるさまざまなイベントを吸収し広がって行くものだという実感を、軽快かつ経験ゆえの深みある文章で記す。

≪シリーズ ケアをひらく≫

当事者研究の研究

石原 孝二 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/02

当事者本人を超えて、専門職・研究者の間でも一般名称として使われるようになってきた「当事者研究」。その圧倒的な感染力はどこからくるのか? それは客観性を装った「科学研究」とも違うし、切々たる「自分語り」とも違うし、勇ましい「運動」とも違う。本書は、哲学や教育学、あるいは科学論と交差させながら、“自分の問題を他人事のように扱う”当事者研究の魅力と潜在力を探る。

≪シリーズ ケアをひらく≫

坂口恭平 躁鬱日記

坂口 恭平 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/12

ベストセラー『独立国家のつくりかた』などで注目を浴びる坂口恭平。しかしそのきらびやかな才能の奔出は、「躁のなせる業」でもある。鬱期には強固な自殺願望に苛まれ外出もおぼつかない。試行錯誤の末、彼は「意のままにならない《坂口恭平》をみんなで操縦する」という方針に転換した。その成果やいかに!

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