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寝ころんで読む傷寒論・温熱論

入江 祥史 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

敷居の高い「傷寒論」原文を意訳して平易に解説し,また「温病学」の解説も加え,「寝ころんで読」みながら漢方診療がスキルアップできる内容を目指した.

実践子どもの漢方

黒木 春郎 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/08

●「感冒」に抗菌薬は不要、がスタンダードとなりました。また、胃腸炎で吐き気止めを処方、果たして有効でしょうか。西洋薬で対応できないとき、効果が十分でないとき、西洋医学でその概念がない病態をみるとき、”漢方”という選択肢を持っていると診療の幅が広がります。
●近年注目されるシステムバイオロジー、マイクロバイオーム、個別医療と漢方の親和性についても解説しています。
●子どもの保護者の不調にも応えられる処方も掲載しました。
●頻用処方例および模擬症例で処方の実際がわかります。

論より証拠の漢方処方

髙山 真 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/04

◦世界初の「漢方薬に関する高齢者の診療ガイドライン」をまとめた東北大学漢方内科のメンバーによる、漢方処方の入門書!
◦研修医や学生への指導経験豊富な執筆陣が、臨床研究とエビデンスをもとに西洋医学的アプローチで漢方の使い方を解説します。
◦エビデンスに基づいたファーストチョイスだけでなく、臨床経験を盛り込んだセカンドチョイスや類似の漢方の使い分けまで、具体例を多数紹介。
◦外来でさっと調べてすぐに使える一冊です。

症状・疾患別にみる 漢方治療指針

幸井 俊高 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2017/05

治療をしているがなかなか良くならない、体の不調が続いている──
そのような患者に対しては、漢方が力を発揮します。

漢方の処方は、患者の証(しょう)に基づいて決まります。
本書では、70種の症状・疾患別に、患者がどのような体質(証)に当たり、どの漢方薬を処方するとよいのかを、症例を交えて詳説します。個々の患者の証を的確に判断し、何を処方すべきかをわかりやすく導きます。

147処方を味方にする 漢方見ひらき整理帳

井齋 偉矢 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

本書では「西洋薬と区別なく処方される存在として漢方薬を位置付けているサイエンス漢方処方」という新しい概念に基づき147の漢方薬を各2ページで解説した.漢方薬選択に必要なキーワードに,適切なイラストや画像があり,イメージしやすい.この1冊で漢方薬の選び方・使い方がわかる.

オモシロ漢方活用術

下田 哲也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/11

「精神医学系漢方医」が,漢方の考え方を生かした「良き臨床」とは何かを明らかにする,真の漢方入門書.神田橋條冶氏「フラッシュバック漢方処方」の解説も収載.

漢方処方 定石と次の一手

入江 祥史 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/04

漢方薬初級者のための初手の「定石」処方,次回の外来で使える専門家直伝の「次の一手」処方を分かりやすく解説した実践漢方虎の巻.

女性の漢方改訂2版

すぐに使えるフローチャート

小川 恵子 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

好評を博した『女性の漢方-すぐに使えるライフステージ別処方』を改訂改題.「フローチャート」をさらに充実.さらに判り易く,使いやすい本として生まれ変わりました.

漢方一問一答

99の素朴なギモンに答えます!

田中 耕一郎 (他著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

そもそも漢方ってなに?東洋医学と西洋医学の違いは?といった基本的なギモンから,日常診療で迷う漢方薬処方のギモンまで,初学者が知りたい99の質問に答えます!

小児科漢方16の処方 改訂2版

黒木 春郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/08

小児科外来でよく遭遇する具体的な16ケースについて処方すべき漢方をズバリ紹介.小児科漢方のエッセンスをわかりやすく解説し好評を得た書の改訂版.

実践3秒ルール128漢方処方分析

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2016/03

生薬から保険適用漢方エキス剤のアウトラインを理解し、処方に役立てよう!
前著「3秒でわかる漢方ルール」では、これまで長い経験によって理解されてきた漢方の性質を公式で表す考え方を提案し、解説しました。この考え方をもとに、本書では、漢方保険適用エキス剤128処方を1つずつ解説しました。含有生薬から代表的な15の漢方薬にチャート分類し、生薬の方向性とあわせてどんな漢方なのかをザックリつかみます。そのほかに、虚実、寒熱、気・血・水などもルールからどんな処方かをさらに類推できます。また、あわせて保険病名と典型的な患者像なども掲載し、面白くて役に立つよう考えました。漢方の相関の世界を実感できます。

本当に明日から使える漢方薬シリーズ②

フローチャート漢方薬治療

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/04

2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!

トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。

論文からひもとく外科漢方

新見 正則 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/07

漢方に縁遠い外科領域の医師のためのエビデンス集です。メーカー協力のもと,外科領域で使用された漢方のエビデンスに新見正則先生の解説コメントを合わせ,読みやすくまとめました。また,書籍を通して散りばめられた「コラム」「一口メモ」を読めば,漢方の使い方や概略がわかるよう工夫されています。
癌,消化器外科,血管外科,小児外科,整形外科,形成外科,脳神経外科,皮膚科,乳腺外科,救命救急・集中治療など,各領域の事例を紹介。漢方に興味を持っている先生にも,漢方嫌いの先生にも,“最初の一冊”としてお勧めできる書籍です。

わかる!つかえる!なおせる!

消化管症候への漢方薬

石毛 敦 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/06

全面カラーで患者イラストや漢方薬の特徴を図で掲載!わかりやすい漢方薬の解説に症例を提示することで,どのような患者さんに処方できるかがイメージしやすく,選べるようにまとめた.「食欲不振・嘔吐・下痢・便秘」などに使える漢方薬を解説しているため,内科・消化器領域だけではなく,外科やがん・緩和領域でも使える1冊である.

東洋医学序説 温故定礎

漢方医学と中医学の融合を試みる

西村 甲 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2017/04

漢方医学は中国の伝統医学を起源とし日本独自に発展したものです。診察者の直感で患者の具体的な症状・症候を取捨選択し、治療法を決定します。一方、中医学は複雑な理論が特徴で、その診断治療体系により弁証論治とも表現されるものです。両医学には一長一短があり、それぞれの長所を活かし、短所を排除することで、よりよい伝統医学の確立を目指す指針となる必読書です。

鍼灸医療への科学的アプロ−チ

医家のための東洋医学入門

水嶋丈雄 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2012/05

本書は、これまで明らかにされてこなかった鍼灸治療の科学的への治療根拠を自律神経に求め、鍼灸の基礎的な理論や著者の豊富な臨床経験に基づいた実際の治療方法を詳述している。現代医療と伝統医療、両者の融合によって開かれた新たな可能性を探る意欲作。

現代医学における漢方製剤の使い方

医家のための東洋医学入門

水嶋丈雄 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2006/07

現代医学では適切な治療法が見つからない病状のための漢方製剤解説書である。 漢方薬についての基本的な知識を解説するとともに、リウマチやうつ症状、むくみ、アレルギー、消化器疾患、C型肝炎など、さまざまな病態への漢方製剤への用い方を詳しく紹介している。

漢方治療の診断と実践

漢方水嶋塾講義録

水嶋丈雄 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2012/08

本書は、医師向けの漢方塾の講義録である。 漢方といっても日本漢方の流派や中医学のやりかたなど、さまざまな方法論がある。本書では、臨床に携わる医師のために、現代医学からみた漢方のとらえ方と、日本や中国のそれぞれのやり方について、その長所と短所を網羅して解説している。

シーン別 わかる!漢方Q&A

永田郁夫 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

現在,臨床現場や大学教育において積極的にとり入れられている漢方医学・漢方薬は,治療医学のみならず予防医学・養生医学でもあり,漢方を知ることは日々の健康管理面で非常に役立つ知識となる.本書では,漢方について「患者さんからの質問に答える」「患者さんに処方する」「漢方医学を基礎から学びたい」のシーン別にQ&A形式で分かり易く解説.

≪シリーズ ケアをひらく≫

漢方水先案内

医学の東へ

津田 篤太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/02

臨床の海で「シケ」に巻き込まれたら教科書を見ればよい。では原因がはっきりせず、成果もあがらない「ベタなぎ漂流」に追い込まれたら? 最先端の臨床医がたどり着いたのは、《漢方》というキュアとケアの合流地点だった。病気の原因は様々でも、それに対抗する生体パターンは決まっている。ならば、生体をアシストするという方法があるじゃないか! どんなときでも「アクションが起こせる」医療者になるための知的ガイド。

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