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わかる!つかえる!なおせる!

消化管症候への漢方薬

石毛 敦 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/06

全面カラーで患者イラストや漢方薬の特徴を図で掲載!わかりやすい漢方薬の解説に症例を提示することで,どのような患者さんに処方できるかがイメージしやすく,選べるようにまとめた.「食欲不振・嘔吐・下痢・便秘」などに使える漢方薬を解説しているため,内科・消化器領域だけではなく,外科やがん・緩和領域でも使える1冊である.

論文からひもとく外科漢方

新見 正則 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/07

漢方に縁遠い外科領域の医師のためのエビデンス集です。メーカー協力のもと,外科領域で使用された漢方のエビデンスに新見正則先生の解説コメントを合わせ,読みやすくまとめました。また,書籍を通して散りばめられた「コラム」「一口メモ」を読めば,漢方の使い方や概略がわかるよう工夫されています。
癌,消化器外科,血管外科,小児外科,整形外科,形成外科,脳神経外科,皮膚科,乳腺外科,救命救急・集中治療など,各領域の事例を紹介。漢方に興味を持っている先生にも,漢方嫌いの先生にも,“最初の一冊”としてお勧めできる書籍です。

東洋医学序説 温故定礎

漢方医学と中医学の融合を試みる

西村 甲 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2017/04

漢方医学は中国の伝統医学を起源とし日本独自に発展したものです。診察者の直感で患者の具体的な症状・症候を取捨選択し、治療法を決定します。一方、中医学は複雑な理論が特徴で、その診断治療体系により弁証論治とも表現されるものです。両医学には一長一短があり、それぞれの長所を活かし、短所を排除することで、よりよい伝統医学の確立を目指す指針となる必読書です。

鍼灸医療への科学的アプロ−チ

医家のための東洋医学入門

水嶋丈雄 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2012/05

本書は、これまで明らかにされてこなかった鍼灸治療の科学的への治療根拠を自律神経に求め、鍼灸の基礎的な理論や著者の豊富な臨床経験に基づいた実際の治療方法を詳述している。現代医療と伝統医療、両者の融合によって開かれた新たな可能性を探る意欲作。

現代医学における漢方製剤の使い方

医家のための東洋医学入門

水嶋丈雄 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2006/07

現代医学では適切な治療法が見つからない病状のための漢方製剤解説書である。 漢方薬についての基本的な知識を解説するとともに、リウマチやうつ症状、むくみ、アレルギー、消化器疾患、C型肝炎など、さまざまな病態への漢方製剤への用い方を詳しく紹介している。

漢方治療の診断と実践

漢方水嶋塾講義録

水嶋丈雄 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2012/08

本書は、医師向けの漢方塾の講義録である。 漢方といっても日本漢方の流派や中医学のやりかたなど、さまざまな方法論がある。本書では、臨床に携わる医師のために、現代医学からみた漢方のとらえ方と、日本や中国のそれぞれのやり方について、その長所と短所を網羅して解説している。

シーン別 わかる!漢方Q&A

永田郁夫 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

現在,臨床現場や大学教育において積極的にとり入れられている漢方医学・漢方薬は,治療医学のみならず予防医学・養生医学でもあり,漢方を知ることは日々の健康管理面で非常に役立つ知識となる.本書では,漢方について「患者さんからの質問に答える」「患者さんに処方する」「漢方医学を基礎から学びたい」のシーン別にQ&A形式で分かり易く解説.

≪シリーズ ケアをひらく≫

漢方水先案内

医学の東へ

津田 篤太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/02

臨床の海で「シケ」に巻き込まれたら教科書を見ればよい。では原因がはっきりせず、成果もあがらない「ベタなぎ漂流」に追い込まれたら? 最先端の臨床医がたどり着いたのは、《漢方》というキュアとケアの合流地点だった。病気の原因は様々でも、それに対抗する生体パターンは決まっている。ならば、生体をアシストするという方法があるじゃないか! どんなときでも「アクションが起こせる」医療者になるための知的ガイド。

入門 金匱要略

森 由雄 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/02

漢方の原典である「金匱要略」を学ぶための初心者向け解説書.本書では[原文の書き下し文]を読み,[注][解説]で内容を理解し,[症例][応用]で実際の臨床応用について学び,[名医の論説]で処方のこつを理解するという構成になっている.初学者が理解しやすいよう「重要用語解説」を掲載し, 読みやすいように原文や方剤名にルビを付した.

ファーマシューティカル

アロマセラピー&メディカルハーブ

林 真一郎 (著者)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/04

セルフメディケーションの時代を迎え,薬物療法だけでなく,薬学的知識と技術を活用したアロマセラピーやメディカルハーブなどの相補・補完療法もバランスよく提案できる薬剤師が求められている.本書は薬剤師が取り組むべきアロマセラピーやメディカルハーブのスタイルを解説した内容であり,この分野へアプローチする際の入門書である.

入門 傷寒論

森 由雄 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/09

漢方の原典である「傷寒論」に関心がある方々の最適な入門書.本書では[原文の書き下し文]を読み,[注][解説]で内容を理解し,[応用][症例]で実際の臨床応用について学び,[名医の論説]で処方のこつを理解するという構成になっている.初学者が理解しやすいよう「重要用語解説」を掲載し, 読みやすいように原文や方剤名にルビを付した.

臨床漢方小児科学

西村 甲 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

漢方治療の実際を“小児”に特化して解説した実践書兼参考書.漢方の知識がなくても,著者オリジナルのフローチャートにより,患児の様子や症状,所見などから適切な漢方薬を選択することができる実践的な面と,小児の解剖学的・生理学的特徴を踏まえた,漢方医学の理論が学べる参考書の面も持ち合わせた.日常診療で役立つ小児科医必携の一冊.

≪JJNブックス≫

絵でみる和漢診療学

寺澤 捷年 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:1996/12

「心身一如」の思想を核として膨大な実践の歴史を持つ和漢診療学は、「心の時代」と言われる現代の医療でその有効性が再認識されている。本書は、その理念と臨床アプローチを、豊富なイラストを軸にやさしくユーモラスに解説。西洋医学とは一線を画す体への視点は、ひとにやさしい医療を考える全看護職必須の教養である。

症候別漢方治療論

月経関連症候

石毛 敦 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/05

日常生活に支障をきたすほどの「月経関連症候」に悩む女性は多い.本書は「月経痛・月経困難症」に保険適用のある漢方薬を中心に患者の特徴をカラーのイラストで表し,さらに症例を提示することで,どのような患者にどのような漢方薬を使えばよいかをイメージできるようにまとめた.漢方薬を苦手とする方でも理解しやすい内容となっている!

症候別漢方治療論

冷え症

石毛 敦 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/05

西洋医学では治療対象とならない「冷え」に男女関係なく悩む人は多い.本書は「冷え」に保険適用のある漢方薬を中心に,患者の特徴をカラーのイラストで表し,さらに症例を提示することで,どのような患者にどのような漢方薬を使えばよいかをイメージできるようにまとめた.漢方薬を苦手とする方でも理解しやすい内容となっている!

症候別漢方治療論

不眠症

石毛 敦 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/05

ストレス社会の現代病といわれるほど不眠に悩む人が増えている.本書は,「不眠」に保険適用のある漢方薬を中心に,患者の特徴をカラーのイラストで表し,さらに症例を提示することで,どのような患者にどのような漢方薬を使えばよいかをイメージできるようにまとめた.漢方薬を苦手とする方でも理解しやすい内容となっている!

処方の選択肢プラスワン!高齢者のための漢方薬

山田 和男 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/06

高齢者に西洋薬が効き過ぎる・・・と感じたことはありませんか.その悩みを漢方薬で解決します!
本書では,高齢者を診る際に重要となる漢方医学的な病態の捉え方が解説されているため患者さんに合った漢方薬が選べます.よく遭遇する疾患は,チャートを掲載して漢方薬が選べるように工夫しました!

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