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あつまれ!! 飯塚漢方カンファレンス

漢方処方のプロセスがわかる

吉永 亮 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/05

漢方薬の処方を覚えると普段の診療の幅を大きく広げることができますが,一から覚えるのはハードルが高いと思っていませんか?
本書では基本の陰陽虚実,六病位,気血水といった概念から脈診・舌診・腹診の診察法までしっかり学ぶことができます.リョウ先生,ヒロミ先生,T部長とのカンファレンスを通して,漢方医の思考を身に付けていきましょう.問診の意図がわかればどんな漢方薬を用いればいいのかわかってくるはずです.
これから漢方を勉強したい,感染症や慢性疾患の治療の選択肢を増やしたい方にぜひおすすめです.

本当に明日から使える漢方薬シリーズ②

フローチャート漢方薬治療

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/04

2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!

トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。

やさしい漢方入門書/ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシ

ねころんで読める漢方薬

今津 嘉宏 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/11

【100分で読める、身につく漢方薬のキホン】

「民間薬とどう違うの?」「病期に合わせた処方って?」そんなギモンにゆるっと答えた漢方書。外科医ながら東洋医学を学び、「漢方内科」にたどりついた筆者が、漢方の基礎知識から四診を活かしたフィジカルアセスメント、症状別漢方薬、副作用まで、漢方のおもしろさをあますところなく解説。

典型例で生薬から漢方を理解する

フローチャート漢方薬治療2

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2014/07

待望のフローチャート漢方薬治療2。典型例を知れば、もっと気軽にカンポウが処方できます。生薬の作用もちょっぴり知れば、もっと上手に処方できます。

絵でわかる漢方処方

佐藤 弘・木村 容子(監修) 漢方スクエア編集部 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/05

漢方医学では,改善したい疾患や症状そのもののみならず,患者さんの状態・所見にあわせて適した方剤を選択してゆきます.しかし,初学者にとっては,この「適した患者像」を理解する段階で,壁を感じることが少なくありません.
そこで本書では,各方剤が著効する患者像を「イメージ」で捉えられるよう,イラストを用いて簡潔に解説しました.また,類似処方の使い分けのポイントも掲載.漢方薬を臨床で使いこなすための力になります!

★こんな方にオススメ!・漢方を臨床で使ってみたい方,漢方処方を学び始めた方・臨床で漢方を活用し始めたけれど,使い分けが捉えきれていない方・患者さんの「困った!」に応えたい,より適した処方場面のイメージを知りたい方

基本がわかる 漢方医学講義

日本漢方医学教育協議会 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/11

全国82医学部で作成した初の共通テキスト.60分×4コマの講義+αの内容をまとめたコアカリ対応の1冊.イラストや写真が豊富でわかりやすい!医学部生はもちろん,漢方を改めて学びたい医師にもお勧め

147処方を味方にする 漢方見ひらき整理帳

井齋 偉矢 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

本書では「西洋薬と区別なく処方される存在として漢方薬を位置付けているサイエンス漢方処方」という新しい概念に基づき147の漢方薬を各2ページで解説した.漢方薬選択に必要なキーワードに,適切なイラストや画像があり,イメージしやすい.この1冊で漢方薬の選び方・使い方がわかる.

漢方処方 定石と次の一手

入江 祥史 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/04

漢方薬初級者のための初手の「定石」処方,次回の外来で使える専門家直伝の「次の一手」処方を分かりやすく解説した実践漢方虎の巻.

女性の漢方改訂2版

すぐに使えるフローチャート

小川 恵子 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

好評を博した『女性の漢方-すぐに使えるライフステージ別処方』を改訂改題.「フローチャート」をさらに充実.さらに判り易く,使いやすい本として生まれ変わりました.

漢方を本格的にはじめる。

診療で生きる与太噺と神田橋処方のトリセツ

下田 哲也 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/09

これから漢方を本格的に学びたい人に向け,漢方診療の基本手筋を語る1冊ができました.漢方診療をはじめるまで,自らも漢方に対して否定的な見解をもっていたという筆者は,漢方理論について本書で以下のように述べています.“漢方理論というものは,科学の常識からみると与太ばかり,少なくとも残念ながらきちんとしたエビデンスに乏しい体系です.ただし,長年の経験に基づいている事実は控えめに主張させて下さい.そんな与太をふまえないと使いにくいのが漢方の体系なのです.”漢方医学を理解するための法則,四診合参の独自解釈,「神田橋処方」をシステムとして捉えた運用方法,世界最小の中医学事典による漢方用語の捉え方など,ユーモアを交えて解説.この本を読み終える頃には,自然と漢方の基本が身に付いているはずです.

実践3秒ルール128漢方処方分析

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2016/03

生薬から保険適用漢方エキス剤のアウトラインを理解し、処方に役立てよう!
前著「3秒でわかる漢方ルール」では、これまで長い経験によって理解されてきた漢方の性質を公式で表す考え方を提案し、解説しました。この考え方をもとに、本書では、漢方保険適用エキス剤128処方を1つずつ解説しました。含有生薬から代表的な15の漢方薬にチャート分類し、生薬の方向性とあわせてどんな漢方なのかをザックリつかみます。そのほかに、虚実、寒熱、気・血・水などもルールからどんな処方かをさらに類推できます。また、あわせて保険病名と典型的な患者像なども掲載し、面白くて役に立つよう考えました。漢方の相関の世界を実感できます。

介護漢方

排泄障害・摂食嚥下障害・運動器障害・睡眠障害・フレイル・サルコペニアへの対応

井齋 偉矢 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/07

多くの被介護者に排泄,睡眠,運動機能などに問題があり,これらは介護負担に直接つながり,軽減が求められています.そこで,本書では被介護者の問題となっている症状にあわせて「漢方薬を活用する」ことで被介護者が元気を取り戻し,介護者の身体的・精神的負担を軽減できるよう解説した.介護に携わる医療スタッフの必携の書.

はじめての漢方診療ノート 第2版

三潴 忠道 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/08

『はじめての漢方診療 十五話』を参照し学びながら、自作ノートが完成する、漢方を学ぶすべての人のための「ノート」改訂版。漢方診療の要点がまとめられているといっても過言ではない、貴重な1冊。

≪JJNブックス≫

絵でみる和漢診療学

寺澤 捷年 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:1996/12

「心身一如」の思想を核として膨大な実践の歴史を持つ和漢診療学は、「心の時代」と言われる現代の医療でその有効性が再認識されている。本書は、その理念と臨床アプローチを、豊富なイラストを軸にやさしくユーモラスに解説。西洋医学とは一線を画す体への視点は、ひとにやさしい医療を考える全看護職必須の教養である。

実践!漢方診察

脈診・舌診・腹診 基本マスター

千福 貞博 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/09

気軽にはじめる! 医療難民を救う漢方診察

西洋医学の現場で実践に役立つ漢方治療-小児から高齢者まで和洋折衷でいこう!

橋本 浩 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2022/07

西洋医学ではいまひとつ効果が上がらない。こんなときこそ漢方薬の出番。
多年の臨床経験をもつ筆者が、漢方の基礎知識から症状別の処方まで解説。
西洋医学に漢方を取り入れることで、日常診療が変わります!
新生児から高齢者までのすべての患者に漢方治療を行うための要点を押さえたプライマリ・ケアのための実用書。

問診票の回答と主訴から適合処方をさがす 漢方医学入門

橋本 喜夫 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/03

各診療科にわたる95項目の問診票の回答から,患者の漢方医学的証の診断,適切な方剤の選択を導き出す画期的な入門書。
問診票の詳しい使い方のほか,実際の症例での回答をもとに,そのキーワードがどのような意味を持ち,どのような方剤が必要なのかをわかりやすく解説。
35年以上にわたり,他科疾患の愁訴も併せて漢方を用いてプライマリに治療してきた筆者だからこそ書ける漢方入門書。

内科医のための漢方製剤の使い方 118症状別 選択と処方のポイント

篠原 誠 監修,趙 基恩・中村 雅生 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/08

●好評の「今日から使える漢方製剤」をさらに使いやすくバージョンアップ!
●「今日から使える漢方製剤」の刊行から4年.漢方の治療効果が注目される中,読者からの多くのニーズに応え,118症状,159製剤を収載し,一般内科医や薬剤師向けにバージョンアップ!
●患者の症状や訴えに治療法を見出すことができないときや,西洋医学に漢方治療を取り入れたいときにおすすめ!本書を読めば,症状別に漢方製剤を選択でき,適応する症状のポイントがわかります!

標準東洋医学

仙頭 正四郎 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2006/04

本書は,中国において,伝統医学の共通概念として編集された現代中医学理論をもとに,その矛盾点や疑問点を,日本独自の漢方理論や現代医学の知見,物理化学といった自然科学の原理などで埋め合わせながら,系統的に活用できる東洋医学理論として,著者の見解をまとめたものである。
 
医学に限らず,鍼灸,整体,気功,健康食品,アロマ,薬膳,その他の代替医療と呼ばれる分野にかかわる方々から,健康法や養生など日常の生活に活かす東洋医学の知恵として,一般の方々にも役立つ。漢方薬を直に用いる医療者はもちろん西洋薬しか扱わない薬剤師や現代医学だけを手段として用いる医療者,さらには臨床に携わらない基礎研究者の方々,ぜひとも東洋医学理論に触れていただき,東洋医学的発想やその普遍的な原理を思考形態に活かすことで,視野の広い医学視点をお育てください。

「Z to A 」実践から基礎へ

究めるエキス漢方大全

仙頭 正四郎 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/12

『標準東洋医学』で展開される独自の臓腑概念や生理観による処方解釈に基づく処方解説書。医療用製剤、匙倶楽部製品を主とする一般用も含めた漢方エキス製剤全処方を取りあげています。構成の特徴や作用が共通する類似処方をまとめて各章を構成し、そこに共通する東洋医学の概念や生理機能の理解を基に、実践と基礎が融合した漢方診療の習得を目指します。実践から基礎へと遡る流れを「Z to A」として、綿密な症例分析から始め、生理機能と構成方意の理解に基づいた、従来とは異なる切り口から漢方診療を究めるための1冊です。

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