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あつまれ!! 飯塚漢方カンファレンス

漢方処方のプロセスがわかる

吉永 亮 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/07

漢方薬の処方を覚えると普段の診療の幅を大きく広げることができますが,一から覚えるのはハードルが高いと思っていませんか?
本書では基本の陰陽虚実,六病位,気血水といった概念から脈診・舌診・腹診の診察法までしっかり学ぶことができます.リョウ先生,ヒロミ先生,T部長とのカンファレンスを通して,漢方医の思考を身に付けていきましょう.問診の意図がわかればどんな漢方薬を用いればいいのかわかってくるはずです.
これから漢方を勉強したい,感染症や慢性疾患の治療の選択肢を増やしたい方にぜひおすすめです.

本当に明日から使える漢方薬シリーズ②

フローチャート漢方薬治療

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/04

2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!

トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。

やさしい漢方入門書/ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシ

ねころんで読める漢方薬

今津 嘉宏 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/11

【100分で読める、身につく漢方薬のキホン】

「民間薬とどう違うの?」「病期に合わせた処方って?」そんなギモンにゆるっと答えた漢方書。外科医ながら東洋医学を学び、「漢方内科」にたどりついた筆者が、漢方の基礎知識から四診を活かしたフィジカルアセスメント、症状別漢方薬、副作用まで、漢方のおもしろさをあますところなく解説。

がんの症状緩和に使える! 漢方薬ハンドブック 35の推薦処方とそのエビデンス

遠山 正彌 左近 賢人(監修) 飯塚 徳男 (編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/01

がん患者さんによくある症状に使える漢方薬の推奨処方を、基礎データ・臨床データをまじえて解説。がん支持療法に有効な漢方診療の知識が身につく!

漢方処方ハンドブック

花輪 壽彦 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

漢方が効く病態約50に対する処方を解説。プライマリ診療に簡便な医療用エキス製剤を主としつつ、煎剤処方についてもAdvanced courseで触れており、漢方を使い慣れた読者にも有用な1冊となる。内科系、整形外科を中心に小児・女性・高齢者の診療、鍼灸、生薬をカバーする内容。付録も充実-医療用漢方処方の選び方・使い方(腹証図付き)、エキス製剤情報、薬局向けの患者説明用処方解説、煎剤解説、生薬解説など。

寝ころんで読む傷寒論・温熱論

入江 祥史 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/01

敷居の高い「傷寒論」原文を意訳して平易に解説し,また「温病学」の解説も加え,「寝ころんで読」みながら漢方診療がスキルアップできる内容を目指した.

体質を知ると病気がわかる

医療従事者のための中医学入門

今中 健二 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/11

【患者さんの笑顔のために知れば役立つ中医学】
中医師免許を持つ著者が、弁証理論・整体観念や陰陽五行学説など中医学の基本から、中医学的診断による病状観察など現場で使える体質診断を解説。さらに舌診、顔色や患者の体質に合わせた診断法、そしてそれに合わせた環境処置としての食事や温度調整など、実際のケアに役立つ知識が満載。

入門 金匱要略

森 由雄 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/02

漢方の原典である「金匱要略」を学ぶための初心者向け解説書.本書では[原文の書き下し文]を読み,[注][解説]で内容を理解し,[症例][応用]で実際の臨床応用について学び,[名医の論説]で処方のこつを理解するという構成になっている.初学者が理解しやすいよう「重要用語解説」を掲載し, 読みやすいように原文や方剤名にルビを付した.

入門 傷寒論

森 由雄 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/09

漢方の原典である「傷寒論」に関心がある方々の最適な入門書.本書では[原文の書き下し文]を読み,[注][解説]で内容を理解し,[応用][症例]で実際の臨床応用について学び,[名医の論説]で処方のこつを理解するという構成になっている.初学者が理解しやすいよう「重要用語解説」を掲載し, 読みやすいように原文や方剤名にルビを付した.

「子ども漢方」診療ノート

中島 俊彦 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/02

漢方薬を使い慣れていない,小児科医・かかりつけ医に向けて,古典的な漢方理論を一切使用せず,現役小児科医がわかりやすく解説.子どもがよく受診する症状や疾患ごとに症例と処方例があるので,漢方になじみのない医師でも,いつもの診療に漢方をプラスして処方するコツをわかりやすく解説.

小児漢方治療入門

橋本 浩 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

わが国伝統の漢方医学(和方)と中医学の正確な理解の下に,小児の日常診療に漢方薬を生かすための考え方を惜
しみなく紹介する.漢方医学の基礎から,証のとり方・考え方,小児特有の症状と病態に応じた方剤選択のノウハ
ウ,代表的方剤の詳細な解説まで.中国での勤務歴も長く中医学への造詣も深い著者が送る,はじめての本格派小
児漢方入門書.

小児科漢方16の処方 改訂2版

黒木 春郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/08

小児科外来でよく遭遇する具体的な16ケースについて処方すべき漢方をズバリ紹介.小児科漢方のエッセンスをわかりやすく解説し好評を得た書の改訂版.

147処方を味方にする 漢方見ひらき整理帳

井齋 偉矢 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

本書では「西洋薬と区別なく処方される存在として漢方薬を位置付けているサイエンス漢方処方」という新しい概念に基づき147の漢方薬を各2ページで解説した.漢方薬選択に必要なキーワードに,適切なイラストや画像があり,イメージしやすい.この1冊で漢方薬の選び方・使い方がわかる.

患者さんのためのフローチャート漢方薬

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2015/06

大ヒット書籍『フローチャート漢方薬治療』の構成・解説を、患者さん向けに易しく再編集しました。自分の症状に合う漢方薬を探せて、ドクターへの相談もスムーズに! ドクターにもぜひ診察室や待合室に常備しておいてほしい1冊です。

基本がわかる 漢方医学講義

日本漢方医学教育協議会 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/11

全国82医学部で作成した初の共通テキスト.60分×4コマの講義+αの内容をまとめたコアカリ対応の1冊.イラストや写真が豊富でわかりやすい!医学部生はもちろん,漢方を改めて学びたい医師にもお勧め

じゃぁ、死にますか?

リラックス外来トーク術

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/05

寺本民生先生ご推薦!
本書は、医師にとって必要とされている外来診療の、いわばテクニック集といってよいであろう。こう言うと味もそっけもないが、患者さんに対する愛情が根底になくてはならないということが肝である。患者さんに対する愛情、医師に対する信頼感という枠組みの中で発せられていい言葉や行動があるものである。医師自身が、まず自分の立ち位置をよく確認して、患者さんとの人間関係を、よく認識して接することが最も重要なのであると確信している。(推薦の序より抜粋)

女性の漢方改訂2版

すぐに使えるフローチャート

小川 恵子 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/07

好評を博した『女性の漢方-すぐに使えるライフステージ別処方』を改訂改題.「フローチャート」をさらに充実.さらに判り易く,使いやすい本として生まれ変わりました.

本当に明日から使える漢方薬③効率的に勉強する、画期的かつまったく新しい漢方勉強メソッド

簡単モダン・カンポウ

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/09

大好評「本当に明日から使える漢方薬」シリーズ第3弾。「やっぱり漢方に親しめない」という人、漢方を専門としない西洋医の先生方向けにモダン・カンポウを解説しました。

現代西洋医学が完璧ではないことを納得し、漢方の長所と短所を理解し、自分で飲んでみて体験し、そして処方してみるという流れに沿って勉強してなんとなく胡散臭い、でも実は使ってみたいという漢方をぜひ処方できるようになってください。

典型例で生薬から漢方を理解する

フローチャート漢方薬治療2

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2014/07

待望のフローチャート漢方薬治療2。典型例を知れば、もっと気軽にカンポウが処方できます。生薬の作用もちょっぴり知れば、もっと上手に処方できます。

フレイルこそ漢方のターゲット

フローチャート高齢者漢方薬

新見 正則 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/10

今も昔も変わらず、「老い」はすべての人に訪れます。そんな「老い」にも漢方は昔から使用されてきました。要介護の前段階であるフレイルの時期から、さまざまな症状に漢方で対応し、健康な状態に戻る努力をしましょう。
 本書では、虚弱な高齢者にも使用できる漢方薬を中心に、高齢者への代表処方や、症状がはっきりしないときに使用する漢方薬を紹介しています。ぜひ、西洋薬の補完治療として、また、運動などの養生と併せて、漢方薬を使用してみましょう。
 初心者が簡単に処方できるよう、フローチャート形式でわかりやすく解説しています。さらにコラムでは、新見先生がこれまで学んできたことや、漢方の疑問を紹介! パラパラと読みやすく、ためになる情報が満載の1冊です。

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