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オープンダイアローグ 私たちはこうしている

森川 すいめい (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/08

オープンダイアローグは面白そう、でもどこから始めたらいいのか分からない――。

そんな疑問にまっすぐに答えたのが本書です。
具体的な声のかけ方・応答例から、対話セッションの進め方や臨場感あふれる実事例まで、著者と仲間たちがいま実際に日本の臨床現場で行っていることを包み隠さず紹介しました。
対話を開く「工夫」や「アイデア」に満ちた本書を頼りに、オープンダイアローグの「はじめの一歩」を踏み出しましょう!

口から食べる幸せをサポートする包括的スキル 第2版

KTバランスチャートの活用と支援

小山 珠美 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

「口から食べる」ために不足している部分を補い、強みや可能性を引き出すための包括的評価と支援スキルをあわせた「KT(口から食べる)バランスチャート」の信頼性・妥当性の検証を経た決定版を第2版に収載。13項目それぞれの評価方法とステップアップのための支援スキルに関する記述が充実し、活用事例もすべて新たなものに。高次脳機能障害や認知機能が低下した人へのアプローチも含めた食事介助スキルも豊富な写真で解説。

“どうすればよいか?に答える”

せん妄のスタンダードケア Q&A 100

酒井 郁子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/03

「せん妄にどう対応すればよいか?」に答える実践書.せん妄ケアに先駆的に取り組んできた執筆陣が,蓄積された臨床知や研究をまとめ,Q&A方式で解説.早期発見,対応,予防など目的・ケア別に章が分かれ,必要な情報を調べやすい構成.具体的な実践例,実践で活用できるコツとともに,一歩進んだアドバンスな内容を「もっとくわしく」で紹介.初心者からエキスパートまで,多様なニーズに応える一冊.

KTバランスチャートエッセンスノート

小山 珠美 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

食べる力を高めるための包括的評価がこれでできる!KT(口から食べる)バランスチャート(KTBC)を用いた評価と支援のポイントをぎゅっと凝縮。評価基準となる13の視点それぞれについてイラストが加わり、視覚的な理解が深まります。加えて、第3章ではさまざまな事例を用いたワークシートを掲載。ケースに合わせた評価・アプローチを繰り返し学べます。はじめてKTBCを学ぶ方から、もう一度ポイントをおさえたい方まで、幅広い層におすすめしたい1冊。

誤嚥性肺炎の包括的アプローチ 診断・治療から,栄養管理・呼吸リハ・嚥下リハ・口腔ケアまで

高畠 英昭 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/08

●多職種で攻略!誤嚥性肺炎の治療・マネジメント
●高齢者に発症する誤嚥性肺炎は抗菌薬のみで治療することは困難で,リハビリテーションや栄養管理,嚥下訓練,口腔ケアなどを適切に組み合わせ,多くの職種がかかわって包括的に治療に取り組む必要があるが,各職種間の相互理解も不十分なのが実状である.
●本書では,誤嚥性肺炎のきっかけとなる嚥下障害の治療と,リハビリテーションや栄養療法について,理学療法,作業療法,看護ケアなどそれぞれのエキスパートがやさしく解説している.
●職種の相互理解を深め,より効果的な誤嚥性肺炎の治療・マネジメントの可能性を追求する一冊である.

あなたの患者さん,認知症かもしれません

急性期・一般病院におけるアセスメントからBPSD・せん妄の予防,意思決定・退院支援まで

小川 朝生 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

身体治療を提供する急性期病院で、認知症をもつ患者がどのような体験をするのか、どのような支援が望まれるのかをまとめた書。今まであまり触れられてこなかった認知症の当事者の体験、意思決定支援、心理的な苦痛についても取り上げた。特に意思決定支援は、患者の権利の擁護を考えるうえでも、もはや避けられないperson centered careの中心である。超高齢化社会の今こそ多くの医療関係者に読んでほしい書。

ナースビギンズ

看るべきところがよくわかる ドレーン管理

藤野 智子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

ドレーン管理で必須の手技・知識を1章で,主なドレナージシステムのしくみを2章で押さえたうえで,3章では胸腔・脳室・腹腔など代表的なドレナージの管理・観察のポイントを根拠とともに解説.ビジュアルな紙面でわかりやすく,基本から臨床の実際の手技まで,ドレーン管理のために押さえておきたい内容を無駄なく学べる一冊.

アセスメントができるようになる!

検査まるわかりガイド

浅野 嘉延 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/04

●実習や病棟でよく出合う検査に絞り、基準値とそこから外れた値を示したときに疑われることを、項目ごとに一覧表で解説。基礎的な検査を無理なくしっかり学べる。

●アセスメントや看護のポイントも示しており、検査データを切り口に、総合的に患者さんに合った看護を考えることができる。画像検査や心電図の解説も掲載。

●Part4では疾患や症状に応じた検査の見かた、Part5では対象(妊婦・小児・高齢者)に応じた検査の見かたを解説。

●巻末には検査種類別・病状別2種類の基準値一覧表つき。

生活の場で行うアドバンス・ケア・プランニング

介護現場の事例で学ぶ意思決定支援

大城 京子・清水 直美・瀬口 雄一郎・長江 弘子・西川 満則・横江 由理子 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/11

大好評の『本人の意思を尊重する意思決定支援』の姉妹編!在宅→急性期病院→回復期リハ病院→在宅と移動する本人の意思を尊重した医療を最期まで実践するには,危急の状態になる前の介護現場からアドバンス・ケア・プランニング(ACP)を行う必要がある.本書は在宅や施設など介護現場でのACP事例を紹介し,実践に役立つ経験をシェアする.

認知症の心理アセスメント はじめの一歩

黒川 由紀子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

今後心理職のより深いかかわりが求められる「認知症」。そのアセスメントから支援への導き方までを学べる本が登場。検査結果の背景に脳のどんな障害があるのか、イラストと豊富なデータ、事例でしっかり解説し、公認心理師対策にも生かせる「神経心理学」の基本が身につく。病院や地域、福祉施設など様々な場面でのアセスメントと支援、報告書の書き方も明快に提示。認知症にかかわる心理職が“はじめの一歩”を踏み出せる1冊!

看護・介護現場のための

高齢者の飲んでいる薬がわかる本

秋下 雅弘 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

高齢者ケア現場にいるすべての人が知っておきたい“命と生活を守る”厳選13テーマ。「風邪薬で尿閉?」「鎮痛薬で腸管穿孔?」「食べられていないのに薬がこんなに……多すぎない?」。 “フタを開けてみれば、なんと薬が原因だった”という高齢者ならではのアクシデント事例をベースに、「なぜこんなことに+どうすればいいか」をプラクティカルかつ平易に解説。高齢者ケア現場にいるすべての人が知っておきたい、“命と生活を守る”厳選13テーマ。

認知症の人の「想い」からつくるケア 急性期病院編

井藤 英喜 (監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2017/07

急性期病院での日々のケアの問題点を明らかにし、認知症患者がケアを受けながら何を感じているかを探り、その人の機能を考慮しながら、どのようなケアを実践すればよいか提案しています。

超高齢社会を迎えたわが国では、認知症を抱えた患者も増加しています。
認知症患者へのケアでは、尊厳を守るケアを提供することが重要といわれますが、検査や治療を優先すべき場面が多い急性期病院では、それを実践することは簡単ではありません。
本書は、45年にわたる東京都健康長寿医療センターでの研究や臨床経験に基づいた認知症ケアのエッセンスをまとめた解説です。病棟ごとの実践例も紹介しています。

講義から実習へ 高齢者と成人の周手術期看護2 術中/術後の生体反応と急性期看護 第3版

竹内 登美子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/08

●好評の「周手術期看護」シリーズ,待望の大改訂!オールカラー化でさらに見やすく,よりビジュアルに!
●改訂では,麻酔・手術体位等の手術室内の看護,手術侵襲と生体反応,術後看護の知識を整理し,リニューアル!
●手術体位の写真,ガウンテクニックの動画を新規収載.

一般病棟の認知症患者「こんなときどうする?」

内田 陽子 (編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2017/12

認知症患者の「困った症状」への対応法を、実際のケースから具体的に解説。認知症患者ケアの向上、認知症ケア加算の導入をうまく進めるためのポイントがよくわかる。

「もの忘れ外来」免許皆伝

ねころんで読める認知症診療

奥村 歩 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【かかりつけ医のための実践的診療指南書】

あなたの診断や処方、紋切り型になっていませんか? 認知症診療のリアルな現場では、患者の個別性に応じた、微妙な「さじ加減」が必要。1万人の患者、10万人の脳を見続けてきた著者が、会話を重要視した「もの忘れ外来」の実践的なコツと実用的な薬物療法を大公開。

≪JJNスペシャル≫

高齢者救急

急変予防&対応ガイドマップ

岩田 充永 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/07

ありそうでなかった高齢者救急のガイドマップ! 高齢者救急はもはや避けては通れない時代。高齢者は、訴えがあいまいで症状がはっきりとあらわれない、背後に重い病気が隠れているかもしれないなど、とにかく判断に迷うケースばかり。そんな悩めるケースの初期アセスメント→対応の流れを一目でわかるチャートで解説。目の前の高齢者のどこに気をつければいいのかがズバッとわかる。

成人・老年看護実習クイックノート

池西 静江 (監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/04

各領域の実習で「必要とされる知識」に絞ってまとめています。
ケアやアセスメントのとき、指導者に質問されたときに役立つ知識をつめこみました。

認知症患者安楽死裁判

事前意思表示書か「いま」の意思か

盛永審一郎 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/12

『終末期医療を考えるために』の応用編。NHK のスイスでの自殺幇助ドキュメンタリー番組放映後、「死ぬ権利」や「安楽死」を認めろという声が大きくなった。しかし、「死ぬ権利」があるからといって、安楽死(医師による生命終結や自殺幇助)が可能になるわけではない。「福生病院透析拒否事件」等と比較しながら安楽死の在り方を考える。

講義から実習へ 高齢者と成人の周手術期看護1 外来/病棟における術前看護 第3版

竹内 登美子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/08

●好評の「周手術期看護」シリーズ,待望の大改訂!オールカラー化でさらに見やすく,よりビジュアルに!
●成人看護学実習の予習や手術室ナース向け臨床書に最適!
●入院前から手術当日までの看護を豊富な写真,イラストとともに詳細に解説!
●改訂では,超高齢社会に対応し,老年症候群,フレイル,サルコペニア等の記述を追加したほか,術前トレーニングなどの動画も新規収載!

新訂版 写真でわかる高齢者ケア アドバンス

高齢者の心と体を理解し、生活の営みを支える

古田 愛子 (監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2020/04

鮮明なWeb動画77分と300点の写真で、高齢者ケアのノウハウを徹底紹介!
高齢患者に対する基本的なケアを中心に、加齢による機能低下、低栄養や感染防御力の低下、精神・心理状態などに配慮した総合的なアセスメントの視点から、ケアのポイントと実践について、写真とWeb動画でわかりやすく学べます。

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