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ナースビギンズ

看るべきところがよくわかる ドレーン管理

藤野 智子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

ドレーン管理で必須の手技・知識を1章で,主なドレナージシステムのしくみを2章で押さえたうえで,3章では胸腔・脳室・腹腔など代表的なドレナージの管理・観察のポイントを根拠とともに解説.ビジュアルな紙面でわかりやすく,基本から臨床の実際の手技まで,ドレーン管理のために押さえておきたい内容を無駄なく学べる一冊.

講義から実習へ 高齢者と成人の周手術期看護2 術中/術後の生体反応と急性期看護 第3版

竹内 登美子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/08

●好評の「周手術期看護」シリーズ,待望の大改訂!オールカラー化でさらに見やすく,よりビジュアルに!
●改訂では,麻酔・手術体位等の手術室内の看護,手術侵襲と生体反応,術後看護の知識を整理し,リニューアル!
●手術体位の写真,ガウンテクニックの動画を新規収載.

ユマニチュード入門

本田 美和子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/06

「この本には常識しか書かれていません。しかし、常識を徹底させると革命になります。」――認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。攻撃的になったり、徘徊するお年寄りを“こちらの世界”に戻す様子を指して「魔法のような」とも称されます。しかし、これは伝達可能な《技術》です。「見る」「話す」「触れる」「立つ」という看護の基本中の基本をただ徹底させるだけですが、そこには精神論でもマニュアルでもないコツがあるのです。開発者と日本の臨床家たちが協力してつくり上げた決定版入門書!

成人・老年看護実習クイックノート

池西 静江 (監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/04

各領域の実習で「必要とされる知識」に絞ってまとめています。
ケアやアセスメントのとき、指導者に質問されたときに役立つ知識をつめこみました。

認知症の人の「想い」からつくるケア 急性期病院編

井藤 英喜 (監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2017/07

急性期病院での日々のケアの問題点を明らかにし、認知症患者がケアを受けながら何を感じているかを探り、その人の機能を考慮しながら、どのようなケアを実践すればよいか提案しています。

超高齢社会を迎えたわが国では、認知症を抱えた患者も増加しています。
認知症患者へのケアでは、尊厳を守るケアを提供することが重要といわれますが、検査や治療を優先すべき場面が多い急性期病院では、それを実践することは簡単ではありません。
本書は、45年にわたる東京都健康長寿医療センターでの研究や臨床経験に基づいた認知症ケアのエッセンスをまとめた解説です。病棟ごとの実践例も紹介しています。

口から食べる幸せをサポートする包括的スキル 第2版

KTバランスチャートの活用と支援

小山 珠美 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

「口から食べる」ために不足している部分を補い、強みや可能性を引き出すための包括的評価と支援スキルをあわせた「KT(口から食べる)バランスチャート」の信頼性・妥当性の検証を経た決定版を第2版に収載。13項目それぞれの評価方法とステップアップのための支援スキルに関する記述が充実し、活用事例もすべて新たなものに。高次脳機能障害や認知機能が低下した人へのアプローチも含めた食事介助スキルも豊富な写真で解説。

イラストレイテッド心電図を読む―鑑別に迷わないために 改訂第2版

土居 忠文 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

数多ある心電図本のなかでも良書としてベストセラーを誇る心電図ガイドが、新規図を豊富に盛り込みついに改訂。心臓の病態を波形から読み取るノウハウを凝縮し、頭に入れておくべき鑑別疾患をコンパクトにまとめた。学生はもちろん、現場に出た臨床検査技師、看護師の入門書に最適で、心電図の判読スキルを無理なく身につける一冊に仕上がった。暗記に頼らない心電図の本当の読み方がここにある。

≪≪シリーズ ケアをひらく≫≫

介護するからだ

細馬 宏通 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

目利きで知られる人間行動学者が、ベテランワーカーの「神対応」をビデオで分析してみると……そこにあったのは“かしこい身体”だった! ケアの現場が、ありえないほど複雑な相互作用の場であることが分かる「驚き」と「発見」の書。なぜ真似で関係が動き出すのか、延長ジェスチャーとは何か、ズレと転用のテクニックはどう使われるのか、そしてマニュアルがなぜ現場で役に立たないのか——。暗黙知を言語化するとこうなる。

誤嚥性肺炎の包括的アプローチ 診断・治療から,栄養管理・呼吸リハ・嚥下リハ・口腔ケアまで

高畠 英昭 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/08

●多職種で攻略!誤嚥性肺炎の治療・マネジメント
●高齢者に発症する誤嚥性肺炎は抗菌薬のみで治療することは困難で,リハビリテーションや栄養管理,嚥下訓練,口腔ケアなどを適切に組み合わせ,多くの職種がかかわって包括的に治療に取り組む必要があるが,各職種間の相互理解も不十分なのが実状である.
●本書では,誤嚥性肺炎のきっかけとなる嚥下障害の治療と,リハビリテーションや栄養療法について,理学療法,作業療法,看護ケアなどそれぞれのエキスパートがやさしく解説している.
●職種の相互理解を深め,より効果的な誤嚥性肺炎の治療・マネジメントの可能性を追求する一冊である.

今はこうする!高齢患者ケア

戸島 郁子 (編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/01

今やっているケア、そのままで大丈夫!?
高齢の患者さんに対する医療・看護の“今はこうする”“ここが変わった”をまとめて紹介します!

高齢者に特有の「老化」「疾患・症状」「看護技術」「これからの高齢者看護」の4パートにおいて、以前習った方法や従来のやり方とは〝変わった〟〝今、行いたい〟看護ケアを厳選。

新しいガイドラインや根拠をふまえて、高齢者看護の最新常識がわかりやすく、簡潔に解説されています。

しばらく臨床から離れていて復職された看護師さんの学びなおしのほか、従来の知識のブラッシュアップ(更新)や、最新の根拠にもとづく指導の実践にも活用ください。

看取りケア プラクティス×エビデンス

宮下 光令 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/02

看取り期における患者・家族の意向を踏まえ、専門的かつ正しい知識をもってよいケアを実践する医療者におくる指南書。根拠(エビデンス)に基づく標準的なケアの方法を示し、効果の期待できるケアの選択肢を明確に提示。第2部の各論では、臨床で抱く具体的な疑問を様々な研究結果を用いて解説。デスカンファレンスの進め方を盛り込み、患者・家族のケアだけでなく医療者自身のケアにも言及した。今日からの実践(プラクティス)の道しるべとなる一冊!

認知症の緩和ケア

平原 佐斗司 桑田 美代子 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/03

認知症の緩和ケアでは,軽度の時期からの心理的苦痛へのケア,重度化する中での認知機能障害,BPSD,合併症(肺炎,心不全等)への対応,家族ケアなど,症状の進行にともない多職種によるさまざまなアプローチが求められる.認知症の発症初期から終末期まで,本人と家族を支える緩和ケアについて解説する.

認知症の心理アセスメント はじめの一歩

黒川 由紀子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

今後心理職のより深いかかわりが求められる「認知症」。そのアセスメントから支援への導き方までを学べる本が登場。検査結果の背景に脳のどんな障害があるのか、イラストと豊富なデータ、事例でしっかり解説し、公認心理師対策にも生かせる「神経心理学」の基本が身につく。病院や地域、福祉施設など様々な場面でのアセスメントと支援、報告書の書き方も明快に提示。認知症にかかわる心理職が“はじめの一歩”を踏み出せる1冊!

あなたの患者さん,認知症かもしれません

急性期・一般病院におけるアセスメントからBPSD・せん妄の予防,意思決定・退院支援まで

小川 朝生 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

身体治療を提供する急性期病院で、認知症をもつ患者がどのような体験をするのか、どのような支援が望まれるのかをまとめた書。今まであまり触れられてこなかった認知症の当事者の体験、意思決定支援、心理的な苦痛についても取り上げた。特に意思決定支援は、患者の権利の擁護を考えるうえでも、もはや避けられないperson centered careの中心である。超高齢化社会の今こそ多くの医療関係者に読んでほしい書。

「もの忘れ外来」免許皆伝

ねころんで読める認知症診療

奥村 歩 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【かかりつけ医のための実践的診療指南書】

あなたの診断や処方、紋切り型になっていませんか? 認知症診療のリアルな現場では、患者の個別性に応じた、微妙な「さじ加減」が必要。1万人の患者、10万人の脳を見続けてきた著者が、会話を重要視した「もの忘れ外来」の実践的なコツと実用的な薬物療法を大公開。

ともに生きることば

高齢者向けホームのケアと場づくりのヒント

金子 智紀 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2022/01

いきいきと毎日を過ごし、なじみの仲間もいるあたたかな居場所。ケアする・されるという関係を超えて、みんなが「ともに生きる」ことができるホーム。地域や社会とつながり、生きがいを感じられる活動の場。最期までやさしさに包まれながら、人生をまっとうできる場所。本書では、そのような「ともに生きる」ホームを実現されている方々にインタビューし、ケアと場づくりにおいて大切な共通のパターンを30個の「ことば」に抽出しました。それらが提示するのは、実際の取り組みで参考になる、実践のあり方とその背後にある考え方です。本書ではこれを用いた研修等についても具体的な方法と体験者の声を紹介しています。本書は高齢者向けホームをつくり運営する人や、ケアに従事する人の視点に立って書かれていますが、これらの「ことば」はケアの本質に迫るものですので、障がいのある方のケアや子育て、教育などさまざまなケアにも活かすことができます。

カラー写真で学ぶ 高齢者の看護技術 第2版

大塚 眞理子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/10

●カラー写真で高齢者のありのままの姿を捉え,高齢者の特性に応じた看護技術を学べる好評書が改訂!
●リアルな高齢者のカラー写真とイラストを提示して,食事,排泄,清潔ケアなどの日常生活支援を中心に看護援助のポイントやプロセスを解説した好評書が待望の改訂!
●改訂では,口腔ケアの章やベッド上の熱布清拭の項目を新たに追加したほか,説明文をスリム化し,さらに読みやすくリニューアル!
●高齢者の意思を尊重し,高齢者の身体状況をよく観察し,理解し,高齢者の動きと連動する看護技術を提供できる看護師になるために必携の一冊!老年看護のテキストとして,また,高齢者ケアのコツを知りたい介護施設の職員にもお勧めの一冊!

病棟で生かす!

高齢者ケアの実践

中島 洋子 (編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2012/02

高齢者ならではの症状アセスメントとケア、注意が必要な疾患のケア、「こんなときどうする?」看護技術のコツ、場面別の対応法など、90項目を解説。高齢者ケアの実践にすぐ役立つスキルが満載

≪ケアのこころシリーズ 8≫

ケアのこころシリーズ8

老年期のケア 第4版

三浦 規 水野 陽子 中村 美知子 (監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2004/09

老年期は心身に、若い時とは違うさまざまな変化が現れます。症状の出方、入院生活への適応などにも、老年期特有の特徴が見られます。ナースは老年期特有の心と体をよく知って、専門家としてのケアを行いたいもの。痴呆老人へのケアも、具体的に解説しています。

※この電子書籍は、2004年9月に発売した書籍を電子化したものです。

オープンダイアローグ 私たちはこうしている

森川 すいめい (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/08

オープンダイアローグは面白そう、でもどこから始めたらいいのか分からない――。

そんな疑問にまっすぐに答えたのが本書です。
具体的な声のかけ方・応答例から、対話セッションの進め方や臨場感あふれる実事例まで、著者と仲間たちがいま実際に日本の臨床現場で行っていることを包み隠さず紹介しました。
対話を開く「工夫」や「アイデア」に満ちた本書を頼りに、オープンダイアローグの「はじめの一歩」を踏み出しましょう!

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