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産婦人科内視鏡手術ガイドライン 2019年版

日本産科婦人科内視鏡学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/07

2013年版より6年、新たに保険収載された腹腔鏡手術、ロボット支援手術のエビデンスも評価、解説した。悪性腫瘍に対する腹腔鏡手術についても最新のエビデンスに基づき大幅に改訂されており、産婦人科内視鏡手術に関わる医療者必読の一冊である。改訂においてはGRADEシステムが導入されており、内視鏡手術を行う産婦人科医が何を考えているかが手に取るようにわかる、より実践に即したガイドラインとなった。

泌尿器科グリーンノート

関戸 哲利 (編集主幹)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/04

泌尿器科マニュアルの決定版がついに登場.病棟・外来で,若手泌尿器科医が最低限必要とする情報を簡潔明瞭に
まとめた.実臨床に即した生き生きとした内容を,図表を多用し箇条書でわかりやすく提供する.臨床研究に関す
る章には,初めての学会発表や文献検索を行う若手医師のために,すぐに使える情報を満載.泌尿器科臨床の必携書!

≪泌尿器Care&Cure Uro-Lo別冊≫

骨盤臓器脱&尿失禁

女性泌尿器科疾患の治療とケア

谷口 珠実 加藤 久美子 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/08

【女性泌尿器疾患の知識と治療を実践的に解説】
高齢女性の増加に伴い、今後さらに尿失禁や性器脱など女性特有の泌尿器疾患の治療と看護は重要となる。本書は、いま最も注目されるトピックスや、著者ならではの現場からのエッセイなどを含め、基礎知識から最新の情報までを網羅し、実践に即活用できる一冊とした。

必ず撮れる!心エコー

カラー写真とシェーマでみえる走査・描出・評価のポイント

鈴木 真事 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2008/04

豊富なカラー写真・イラストで,心エコー検査に必須の断層図を撮るための探触子の位置・角度・コツがみてわかる!さらに,心機能の評価や疾患に合わせた描出のポイントを丁寧に解説!心エコーの初学者に最適の一冊!

脊髄損傷における下部尿路機能障害の診療ガイドライン 2019年版

日本排尿機能学会 日本脊髄障害医学会 日本泌尿器科学会 脊髄損傷における下部尿路機能障害の診療ガイドライン作成委員会 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/07

『脊髄損傷における排尿障害の診療ガイドライン(第2版)』(2011年)の全面改訂版.
主な改訂内容:(1)主要な項目に関する「総説」を追加.クリニカルクエスチョンと相まって内容の理解が深まるように配慮した.
(2)「尿路合併症の防止・(社会的)尿禁制の獲得・生活の質(QOL)の改善」を主なアウトカムとして設定し,これを実現するようなガイドラインたることを目指した.
(3)コストベネフィット・保険診療上の留意点にも言及した.

前立腺癌のすべて 第4版

基礎から最新治療まで

市川 智彦(編集) 鈴木 啓悦(編集) 小宮 顕 (編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

1999年の初版刊行以来,2004年の改訂版,2011年の第3版と版を重ねご好評いただいてきた「前立腺癌のすべて」,8年ぶりの改訂版。
超高齢化や食生活の欧米化などにより,前立腺癌の罹患率はますます上昇している。前立腺癌は治療の選択肢が多岐にわたり,各ステージで的確な治療戦略をたてなければならない。そのためには,前立腺癌の基礎と治療方法の理解,外科治療における手技の習得などが不可欠である。
本書は,前立腺癌の基礎の最新知見と実地診療の実際をあますところなく解説した,現在の前立腺癌診療のために欠かせない一冊。

写真とシェーマでみえる!腹部エコー

適切な診断のための走査と描出のコツ

住野 泰清 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2007/10

500点以上の写真と各々に対応したシェーマで,画像のみかたと見逃さないための走査テクニックがよくわかる!超音波ガイド下穿刺や造影超音波も臓器ごとに解説し,初心者にもスキルアップを目指す方にも役立つ一冊

≪泌尿器Care & Cure Uro-Lo別冊≫

泌尿器科診療に役立つガイドライン・ナビ

臨床のエッセンスが身につく!チーム医療・在宅医療にも役立つ!

篠原 信雄 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/11

【コンパクトにわかる泌尿器科ガイドライン】

泌尿器科における診断・治療は日進月歩であり、常に最新の知識とエビデンスをもとに診療を行うことが求められる。数多く存在するガイドラインの内容を理解し、状況に応じて適切に取り込んでいくことが必要である。本書は、理解・吸収しやすいよう主要ガイドラインのエッセンスだけを取り出し、手軽に確認できるよう持ち運びやすいポケットサイズとした。

≪Urologic Surgery Next 3≫

エンドウロロジー

山本 新吾 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

今春から刊行を開始した『Urologic Surgery Next』シリーズの第3弾「エンドウロロジー」。
エンドウロロジーは泌尿器科を代表する手術であり,手術を安全に確実に完遂できることが,泌尿器科医を泌尿器科医たらしめているといっても過言ではない。本書では泌尿器科の日常診療で最も遭遇する尿路結石,前立腺肥大症の手術から,腎盂尿管癌に対する経尿道手術,腎癌に対する経皮的局所療法など,悪性腫瘍に対する最新のエンドウロロジー技術までをエキスパートが解説。
泌尿器科医にとって欠かせないエンドウロロジーの手技習得のために必携の書である。

≪Urologic Surgery Next 2≫

ロボット支援手術

土谷 順彦 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/04

近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
No.2のテーマは「ロボット支援手術」。外科領域で最もロボット手術が施行されているのが泌尿器科である。現在,前立腺全摘除術(RARP),腎部分切除術(RAPN),膀胱全摘除術がロボット手術で行われており,泌尿器科のロボット手術は今後ますますその適応を拡大していくと考えられる。ロボット手術の手技習得が不可欠である泌尿器科臨床医にとって,必携の一冊。

≪Urologic Surgery Next 1≫

腹腔鏡手術

荒井 陽一 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/04

近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
No.1のテーマは「腹腔鏡手術」。ロボット手術の時代を迎えた現在も多くの泌尿器疾患は腹腔鏡手術で治療され,機器の進歩と相まってさらに洗練されてきている。本巻では腹腔鏡手術の現時点での到達点や標準術式をまとめて解説。ロボット手術時代を迎えた今だからこそ,安全で確実な泌尿器科腹腔鏡手術のために本書をご活用いただきたい。

セックス・セラピー入門

性機能不全のカウンセリングから治療まで

日本性科学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/05

性機能不全(性機能障害)に対する治療やカウンセリングについて、現場の第一線で臨床や実践にあたる専門家が解説。心理的療法を中心に、身体的診断や治療、各ライフステージにおけるセクシュアリティ、パートナーとの関係性や社会性まで考慮し、性の喜びをサポートできるセックス・セラピーを目指す。実用的な問診票フォーマットも収載されている。最新のセックス・セラピーを詳しく知りたい人におすすめの一冊。

精巣腫瘍取扱い規約 第4版

日本泌尿器科学会 日本病理学会 日本医学放射線学会 日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/07

13年振りに病期分類、病理組織分類、治療効果判定を大改訂。

EBM泌尿器疾患の治療2015-2016

後藤 百万 (他編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/04

泌尿器科臨床全般にわたる様々な疑問点につき,各分野の専門家が実践的な指針を示す,本邦初のレファレンス.EBMに基づいた最新最良の泌尿器科診療のための必携書.

尿路結石ハンドブック

宮澤 克人 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/04

エキスパートが実際に行っている診療や手技を,豊富な図表を用いて解説.ガイドラインだけでは対応できない種々の疑問が解決する,尿路結石の実践マニュアル.

新・泌尿器科臨床病理学

ホットトピックスを徹底的に究明する!!

大保亮一 大園誠一郎 荒井陽一 (著)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2015/04

日本を代表する3人の泌尿器科臨床医・病理医が、
最新の泌尿器科臨床現場のホットトピックスに鋭く切り込む!!

臨床医が病理医から報告された所見を正しく理解し、治療に反映するためには、
臨床医と病理医とのダイアローグによる「言葉」と「概念」の共有が必要不可欠である。
病理学、泌尿器科学、分子生物学などの進歩によって加わった最新の知見や治療法を中心に、
臨床最前線での27の“ホット”な疑問をQ&A形式で明快に解説する。

ロボット支援前立腺全摘除術 A to Z

解剖から理解する

鳥取大学医学部附属病院低侵襲外科センター (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

わが国のロボット手術をリードしてきた鳥取大学医学部附属低侵襲外科センターのエキスパートによる“ロボット支援前立腺全摘除術”のすべて。手術解剖の観点から,安全・確実に手術を完遂するためのノウハウを余すところなく解説。これからロボット手術を始める初心者から経験を積んだ術者まで,泌尿器科医必携の手術書。

泌尿器病理診断トレーニング

清水 道生 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

近年、外科病理の重要性が再認識されつつある。臨床においては、病理診断は最終診断であり、それに携わる者には広範な知識と判断力が要求される。本書では、泌尿器科臨床でよく遭遇する疾患や、頻度はそれほど高くないが重要な疾患について、病理所見とそのポイントをわかりやすく解説する。

LUTS診療ロードマップ

髙橋 悟 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

泌尿器科医が日常診療で最も多く遭遇する蓄尿・排尿症状の総称であるLUTS(lower urinary tract symptoms)。LUTSの原因となる疾患は,前立腺肥大症,神経因性膀胱,過活動膀胱,尿路結石,尿路感染症,骨盤内臓器脱ほか多岐にわたり,複数の原因が重なっていることもある。原因となる疾患が異なっていても同じ症状を呈することもある。
本書は,原因疾患の確定に苦慮するLUTSについて,初期診療から原因疾患の治療までの流れを俯瞰できる診療“ロードマップ”を掲載し,各論では検査の基本評価,その後の確定診断と治療までを詳解。この一冊で,複雑なLUTS診療でもう迷わない!

病理からアプローチする

腎移植マネジメント

木村 健二郎 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

年々増加傾向の腎移植。移植腎生検は主に病理医が診断するが,臨床医(腎臓内科医・泌尿器科医)も理解して診断・対処する必要がある。
本書は,臨床医が知っておくべき移植腎生検の基礎知識から正常・異常病理像の所見,術後の拒絶反応とその鑑別診断,経過観察時に見られる再発腎炎・感染症など,腎移植患者に特有の病態・疾患の臨床情報までを網羅。実臨床で困らないための疾患の情報と,診断・治療の際に押さえておくべき病理像・病理学的情報をともに掲載し,「腎移植の臨床につながる病理の理解」をモットーにわかりやすく解説する。移植腎生検を実臨床に活かすための1冊。

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