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イラストレイテッド泌尿器科手術<第2集>

図脳で学ぶ手術の秘訣

加藤 晴朗 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

著者のオリジナルイラストにより泌尿器科手術の全貌を、さらに見やすく、あらゆる症例にきめ細かく対応できるテクニックと考え方を提示。前書に引き続き、より幅広くかつディープな術式を目前に展開してみせる。「図脳」のコンセプトに根ざした、誰にでもわかりやすく記憶に残る手術イメージを提起。

ロボット支援前立腺全摘除術 A to Z

解剖から理解する

鳥取大学医学部附属病院低侵襲外科センター (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

わが国のロボット手術をリードしてきた鳥取大学医学部附属低侵襲外科センターのエキスパートによる“ロボット支援前立腺全摘除術”のすべて。手術解剖の観点から,安全・確実に手術を完遂するためのノウハウを余すところなく解説。これからロボット手術を始める初心者から経験を積んだ術者まで,泌尿器科医必携の手術書。

泌尿器病理診断トレーニング

清水 道生 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

近年、外科病理の重要性が再認識されつつある。臨床においては、病理診断は最終診断であり、それに携わる者には広範な知識と判断力が要求される。本書では、泌尿器科臨床でよく遭遇する疾患や、頻度はそれほど高くないが重要な疾患について、病理所見とそのポイントをわかりやすく解説する。

LUTS診療ロードマップ

髙橋 悟 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

泌尿器科医が日常診療で最も多く遭遇する蓄尿・排尿症状の総称であるLUTS(lower urinary tract symptoms)。LUTSの原因となる疾患は,前立腺肥大症,神経因性膀胱,過活動膀胱,尿路結石,尿路感染症,骨盤内臓器脱ほか多岐にわたり,複数の原因が重なっていることもある。原因となる疾患が異なっていても同じ症状を呈することもある。
本書は,原因疾患の確定に苦慮するLUTSについて,初期診療から原因疾患の治療までの流れを俯瞰できる診療“ロードマップ”を掲載し,各論では検査の基本評価,その後の確定診断と治療までを詳解。この一冊で,複雑なLUTS診療でもう迷わない!

病理からアプローチする

腎移植マネジメント

木村 健二郎 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

年々増加傾向の腎移植。移植腎生検は主に病理医が診断するが,臨床医(腎臓内科医・泌尿器科医)も理解して診断・対処する必要がある。
本書は,臨床医が知っておくべき移植腎生検の基礎知識から正常・異常病理像の所見,術後の拒絶反応とその鑑別診断,経過観察時に見られる再発腎炎・感染症など,腎移植患者に特有の病態・疾患の臨床情報までを網羅。実臨床で困らないための疾患の情報と,診断・治療の際に押さえておくべき病理像・病理学的情報をともに掲載し,「腎移植の臨床につながる病理の理解」をモットーにわかりやすく解説する。移植腎生検を実臨床に活かすための1冊。

経尿道的尿管砕石術

安全・確実なTULの手術手技

松崎 純一 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

尿路結石は泌尿器科医が最も多く遭遇する疾患の1つで,泌尿器科医はその治療に精通しなければならない。経尿道的尿管砕石術(TUL)は機器の進歩によりその適応を広げ,施行数は増加の一途を辿っている。今後TULが結石治療の中心となっていくのは確実であるが,麻酔や入院を必要とし,尿管穿孔,尿管断裂などの重大な合併症の可能性もあり,手術の施行には安全・確実な手技の習得が不可欠である。
本書では,TULのエキスパートである著者の多くの経験を通して得られた,安全で確実に結石を除去するためのノウハウとコツを動画(96動画を収載)を交えて解説している。

泌尿器科手術における血管外科

田邉 一成 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

泌尿器科手術において,血管の解剖学的知識と正しく,安全な血管の処置は不可欠である。現在泌尿器科では,開腹手術,腹腔鏡下手術,ロボット手術の3つの術式が施行されており,同じ疾患の手術であっても,それぞれで術野が異なり,また血管の操作手技も異なる。
本書では,泌尿器科領域における血管の解剖,血管を扱う器具と基本手技を3つの術式ごとに解説し,各手術を安全に完遂するための,安全・確実な血管の操作と処置のノウハウを解説。豊富なイラスト・写真と動画(端末上で再生可能)で,現在の泌尿器科手術における血管外科手技を習得できる一冊。

解剖を実践に生かす

図解 泌尿器科手術

影山 幸雄 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/04

著者が20数年かけて積み上げてきた泌尿器科手術の知識・技術を1000枚近いオリジナルイラストに結実! 低侵襲手術を安全かつ手際よく進めるために必要な、剥離の際の指標となる膜構造・層構造を明確に示すとともに、手術のプロセスを仔細に解説。若手からベテランまで、泌尿器科手術のスキルアップに必須となる待望の手術書!

イラストレイテッド ミニマム創 内視鏡下泌尿器手術

木原 和徳 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2007/11

最小の切開創、ガスも使わず、腹腔内も傷つけず、高価なディスポーザブル手術器具も用いない、患者さんに優しい、低侵襲、低コストの理想的な手術。前著『ミニマム創 内視鏡下泌尿器手術』を継承し、誰でもできる手術をめざして、アトラス版を新たに刊行。精緻に詳細に丁寧に、テクニックのすべてをシンプルなイラストでビジュアルに展開。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

知っておきたい泌尿器のCT・MRI

山下 康行 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2008/10

泌尿器画像診断の決定版!
充実した症例と文献、的確な解説で初学者から中堅の先生方にも役立つ1冊
・大好評のKEY BOOKシリーズが2色刷りになって、より見やすくなりました!
・「泌尿器」の疾患を網羅し、章ごとに正常解剖・鑑別診断等を設けました.
・見開き構成で写真と解説をコンパクトにまとめてあり、日常診療に役立ちます.

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