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こんなときどうする 小児腎・泌尿器疾患のみかた

西崎 直人 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

腎泌尿器領域に自信がなくても安心!小児診療で特に遭遇率の高い症状・主訴を専門医が解説
腎泌尿器領域の知識に自信がなくても,この1冊で万全!
「いま行うべき検査は何?保護者にどう説明すればいい?ちょっと専門家にきいてみたい,でも複雑な病態生理まで理解する余裕はない…」
そんな非専門医のニーズに応え,特に遭遇率の高い症状・主訴を専門医が解説.小児科や内科のクリニックで,当直室で,子どもを診療するすべての医師にお薦めする,小児腎泌尿器診療の“かゆいところに手が届く”一冊.

泌尿器科周術期管理のすべて 第3版

荒井 陽一(編集) 髙橋 悟(編集) 山本 新吾(編集) 古家 琢也 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

ロングセラーが待望の改訂!
ロボット支援手術の適応拡大・普及により大きく様変わりした周術期管理を踏まえて,高齢者の術前アセスメント,パンデミック時の対応,癌の手術後のリハビリテーションや,PNLとTULの同時手術,MIST,上部尿路腫瘍焼灼術を新たに追加。また周術期の感染予防,血栓予防,認知症・せん妄患者の周術期管理,ERASについても最新知見を盛り込んでアップデートし,さらに「看護のTips」も随所に記載。
また周術期管理には欠かせないインフォームドコンセント用の文書やクリニカルパスの実例もダウンロード可能とし,通常の手術書には書かれていない最新の周術期管理のノウハウも満載。
これ1冊で泌尿器科における周術期管理のすべてがわかる!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

知っておきたい泌尿器のCT・MRI改訂第2版

山下 康行 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2019/04

泌尿器画像診断の決定版!
好評初版より全面改訂し,より充実した内容で,検査法や解剖のほか腎,腎盂・尿管,膀胱,前立腺,男性器,副腎,後腹膜など泌尿器領域の各種疾患を網羅.
画像所見,鑑別診断のポイントなども整理され,臨床に役立つ内容満載の1冊.

泌尿器科薬剤の考え方,使いかた 改訂2版

後藤 百万 西山 博之 山本 新吾 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/07

排尿障害・腫瘍・感染症を1冊で網羅した好評書に新規承認薬が加わりアップデート.フローチャートと表で適応,用法・用量,処方の注意点や評価項目,推奨グレードや薬剤選択の順序がひと目でわかる! 数あるガイドラインの薬剤の部分をかみ砕いてまとめた泌尿器科医だけでなくプライマリケアやクリニック,研修医にも役立つ必携書!

≪Urologic Surgery Next 2≫

ロボット支援手術

土谷 順彦 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/04

近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
No.2のテーマは「ロボット支援手術」。外科領域で最もロボット手術が施行されているのが泌尿器科である。現在,前立腺全摘除術(RARP),腎部分切除術(RAPN),膀胱全摘除術がロボット手術で行われており,泌尿器科のロボット手術は今後ますますその適応を拡大していくと考えられる。ロボット手術の手技習得が不可欠である泌尿器科臨床医にとって,必携の一冊。

見てわかるウロダイナミクス─これであなたもエキスパート!! ─

関戸 哲利,橘田 岳也,東郷 未緒 (編集)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2020/06

UDSに携わる、あるいはUDS所見の解釈を行う必要のある医師、看護師、検査技師、あるいは排尿ケアチームに関係する医療従事者の方々を対象として、UDSの実践方法やその所見に対する理解の向上を目的としています。
初心者からエキスパートまで満足のいく内容で、検査時にも手に取れるように見やすいフルカラーのB5判です。
この内容で、この価格はお手頃です。UDSの必携書として、是非ご活用下さい。

泌尿器科グリーンノート

関戸 哲利 (編集主幹)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/04

泌尿器科マニュアルの決定版がついに登場.病棟・外来で,若手泌尿器科医が最低限必要とする情報を簡潔明瞭に
まとめた.実臨床に即した生き生きとした内容を,図表を多用し箇条書でわかりやすく提供する.臨床研究に関す
る章には,初めての学会発表や文献検索を行う若手医師のために,すぐに使える情報を満載.泌尿器科臨床の必携書!

究める

腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡・ロボット支援手術[Web動画付]

三木 淳(編著) 寒野 徹(編著) 山﨑 健史(編著) 大庭 康司郎(編著) 駒井 好信 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/10

腹腔鏡手術の普及に努めているJKONG Group(腹腔鏡に関しての手術研究会)のメンバーによる,泌尿器三大腫瘍の一つである腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡手術,ロボット支援手術(腎部分切除術)を安全・確実に行うための手引き書。Web動画72本を収録。

腎盂・尿管癌診療ガイドライン 2023年版

日本泌尿器科学会 (編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2023/06

9年ぶりの大幅改訂!
その間、新規治療薬、ロボット支援手術の腎尿管全摘徐術、それぞれの保険収載がありました。
特に本邦での新規薬物療法の保険収載はここ5年間に集中しております。
初版からさらにアップデートされた新規ガイドライン!
是非、ご覧ください。

≪Urologic Surgery Next 8≫

陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術

髙橋 悟 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
第8巻では最新の陰茎・陰嚢・アンドロロジーの手術をイラスト,写真を用いてわかりやすく解説。「手術のアウトライン」を掲載し,手術の全体像を俯瞰でき,「Advanced Technique」や「DO NOT」の囲み記事で,若い術者が手術をする際のポイント,禁忌事項・注意点が一目でわかる。

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

泌尿器領域 画像診断の勘ドコロNEO

玉田 勉 (編集代表)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

「勘ドコロNEO」シリーズ第4弾は,泌尿器領域。「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,撮像の最適化,撮像のちょっとした工夫など部位独特の特徴を表記している。泌尿器領域の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。

≪Urologic Surgery Next 4≫

オープンサージャリ一

土谷 順彦 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

現在,わが国の外科領域では内視鏡外科手術,ロボット支援手術が手術療法の第一選択になりつつある。しかし,手術を安全で確実に完遂するためにオープンサージャリーが適応となる症例がある。ロボット手術の先端を行く泌尿器科においても,オープンサージャリーが適応となる症例が確実に存在する。
ロボット手術時代の今だからこそ,本書で泌尿器科のオープンサージャリー手技を学んでいただきたい。

解剖を実践に生かす

図解 泌尿器科手術

影山 幸雄 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/04

著者が20数年かけて積み上げてきた泌尿器科手術の知識・技術を1000枚近いオリジナルイラストに結実! 低侵襲手術を安全かつ手際よく進めるために必要な、剥離の際の指標となる膜構造・層構造を明確に示すとともに、手術のプロセスを仔細に解説。若手からベテランまで、泌尿器科手術のスキルアップに必須となる待望の手術書!

≪泌尿器Care & Cure Uro-Lo別冊≫

疾患別 泌尿器科の薬物療法と患者管理

北村 寛 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/05

【薬物の治療戦略と患者管理の要点がわかる】
泌尿器科の薬物療法では、治療とケアの多様化とともに新しい薬剤が次々と開発され、各種ガイドラインが見直されている。本書は、薬剤の特性を生かした治療戦略と患者管理、副作用への対応について、医師・看護師・薬剤師が最新の情報をまじえて解説する。

前立腺癌診療マニュアル

勝岡洋治 (訳)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2016/09

Fast Facts : Prostate Cancer(Eighth edition)の訳書です。
医療従事者と患者をつなぐ待望の書。
この1冊で前立腺癌の全てがわかる。

精巣癌診療ガイドライン 2024年版

日本泌尿器科学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/02

2015年以来の改訂。前版より書名を一部変更し『精巣癌診療ガイドライン』とした。エビデンスの確実性、推奨グレードを4段階で評価した。
十分なコンセンサスが得られている事項は総論として記載し、議論の余地が残る重要臨床事項については13のClinical Question(CQ)、保険未承認の新規診断法や治療法については2つのFuture Research Question(FRQ)として記載した。

前立腺癌のすべて 第4版

基礎から最新治療まで

市川 智彦(編集) 鈴木 啓悦(編集) 小宮 顕 (編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

1999年の初版刊行以来,2004年の改訂版,2011年の第3版と版を重ねご好評いただいてきた「前立腺癌のすべて」,8年ぶりの改訂版。
超高齢化や食生活の欧米化などにより,前立腺癌の罹患率はますます上昇している。前立腺癌は治療の選択肢が多岐にわたり,各ステージで的確な治療戦略をたてなければならない。そのためには,前立腺癌の基礎と治療方法の理解,外科治療における手技の習得などが不可欠である。
本書は,前立腺癌の基礎の最新知見と実地診療の実際をあますところなく解説した,現在の前立腺癌診療のために欠かせない一冊。

≪泌尿器Care&Cure Uro-Lo別冊≫

骨盤臓器脱&尿失禁

女性泌尿器科疾患の治療とケア

谷口 珠実 加藤 久美子 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/08

【女性泌尿器疾患の知識と治療を実践的に解説】
高齢女性の増加に伴い、今後さらに尿失禁や性器脱など女性特有の泌尿器疾患の治療と看護は重要となる。本書は、いま最も注目されるトピックスや、著者ならではの現場からのエッセイなどを含め、基礎知識から最新の情報までを網羅し、実践に即活用できる一冊とした。

泌尿器科領域における周術期感染予防ガイドライン2023

日本泌尿器科学会 (編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2023/12

7年ぶりの改訂!
多様化する泌尿器科領域の手術・検査に関わる全ての医療従事者必見!
最新情報を網羅した新しいガイドラインです。
是非、ご一読ください。

泌尿器科手術における血管外科

田邉 一成 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

泌尿器科手術において,血管の解剖学的知識と正しく,安全な血管の処置は不可欠である。現在泌尿器科では,開腹手術,腹腔鏡下手術,ロボット手術の3つの術式が施行されており,同じ疾患の手術であっても,それぞれで術野が異なり,また血管の操作手技も異なる。
本書では,泌尿器科領域における血管の解剖,血管を扱う器具と基本手技を3つの術式ごとに解説し,各手術を安全に完遂するための,安全・確実な血管の操作と処置のノウハウを解説。豊富なイラスト・写真と動画(端末上で再生可能)で,現在の泌尿器科手術における血管外科手技を習得できる一冊。

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