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乳幼児健診マニュアル 第6版

福岡地区小児科医会乳幼児保健委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

本書の編集委員会は、全国でもアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では『福岡式』として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめた使いやすさを心がけ、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる本としている。今版では情報内容が更新され、さらに乳幼児にかかわるトピックやコラムもより充実した内容となった。

数式不要! はめ込み統計学

EZRでできる保健医療統計これだけ

加藤 丈夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

無料統計ソフトEZRを使って始める
保健医療統計!

保健医療の現場で実際に統計を「使える」ことを目指し,数式を使用せずに解説した実用統計書。運動習慣と糖尿病,喫煙と肺がんなどを題材にした練習問題を基に,無料統計ソフトEZRを操作しながら理解できる。名義変数の解析から,連続変数の解析,傾向・相関の解析,多変量解析,生存期間の比較までを解説。これから統計を使いたい方に最適の一冊。

学校保健マニュアル 第10版

衞藤 隆・植田 誠治 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/02

今改訂では最新データへの更新はもとより,「心の健康問題」「新しい時代の特別支援級の在り方」「いじめ,情報リテラシーなど現代的な健康課題」「感染症対応」などいっそう内容の充実を図りました.養護教諭を目指す学生のみならず学校保健業務に関わるすべての人におすすめの一冊です.

ていねいな保健統計学

白戸 亮吉 鈴木 研太 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/09

数学が苦手でも大丈夫!ムズカシイ数式なしで基本的な考え方を一つひとつ解説しているから,平均も標準偏差も検定もとことん納得!練習問題には看護師・保健師国家試験の過去問つき.国試対策はこれでバッチリ!

新版 保健師業務要覧 第4版 2022年版

井伊 久美子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/01

近年の法制度の改正や、社会情勢の変化に対応し、2020年版より、「第4版」に大改訂。
保健師業務に必要な、最新の知見を提供します。

【I 基礎編】では、保健師教育・活動現場の現状に鑑み、必要な知識や技術を厳選して収載。【II 実践編】では、行政・産業・学校の各現場において展開された事例を、実践者自身が紹介します。

最新 公衆衛生看護学 第3版 2022年版 各論2

宮﨑 美砂子 (編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/01

学校や産業分野、あるいは起業する保健師など、活動場所の特性に応じた活動論、また都市部・へき地といった地域特性に応じた保健福祉活動についてそれぞれ解説し、さらに行政看護管理や地域の健康危機管理など、保健師ならではの専門性の発揮が期待される領域についても詳述しています。

最新 公衆衛生看護学 第3版 2022年版 各論1

宮﨑 美砂子 (編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/01

母子保健、成人・高齢者保健など、発達段階の特性に応じた活動論、および障害児者への支援や精神保健、難病・感染症対策など、健康課題の特性に応じた活動について解説しています。喫緊の課題である児童虐待予防、生活習慣病予防、介護予防、認知症予防・支援などのトピックスごとに、行政の動向を踏まえて展開される保健福祉活動の流れが具体的に理解できます。

最新 公衆衛生看護学 第3版 2022年版 総論

宮﨑 美砂子 (編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/01

公衆衛生看護の定義・概念・歴史や、保健師活動の原点となる地区活動の考え方と展開方法について、自治体計画や施策づくりも含めて解説。また、家庭訪問・健康相談などの個別支援からまちづくりに至るまでの公衆衛生看護活動の方法について詳説しています。さらに、こうした活動の質を高めるための研究に関する章も設けました。

産業看護学 第2版 2022年版

河野 啓子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/02

日本産業看護学会カリキュラムに含まれる内容は、すべて項目に取り入れ解説しています。
著者は日本産業看護学会理事長を務めらていますので、系統立てて無駄なく学習できるテキストです。

ケアする人のためのプロジェクトデザイン

地域で「何かしたい!」と思ったら読む本

西上 ありさ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/12

地域で活躍するケアの専門家が増えています。その活動を「プロジェクト」と捉え、アイデアづくりから仲間集め、企画化、広報、実践と成果物の作成までの一連の流れを、「プロジェクトデザイン」として事例を用いて解説。地域保健活動や地域包括ケア、社会的処方など、さまざまなケアの専門家によるプロジェクトを支援してきたコミュニティデザイナーが、その経験から編み出したポイントをぎゅっと凝縮しました。

保健師ジャーナル 電子別冊「新任期でもできる!おもしろ健康教育のつくり方」

『保健師ジャーナル』編集室 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

対象者を惹きつけ,心に届く健康教育とするためのコツと技が満載!

『保健師ジャーナル』2020年4~12月号で連載した【「おも★けん!」新任期でもできる!おもしろ健康教育のつくり方】の第1~9回までをまとめ読みできるようにした電子別冊。新人保健師の小林君が先輩の長原課長補佐の指導を受け,対象者を惹きつけ効果的な健康教育とするための考え方や技術を学んでいくというストーリーを軸に展開。キャラクターイラストやライン風の会話,格言風ポイントなど,ビジュアルで楽しい誌面。

Pre- and Perinatal Massage Therapy

妊娠・出産・産後をケアする妊婦マッサージ

形井 秀一 (監訳)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/08

「妊娠中、マッサージは安定期のみに」といわれますが、本書は妊娠確定から分娩、そして産後まで、長いスタンスで妊婦をケアできるよう、セラピストに必要な医学的知識とマッサージテクニックをまとめた専門書です。
安全かつ快適な施術をするための注意事項とともに、妊婦のための施術ベッドのセッティングやドレーピング、安全なポジショニングはもちろん、エフルラージュ(軽擦)、ニーディング(揉捏)ほか、セラピストが本来身に着けている基本的な手技を、妊婦向けにどう調整するかがわかるようになっています。また、普段の施術にディープティシュー・マッサージやトリガーポイント療法などをすでに使っている治療家には、それらをどのように取り入れるかも解説されています。
妊婦との関係性やビジネスとしての考え方まで、妊婦マッサージを行う上で必要なすべての要素を集約。妊婦という新しい患者を開拓するために、またすでに施術をしている治療家にも必携となるマッサージの技術書であり、妊婦と直接接する鍼灸師や、看護師・助産師などの医療関係者にも、妊婦の要望をどう受け止め、対応するべきかの指南となる1冊。

≪京大人気講義シリーズ≫

健康心理学 第2版

菅 佐和子 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2008/09

個人と社会の健康の維持・増進、疾病の予防と治療などについて、心理学の立場から貢献しようという新しい学問領域、それが「健康心理学」である。本書では、精神科領域で実践に携わってきた3人の執筆者たちが、豊富な臨床経験にもとづいて、身近で関心の高いテーマを中心に解説していく。社会人になる前にぜひ知っておきたい心の問題への処方箋。第2版では、全体を見直すとともに、特に法制度改正に伴う記述部分の内容を刷新。

≪京大人気講義シリーズ≫

生体リズムと健康

若村 智子 (編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2011/10

地球上のあらゆる生物は、24時間を基礎として生活するリズムを持っており、人間にも同様の機構がある。この「生体リズム」に関する発見は最近特に多く、日常生活や健康と結びつけて解説されると、自己体験を通じて納得できることも多々ある。これらの現象に関する様々な知見は、「24時間社会」といわれる今、日常生活やビジネス、ヘルスケアで重要であるのみならず、子どもたちの成長や教育にとっても、とても大切である。本書では、これらの話題に関して、基礎知識から最新トピックスまでを具体的に身近な例を挙げて解説するとともに、我々が本来有している「生体能力」をどのように有意義に活用すれば、健康的な生活が維持できるのかを提示する。

健康行動理論による研究と実践

一般社団法人 日本健康教育学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

「健康日本21(第二次)」で取り上げられている生活習慣・社会環境の改善の研究・実践に活用できる、健康教育・ヘルスプロモーションの理論・モデルを、日本国内の事例とともにコンパクトに紹介する。さまざまな理論が、個人内、個人間、集団レベルに分けて歴史的な変遷をもとにわかりやすく整理されている、初学者や実務者必携のハンドブック。

これからはじめる周産期メンタルヘルス

産後うつかな?と思ったら

宗田 聡 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/05

周産期メンタルヘルスって?産後うつって?これから周産期メンタルヘルスをはじめる初心者にもわかりやすいよう,イラストや図表を多く取り入れ,解説した入門書.助産師・保健師・看護師はじめ,企業の保健師や産業医にもおすすめの1冊.

健康格差社会への処方箋

近藤 克則 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/01

社会・経済的因子による健康格差の実態とその生成機序を「健康格差社会」と命名し各界にインパクトを与えた著者が、その後の研究や社会の動向を踏まえ、「どうすべきか」を示す「処方箋」。格差の要因を示すだけでなく、「格差対策に取り組むべきか」という判断の根拠をも提供、その上で国内外で実証されつつあるミクロ・メゾ・マクロレベルの戦略を紹介する。医療政策関係者や公衆衛生関係者に必読の1冊。

健康格差対策の進め方

効果をもたらす5つの視点

近藤 尚己 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

健康日本21(第二次)の基本姿勢に加わった「健康格差の縮小」。本書は、その健康格差対策に役立つ理論や重要な5つの視点を押さえ、実践に活かせる事例を紹介・解説した実用書。自治体独自のデータの扱い方や健康に無関心な層への働きかけ方など、健康格差に関わる医療機関や行政機関の方々に、ヘルスプロモーションを効果的に進める知恵と工夫を伝授する。

スーパーバイズでお悩み解決!

地域における支援困難事例15

吉岡 京子 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

ヘルパーに大量の塩をまく娘さん、セーラー服の女子高生を追いかける男性、生活保護費で彼氏に薬物を買う女性……地域支援で遭遇するのは、教科書に掲載されているような典型事例ばかりとは限りません。本書では「にっちもさっちもいかない事例」に対し、経験豊富な精神科医らによるケースワークさながらのスーパーバイズを展開。支援者自身が解決に向けた視点に気づき、思考力・判断力を養うエッセンスが満載です。

保健医療福祉 くせものキーワード事典

保健医療福祉キーワード研究会 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/07

医療と福祉、病院と在宅、医師と看護師……職種やフィールドが違うとなぜか話が通じない。同じ言葉を使っているのに、いや同じ言葉だからこそ通じない? 本書では「ADL」「キーパーソン」「医療行為」「障害の受容」など、“うなずかれるけど通じない”微妙なキーワードを徹底解説。職種による使われ方の“違い”に焦点を当てた初の事典!

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