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がん薬物療法に伴う血管外漏出に関する合同ガイドライン 2023年版

[外来がん化学療法看護ガイドライン1:改訂・改題]

日本がん看護学会 日本臨床腫瘍学会 日本臨床腫瘍薬学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/12

抗がん薬の血管外漏出(EV)は、がん薬物療法に携わるすべての医療従事者にとって、診療科、職種、外来・在宅を越えて適切な予防・管理を行うべき重要な有害事象である。多職種による対応が求められることから、今回は日本がん看護学会・日本臨床腫瘍学会・日本臨床腫瘍薬学会の合同編集で作成された。患者アンケートの結果や、一般向けの解説、海外のガイドラインを参考に作成した薬剤分類表も記載した。患者の治療成績およびQOLの向上のためにご活用いただきたい。※「外来がん化学療法看護ガイドライン1 2014年版 第2版 抗がん剤の血管外漏出およびデバイス合併症の予防・早期発見・対処」を改題致しました。

精神科の薬がわかる本 第4版

姫井 昭男 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

好評定番書の内容改訂&オールカラー化!「精神科の薬を取り巻く環境の変化や新薬を、著者の臨床実践を基に追加」というコンセプトはそのままに、よりわかりやすく見やすく紙面を刷新。社会背景とともに変わっていく薬の評価や役割。氾濫する情報にまどわされないためにも、医療職だけでなく精神科の薬にかかわるすべての人が手元に置いておきたい1冊。

心臓カテーテル介助 スタンダードマニュアル

井上 直人(監修) 真壁 伸(編集) 中村 康雄(編集) 村澤 孝秀(編集) 今井 俊輔 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/11

内助の功ならぬ“介助の功”を目指す。1分1秒を争う術者を救う助手業務にフォーカス。
タスクシフトが進む現状にいち早く対応し,多職種向けの写真チャート式で心カテ検査・治療の具体的な操作・手順を解説。清潔の確保,カテ台の操作とアームのフレーミング,デバイス特有のリカバリー方法やその他の合併症対策,使用される薬剤,医行為に伴うリスク・注意喚起などを網羅。
若手医師,初学者から熟練のメディカルスタッフまで必読。

フローチャートで出来る!

小児輸液のトリセツ

加藤 宏樹 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強していない」ためである。実は小児の輸液療法において求められることは次の4つしかない。「1.脱水の評価 2.輸液製剤の選択 3.輸液の投与量 4.輸液の投与速度」である。この4つのポイントさえ理解すれば、すべて脱水の子どもたちを適切に治療できる。

 本書は小児輸液のエキスパートの考え方をフローチャートに凝縮し、輸液療法を開始してから終了するまで、一連の流れをひとつひとつ解説していく。本書の示すとおりに沿っていけば、誰でも簡単に正しい輸液療法を行うことができるようになる。臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ第3弾。「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.讃岐のサラサラ明解! 手術室モニタリングの極意

讃岐 美智義 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/01

【モニターから次を予測するコツが学べる!】
メディカの人気セミナー1日分のエッセンスを、サクッと読める内容にまとめた一冊。モニターは装着するだけでは、意味がなく、「なんのために」装着してるのかを考えて使うことが大切。使いかたや見かたから、麻酔科医のアタマの中まで、新人さんにもわかるやさしい言葉で説明している。

検査値と画像データから読み解く 薬効・副作用評価マニュアル

吉村 知哲 (他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/08

「よく処方される薬」と「臨床検査や画像検査」のポイントを「薬⇔検査」の双方向の切り口で編集した一冊。第I部の「薬→検査」では薬効別に、①疾患に関連する薬、自覚症状、検査→②薬の評価項目とタイミング→③治療効果(④副作用)の評価に必要な臨床検査と画像検査→⑤薬剤選択の考え方→⑥評価から介入までのフローチャート→⑦記録の書き方―の流れで記載。第II部の「検査→薬」では検査ごとにその評価ポイントを解説。

看護師・検査技師・研修医のための

ペースメーカー心電図が好きになる! 改訂第2版

山下 武志 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/10

ペースメーカー心電図の判読法をわかりやすく解説した好評書の改訂版.ペースメーカーの仕組み,ペースメーカーモード,各種設定などの基本から,ペースメーカー心電図の12誘導心電図,ホルター心電図,運動負荷試験についてまで詳述.今改訂では,機器の進歩などを盛り込むとともに新章「心室刺激をしないようにする設定を知っておこう!」を追加.ペースメーカー心電図に手こずっている人,これから学ぶ人に最適の一冊.

≪消化器ナーシング2022年秋季増刊≫

決定版! ぜんぶ知りたい肝・胆・膵

阪本 良弘 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/10

【この1冊であなたも肝胆膵マスターに!】解剖生理から疾患、ケアまで、肝胆膵にまつわるすべてを大きな図とともに解説。外科疾患・治療だけでなく、検査や内科疾患・治療などの知識も豊富に取り入れ、これを読むだけで「肝胆膵」を完璧に理解できる1冊。

病棟・ICU・ERで使える

クリティカルケア薬 Essence & Practice

安宅 一晃 (監修)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2021/09

●重症患者の処方に関わる全ての医療者へ
●機能低下時、機器使用時、相互作用・副作用……現場が本当に欲しい情報を完全網羅

クリティカルケアで処方される頻用薬の使い方・押さえておくべきポイントを豊富なエビデンスに基づき網羅。医療機器使用時や機能低下時の使用方法・留意点など、本当に現場が求めている情報を臨床の目線にこだわってまとめました。重症患者に関わる全ての医療従事者におすすめです。一般病棟、ICU、ERを問わず、重症患者への適切な処方設計や副作用対応に実践的に活用できるほか、施設内の勉強会のテキストとしても使えます。

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.菊田のキラリと見逃さない!脳外術後の正常経過と異常発見

菊田 健一郎 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/02

【事例ベースで術後ケアのポイントが学べる!】本書は「術後の正常経過と異常」として事例ベースで脳神経外科ナースが絶対に知っておきたいポイントを術後の内容に絞って解説。脳神経外科ナースがかかわる頻度の高い主要5疾患を取り上げ、「何か変」に気づくための観察・アセスメント力UPに必須の知識をわかりやすく紹介する。

新 人工呼吸ケアのすべてがわかる本

道又 元裕 (編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2014/12

人工呼吸器のしくみ・管理方法から、気道ケア、NPPV、小児の人工呼吸管理、在宅人工呼吸ケアまで、人工呼吸ケアのすべてを、Q&Aで解説しました。

観察とアセスメントは解剖生理が9割

横山 俊樹 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/07

【解剖生理から理解すれば難しくない!】
ICUナースにとって「あれ? おかしいな」とちょっとした変化に気づけることは患者さんを守るうえでとても大切なこと。この気づきに必要な知識の背景として、解剖生理の理解がある。そこで解剖生理の知識をICU看護に結び付けることに特化した1冊として、第一線のエキスパートが観察・アセスメントのポイントを含めて解説!

JRC蘇生ガイドライン2020

一般社団法人 日本蘇生協議会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

救急蘇生の現場を支える基本のガイドラインが5年ぶりの改訂

日本蘇生協議会による救急蘇生のガイドラインが5年ぶりに改訂された。編集委員会、作業部会による徹底した議論によって検討され、まとめられたガイドラインは、蘇生現場のコンセンサスとしてまさに必携の書である。すべてGRADEによる評価を採用した国際基準のガイドラインである。新たに「妊産婦の蘇生」「海外での課題」の章を追加し、補遺にはCOVID-19への対応をまとめた。救急蘇生の現場で奮闘するすべての人へ。

術後ケアとドレーン管理のすべて

竹末 芳生 藤野 智子 (編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/06

術後患者の全身状態から、ドレーン・カテーテル・チューブの管理まで、ケアに必要な知識を幅広く網羅。ICU、外科病棟のナースはもちろん、感染対策にかかわるスタッフにもおすすめ。

褥瘡ガイドブック 第2版

一般社団法人 日本褥瘡学会 (編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/08

●日本褥瘡学会が策定した、「褥瘡予防・管理ガイドライン〈第4版〉」で決められた臨床上の問題(CQ)に沿った、具体的予防・治療・ケア方法を示す。ケアを行う上での実践的指標となる1冊
●今回の改訂では、新しいタイプのドレッシング材が加えられ、リスクアセスメント・ツールの種類が増え、栄養管理で「サルコペニア」「フレイル」などの解説が増えた。また、体位変換時間、ポジショニングなどが新しくなった

造血幹細胞移植ポケットマニュアル

国立がん研究センター中央病院 造血幹細胞移植科 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

造血幹細胞移植に関するガイドラインや書籍・雑誌は多数出版されているが、具体例まで記載されたものは多くはない。特にエビデンスが少ない分野は、施設ごとにプラクティスが異なっており、臨床現場では「実際、どうすればいいの?」との困惑もある。本書では、国立がん研究センター中央病院で実際に行っている方法を具体的に解説。また移植適応判断や合併症対策の基本なども詳述。血液内科医はもちろんコメディカルにもおすすめ!

ナースが書いた

看護に活かせる心臓ペースメーカー・CRT・ICDノート

鈴木 まどか (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2017/02

ペースメーカーを必要とする疾患と、それを理解するための基礎医学の知識、機器についての説明、看護の実践まで、わかりやすく解説。心臓再同期療法(CRT)、植込み型除細動器(ICD)もとりあげました。
ベッドサイドでの観察に役立つ知識が身につく、看護師目線でのペースメーカー、CRT、ICDの本。

症状・経過観察に役立つ

脳卒中の画像のみかた

市川 博雄 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/08

脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわかりやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながります。

皮膚科診療 秘伝の書

神人 正寿 常深 祐一郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/06

「そんなやり方があったんだ!」「やっぱりそれでよかったんだ!」がわかる専門家のリアルな臨床を「秘技」として掲載した出色の書.通常の教科書にある内容は「正論」として限定的な記載にとどめ、その正論では行き詰ったとき,その先の治療を必要とするときにエキスパートが独自に行っている方法を記載しました.皮膚臨床の最前線で尽力される先生方に発見と確信をもたらす書籍です!

脊椎脊髄病学 第3版

岩﨑 幹季 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

初版・第2版を踏襲し、診断・治療選択における多様性を重視した。総論では脊椎脊髄病に関する普遍的な要点を把握できるように、各論では疾患ごとの理解が深まるよう構成し、頚椎人工椎間板置換術やコンドリアーゼを用いた椎間板内酵素注入療法など、新知見・新症例を多数追加した。脊椎脊髄病学のすべてがこれ一冊で理解でき、脊椎脊髄外科専門医のブラッシュアップのみならず、研修医や興味がある学生にも役立つこと間違いなし。

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