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精神科の薬がわかる本 第4版

姫井 昭男 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

好評定番書の内容改訂&オールカラー化!「精神科の薬を取り巻く環境の変化や新薬を、著者の臨床実践を基に追加」というコンセプトはそのままに、よりわかりやすく見やすく紙面を刷新。社会背景とともに変わっていく薬の評価や役割。氾濫する情報にまどわされないためにも、医療職だけでなく精神科の薬にかかわるすべての人が手元に置いておきたい1冊。

がん疼痛緩和の薬がわかる本 第3版

余宮 きのみ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

好評書として定着した本書が、取りあげる薬剤をさらに充実させ、第3版となります。がん疼痛緩和の薬の効用や副作用、アセスメント、選択・使用の考え方がわかりやすく解説され、症例が豊富にあげられているので、より理解が進む。がんの痛みの理解から、非オピオイド、オピオイド、鎮痛補助薬まで取りあげた、臨床のエッセンス満載の1冊。

人工呼吸管理ポケットガイド

大野 博司 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

『ICU/CCUの薬の考え方、使い方』の大野博司先生書き下ろしによるレジデント・ICUナースのための人工呼吸器
ガイドブック。解剖・生理・病態の基礎知識、人工呼吸器の基本構造やモード・初期設定、さらには離脱・鎮痛鎮
静・加温加湿・ルーチンケア・合併症やトラブルシューティングについてなど、コンパクトサイズでありながらも
人工呼吸管理に関するエッセンスが網羅的に詰め込まれた実践的入門書です。

輸液を学ぶ人のために 第3版

和田 孝雄 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:1997/09

臨床現場に出るとすぐに必要なのは輸液の知識。その基本から応用までを、研修医・看護師向けに解説し、輸液の入門書として高い評価を得てきた本の第3版。とくに近年変化の著しい高カロリー輸液の部分を大幅に改訂。

ナースビギンズ

初めての人が達人になれる 使いこなし人工呼吸器 改訂第2版

露木 菜緒 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/08

新人でも「一通りわかる・できる」知識と技術の習得を目的とし、人工呼吸器の組み立てからその仕組み、モードやグラフィック、ケア・管理まで、新人が戸惑いやすいディテールをやさしくビジュアルに解説。誰もが理解できる人工呼吸管理本の決定版。今改訂では、人工呼吸器を新たに3機種紹介したほか、2015年に作成されたウィーニングのプロトコルを掲載。口腔ケア、早期離床の記述も増やした。

造血幹細胞移植の看護 改訂第2版

河野 文夫 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/03

造血幹細胞移植にかかわる看護師のための実践書.改訂第2版では,最新の知見や診療ガイドラインの内容をふまえ,基礎的な知識・用語からていねいに解説.治療の選択における意思決定の場面から,治療中,退院後の外来フォローにいたるまで,看護の内容をさらに充実させた.具体的な事例も収載.紙面には図やイラストを豊富に取り入れ,看護実践のわかりやすさを追求した1冊.

ナース・研修医のための

世界でいちばん愉快に人工呼吸管理がわかる本

古川 力丸 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2013/04

【史上最高にわかりやすい人工呼吸器本】

意外とあやふやな人工呼吸管理の目的・流れをしっかり押さえて、酸素化・換気の評価と調節、血液ガスと酸塩基平衡、ちょっとがんばって呼吸メカニクス、基本の換気モードから特殊病態への応用まで、楽しく読めて人工呼吸管理の基本がすべて身につく!

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.讃岐のツルっと明解! 周術期でよくつかう薬の必須ちしき

病棟ナースにもさらさら役立つ

讃岐 美智義 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/03

【大人気セミナーを本でも楽しめる!】

メディカ出版の人気セミナー1日分のエッセンスを、脱線話も含め話し言葉そのままに読みやすく再現! 麻酔薬や降圧薬などの周術期薬全般について、ケア・治療の流れにそってなぜ?から解説しているから、暗記だけじゃない知識が胸に刻まれる。麻酔薬、周術期薬に関わる全ナース・研修医必読の一冊。

症状・経過観察に役立つ

脳卒中の画像のみかた

市川 博雄 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/08

脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわかりやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながります。

ねころんで読める呼吸のすべて

ナース・研修医のためのやさしい呼吸器診療とケア

倉原 優 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/07

【100分で読める身につく呼吸のキホン】

「体位ドレナージに根拠はあるの?」。看護ケアの素朴なギモンから、「世界一簡単な胸腔ドレーンの原理」といった研修医必見の知識まで、日常のケア・診療で明日から使える目からウロコのエッセンスが満載! 楽しい4コマ漫画つきで、100分でパッと読めて日々の業務ですぐに「違いを出せる」一冊。

ナースビギンズ

正しく・うまく・安全に 気管吸引・排痰法

道又 元裕 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/04

その痰は本当に取らなければいけないの?看護が日々行う業務の中でも最も侵襲的な気管吸引と排痰法.患者にとって本当に安全で正しい手技とは何かを,明確な根拠と豊富なイラスト・写真で丁寧に解説.看護師ビギナーからビギナーを指導するスタッフまで,気管吸引・排痰法に携わるすべての方に読んでほしい,排痰のスペシャリストが送る唯一無二の一冊.

術前術後のハイリスク薬―常用薬・持参薬・術前休止薬・術前術後使用薬―はや調べノート

小林 求 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/02

【手術を受けるすべての患者ケアに役立つ!】

手術予定患者の常用薬・持参薬の手術への影響、術前休止/再開について調べたいときに最適の一冊。術前術後に使用する120薬剤を選定。健康食品・サプリメントについても解説。病棟での、術前術後の患者観察・指導の注意点がすぐ分かり、薬剤群の解説でくわしく学べる。

心不全療養指導士 認定試験ガイドブック

日本循環器学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

日本循環器学会より創設された「心不全療養指導士」認定制度のカリキュラムに準拠した学会編集公式ガイドブック。心臓の構造といった基礎的内容から、ガイドラインに準拠した心不全の診断・治療・療養指導について網羅的に解説しており、さらに40問超の想定問題も収載し、本資格取得をめざす受験者が自己学習のために広く活用できる一冊となっている。

自分らしく働くために

看護キャリアの描き方・作り方

透析クリニックをモデルにした中小規模病院での看護キャリア開発ラダー

下山 節子 (著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/06

ある透析クリニックの採用面接に、「2年間の内科経験しかありません」と自信なさげに現れた看護師がいました。話を聞くと内科病棟ではがん看護にやりがいを感じていたが、上司との関係に疲れ結婚・出産を機に退職し、子育てと実親の在宅介護に5年間専念した。
この看護師のキャリアは、「2年間の内科経験しかありません」と表現されるものでしょうか。キャリアの考え方として、自分らしい生き方をするために積み重ねてきた経験と捉えると、透析クリニックにおける看護につながる貴重な経験をもっている看護師と言えるのではないでしょうか。
キャリアに長いも短いも、良いも悪いも、早いも遅いもありません。自分がどのような看護がしたいのか、どのような生き方をしたいのかをしっかり考え、経験を意味づけながら、自律して自分のキャリアを描いていくことが大切だと言えるでしょう。

ナースのための臨床推論で身につく院内トリアージ

最速・最強の緊急度アセスメント

伊藤 敬介 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/09

思考過程、必要とされる知識、収集すべき情報など、臨床推論を学習するための基盤を解説。
さらに、胸痛・腹痛・頭痛・発熱という症候別に、臨床疫学的指標に裏付けられたパールも紹介。
院内トリアージにおける臨床推論の実践マニュアル!

コメディカルのための邪道な脳画像診断養成講座

粳間 剛 (原作)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2016/05

治療や支援で脳のどこが良くなったの? と患者さんや家族に尋ねられたら、答えられますか?

本講座の目標は、
●脳の異常所見は画像でどのように見えるのか、
●それぞれの脳疾患により、どのように正常な脳は減るのか、
●羅患後の患者さんに、正常な脳がどれくらい残っているのか、
をCT・MRI脳画像で理解・評価できるようになることです。

脳画像上で正常な脳の量を見積もれるようになれば、患者さんのADLや自己管理能力、社会復帰のための潜在能力をアセスメントできるようになります。

【本書の特長】
★漫画中心で解説されているから、楽しく学べる!
★各年代別の正常CT・MRI画像を掲載!

臨床で持ち歩いて患者さんの脳画像と比べてみよう!

臨床場面でわかる!くすりの知識 改訂第2版

ナースが出会う14の場面,134の疑問

五味田 裕 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/09

くすりに関する14の臨床場面とそこから生まれる134の疑問をもとに、看護に活かせるくすりの知識を解説する好評書の改訂版。多くのナースが直面する「現場の疑問」を、イラスト・薬剤写真を豊富に用いて、ていねいに掘り下げやさしく解説。禁忌事項・必須知識に重要度のランクづけがあるためメリハリをつけて理解できる。改訂にあたり、薬剤や手技、機器の情報をすべてアップデートした。読んで楽しい、持ってて安心の「明日失敗しない」ための実践書!

手順が見える! 次の動きがわかる!

消化器外科の手術看護

大野 義一朗 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

オペ室看護は“覚える”だけでは物足りない。必要なのは、手術の流れを理解し、進行状況を把握し、次を予測する力だった!「胃の摘出範囲は何で決まる?」「肝臓切除が時間との闘いなのはなぜ?」―今さら聞けない“?”に答えながら、よくある10種類の手術のキモとヤマ場を解説。この1冊で、手術がもっと好きになる!

ここが知りたい!内分泌疾患診療ハンドブック Ver.2

横手 幸太郎 (監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

非専門医・研修医に向けて,内分泌疾患診療に必須の知識・ノウハウをわかりやすく解説した好評書の最新版.
初版刊行後2年間の動向を踏まえ,全面的に修正を加えた.新規追加項目として「非機能性下垂体腫瘍」
「下垂体ゴナドトロピン産生腫瘍」「下垂体炎」「免疫チェックポイント阻害薬の副作用と自己免疫性内分泌疾患」
「IgG4関連疾患」など.

ICU・救急ナース松田塾 呼吸と循環に強くなる!

松田 直之 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/09

病態が急激に変化する急性期の患者に対しては,医療者のアセスメント力が強く問われる.
特に,「むずかしい」と思われがちな呼吸・循環管理について,患者のどこを観察すればよいのか,どうすれば見のがしを少なくできるかということをやさしく解説した一冊.

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