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ERのクリニカルパール

160の箴言集

岩田 充永 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

救急で最低限やるべき&守るべきことがわかる! 経験に裏打ちされた珠玉の厳選パールERで笑うな! エラーに向き合え! 空振りを恐れるな! 気道を優先しろ! 鎮痛をためらうな! 患者を寒がらせるな! etc. ERでの心得から実践まで、熱い魂がこもった箴言160パール。経験が少なくても、大きな失敗をせず、重篤な病態を見逃さないために、救急で最低限やるべきこと&守るべきことがわかる。「すべての患者に治癒をもたらすことはできないが、すべての患者に親切にすることは可能である」

人工呼吸管理ポケットガイド

大野 博司 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

『ICU/CCUの薬の考え方、使い方』の大野博司先生書き下ろしによるレジデント・ICUナースのための人工呼吸器
ガイドブック。解剖・生理・病態の基礎知識、人工呼吸器の基本構造やモード・初期設定、さらには離脱・鎮痛鎮
静・加温加湿・ルーチンケア・合併症やトラブルシューティングについてなど、コンパクトサイズでありながらも
人工呼吸管理に関するエッセンスが網羅的に詰め込まれた実践的入門書です。

やさしくわかる!麻酔科研修

讃岐 美智義 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/05

医師、看護師、臨床工学技士、薬剤師など麻酔にかかわるすべての人のために、「今風の麻酔」の基礎から応用までを、わかりやすいイラストを豊富に交えながら解説しています。
世の中には多くの教科書やハンドブックが出回っているため、最近はどれを選んでよいのか分からない「ハンドブック難民」が続出している。
中身はといえば、多くの場合、従来の教科書の形を踏襲して、総論の次は各論という具合に、ありきたりの項目が順番通りに並んでいる。
これでは、どの書籍もかわり映えがないと読者から判定されてしまう。
「体裁や中身で勝負! 」と出版社は考えているはずであるが、構成が変わらないことで読者は飽き飽きしているはずである。
本書は、そのような教科書的な書籍ではない。
麻酔科学の全般について本質を考えさせるような内容を取り扱いたいという思いで執筆したものである。
本書の狙いは、通り一遍の解説では本当の意味が伝わらないことをわかりやすく解説することである。

透析患者の検査値の読み方 第4版 4

深川 雅史 (監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/01


外来維持透析患者は,最も頻繁にルーチン検査がなされる集団のひとつである.その検査結果を有効に使うためには,1回の値で判断するのではなく,継時的な変化のトレンドを認識することが重要である.一方,特殊検査の多くは,新しい検査ほど透析患者で測定された症例数が少なく,基準値が示されていないことも多く,代謝動態の変化などを考慮した判断を求められる.

近年は,webによって新しい情報はすぐに入手できる時代になった.しかし,その情報の根拠と質を判断するのは,きわめてむずかしい.このことも考慮し,今回の改訂で最も変わったのは,従来の網羅主義をやめ,有用性のある項目を選び,なるべく根拠のある数字を示せるようにしたことである.

精神科の薬がわかる本 第3版

姫井 昭男 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/12

好評の定番書、3年ぶりの改訂。精神科の薬を取り巻く環境の変化や新薬を、著者の臨床実践を基に追加。今改訂の目玉は、(1)処方薬依存として社会問題にもなっているベンゾジアゼピン系薬剤の依存への具体的対応策、(2)10年ぶりに出た新しい認知症治療薬、(3)アルコール依存症に対するまったく新しい作用機序の薬。それぞれの薬の特徴や、患者さんの生活を踏まえた副作用への効果的な対処法をわかりやすく紹介する。

ここが知りたい!内分泌疾患診療ハンドブック Ver.2

横手 幸太郎 (監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

非専門医・研修医に向けて,内分泌疾患診療に必須の知識・ノウハウをわかりやすく解説した好評書の最新版.
初版刊行後2年間の動向を踏まえ,全面的に修正を加えた.新規追加項目として「非機能性下垂体腫瘍」
「下垂体ゴナドトロピン産生腫瘍」「下垂体炎」「免疫チェックポイント阻害薬の副作用と自己免疫性内分泌疾患」
「IgG4関連疾患」など.

症状・経過観察に役立つ

脳卒中の画像のみかた

市川 博雄 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/08

脳卒中では、診断・経過観察において、脳画像検査は欠かせません。本書では、たくさんある脳画像のうちkeyとなる7つの画像に絞って、その読み方をわかりやすく解説しました。脳の中で何が起こり、それが目の前の症状とどうつながっているのか、脳の解剖・病態・症状が脳画像を通して1本の線でつながります。

≪看護ワンテーマBOOK≫

成果の上がる口腔ケア

岸本 裕充 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

「やるべきこと、やらなくていいことを見極める」「ゴール設定によってケアは変わる」「深い歯周ポケットは歯科に相談」……看護師が全身状態をアセスメントし、歯科と連携したマネジメントを行うことで、口腔ケアの成果が上がる。最新のオーラルマネジメントの考え方に基づいた口腔ケアの知識と技術を、豊富な図版とカラー写真で徹底解説。

看護・介護現場のための

高齢者の飲んでいる薬がわかる本

秋下 雅弘 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

高齢者ケア現場にいるすべての人が知っておきたい“命と生活を守る”厳選13テーマ。「風邪薬で尿閉?」「鎮痛薬で腸管穿孔?」「食べられていないのに薬がこんなに……多すぎない?」。 “フタを開けてみれば、なんと薬が原因だった”という高齢者ならではのアクシデント事例をベースに、「なぜこんなことに+どうすればいいか」をプラクティカルかつ平易に解説。高齢者ケア現場にいるすべての人が知っておきたい、“命と生活を守る”厳選13テーマ。

リンパ腫セミナー

─基本から学べるWHO分類改訂第4版(2017年)

日本リンパ網内系学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

リンパ腫診療の基本から最新の情報まで、エキスパートによるセミナー形式でわかりやすく解説。とくにWHO分類2017の改訂内容をポイント立てて説明。「丁寧に、わかりやすく」をモットーに平易な文体で記載され、リンパ腫診療の全体像がつかめる。リンパ腫の診断と治療に興味を持つ病理医やリンパ腫(血液)内科医だけでなく、研修医や医学生、メディカルスタッフにもおすすめ。

ナースビギンズ

初めての人が達人になれる 使いこなし人工呼吸器 改訂第2版

露木 菜緒 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/08

新人でも「一通りわかる・できる」知識と技術の習得を目的とし、人工呼吸器の組み立てからその仕組み、モードやグラフィック、ケア・管理まで、新人が戸惑いやすいディテールをやさしくビジュアルに解説。誰もが理解できる人工呼吸管理本の決定版。今改訂では、人工呼吸器を新たに3機種紹介したほか、2015年に作成されたウィーニングのプロトコルを掲載。口腔ケア、早期離床の記述も増やした。

創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン 2018

日本皮膚科学会 創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン策定委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/06

待望のガイドライン改訂版。今回、名称に「褥瘡」を追加し、最新の治療を中心として患者さんや医療者、社会への貢献をめざした。皮膚科診療において創傷は最も頻度が多い疾患である。「創傷一般」の章で治療の基本的考え方を示し、創傷が生じるものの治療法が異なる「褥瘡」「糖尿病性潰瘍・壊疽」「膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍」「下腿潰瘍・下肢静脈瘤」「熱傷」に分けた疾患別診療ガイドラインを最先端のGRADEシステムを採用し委員会で完成した。

誤嚥性肺炎の予防とケア

7つの多面的アプローチをはじめよう

前田 圭介 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

高齢社会で増加の一途をたどる誤嚥性肺炎。誤嚥性肺炎を予防し、最良の治療効果をもたらすために、ケア提供者が行うべきことは何か? 本書では、3つの柱(口腔ケア・リハビリテーション・栄養管理)+3つの工夫(食形態・ポジショニング・薬剤)+食事介助技術から構成される7つの多面的アプローチを紹介。あなたにできることがみえてくる1冊!

看護師・検査技師・研修医のための

ペースメーカー心電図が好きになる! 改訂第2版

山下 武志 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/10

ペースメーカー心電図の判読法をわかりやすく解説した好評書の改訂版.ペースメーカーの仕組み,ペースメーカーモード,各種設定などの基本から,ペースメーカー心電図の12誘導心電図,ホルター心電図,運動負荷試験についてまで詳述.今改訂では,機器の進歩などを盛り込むとともに新章「心室刺激をしないようにする設定を知っておこう!」を追加.ペースメーカー心電図に手こずっている人,これから学ぶ人に最適の一冊.

手順が見える! 次の動きがわかる!

消化器外科の手術看護

大野 義一朗 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

オペ室看護は“覚える”だけでは物足りない。必要なのは、手術の流れを理解し、進行状況を把握し、次を予測する力だった!「胃の摘出範囲は何で決まる?」「肝臓切除が時間との闘いなのはなぜ?」―今さら聞けない“?”に答えながら、よくある10種類の手術のキモとヤマ場を解説。この1冊で、手術がもっと好きになる!

イラストで見る救急医療

病態と治療のエッセンス

松本 真希 (著・絵)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/04

病態と治療のいろは,救急時の対応ポイントが簡単に学べる初学者に最適の内容.身体の中で起こっていることが見ているように理解できるのは,やさしく丁寧な解説と著者が描いたまんががリンクして,知識として身につくため.(1)章のサマリー,(2)救急処置,(3)病院での処置,(4)病態生理と治療の4段階の構成.ナース,PT,OT,医学部生など医療にかかわるすべての人々に役立つ学びと実践につながる一冊.

輸液を学ぶ人のために 第3版

和田 孝雄 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:1997/09

臨床現場に出るとすぐに必要なのは輸液の知識。その基本から応用までを、研修医・看護師向けに解説し、輸液の入門書として高い評価を得てきた本の第3版。とくに近年変化の著しい高カロリー輸液の部分を大幅に改訂。

ナースのための臨床推論で身につく院内トリアージ

最速・最強の緊急度アセスメント

伊藤 敬介 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/09

思考過程、必要とされる知識、収集すべき情報など、臨床推論を学習するための基盤を解説。
さらに、胸痛・腹痛・頭痛・発熱という症候別に、臨床疫学的指標に裏付けられたパールも紹介。
院内トリアージにおける臨床推論の実践マニュアル!

がん疼痛緩和の薬がわかる本 第2版

余宮 きのみ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

好評を博した初版から、取りあげる薬剤がさらに充実した第2版。がん疼痛緩和の薬の効用や副作用、アセスメント、選択・使用の考え方がわかりやすく解説されている。症例が豊富にあげられているので、より理解が進む。がんの痛みの理解から、非オピオイド、オピオイド、鎮痛補助薬まで取りあげた、臨床のエッセンス満載の1冊。

基礎からはじめる鎮痛・鎮静管理マスター講座

せん妄予防と早期離床のために

道又 元裕 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/02

集中治療室で看護師が行っている鎮痛・鎮静管理を平易に解説した,ベッドサイドですぐに活用できる実践書.PADガイドラインやABCDEバンドルといった最新の情報に対応.鎮痛・鎮静における看護をビギナーからベテランまでが理解し実践できるように,難易度別に構成.せん妄の予防や早期離床の考えについても解説しており,クリティカルケア領域の看護師必携の一冊.

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