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フローチャートで出来る!

小児輸液のトリセツ

加藤 宏樹 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強していない」ためである。実は小児の輸液療法において求められることは次の4つしかない。「1.脱水の評価 2.輸液製剤の選択 3.輸液の投与量 4.輸液の投与速度」である。この4つのポイントさえ理解すれば、すべて脱水の子どもたちを適切に治療できる。

 本書は小児輸液のエキスパートの考え方をフローチャートに凝縮し、輸液療法を開始してから終了するまで、一連の流れをひとつひとつ解説していく。本書の示すとおりに沿っていけば、誰でも簡単に正しい輸液療法を行うことができるようになる。臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ第3弾。「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。

病棟・ICU・ERで使える

クリティカルケア薬 Essence & Practice

安宅 一晃 (監修)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2021/09

●重症患者の処方に関わる全ての医療者へ
●機能低下時、機器使用時、相互作用・副作用……現場が本当に欲しい情報を完全網羅

クリティカルケアで処方される頻用薬の使い方・押さえておくべきポイントを豊富なエビデンスに基づき網羅。医療機器使用時や機能低下時の使用方法・留意点など、本当に現場が求めている情報を臨床の目線にこだわってまとめました。重症患者に関わる全ての医療従事者におすすめです。一般病棟、ICU、ERを問わず、重症患者への適切な処方設計や副作用対応に実践的に活用できるほか、施設内の勉強会のテキストとしても使えます。

知らないと危ない!

病棟でよく使われる「くすり」

荒木 博陽 (編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/04

●病棟でよく使われる17種類の薬剤に絞って、「薬効薬理」「禁忌」「副作用」「相互作用」をわかりやすく解説。
●投与時、投与後の観察ポイント、ナースが行うケアの実際を具体的に記述。
●薬剤別に、一般名、商品名、剤形、用法・用量、重大な副作用、最高血中濃度到達時間、半減期を一覧表にまとめた。

精神科の薬がわかる本 第4版

姫井 昭男 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

好評定番書の内容改訂&オールカラー化!「精神科の薬を取り巻く環境の変化や新薬を、著者の臨床実践を基に追加」というコンセプトはそのままに、よりわかりやすく見やすく紙面を刷新。社会背景とともに変わっていく薬の評価や役割。氾濫する情報にまどわされないためにも、医療職だけでなく精神科の薬にかかわるすべての人が手元に置いておきたい1冊。

この局面にこの一手! Dr.長澤直伝! 腎臓病薬物療法の定跡

長澤 将 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/08

どうしてその薬を使うの? 腎臓病に対する薬物療法の選択がこの1冊でわかる!
日本には多くの慢性腎臓病(CKD)の患者さんがおり、どの科に進んでも、CKDを合併している人を診療することになるでしょう。そのため、本書を用いて勉強すると普段よく診る疾患に対して、よりうまく対処できるようになります。

腎臓病薬物療法といえば、真っ先に、「どの薬を使うのがいいのかな?」に目が行きがちです。ただ実際は、どの病態にどのような薬を使うか、その副作用、患者さんへの説明など、腎臓内科において知っておくべき大切なことが他にもたくさんあります。本書を繰り返し読み、腎臓病の薬物療法の理解を深めていきましょう。

JRC蘇生ガイドライン2020

一般社団法人 日本蘇生協議会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

救急蘇生の現場を支える基本のガイドラインが5年ぶりの改訂

日本蘇生協議会による救急蘇生のガイドラインが5年ぶりに改訂された。編集委員会、作業部会による徹底した議論によって検討され、まとめられたガイドラインは、蘇生現場のコンセンサスとしてまさに必携の書である。すべてGRADEによる評価を採用した国際基準のガイドラインである。新たに「妊産婦の蘇生」「海外での課題」の章を追加し、補遺にはCOVID-19への対応をまとめた。救急蘇生の現場で奮闘するすべての人へ。

褥瘡ガイドブック 第2版

一般社団法人 日本褥瘡学会 (編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/08

●日本褥瘡学会が策定した、「褥瘡予防・管理ガイドライン〈第4版〉」で決められた臨床上の問題(CQ)に沿った、具体的予防・治療・ケア方法を示す。ケアを行う上での実践的指標となる1冊
●今回の改訂では、新しいタイプのドレッシング材が加えられ、リスクアセスメント・ツールの種類が増え、栄養管理で「サルコペニア」「フレイル」などの解説が増えた。また、体位変換時間、ポジショニングなどが新しくなった

輸液を学ぶ人のために 第3版

和田 孝雄 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:1997/09

臨床現場に出るとすぐに必要なのは輸液の知識。その基本から応用までを、研修医・看護師向けに解説し、輸液の入門書として高い評価を得てきた本の第3版。とくに近年変化の著しい高カロリー輸液の部分を大幅に改訂。

造血幹細胞移植ポケットマニュアル

国立がん研究センター中央病院 造血幹細胞移植科 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

造血幹細胞移植に関するガイドラインや書籍・雑誌は多数出版されているが、具体例まで記載されたものは多くはない。特にエビデンスが少ない分野は、施設ごとにプラクティスが異なっており、臨床現場では「実際、どうすればいいの?」との困惑もある。本書では、国立がん研究センター中央病院で実際に行っている方法を具体的に解説。また移植適応判断や合併症対策の基本なども詳述。血液内科医はもちろんコメディカルにもおすすめ!

人工呼吸管理ポケットガイド

大野 博司 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

『ICU/CCUの薬の考え方、使い方』の大野博司先生書き下ろしによるレジデント・ICUナースのための人工呼吸器
ガイドブック。解剖・生理・病態の基礎知識、人工呼吸器の基本構造やモード・初期設定、さらには離脱・鎮痛鎮
静・加温加湿・ルーチンケア・合併症やトラブルシューティングについてなど、コンパクトサイズでありながらも
人工呼吸管理に関するエッセンスが網羅的に詰め込まれた実践的入門書です。

講義から実習へ 高齢者と成人の周手術期看護2 術中/術後の生体反応と急性期看護 第3版

竹内 登美子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/08

●好評の「周手術期看護」シリーズ,待望の大改訂!オールカラー化でさらに見やすく,よりビジュアルに!
●改訂では,麻酔・手術体位等の手術室内の看護,手術侵襲と生体反応,術後看護の知識を整理し,リニューアル!
●手術体位の写真,ガウンテクニックの動画を新規収載.

ふんわり 見るだけ 整形外科

岡野 邦彦 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/04

【整形外科を愉快にまとめて楽しく学ぼう!】
「キミはゴリラから運動神経支配を覚えたことがあるか?」。整形外科医として30年以上の臨床経験をもつ著者が編み出した整形外科のまとめかた・覚え方が、1冊に凝縮されている。どこをとってもオリジナリティあふれる内容で、こんなにおもしろく整形外科を学べる書籍はほかにない!

脊椎脊髄病学 第3版

岩﨑 幹季 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

初版・第2版を踏襲し、診断・治療選択における多様性を重視した。総論では脊椎脊髄病に関する普遍的な要点を把握できるように、各論では疾患ごとの理解が深まるよう構成し、頚椎人工椎間板置換術やコンドリアーゼを用いた椎間板内酵素注入療法など、新知見・新症例を多数追加した。脊椎脊髄病学のすべてがこれ一冊で理解でき、脊椎脊髄外科専門医のブラッシュアップのみならず、研修医や興味がある学生にも役立つこと間違いなし。

創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン 2018

日本皮膚科学会 創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン策定委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/06

待望のガイドライン改訂版。今回、名称に「褥瘡」を追加し、最新の治療を中心として患者さんや医療者、社会への貢献をめざした。皮膚科診療において創傷は最も頻度が多い疾患である。「創傷一般」の章で治療の基本的考え方を示し、創傷が生じるものの治療法が異なる「褥瘡」「糖尿病性潰瘍・壊疽」「膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍」「下腿潰瘍・下肢静脈瘤」「熱傷」に分けた疾患別診療ガイドラインを最先端のGRADEシステムを採用し委員会で完成した。

3年目からの脳神経外科看護

池田 亮 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/03

【根拠と説明を求められる脳神経ナースへ】
「基本の脳神経外科看護技術はひととおり学んだけれど、観察・アセスメントに根拠が持てない」方に向けて、脳神経看護領域の第一線の著者陣が送るギモン解決型解説書。解剖生理・機序をもとに後輩指導のポイント、ガイドラインを反映して解説しているのですぐに使える知識が満載です。

まるごと図解 ケアにつながる脳の見かた

波多野 武人 (編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/03

●豊富なイラスト図解により、複雑な脳をシンプルに、楽しく理解できる。
●解剖・機能をベースに、主要な疾患とケア、脳脊髄障害から起こる症状とケアをつなげて学ぶことで、深い知識が得られる。検査画像の解説も充実。

≪泌尿器Care & Cure Uro-Lo別冊≫

泌尿器科診療に役立つガイドライン・ナビ

臨床のエッセンスが身につく!チーム医療・在宅医療にも役立つ!

篠原 信雄 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/11

【コンパクトにわかる泌尿器科ガイドライン】

泌尿器科における診断・治療は日進月歩であり、常に最新の知識とエビデンスをもとに診療を行うことが求められる。数多く存在するガイドラインの内容を理解し、状況に応じて適切に取り込んでいくことが必要である。本書は、理解・吸収しやすいよう主要ガイドラインのエッセンスだけを取り出し、手軽に確認できるよう持ち運びやすいポケットサイズとした。

PICCの教科書

失敗しない!挿入から管理までのポイント

岩田 充永(監修) 酒井 博崇 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/08

診療看護師による医師サイドにたった診療の補助(特定行為)の1つに「PICCの挿入」がある.PICCは安全性面で大きなメリットがあり,適切に管理すればカテーテルを長期間留置可能である.そのため,患者負担も軽減することになる.PICCは海外では広く普及しており,日本でもさらなる普及率増加が見込まれている.本書では、PICCの挿入から管理に至るまでの基本的知識、さらにスキルが身につくよう動画を交えて解説した.診療看護師をはじめ,診療看護師を目指す看護師,PICCを使用していきたいと考える医師にも十分に役立つ内容となっている.

全科 ドレーン・カテーテル・チューブ管理完全ガイド

窪田 敬一 (編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/07

●一般手術だけでなく、増えてきた内視鏡手術のドレーン・カテーテル・チューブ管理までわかりやすく解説。
●術式、ドレーン挿入部位や排液の観察ポイントなどが写真やイラストでよくわかる。
●異常時の対処法、合併症の知識、リスクを防ぐ固定法など役立つ知識を満載。

やさしくわかる心臓血管外科

堀 隆樹 (監修)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/10

●専門性の高い心臓血管外科の周術期管理を、図表や写真を使って簡潔に解説。
●疾患・手術の概要から、術前・術中・術後の観察ポイント、補助循環やリハビリテーションの要点について、わかりやすく解説しました。

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