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続違いがわかる!

同種・同効薬

黒山 政一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

同種・同効薬の違いをわかりやすくまとめた好評書『違いがわかる!同種・同効薬』の続編.「もっと読みたい」の声を反映.『違いがわかる〜』で掲載しきれなかった項目のうち,使用頻度が高い薬剤を補完した.前版同様に「どこが違うのか」を薬剤師の視点からわかりやすく解説.二冊合わせて使うことで,処方変更時の服薬指導や薬の選択に自信倍増.

ここが知りたかった認知症・パーキンソン病スーパー処方

専門医の処方を解析

野元 正弘 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

認知症・パーキンソン病における薬物療法のエキスパートが,薬物動態・薬理などの基礎から,病態に応じた処方例や現場でよくある質問・悩みなど薬物療法の実際までをわかりやすく解説.全編にわたって実臨床に近い形で対応を示し,専門医の処方に関する考え方を医療スタッフ間で理解・共有できるようにした.薬剤師・看護師はもちろん,非専門医にも有用な情報が満載の現場で役立つ一冊.

医学生の基本薬

渡邉 裕司 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/09

「国試出題頻度」と「臨床使用頻度」の2つの基準で、医学生にとっての基本薬(=essential medicines)を厳選。さらにこれらを「しっかり」と「あっさり」の2つに分類し、前者の薬では冒頭に国試形式の文体で症例を提示してコンパクトに解説。「薬がわかるようになれば楽しい。楽しいから勉強して、さらに薬がわかるようになる」-そんなきっかけとなる医学生のための薬の本。

CRCテキストブック 第3版

日本臨床薬理学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/09

CRC(Clinical Research Coordinator)に必要な知識を網羅したテキストの改訂第3版。CRCの教育・養成、また日本臨床薬理学会認定CRC試験の受験に必須となる知識のほか、本書全体にわたりCRCの現場の意見・意向を存分に取り入れた内容構成とした。CRCを目指す人はもちろんのこと、現役のCRCや臨床試験・治験に関わるすべての医療従事者にとっての必携書。

重要薬マニュアル

この薬が選ばれる理由

伊藤 裕 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/01

約2,200成分ある医療用医薬品の中から、一般内科の日常診療で頻用される157成分を厳選。数ある同効薬の中から「なぜその薬が選ばれているのか」を紹介。さらに添付文書情報(【効能・効果】【用法・用量】【警告】【禁忌】【副作用】【相互作用】等)に加え、第一線で活躍中の専門医による臨床情報(【薬の特徴】【処方例】【服薬指導】【最新の動向】)も掲載。

医薬品副作用対応ポケットガイド

越前 宏俊 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/02

医薬品によって引き起こされる副作用について、重篤度や発生頻度、症状、対応・処置などの情報をまとめた実地書。厚生労働省でまとめられた「重篤副作用疾患別対応マニュアル」で紹介されている75の症例をさらに拡充させ、112症例を紹介する。

違いがわかる!

同種・同効薬 改訂第2版

黒山 政一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

同種・同効薬の違いをわかりやすく実践的に解説した好評書.改訂のポイントは,(1)新薬情報を追加し,薬剤情報を更新(2)読者から要望の多かった「オピオイド鎮痛薬」「抗不安薬」の章を新設(3)より見やすくなるように全体のレイアウトを調整.「どこが違うのか」がすぐにわかる一覧表も満載.患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられる.

ここが知りたかった向精神薬の服薬指導

竹内 尚子 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/10

服薬指導に苦手意識を持ってしまいがちな向精神薬.エキスパート薬剤師は,処方せんから疾患や症状を推測し,その処方の背景,患者の様子,聞き取りなどから情報を絞り込んで,服薬指導に繋げている.本書では複数回来局も含めた具体的処方例を満載し,“プロ”の思考過程が体感できる.向精神薬の服薬指導の流れがわかり,自信を持てる待望の一冊.

薬局がはじめる

在宅医療ポケットガイド

土田 孝 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/06

在宅医療に関わる薬剤師が知っておきたい知識が満載のポケットブック.東京都内で長年在宅医療に携わってきた著者が,在宅業務の始め方(在宅医とどうやって知り合う?必要な届出や書類は?)から,都市部に特有の問題の解決法まで伝授.多職種との連携方法や失敗例を生かしたコツなどが具体的で読みやすい.移動時間や業務の合間など短時間で学習できる,在宅業務への一歩を後押してくれる一冊.

当直医実戦マニュアル 改訂第5版 増補版

実戦マニュアル編集委員会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

当直医のバイブル/当直医向けマニュアルの元祖として好評の「当直医実戦マニュアル」最新版.当直での診察に即して症状別に処置・診断・対応の実際と個別の対応を要する疾患をまとめた.今増補版では薬剤に関する情報・ガイドライン等を最新のものに更新した.入院させるか,他院に搬送すべきか,翌日までどうしのぐか,といったノウハウを凝縮させた一冊.

今日の処方 改訂第5版

浦部 晶夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/11

一般的な疾患の処方をシンプルにまとめた『今日の治療薬』の姉妹書.各疾患ごとに,薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を,病型や病態,重症度に応じて段階的に解説.今版から,禁忌・副作用などの「処方上の注意」や「専門医紹介のタイミング」などを適宜記載してさらに使いやすくなった.幅広い知識が求められる一般臨床医,“処方のいろは”を身につけたい研修医,医師の処方意図を学びたい薬剤師にとくに有用な処方マニュアル.

マトリックスでわかる!

漢方薬使い分けの極意

渡辺 賢治 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/04

患者さんの状態に合わせて処方するべき漢方薬がマトリックスからひと目でわかる!「日本内科学会認定医制度の研修カリキュラム」をもとに,漢方薬がよく使われる疾患・症状を厳選して掲載.(1)「マトリックス」から候補薬を選び出し,(2)「処方一覧表」で処方薬を決定できる.漢方医学の基礎知識や,漢方薬の便覧も収載.はじめて漢方薬を使う,もっと幅広く使ってみたい医師・研修医必携の1冊.

現場で使える!医療スタッフのための画像診断と薬物治療

汲田 伸一郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/08

“画像の診かた”を勉強したい医療スタッフのために,カンファランスや病棟でよく目にする疾患の画像を精選してエキスパートが解説.全項目見開き(左頁:疾患の特徴的な所見,右頁:その後の薬物治療の流れ)としてコンパクトにまとめた.ハンディサイズでカンファランスに参加しながら確認できて学習効果も倍増.臨床に積極的に関わることが求められる最前線の薬剤師にとくにおすすめの一冊.

ここが知りたかったOTC医薬品の選び方と勧め方

坂口 眞弓 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/10

さまざまな症状を訴えて来局する相談者にぴったりのOTC医薬品を選ぶために,新米薬剤師が奮闘するシナリオ形式.ベテラン薬剤師のアドバイスつきで,相談者の症状の聴き取りからOTC医薬品の選択,情報提供のコツなどがよくわかる.薬局で遭遇する代表的な12症状(熱と痛み,風邪,咳,くしゃみ・鼻水,胃の不快感,下痢,便秘,痔,皮膚のかゆみ,水虫,筋肉の痛み,目の違和感)を掲載.明日からすぐに実践できる内容で,実務実習前の薬学生や,実務実習生を受け入れる薬局薬剤師にも有用な一冊.

ここが知りたかった在宅ケアのお薬事情

薬剤師が答える111の疑問

鉄穴口 麻里子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/09

看護師や介護士から薬剤師に寄せられる“在宅ケアでの薬の疑問”を実践的にわかりやすく解説.医療従事者や患者(とその家族)から実際に寄せられた疑問を元に構成.ウラに隠れた問題点を把握し,患者に応じた最善策を講じる力が身につく.すぐに役立つ具体的メモを随所に挿入.薬剤師だけでなく,看護師,介護士も読んでおきたい一冊.

ここが知りたかった腎機能チェック

薬剤師が処方せんと検査値から腎機能を評価するコツ

八田 告 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

薬剤師であれば知っておきたい腎機能の3つの指標((1)血清クレアチニン値(2)eGFR(3)クレアチニンクリアランス)について,その特徴と実際の評価のしかたを初学者や苦手意識をもつ方向けにやさしく解説.具体的な22のケースを通して“腎機能を評価するコツ”を実践的に学べて,読んだ翌日からすぐに実践できる.薬局内で情報を共有するのに大変便利な『CKDリマインダーシール』の付録付き.

薬物動態を推理する55Question

一歩踏み込んだ疑義照会と服薬指導のために

小西 廣己 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/11

“いつ効きはじめるの?”“肝排泄型か腎排泄型かどうやって見分けるの?” 薬物動態を理解するのに必要な知識やコツを順序立ててわかりやすく解説.高齢者など特に注意すべき患者の投与量の推定や,服薬指導に役立つ.添付文書やインタビューフォームを使うため薬局薬剤師にも有用.薬物動態に苦手意識がある方に必携の書.

心房細動治療薬の選び方と使い方

小川 聡 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/09

好評書『抗不整脈薬の選び方と使い方』の姉妹書.多様な臨床像を示し個々の病態に応じた治療が必要となる心房細動について,不整脈診療の第一人者である著者がまとめた臨床のバイブル.経験豊富な著者からのメッセージが随所に詰まっているだけでなくさまざまな症例が紹介されており,心房細動の薬物療法の実践的な知識や考え方がすぐに身につく.

消化器疾患エッセンシャルドラッグ123プラス 改訂第2版

木下 芳一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/04

好評書「消化器疾患エッセンシャルドラッグ123」の改訂版.新薬を多数プラスして,全151剤にパワーアップ! 消化器疾患での欠かせない薬剤の知識をコンパクトに収載!「用量・用法」,「薬効機序」,「代謝・排泄」,「適応疾患・病態」,「副作用・薬剤相互作用」の要点を簡潔に記載.添付文書にはない「臨床のポイント」が役立つ.白衣のポケットに入れて,すぐに調べられる一冊.

運動器慢性痛治療薬の選択と使用法

山下 敏彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/10

運動器慢性痛に薬物療法の視点からアプローチし,疼痛治療薬を適切に使い分けられるようになることを目的とした.痛みの種類や病期によって,いつ・どんな治療薬を・どう使うかといった治療薬選択のポイント,具体的な処方例,禁忌薬剤とその理由,さらに注意が必要な副作用・薬物相互作用についても分かりやすく解説.運動器慢性痛診療に携わる整形外科医,ペインクリニック医,一般臨床医,リハビリ関連職種に最適な一冊.

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