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日常診療に潜むクスリのリスク

臨床医のための薬物有害反応の知識

上田 剛士 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

市販されている薬剤は実にたくさんあるが、一般臨床医がよく遭遇する薬剤と薬物有害反応の組み合わせには決まりがある。本書では、頻度の高い薬物有害反応を取り上げ、特によく処方される薬剤を中心にエビデンスに基づいてわかりやすく解説。また、薬物有害反応を頭では理解していても、医師や患者が「念のためのクスリ」を求めることは稀ではないことから、薬物有害反応が減らない理由を心理学的な観点からも取り上げた。

治療薬マニュアル2017

ダウンロード型アプリケーションタイプ

高久 史麿 (監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/01

「治療薬マニュアル2017」に準拠した医療従事者のための“くすり”のデータベース!
収録薬剤数は約2,300成分・18,000品目。2016年に収載された新薬を含むほぼすべての医薬品情報を収載。添付文書に記載された情報を分かりやすく整理し、各領域の専門医による臨床解説を追加。この「治療薬マニュアル2017」について、新薬も含むほぼすべての医薬品情報を全文検索または「薬品名」「適応症」「禁忌」「副作用」「薬効分類」「製薬会社」「識別コード」による条件検索で参照が可能です。また、検索機能だけでなく書籍と同じように目次から各項目の参照も可能です。詳しくは、こちらでご確認ください。

違いがわかる!

同種・同効薬 改訂第2版

黒山 政一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

同種・同効薬の違いをわかりやすく実践的に解説した好評書.改訂のポイントは,(1)新薬情報を追加し,薬剤情報を更新(2)読者から要望の多かった「オピオイド鎮痛薬」「抗不安薬」の章を新設(3)より見やすくなるように全体のレイアウトを調整.「どこが違うのか」がすぐにわかる一覧表も満載.患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられる.

かぜ診療マニュアル第2版

山本 舜悟 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/01

医師であれば誰もが診ることがある「かぜ」。
そんな「かぜ」への体系立ったアプローチを解説!前版から150頁増の大幅改訂です!

ここが知りたかった向精神薬の服薬指導

竹内 尚子 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/10

服薬指導に苦手意識を持ってしまいがちな向精神薬.エキスパート薬剤師は,処方せんから疾患や症状を推測し,その処方の背景,患者の様子,聞き取りなどから情報を絞り込んで,服薬指導に繋げている.本書では複数回来局も含めた具体的処方例を満載し,“プロ”の思考過程が体感できる.向精神薬の服薬指導の流れがわかり,自信を持てる待望の一冊.

今日の処方 改訂第5版

浦部 晶夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/11

一般的な疾患の処方をシンプルにまとめた『今日の治療薬』の姉妹書.各疾患ごとに,薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を,病型や病態,重症度に応じて段階的に解説.今版から,禁忌・副作用などの「処方上の注意」や「専門医紹介のタイミング」などを適宜記載してさらに使いやすくなった.幅広い知識が求められる一般臨床医,“処方のいろは”を身につけたい研修医,医師の処方意図を学びたい薬剤師にとくに有用な処方マニュアル.

当直医実戦マニュアル 改訂第5版 増補版

実戦マニュアル編集委員会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

当直医のバイブル/当直医向けマニュアルの元祖として好評の「当直医実戦マニュアル」最新版.当直での診察に即して症状別に処置・診断・対応の実際と個別の対応を要する疾患をまとめた.今増補版では薬剤に関する情報・ガイドライン等を最新のものに更新した.入院させるか,他院に搬送すべきか,翌日までどうしのぐか,といったノウハウを凝縮させた一冊.

がん・放射線療法2017 改訂第7版

大西 洋 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2017/06

『がん・放射線療法』の改訂第7版。IMRTやIGRT、粒子線治療の進歩、定位照射の発展などから、制度・法律的な内容まで、近年の放射線治療事情に即した内容にアップデート。
治療計画の図表も追加し、より網羅的で実践的な“教科書”に仕上がった。

薬剤師のための医学論文の読み方・使い方

名郷 直樹 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

「これって本当に患者さんのためになるのだろうか?」服薬指導をしながら釈然としない想いをした経験はないだろうか。本書は医学論文の読み方を解説しながら、「きちんと飲んでください」と説明している薬の効果を「EBM」と「構造主義医療論」により検証し、論文情報の活用法を学んでいく。構造主義生物学者池田清彦氏推薦!明日からの業務が変わる、新時代の薬剤師のための一冊。

日常臨床を一歩進める!

患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策

意思決定の共有と価値観に基づく医療の実践

宮田 靖志 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/04

紋切り型のポリファーマシーではなく、患者さんがなにを求めているのか?をテーマとして、医師が高齢者に対する薬剤について考えるための1冊です!

Dr.大津の誰でもわかる医療用麻薬

選べる・使える・説明できる

大津 秀一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

医療者、患者双方にまだ誤解の多い医療用麻薬。「患者は医療用麻薬の服用にあたりどういった心配をするのか」「その際に、どのように患者に説明すればよいのか」「果たしてどの薬剤がいいのか」など、緩和医療・ケアにかかわる医師や医療スタッフが臨床上直面する問題に対し、Q&A方式で平易に回答し、さらには具体的な指示例、処方例に至るまで紹介することで、明日からの正しい医療用麻薬治療へとつなげられる。

研修医になったら必ずこの手技を身につけてください。

消毒、注射、穿刺、気道管理、鎮静、エコーなどの方法を解剖とあわせて教えます

上嶋 浩順 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/04

消毒,注射,採血,穿刺,気道管理,処置時の鎮静,エコー,除細動など,研修医がまず身につけたい手技について,現場のコツをお伝えします.最初に基本をしっかりおさえておくのが,できる研修医への近道です!

即引き! 薬の必須検査値チェックブック

伊藤 正明 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

処方設計や薬剤の副作用モニタリングに必要な検査値の見方をコンパクトに解説したポケットブック。I章では薬剤の効果・副作用や体内動態の指標になる45種類の検査値について個々の基準値や薬剤との関連をわかりやすく解説。II章では外来や在宅医療で汎用される薬剤約1,000品目について、服用した際の検査値の動きを一覧にまとめた。薬剤師業務に便利なデータベースとして使用できる1冊。

消化器内視鏡治療における

高周波発生装置の使い方と注意点 改訂第2版 2

矢作 直久 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/05

初版刊行から8年が過ぎ,高周波発生装置,内視鏡治療の処置具はますます進歩しており,ESDによる治療は保険収載され,内視鏡による治療は各施設で行われるようになってきた.
ポリペクトミー,EMR,EST,とくにESDではデバイス毎に,それぞれのデバイスの特徴とそれに応じた条件設定を,複数の高周波発生装置別に具体的に述べていただいた.
また,各種止血処置具やAPC等についても安全かつ効果的な使い方を解説していただいた.

ケーススタディでわかる脱ポリファーマシー

徳田 安春 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

徳田安春先生が贈る、ポリファーマシー(多剤併用)から脱却するための“賢い処方医になる知恵”と“薬剤師へのメッセージ”。ケーススタディでみる薬剤カスケードと脱処方の実際、薬剤師の視点を通したコメントで多剤併用の解決法を指南する。多剤併用の危険を見抜き、適正な薬物療法を実践するための医師、薬剤師必携の1冊。

あるある症例から学ぶ!薬学的思考トレーニング

菅野 彊 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

その患者さん、このままの処方で本当に大丈夫?本書では一見なんでもない”あるある症例”から薬剤師として何を考えることができるのかを示し、薬物動態学や薬物有害事象のプレアボイド、処方箋チェック技術など臨床現場で必要とされる知識・技能を包括的に解説。かかりつけ薬剤師脳を鍛えるトレーニングに必読。

ナニコレ?痛み×構造構成主義

痛みの原理と治療を哲学の力で解き明かす

阿部 泰之 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

“構造構成主義”という哲学から痛みを捉えようとする新たな試みの書.構造構成主義を用いて理論的に痛みを解説し,さらに,理論を臨床に役立たせる実例も併せて提示.親しみやすいイラストで,痛みを“哲学”することをやさしく解説した.痛みを診るすべての医療者はもちろん,痛みを理解したい一般の方へもおすすめの一冊.

続々 違いがわかる!同種・同効薬

黒山 政一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

同種・同効薬の違いをわかりやすくまとめた好評書『違いがわかる!同種・同効薬』『続 違いがわかる~』に続く第3弾。前二冊に掲載しきれなかった「経口抗肝炎ウイルス薬」「狭心症治療薬」「SGLT2阻害薬」「外用抗真菌薬」「ステロイド外用剤」など、日常業務ですぐに役立つ12薬効群を収載。図表を多用し「どこが違うのか」が一目でわかる。患者さんから頼られるかかりつけ薬剤師必携の一冊。

患者に説明できる調剤報酬

福島 紀子 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

近年患者さんからの質問が増えた調剤報酬をやさしく解説。若手薬剤師リサが患者さんからの疑問に答える「実務編」では、調剤報酬の“理論”に基づいた回答例を詳しく掲載。そのほか、調剤報酬がつくられた経緯をまとめた「総論編」、調剤報酬を体系的にまとめた「資料編」の三部構成で、“深く・広い”知識が身につく。実務実習に臨む薬学生・若手薬剤師にとくにおすすめ。

意外と知らない!? くすりのTips

稲森 正彦 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

薬物有害反応の誘因の1つである相互作用や,基礎疾患(緑内障や前立腺肥大症など)がある患者さんが他科を訪れた場合など,若手医師が「意外と知らない」くすりのノウハウは多岐にわたる。本書は,研修医や若手医師が遭遇したくすりに関する具体的なトラブル・疑問などを取り上げ,どのように対処するべきかを明確かつ実践的に解説。相互作用・禁忌・副作用などの基本的な注意事項以外に,「添付文書通りでは効き目が薄い」「疾患の進行によって薬剤を使い分けるケース」など,実臨床に即した内容も積極的に掲載。各項目は見開き2頁にまとめ,多忙な業務の合間にも読みやすい(タブレット端末に最適な)紙面構成で,目から鱗の情報が満載の1冊。

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