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ハリソン内科学 第5版

Harrison's Principles of Internal Medicine, 19th Edition

福井 次矢 黒川 清 (日本語版監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/03

現代の内科学の全容を、19パート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。
内容に即した分冊形態に生まれ変わり、第1巻は医学の成り立ちや主要症候の原理・評価について、第2巻は各疾患に関して臓器・システム別にまとめられ、利便性が高まった。
第1巻は医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切であり、ほどよいボリュームで持ち運び易い。
第2巻はすぐれたレファレンス、かつテキストブックとして詳細な解説を提供する。
全パートにわたり細部にいたるまでアップデートを徹底。
日本語版は初版発行以来14年を経て、節目の"第5版"。初版以来定価は据え置き、廉価を堅持。
医学生、研修医、臨床家、そして現役引退まで医学者の生涯の座右書。

治療薬マニュアル2018

ダウンロード型アプリケーションタイプ

高久 史麿<&>矢崎 義雄 (監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

「治療薬マニュアル2018」に準拠した医療従事者のための“くすり”のデータベース!
添付文書を網羅。さらに専門家の解説を加えた治療薬年鑑
● 「使用上の注意」をすべて収録
● 収録薬剤数は約2,300成分・18,000品目。2017年に収載された新薬を含むほぼすべての医薬品情報を収載
● 添付文書に記載された情報を分かりやすく整理し、各領域の専門医による臨床解説を追加
● 目次からの項目参照はもちろん、全文検索のほか、薬品名、適応症、薬効分類などを対象とした「条件検索」も可能
●ネットに接続していなくても使える「ダウンロード型」
●医師・薬剤師・看護師ほかすべての医療職必携のアプリケーション
詳しくは、こちらでご確認ください。

改訂第3版ステロイドの選び方・使い方ハンドブック 3

山本 一彦 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

「ステロイドの実用書といえばこの1冊」の大好評書が改訂!具体的な処方例・幅広い疾患の解説などいいところはそのままに,内容のアップデートを行い,新規項目を追加.対応疾患は48!さらに充実の1冊に.

がん・放射線療法2017 改訂第7版

大西 洋 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2017/06

『がん・放射線療法』の改訂第7版。IMRTやIGRT、粒子線治療の進歩、定位照射の発展などから、制度・法律的な内容まで、近年の放射線治療事情に即した内容にアップデート。
治療計画の図表も追加し、より網羅的で実践的な“教科書”に仕上がった。

今日のOTC薬 改訂第4版

解説と便覧

伊東 明彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/04

OTC医薬品の情報をわかりやすく解説した好評書の改訂版。前版までの、解説・便覧・フローチャートの3つのアプローチに加え、新たにマトリックスも用いて解説。同一薬効のOTC薬の違い(成分や使用目的)を見開き2頁で掲載。類似商品が一目で理解できるようになった。OTC薬による薬物療法を網羅した一冊。

今日の処方 改訂第5版

浦部 晶夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/11

一般的な疾患の処方をシンプルにまとめた『今日の治療薬』の姉妹書.各疾患ごとに,薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を,病型や病態,重症度に応じて段階的に解説.今版から,禁忌・副作用などの「処方上の注意」や「専門医紹介のタイミング」などを適宜記載してさらに使いやすくなった.幅広い知識が求められる一般臨床医,“処方のいろは”を身につけたい研修医,医師の処方意図を学びたい薬剤師にとくに有用な処方マニュアル.

薬物動態を推理する55Question

一歩踏み込んだ疑義照会と服薬指導のために

小西 廣己 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/11

“いつ効きはじめるの?”“肝排泄型か腎排泄型かどうやって見分けるの?” 薬物動態を理解するのに必要な知識やコツを順序立ててわかりやすく解説.高齢者など特に注意すべき患者の投与量の推定や,服薬指導に役立つ.添付文書やインタビューフォームを使うため薬局薬剤師にも有用.薬物動態に苦手意識がある方に必携の書.

ここが知りたかったOTC医薬品の選び方と勧め方

坂口 眞弓 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/10

さまざまな症状を訴えて来局する相談者にぴったりのOTC医薬品を選ぶために,新米薬剤師が奮闘するシナリオ形式.ベテラン薬剤師のアドバイスつきで,相談者の症状の聴き取りからOTC医薬品の選択,情報提供のコツなどがよくわかる.薬局で遭遇する代表的な12症状(熱と痛み,風邪,咳,くしゃみ・鼻水,胃の不快感,下痢,便秘,痔,皮膚のかゆみ,水虫,筋肉の痛み,目の違和感)を掲載.明日からすぐに実践できる内容で,実務実習前の薬学生や,実務実習生を受け入れる薬局薬剤師にも有用な一冊.

消化器内視鏡治療における

高周波発生装置の使い方と注意点 改訂第2版 2

矢作 直久 (編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/05

初版刊行から8年が過ぎ,高周波発生装置,内視鏡治療の処置具はますます進歩しており,ESDによる治療は保険収載され,内視鏡による治療は各施設で行われるようになってきた.
ポリペクトミー,EMR,EST,とくにESDではデバイス毎に,それぞれのデバイスの特徴とそれに応じた条件設定を,複数の高周波発生装置別に具体的に述べていただいた.
また,各種止血処置具やAPC等についても安全かつ効果的な使い方を解説していただいた.

研修医になったら必ずこの手技を身につけてください。

消毒、注射、穿刺、気道管理、鎮静、エコーなどの方法を解剖とあわせて教えます

上嶋 浩順 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/04

消毒,注射,採血,穿刺,気道管理,処置時の鎮静,エコー,除細動など,研修医がまず身につけたい手技について,現場のコツをお伝えします.最初に基本をしっかりおさえておくのが,できる研修医への近道です!

おだん子×エリザベスの急変フィジカル

志水 太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

夜間や救急など、臨床現場で遭遇しやすい急変場面で使える、実践的なフィジカルアセスメントを、臨場感あふれる症例の中でわかりやすく解説。身につけておきたい技術と、見逃さないでおきたい観察のポイントが、おだん子ちゃんの成長ストーリーを楽しみながら学べる1冊。明日からのキラキラのケアに役立てよう!

本当にわかる精神科の薬はじめの一歩改訂版 2

具体的な処方例で経過に応じた薬物療法の考え方が身につく!

稲田 健 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

非専門医が知りたい精神科の薬の基本と実践がわかる入門書!向精神薬に馴染みのない医師向けに,作用機序,分類,特徴,処方例をやさしく解説.要点イラストが豊富でスッキリ理解でき,症例で具体的な使い方を学べる!

違いがわかる!

同種・同効薬 改訂第2版

黒山 政一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

同種・同効薬の違いをわかりやすく実践的に解説した好評書.改訂のポイントは,(1)新薬情報を追加し,薬剤情報を更新(2)読者から要望の多かった「オピオイド鎮痛薬」「抗不安薬」の章を新設(3)より見やすくなるように全体のレイアウトを調整.「どこが違うのか」がすぐにわかる一覧表も満載.患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられる.

ここが知りたかった 薬局で気づく疾患シグナル

見分け方とつなぎ方

石橋幸滋 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

保険薬剤師が来局者の『疾患シグナル』(お金を支払うときに、お札ばかり出して、お財布の中には小銭がいっぱい、など)を認識し、適切に対処できるよう、症例を用いて解説。また、来局者の『疾患シグナル』に対して、OTC医薬品を活用する例と医療機関につなげる例を対比して解説。いずれも、ベテラン薬剤師・新米薬剤師・患者の会話形式で、『疾患シグナル』の聴き取りや情報提供のコツがよくわかる1冊。

医薬品副作用対応ポケットガイド

越前 宏俊 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/02

医薬品によって引き起こされる副作用について、重篤度や発生頻度、症状、対応・処置などの情報をまとめた実地書。厚生労働省でまとめられた「重篤副作用疾患別対応マニュアル」で紹介されている75の症例をさらに拡充させ、112症例を紹介する。

即引き! 薬の必須検査値チェックブック

伊藤 正明 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

処方設計や薬剤の副作用モニタリングに必要な検査値の見方をコンパクトに解説したポケットブック。I章では薬剤の効果・副作用や体内動態の指標になる45種類の検査値について個々の基準値や薬剤との関連をわかりやすく解説。II章では外来や在宅医療で汎用される薬剤約1,000品目について、服用した際の検査値の動きを一覧にまとめた。薬剤師業務に便利なデータベースとして使用できる1冊。

ここが知りたかった腎機能チェック

薬剤師が処方せんと検査値から腎機能を評価するコツ

八田 告 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

薬剤師であれば知っておきたい腎機能の3つの指標((1)血清クレアチニン値(2)eGFR(3)クレアチニンクリアランス)について,その特徴と実際の評価のしかたを初学者や苦手意識をもつ方向けにやさしく解説.具体的な22のケースを通して“腎機能を評価するコツ”を実践的に学べて,読んだ翌日からすぐに実践できる.薬局内で情報を共有するのに大変便利な『CKDリマインダーシール』の付録付き.

薬局がはじめる

在宅医療ポケットガイド

土田 孝 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/06

在宅医療に関わる薬剤師が知っておきたい知識が満載のポケットブック.東京都内で長年在宅医療に携わってきた著者が,在宅業務の始め方(在宅医とどうやって知り合う?必要な届出や書類は?)から,都市部に特有の問題の解決法まで伝授.多職種との連携方法や失敗例を生かしたコツなどが具体的で読みやすい.移動時間や業務の合間など短時間で学習できる,在宅業務への一歩を後押してくれる一冊.

CRCテキストブック 第3版

日本臨床薬理学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/09

CRC(Clinical Research Coordinator)に必要な知識を網羅したテキストの改訂第3版。CRCの教育・養成、また日本臨床薬理学会認定CRC試験の受験に必須となる知識のほか、本書全体にわたりCRCの現場の意見・意向を存分に取り入れた内容構成とした。CRCを目指す人はもちろんのこと、現役のCRCや臨床試験・治験に関わるすべての医療従事者にとっての必携書。

日常診療に潜むクスリのリスク

臨床医のための薬物有害反応の知識

上田 剛士 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

市販されている薬剤は実にたくさんあるが、一般臨床医がよく遭遇する薬剤と薬物有害反応の組み合わせには決まりがある。本書では、頻度の高い薬物有害反応を取り上げ、特によく処方される薬剤を中心にエビデンスに基づいてわかりやすく解説。また、薬物有害反応を頭では理解していても、医師や患者が「念のためのクスリ」を求めることは稀ではないことから、薬物有害反応が減らない理由を心理学的な観点からも取り上げた。

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