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≪シリーズ ケアをひらく≫

居るのはつらいよ

ケアとセラピーについての覚書

東畑 開人 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、ようやく沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。「セラピーをするんだ!」と勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転するふしぎの国だった――。ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた本書は、同時に、人生の一時期を共に生きたメンバーさんやスタッフたちとの熱き友情物語でもあります。一言でいえば、涙あり笑いあり出血(!)ありの、大感動スペクタクル学術書!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第7巻 ハイリスク妊産褥婦/新生児へのケア

小林 康江 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

第7巻は、わが国の周産期医療の動向を踏まえたうえで臨床現場に即したテキストとすることを念頭に、第一線で妊産褥婦と新生児のケア・診療にあたる助産師と医師が執筆しました。異常に関する章では、「定義と病態」「診断と治療・管理」等の後に「助産ケア」の解説が続く構成となっています。助産を初めて学ぶ学生はもちろん、臨床現場においても活用していただける充実した内容です。

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第6巻 産褥期のケア/新生児期・乳幼児期のケア

江藤 宏美 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

前半の「産褥期のケア」では、産後の女性とパートナーを支える過程で必要な考え方や知識・技術を、褥婦の適応とアセスメント/ニーズとセルフケア/母乳育児支援/親子の絆/家族計画の視点でまとめています。また後半の「新生児期・乳幼児期のケア」では、新生児の適応生理やニーズに基づく健康診査・ケア等について示しました。

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第5巻 分娩期の診断とケア

町浦 美智子 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

第5巻では、分娩期の診断とケアに必要な知識、分娩経過に伴う診断・アセスメントの視点とケア、具体的な分娩介助技術、正常経過逸脱の予測と予防についてまとめています。助産学生は基礎知識をしっかり学び、臨床の助産師はそれに加えエビデンスに基づくケア提供につなげてほしいとの意図から、最新のエビデンスを多く盛り込んだつくりとなっています。

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第4巻 妊娠期の診断とケア

森 恵美 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

第4巻では、助産師に求められる妊娠期の診断とケアについて解説。妊娠期のケアの概念から、妊娠の生理と診断、各種検査、胎児モニタリング、心理社会的なアセスメント、妊娠経過に対応したケア、日常生活でのケア、親準備・出産準備までを網羅しています。

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第2巻 ウィメンズヘルスケア

吉沢 豊予子 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

女性の身体の解剖生理や性科学、ライフステージに応じた女性の理解とケアなど基礎的な知識から、不妊やDVなど現代女性のリプロダクティブヘルスにかかわる問題、災害時の女性への支援、多様な性、性感染症や家族計画についてなど、女性の健康にかかわる専門家として必要な知識を網羅しました。

医療英会話キーワード辞典

そのまま使える16000例文

森島 祐子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

さまざまな医療場面で必要になる英語表現がキーワードからピンポイントで探せる、これまでになかった和英辞典スタイルの英会話サポートツール。病歴聴取や患者指導、検査、会計などよくある場面・状況については、生きた文例を流れに沿って収載。また「説明する」「大丈夫」「自己負担」など日常よく使う日本語もパッと英語に!

ステップアップ解剖生理学ノート 第2版

増田 敦子 (監修)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2019/07

人体の仕組みや働きを理解するため必要な要点をまとめた簡潔な文章により、自己学習用の解剖生理学ノートとして、解剖生理学の授業の予習復習に、試験前の要点チェックに活用できる。今回、問題や図版を新しくした、待望の改訂第2版!

看護のためのポジティブ心理学

秋山 美紀 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

人間心理のポジティブな面に注目して,それが健康や幸福にどのように関わるのかを科学的に研究するポジティブ心理学。そのうち,「ウェルビーイング」や「マインドフルネス」「レジリエンス」といった看護に関連する重要な15の概念について、心理学の研究者が解説をしたうえで、看護における活用を看護職の著者が考察する。その知見が患者のケア、看護師自身のセルフケア、看護管理などの看護実践に活かせることが示されており,さまざまな視点から看護の質を高めるのに役立つ1冊。

問題集 解剖生理をおもしろく解く

増田 敦子 (著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2020/08

好評を博している『解剖生理をおもしろく学ぶ』から生まれた解剖生理学の問題集。本文を読み解きながら進める穴埋め記述問題を中心になっており、空欄に語句を記入することで、重要な内容を効率よく確認ができ、自然とその内容を理解することができる。

ステップアップ基礎看護技術ノート

山口 瑞穂子 (著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2017/12

基礎看護技術を効率よく理解するための基礎的な問題集。穴埋め記述問題や二者択一問題、○×問題とさまざまな角度から自己学習を応援する。また、看護師国家試験で出題された基礎看護学領域の中から過去問を厳選し、約160問を加えた。理解を深めるための丁寧な解説も有用である。

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第3巻 周産期における医療の質と安全

成田 伸 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

周産期医療の質と安全の視点から、日本および世界の周産期医療システムと助産師の役割、周産期におけるリスクマネジメント、助産サービスの質管理と病院・助産所・診療所・地域における助産サービス管理の実際がまとめてあります。従来の助産管理を質と安全の視点から深め、周産期医療をシステムとして理解する広い視野や、その中で果たすべき助産師の役割と実践を展開するための基礎知識を示しています。

助産師基礎教育テキスト 2021年版 第1巻 助産概論

工藤 美子 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/01

●助産や助産師の定義と役割・機能、助産ケアの理論、助産をめぐる倫理、リプロダクティブヘルス/ライツなど、助産ケアの基盤となる考え方を学ぶことができます。
●日本と世界の母子保健の動向と課題を解説。母子保健制度や施策について最新の情報を掲載しています。
●お産の歴史について、豊富な史料を用いて詳しく解説。また、民俗学・文化人類学の視点から世界各国のお産を紹介し、助産師の変遷について理解を深めることができます。

ヘルス・エスノグラフィ

医療人類学の質的研究アプローチ

道信 良子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

医療人類学を基盤にする著者が提唱する「ヘルス・エスノグラフィ」のガイドブック。保健・医療・福祉領域で教育や研究活動に寄与する質的研究の方法論の入門書であり、人類学の領域で確立しているエスノグラフィをヘルスケアの領域に位置づけて展開し、その研究の実例を掲げて解説している。研究者が、新時代のグローバル・ヘルスの諸問題に対応できるツールとしておさえておきたい一冊。

ナースのための くすりの事典2021

守安 洋子 原 景子 二宮 洋子 (著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/01

●最新版!! 今年もやっぱりこの1冊!●

『ナースのための くすりの事典』は2021年版で31年を迎えました。
類書にない大きな特徴は,「看護のポイント」と「患者・家族への指導のポイント」です。

「与薬時における一般的な注意事項」「患者さんが正しく服用するための指導・助言の仕方」「与薬後の注目すべき観察事項」「急変時の対処法」など,ナースにとって本当に知りたいことが載っている,困っていることに応えてくれると多くの読者から好評をいただいています。

「一般名」か「商品名」かが一目でわかる索引,症状・病態から必要な薬を探し出せる「薬効別分類39項目」,先発医薬品を色分けし,後発薬との判別がすぐにできるなど,使いやすく,見やすい工夫をしています。

看護記録パーフェクトガイド

適切で効率的な書き方がわかる

東京都立病院看護部科長会 (編)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/12

東京都立病院で使われている「看護記録表現事例集」を元に,看護記録の基本ルールとコツをやさしく解説.
自己学習にも教材にも活用できる21の実例で,適切で効率的な書き方がわかる.
記録に困ったとき,臨床で使える一冊.

絵でみる脳と神経 第4版

しくみと障害のメカニズム

馬場 元毅 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

末梢神経と中枢神経の違いを説明できる? 意識障害や脳ヘルニア、脳では何が起こっているの?――「脳と神経」は目に見えないから難しい。でも見えたら…こんなに面白い! 著者による秀逸なイラストと臨床につながる解説で、脳と神経のしくみが見える、障害のメカニズムが理解できる。日常診療やケアに必ず役立つ、脳と神経の定番書。

イラストで理解するかみくだき薬理学 第2版

町谷 安紀 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/08

医療従事者であれば薬とのかかわりは避けられない.しかし,薬の種類は多様であり,まずは薬の役割を把握することが大切である.本書では身近な疾患を例に,健康な状態からどのようにバランスを崩して,どのように薬で戻していくのかをできる限りかみくだいて解説した.改訂版では重要な薬剤も見直し,薬理学の下地作りに最適な一冊である.

看護管理と倫理の考えかた

臨床のジレンマ30事例を解決に導く

鶴若 麻理 (編)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/03

臨床で看護師が「患者の権利」「看護師自身の権利」をめぐって倫理的なジレンマに悩む30の事例を挙げ,そのジレンマの正体を明らかにしながら,看護管理・倫理の視点で,看護師が,看護管理者が,解決に向けてよりよい判断や行動ができるようなヒントを示す.

新訂版 図解ワンポイント病理学 第2版

岡田 英吉 (著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2021/02

直感的に理解できるよう豊富なイラストを使って病理学をわかりやすく解説。総論では病気の基本概念を理解し、各論を通じてより深く総論を理解できるように配慮。Nursing Eye(看護の視点)で臨床との関連をフォローした。待望の改訂第2版。

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