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絵でみる脳と神経 第4版

しくみと障害のメカニズム

馬場 元毅 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

末梢神経と中枢神経の違いを説明できる? 意識障害や脳ヘルニア、脳では何が起こっているの?――「脳と神経」は目に見えないから難しい。でも見えたら…こんなに面白い! 著者による秀逸なイラストと臨床につながる解説で、脳と神経のしくみが見える、障害のメカニズムが理解できる。日常診療やケアに必ず役立つ、脳と神経の定番書。

家族看護学 理論と実践 第5版

鈴木 和子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2019/11

1995年の初版から家族看護のテキストとして好評をいただき、版を重ねている本書。
今回の改訂では、家族のありようの変化、地域包括ケアシステムなど家族を取り巻く環境の変化を踏まえて、援助の対象や細部の表現を見直しました。また、「第6章 重症心身障がい児をもつ家族への看護」は実践の現場の視点で執筆した新原稿です。
多様な「家族」を看護の視点で理解し、支援していくための考え方をわかりやすく示しています。学生だけでなく臨床看護師の実践にも使える1冊です。

ウォームアップ微生物学

中込 治 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

本格的に微生物学を学ぶ前に,まずは全体像と大事なトコロのイメージをつかもう!

医療系の学生にとって病原微生物学の勉強って必須だけれど、覚えることがたくさんあって大変そう……。そこで、本格的に微生物学を学ぶ前にまずはアタマの準備運動をしましょう。本書で一足先に微生物学の全体像と一番大事なトコロのイメージをつかんでおけば、きっと大学の講義や分厚い教科書にもすんなり入っていけますよ。医学生やコメディカル学生はもちろん、病原微生物についてきちんと知りたい一般読者の方にもおすすめです!

新訂版 図解ワンポイント生理学

片野 由美 (著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2015/05

各項目を、左ページに図表とサマリー、右ページにその解説、というわかりやすい見開き2ページ構成。2ページ見るだけでその臓器の生理学的特徴が理解でき、通して読んでいくことにより、臓器と臓器の生理機能の関係がわかるようになる。本書を通して、生理学を楽しく学んでいこう!

ヘルス・エスノグラフィ

医療人類学の質的研究アプローチ

道信 良子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

医療人類学を基盤にする著者が提唱する「ヘルス・エスノグラフィ」のガイドブック。保健・医療・福祉領域で教育や研究活動に寄与する質的研究の方法論の入門書であり、人類学の領域で確立しているエスノグラフィをヘルスケアの領域に位置づけて展開し、その研究の実例を掲げて解説している。研究者が、新時代のグローバル・ヘルスの諸問題に対応できるツールとしておさえておきたい一冊。

イラストで理解するかみくだき薬理学 第2版

町谷 安紀 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/02

医療従事者であれば薬とのかかわりは避けられない.しかし,薬の種類は多様であり,まずは薬の役割を把握することが大切である.本書では身近な疾患を例に,健康な状態からどのようにバランスを崩して,どのように薬で戻していくのかをできる限りかみくだいて解説した.改訂版では重要な薬剤も見直し,薬理学の下地作りに最適な一冊である.

新訂版 周産期ケアマニュアル 第3版

立岡 弓子 (編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2020/03

妊娠初期から末期、分娩期、産褥期および新生児編について、周産期にまつわるすべてのことを解説。新たに「出生前診断」「耐糖能検査」「分娩進行促進へのケア」「臍帯血ガスの評価」「院内助産所・院内外来」「吸啜のメカニズム」「尿失禁」「胎外生活不適応状態へのケア」が加わるなど、最新の知見と技術が網羅されている。

医療・ケア従事者のための

哲学・倫理学・死生学

清水 哲郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

哲学の扉を、開けてみる。

臨床では、常に「どうしたらよいか」を判断する場面に出合います。状況を適切に把握し、的確に実行に移す力が医療・ケア従事者に求められているのです。

自らの実践を振り返り、ケアする姿勢と専門的知識や個別状況を把握し整理するために。哲学と倫理学、そして死生学の新しい扉が開きます。

実習記録につまずいたとき読む本

ローザン 由香里 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/12

・実習記録が書けるようになることで、さらに実りある実習ができる!
・実習記録を書く目的を明らかにし、“どう考えて”、“どう書けば”よいか、記録用紙ごとに看護過程の展開
 と記録の書き方についてくわしく解説しています。

微生物学・感染看護学 第2版 微生物から感染防止を考える

岡田 忍・小池 和子・白澤 浩 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/08

●微生物学と感染症,感染防止策をつなぐ好評テキスト改訂版
●コロナ禍のなか,ますます感染防止対策が重要視されている.そのときに拠り所となるのが微生物の理解である.
●「総論」では,微生物の性質や構造について最新の知見,知識にもとづいてわかりやすく解説.
●「各論」では,微生物がどのように体外から排出されるのか,どこに存在しているのかを切り口とし,その微生物によっておこる感染症および行うべき感染防止対策について詳述するとともに,実例をもとにした「ケーススタディ」で「考え」ながら学べる構成となっている.

助産師基礎教育テキスト 2022年版 第3巻 周産期における医療の質と安全

成田 伸 (責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/02

周産期医療の質と安全の視点から、日本および世界の周産期医療システムと助産師の役割、周産期におけるリスクマネジメント、助産サービスの質管理と病院・助産所・診療所・地域における助産サービス管理の実際がまとめてあります。従来の助産管理を質と安全の視点から深め、周産期医療をシステムとして理解する広い視野や、その中で果たすべき助産師の役割と実践を展開するための基礎知識を示しています。

看護師のための文章ノート

井部 俊子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2018/04

読んでもらえる“仕事の文書”が書ける! 作文技術が身につく! ワークシートで自分の文書の傾向をつかめる!
しばしば「冗長」「わかりにくい」などと言われる看護師の文章。「看護」という仕事の本質が「個別性」を対象とし記述的になりがちなためですが、仕事の文書(論文や各種報告書、レポート、依頼文書、看護記録など)は読んでもらわなければなりません。本書は“読んでもらえる仕事の文書”を書くための作文技術を紹介したコンパクトな良書。思考が整理でき、添付のワークシートを使えば自分の文章の傾向がつかめます。今日から「より、読んでもらえる文章」を書いてみませんか。

看護記録パーフェクトガイド

適切で効率的な書き方がわかる

東京都立病院看護部科長会 (編)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/12

東京都立病院で使われている「看護記録表現事例集」を元に,看護記録の基本ルールとコツをやさしく解説.
自己学習にも教材にも活用できる21の実例で,適切で効率的な書き方がわかる.
記録に困ったとき,臨床で使える一冊.

ステップアップ生理学ノート 第2版

増田 敦子 (著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2019/11

生理学の知識を図表と共に簡潔にまとめてある。生理学の要点を総チェックし、繰り返し使えるように工夫してある。待望の改訂第2版発行。

楽しく学べる!

看護学生のための疫学・保健統計 第3版

浅野 嘉延 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/08

看護学生,保健師国家試験対策に必要な疫学・保健統計を身近な例でわかりやすく学べる教科書.初めてでも,苦手だと感じていても楽しく学べてしまう! 国家試験過去問題とその解説も充実していておすすめ.改訂3版では保健統計データを最新にし,理解しにくい項目の解説を工夫した.

メディカルスタッフのための基礎からわかる人間関係論

山蔦 圭輔 本田 周二 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/05

医療職として働くにあたって,患者や患者家族,同僚や他職種と良好な関係を築くことは必要不可欠である.本書では,これから医療職を目指す学生が知っておくべき人間関係に関わるさまざまな知見について,心理学やその周辺領域からのアプローチを中心に,読みやすい文章とイラストで基礎から解説.人間関係論を理解するうえで重要な理論や研究のほか,カウセリングやコーチングなど現場の実践に活かせる知識についても多く取り上げた.各章末にはワークもあり,学習内容の定着にも役立つ.

ナースのためのくすりの事典2022

守安 洋子 原 景子 二宮 洋子 (著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/01

最新版! 今年もやっぱりこの1冊!

『ナースのための くすりの事典』は2022年版で32年を迎えました。
類書にない大きな特長は、「看護のポイント」と「患者・家族への指導のポイント」です。
「与薬時における一般的な注意事項」「患者さんが正しく服用するための指導・助言の仕方」「与薬後の注目すべき観察事項」「急変時の対処法」など、ナースにとって本当に知りたいことが載っている、困っていることに応えてくれると多くの読者から好評をいただいています。
「一般名」か「商品名」かが一目でわかる索引、症状・病態から必要な薬を探し出せる「薬効別分類38項目」、先発医薬品を色分けし、後発薬との判別がすぐにできるなど、使いやすく、見やすい工夫をしています。

地域・在宅看護論

尾崎 章子・佐野 けさ美・苛原 志保・西﨑 未和・其田 貴美枝 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/12

看護につなげる病態生理

齋藤 宣彦 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/09

●患者さんを理解する上で欠かせない病態生理の知識を、イラストを使って楽しく解説。その症状はなぜ起こるのか、どうとらえて看護につなげればいいのかが、根拠に基づいて理解できる。

公認心理師カリキュラム準拠 精神疾患とその治療

三村 將・幸田 るみ子・成本 迅 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/01

●公認心理師カリキュラムに準拠した新テキスト!患者像をイメージしながら精神疾患を理解でき,その治療・心理支援を深く学べる決定版!●公認心理師として必要とされる精神疾患の知識とその治療・心理支援について,第一線の執筆陣がやさしく解説.●総論は,精神疾患のみかたから薬物療法,心理療法・支援の方法,多職種協働など基本となるところをわかりやすく解説.各論は,統合失調症やうつ病など主要な精神疾患について解説し,ライフステージ別の心理的問題についても紹介.この一冊で幅広く学び,臨床に出てからも活用できる決定版!

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