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小児の頭蓋健診・治療ハンドブック

日本頭蓋健診治療研究会 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

【頭蓋変形の正しい診断、早期介入のために】
乳幼児の頭蓋変形への関心が高まり、一部の医療機関では矯正ヘルメットによる治療法が導入されているが、健診や外来での対応は必ずしも定まっていない。本書は、子どもの成長・発達上重要な意味をもつ頭のかたちとその診断・治療について言及した国内初の専門書。健診時のスクリーニング、病的な頭蓋変形と向きぐせを誘因とする位置的頭蓋変形の鑑別、ヘルメット矯正治療の適応と効果について解説するとともに、家族の疑問・不安にもQ&Aで答えている。

セルフラーニング外来小児科Q&A

一般社団法人日本外来小児科学会 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/09

日本外来小児科学会『e-ラーニング外来小児科Q&A』から計149問を厳選した臨床医向けの問題集!

●問題ごとにe-ラーニング利用者の回答率を記載.唯一の正解がある問題ばかりではありません.他の小児科医の回答は大いに参考になるでしょう.
●利用者が投稿したコメントや,談話室形式での意見交換も紙面に再現.
●成人学習のキモである「自らの診療を振り返り,見つめ直し,自らの立ち位置を確認」することができる一冊.

≪形成外科治療手技全書 IV≫

先天異常

波利井 清紀 (監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2020/04

本シリーズは形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説する。個人的な論述ではなく、現代の形成外科でのほぼ共通認識を収めるところにシリーズの意義がある。

≪with NEO2019年秋季増刊≫

新生児医療 67の臨床手技とケア

タイミング、流れ&コツ、評価まで見える

with NEO編集委員 (編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/09

【NICUの手技とケアをビジュアルでつかむ】
新生児医療で必須の67の臨床手技&ケアを網羅。目的&適応、タイミング、必要物品、手順&コツ、評価までシーンごとの写真つきで解説。動画つきで、複雑な手技・ケアは、繰り返し確認できる。輸血、aEEG、臍処置などのアップデートされた知識・知見もカバー。気鋭の執筆陣が惜しみなく自身のワザを伝授する!

基礎からわかる!若手整形外科医のための小児整形外科疾患

青木 清 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/03

小児整形外科診療のニューバイブル誕生!
若手整形外科医を含む一般整形外科医のみならず、研修医やプライマリ・ケア医など子どもに関わるすべての人へメッセージが満載!
子どもに多い整形外科疾患を「基礎から・わかりやすく・丁寧に」解説!
本書の推しは、肘内障・「歩行障害」と「成長痛」の鑑別診断・股関節脱臼・内反足・筋性斜頚など紙面に対応した52本の動画。
肘内障の整復法や整復時のエコー動画なども繰り返しチェック可能です。

症状でひらめく こどものコモンディジーズ

診察が楽しくなる! 面白くなる! 病歴聴取と身体診察のコツとヒケツ

児玉 和彦 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【家庭医に学ぶ小児プライマリケアのすべて】小児の日常診療で遭遇する頻度の高い症候を取り上げ、臨床推論を用いた病歴聴取と身体診察のコツとヒケツについて解説。理論と実践を統合させた、小児一般診療でフル活用できる一冊。時間外診療でも活用できる鑑別ポイントや看護の視点、家族とのコミュニケーション法も学べる。

小児人工内耳前後の療育ガイドライン 2021年版

高度・重度難聴幼小児療育ガイドライン作成委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

新生児聴覚スクリーニングで早期に難聴が診断されても、その後適切な療育が行われず、言語獲得に支障をきたす事例が出現しています。本書は、そのような事態を防ぎ、適切な療育が行われるように、難聴児の療育の最適なロードマップを確立することを目標として作成されました。診断、療育、人工内耳、難聴の原因疾患に関する15項目のCQによって、エビデンスに基づいた推奨を提示し、11項目の解説事項で療育の実際を詳説します。

小児診療必携

保険診療・社会保障テキスト 改訂第2版

―子どもの医療に携わるすべてのスタッフのために―

日本小児科学会社会保険委員会 (編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/04

日本小児科学会社会保険委員会編集による,令和2年度診療報酬改定に基づいた小児の診療報酬,社会保障に関する解説書.保険診療以外にも小児の日常診療に必要な予防接種や健診から医療費助成,福祉制度,在宅医療,書類の知識に至るまで,小児の社会保障制度を幅広く網羅,新型コロナウイルス感染症にかかわる医療制度,診療報酬も新たに加え内容もさらに充実.小児診療に携わるすべてのスタッフに必携の1冊です!

小児頭部外傷の診断と治療

荒木 尚 (編著) 横田 裕行 三木 保 間瀬 光人 (監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

小児の発達途上の脳神経に対する外力による損傷の診療をどのように進めるか,という命題に全国の豊富な診療経験を有するエキスパートたちが応えた小児頭部外傷の専門書の決定版.頭部外傷の病態,年齢に応じた診断と治療や長期予後を見据えたリハビリテーション, 教育・社会的支援,そして大きな社会問題となっている被虐待児への対応などについて,最新の知見や豊富な図表を用いた症例を交え詳細に解説した.

新生児の正常・異常みきわめブック 正期産児編

豊富な写真で正常所見と疾患がわかる

田中 太平 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/12

【症状・所見とアセスメントの要点がわかる】
「赤ちゃんを見るときの意識を高める」「赤ちゃんの微細な変化を見つける眼を養う」ことが本書の目的。豊富な写真で、正常のバリエーションや異常所見、疾患を提示し、さらに、観察時の照明や確認の触診方法などポイントが丁寧に解説されて、今まで見えていなかった赤ちゃんの姿が見えるようになる。その発見が楽しさと自信につながり、さらには経験の蓄積となって身についていく。

ママ&パパと医療者のための

月齢別 発達が気になる子どもの早期療育・育児支援ガイドブック

生まれてから6歳までのおうちでできる療育ヒント集

岩井 正憲 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/05

【親子でできる・子どもが伸びる・元気になる】健診などで発達に特性がある子どもに出会ったとき、子どもの発達に不安を抱えた家族が相談にやってきたとき、専門機関につなぐまでにはいくつかハードルが。専門医受診までに家庭でできる療育やちょっとした工夫、ママ&パパを笑顔にするアドバイスを発達段階に応じて紹介。月齢ごとの発達チャート付き。

小児のマイナートラブル ハンドブック

市川光太郎(編) 長村敏生 (編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/04

小児診療には,直接命に関わらなくてもすぐに対応する必要がある「マイナートラブル」がある.本書は,小児な
らではの注意点やポイントを踏まえ,コツや裏技を簡潔に解説した.冒頭に,「最初に診るべきポイント」「すぐ
にするべきこと」「してはいけないこと」の3点を明示したことで,実現場で知りたい情報にすぐアクセス可能.
小児を診る医師におすすめしたい,エキスパート達の豊富な経験と確かな技術が詰まった頼りになる1冊だ.

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