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感染症プラチナマニュアル 2020

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/01

改めまして……本書が「プラチナ」ファミリーの原点です。

大好評ポケット版マニュアル、2020年版が完成。定価据え置きでも増頁でさらにパワーアップ。若手・ベテラン問わず、医師・ナース・コメディカルのみなさまに。

☆改訂のポイント
・約60ページ増。新規ガイドライン(バンコマイシン,市中肺炎)と最新の主要論文120本の情報を更新。
・2020年東京オリンピックにあわせて,輸入感染症の項目を新規追加。また,第4章「成人のワクチン」を新規追加し,予防接種の項目を設けた。
・付録に血液培養の項目を追加。薬剤相互作用の記載をアップデート。 ・プラチナトラブルシューティングに追加。
・抗菌薬にはセフトロザン/タゾバクタム,抗ウイルス薬にはホスカルネット,原虫・寄生虫薬にはパロモマイシンをそれぞれ追加。
・薬剤耐性菌治療(ESBLsやAmpC産生腸内細菌,CRE)の項目を新規追加。
・黄色ブドウ球菌,リステリア,レジオネラ,カンピロバクター,サルモネラ,赤痢,病原性大腸菌,緑膿菌,糞線虫等の記載を強化。アクチノマイセス,トキソプラズマ・ゴンディを新規追加。
・化膿性滑液包炎,開放骨折の項目を追加。

日本語版 サンフォード 感染症治療ガイド2020(第50版)

David N. Gilbert Henry F. Chambers Michael S. Saag Andrew T. Pavia(編集)
菊池 賢 橋本 正良 (日本語版監修)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2020/08

1969年の刊行以来,全世界の臨床家に活用されている“感染症診療のバイブル”2020年度版!
2020年版は新型コロナウイルスの情報をまとめた付録を収載!


2001年の日本語版刊行から,今年で20周年を迎えました。
これからも,「日本語版サンフォード感染症治療ガイド」を,日々の感染症治療にぜひお役立てください。
■今年の特徴
・新型コロナウイルスの最新情報をまとめた付録つき
・市中肺炎の推奨を大幅改訂
・小児用量を大幅改訂,年齢と体重区分がよりきめ細かく
・薬物相互作用を大幅改訂,相互作用情報がより詳しく

抗菌薬の考え方,使い方 ver.4

魔弾よ、ふたたび…

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

Ver.3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた!
ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、新たな試みとして各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄
生虫薬をDr.岩田がジャッジ。従来の「抗菌薬の使い方」の解説はもちろんのこと、「使える抗菌薬」「使わなくて
もよい抗菌薬」まで詳しくレビューします。

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 感染症診療12の戦略 第2版

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!

病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方 第2集

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。

小児感染症の診かた・考えかた

上山 伸也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

小児の診療に携わる医師必携の1冊。もう感染症で戸惑わない!小児感染症において、感染臓器や起因菌を適切に見極める「診かた・考えかた」が満載。本書を読めば、(1)小児の診療に携わるすべての医師→正しい感染症診療を実践できる! (2)成人感染症を学んだ研修医・若手医師→小児を診る時の戸惑いや違和感が軽くなる! 小児と成人の違いや共通点がわかる! 感染症各論では、小児のどの年代に多い感染症か、よく見られる起因菌、適切な診断方法、抗菌薬の選び方、経過の追い方について記述。

絶対わかる 抗菌薬はじめの一歩

一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター

矢野 晴美 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2010/04

初学者が最初に読みたい入門書!必須知識を超厳選,ポイントが一目でわかり,演習問題で応用力も鍛えられる!妊婦への投与など,臨床で役立つ付録表付き.

これでわかる!

抗菌薬選択トレーニング

感受性検査を読み解けば処方が変わる

藤田 直久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

薬剤感受性検査結果の見かた、教えます! 抗菌薬を処方する際には、感染症と抗菌薬の知識はもちろんですが、薬剤感受性検査結果を読み解く力も大変重要です。ところが、今までこの部分にスポットをあてた書籍はほぼ皆無でした。本書では、約60問の精選問題に取り組んでいただくことで、実践で役立つ基礎力が身につくようにしました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師のほか、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師にもおすすめです。

市中感染症診療の考え方と進め方 第2集

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト 編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

わが国の感染症診療の新時代を切り拓いてきたIDATEN(日本感染症教育研究会)。その気鋭の講師陣が研修医・若手医師を対象に開いた感染症サマーセミナーの内容を、診療の現場で役立つ実践的な情報として理解できるように、思考プロセスがみずみずしく伝わるスタイルでまとめた。セミナーで演者に寄せられた質問は「臨床で悩みがちなQ&A」として、各章の項末に掲載。

抗菌薬ドリル

感染症診療に強くなる問題集

羽田野 義郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/02

感染症の診断や抗菌薬の選び方・やめ方,アレルギー,感染対策など,感染症診療の基盤になる考え方が問題を解きながら楽しく身につく!やる気をなくすほど難しくはなく,笑い飛ばせるほど簡単じゃない,珠玉の73問に挑戦しよう!

うっかりやりがちな 新型コロナ感染対策の間違い15

矢野 邦夫 (著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2020/08

◆感染対策ポータルサイト「感染対策Online Van Medical」で2020年6月~7月に連載し,大好評を得た新型コロナうっかり間違いシリーズに,加筆・修正を加えついに待望の書籍化!
◆「レジのビニールカーテン」や「ランニング時のマスク」など,日常生活の新型コロナ感染対策の間違いを“感染対策のエキスパート”がわかりやすく解説。
◆さらに,書籍のみ収録のコンテンツ「新型コロナ感染対策の正解15」で,より理解を深められ,いつでも確認できる構成! コロナ禍を生きる人々に,今,最も必要とされる一冊!!

染方史郎の 楽しく覚えず好きになる

感じる細菌学×抗菌薬

染方 史郎(金子 幸弘) (著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/02

●菌がわかれば病気がわかる!
●薬の違いに迷わない!

感染症の学びを阻むもの、それは細菌や抗菌薬の種類がとても多いことです。「何がどう違うのか」、そもそも「なぜ違うのか」、これが頭の中で整理できるだけで感染症の理解はグッと深まります。本書は、さまざまな細菌の特徴を、『イラスト』を用いながら『臨床に必要』なことに絞って紹介。さらに抗菌薬について、『系統別の相違点をまとめ』つつ『個々の特徴』をコンパクトに解説しました。かみ砕いた「感じる」解説によって最後まで読み飽きず、大事なことがしっかりわかる「楽しく学べる1冊」になっています。

感染症ケースファイル

ここまで活かせるグラム染色・血液培養

喜舎場 朝和 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/03

本書は以下の5点の特徴がある。①著者自身の経験症例の詳細な情報と豊富な写真、②case conference 方式により、知らぬ間にプレゼン法が身につく、③リアリティのある塗抹標本、④どんな施設でも活用できる「適正使用の5原則」を遵守した抗菌薬の選択、⑤市中病院での抗菌薬の感受性表と、適正使用のDOs & DON'Ts の提示。本書は専門医のいない市中病院で、感染性疾患を当たり前にかつ楽しく診療することを伝えている。

感染症まるごとこの一冊

矢野 晴美 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

これから病棟に立つ医学生・研修医の方へ.将来何科に進んでも避けることができないのが感染症です.本書は臨床微生物や抗菌薬の知識のみならず,感染防御や感染患者との医療面接についても解説されている感染症臨床の入門書で,グラム染色,重症感染症の写真も満載です.この一冊で,生涯使える感染症の基本事項をしっかり身につけましょう!

極論で語る感染症内科

岩田 健太郎 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2016/01

岩田 健太郎氏が『極論で語る』シリーズ を執筆!「感染症のすべてを一冊で語れるワケではないが、診療のスタイルには筋を通したい!」。 そんな著者の言葉を体現した一冊になりました。 抗菌薬を選ぶときのコンセプト、現行のガイドラインを読むときにどうしても知っておいてもらいたいこと、 感染症にまつわる臨床的な問題を考える際に、頭の片隅に置いておきたい内容を13章にまとめています。

小児感染症のトリセツ REMAKE

笠井 正志(監) 伊藤 健太 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/04

「小児感染症と抗菌薬のトリセツ」(2012年)のリメイク版と銘打った今作は、そのすべてを全面刷新。小児感染症を攻略するスーパーマニュアルとして生まれ変わる!
「○○のときは××せよ」だけでなく「○○とわからないとき」や「××できないとき」にどうするか? 臨床のリアルに踏み込んだ解説は必読!
圧倒的な情報量の本編【Origin】と、持ち運びに便利な要約版【Essence】の2冊セット。さらに資料集【Reference】もウェブでダウンロードできる。

Dr.KIDの

小児診療×抗菌薬のエビデンス

宮入 烈 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

風邪に抗菌薬は必要ないと知りながら、つい抗菌薬を処方してしまう…このように、日本の抗菌薬の適正使用は世界最低のレベルにある。本書は、小児感染症と疫学領域を融合させながら、日本を代表するデータベースを用いて、小児の抗菌薬処方パターンを分析し、問題点をあぶり出している。Twitterやブログで活躍中のDr.KIDがより良い診療に向けた抗菌薬使用の考え方を提言。統計学や疫学の知識もわかりやすく解説。

jmedmook68 あなたも名医!エキスパートたちが教える!ワクチン【総整理】

竹下 望 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/06

■感染症対策の大きな柱であるワクチンについて、その基礎知識から対象者別の実施方法、疾患別のワクチン情報を網羅的に解説!
■対象者別では小児や高齢者はもちろん、妊婦・免疫不全者・留学者など多様な項目を設け、接種の考え方・注意点を具体的に説明しています。24項目にわたる疾患別では基本的なワクチン情報のほか、対象者ごとの接種スケジュールをまとめました。各項目末の「打つべきか打たざるべきか、迷ったときはこうする!」は判断に迷った際の頼れる指針となります。
■本誌で得た知識をもとにワクチンについてわかりやすく説明し、より多くの対象者に安心してワクチン接種を受けてもらいましょう。

亀田流 市中肺炎診療レクチャー

感染症医と呼吸器内科医の視点から

黒田 浩一 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

診断・治療・予防について系統的に学ぶ機会の少ない市中肺炎について,疫学・病歴・身体所見・画像・微生物学
的検査から抗菌薬・ステロイドを用いた治療,予防までを網羅的に解説した実践的書籍.呼吸器内科医と感染症医
の両方の視点を取り入れ,肺炎の一般的な診療の流れに沿って説明していくことで,高度な内容でありながら医学
生や初期研修医であってもストレスなく読み進められる構成となっている.

医療者のための結核の知識 第5版

四元 秀毅 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

実践的でわかりやすい記述に定評があるロングセラー書籍の待望の改訂第5版。結核の疫学、病態生理、検査、治療、感染対策、発病予防に必要な知識がコンパクトにまとめられている。今改訂により非結核性抗酸菌症(NTM症)が増ページとなり充実した。感染症診療・管理の必携書。加えて、結核感染・発病リスクの高い免疫不全患者、高齢者、がん患者等の医療、ケア、リハビリテーションにかかわるすべての職種にも有用な1冊。

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