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これでわかる!

抗菌薬選択トレーニング

感受性検査を読み解けば処方が変わる

藤田 直久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

薬剤感受性検査結果の見かた、教えます! 抗菌薬を処方する際には、感染症と抗菌薬の知識はもちろんですが、薬剤感受性検査結果を読み解く力も大変重要です。ところが、今までこの部分にスポットをあてた書籍はほぼ皆無でした。本書では、約60問の精選問題に取り組んでいただくことで、実践で役立つ基礎力が身につくようにしました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師のほか、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師にもおすすめです。

感染症プラチナマニュアル 2019

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/02

祝5周年! 毎年改訂、はやくも第5版
若手・ベテラン問わず、医師・ナース・コメディカルのみなさまに

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。改訂に際し約40頁増ながらコンパクトさを堅持、さらに完成度を増した。内科系医師のみならず外科系医師にも、さらには薬剤師・看護師・検査技師にもお薦め。

『プラマニュ2019』 主な改訂のポイント
☆40頁増。新規ガイドライン(感染性心内膜炎,胆嚢炎,胆管炎,クロストリジウム・ディフィシル感染症)と最新の主要論文およそ80本の情報を更新。
☆昨年の風疹流行にあわせ,ウイルス感染症の項目が充実(ウイルスを4つ追加)。☆慢性髄膜炎,急性ウイルス性脳炎などの中枢神経系感染,感染性動脈瘤,化膿性血栓性静脈炎といった循環器・血流感染,好中球減少性腸炎,寄生虫の項目では糞線虫の記載を追加。
☆抗菌薬にはテジゾリド,フィダキソマイシン,抗ウイルス薬にはレテルモビル,原虫・寄生虫薬にはプラジカンテルをそれぞれ追加。

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 感染症診療12の戦略 第2版

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!

かぜとかぜにみえる重症疾患の見わけ方

かぜ診療マニュアル第3版

山本 舜悟 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/10

大好評の「かぜ診療マニュアル」、待望の第3版! 厚労省「抗微生物薬適正使用の手引き第1版」を踏まえた内容に全面的にアップデートしました!
医者になったら誰でも診るであろう“かぜ”。しかし、医学部の講義で“かぜ”の診療の仕方を教えているところはほとんどないのではないでしょうか。
かぜを診られるということは、かぜ以外の疾患を見きわめられることにほかなりません。
「かぜなんて適当に総合感冒薬と抗菌薬と解熱剤を出していればどうにかなるはず」……こんな「なんとなくのかぜ診療」をいまでも続けていませんか? 本書は“かぜ”に対する体系だったアプローチを解説した、まさに「かぜ診療の決定版」。 それぞれのかぜ分類に対して適切な対応をとれるようになります!

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

抗菌薬の考え方,使い方 ver.4

魔弾よ、ふたたび…

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

Ver.3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた!
ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、新たな試みとして各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄
生虫薬をDr.岩田がジャッジ。従来の「抗菌薬の使い方」の解説はもちろんのこと、「使える抗菌薬」「使わなくて
もよい抗菌薬」まで詳しくレビューします。

インフルエンザ診療ガイド2019-20

菅谷 憲夫 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/10

全科で役立つコモンディジーズの知識をアップデート!
第一選択薬はどうする? 迅速診断キットはやらなくていい? ワクチンはどれくらい有効? などなど現場の疑問に答える一冊です。
今冬の診療方針決定、患者さん説明の一助としてお役立て下さい。

感染症まるごとこの一冊

矢野 晴美 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

これから病棟に立つ医学生・研修医の方へ.将来何科に進んでも避けることができないのが感染症です.本書は臨床微生物や抗菌薬の知識のみならず,感染防御や感染患者との医療面接についても解説されている感染症臨床の入門書で,グラム染色,重症感染症の写真も満載です.この一冊で,生涯使える感染症の基本事項をしっかり身につけましょう!

小児感染症の診かた・考えかた

上山 伸也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

小児の診療に携わる医師必携の1冊。もう感染症で戸惑わない!小児感染症において、感染臓器や起因菌を適切に見極める「診かた・考えかた」が満載。本書を読めば、(1)小児の診療に携わるすべての医師→正しい感染症診療を実践できる! (2)成人感染症を学んだ研修医・若手医師→小児を診る時の戸惑いや違和感が軽くなる! 小児と成人の違いや共通点がわかる! 感染症各論では、小児のどの年代に多い感染症か、よく見られる起因菌、適切な診断方法、抗菌薬の選び方、経過の追い方について記述。

jmed60 あなたも名医!最新 侮れない肺炎に立ち向かう!

非専門医のための肺炎診療指南書

山本 舜悟 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/02

■好評を博した初版の刊行から早6年。昨今の肺炎診療における著しい変化に対応し、最新の知見を盛り込んだ待望の改訂版が登場です!
■日本呼吸器学会が公表した『成人肺炎診療ガイドラン2017』の内容を反映しながら、市中肺炎の診療や病原体ごとの診療上の注意点、そして高齢者の肺炎と引き際などについて解説しています。
■改訂版でも、呼吸器や感染症の非専門医が「肺炎に立ち向かう」にあたって助けになるようなテキストというコンセプトを継承。外来診療に関わる項目は書籍本体で、病院でみる肺炎(重症肺炎や院内肺炎、特殊な患者の診療など)については付属の電子版で読むことができます。

絶対わかる 抗菌薬はじめの一歩

一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター

矢野 晴美 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2010/04

初学者が最初に読みたい入門書!必須知識を超厳選,ポイントが一目でわかり,演習問題で応用力も鍛えられる!妊婦への投与など,臨床で役立つ付録表付き.

ワクチンと予防接種のすべて 第3版

見直されるその威力

尾内 一信 高橋 元秀 田中 慶司 三瀬 勝利 (編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/10

本書は初版刊行から10年、好評裡に改訂を重ねてきた。今改訂では、臨床面とワクチンの現状に詳しい編著者を新たに迎え、臨床や新薬審査分野の記述の強化を図った。また日本のワクチン分野での激しい変化と新情報に対応し、最新の図表やデータ等を用いて内容を見直した。近年話題の新ワクチンの承認制度などにも正面から踏み込み、その解決案なども提案している。病原微生物学の紹介と医学生物学の啓蒙書も兼ねた、多くの人に必読の書!

抗菌薬ドリル

感染症診療に強くなる問題集

羽田野 義郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/02

感染症の診断や抗菌薬の選び方・やめ方,アレルギー,感染対策など,感染症診療の基盤になる考え方が問題を解きながら楽しく身につく!やる気をなくすほど難しくはなく,笑い飛ばせるほど簡単じゃない,珠玉の73問に挑戦しよう!

病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方 第2集

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。

グラム染色道場

肺炎診療に生かす喀痰グラム染色の見方・考え方

山本 剛 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/01

喀痰グラム染色は難しいもの...と思っていませんか?
◆良い痰が採れない、コンタミが多い、複数菌の解釈が難しい...とお悩みの方はぜひ当道場へ!
◆菌種推定のコツ、炎症像の見方など、秘伝の奥義を惜しみなく伝授します。
◆グラム染色で得た情報を肺炎の病態把握、デスカレーションに活かしましょう!

jmedmook54 あなたも名医!外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患

國松 淳和 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

実地医家にとって最もありふれた受診理由のひとつである「熱」。本書では、発熱診療においてこれまで十分に語られてこなかった「ウイルス性疾患」(“かぜ”以外)について取り上げました。この分野のスペシャリスト達が、まずは臨床の視点からウイルス性疾患の病像を各論的に詳述。薬疹や鑑別対象となる非感染性疾患についても解説し、最終章では、発熱+αの症状を呈した6つのCaseの鑑別診断を紹介します。これを読めばより踏み込んだ診断が可能となること間違いなし! “かぜ”以外のウイルス性疾患診療についてもっとbrush upしたい先生方にお勧めの1冊です。

やさしい抗菌薬入門書

ねころんで読める抗菌薬

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2014/08

【100分で読める身につく抗菌薬のキホン。】

ねころんで読めるからアタマに入る、Dr.矢野が伝授する抗菌薬処方のエッセンス。基本的な17の心得をマスターし、敵(病原体)の性格を理解し、おもな抗菌薬の特徴をつかむ。ややこしいけど知っておかなければならない、明日から使える抗菌薬のキホン知識が100分でスラスラ読めて自然と体得できる!

医療者のための結核の知識 第5版

四元 秀毅 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

実践的でわかりやすい記述に定評があるロングセラー書籍の待望の改訂第5版。結核の疫学、病態生理、検査、治療、感染対策、発病予防に必要な知識がコンパクトにまとめられている。今改訂により非結核性抗酸菌症(NTM症)が増ページとなり充実した。感染症診療・管理の必携書。加えて、結核感染・発病リスクの高い免疫不全患者、高齢者、がん患者等の医療、ケア、リハビリテーションにかかわるすべての職種にも有用な1冊。

高齢者施設でできる感染制御マニュアル

平常時の対応から押さえておきたい感染症まで

吉田 正樹 (編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/11

高齢者施設の医療職・非常勤医師のために施設での感染対策の基本がこの1冊に!
高齢者施設での平常時の感染対策は何をどこまですればいいの!? 感染症が発生したらどんな対応をとればいいの!?
しかし、高齢者施設には十分な数の医師や看護師が常駐していないことがほとんど。そんな、病院ではない、高齢者施設ならではの事情を踏まえて高齢者施設でもできる感染制御の基本を、施設感染対策のプロが解説します。
個人防護具の着脱法や、平常時の感染対策から個別の感染症に対する予防・感染制御策まで、施設に一冊おいておきたいマニュアルです。高齢者施設に携わる非常勤医師の方にもおすすめします。

抗HIV/エイズ薬の考え方、使い方、そして飲み方 ver.2

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/04

HIV/エイズの診療は治療薬の進歩を背景に標準化され、予後も改善されています。しかしその一方で新規患者は増え続け、また予後改善に伴う患者の高齢化という新たな問題も浮上しています。
本書では、旧版の内容をアップデートし、増え続ける「元気なHIV患者」に接する機会があるかもしれないプライマリ・ケア医、ナース、薬剤師、そして当事者である患者さんにとって必要な情報をリーダブルにまとめました。

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