医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

感染症プラチナマニュアル 2018

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/03

ますます「使える」本になりました! 
増頁ながらコンパクト、さらに充実。 
感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞っ てまとめ、臨床における迷いを払拭する。約40頁増ながらコンパクトさを堅持し、内 容はさらに充実。内科系医師のみならず外科系医師にも、さらには薬剤師・看護師・ 検査技師にもお薦め。 

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

感染症診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

椎木 創一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

感染症診療に必要な知識とコツをコンパクトに解説。目の前の患者に対して何を考え、何をすべきか、診療上の重要事項が一目でわかる。病歴のとりかたから検査法、各種感染症の具体的アプローチと治療法、診療所や在宅等における感染症に加え、各薬剤の特徴や投与上の注意も整理。また、今版では、冒頭によく遭遇する微生物の塗抹所見をカラーで掲載。経験豊かな執筆陣の診療テクニックを白衣のポケットに入れて持ち運ぼう!

これだけ!知っておきたいこどもの感染症10×3

笠井 正志 (監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/04

◾最低限知っておきたいこどもの感染症治療について、「Focus(感染巣)」「Microbes(病原微生物)」「Antibiotics(抗菌薬)」それぞれ10項目×3=30項目にまとめました。それぞれを別個にでなく、つながりをもって学ぶことにより、こどもの感染症診療が得意科目になります!
◾小児感染症の勉強はどこから手を付ければいいか迷うという方の、はじめの一歩としておすすめです。
◾「未来に使える抗菌薬を残す」という透徹した考えに貫かれた一冊。

病歴と診察で診断する感染症

System1とSystem2

志水 太郎 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

近年、感染症診断法の進歩はめざましい。しかし、検査が充実すればするほど、臨床現場では「病歴」と「診察」が軽視されているように感じなくもない。本来、感染症の診断で最も重要なのは、感染臓器・病原微生物を突きつめることである。そしてこれは、病歴と診察で可能なかぎり検査前確率を高めることによってなされるべきである。「病歴」と「診察」にこだわった執筆陣による“匠の技”を伝授したい。

もう迷わない!

抗菌薬Navi 第2版

三鴨 廣繁 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/03

本書は抗菌薬の初学者に押さえてほしいポイントを丁寧に整理.改訂版は情報のアップデートに加え,初版を手にした読者からの要望に応え、より臨床に役立つ内容へと刷新.約130種類の薬剤の解説をさらに充実させ,感染制御のエキスパートによる臨床応用や副作用モニタリングのコツを追加した.抗菌薬を攻略する入門書としておすすめの一冊!

感染症ケースファイル

ここまで活かせるグラム染色・血液培養

喜舎場 朝和 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/03

本書は以下の5点の特徴がある。①著者自身の経験症例の詳細な情報と豊富な写真、②case conference 方式により、知らぬ間にプレゼン法が身につく、③リアリティのある塗抹標本、④どんな施設でも活用できる「適正使用の5原則」を遵守した抗菌薬の選択、⑤市中病院での抗菌薬の感受性表と、適正使用のDOs & DON'Ts の提示。本書は専門医のいない市中病院で、感染性疾患を当たり前にかつ楽しく診療することを伝えている。

感染症専門医テキスト 第Ⅰ部 解説編 改訂第2版

日本感染症学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版。「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし、薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した。ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え、初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている。専門医を目指す医師、専門医取得後の指導医だけではなく、感染症診療に携わる医師は持っておきたい一冊。

感染症最新の治療2016-2018

藤田 次郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/04

最新情報と治療方針を整理し、簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの感染症版。巻頭トピックスでは、「鳥インフルエンザとパンデミックインフルエンザ」「MERSコロナウイルス」「新規バイオマーカー:プロカルシトニン、プレセプシン」などの注目テーマを取り上げた。診断や管理についての基本的事項、主な臓器別の感染症、多剤耐性菌・院内感染菌への対応など簡潔に解説し、一冊で感染症の“いま”がわかる。

グローバル感染症マニュアル

国立国際医療研究センター国際感染症センター (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/04

輸入感染症や新興・再興感染症などのグローバル感染症について,診断・治療はもちろん世界的な状況,渡航相談への対応など臨床現場で必要な情報を,診療の最前線に立つDCCが総力を挙げてまとめた.直感的に把握しやすいよう,症候・感染症ごとの診療フローチャートや流行地のマップなども掲載.海外への出国者,また海外からの入国者が増加し,感染伝播が加速しつつある今だからこそ,すべての臨床医が必携しておきたい一冊.

感染の有無をみる! 菌を推定する! 抗菌薬の感受性がわかる!

治療に役立つ グラム染色

高橋幹夫 櫻井滋 (著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/05

菌を同定せずに広域スペクラトル抗菌薬を投与し続けるエンピリック治療は耐性菌を作り、将来的な治療薬の選択肢を狭めるだけである。本書では、簡便に行え、コストパフォーマンスもいいグラム染色検査(グラ染)を有効活用することが,抗菌薬の適正使用にどんなに役立つか解説されている。
すでに抗菌薬を投与している時に、グラ染を利用していかにデスカレーションしていくのか、複数の菌に感染している患者をどうやってみつけるのか、治療はどうするのか。一筋縄ではいかない感染症の病態把握に対してグラム染色の使い方と、データに基づいた抗菌薬の選択の仕方がよくわかるようになっている。
高齢化社会を迎え、増加する感染症患者に適切な治療を施すためにすべての医療者必携の一冊。

市中感染症診療の考え方と進め方 第2集

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト 編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

わが国の感染症診療の新時代を切り拓いてきたIDATEN(日本感染症教育研究会)。その気鋭の講師陣が研修医・若手医師を対象に開いた感染症サマーセミナーの内容を、診療の現場で役立つ実践的な情報として理解できるように、思考プロセスがみずみずしく伝わるスタイルでまとめた。セミナーで演者に寄せられた質問は「臨床で悩みがちなQ&A」として、各章の項末に掲載。

感染症専門医テキスト 第Ⅱ部 ケーススタディ編

日本感染症学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/06

日本感染症学会編集による感染症専門医を目指す医師および指導医のためのケーススタディ集。感染症診療で、よく診る疾患・知っておかねばならない疾患を厳選して解説。66例のケースファイルを通して鑑別診断、行うべき検査、抗菌薬の選択などについて設問を通して実践的に学習できる。専門医試験想定問題も収載し、専門医を目指す医師必読の書。便利なオンラインアクセス権付。

The Art of Travel and Global Health

トラベル&グローバルメディスン

渡航前から帰国後・インバウンドまで

近 利雄 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/09

開業医の外来にも先週までアフリカ出張に行っていた人が訪れる時代.本書では,ワクチンや感染症に留まらず,インバウンド・アウトバウンドそれぞれで渡航にはどのような形態があり,どんなリスクがあるのか,リスクを減らすために何ができるのかを解説.多岐にわたる不安や疑問を抱く渡航者に必要な医療を提供できるようになるための一冊.

めまぐるしく変わる予防接種情報はこの1冊におまかせ!

予防接種の現場で困らない まるわかりワクチンQ&A 第2版

中野 貴司 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/12

●初版刊行からこの3年の変化を踏まえ、全面改訂。新たに誤接種対策の章も加えました。また、2017年に新たに本邦で患者が発生したダニ媒介性脳炎や、デング熱についても記載。
●規定も多いものの、なかなかガイドライン通りにいかない予防接種。現場のさまざまな疑問に答えるべく、130のQuestionを収載しました。最近の予防接種に関する推移をこの1冊で整理できます。
●小児のワクチンはもちろん、成人のワクチン、またトラベラーズワクチンについても詳説。
●原稿執筆中も予防接種制度の様々な変更が繰り返される中、70名以上の第一線の専門家が何度も加筆修正。発行直前まで熱意をもってアップデートされています。

HIV/AIDS患者のトラブルシューティングとプライマリ・ケア

頭が真っ白にならないために

岩田 健太郎 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2013/12

HIV/AIDS患者を目の当たりにして頭が真っ白!どうして良いのか分からない!すぐに後方病院へ!を克服!
本書は症候ごとに対応のコツやピットフォール,診断プロセス,専門家を呼ぶタイミングなどをまとめた.
HIV/AIDS診療にプライマリ・ケアを組み込んだこれまでにない実践書!

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた

重篤な疾患を見極める!

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/11

プライマリ・ケア現場には、多くの患者が「風邪」を主訴にやってくる。しかし「風邪症状」といっても多彩であり、そこに重篤な疾患が隠れていることは稀ではない。本書では、「風邪」の基本的な診かたから、患者が「風邪症状」を主訴として受診するさまざまな疾患(感染性疾患から非感染性疾患まで)の診かたのコツや当面の治療までを、わかりやすく解説する。新進気鋭の感染症医による「目からうろこ」のスーパーレクチャー。

目からウロコ!

外科医のための感染症のみかた,考えかた

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/03

医療の進歩と共に知識の細分化が進む現代において、オペに専念したい外科医を悩ませる専門外の問題のひとつが「感染症」。院内に感染症のプロがいなければ、いかに専門外といえども術後感染症や抗菌薬の適正使用について正しい知識を知っておく必要があります。本書は感染症診療の大原則や各科でよく診る感染症のピットフォールについてわかりやすい語り口で解説し、また巻末には対談「外科と感染症科のはざまで」を収録しました。

絶対わかる 抗菌薬はじめの一歩

一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター

矢野 晴美 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2010/04

初学者が最初に読みたい入門書!必須知識を超厳選,ポイントが一目でわかり,演習問題で応用力も鍛えられる!妊婦への投与など,臨床で役立つ付録表付き.

jmedmook54 あなたも名医!外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患

國松 淳和 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

実地医家にとって最もありふれた受診理由のひとつである「熱」。本書では、発熱診療においてこれまで十分に語られてこなかった「ウイルス性疾患」(“かぜ”以外)について取り上げました。この分野のスペシャリスト達が、まずは臨床の視点からウイルス性疾患の病像を各論的に詳述。薬疹や鑑別対象となる非感染性疾患についても解説し、最終章では、発熱+αの症状を呈した6つのCaseの鑑別診断を紹介します。これを読めばより踏み込んだ診断が可能となること間違いなし! “かぜ”以外のウイルス性疾患診療についてもっとbrush upしたい先生方にお勧めの1冊です。

前のページ 1 2 3 次のページ