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感染症プラチナマニュアル 2017

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/04

大好評『プラマニュ』2017年版が完成!もっともっと使える

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。約90頁増ながらコンパクトさを堅持しつつ、全体的なアップデートにより大きくパワーアップ。付録に薬剤相互作用表を追加、3章に耳鼻科や歯科口腔外科,眼科,性感染症の項目を追加するなど、“痒い所に手が届く”改訂でさらに現場で役立つマニュアルに進化。内科系医師のみならず外科系医師にも、さらには薬剤師・看護師・検査技師にもお薦め。

キャラ勉!抗菌薬データ

黒山 政一 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

52の抗菌薬をすべてキャラクター化!系統ごとに住む世界・職業をキャラ設定しているため、抗菌薬の特徴や使い方を直感的に記憶できます。抗菌薬に苦手意識をもつすべての医療従事者におすすめです!

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

インフルエンザ診療ガイド2017-18

菅谷 憲夫 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/10

■早期軽症インフルエンザへの投薬の必要性,迅速診断キットの適応など,臨床上意見の分かれるテーマを取り上げています。患者さんの「ワクチン,効くんですか?」に自信を持って答えられるように,最近新たなエビデンスが出てきているワクチンの発病防止効果,入院防止効果(重症化防止効果)についても解説しています。

■新規治療薬,新規診断キット,鳥インフルエンザの動向などの知っておきたい最新情報も収載。

■インフルエンザは,各科どこでも遭遇しうるコモンディジーズ。毎年の知識のupdateにぜひお役立て下さい。

The Art of Travel and Global Health

トラベル&グローバルメディスン

渡航前から帰国後・インバウンドまで

近 利雄 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/09

開業医の外来にも先週までアフリカ出張に行っていた人が訪れる時代.本書では,ワクチンや感染症に留まらず,インバウンド・アウトバウンドそれぞれで渡航にはどのような形態があり,どんなリスクがあるのか,リスクを減らすために何ができるのかを解説.多岐にわたる不安や疑問を抱く渡航者に必要な医療を提供できるようになるための一冊.

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた

重篤な疾患を見極める!

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/11

プライマリ・ケア現場には、多くの患者が「風邪」を主訴にやってくる。しかし「風邪症状」といっても多彩であり、そこに重篤な疾患が隠れていることは稀ではない。本書では、「風邪」の基本的な診かたから、患者が「風邪症状」を主訴として受診するさまざまな疾患(感染性疾患から非感染性疾患まで)の診かたのコツや当面の治療までを、わかりやすく解説する。新進気鋭の感染症医による「目からうろこ」のスーパーレクチャー。

抗菌薬 虎の巻 第2版

大曲 貴夫 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/09

初版から6年,ついに改訂2版が完成!!“抗菌薬虎の巻”というタイトルどおり,感染制御専門薬剤師が臨床現場で経験する様々な疑問・質問について解説し,合理的な判断につながる情報を盛り込んでいる.Q&A形式なので,知りたい内容の答えがすぐにわかり,抗菌薬に対し苦手意識を持っている方々にもおすすめの一冊である!

感染症ケースファイル

ここまで活かせるグラム染色・血液培養

喜舎場 朝和 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/03

本書は以下の5点の特徴がある。①著者自身の経験症例の詳細な情報と豊富な写真、②case conference 方式により、知らぬ間にプレゼン法が身につく、③リアリティのある塗抹標本、④どんな施設でも活用できる「適正使用の5原則」を遵守した抗菌薬の選択、⑤市中病院での抗菌薬の感受性表と、適正使用のDOs & DON'Ts の提示。本書は専門医のいない市中病院で、感染性疾患を当たり前にかつ楽しく診療することを伝えている。

感染の有無をみる! 菌を推定する! 抗菌薬の感受性がわかる!

治療に役立つ グラム染色

高橋幹夫 櫻井滋 (著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/05

菌を同定せずに広域スペクラトル抗菌薬を投与し続けるエンピリック治療は耐性菌を作り、将来的な治療薬の選択肢を狭めるだけである。本書では、簡便に行え、コストパフォーマンスもいいグラム染色検査(グラ染)を有効活用することが,抗菌薬の適正使用にどんなに役立つか解説されている。
すでに抗菌薬を投与している時に、グラ染を利用していかにデスカレーションしていくのか、複数の菌に感染している患者をどうやってみつけるのか、治療はどうするのか。一筋縄ではいかない感染症の病態把握に対してグラム染色の使い方と、データに基づいた抗菌薬の選択の仕方がよくわかるようになっている。
高齢化社会を迎え、増加する感染症患者に適切な治療を施すためにすべての医療者必携の一冊。

市中感染症診療の考え方と進め方 第2集

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト 編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

わが国の感染症診療の新時代を切り拓いてきたIDATEN(日本感染症教育研究会)。その気鋭の講師陣が研修医・若手医師を対象に開いた感染症サマーセミナーの内容を、診療の現場で役立つ実践的な情報として理解できるように、思考プロセスがみずみずしく伝わるスタイルでまとめた。セミナーで演者に寄せられた質問は「臨床で悩みがちなQ&A」として、各章の項末に掲載。

HIV/AIDS患者のトラブルシューティングとプライマリ・ケア

頭が真っ白にならないために

岩田 健太郎 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2013/12

HIV/AIDS患者を目の当たりにして頭が真っ白!どうして良いのか分からない!すぐに後方病院へ!を克服!
本書は症候ごとに対応のコツやピットフォール,診断プロセス,専門家を呼ぶタイミングなどをまとめた.
HIV/AIDS診療にプライマリ・ケアを組み込んだこれまでにない実践書!

抗菌薬コンサルトブック

大曲 貴夫 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

抗菌薬を使用する医療者が,適切かつ安全に薬剤を選択し使用するためのポケットブック.主な抗菌薬の構造式,作用機序,薬物動態,用法・用量,禁忌や相互作用など,日常診療に有用な抗菌薬の知識をコンパクトかつ明解に解説した.医師と薬剤師が協力して執筆し,臨床現場で即実践に活かせる一冊.

かぜ診療マニュアル第2版

山本 舜悟 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/01

医師であれば誰もが診ることがある「かぜ」。
そんな「かぜ」への体系立ったアプローチを解説!前版から150頁増の大幅改訂です!

絶対わかる 抗菌薬はじめの一歩

一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター

矢野 晴美 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2010/04

初学者が最初に読みたい入門書!必須知識を超厳選,ポイントが一目でわかり,演習問題で応用力も鍛えられる!妊婦への投与など,臨床で役立つ付録表付き.

感染症専門医テキスト 第Ⅱ部 ケーススタディ編

日本感染症学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/06

日本感染症学会編集による感染症専門医を目指す医師および指導医のためのケーススタディ集。感染症診療で、よく診る疾患・知っておかねばならない疾患を厳選して解説。66例のケースファイルを通して鑑別診断、行うべき検査、抗菌薬の選択などについて設問を通して実践的に学習できる。専門医試験想定問題も収載し、専門医を目指す医師必読の書。便利なオンラインアクセス権付。

感染症専門医テキスト 第Ⅰ部 解説編

日本感染症学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/05

日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキスト。総論では微生物、検査・診断、抗菌薬、予防接種、法規、医療関連感染などを、各論では臓器別・病原微生物別に各感染症を詳細に解説し、感染症医にとって必要な知識を網羅。指導医および専門医を目指す医師に必携の一冊。便利なオンラインアクセス権付。

感染症の診断って、こんなちょっとしたことで差がついちゃうんですね。

栁原 克紀 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/02

感染症を適切に診断する上でうっかり見逃しがちなポイントを短時間で効果的に学ぶための実践書。感染症の診療現場で臨床医と臨床検査技師が共有しておきたい知識・ピットフォールをQ&Aでまとめ、互いの疑問や認識のズレが解消され、一歩上の感染症診断が可能となる一冊。

感染症専門医テキスト 第Ⅰ部 解説編 改訂第2版

日本感染症学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版。「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし、薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した。ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え、初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている。専門医を目指す医師、専門医取得後の指導医だけではなく、感染症診療に携わる医師は持っておきたい一冊。

トライアングルモデルで身につける

感染症診療の考え「型」

“患者背景からPitfall、今後のマネジメントまで”デキる医師の思考プロセス完全版

佐田 竜一 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/03

「トライアングルモデル」を使えば感染症診療の基本が身につく!患者背景からPitfall,治療後のマネジメントまでを見やすく,丸ごと解説.診療に自信がつく1冊.

目で見る感染症

見ためでここまで診断できる!感染症の画像アトラス

原永 修作 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/06

感染症に特有な画像を多数呈示!正しく診断するための,炎症所見・検査所見の見かたがわかる!確定診断までのアプローチも解説!感染症の診断力を磨きたい方,必携!

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