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これでわかる!

抗菌薬選択トレーニング

感受性検査を読み解けば処方が変わる

藤田 直久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

薬剤感受性検査結果の見かた、教えます! 抗菌薬を処方する際には、感染症と抗菌薬の知識はもちろんですが、薬剤感受性検査結果を読み解く力も大変重要です。ところが、今までこの部分にスポットをあてた書籍はほぼ皆無でした。本書では、約60問の精選問題に取り組んでいただくことで、実践で役立つ基礎力が身につくようにしました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師のほか、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師にもおすすめです。

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 感染症診療12の戦略 第2版

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

おとなのワクチン

中山 久仁子 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/12

一般臨床医のために成人患者向けのワクチン情報をまとめた1冊.定期接種に指定されているワクチンは年代ごとに変更がなされているため,生まれた年によって患者ごとに接種したワクチンが異なっている.場合によっては追加で接種する必要があり,本書ではどの年代に何のワクチンが足りていないかなど細かく解説している.

抗菌薬ドリル

感染症診療に強くなる問題集

羽田野 義郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/02

感染症の診断や抗菌薬の選び方・やめ方,アレルギー,感染対策など,感染症診療の基盤になる考え方が問題を解きながら楽しく身につく!やる気をなくすほど難しくはなく,笑い飛ばせるほど簡単じゃない,珠玉の73問に挑戦しよう!

抗菌薬の考え方,使い方 ver.4

魔弾よ、ふたたび…

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

Ver.3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた!
ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、新たな試みとして各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄
生虫薬をDr.岩田がジャッジ。従来の「抗菌薬の使い方」の解説はもちろんのこと、「使える抗菌薬」「使わなくて
もよい抗菌薬」まで詳しくレビューします。

かぜとかぜにみえる重症疾患の見わけ方

かぜ診療マニュアル第3版

山本 舜悟 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/10

大好評の「かぜ診療マニュアル」、待望の第3版! 厚労省「抗微生物薬適正使用の手引き第1版」を踏まえた内容に全面的にアップデートしました!
医者になったら誰でも診るであろう“かぜ”。しかし、医学部の講義で“かぜ”の診療の仕方を教えているところはほとんどないのではないでしょうか。
かぜを診られるということは、かぜ以外の疾患を見きわめられることにほかなりません。
「かぜなんて適当に総合感冒薬と抗菌薬と解熱剤を出していればどうにかなるはず」……こんな「なんとなくのかぜ診療」をいまでも続けていませんか? 本書は“かぜ”に対する体系だったアプローチを解説した、まさに「かぜ診療の決定版」。 それぞれのかぜ分類に対して適切な対応をとれるようになります!

亀田流 市中肺炎診療レクチャー

感染症医と呼吸器内科医の視点から

黒田 浩一 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

診断・治療・予防について系統的に学ぶ機会の少ない市中肺炎について,疫学・病歴・身体所見・画像・微生物学
的検査から抗菌薬・ステロイドを用いた治療,予防までを網羅的に解説した実践的書籍.呼吸器内科医と感染症医
の両方の視点を取り入れ,肺炎の一般的な診療の流れに沿って説明していくことで,高度な内容でありながら医学
生や初期研修医であってもストレスなく読み進められる構成となっている.

知って防ぐ!耐性菌 ESBL産生菌・MRSA・MDRP

矢野 邦夫 (著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2014/02

◆耐性菌の蔓延・曝露を防ぐには,まず相手を知ることが重要です。
◆現在臨床現場で問題となっている主な耐性菌3つを取り上げ,感染対策マスターの著者が,これまで集積してきた知識を噛み砕いて,耐性菌の特性から治療法・感染対策の具体策・看護ケアのポイントまでわかりやすく解説します。
◆患者さんに接する機会が最も多い,看護師の方必携の一冊です。

絶対わかる 抗菌薬はじめの一歩

一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター

矢野 晴美 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2010/04

初学者が最初に読みたい入門書!必須知識を超厳選,ポイントが一目でわかり,演習問題で応用力も鍛えられる!妊婦への投与など,臨床で役立つ付録表付き.

感染症まるごとこの一冊

矢野 晴美 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

これから病棟に立つ医学生・研修医の方へ.将来何科に進んでも避けることができないのが感染症です.本書は臨床微生物や抗菌薬の知識のみならず,感染防御や感染患者との医療面接についても解説されている感染症臨床の入門書で,グラム染色,重症感染症の写真も満載です.この一冊で,生涯使える感染症の基本事項をしっかり身につけましょう!

知って防ぐ!耐性菌2 MDRA・VRE・PRSP・CRE

矢野 邦夫 (著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2015/02

◆好評の「知って防ぐ!耐性菌」シリーズ第2弾!!
◆感染症法により5類全数報告疾患と定められている感染症の原因菌となる耐性菌の4つを取り上げ,耐性菌の特性から治療法・感染対策の具体策・看護ケアのポイントまでわかりやすく解説。
◆患者さんに接する機会が最も多い,医療スタッフの方必携の一冊。

小児感染症の診かた・考えかた

上山 伸也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

小児の診療に携わる医師必携の1冊。もう感染症で戸惑わない!小児感染症において、感染臓器や起因菌を適切に見極める「診かた・考えかた」が満載。本書を読めば、(1)小児の診療に携わるすべての医師→正しい感染症診療を実践できる! (2)成人感染症を学んだ研修医・若手医師→小児を診る時の戸惑いや違和感が軽くなる! 小児と成人の違いや共通点がわかる! 感染症各論では、小児のどの年代に多い感染症か、よく見られる起因菌、適切な診断方法、抗菌薬の選び方、経過の追い方について記述。

やさしい抗菌薬入門書

ねころんで読める抗菌薬

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2014/08

【100分で読める身につく抗菌薬のキホン。】

ねころんで読めるからアタマに入る、Dr.矢野が伝授する抗菌薬処方のエッセンス。基本的な17の心得をマスターし、敵(病原体)の性格を理解し、おもな抗菌薬の特徴をつかむ。ややこしいけど知っておかなければならない、明日から使える抗菌薬のキホン知識が100分でスラスラ読めて自然と体得できる!

病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方 第2集

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。

インフルエンザ診療ガイド2019-20

菅谷 憲夫 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/10

全科で役立つコモンディジーズの知識をアップデート!
第一選択薬はどうする? 迅速診断キットはやらなくていい? ワクチンはどれくらい有効? などなど現場の疑問に答える一冊です。
今冬の診療方針決定、患者さん説明の一助としてお役立て下さい。

感染症の診断って、こんなちょっとしたことで差がついちゃうんですね。

栁原 克紀 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/02

感染症を適切に診断する上でうっかり見逃しがちなポイントを短時間で効果的に学ぶための実践書。感染症の診療現場で臨床医と臨床検査技師が共有しておきたい知識・ピットフォールをQ&Aでまとめ、互いの疑問や認識のズレが解消され、一歩上の感染症診断が可能となる一冊。

jmed58 あなたも名医!外来でどう診る?性行為感染症

プライマリケア医の悩み・疑問に答えます

大路 剛 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/10

近年、性行為などで感染する梅毒の患者数が増加の一途をたどっています。
本書はその梅毒を含めた性行為感染症について、プライマリケアの現場で役立つリアルかつ最新の知識をまとめました。
公式ガイドラインでは知ることができない診療ノウハウを専門医達が本音でお伝えするをコンセプトに、現代日本の様々な性交渉スタイルを想定しながら一歩踏み込んで解説!
性行為感染症の基本的知識から各疾患の診かた、これまで語られることの少なかったハイリスクな職業や曝露被害への対応もしっかり取りあげています。
性感染症領域への苦手意識を払拭できる、今日から役立つ知識が満載の実地医家のためのガイドブックです!

血管内留置カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン2011

満田 年宏 (訳・著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2011/08

世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!

医療者のための結核の知識 第5版

四元 秀毅 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

実践的でわかりやすい記述に定評があるロングセラー書籍の待望の改訂第5版。結核の疫学、病態生理、検査、治療、感染対策、発病予防に必要な知識がコンパクトにまとめられている。今改訂により非結核性抗酸菌症(NTM症)が増ページとなり充実した。感染症診療・管理の必携書。加えて、結核感染・発病リスクの高い免疫不全患者、高齢者、がん患者等の医療、ケア、リハビリテーションにかかわるすべての職種にも有用な1冊。

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