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岡 秀昭(著) MEDSI
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/28
¥ 2,750
初版から10年経ちました プラマニュはこれからも現場の変化とともに

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。Dr.岡+執筆協力者31名による大改訂、全体で40ページ増。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の記述を刷新(ワクチン、予防の項目もアップデート)。新規ガイドライン(敗血症、感染性心内膜炎など)と、臨床に直結する新旧の主要論文約300本の情報を更新。『微生物プラチナアトラス 第2版』と『ASM臨床微生物学プラチナレファランス』とのリンク継続。拡大版(Grande)も同時発売。職種・年代問わず、すべての医療者のみなさまに。

臨床ですぐに動くために必要な知識をできるだけシンプルにまとめました

山口 裕崇(著) 羊土社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/02
¥ 3,960
感染症に出合ったとき,どう考え,何を処方すべきかが結論からわかる!グラム染色と抗菌薬選択に基づいた,著者オリジナルの「細菌マップ」で原因菌のイメージを掴みながら,選ぶべき抗菌薬をわかりやすく解説します.さらに,現場でぶつかる「輸液製剤との相性は?」「院内在庫がないときは?」「抗菌薬を投与する順序は?」などの疑問に対し,実臨床で役立つリアルな作法も教えます.

森 信好(編集) 医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/18
¥ 5,940
レジデントの定番書、聖路加国際病院の『内科レジデントの鉄則』の姉妹本。

感染症領域の実臨床では、問診や身体所見、検査情報から何を疑い、鑑別を整理し、いつ抗菌薬治療を開始し、またいかに見直すのかといった判断が常に求められる。本書では感染症診療における思考のプロセスを症例ベースで紐解くことに主眼を置いた。頻度が高く重要なテーマを厳選し、Take home messageを「鉄則」として提示。そして、その鉄則に至るまでの考え方や根拠をわかりやすく解説した。

山口 浩樹(著) 羊土社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/04
¥ 3,960
人気X(旧Twitter)アカウント「新米ID」を運営する著者と,ヒットメーカー佐藤弘明先生がタッグを組んだ,要点がひと目でわかる抗菌薬の入門書!細菌・抗菌薬・感染症の3つの観点から知識が整理できる!

菊池 賢(日本語版監修) 橋本 正良(日本語版監修) ライフサイエンス出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/23
¥ 5,280
細菌から真菌,寄生虫,ウイルス…実臨床で遭遇しうる,あらゆる感染症を網羅!感染症治療の世界的バイブル2026年版。
●2026年版の重要なアップデート項目
[重要な更新1]複雑性尿路感染症の推奨処方・治療法など
[重要な更新2]肺結核の初期治療・継続治療
[重要な更新3]心内膜炎の治療・解説など
[重要な更新4]ペストの推奨処方・解説
●2026年版であらたに追加された内容
[追加1]Child-Pugh分類に基づいた肝機能障害時の用量調整
[追加2]薬剤性過敏症症候群(DRESS)に関連する抗微生物薬一覧
●その他のおもな改訂項目
あらたな脱感作プロトコル+文献追加/カルバペネム腸内細菌目細菌に対する特異的抗菌薬治療(膀胱炎・腎盂腎炎・尿路感染症)/アミノグリコシド系薬剤の投与量に関する解説/小児投与量/腎機能障害時の投与量/肥満患者への投与量/おもな抗微生物薬の薬理作用・薬力学・酵素およびトランスポーターを介する相互作用など

大曲 貴夫(編) 上田 晃弘(編) 藤田 崇宏(編) 岸田 直樹(編) 荒岡 秀樹(編) 相野田 祐介(編) 岡本 耕(編) 的野 多加志(編) 鎌田 啓佑(編) 南山堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/25
¥ 8,800
免疫不全者の呼吸器感染症は,日和見感染を含む多岐にわたる病原体が原因となるため,患者のリスクレベル因子(好中球減少,細胞性免疫不全,液性免疫不全)に応じた適切な診断・治療が必要となる.本書は初版より10年以上経過したが未だ類書がない領域の書籍として,最新版へのアップデートを行った.免疫不全者に対する治療は現在,かつてないほどの選択肢が増え大きな転換期を迎えており,今だからこそ知っておくべき網羅的な呼吸器感染症の貴重な情報源として,感染症医・呼吸器内科医の双方が頼れる一冊である.

青木 眞(著) 医学書院
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 13,200
感染症診療全般を網羅したバイブルの改訂第4版。病原の同定と適切な薬剤選択を基本に、臨床の実践知が学べる。トピックとして新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、ゾーニング、薬剤耐性菌(AMR)対策、最新の検査法などを収載。一線で活躍するエキスパートらの臨床知が凝縮された渾身の一冊。

正しい感染症診療と抗菌薬適正使用を目指して

感染症診療の手引き編集委員会(編著) シーニュ
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2022/09/30
¥ 1,430
【手引きの特長】
○コモンな感染症をシンプルに解説
○ベッドサイドで使えるポケットサイズ (左右90mm×天地160mm)
○表形式でまとめられており、診断と診療のポイント、原因菌、処方例が一目でわかる

日本性感染症学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/18
¥ 4,950
2020年に書籍化された日本性感染症学会編集によるガイドラインが6年ぶりに改訂!
2002年の初版作成以降,諸外国のガイドラインを参考とし,わが国の医療状況に応じて,改訂を重ねた本書.2026年版では新たにBQ・CQを設定し,エビデンスレベルや推奨グレードも記載.また,2020年版の項目に加え,非淋菌性尿道炎,疥癬,エムポックス,PrEP・PEPに関する項目を新たに追加し,HIV感染症,軟性下疳,赤痢アメーバ症が復活.性感染症診療に携わる医療従事者のみなさまにぜひご活用いただきたい1冊.

岸田 直樹(著) 医学書院
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/11/25
¥ 3,850
『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!

髙野 哲史(著) 中外医学社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/09
¥ 4,400

脱丸暗記! 忙しい現場でも実践できる,感染症の考えかた.
薬剤不足が続く現代の感染症診療では,限られた時間・選択肢のなかで患者の症状や検査所見から感染症を捉え,適切な治療を組み立てる思考力がこれまで以上に求められる.本書では,忙しい現場で実践可能な感染症の考えかたを整理し,外来で頻出するcommonな疾患を例に,診断から治療までの思考プロセスを身につけることができる1冊である.

日本プライマリ・ケア連合学会感染症委員会(監修) 日本感染症学会学際化・国際化委員会(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/20
¥ 4,400
◆ 2019年から続く日本プライマリ・ケア連合学会と日本感染症学会の連携によるジョイントシンポジウムから感染症に関する有用なQ&Aをピックアップし、最新情報にアップデート!
◆ 現場での抗菌薬の使いわけや「外来でグラム染色をすべき?」といった疑問への回答から、「風邪なのに抗菌薬を欲しがる」患者さんへの対応、「感受性のない抗菌薬が効いてしまう理由」といった感染症に関する知っておきたい知識まで、エキスパートが明快に解説。
◆ サラリと読めて大いに役立つ、本当に知りたい内容が満載。感染症診療に携わる全医療者必携の1冊です!

コロナの時代の差異

岩田 健太郎(著) 中外医学社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/03/22
¥ 4,400
未曾有のコロナ禍を経て、名著『抗菌薬の考え方、使い方』が装いも新たに登場!
各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬の使い勝手をDr.岩田がジャッジしながら解説するというver.4までの構成を踏襲しつつ,変化し続ける抗菌薬のトレンドの変化もフォロー.抗菌薬の「本質」はどこにあるのか? 目の前の多様な患者に対してどのような根拠で何を目的に使うのか? をひたすら丁寧に解説します.

感染症診療に強くなる問題集

羽田野 義郎(編) 羊土社
発行年月:
2019/02
電子版発売日:
2019/03/11
¥ 3,960
感染症の診断や抗菌薬の選び方・やめ方,アレルギー,感染対策など,感染症診療の基盤になる考え方が問題を解きながら楽しく身につく!やる気をなくすほど難しくはなく,笑い飛ばせるほど簡単じゃない,珠玉の73問に挑戦しよう!

≪ジェネラリストBOOKS≫

知識がつながる抗菌薬

まるわかり感染症診療

岡本 耕(監修) 医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 4,400
抗菌薬で迷わないための「考え方」を身につけよう。“なんとなく処方”からの卒業!

抗菌薬選択における“なんとなく処方”からの卒業! 「バイキン屋。」としても活躍する著者が「病原体」「感染臓器」「宿主因子」の三方向から、抗菌薬と感染症をわかりやすく解説します。1冊を通して読むことで、感染症診療の基礎知識だけでなく、応用可能な考え方も身につきます。臨床での疑問を取り上げたQ&A、細かな情報が詰まった400もの注釈も必見です。
* 本書は「ジェネラリストNAVI」で連載された「抗菌薬ものがたり──エピソードで学ぶ感染症診療の歩きかた」に加筆・修正して、まとめたものです。

山田 健太(著) 金原出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/17
¥ 4,400
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『疾患編』では、頻出のコモンディジーズから知っておきたい重症感染症の対応まで、小児感染症の診断名別に診療のプロセスが分かる。「病名」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。
姉妹本の『抗菌薬編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。

がん薬物療法時の感染対策

日本臨床腫瘍学会(編) 南江堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/11
¥ 2,750
日本臨床腫瘍学会編集によるガイドラインの改訂版.日本医療機能評価機構「Minds診療ガイドライン作成の手引き2020」に準拠し全面改訂を行った.造血器腫瘍・固形腫瘍の薬物療法の副作用として起こる発熱性好中球減少症(FN)は,対応が遅れると致死的な状況に陥ることもあり,がん診療に携わる医師・スタッフは適切な対応を知っておく必要がある.評価,治療,予防の3章に分け,各章「解説(総論)+CQ」という構成で解説.また,FNに限らず,がん薬物療法時の感染症予防,ワクチン接種などの疑問にも答えている.

齋藤 昭彦(編) 医学書院
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2022/03/14
¥ 9,900
小児の特徴をふまえた感染症診療の原則、考え方、具体的なプラクティス

小児の特徴(Children are not just miniature adults)をふまえた感染症診療の原則、考え方、プラクティスを示し、「感染臓器とそこに感染した微生物を考える」診療を実践していくための最適な一冊。発熱へのアプローチ、感染臓器、検査、原因微生物、治療薬、予防接種の各章で、エビデンスに基づいた記載とともに臨床現場で実際に使えるマニュアルの簡明さも備えた新しいスタンダード!

永田 邦昭(著) シーニュ
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/09/30
¥ 5,940
病原体を可視化して感染症に挑む

・高質で大きなグラム染色写真 + 各種病原菌の鑑別ポイント + グラム染色の秘訣
・誤嚥後の炎症の流れを4つのフェーズに分けて解説
・菌が置かれた環境で形態変化することが理解できるように構成
・染まりにくいラセン菌を見逃さないための工夫(血液培養など)を記載
─ほかに抗菌薬効果判定についても解説。新たな菌種も多数収載

藤本 卓司(編集) 伊東 直哉(編集) 寺田 教彦(編集) 医学書院
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/01/12
¥ 5,500
これぞ感染症診療のアートとサイエンス!

感染症診療の基本と最新知見を凝縮した大好評マニュアル、待望の改訂第3版。診療の基本姿勢から疾患各論、原因菌の特徴、抗菌薬選択の考え方までを、最新のエビデンスと豊富な臨床経験の両輪で解説する。グラム染色アトラス、そして身体診察のポイントなど臨床で役立つtipsをまとめた「Memo」もさらに充実。感染症を診る医師にとって最良のパートナーとなる一冊。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
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