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感染症プラチナマニュアル Ver.8 2023-2024

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/05

大きな変更点はありますか?
「はい」
プラマニュはいつも現場の変化とともに

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の記述を大幅に刷新。新規ガイドライン(敗血症など)と、臨床に直結する新旧の主要論文約150本の情報を更新するなど、Dr.岡+新たな執筆協力者27名の布陣による大改訂。全体で約40ページ増。既刊『ASM臨床微生物学プラチナレファランス』と『微生物プラチナアトラス』とリンク継続。拡大版(Grande)も同時発売。若手・ベテラン問わず、医師・ナース・コメディカルのみなさまに。

主な改訂ポイント
★新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の記述を大幅に刷新(ワクチン,予防,著者勤務先の診療方針の項目もアップデート)。「第5章 感染対策」では標準予防策のみならず,感染経路別予防策,患者隔離,環境整備と洗浄・消毒・滅菌を加え,COVID-19予防の項目も刷新した。

★前版(Ver.7)から40ページの増加。新規ガイドライン(敗血症など)と,臨床に直結する新旧の主要論文約150本ぶんの情報を更新。

■新規項目
・感染症治療薬に,イミペネム・シラスタチン/レレバクタム,モルヌピラビル,ニルマトレルビル/リトナビルを新規追加。

■大幅アップデート
・抗酸菌,HIV,クロストリジオイディス・ディフィシル感染症の項目を大幅改訂。
・付録では「手術部位感染(SSI)予防抗菌薬」の項目を新設するとともに,「在宅での抗菌薬投与」の記載を強化。

まとめ抗菌薬 表とリストで一覧・比較できる、特徴と使い方

山口 浩樹 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

人気X(旧Twitter)アカウント「新米ID」を運営する著者と,ヒットメーカー佐藤弘明先生がタッグを組んだ,要点がひと目でわかる抗菌薬の入門書!細菌・抗菌薬・感染症の3つの観点から知識が整理できる!

レジデントのための感染症診療マニュアル 第4版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

感染症診療全般を網羅したバイブルの改訂第4版。病原の同定と適切な薬剤選択を基本に、臨床の実践知が学べる。トピックとして新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、ゾーニング、薬剤耐性菌(AMR)対策、最新の検査法などを収載。一線で活躍するエキスパートらの臨床知が凝縮された渾身の一冊。

発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン 改訂第3版

がん薬物療法時の感染対策

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

日本臨床腫瘍学会編集によるガイドラインの改訂版.日本医療機能評価機構「Minds診療ガイドライン作成の手引き2020」に準拠し全面改訂を行った.造血器腫瘍・固形腫瘍の薬物療法の副作用として起こる発熱性好中球減少症(FN)は,対応が遅れると致死的な状況に陥ることもあり,がん診療に携わる医師・スタッフは適切な対応を知っておく必要がある.評価,治療,予防の3章に分け,各章「解説(総論)+CQ」という構成で解説.また,FNに限らず,がん薬物療法時の感染症予防,ワクチン接種などの疑問にも答えている.

抗菌薬の考え方,使い方 ver.5

コロナの時代の差異

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/03

未曾有のコロナ禍を経て、名著『抗菌薬の考え方、使い方』が装いも新たに登場!
各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬の使い勝手をDr.岩田がジャッジしながら解説するというver.4までの構成を踏襲しつつ,変化し続ける抗菌薬のトレンドの変化もフォロー.抗菌薬の「本質」はどこにあるのか? 目の前の多様な患者に対してどのような根拠で何を目的に使うのか? をひたすら丁寧に解説します.

絶対わかる 抗菌薬はじめの一歩

一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター

矢野 晴美 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2010/04

初学者が最初に読みたい入門書!必須知識を超厳選,ポイントが一目でわかり,演習問題で応用力も鍛えられる!妊婦への投与など,臨床で役立つ付録表付き.

感染対策の手引き

伊東 直哉 倉井 華子 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

院内感染対策のために,何が必要か,どう行動すればいいのかパッとわかる!
感染対策を知り尽くしたプロからのアドバイス,各種のガイドラインや指針をまとめ,最適で正確な対応をすべて網羅できる必携書.ネット検索をするよりも素早く信頼できる答えがわかる,ポケットの相棒.ひと目でわかるフローチャートや表をふんだんに使い,時間が無い現場でもパッと開いてサッと必要な情報が確認できる便利なマニュアル.施設内のすべてのスタッフと患者の安心・安全のための1冊!

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 感染症診療12の戦略 第2版

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!

小児感染症のトリセツ REMAKE

笠井 正志(監) 伊藤 健太 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/04

「小児感染症と抗菌薬のトリセツ」(2012年)のリメイク版と銘打った今作は、そのすべてを全面刷新。小児感染症を攻略するスーパーマニュアルとして生まれ変わる!
「○○のときは××せよ」だけでなく「○○とわからないとき」や「××できないとき」にどうするか? 臨床のリアルに踏み込んだ解説は必読!
圧倒的な情報量の本編【Origin】と、持ち運びに便利な要約版【Essence】の2冊セット。さらに資料集【Reference】もウェブでダウンロードできる。

新訂第4版 感染症診療の手引き

正しい感染症診療と抗菌薬適正使用を目指して

感染症診療の手引き編集委員会 (編著)

出版社:シーニュ

印刷版発行年月:2021/10

【手引きの特長】
○コモンな感染症をシンプルに解説
○ベッドサイドで使えるポケットサイズ (左右90mm×天地160mm)
○表形式でまとめられており、診断と診療のポイント、原因菌、処方例が一目でわかる

大ちゃん先生に聞いてみた!

帯状疱疹診療Q&A

渡辺 大輔 (著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/04

本領域の第一人者 渡辺大輔先生が贈る究極の一冊.
帯状疱疹関連痛(ZAP)とは?早期発見するには?小児の帯状疱疹?鑑別のポイントは?痛みのアセスメントは?重症度評価は?基礎疾患は?入院患者が発症したら?治療選択は?治療目標は?妊婦,授乳婦の治療は?ワクチン接種は?
帯状疱疹診療を極めるための厳選65のクエスチョンを収載.知れば知るほど奥の深い帯状疱疹診療の世界へようこそ!

レジデントのための小児感染症診療マニュアル

齋藤 昭彦 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

小児の特徴をふまえた感染症診療の原則、考え方、具体的なプラクティス

小児の特徴(Children are not just miniature adults)をふまえた感染症診療の原則、考え方、プラクティスを示し、「感染臓器とそこに感染した微生物を考える」診療を実践していくための最適な一冊。発熱へのアプローチ、感染臓器、検査、原因微生物、治療薬、予防接種の各章で、エビデンスに基づいた記載とともに臨床現場で実際に使えるマニュアルの簡明さも備えた新しいスタンダード!

Mayo Clinicの症例から学ぶ臨床感染症

織田 錬太郎 (訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/02

Mayo Clinicのケースカンファレンスを疑似体験し、スキルアップ!

総合内科医や感染症専門医が日常診療で接する機会の多い感染症を、症例ベースで診療の流れに沿って解説。コモンではあるが経過や既往歴が複雑な疾患を中心に、54症例を収載。SECTION 1の「症例提示」では、初診から最終的な診断が下されるまでの詳細な診療の流れがわかり、「症例の考察」では、原因菌の解説、症状、検査、治療について最新の知見を交えてコンパクトにまとめた。SECTION 2のQ&Aにより学んだ知識を整理できる。

≪シリーズGノート≫

まずはこれだけ! 抗菌薬の選び方と使い方のシンプルメソッド

感染症の診断から原因菌の推定、治療効果判定まで、もう迷わない!

三村 一行 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/04

「感染症診療のロジック」がわかれば抗菌薬選択に自信がもてる!幅広い診療現場で役立つので,外来医はもちろん,研修医・訪問診療医や,薬剤師・看護師・臨床検査技師などのメディカルスタッフの方々にもおすすめ!

抗微生物薬のマネジメント戦略

ケースから考える抗菌薬・抗真菌薬の使い分け

倉井 華子 伊東 直哉(監修) 寺田 教彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

その診断プロセスは正しいか? なぜその薬剤を選択するのか?


抗菌薬や抗真菌薬を適切に使い分けるための診断プロセスについて,その考え方は正しいのか, なぜその薬剤を選択するのか,といったマネジメントの考え方を対話形式で易しく丁寧に解説しました.感染症診療の原則や患者背景の整理,原因微生物の特徴といったポイントを押さえながら,抗微生物薬の投与に関わるすべての医療者が陥りやすい感染症診療の諸問題を徹底解説します.

抗菌薬ドリル

感染症診療に強くなる問題集

羽田野 義郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/02

感染症の診断や抗菌薬の選び方・やめ方,アレルギー,感染対策など,感染症診療の基盤になる考え方が問題を解きながら楽しく身につく!やる気をなくすほど難しくはなく,笑い飛ばせるほど簡単じゃない,珠玉の73問に挑戦しよう!

ケースで学ぶ抗菌薬選択の考え方

耐性と抗菌メカニズムの理解で深掘りする

矢野 寿一 (監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/09

悩める感染症医の思考過程から、適切な抗菌薬選択の考え方を学ぼう!

抗菌薬適正使用に必要な、抗菌と耐性のメカニズムの本格的な解説が魅力。症例編では、なかなか効果が発揮されない抗菌薬治療を見直し、菌の同定、耐性の状況などを探っていく過程から、適切な処方選択・変更の考え方を学ぶことができます。

子どものカゼのトリセツ

伊藤 健太 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/09

「カゼ」は小児科において究極のコモンディジーズである。しかし、子どものカゼ診療について、真剣に、体系的に勉強したことがあるという人は少ない。それはカゼをなめているからだ! マニュアル片手にカゼを診たって現実はうまくはいかない。カゼ診療へのモヤモヤやエビデンスに正解はない。そう、カゼに取説などないのだ。
本書はそんなトリセツ不要のカゼ診療に真正面から取り組みました。カゼ薬の効果や検査の考え方、見逃してはいけない合併症や鑑別疾患まで、最新のエビデンスと臨床のリアルを踏まえて、ユーモア満載の会話劇で解説します。コロナ禍を経た今だからこそ、ワクワクとドキドキを片手にカゼ診療を見直そう!
「臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ」。
「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。

感染症診療のロジック

患者さんのモンダイを解決するキホンとアプローチ法

大曲 貴夫 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/06

月刊誌「治療」の好評連載が遂に単行本化!感染症診療における考え方(キホン)を5つのロジックで紐解き,患者の多種多様な訴え(モンダイ)にどうアプローチしていくか,具体的な道筋を解説する.豊富な症例に加え指導医と研修医の対話などの工夫された構成で読み進みやすい.単行本化にあたり,連載時の内容を全て見直し,新項目も追加した.

抗菌薬ドリル 実践編

羽田野 義郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

大好評の「抗菌薬ドリル」,第2弾!今回は肺炎,尿路感染症,小児の感染症診療など,実際に出会う疾患・シーン別の考え方を学べる問題を収録.解けば解くほど現場感覚が身につく78問に挑戦しよう!

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