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感染症プラチナマニュアル2016

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2016/08

大好評『プラマニュ』が早くも改訂! さらに充実、もっと使える

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。迷ったら立ち返るべき「診療の8大原則」にはじまり、抗菌薬、微生物学、病態・臓器別の感染症治療などについて、必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。全体的なアップデートにより大きくパワーアップ。
頁数は約2割増しながらコンパクトさを堅持、価格は据え置き。“抗菌薬スペクトラム早わかり表”、“薬剤感受性表”などに“感度特異度一覧”、“届出感染症一覧”などを追加、役立つ付録もさらに充実。

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

感染症最新の治療2016-2018

藤田 次郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/04

最新情報と治療方針を整理し、簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの感染症版。巻頭トピックスでは、「鳥インフルエンザとパンデミックインフルエンザ」「MERSコロナウイルス」「新規バイオマーカー:プロカルシトニン、プレセプシン」などの注目テーマを取り上げた。診断や管理についての基本的事項、主な臓器別の感染症、多剤耐性菌・院内感染菌への対応など簡潔に解説し、一冊で感染症の“いま”がわかる。

ワクチンで困るケースをみんなで話してみました

ケースで学ぶ予防接種の実際

竹下 望 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/03

予防接種には行政上の取り決めの要素が多いとはいえ,臨床の現場では実に多くの葛藤があり,公衆衛生,感染症,小児科,内科,旅行医学など関連する領域毎の考え方も存在する.本書では典型的なケースについて,各領域のエキスパートがその現状と展望をディスカッションした.臨床の立場から予防接種を巡る課題に向き合った画期的な一冊.

HIV/AIDS患者のトラブルシューティングとプライマリ・ケア

頭が真っ白にならないために

岩田 健太郎 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2013/12

HIV/AIDS患者を目の当たりにして頭が真っ白!どうして良いのか分からない!すぐに後方病院へ!を克服!
本書は症候ごとに対応のコツやピットフォール,診断プロセス,専門家を呼ぶタイミングなどをまとめた.
HIV/AIDS診療にプライマリ・ケアを組み込んだこれまでにない実践書!

医療機関における新型インフルエンザ等対策 ミニマム・エッセンシャルズ

岡部 信彦 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/08

鳥インフルエンザやMERSの患者報告が相次ぐ中,国は2009年パンデミックの経験を踏まえさまざまな対策を行っており,医療機関にも多くの対応を求めています.本書では一般の医療職者には難解な法律や制度を簡明に解説し,医療機関として取るべき対策を示しました.新型インフルエンザ患者が来院する可能性のある医療機関にとって必携の一冊です.

グローバル感染症マニュアル

国立国際医療研究センター国際感染症センター (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/04

輸入感染症や新興・再興感染症などのグローバル感染症について,診断・治療はもちろん世界的な状況,渡航相談への対応など臨床現場で必要な情報を,診療の最前線に立つDCCが総力を挙げてまとめた.直感的に把握しやすいよう,症候・感染症ごとの診療フローチャートや流行地のマップなども掲載.海外への出国者,また海外からの入国者が増加し,感染伝播が加速しつつある今だからこそ,すべての臨床医が必携しておきたい一冊.

感染症診療Pro&Con

ディベートから見える診療の真髄

渡辺 彰 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/10

感染症の日常診療において,とくに意見や考え方が分かれやすい重要なテーマをピックアップし,Pro&Conのディベート形式で解説する.様々な考え方を理解することで,目の前の患者に適切な感染症診療を提供する力が身につく.日々感染症診療に奮闘している医師,感染症診療をレベルアップしたい若手医師に必読の一冊.

これでわかる

インフルエンザ診療のポイント

診断・治療・予防がすっきりわかる

藤田 次郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2010/12

パンデミック2009H1N1の経験をはじめ,合併症やハイリスク患者への対応,院内感染対策,薬剤の使い方など,インフルエンザ診療を適切に行うために必要な知識をわかりやすく解説.タミフル,リレンザの他,新たな抗インフルエンザウイルス薬であるラピアクタ,イナビル,ファビピラビルも盛り込んだ,専門領域を問わず,広く実地医家に役立つ一冊.

市中感染症診療の考え方と進め方 第2集

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト 編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

わが国の感染症診療の新時代を切り拓いてきたIDATEN(日本感染症教育研究会)。その気鋭の講師陣が研修医・若手医師を対象に開いた感染症サマーセミナーの内容を、診療の現場で役立つ実践的な情報として理解できるように、思考プロセスがみずみずしく伝わるスタイルでまとめた。セミナーで演者に寄せられた質問は「臨床で悩みがちなQ&A」として、各章の項末に掲載。

感染症疫学ハンドブック

谷口 清州 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

感染症アウトブレイク発生時のデータの集め方、解釈の仕方、伝え方を学んで、効果的な対策につなげるための実践書。国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース(FETP-J)出身者が中心となって執筆。医療機関、自治体、保健所のスタッフが知識と経験を共有して活動していく上で必須の1冊。

感染症外来の帰還

岩田 健太郎 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/04

『感染症外来の事件簿』から3年。研修医世代から好評を博した前著をもとに、日本のプライマリ・ケア―外来診療を支えるベテラン臨床医向けに新たに生まれ変わった論考が本書。卒前教育で感染症を学ぶ機会の無かった世代に向け、世界的かつ日本的であり得る臨床感染症学の“中庸”を投げかける。小児・漢方・新型インフルエンザと、現場で求められる現代のニーズを満たす要素も盛り込まれた。

そこが知りたい! 感染症一刀両断!

古川 恵一 (監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2006/02

どの専門領域であっても誰も感染症治療から離れることはできない。しかし、感染症治療について、何がわからないのかがわからない、何をどう勉強してよいのかわからない、と悩んでいる人も多いだろう。
本書はマニュアル的構成でありながら専門でない人にも理解しやすいように、感染症診療では避けることのできない微生物系臨床検査、細菌や抗菌薬の特徴といった知識もコンパクトに、わかりやすくまとめられ、しっかりした基礎医学的知識と、感染症を疑ったときの考え方とアプローチのための思考力を身につけられるつくりになっている。

感染症ケースファイル

ここまで活かせるグラム染色・血液培養

喜舎場 朝和 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/03

本書は以下の5点の特徴がある。①著者自身の経験症例の詳細な情報と豊富な写真、②case conference 方式により、知らぬ間にプレゼン法が身につく、③リアリティのある塗抹標本、④どんな施設でも活用できる「適正使用の5原則」を遵守した抗菌薬の選択、⑤市中病院での抗菌薬の感受性表と、適正使用のDOs & DON'Ts の提示。本書は専門医のいない市中病院で、感染性疾患を当たり前にかつ楽しく診療することを伝えている。

実地医家のための結核診療の手引き

日本結核病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

『結核診療ガイドライン(改訂第3版)』(日本結核病学会編集)のエッセンスをまとめた一冊.実地医家,結核診療に携わる医療スタッフのために,結核に関する疫学・診断・検査・治療・医療者への対策について,臨床で必須の内容を精選して解説.日本結核病学会認定資格「抗酸菌症エキスパート」取得をめざしているスタッフにもおすすめ.

抗酸菌検査ガイド2016

日本結核病学会 抗酸菌検査法検討委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/04

抗酸菌検査に関わる医師・スタッフのためのガイド.結核菌に加えて,近年患者が増加傾向にある非結核性抗酸菌の検査を実践的に解説.進歩が著しい遺伝子検査,近年ますます重要度を増しているバイオリスク管理など,最新の検査に関する情報についての記述も充実.“抗酸菌検査のいま”を実践的かつコンパクトにまとめた一冊.

抗菌薬 虎の巻 第2版

大曲 貴夫 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/09

初版から6年,ついに改訂2版が完成!!“抗菌薬虎の巻”というタイトルどおり,感染制御専門薬剤師が臨床現場で経験する様々な疑問・質問について解説し,合理的な判断につながる情報を盛り込んでいる.Q&A形式なので,知りたい内容の答えがすぐにわかり,抗菌薬に対し苦手意識を持っている方々にもおすすめの一冊である!

感染対策40の鉄則

坂本 史衣 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

医療関連感染対策を成功させるために、筆者が実践している40のルール(=鉄則)をつぶさに紹介! 例えば、「鉄則1:手指衛生消毒薬の使用量から手指衛生実施率を知ることはできない」「鉄則23:感染経路別予防策は、感染症の疫学的特徴に合わせてカスタマイズする」など。効果的な感染対策に欠かせない科学的視点や思考過程についてわかりやすく解説。医療機関で活用できる知識とコツを満載した充実の内容。

在宅医療×感染症

遠藤 光洋 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/12

終末期がん患者の肺炎にどこまで積極的治療をする?介護者がインフルエンザになった時の対応は?在宅患者は独自の感染リスクをもつ集団だが,エビデンスは,ほぼない状況である.本書では,感染症と在宅医療それぞれの専門家が,臨床上の疑問について対話し,お互いの診療ロジックへの理解を踏まえ,患者を中心に両者をつなぐ道を探る.

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