医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

医療福祉総合ガイドブック 2022年度版

NPO法人 日本医療ソーシャルワーク研究会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

必要な医療福祉サービスが見つかる! わかる! 活用できる!

医療福祉サービスを利用者の生活場面に沿って解説したガイドブックの2022年度版。最新情報のフォロー、解説の見直しによりさらに理解しやすい内容に! 医療保険、生活保護、年金保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、自然災害に対する支援等、全国共通で利用頻度の高い制度から地域によって異なるサービスまで幅広く網羅、コロナ禍で利用できるサービスも解説! 医療福祉関係者必携の1冊。

たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第7版

永井 康徳 (著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2022/06

「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル」の改訂版。2022年度改定を網羅し、報酬算定ルールが一目で分かるチャート図を充実!

たんぽぽ先生の在宅報酬Q&A 改訂版

永井 康徳 (著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2022/08

2022年度診療報酬改定に対応!図解を充実させ、全国在宅医療テストの過去問題も収載

対話のことば

オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得

井庭 崇 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/07

私たちは家庭、学校、職場、地域など、さまざまな人とかかわりながら暮らしています。そのなかで起こる誤解やすれ違い、衝突は、時に人を追い詰め、深刻な問題に発展させてしまうことがあります。このような問題を解消する方法のひとつに「対話」があります。本書では、問題を解消する力をもつ対話として実績のある「オープンダイアローグ」をもとに、対話の心得を30の「ことば」で紹介しています。

精神疾患をもつ人を,病院でない所で支援するときにまず読む本

“横綱級”困難ケースにしないための技と型

小瀬古 伸幸 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

病院以外の場所で支援する人が、対人関係的な困難さを乗り越えて、利用者を自立、卒業へ導くための具体的ノウハウ。在宅時代に必須のテキスト。

シンクロと自由

村瀨 孝生 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/07

介護現場から「自由」を更新する!

「こんな老人ホームなら入りたい!」と熱い反響を呼んだNHK番組「よりあいの森 老いに沿う」。その施設長が綴る、自由と不自由の織りなす不思議な物語。万策尽きて、途方に暮れているのに、希望が勝手にやってくる。誰も介護はされたくないし、誰も介護はしたくないのに、笑いがにじみ出てくる。しなやかなエピソードに浸っているだけなのに、気づくと温かい涙が流れている。

ガンが病気じゃなくなったとき

岩崎 順子 (著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2005/09

こどもたちは初め、動かない父親の体に恐る恐るさわっていました。そのうち、横に寝ころんだり、首を持ち上げて千羽鶴をかけたりしました。ついには、おなかの上に馬乗りになって…。元気なころは、こどもを抱き上げ、体を使って遊んでいた父親。今、こうして自分のおなかの上で遊ばせているように見えました。(本文より)
 親から子へ、孫へと伝えられる“いのち”とは何かが感動をもって迫ってくる。緩和ケアに携わる医療者、本人・家族にとって希望の1冊。

写真でわかる介護職のための医療的ケア

喀痰吸引と経管栄養を中心に、安全・確実なケアの流れとポイントを解説!

山元 恵子 (監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2014/12

約230点の写真と動画(26分)で、根拠にもとづいた医療的ケアの確かな手技を実践的に解説!!
2012年の法改正により介護職の業務として認められた「喀痰吸引」と「経管栄養」の2つの医療的ケア。
実施にあたってリスクと責任の伴うこれらケアの基本手技とポイントから、「なぜそうするのか」の根拠まで、書籍と動画(26分)で丁寧に解説します

アフリカで老いを生きる

看護師・助産師として人々と共に

徳永 瑞子 (著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2015/06


 「老後はアフリカで過ごすと決めていた。エイズ孤児たちの成長を見守り、エイズ患者さんと農業をし、時々、お産の介助をする。こんな生活をしたいと思っている」(「老後はアフリカで」より)
 40年来アフリカと関わり続けてきた著者が、ついにアフリカを本拠地とする決意をする。なぜに、アフリカはこうも著者を惹きつけるのか、そのすべてが本書に詰められている。心からの笑いがあり、悲しみを感じ、感動をいだくようないのちの重さに対する根源的交流がそこにはある。医療の原点ともいえるものがあり、人間として、助産師として、看護師としての役割が待っているのである。
  『これは本当のアフリカのお話です-大好きで、いとおしいあなたへ』とともに、閉塞感に燃えつきそうになりそうな医療スタッフの心を支える珠玉のエッセー。

たんぽぽ先生から学ぶ

在宅医療報酬算定 ビギナーズ 第2版

永井 康徳・江篭平 紀子・永吉 裕子 著 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/08

たんぽぽ先生こと永井康徳先生による超明解な解説で,難しい在宅医療制度の報酬算定を一から学ぶ人にピッタリの一冊.毎年開催され,約3,000人が参加する「全国在宅医療テスト(ゆうの森主催)」ビギナー版の公式テキストであり,本書からビギナー版のテスト問題が作成されます.改訂2版は診療報酬改定2022年度に対応した最新版です.復習に最適な章末問題も初版から掲載問題数を大幅に増やしており,これからテストを受ける方には必読の内容です!もちろん,テスト受験者以外の方も,はじめて在宅医療に取りかかる方,在宅クリニックや訪問看護ステーションなどの新入職員の研修や初期学習にもオススメできる本です.

琉球すみれ

木村浩子歌集

木村 浩子 (著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2017/05


 わが庭に舞踏会のごと華やぎて琉球すみれ群れ咲く朝(あした)
 生き方そのものがドラマであり、詩である著者からの希望のメッセージである。
 ——短歌とは、他の文章とは違い、知れば知るほど深い意味が感じられ、日本人であることを喜び、また沖縄に移り住むようになって琉歌を知り、それを強く感じさせられています。しかし、琉歌は、わたしにとって、これからの学びの第一歩です。沖縄は、日本国ではありますが、いろいろな面で厳しくまた人間的なやさしさを感じさせられています。そのことは今後のわたしの人生の課題でもあります。(「あとがき」より)

唯一自由に動く左足指で絵を描き、短歌を作り、生活する重度障害者である著者。世界身体障害者芸術家協会会員であり、人間のやさしさをふっと感じさせる童画や俳画を主に描いてきた。

また、反戦・平和・障がいなど絵にできない心象には、その気持ちを短歌の短い言葉の中に込める。本書はこれまで約60年間に培ってきた短歌を選りすぐって集大成したものである。「人が好き、土が好き、そして私が好き」と人類愛を謳い、自然を賛美する透徹した眼差しが強く読者の心に届けられるだろう。

生活を活発にする 介護予防リハビリテーション

藤原 茂 (著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2005/05

介護予防におけるリハビリテーションの重要性が大きくクローズアップされてきています。本書はこれまであまり述べられてこなかった、そもそも介護予防リハビリテーションとはどういうものなのか、その基盤となる考え方をどこにおけばよいのか、またどういう理論で、具体的な評価はどのように行えばよいのかなど、基本となる事柄についてわかりやすく解説しています。本人の主観的な評価を重視し、人生の現役5タイプ、人生の半現役2タイプを中心に身近なことばで内容が語られています。
 さらに、介護予防リハビリテーションで活き活きとした生活を目指すために簡単に、しかも楽しんでできるプログラムをたくさん載せています。巻末には、すぐに使える有用な付録を付けました。
 医療・福祉の関係者はもとより、当事者の方・ご家族も読める実践書となっています。

奏であういのち

脳性まひとALSの人たちをめぐる物語

樋髙 知子 (著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2014/06

「身体が不自由でも、こころまで不自由ではない」懸命に生きる障がい者と、運命的に出会う支援者。障がい者の、これをしたい、あれをしたいという思いは強ければ強いほど、必ず成就に近づいていく。障がいにより地域で暮らすことが困難な6名の人間がサポーターと苦楽をともにしながら、家族や施設に頼らず、自分らしい生き方を求めて地域生活に挑戦し続ける物語。
(1)藤亜里佳:叔母の加藤奈津美、そして亜里佳に筆談を可能にした宮崎由紀子の愛情あふれる関係
(2)金善栄:善栄を含め5人の子どもを育てた母・文子、彼女の自立を手伝ってきたポチ(愛称)との関係
(3)實方裕二:實方の介助を始めてから25年間、よき理解者であり、友人である森薗卓朗との関係
(4)福永年久:水谷安良が学生時代に始めたボランティア介助をきっかけに、現在まで続くつき合い
(5)木村浩子:文通をきっかけに50年以上にわたり、支援し続ける親友・松田直代との関係
(6)甲谷匡賛:親友の由良部正美(舞踏家)と志賀玲子(舞台プロデューサー)が立ち上げた福祉と医療と芸術を結ぶプロジェクト

これは本当のアフリカのお話しです

大好きで、いとおしいあなたへ

徳永 瑞子 (著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2009/04


 著者は、1970年代から8年間、旧ザイールで助産師として国際協力活動に参加し、1993年にNGO団体「アフリカ友の会」を結成、以来長年にわたり、エイズが蔓延する中央アフリカ共和国において、ケアと感染予防、エイズ孤児救済などの活動に取り組んできた。
 多くの人々が貧しさゆえに命を落としていく厳しい現実のもと、ひたすらエイズ患者さんの命に寄り添い、支援活動を続けるなかで、いのちの重さに対する人としての根源的交流が書籍として結実した。
 食べられない生活が続いているのに、冗談を言い、歌や踊りがすぐに始まる、底抜けに明るいアフリカの人々。いのちに寄り添うケアが、死と隣り合わせの日常風景の中であたたかく展開される。

臨床の口腔生理学に基づく 摂食嚥下障害のキュアとケア 第2版

舘村 卓 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/09

摂食嚥下障害と「口から食べること」の理解に役立つロングセラー書の改訂版!

●2009年初版発行以来初の全面見直し・大幅増頁となる待望の改訂版.
●摂食嚥下リハビリテーション関連職にとって,「口から食べること」の理解に役立つ必読の一冊.
●前版同様,フローチャートを使用した病態別の摂食嚥下障害患者へのキュアとケアの進め方が習得できる.

死を迎える日のための心得と作法17カ条

藤腹 明子 (著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2006/07

死にゆく一人ひとりが、主体的、積極的に自分らしい最期を迎えられるように努力することこそ、現状の末期医療をより良いものにしていく。また、看取りや末期医療は、死を迎える個々人の「心得と作法」に基づいて行われるべきものである。
 本書は日本人のこころの在りようや、より「日本的」ということを意識した、死を迎える日のための、あるいは看取られるための心構え(心得)や実際(作法)を具体的に記している。末期医療を受けるご本人、ご家族、最後の生を支える医療・福祉に携わる方々にとって心のよりどころとなるであろう。

看取りの心得と作法17カ条

藤腹 明子 (著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2004/12

病院、施設、在宅を問わず、ターミナル期にある人へのケアにおいて、より日本的な視点が大切になってきている。本書は、意識的・無意識的にもっている日本人のこころの在りように沿い、最後の3カ月から死亡後の心構え(心得)、ケアの実際(作法)を具体的に記している。
 具体的には、「看取りの基本姿勢」「看取りの対象とニーズ」「看取りの期間の各段階とその特徴」「いわゆる“病名告知”について」「看病・看死・葬送」「末期患者とその家族の苦痛・苦悩への対応」「“痛み”という苦痛の緩和」「最後の瞬間の救い」「生死観とは何か」「看取りの評価の実際」「臨終・死亡時のケア」「死後処置の実施方法」「残される家族のニーズとケア」など、日常的に遭遇する出来事の意味と心構えが説かれている。
 より日本的な看取りやケアの在りようと実際を17の柱に則して解く、最後の生を支える医療・福祉に携わる方、一般の関係者にとっての待望の一冊である。

PT・OT入門 イラストでわかる評価学

上杉 雅之 監修,西守 隆 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/03

PT・OTに必要とされる「評価学」の知識を,豊富なイラストや図表でわかりやすく解説!

●豊富なイラストや図表・写真を用いて,PT・OTの評価学に必要とされる知識について,コンパクトに,わかりやすく,興味の持てる内容でまとめたテキスト.
●検査のやり方や手順だけでなく,検査測定結果の理解に欠かせない,解剖学・生理学・運動学の知見も充実.
●初学者はもちろん新人セラピストにもお勧めの一冊!

新版 日常生活活動(ADL) 第2版 評価と支援の実際

伊藤 利之・江藤 文夫 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/02

◎定評あるADLテキストが,待望の第2版として刊行!

●日常生活活動の概念から障害別訓練の実際までのADL全般がみえるよう,評価・支援技術など実践的知識を図版・写真を多用してわかりやすく解説した,好評テキストの第2版.
●全項目を最新の情報へアップデートしたほか,呼吸器疾患,循環器疾患の項目を新設し,さらに内容の充実を図った.

冠難辛句

一片の葉(刃)でサラリと心の煙突掃除

山根 寛 (著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2011/06

長い入院生活や療養生活の支援の中で語られた、病いを生きる人たちの思いや本音は、深刻になりかねないもの。そんな心のうちを、まろやかに、堅苦しくなく茶話(さわ)談義のように語れるのが、冠難辛句。直接自分の気持ちを伝えるには重すぎることや、うまく伝えきれないことも、冠難辛句の力を借りれば堅苦しくなく表現できる。医療の対象としてではなく身近な人として寄り添ってきた著者が、小気味良い言葉の数々を1冊にまとめた。
 最初の章では全句を載せ、次の章では句に関するエピソードを交えて句を解説、最後の章では詩歌療法や冠句の技法を説明するという構成。
 ゆとりある心を持って、自分の気持ちをそのまま表したくなる冠難辛句の世界へ、リハビリテーションに関わるセラピストを招待。

前のページ 1 2 3 次のページ