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たんぽぽ先生から学ぶ

在宅医療報酬算定 ビギナーズ

永井 康徳 江篭 平紀子 永吉 裕子 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/06

たんぽぽ先生こと永井康徳先生による超明解な解説で,在宅医療制度の報酬算定を一から学ぶ看護師・ケアマネジャーにピッタリの一冊.ゆうの森主催で毎年開催される「全国在宅医療テスト ビギナー版」の公式テキストとして,予習・復習に役立ちます.

たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第6版

永井 康徳 (著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/07

在宅医療専門診療所のパイオニア的存在である永井康徳氏が、在宅医療の報酬算定ルールを分かりやすく整理して解説。2012年の発売以降、好評を博した書籍の改訂版(第6版)。診療報酬、介護報酬、訪問看護療養費の各制度にまたがる複雑な報酬算定の仕組みを、豊富な図表やイラストを使って分かりやすく解説しており、在宅医療に携わる医師や看護師、ケアマネジャーや医療事務にとっては必読の書といえる。在宅医療の現場に即して必要なところから読み進められるよう、各項目は最大4ページとコンパクトにまとめている。

精神疾患をもつ人を,病院でない所で支援するときにまず読む本

“横綱級”困難ケースにしないための技と型

小瀬古 伸幸 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

病院以外の場所で支援する人が、対人関係的な困難さを乗り越えて、利用者を自立、卒業へ導くための具体的ノウハウ。在宅時代に必須のテキスト。

医療福祉総合ガイドブック 2021年度版

NPO法人 日本医療ソーシャルワーク研究会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

医療福祉サービスを利用者の生活場面に沿って解説したガイドブックの2021年度版。最新情報のフォロー、解説の見直しによりさらに理解しやすい内容に! 医療保険、生活保護、年金保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、自然災害に対応する支援等、全国共通で利用頻度の高い制度から地域によって異なるサービスまで幅広く網羅。コロナ禍で利用できるサービスも解説! 医療福祉関係者必携の1冊。

在宅医療カレッジ

地域共生社会を支える多職種の学び21講

佐々木 淳 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

首都圏最大級の在宅医療ネットワーク 医療法人社団悠翔会が提供する、医療・介護の多職種のための学びのプラットフォーム「在宅医療カレッジ」。多方面で活躍するトップランナーが「教授」として登壇し、満員続きの人気講義を精選して再現![2015-2017年開催分] Facebook1万人を超えるメンバー、そして地域包括ケアを実現して患者・当事者と共に生きる社会ではたらき続けたい全国の専門職に贈ります。

写真でわかる生活支援技術

自立を助け、尊厳を守る介護を行うために

井藤 英喜 高橋 龍太郎 是枝 祥子 (監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2011/04

『写真でわかるシリーズ』が介護分野で新登場!!
医療と連携し、生きる力を引き出す支援を!

高齢者や障害をもった方が、生き生きと、自立した生活を営む。人として大切にされ、思いやりあるケアを受ける。そんな豊かな支援を実現するために、医療との連携をふまえ、介護に必要な「知識と技術」をわかりやすくお届けします。カラー写真300点で見てわかる!!

対話のことば

オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得

井庭 崇 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/07

私たちは家庭、学校、職場、地域など、さまざまな人とかかわりながら暮らしています。そのなかで起こる誤解やすれ違い、衝突は、時に人を追い詰め、深刻な問題に発展させてしまうことがあります。このような問題を解消する方法のひとつに「対話」があります。本書では、問題を解消する力をもつ対話として実績のある「オープンダイアローグ」をもとに、対話の心得を30の「ことば」で紹介しています。

サバイバル時代の介護経営メソッド

日経ヘルスケア (編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2021/08

地域包括ケアを担う介護ビジネスの成功の秘訣、「科学的介護」の制度内容、介護現場のICT活用を事例解説。
コロナ禍の影響や2021年度改定により、大きな見直しを迫られている介護経営。介護現場のICT化は不可避となり、エビデンスに基づく「科学的介護」への対応も欠かせない。人口減少が進む2040年を視野に入れた介護人材確保と業務効率化も必須だ。介護事業の新しい成功モデルとは?

改訂第2版 精神保健福祉士国家試験 専門科目キーワード

長坂 和則 (著者)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/09

全23回分の国試過去問からキーワードを厳選して掲載!!
これまでの「精神保健福祉士国家試験 専門科目」のすべての過去問を徹底分析し、キーワード・重要語句・頻出語句をカテゴリーごとに抽出。正答の文例を豊富に掲載することで、語句の暗記のみならず、必要知識・周辺知識の定着と国試合格へ受験生を導きます。

救急患者支援 地域につなぐソーシャルワーク

救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト

救急認定ソーシャルワーカー認定機構 (監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2017/09

2016(平成28)年より開始された救急認定ソーシャルワーカー認定機構による
「救急認定ソーシャルワーカー認定研修」の標準テキスト

医療ソーシャルワーカーは、救急で搬送されてくる患者の多くが抱える社会的ハイリスクを生活全体から俯瞰図的に把握したうえで支援・援助活動を実施している。超高齢社会の到来、貧困、虐待、犯罪、など現代社会が抱える課題に迅速かつ精緻に対応ができる「救急医療ソーシャルワーカー」を認定する制度が始まった。本書は、認定の際に必要となる研修会のテキストであり、救急現場で医療チームの一員として働くソーシャルワーカーのために必要な基本的な医学的知識と技能が学べる1冊となっている。一方、看護師、医師、関係機関など多くの皆様にも必要な知識がちりばめられている。とくに第3部の事例集は、実践に大いに役立つ。

福祉は誰のために

ソーシャルワークの未来図

鶴 幸一郎 藤田 孝典 石川 久展 (著者)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2019/08

「福祉」とは、「人の存在と生活の安全保障」である。(本文より)

「福祉」とは何か。なぜ福祉は必要なのか。「自己責任論」が蔓延する現在、「本来の福祉」を実現するためにソーシャルワーカーは何をすべきなのか。福祉の現場・教育・財政の視点から現代社会の課題を考究し、ソーシャルワークのあるべき姿を提起する。

ピンポイント解説!

アロマ&ハーブ療法Q&A

林 真一郎 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/03

本書は,多忙な業務の限られた時間の中で,知りたい情報をピンポイントで得られるように一つひとつの内容を簡潔にまとめた.アロマ&ハーブ療法の基本的なことから臨床で悩む疑問までを解決でき,患者さんからの質問や日常生活の指導にも役立つような内容をQ&A形式で解説している.

当事者に聞く 自立生活という暮らしのかたち

河本 のぞみ (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2020/03

それは可能なのだ

動かないからだ、ゆらぐ存在のままで。
重度障害の当事者たちが、医療・福祉施設を出て切り拓いた、地域の暮らしがここにある。

「できない」まま暮らす暮らしのありようがあるということ、それを知っておく必要があると思った。「できない」部分は介助者にやってもらうという自立のかたち。それはだめなことでも、情けないことでもない。ひとつの積極的な暮らしのかたちで、障害のある当事者たちがリハビリテーションへの批判とともに必死で打ち出した態度表明であり、資源確保への体当たり作戦だったのだが、知られていない。(「はじめに」より)

作業療法が生きる地域リハビリテーションのすすめ

いのち輝く生活の支援を目指して

石井 晴美 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2015/12

目次や推薦の辞にあるごとく、作業療法士ならではのリハサービスのメニューやコツが、実践をとおして示めされている。作業療法士であれば誰でもがこれだけのサービスを十分に提供できるものではないが、作業療法型の地域リハのモデルとして、とりわけ小規模型のモデルとして、経験をつめば、観察眼を澄ませば、地域や家族を理解すれば、地域に関わる資格のある作業療法士に対してのみでなく、スタッフのかたがた、ボランティア、行政のかたがたにも目標とすべきものが示されている。ここでは本書の出版に著者とともに尽力された鎌倉矩子氏の推薦の辞を引用して、紹介に変えたい。
 「本書には訪問リハやデイサービスなど地域で作業療法を実践するためのノウハウが惜しげもなく述べられている。誰もが普通の生活の中で行う作業こそが、ひとの心と体をととのえ、鍛え、よろこばせるのだという認識。これこそが作業療法の源流の基盤であったことをあらためて思った。 ー推薦の辞(鎌倉矩子)より

リハビリテーション的障害論

そもそも障害ってなんだ

加賀谷 はじめ (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2015/12

「障害」をいわゆるただのインペアメントと捉える専門職はもはやいないであろう。しかし、ともすれば機械的に関連づけて、その軽減のための技術の修練に専心する真面目なセラピストも少なくない。本書は「障害」がそのような物理的法則に規定されるものでなく、意思と感情と知性をもった人間特有のものであり、この問題に取り組むことは人間存在そのものの本質的考察と決して切り離すことができないものだとして、その本質的側面について考察する。例えば「障害」をつくっているのは、社会であり、環境であり、技術であると。その他、比較の対象とされること、あるいは告げるものとしての他者の存在、さらには「障害」の構造と関連づけて「障害」の外在性、内在性、全体性という面にも言及している。
セラピストとしての豊富な実践経験と当事者の方の実例や書物を例に挙げ、リハビリテーションとは何か、そもそも専門職はどうかかわるべきかについて提言する。

障害受容からの自由

あなたのあるがままに

田島 明子 (編著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2015/10

行間から命懸けで生きている「当事者」たちの生身の声や共感が聞こえてくるような本です。
 「障害受容」というテーマは従来リハビリテーションの研究者、医師、セラピスト、看護職、その他医療専門家の間で、リハビリテーションにおける究極の過程であり、「受容することで」当事者に価値の転換を促し、積極的にリハ訓練に取り組む契機となる、リハにおけるいわば目標として位置付けられてきました。しかし「障害」はひとり当事者のみの問題ではなく、家族、支援者(治療者を含む)さらには文化や宗教にも関わる多元的な問題であり、「受容」という課題は、それぞれの立場により大きく異なる複雑で輻輳的なものです。また専門家の用いる「障害受容」については当事者への「受容」の押し付け、圧力にもなりかねないことから、近年、特に専門家の用いる「障害受容」の言葉の使用法に対しての批判も少なからず提起されるようになってきています。
 このような状況のなかで、「障害受容について/から考える研究会」を立ちあげ、本テーマにつき3年間、14回にわたって議論を重ねてきた、主としてリハ専門職の人たちが、当事者、家族、支援者の参加を得て、ともに生身で語りあった記録をもとに書籍化したものです。
「障害受容」の意味を考える中で「障害を生きること」の肯定こそが重要ではないかという結語に至った人たちによって編まれています。
 どれもこれも深い内省に富んだ文章がならんでいますが、とりわけ感動するのは当事者や家族の方たちの命懸けで生きている、声や支援者の共感の声が聞こえてくるような文章が随所に散りばめられていることです。

頸損晩夏

創りつづけた頸髄損傷35年の生活の記録

上村 数洋 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2017/11

著者は26年前に「明日を創る」という本を出版している.事故で頸髄損傷となり,首から下の機能を失いながらも,自宅に戻り,自立した日常生活が送れるようになるまでを描いたものだ.その表紙の装丁,イラストも口にくわえた電子ペンで息を使って自ら描き、本文もマウススティックで打ち込んで仕上げた.当時なんの福祉機器もなく,多くの頸損当事者が寝たきりのままの生活を強いられ,失意のどん底にとどまっている中にあって,彼の自立は奇跡にふさわしかった.著者がどのように自立の道を探っていったのか,その仕掛人となった支援者たちとの交流を克明に記録したその本は,当時,当事者,専門職を問わず全ての人々に広く感動を与えた.
 それから26年の歳月が過ぎた.著者はその後も活動を続け,障がいを持つ人の社会参加,就労支援,政策提言をも行っている.いつの間にか支援される側から支援する側になっていたのだ.しかし,麻痺した手足は一度として動くことのないように,動くことのない社会的現実とも直面してきた.障がい者の内側にも,彼らを取り巻く外側にもバリアーは厳然と存在し,簡単には超えることはできない.本書は、受傷当時に支えあった仲間が再会し,奇跡の出会いからの日々を,それぞれが体験した26年を振り返り著した,明日障がいを持つかもしれない仲間たちへのアドバイスとメッセージである.

服部安子が応える! 認知症ケアの真髄

服部 安子 (著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2018/09

・認知症ケアに関するあらゆる場面・疑問をピックアップし,全5章97項目のQ&A形式で解説
・現場で30余年にわたり積み上げた,著者のゆるぎない信念と圧倒的な経験から紡ぎ出される珠玉のアドバイスの数々。かつて、これほどの認知症ケアのための手引き書があったでしょうか?
・認知症の医療・介護に携わる全ての方々に読んでいただきたい、これこそ真のバイブル!

社会福祉学事典

日本社会福祉学会事典編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/05

社会福祉という領域は、超「少子高齢社会」の現代日本では、市場の関心も高く、教育や保健医療などと並んで、脱工業社会時代のリーディング・インダストリーとしてその存在意義をますます大きくしています。 本書は、この社会福祉を実際に手がけていく上で必要な予備知識や方法上のガイドライン、イシュー(論点・争点)までを網羅し、実務レベルでさまざまに社会福祉に関わる人びとが、現場に即して活用できるように構成された中項目事典です。

なぜ「援助者」は燃え尽きてしまうのか

バーンアウトを跳ねのけるリーディング・サプリ

數川 悟 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/08

援助し援助される関係の中で,危機に瀕しているのは患者・利用者側だけではない.援助者が遭遇する危機が存在し,このことにも正しく目を向ける必要があるが,こうした危機については正面から語られることはこれまで少なかった.長年現場に身を置いてきた精神科医の筆者がすべての援助者に伝えたいメッセージが本書には詰まっている.

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