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動画で学ぶ嚥下内視鏡検査(VE)

スコア評価と活用法

兵頭 政光 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/05

嚥下内視鏡検査(VE)は、『嚥下障害診療ガイドライン2018年版』で、評価・診断において必須の検査と位置づけられている。
本書は、著者が開発したスコア評価法を軸に、VEを具体的にどのように実施し、所見をどのように評価し、その結果をもとに嚥下障害患者さんにどのように対応すればよいか、一連の流れを詳説する。
また、鮮明で異常所見がわかりやすい動画をWebサイトに掲載、QRコードから接続して動画で学ぶことができる。

耳鼻咽喉・頭頸部手術アトラス[下巻] 第2版

森山 寛 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

第一線の執筆陣による手術アトラスの定本、待望の改訂版。耳科、鼻科と関連領域を扱った上巻に続き、下巻では口腔・咽喉頭、頭頸部の手術を網羅。手術の流れに沿い、手技上のポイントをわかりやすく解説する。正確な臨床解剖に基づく多数のイラストにより手術を立体的に理解することができる。術前の注意点やピットフォールなど、安全・確実に手術を完遂するための要点も記載。

必勝!気道管理術 ABCははずさない

志賀 隆 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/04

患者の生死に直結するため,気道管理は,救急医にとって最も大事なスキルの一つ.
本書では,気道管理を成功させるための,エビデンスに裏打ちされた知識とテクニックを身につけられます.

頭頸部画像診断に必要不可欠な臨床・画像解剖

尾尻 博也 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/04

好評だった画像診断2011年臨時増刊号を新装書籍化!
一般のアトラス的要素の強い解剖書に対し,本書では頭頸部において臨床上重要と判断される代表的な解剖学的構造をスポット的に取り上げ,臨床解剖,画像解剖とともに臨床的意義を強調しました.

睡眠時無呼吸症候群の診療メソッド

睡眠呼吸障害の集学的治療

佐藤 公則 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

睡眠呼吸障害の診療をどのように進めたらよいのか,どのような点に注意しなければならないのか.この分野のエキスパートが,その実践的な診療メソッドのすべてを披露する.

摂食嚥下リハビリテーション 第3版

才藤 栄一 (監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/09

●摂食嚥下リハビリテーションの定本,全面改訂!
●前版刊行から今日に至るまでに確立されたエビデンス,知見,手技のすべてを盛り込んだ全面改訂版

耳鼻咽喉・頭頸部手術アトラス[上巻] 第2版

森山 寛 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

主要な耳科手術、鼻科手術のスタンダードな術式を精緻で美麗なイラストを用いて解説する。手術の流れに沿い、手技上のポイントをわかりやすく説明。正確な臨床解剖に基づくイラストにより、手術を立体的に理解することができる。術前の注意点や手術のピットフォールなど、安全・確実に手術を完遂するための要点も記載。第一線の執筆陣による手術アトラスの定本、待望の改訂版。

頭頸部癌診療ガイドライン 2018年版

日本頭頸部癌学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/12

新TNM分類やp16陽性中咽頭癌、新規治療法に完全対応の大改訂

イラスト手術手技のコツ 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 《咽喉頭頸部編》 改訂第2版

村上 泰 久 育男 (監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/11

イラスト手術手技のコツ 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 《耳・鼻編》 改訂第2版

村上 泰 久 育男 (監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/04

めまいは内耳とは限らない

脱・思い込みめまい診察

中山 杜人 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2015/10

中高年者のめまいの原因を安易に内耳と思い込んでいませんか?
 高齢者や、中高年の糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満、喫煙などの危険因子をもつ患者さんは、良性発作性頭位めまいと鑑別困難な眼振症状を示す中枢性発作性頭位めまいを起こしやすくなっています。めまい鑑別のコツを著者の経験と豊富な症例でわかりやすく伝授いたします。
 内科では、生活習慣病などでめまい後も経過観察を継続することになります。動脈硬化のある患者さんが後日、一過性虚血性発作や脳梗塞、狭心症、心筋梗塞を起こすこともあります。
 本書は、たくさんの症例をもとに教科書では学べない臨床のエッセンスをSpot Informationとして随所にちりばめ、若手からベテランまで、めまい診療を楽しく学べるように配慮しました。めまいの診療をきっかけとして、患者さんの生活習慣の改善をめざしていただきたく、ぜひご一読をお勧めいたします。

≪シリーズ まとめてみた≫

耳鼻咽喉科

天沢 ヒロ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

医学生待望! 究極の国試対策本シリーズの1冊。疾患ごとに「国試の傾向と対策」を紹介。キーワードで疾患にたどり着ける整理の仕方が満載。暗記に使えるチェック問題と答えが消せる赤シート付き。厳選した国試の過去問100題とオリジナルの問題を掲載し、最短で正解にたどりつくオリジナルの解法を加えた。

子どものみみ・はな・のどの診かた

工藤 典代 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2010/06

症状を自ら訴えることもできない,診るにもひと手間かかるのが小児,特に乳幼児の診療である.小児耳鼻咽喉科の専門医が上手に小児を診るポイントから,治療のコツや家族へのアドバイスまで,豊富なチャート図や症例写真とともに,見開き2ページでわかりやすく解説した一冊.

自宅で治せる めまいリハビリ 第2版

五島 史行 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/05

自宅でできる・治せるめまいのリハビリと、めまいの基礎知識をわかりやすく解説して好評だった前作を改訂。通常は1週間の入院で行われるめまいリハビリのエッセンスを抽出し、患者さんが自宅で簡単にできる・続けられる方法にアレンジしました。リハビリで脳(平衡感覚)を鍛えることで、多くの患者さんでめまいの改善がみられています。今版から高度なリハビリが2種類追加され、より強力にあなたのめまいを治します。

みみ・はな・のど感染症への上手な抗菌薬の使い方―知りたい、知っておきたい、知っておくべき使い方―

鈴木 賢二 (編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2016/04

耳鼻咽喉科領域の主な感染症における抗菌薬の使用法について、使用にあたり考慮すべき点、疾患の概念、診断、治療等を交えながら、各分野のエキスパート達が詳しく解説!

一緒に治せる めまいと頭痛

五島 史行 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/11

「めまい」と「頭痛」は、どちらも日常生活に大きな支障をきたす症状であるにもかかわらず、診断が難しくて治りにくく、難しい病気とされています。しかし最近、一部のめまいと頭痛に関連があることがわかってきました。めまい患者さんの中には片頭痛などの頭痛を持つ方が一定数いますが、著者がその方々に片頭痛の治療もしたところ、頭痛だけでなくめまいも改善したことから、「一緒に治せるめまいと頭痛」があるということがわかりました。本書ではリハビリも含めた最新の診断と治療について、詳しく説明します。

形成外科治療手技全書 V

腫瘍・母斑・血管奇形

波利井 清紀 野崎 幹弘 (監修)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2018/04

雑学キング 耳・鼻・のど

宮崎 総一郎 髙橋 晴雄 丹生 健一 (編集)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/05

耳・鼻・のどの領域のトリビアが満載!「年ごろの娘がオヤジを嫌うわけ、男の涙に女は弱い?、九官鳥はなぜしゃべれるか?、さしつさされつ」など、えっと思い、な〜るほどと思う、そんな知識がいっぱいです。病気の理解や、日々の診察、患者さんへの説明にすぐ生かせる知識や研究へ取り組む姿勢など「な〜るほど納得」の楽しい情報です。これで雑学キングになれるかも?

音声障害診療ガイドライン 2018年版

日本音声言語医学会 日本喉頭科学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/03

音声障害の診療ガイドラインが日本初登場。日本音声言語医学会と日本喉頭科学会の編集により、国内外のエビデンスと専門家の医療実践の知識を結集した、音声障害診療を総合的に理解して身につけるために最適の1冊。前半は、音声障害の分類をはじめ、疫学、検査、診断から治療に至るまで網羅的に解説する。後半は12のClinical Questionを設定し、エビデンスに基づいてそれぞれの課題を詳説していく。

知っておきたい難聴・耳鳴

佐藤 宏昭 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/12

■これからの高齢化社会、非耳鼻科医の先生方にも「耳鳴り」「難聴」といった訴えが寄せられるのは間違いありません。
■本書では難聴に対する疫学・診断・治療だけでなく、患者さんの聴力、ニーズを考慮しどのように補聴器を選択すればよいか等々についても掲載。
■さらに「感冒後に耳が詰まると訴えられたら?」「耳鳴にくわえて回転性めまいを訴えられたら?」といった現場で出てくる細かな疑問にもしっかり解答!
■非耳鼻科医の先生方にとって、より「すぐに役立つ」内容です。
■岩手医科大学の耳鼻咽喉科による、最先端かつ、かかりつけ医必修の内容がこれ1冊に!

第1章 難聴・耳鳴はなぜ起こるのか
第2章 検査と診断
第3章 治療
第4章 予防
第5章 難聴・耳鳴を診療するにあたって押さえておきたいこと

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