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頭頸部癌診療ガイドライン 2025年版

日本頭頸部癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。
光免疫療法やホウ素中性子捕捉療法(BNCT)もコラムとして掲載され、保険適用のある新規治療のフォローアップも充実している。

顔面神経麻痺診療ガイドライン 2023年版

日本顔面神経学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/05

『顔面神経麻痺診療の手引2011年版』を、Bell麻痺・Hunt症候群・外傷性顔面神経麻痺を対象に、『ガイドライン』として大改訂。
日本顔面神経学会認定の「顔面神経麻痺治療医」、「顔面神経麻痺リハビリテーション指導士」のテキストで、リハビリテーション治療・形成外科的治療・鍼灸治療・その他の治療内容を詳説。システマティックレビューに基づいたCQも充実。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科レジデントマニュアル 第2版

伊藤 壽一(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師に向け、最新ガイドラインを踏まえて待望の改訂!

好評を博したマニュアルの改訂第2版。初版発行後に出された耳鼻咽喉科領域の各診療ガイドライン、癌取扱い規約などを踏まえ、最新の内容に改める。新規項目には補聴器適合検査、外リンパ瘻とCTP検査、内視鏡下耳科手術、嚥下障害のリハビリテーション、頭頸部癌治療後の外来フォローアップなど。専門医をめざす専攻医にとり必要かつ十分な内容が網羅された、耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師にとって待望の書、ついに刊行!

JASCCがん支持医療ガイドシリーズ

がん治療に伴う粘膜障害マネジメントの手引き 2020年版

日本がんサポーティブケア学会 日本がん口腔支持療法学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/02

がん治療に伴う粘膜炎については、エビデンスに基づいた予防法や治療法に乏しく、海外のガイドラインも日本国内では応用しづらい面があった。本手引きでは、MASCC/ISOOのガイドラインなどを参考に、日本の実臨床に役立つ、粘膜炎の予防・治療の指針をQ&A形式で解説。
発症機序、発症頻度、特徴・症状などについても解説し、口腔粘膜炎の写真も多数掲載した。がん支持医療として粘膜炎に対処する医療職に必携の一冊。

目でみる嚥下障害 第2版 Web動画付 嚥下内視鏡検査(VE)・嚥下造影検査(VF)の所見を中心として

藤島 一郎(監修・著) 岡本 圭史(著) 國枝 顕二郎(著) 重松 孝(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/06

嚥下造影検査(VF)と嚥下内視鏡検査(VE)の解説テキストが待望の改訂!

●嚥下障害の病態を把握して治療方針を立てるためには,VFとVEが大変役に立つ
●本書では,著者らが長年臨床に携わるなかで集めてきたVFとVEの所見を駆使して“みえない嚥下障害”を“目でみえる”ようにわかりやすく解説した
●Web動画152本,カラー画像332点を収載
●テキストとWeb動画を併用することで,より理解を深められる

鼻アレルギー診療ガイドライン 2024年版

通年性鼻炎と花粉症

日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会 鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/03

花粉症を含む鼻アレルギーの有病率は5割に迫り、国家レベルの課題となっています。一方、アレルギー診療の進歩は目覚ましく、頻繁な知識のアップデートが欠かせません。
そんな鼻アレルギー診療における必読・必携書『鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版』が、装いも新たに出来しました。
従来の診療全体の丁寧な解説や、実地臨床に即したCQ&Aがさらにブラッシュアップされ、有効な診療をマスターするための一助となります。

新耳鼻咽喉科学 第12版

切替 一郎(原著) 野村 恭也(監修) 加我 君孝(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

1967年に初版を発行して以来,わが国の耳鼻咽喉科領域のバイブル的役目を果たしてきた本書は,時代に即して改訂を重ねてきた.今回の改訂では,図表の見直しを行い,最新の知見を加え大幅な改訂を行った.総論では解剖や生理,検査法などが丁寧に書かれており,各論では各疾患の診断や治療などについて多くの図表を用いて簡潔にわかりやすくまとめられている.医学生や研修医のみならず,専門医にも手にしていただきたい書である.

必勝!気道管理術 ABCははずさない

志賀 隆(監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/04

患者の生死に直結するため,気道管理は,救急医にとって最も大事なスキルの一つ.
本書では,気道管理を成功させるための,エビデンスに裏打ちされた知識とテクニックを身につけられます.

頭頸部画像解剖ナビゲーション

尾尻 博也(監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2021/09

基本的な解剖構造や正常画像をきちんと理解して読影するために―地図のように広域アトラスから詳細解剖へアプローチできる,新しい画像解剖書が完成!
各論では,臨床的に異常や病変の進展をきたしやすい解剖構造を,正常・変異・異常を比較して解説します.

PEPARS(ペパーズ) No.214(2024年10月号)

【特集】 顔面神経麻痺 診断と治療―初期対応から後遺症治療まで―
【編集企画】 林 礼人

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/10

【特集】 顔面神経麻痺 診断と治療―初期対応から後遺症治療まで―
【編集企画】 林 礼人
診断や手術にとどまらず、顔面表情筋の解剖やリハビリテーションまでを網羅!
これ1冊だけを押さえておけば、顔面神経麻痺の基礎とupdateがまるわかり!

「イラスト」めまいの検査 改訂第4版

日本めまい平衡医学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/11

めまい診療に欠かせない検査を,目的・準備・手順・結果の解釈・コツやピットフォールまで徹底解説!豊富なイラストで理解が一気に深まります.
今回の改訂では画像検査を新たに加え,PPPDや小児のめまい,加齢性前庭障害など近年注目の疾患も網羅.エッセンスが凝縮され,日常診療でもすぐ役立つ実践書です.
耳鼻咽喉科医だけでなく,看護師・臨床検査技師・言語聴覚士にも忙しい日常診療で頼れる1冊!

耳鼻咽喉・頭頸部手術アトラス[上巻] 第2版

森山 寛(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

主要な耳科手術、鼻科手術のスタンダードな術式を精緻で美麗なイラストを用いて解説する。手術の流れに沿い、手技上のポイントをわかりやすく説明。正確な臨床解剖に基づくイラストにより、手術を立体的に理解することができる。術前の注意点や手術のピットフォールなど、安全・確実に手術を完遂するための要点も記載。第一線の執筆陣による手術アトラスの定本、待望の改訂版。

早期の発見と適切な支援につなげる!

小児の難聴

小森 学(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/07

難聴を早期に発見し,適切な支援・療育につなげるための羅針盤が誕生!
見やすくわかりやすいオールカラーで,難聴の定義から検査,各疾患,支援機器に至るまで,網羅的,実践的な内容をていねいに解説しているうえ,療育・教育現場や福祉制度の解説も充実.興味深いコラム,難聴児の保護者や難聴当事者のエッセイ,実践的なQ&Aまで掲載され,盛り沢山な内容となっている.小児難聴にかかわるすべての専門家に必ず役立つ一冊.

小児急性中耳炎診療ガイドライン 2024年版

日本耳科学会(編) 日本小児耳鼻咽喉科学会(編) 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/05

6年ぶりの改訂となる2024年版では、以下多くのアップデートがなされています。
肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)のエビデンスの強化や、従来からの抗菌薬適正使用に基づいた一部抗菌薬の用量・選択候補薬の見直し、軽症・中等症・重症のアルゴリズムを合体した「アルゴリズムのまとめ」の追加、重症度判定などの参考用の鼓膜画像の更新など、本ガイドラインの「中耳炎診療の基本を伝える」使命に則った大改訂版となりました。

動画で学ぶ嚥下内視鏡検査(VE)

スコア評価と活用法

兵頭 政光(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/05

嚥下内視鏡検査(VE)は、『嚥下障害診療ガイドライン2018年版』で、評価・診断において必須の検査と位置づけられている。
本書は、著者が開発したスコア評価法を軸に、VEを具体的にどのように実施し、所見をどのように評価し、その結果をもとに嚥下障害患者さんにどのように対応すればよいか、一連の流れを詳説する。
また、鮮明で異常所見がわかりやすい動画をWebサイトに掲載、QRコードから接続して動画で学ぶことができる。

聴覚検査の実際 第5版

日本聴覚医学会(編集) 山岨 達也(監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/02

日本聴覚医学会主催の聴力測定技術講習会に準じた「聴覚検査の手引き書」.聴覚検査の具体的な方法を多くの図表でやさしくわかりやすく解説しています.聴覚検査に携わる耳鼻科専門医,言語聴覚士,臨床検査技師,看護師必携の一冊.

知っておきたい 頸部~頭部の動脈破格

MRAとCTAの読影が楽しくなる!

内野 晃(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/02

脳・頭頸部の画像診断では正常と異常の境界が問題となる。頭頸部動脈の「形態」は多様で、正常像から離れていてもそれが特に機能的な問題を生じない場合、解剖学的にはこれを「破格」と呼び、正常範囲内で形態の多様性の一つとして考えられる。
頭頸部画像診断における「破格」研究の第一人者が、蓄積した画像デ−タを元に動脈破格を分かりやすく解説。「破格ならばこの本を見ればわかる!」という読影に必携の一冊。

深頸筋膜の解剖学的構造から学ぶ 頸部郭清術

西嶌 渡(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/03

頭頸部癌や甲状腺癌の治療で広く行われている頸部郭清術を系統立てて解説した手術書.本書では臨床の最前線で40年あまり活躍している著者が頸部郭清術の知識や技術を披露する.また従来の術式にこだわらない患者の機能温存に重きを置いた術式を綺麗なシェーマで紹介し,実際に継承されることが難しい技術を解説して新たな選択肢を提供する.

頭頸部診療とことんエコー活用術

古川 まどか(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

近年,性能はもちろんのこと軽量小型化が進み,導入の敷居が低く使いやすくなったエコー検査.検査技師向けではなく,頭頸部外科医のための頭頸部疾患診断への近道,治療方針決定に直結するための実践的なエコー診断術を,豊富なエコー画像をはじめ,他のモダリティの画像もあわせて疾患別に解説.
スクリーニングのテクニックや外科手術中,嚥下機能評価,エコーガイド下穿刺,ポイントオブケアといった場面でのエコーの活用方法も紹介した.

めまいは寝てては治らない 実践!めまい・ふらつきを治す23のリハビリ 第7版

新井 基洋(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/09

「めまい,ふらつきはリハビリで治せる!」と大好評の書.初版から12年を経たロングセラーの最新版.カラーイラストで「めまいリハ」に取り組みましょう! アメリカのめまいリハビリや2021年に改訂された日本めまい平衡医学会の「平衡訓練/前庭リハビリテーションの基準」も考慮し,実践的な複合リハビリも追加.めまいリハ第一人者Dr.新井がそのノウハウを凝縮.めまいに悩むすべての皆さんのために,さあご一緒に「めまい,ふらつきは寝てては治らない!」.

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