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General Mindで攻める 総合内科で診る内分泌疾患

大塚 文男 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

多種多様な症状や所見から病態・病勢を仕分け、鑑別診断を進めるプロセスに有用な内分泌学的思考を理解できる一冊。頻度の高い疾患から、稀ではあるが重要な病態、そして漢方診療や女性外来を含めた新しい取り組みまで幅広く取り上げ、最新知見のアップデートにも最適である。総合診療において内分泌の視点をもつこと、そして内分泌診療にもジェネラル視点をもつことで、苦手な内分泌分野も得意に変わるだろう。

バセドウ病治療ガイドライン2019

日本甲状腺学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

2011年に刊行した『バセドウ病治療ガイドライン2011』を最新の内容にアップデートし、2019年版として刊行。今版では、Minds2016に準拠し、CQ方式(FCQ、BCQ)を採用。コラムを9つ盛り込み、一般内科医も遭遇する機会が多いバセドウ病の鑑別診断や他科との連携について、知識を深められる。

内分泌代謝内科グリーンノート

岩岡 秀明 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

「頻度の高い」及び「頻度は低いが絶対に見逃してはいけない」疾患症候に絞り,臨床上のポイントを纏めた内分泌代謝内科のポケットマニュアル.全ての医師の必読書.

腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第4版

田中哲洋 南学正臣 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

腎機能の低下した患者に至適な薬剤処方を行うための必要知識を解説したポケットブック改訂第4版が表紙を刷新
して登場.患者に応じた使用法・注意点を薬剤ごとにまとめたコンパクトでわかりやすい構成・体裁はそのまま
に,次々に出てくる新薬に関する記載に加え,既存項目の加筆・修正・増補を行った.特に注意すべき薬剤をまと
めた付録「携帯用ポケットカード」付き.

忙しい人のための代謝学

ミトコンドリアがわかれば代謝がわかる

田中 文彦 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

時間に追われる臨床・研究の現場で必要な「代謝」の知識を,身近な例えでわかりやすくまとめました.「代謝は苦手」「覚えることが多すぎて難しい」――そんな印象をがらりと変える,学び直しに最適な1冊!

腹膜透析・腎移植ハンドブック

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史 (編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

やさしく解説 甲状腺疾患の診断と治療

甲状腺を専門としない医師のために

窪田 純久 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

長年甲状腺診療に携わってきた著者が、非専門医向けに診断と治療の初歩から実際までをやさしく“伝授”。自信をもって診療に臨めるように、各疾患の基礎知識をコンパクトに整理し、診断・治療のノウハウ、他科との連携までを平易に解説した。「MEMO」や「ADVICE」などのコラムで診療のコツや豆知識も身につく。診断の流れがひと目でわかるフォローチャートを掲載。

甲状腺超音波診断ガイドブック 改訂第3版

日本乳腺甲状腺超音波医学会 甲状腺用語診断基準委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

甲状腺超音波検査の標準化のための,JABTS甲状腺用語診断基準委員会編集による手引き書.改訂第3版では,結節性病変に対する診断の進め方,超音波エラストグラフィなどの記載を充実させるとともに,新たに小児の甲状腺超音波解剖,福島県における小児超音波検診の項を設けた.甲状腺疾患の診療,頸部超音波検査に携わるすべての医療者にとって必携の書.

新セミナー生活習慣病 第2版

田中 逸 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/08

生活習慣病の予防・治療のほか、日々の食事や運動に注意する人/しない人の二極化などが課題となっている現代社会。日常診療や健診・保健指導で生活習慣病に関わる医師・医療スタッフは、国内外から発表される様々なエビデンスを踏まえ、正しい知識の啓発と教育、適切な指導と介入に努力することが求められています。
本書はそのような日常診療に資するため、大好評だった前著『新セミナー生活習慣病』の内容を再吟味し、最新情報をもとにブラッシュアップ。
無料の電子版(HTML版)付きのため、スマホ・タブレット・PCのwebブラウザで場所を選ばずに読むことができます。

甲状腺結節取扱い診療ガイドライン2013

日本甲状腺学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/08

甲状腺結節の疫学から診断のすすめ方,治療と長期的フォローアップまでを,総合的に解説した診療ガイドライン.「特論」として,腺腫様甲状腺腫,バセドウ病・橋本病合併結節,小児や妊婦などについても解説したほか,わが国の臨床データ,海外のガイドラインに関する総論も掲載.甲状腺専門医だけでなく,一般内科医など甲状腺診療に携わるすべての医師の必携書.

伊藤病院ではこう診る! 甲状腺疾患超音波アトラス

伊藤 公一 (監修)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2018/02

豊富な写真と動画で様々な甲状腺疾患を網羅!
伊藤病院で行われている超音波検査の実際なども紹介しています。弊社関連書籍のリンクページも掲載しておりますので、是非ご活用ください。
すべての医師、看護師、臨床検査技師のための実践書です!!

糖尿病食事療法のベストチョイス「緩やかな糖質制限」ハンドブック 第2版

山田 悟 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/01

食事療法は継続こそ重要!安全で無理なく続けられる糖尿病食事療法「緩やかな糖質制限」について糖質制限療法のトップランナーである山田悟先生が解説する唯一の専門書です。
今版では、実例に基づく模擬指導例の章を新たに追加。指導内容が具体的にわかります。
糖質表示は、日本食品標準成分表2015年版(七訂)にもとづいて、利用可能炭水化物優先で記載。
各種薬剤との併用についても解説しています。

甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017

日本甲状腺学会・日本内分泌学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

甲状腺クリーゼに関する、初の日本語版診療ガイドライン。診断の実際、様々な症状に対する具体的な治療法、ICU入室基準、予後予測、発症予防、海外の現状のほか、診療全体のアルゴリズムを掲載し、内分泌代謝領域のみならず救急や集中治療、循環器、消化器、神経など、他領域の臨床医にとって役立つ実践的な指針となっている。

糖尿病療養指導グリーンノート

寺内 康夫 白川 純 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

もはや本邦の国家的課題ともいえる糖尿病の適切な診療を実現するためには,幅広い専門知識と技術を有する多職種の医療スタッフがチームで療養指導に取り組むことが重要である.
本書では,糖尿病の療養指導を行ううえで欠かすことのできない基礎知識や病態,他科の連携,患者ケアなどのポイントを簡明に解説した.
実践的な内容をポケットサイズに盛り込み,現場のおともに役立つ一冊.

甲状腺細胞診アトラス

報告様式運用の実際

坂本 穆彦 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

「甲状腺癌取扱い規約」第7版(2015年刊)に準拠した、わが国最初の甲状腺細胞診に特化したモノグラフ。個々の病態について多数の写真を掲載し、日常的に用いられる報告様式に基づいて、細胞の特徴や所見を分かりやすく解説している。WHO組織分類とベセスダシステムの改訂がもたらした、わが国の甲状腺疾患の診断・治療の現場におけるある種の混迷状態に終止符をうつことを目指している。

甲状腺疾患のクリニカルクエスチョン レジデントの疑問に答えます

田上 哲也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/08

研修医や若手スタッフが困ったこと,疑問に思っていることを実際に聞き込み,平易な解決策を紹介.明日からの甲状腺疾患診療に自信がつく1冊だ.

甲状腺疾患を極める

伊藤 公一 杉野 公則 (編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/04

甲状腺疾患の専門病院としてトップに立つ伊藤病院が、総力を結集した1冊!
甲状腺疾患の見つけ方、診断・治療のテクニック、専門医へ紹介する際のポイントなどを丁寧に解説している。

血糖管理のための糖尿病治療薬活用マニュアル

寺内 康夫 白川 純 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

近年の糖尿病治療は,新薬の登場により選択肢が増え血糖コントロールの改善が期待される一方で,処方が複雑になり新たに臨床での難しさが生じている.本書では,大きな転換を迎えている糖尿病治療を取り巻く現状で,一般内科医など,非糖尿病専門医が安全・安心に血糖管理を行えるよう,治療薬の使い方をエキスパートが解説.治療薬ごとの使い方や病態に応じた実際の治療法,薬剤の相互作用など,日常診療での疑問に応える一冊.

外来血糖管理マニュアル

理論と実践

松田 昌文 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/04

外来で血糖管理を行う全ての医師を対象に、血糖管理の理論と実践をコンパクトに学ぶための1冊です。理論編で血糖管理の考え方を身につけ、実践編では臨床症例の検討を通じて、よりよい血糖管理について述べています。資料編では診療ツールや治療アルゴリズム、外来で使用する経口薬について詳述しています。トレンドを追うだけでは決して身につかない、知識と経験に裏打ちされた診療ができるようになる、確かな臨床力を養います。

病棟血糖管理マニュアル 第2版

理論と実践

松田 昌文 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/05

本書は病棟患者の血糖管理を行う医師のためのマニュアルである。まず理論編で血糖管理の考え方を「理解」する。そのうえで20の練習問題や、筆者が経験した14の臨床症例を通じて、理論を実践で「使える」レベルにまで引き上げる。今回の改訂では症例を増やし、糖尿病診療情勢の変化に対応して資料編を大幅追加した。必要インスリン量の計算に使うEXCEL表のダウンロード特典つき。血糖管理を行うすべての医師必携の一冊である。

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