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バセドウ病治療ガイドライン2019

日本甲状腺学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

2011年に刊行した『バセドウ病治療ガイドライン2011』を最新の内容にアップデートし、2019年版として刊行。今版では、Minds2016に準拠し、CQ方式(FCQ、BCQ)を採用。コラムを9つ盛り込み、一般内科医も遭遇する機会が多いバセドウ病の鑑別診断や他科との連携について、知識を深められる。

やさしく解説 甲状腺疾患の診断と治療

甲状腺を専門としない医師のために

窪田 純久 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

長年甲状腺診療に携わってきた著者が、非専門医向けに診断と治療の初歩から実際までをやさしく“伝授”。自信をもって診療に臨めるように、各疾患の基礎知識をコンパクトに整理し、診断・治療のノウハウ、他科との連携までを平易に解説した。「MEMO」や「ADVICE」などのコラムで診療のコツや豆知識も身につく。診断の流れがひと目でわかるフォローチャートを掲載。

General Mindで攻める 総合内科で診る内分泌疾患

大塚 文男 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

多種多様な症状や所見から病態・病勢を仕分け、鑑別診断を進めるプロセスに有用な内分泌学的思考を理解できる一冊。頻度の高い疾患から、稀ではあるが重要な病態、そして漢方診療や女性外来を含めた新しい取り組みまで幅広く取り上げ、最新知見のアップデートにも最適である。総合診療において内分泌の視点をもつこと、そして内分泌診療にもジェネラル視点をもつことで、苦手な内分泌分野も得意に変わるだろう。

糖尿病療養指導グリーンノート

寺内 康夫 白川 純 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/09

もはや本邦の国家的課題ともいえる糖尿病の適切な診療を実現するためには,幅広い専門知識と技術を有する多職種の医療スタッフがチームで療養指導に取り組むことが重要である.
本書では,糖尿病の療養指導を行ううえで欠かすことのできない基礎知識や病態,他科の連携,患者ケアなどのポイントを簡明に解説した.
実践的な内容をポケットサイズに盛り込み,現場のおともに役立つ一冊.

伊藤病院ではこう診る! 甲状腺疾患超音波アトラス

伊藤 公一 (監修)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2018/02

豊富な写真と動画で様々な甲状腺疾患を網羅!
伊藤病院で行われている超音波検査の実際なども紹介しています。弊社関連書籍のリンクページも掲載しておりますので、是非ご活用ください。
すべての医師、看護師、臨床検査技師のための実践書です!!

甲状腺結節取扱い診療ガイドライン2013

日本甲状腺学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/08

甲状腺結節の疫学から診断のすすめ方,治療と長期的フォローアップまでを,総合的に解説した診療ガイドライン.「特論」として,腺腫様甲状腺腫,バセドウ病・橋本病合併結節,小児や妊婦などについても解説したほか,わが国の臨床データ,海外のガイドラインに関する総論も掲載.甲状腺専門医だけでなく,一般内科医など甲状腺診療に携わるすべての医師の必携書.

忙しい人のための代謝学

ミトコンドリアがわかれば代謝がわかる

田中 文彦 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

時間に追われる臨床・研究の現場で必要な「代謝」の知識を,身近な例えでわかりやすくまとめました.「代謝は苦手」「覚えることが多すぎて難しい」――そんな印象をがらりと変える,学び直しに最適な1冊!

甲状腺疾患を極める

伊藤 公一 杉野 公則 (編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/04

甲状腺疾患の専門病院としてトップに立つ伊藤病院が、総力を結集した1冊!
甲状腺疾患の見つけ方、診断・治療のテクニック、専門医へ紹介する際のポイントなどを丁寧に解説している。

腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第4版

田中哲洋 南学正臣 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

腎機能の低下した患者に至適な薬剤処方を行うための必要知識を解説したポケットブック改訂第4版が表紙を刷新
して登場.患者に応じた使用法・注意点を薬剤ごとにまとめたコンパクトでわかりやすい構成・体裁はそのまま
に,次々に出てくる新薬に関する記載に加え,既存項目の加筆・修正・増補を行った.特に注意すべき薬剤をまと
めた付録「携帯用ポケットカード」付き.

腎生検病理診断取扱い規約

日本腎病理協会 日本腎臓学会腎病理標準化委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/06

本書は腎臓病の分類を病因論から理解するため、日本腎生検レジストリーの新分類に沿って編集した。また、診断の標準化のために診断アルゴリズムなどを用いて診断過程を明瞭化し、国際腎病理協会による最新の病変の定義と診断フォーマット、国際分類を掲載した。病理組織標本から抽出した多くの所見を病理診断として統合し、病態を解釈することで、腎臓病を全身病としてとらえ臨床の現場に生きた情報として還元できるようになる。

医師と患者のための

メタボ時代の新しい肝臓病

肝臓病患者の診療と必須知識

岡﨑 勲 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2012/06

肝疾患診療に長年携わってきた著者が,メタボリックシンドロームの増加に伴ってみられるようになった非アルコール性非脂肪性肝疾患をはじめ,従来のウイルス性肝炎,アルコール性肝炎をやさしく解説。運動不足,暴飲暴食など生活習慣の乱れから肝炎・肝硬変に至った症例を示し,その時々のエピソードを紹介し,生活習慣病の側面としての肝臓病を紹介。

甲状腺疾患のクリニカルクエスチョン レジデントの疑問に答えます

田上 哲也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/08

研修医や若手スタッフが困ったこと,疑問に思っていることを実際に聞き込み,平易な解決策を紹介.明日からの甲状腺疾患診療に自信がつく1冊だ.

腹膜透析・腎移植ハンドブック

石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史 (編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優
れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal
Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012)
の全面改訂版.

血液透析の理論と実際

富野 康日己 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/06

透析長寿国日本が誇る新しい透析の教科書決定版!
今話題の「透析療法中止の考え方」、腹膜透析・ハイブリッド透析や各職種の役割まで"患者さんが透析室に入室
し透析を受け退室するまでの過程"のすべてをまとめた透析チーム待望の1冊

血糖管理のための糖尿病治療薬活用マニュアル

寺内 康夫 白川 純 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

近年の糖尿病治療は,新薬の登場により選択肢が増え血糖コントロールの改善が期待される一方で,処方が複雑になり新たに臨床での難しさが生じている.本書では,大きな転換を迎えている糖尿病治療を取り巻く現状で,一般内科医など,非糖尿病専門医が安全・安心に血糖管理を行えるよう,治療薬の使い方をエキスパートが解説.治療薬ごとの使い方や病態に応じた実際の治療法,薬剤の相互作用など,日常診療での疑問に応える一冊.

外来血糖管理マニュアル

理論と実践

松田 昌文 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/04

外来で血糖管理を行う全ての医師を対象に、血糖管理の理論と実践をコンパクトに学ぶための1冊です。理論編で血糖管理の考え方を身につけ、実践編では臨床症例の検討を通じて、よりよい血糖管理について述べています。資料編では診療ツールや治療アルゴリズム、外来で使用する経口薬について詳述しています。トレンドを追うだけでは決して身につかない、知識と経験に裏打ちされた診療ができるようになる、確かな臨床力を養います。

病棟血糖管理マニュアル 第2版

理論と実践

松田 昌文 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/05

本書は病棟患者の血糖管理を行う医師のためのマニュアルである。まず理論編で血糖管理の考え方を「理解」する。そのうえで20の練習問題や、筆者が経験した14の臨床症例を通じて、理論を実践で「使える」レベルにまで引き上げる。今回の改訂では症例を増やし、糖尿病診療情勢の変化に対応して資料編を大幅追加した。必要インスリン量の計算に使うEXCEL表のダウンロード特典つき。血糖管理を行うすべての医師必携の一冊である。

甲状腺疾患診療のテキスト

深田 修司 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/09

◆テーマを細かく区切って,自分が知りたいことがピンポイントですくい上げられるように構成。
◆関連する記述への誘導が各箇所で示されており、全体を融合して読むことが可能です。
◆より深い理解を得られるよう、本論について「ちょっと視点を変えて」読める項目を大幅に増やしました!
◆この1冊を読めば、実地臨床に即した甲状腺疾患診療の基本と全体像がわかります。

選択的PPARαモジュレータ― SPPARMαへの期待

山下 静也 (編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2019/06

・選択的PPARαモジュレータ―(SPPARMα)という新たな概念に基づいて創薬されたペマフィブラート。フィブラートを超えた新たなPPARαアゴニストとしての期待は大きい
・その開発の経緯,遺伝子発現解析,作用機序,適応疾患(高TG血症・低HDL-C血症)と使い方,スタチンとの併用療法,安全性(副作用,相互作用)など,新薬の特性を国内屈指の執筆順が詳解
・「脂質異常症」の診療に携わる臨床医必備の1冊

心血管内分泌検査から読み解く 降圧薬 俺流処方

伊藤 裕 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/11

これまで画一的に取り扱われてきた本態性高血圧の治療を心血管系内分泌系の臨床検査値などにより病態に応じてグループ分けし,高血圧治療のエキスパートがJSH2009から一歩踏み込み,臨床経験上妥当と考え実践で選択している降圧薬の「俺流」処方をそれぞれの専門分野の立場から,エビデンスならびに自身の考え方を含めて解説.

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