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医療職のための症状聞き方ガイド

“すぐに対応すべき患者”の見極め方

前野 哲博 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来、病棟、薬局、在宅、介護施設など、どんな場面でも誰もが使える患者の症状聞き方ガイド。医師がその場におらず、「様子見で大丈夫?」「すぐ医師に連絡すべき?」「受診を勧める?」と悩んだ時、患者に何を聞き、どう判断すればよいのか。患者の危険な症状を見逃さないための的確な質問、緊急/安心の判断、医師への情報提供のポイントを徹底解説。研修医や医学生が基本的な「問診の型」を身に付けるのにも最適。

精神疾患をもつ人を,病院でない所で支援するときにまず読む本

“横綱級”困難ケースにしないための技と型

小瀬古 伸幸 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

病院以外の場所で支援する人が、対人関係的な困難さを乗り越えて、利用者を自立、卒業へ導くための具体的ノウハウ。在宅時代に必須のテキスト。

死を前にした人に あなたは何ができますか?

小澤 竹俊 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

看取りの現場では、答えることのできない問いを突き付けられる。「下の世話になるくらいなら、いっそ死にたい」「どうしてこんな目に合うの?」。そこでは説明も励ましも通用しない。私たちにできるのは、相手の話を聴き、支えを見つけること。言葉を反復し、次の言葉を待つこと。それは誠実に看取りと向き合ってきた在宅医がたどりついた、穏やかに看取るための方法。死を前にした人に、私たちにはできることがある!

たんぽぽ先生から学ぶ

在宅医療報酬算定 ビギナーズ

永井 康徳 江篭 平紀子 永吉 裕子 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/09

たんぽぽ先生こと永井康徳先生による超明解な解説で,在宅医療制度の報酬算定を一から学ぶ看護師・ケアマネジャーにピッタリの一冊.ゆうの森主催で毎年開催される「全国在宅医療テスト ビギナー版」の公式テキストとして,予習・復習に役立ちます.

家でのこと

高橋 恵子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

雑誌『訪問看護と介護』で大好評の連載まんが「家でのこと」が単行本に!新たに新作3本を収載し、読み応え十分。訪問看護の現場で出会う13の感動の物語を、鮮やかな言葉と絵で描き綴る。綿密な取材と作者の経験から生まれたストーリーは、訪問看護の魅力を伝えるとともに、そこに映し出される倫理問題や社会問題を考えるきっかけになる。看護教育におけるグループワーク教材(地域・在宅看護論)としても最適な1冊!

医療福祉総合ガイドブック 2021年度版

NPO法人 日本医療ソーシャルワーク研究会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

医療福祉サービスを利用者の生活場面に沿って解説したガイドブックの2021年度版。最新情報のフォロー、解説の見直しによりさらに理解しやすい内容に! 医療保険、生活保護、年金保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、自然災害に対応する支援等、全国共通で利用頻度の高い制度から地域によって異なるサービスまで幅広く網羅。コロナ禍で利用できるサービスも解説! 医療福祉関係者必携の1冊。

スーパーバイズでお悩み解決!

地域における支援困難事例15

吉岡 京子 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

ヘルパーに大量の塩をまく娘さん、セーラー服の女子高生を追いかける男性、生活保護費で彼氏に薬物を買う女性……地域支援で遭遇するのは、教科書に掲載されているような典型事例ばかりとは限りません。本書では「にっちもさっちもいかない事例」に対し、経験豊富な精神科医らによるケースワークさながらのスーパーバイズを展開。支援者自身が解決に向けた視点に気づき、思考力・判断力を養うエッセンスが満載です。

患者から「早く死なせてほしい」と言われたらどうしますか?

本当に聞きたかった緩和ケアの講義

新城 拓也 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/05

「麻薬ってどう使い分けるの?」「腹水は本当に抜いて大丈夫?」「薬のせいでせん妄になったと言われたら?」「鎮静をどう説明する?」「患者から早く死なせてほしいと言われたら?」――。本書は“3学期”構成となっており、さながら1年間の講義を受けているような流れになっています。23ある講義はすべて生徒の疑問から始まっていて、新城先生がその問いに一つひとつ丁寧に答えます。マニュアルだけでは解決しない、緩和ケアの悩みに答える一冊です。

急性期実習に使える!

周術期看護ぜんぶガイド

北島 泰子 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/09

●周術期を5つの経過にわけて、患者さんの状態、観察項目、必要な看護の知識、看護技術についてくわしく解説。
 状態がめまぐるしく変わる周術期を経過ごとにわかりやすくまとめました。
●術後の患者さんに装着されている機器・ルート別の観察・ケアのポイントを解説
●患者さんによくみられる基礎疾患別の観察・ケアのポイントを解説
●実習で受け持つことの多い手術について、疾患別に注意したい合併症や看護のポイントを解説

カンファレンスで学ぶ

多職種で支える 一人暮らしの在宅ケア

森 清 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/05

超高齢社会の中,配偶者に先立たれたり,離婚・非婚が増えたりしたことなどによって単独世帯が増加している.本書では,異なる背景の一人暮らしの人を支えた8事例のケアカンファレンスを載録し,在宅療養支援のポイントを医師・看護師・社会福祉士・ケアマネジャー等の多職種の視点から解説.一人暮らしの人を最期まで支えるコツがわかる一冊!

事例から学ぶ地域・在宅看護論

篠崎 惠美子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

初めて地域・在宅看護論を学ぶ看護学生に向けた、1年次から使えるサブテキスト。実習前に学んでおきたいマナーやコミュニケーション、情報収集の方法をコンパクトにまとめた「地域・在宅看護の基本」と「事例」で構成。事例では、学修のポイントを「生活の視点」「看護の視点」としてまとめ、課題と対応を解説。さらに、療養者さんやご家族、多職種との具体的な対話例を通して、実習前の準備や実習後のふりかえりにも活用できる。

この熱「様子見」で大丈夫?

在宅で出会う「なんとなく変」への対応法

家 研也 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

本書は、『訪問看護と介護』の連載「これって急変?なんとなく変への対処法」に加筆・修正されたもの。日々の訪問看護で悩むひろみ看護師やもえ看護師が、在宅医療に熱い修造医師とのやりとりから、「様子見でいいのか」「救急対応が必要なのか」の見分け方や対応の仕方、さらに医師や他職種とのコミュニケーションのコツを学んでいく。よくあるケースや稀なケースも交えながら,こんなときどうする? を解説。

生活の場で行うアドバンス・ケア・プランニング

介護現場の事例で学ぶ意思決定支援

大城 京子・清水 直美・瀬口 雄一郎・長江 弘子・西川 満則・横江 由理子 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/11

大好評の『本人の意思を尊重する意思決定支援』の姉妹編!在宅→急性期病院→回復期リハ病院→在宅と移動する本人の意思を尊重した医療を最期まで実践するには,危急の状態になる前の介護現場からアドバンス・ケア・プランニング(ACP)を行う必要がある.本書は在宅や施設など介護現場でのACP事例を紹介し,実践に役立つ経験をシェアする.

地域包括ケア時代の 地域包括支援センター

高橋 紘士 (編)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2020/11

地域包括ケアシステムの構築へ、その要となる地域包括支援センターの役割を詳説する!

 高齢者を含むすべての世代の人の尊厳保持と自立生活支援の目的のもと、住み慣れた地域で人生を全うできるよう、地域の包括的な支援・サービスの提供等、2025年を目処に地域包括ケアシステムの構築が進められています。

 本書は、本格的な地域包括ケア時代の到来に向けて、その概念、しくみ、構築への道筋、そしてその中心となる地域包括支援センターの役割の進化等について、実例を交え体系的にまとめた書籍として発行するものです。

新訂版 写真でわかる訪問看護 アドバンス

訪問看護の世界を写真と動画で学ぶ!

押川 真喜子 (監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2020/01

『写真でわかる訪問看護 アドバンス』の動画をWeb配信にアップデート。
訪問看護のエキスパートが実際の現場とケアのポイントをリアルに紹介。
オールカラーの写真を多用した臨場感のあるテキストと、訪問看護の実際を撮影したリアルな動画で、まるで体験するように在宅での看護を学習できます。
訪問看護の流れ、基本知識・手技を網羅しており、訪問看護師に必要な知識が学べます。

オールカラー改訂2版 訪問看護師のための在宅感染予防テキスト

NPO法人 HAICS研究会 PICSプロジェクト (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/02

【在宅ならではの感染予防が学べ指導にも最適】
「在宅の感染対策って、何をすればいいの?」「訪問看護師が押さえておくべき知識を身に付けたい」というあなたのためのすぐに役立つ実践テキスト。感染予防の基本から在宅ケアにおける注意点まで、誰にでもわかるように解説!指導&説明ツールはダウンロード可なので、サッと使える!

ケアするまちのデザイン

対話で探る超長寿時代のまちづくり

山崎 亮 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

医療・介護・福祉が連携し、支援が必要な人々を地域で支える「地域包括ケア」。そこに住民の主体的な支え合いを加えた「地域共生社会」が提唱されている。しかしその実現は各地域に委ねられているのが現状だ。本書では、地域課題を住民たちが解決する手助けをする「コミュニティデザイン」の第一人者が地域包括ケアの先進地域を訪ね、「地域共生社会をつくるもの」を探る。答えは、ケアとデザインを組み込んだまちづくりにあった!

≪シリーズ ケアをひらく≫

在宅無限大

訪問看護師がみた生と死

村上 靖彦 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

病院によって大きく変えられた「死」は、いま再びその姿を変えている。現在の在宅死は、かつてあった看取りの文化を復活させたものではない。先端医療が組み込まれた「家」という未曾有の環境のなかで、訪問看護師たちが地道に「再発明」したものである。著者は並外れた知的肺活量で、訪問看護師の語りを生け捕りにし、看護が本来持っているポテンシャルを言語化する。「看護がここにある」と確かに思える1冊。
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

在宅医療カレッジ

地域共生社会を支える多職種の学び21講

佐々木 淳 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

首都圏最大級の在宅医療ネットワーク 医療法人社団悠翔会が提供する、医療・介護の多職種のための学びのプラットフォーム「在宅医療カレッジ」。多方面で活躍するトップランナーが「教授」として登壇し、満員続きの人気講義を精選して再現![2015-2017年開催分] Facebook1万人を超えるメンバー、そして地域包括ケアを実現して患者・当事者と共に生きる社会ではたらき続けたい全国の専門職に贈ります。

「家に帰りたい」「家で最期まで」をかなえる

看護の意味をさがして

藤田 愛 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

訪問看護ステーション立ち上げから20年、看護師として働きはじめてから27年の著者が綴る、多くの患者・家族との出会いと別れ。「家に帰りたい」「家で最期まで」をかなえるために奮闘してきた著者の実践は、読者に感動と勇気を与える。看護とは何か、看護師の存在する意味が問われている今、訪問看護師、病院・施設勤務の看護師だけでなくケアマネジャー、在宅ケアに携わる全ての職種の人にお薦めの書。

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