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医療福祉総合ガイドブック 2017年度版

NPO法人 日本医療ソーシャルワーク研究会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

医療福祉サービスを利用者の生活場面に沿って解説したガイドブックの2017年度版。最新情報のフォロー、解説の見直しなどでより理解しやすい内容に!医療保険、生活保護、年金保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、自然災害に対応する支援等、全国共通で利用頻度の高い制度から、地域により異なるサービスまで幅広く網羅。利用者からの相談に素早く、より確実に対応したい、医療福祉関係者必携の1冊。

スーパーバイズでお悩み解決!

地域における支援困難事例15

吉岡 京子 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

ヘルパーに大量の塩をまく娘さん、セーラー服の女子高生を追いかける男性、生活保護費で彼氏に薬物を買う女性……地域支援で遭遇するのは、教科書に掲載されているような典型事例ばかりとは限りません。本書では「にっちもさっちもいかない事例」に対し、経験豊富な精神科医らによるケースワークさながらのスーパーバイズを展開。支援者自身が解決に向けた視点に気づき、思考力・判断力を養うエッセンスが満載です。

地域医療と暮らしのゆくえ

超高齢社会をともに生きる

高山 義浩 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

世界の貧困・紛争をテーマにさすらった若者が、医師となって、佐久で若月俊一の魂に出会った。沖縄にあっても地域医療の前線にあり、時に霞が関のミッションを帯びて奔走し、どの現場でも汗を掻き続けるその目に「地域包括ケアシステム」の実像はどう映るのか。この国のかたちをどう模索しているのか。診療の傍ら多方面に発信する著者による、現代に老い病むひとを支えたいすべての医療者に捧げる提言の書。

つながる・ささえる・つくりだす

在宅現場の地域包括ケア

秋山 正子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

現場の訪問看護師であり、地域包括ケアの先駆者として知られる著者が、日々の実践を積み重ねて地域包括ケアを実現した事例や、そのためにつくった「地域をささえ、つなぐ場所」を、ナラティブなエピソードをとおして紹介する。地域包括ケアシステムのなかで、在宅ケアの最前線にいる実践者が果たす役割がひしひしと伝わる。

保健医療福祉 くせものキーワード事典

保健医療福祉キーワード研究会 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/07

医療と福祉、病院と在宅、医師と看護師……職種やフィールドが違うとなぜか話が通じない。同じ言葉を使っているのに、いや同じ言葉だからこそ通じない? 本書では「ADL」「キーパーソン」「医療行為」「障害の受容」など、“うなずかれるけど通じない”微妙なキーワードを徹底解説。職種による使われ方の“違い”に焦点を当てた初の事典!

ナラティブホームの物語

終末期医療をささえる地域包括ケアのしかけ

佐藤 伸彦 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

超高齢・多死社会を迎えたこの国で、人が安心して死ねる住まいをめざしたチームが富山県砺波市にある。家庭のような病院をめざした医師と、患者固有の物語に添ったケアを追求する看護師と介護福祉士たち。2010年開設以来、全国から熱い注目を集めるナラティブホームはどのように誕生し、日々運営されているのか。さらにその診療、看取り、エンゼルメイク、葬儀、アルバム作りまで、医療者の実践の詳細を1冊にまとめた。

在宅ケアの不思議な力

秋山 正子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/02

医療・福祉・介護にかかわる専門職をつなぎながら、地域住民を巻き込み、さらにネットワークを広げ続ける著者が、在宅ケアにかかわるすべての人たちに伝える思い。

在宅ケアのつながる力

秋山 正子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/02

――「いのちを支える」のが、在宅ケアの仕事。「いのちを救う」ことで精いっぱいの医療のなかで、病や老いとともに生きることを支えるために多くの人とつながって、大きな力を生み出していきたい――(プロローグより)『在宅ケアの不思議な力』に続く2冊目の本書。「不思議な力」によって起こった各地の動き、そこで生まれた出会いの数々。訪問看護師たちが主催した「まちをつくるシンポジウム」(第四章)の、ターミナルを支えたケアの専門職・家族・友人の語りからも、生きることを支えるためにつながったケアの魅力が伝わってくる。

俺に似たひと

平川 克美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/02

昭和という時代に、町工場で油まみれになって働いていた父親。そんな「俺に似たひと」のために、仕事帰りにスーパーでとんかつを買い、肛門から便を掻き出し、「風呂はいいなあ」の言葉を聞きたくて入浴介助を続けた――。透徹した視線で父親を発見し、老人を発見し、さらには「衰退という価値」を発見していく“俺”の物語。看護師のためのwebマガジン「かんかん!」で圧倒的な人気を誇った連載、待望の書籍化!

在宅ケアのはぐくむ力

秋山 正子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/12

在宅ケアに携わる仲間たちに贈る「在宅ケアの力」シリーズ第3作。『訪問看護と介護』誌で好評連載中の著者エッセイを全面改稿。2012年に地域包括ケアシステムの新時代を迎えたこの国で暮らし、死にゆくことをサポートする看護専門職のガイドブックとして再編した。地域を、患者を、そしてケアの仲間たちとはぐくみ合える不思議な力が在宅療養の現場にはある。著者が立ち上げた「暮らしの保健室」の歩みもこの1冊で。

増補版 患者と家族を支える認知症の本

長谷川 嘉哉 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/06

『患者と家族を支える認知症の本』の改訂版.
認知症の新薬について,認知症のタイプに応じた処方の仕方を事例を用いて追加.

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