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精神診療プラチナマニュアル

松崎 朝樹 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/03

精神診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。臨床における迷いを払拭するコンパクトマニュアル。よく遭遇する疾患に関する記述を充実させレアな疾患の記述は抑えるなどし、「本当に必要なものに絞る」ことを徹底。カルテ記載時に参照できる「アセスメント」「プラン」などの囲みや具体的な薬物の処方例も掲載。精神科後期研修医はもちろん、他科の医師、初期研修医、看護師、薬剤師、さらには公認心理師など、幅広い職種にお薦め。

てんかん診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

患者数が多い神経疾患で、様々な診療科の医師が携わっている「てんかん」。日本神経学会監修による本ガイドラインは、成人および小児のてんかんの診断、検査、薬物治療、外科治療、予後に至るまで、エビデンスに基づいた臨床上の指針を網羅。クリニカル・クエスチョン形式で、専門医のみならず一般医にも理解しやすくまとめた。第2部として、3つのCQについて行った厳密なシステマティックレビューのダイジェストが加わった。

本当にわかる精神科の薬はじめの一歩改訂版 2

具体的な処方例で経過に応じた薬物療法の考え方が身につく!

稲田 健 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

非専門医が知りたい精神科の薬の基本と実践がわかる入門書!向精神薬に馴染みのない医師向けに,作用機序,分類,特徴,処方例をやさしく解説.要点イラストが豊富でスッキリ理解でき,症例で具体的な使い方を学べる!

精神科治療薬ハンドブック改訂7版

上島 国利 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

精神科領域の治療薬について,その選び方・使い方を具体的かつ簡潔に示すハンディなベッドサイドマニュアル.精神科薬物療法に関する知識を網羅する.7年ぶりの改訂版!

認知症疾患診療ガイドライン2017

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

認知症に関する情報を網羅した診療ガイドラインに待望の改訂版。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症など原因疾患ごとの具体的な特徴や診断・治療法といった各論的な内容までを幅広く網羅。全編クリニカル・クエスチョン形式で、読者の疑問にダイレクトかつわかりやすく答える内容となっている。

精神障害のある救急患者対応マニュアル 第2版

上條 吉人 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

精神障害とその関連疾患のある救急患者を対象にした治療マニュアル。救急現場でよく遭遇する幻覚・妄想、急性覚醒剤中毒、せん妄などの症状について、「診断のポイント」「治療フローチャート」「精神科医にうまく引き継ぐコツ」を示しながらコンパクトに解説。また臨床で必須の医薬品を厳選し、それらの特徴と実践的な使い方のポイントをまとめた。救急科と精神科の双方に通暁する著者だから書きうる、現場目線の実践知がここに!

向精神薬と妊娠・授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/07

向精神薬の豊富な有効性・安全性情報,多岐にわたる症例解説など,精神疾患をもつ女性の妊娠・授乳への対応に必要な情報や知識をまとめた.また,改訂2版では,産褥精神病など周産期特有の精神疾患の解説を加えた.リスク・ベネフィットを考慮して向精神薬を適切に用いるために,精神科領域・産婦人科領域で即戦力となる実地書!

こころの病を診るということ

私の伝えたい精神科診療の基本

青木 省三 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

臨床家として名高い著者が、自身の臨床哲学および具体的な診療の仕方についてまとめた実践書。待合室での様子や問診票から読み取れること、問診の進め方、生活史のとらえ方、診断、そして治療と、実際の診療の流れをひと通り網羅。約40年にわたる臨床経験で蓄積された理論と技術を、次世代の精神医療関係者に余すところなく伝授する。

統合失調症のみかた,治療のすすめかた

松﨑 朝樹 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

治療によって回復する疾患であるにもかかわらず,適切な「みかた」や「治療のすすめかた」が未だ広く理解されていない統合失調症の診療について解説する書.

精神科臨床Q&A for ビギナーズ

外来診療の疑問・悩みにお答えします!

宮内 倫也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

精神科の後期研修医や若手医師が外来診療で疑問に思ったり頭を悩ませたりしていることなどを中心に、Q&A形式で解説する入門書。基本的な心構えから診察・向精神薬、各疾患に対する薬物・非薬物療法まで幅広く取り上げる。セリフやモノの言い方、診療態度などが重要になるケースは症例を提示、また薬の増量・減量や変更などについては可能な限り数字を例示するなど、できるだけ具体的な状況がイメージできる内容にまとめている。

精神科外来処方navi

大森 哲郎 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/06

精神科外来で頻繁にみられる疾患をベースに,よく使われる治療薬の処方とそのポイントをまとめた.コンパクトながら充実した内容の,ベッドサイドで役立つポケットブック.

かかりつけ医が認知症・MCIを診る 第2版

藤井 直樹 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

「認知症か? MCI(軽度認知障害)か? 正常老化によるもの忘れか?」「アルツハイマーか? DLBか? それ以外の病型か?」……正しい診断・治療を目指すかかりつけ医のための必携テキスト

・認知症・MCI診療の最前線に立つかかりつけ医必携の実用書、待望の第2版。
・認知症疾患診療ガイドライン2017、DLBの新たな診断基準、改正道路交通法に対応。コンパクトながら最新の知見・情報をすべて網羅しています。
・もの忘れ外来の名医が豊富な画像・症例を用いて懇切丁寧に解説。実際の診療の手順(「疑う」→「診断する」→「病型を診断する」→「治療を開始する」→「フォローする」)に沿って効率よくスッキリ学べます。
・「認知症はかかりつけ医の関与がカギ。早くこんな本が欲しかった」(森田喜一郎 久留米大学高次脳疾患研究所客員教授)。認知症の専門医も太鼓判の一冊です。

精神科処方ノート 5版

上島 国利 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

精神科領域における疾患・症状に対する治療指針と処方の実際を,簡潔かつ具体的に示すベッドサイドのためのハンディな手引書.有効で安全な薬物療法指針のスタンダード.

大人の発達障害を診るということ

診断や対応に迷う症例から考える

青木 省三 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

近年精神科領域で関心の高い「大人の発達障害」について、症例を通じて発達障害的な特徴を見出すポイントや具体的な支援・サポートの在り方について考察するもの。実際の診療場面を流れに沿って紹介し、どのようなやりとりで発達障害を疑ったのか、そのときに何を考え、具体的にどのような指導をし、その結果どんな効果や変化があったのかを紹介する。

10分でできる 認知行動療法入門

Lee David (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2016/02

患者の不安を除いてあげられる医療人になろう!
多忙な外来診療でも、10分あればCBTは実践できる。

認知行動療法(CBT)は、患者が抱えている様々な身体や感情の問題を理解し、乗り越えることを支援するための方法です。抑うつ、不安、不眠などの症状がある患者だけでなく、日常診療のあらゆる場面で応用できる認知行動療法のコツを紹介しています。本書を活用すれば、今までよりもっと、不安を抱えた患者の力になることができます。

プライマリ・ケアの現場で認知行動療法を実践するための内容ですが、つらい思いを抱えている患者を理解し支援する技術でもあることから、看護師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などリハビリテーションに関わる全ての医療職種にもお役立ていただけます。

【主な内容】
●セクションA:導入
CBT概論/ 日常診療でCBTを適用するために/ 認知行動モデル/ 患者へのCBTアプローチの紹介/ CBTに必要なコミュニケーション技能
●セクションB:様々なスキル
否定的思考への対応/ 行動変容:役に立っていない行動を変える/ ゴールの設定と、変化への抵抗の克服/ 実際の問題の克服:問題解決アプローチ/ より深層の信念:中核信念と人生ルール/ マインドフルネスと受容
●セクションC:臨床への応用
うつ病/ 不眠/ 不安症/ 不定愁訴ならびに健康不安/ 慢性的な身体疾患/ 機能性身体症状症/ 低い自己評価/ 「滅入る」ことへの対応

精神医療は誰のため?

ユーザーと精神科医との「対話」

NPO法人全国精神障害者ネットワーク協議会 (
)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2015/08

ユーザーと精神科医の間には大きなギャップがある。それでもよりよい医療・支援を実現したいという思いは共通である。双方が場を共にし様々な問題を話し合った貴重な記録。

睡眠のトリビア2

宮崎 総一郎 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/02

「恐竜は夢をみていたか?」「睡眠とコーヒーと高血圧の関係」「歯並びが不眠の原因になる?」……睡眠にまつわるトリビアや臨床で役立つ知識を紹介するシリーズ第二弾。

うつ病リワークプログラムの続け方

スタッフのために

うつ病リワーク研究会 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2013/08

うつ病患者さんの職場復帰支援プログラムの研究と啓発を行っている医療機関ネットワーク“うつ病リワーク研究会”による「うつ病リワークプログラム」テキスト実践編.当該患者さんは果たしてうつ病(だけ)なのか?といった診断上の問題,患者さんの問題行動や連携など,実践で生じる「困った」への具体的対応と成功のためのポイントを解説.

続・摂食障害という生き方 -医療刑務所から見えてくるもの-

瀧井 正人 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/12

医療刑務所という特殊な環境での治療経験から摂食障害の本質にせまり,診療の真髄を伝える書.新しい視点から摂食障害の全体像をとらえ,深い示唆を与えてくれる好著.

精神科レジデントハンドブック3版

平安 良雄 (他編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

レジデントとして精神科診療に携わるうえで必要な基礎的かつ実践的な知識を簡明に記載.最新の知見,とくにDSM-5に準拠させ現場の需要に応える第3版が刊行.

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