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認知症疾患診療ガイドライン2017

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

認知症に関する情報を網羅した診療ガイドラインに待望の改訂版。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症など原因疾患ごとの具体的な特徴や診断・治療法といった各論的な内容までを幅広く網羅。全編クリニカル・クエスチョン形式で、読者の疑問にダイレクトかつわかりやすく答える内容となっている。

精神科治療薬ハンドブック改訂7版

上島 国利 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

精神科領域の治療薬について,その選び方・使い方を具体的かつ簡潔に示すハンディなベッドサイドマニュアル.精神科薬物療法に関する知識を網羅する.7年ぶりの改訂版!

向精神薬と妊娠・授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/07

向精神薬の豊富な有効性・安全性情報,多岐にわたる症例解説など,精神疾患をもつ女性の妊娠・授乳への対応に必要な情報や知識をまとめた.また,改訂2版では,産褥精神病など周産期特有の精神疾患の解説を加えた.リスク・ベネフィットを考慮して向精神薬を適切に用いるために,精神科領域・産婦人科領域で即戦力となる実地書!

精神科臨床Q&A for ビギナーズ

外来診療の疑問・悩みにお答えします!

宮内 倫也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

精神科の後期研修医や若手医師が外来診療で疑問に思ったり頭を悩ませたりしていることなどを中心に、Q&A形式で解説する入門書。基本的な心構えから診察・向精神薬、各疾患に対する薬物・非薬物療法まで幅広く取り上げる。セリフやモノの言い方、診療態度などが重要になるケースは症例を提示、また薬の増量・減量や変更などについては可能な限り数字を例示するなど、できるだけ具体的な状況がイメージできる内容にまとめている。

こころの病を診るということ

私の伝えたい精神科診療の基本

青木 省三 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

臨床家として名高い著者が、自身の臨床哲学および具体的な診療の仕方についてまとめた実践書。待合室での様子や問診票から読み取れること、問診の進め方、生活史のとらえ方、診断、そして治療と、実際の診療の流れをひと通り網羅。約40年にわたる臨床経験で蓄積された理論と技術を、次世代の精神医療関係者に余すところなく伝授する。

≪精神科臨床エキスパート≫

不安障害診療のすべて

塩入 俊樹 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/05

強迫性障害やPTSD、パニック障害などの総称である不安障害について、歴史や患者のパーソナリティ傾向といった総論的内容から、個別の疾患に対する診断・治療、児童や高齢者の不安障害への対応などの実践的内容まで幅広く紹介。今年発表される予定の診断基準・DSM-5に盛り込まれる最新の診断カテゴリーについても解説しており、まさに不安障害の全てを盛り込んだ1冊となっている。

コウノメソッドでみる 認知症診療第2版

河野 和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

認知症診療のベストセラーが全面改訂。30年以上の経験をもとに編み出した認知症治療体系「コウノメソッド」の入門書。

精神障害のある救急患者対応マニュアル 第2版

上條 吉人 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

精神障害とその関連疾患のある救急患者を対象にした治療マニュアル。救急現場でよく遭遇する幻覚・妄想、急性覚醒剤中毒、せん妄などの症状について、「診断のポイント」「治療フローチャート」「精神科医にうまく引き継ぐコツ」を示しながらコンパクトに解説。また臨床で必須の医薬品を厳選し、それらの特徴と実践的な使い方のポイントをまとめた。救急科と精神科の双方に通暁する著者だから書きうる、現場目線の実践知がここに!

≪精神科臨床エキスパート≫

抑うつの鑑別を究める

野村 総一郎 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/07

精神症状の中で最も一般的な「抑うつ」。しかし、抑うつにはアパシー、陰性症状など類似した概念が多く、さらに抑うつを示す疾患も、うつ病に限らず双極性障害、不安症(不安障害)、パーソナリティ障害、脳器質性精神障害など多様である。本書では、各分野のエキスパートが実際に臨床で鑑別に苦労した症例を数多く紹介しながら「抑うつ」の鑑別に迫る。精神医学のプロフェッショナルとして、知っておくべき知識を整理した。

統合失調症のみかた,治療のすすめかた

松﨑 朝樹 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

治療によって回復する疾患であるにもかかわらず,適切な「みかた」や「治療のすすめかた」が未だ広く理解されていない統合失調症の診療について解説する書.

≪精神科臨床エキスパート≫

重症化させないための精神疾患の診方と対応

水野 雅文 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/07

精神科領域でも早期発見、早期治療の重要性が語られる時代になってきた。顕在化する前でも症状や生活上の困難への援助を求め医療機関を受診する当事者たち。彼らの不安・抑うつ・不眠といった主訴への対応から、統合失調症・うつ病などの早期徴候を見逃さない診断・治療のコツまで診療のポイントを満載。学校や産業現場との連携、領域の将来展望も充実。重症化させないアプローチを身につけ、自信を持って患者に向き合える。

臨床家が知っておきたい「子どもの精神科」 第2版

こころの問題と精神症状の理解のために

市川 宏伸 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/02

昨今関心がますます高まっている子どもの発達に関する問題、よくみられる精神症状や精神疾患に関する知識、さらには家族、教育、福祉との連携などについてまとめた。

クロストークから読み解く周産期メンタルヘルス

岡野 禎治 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

周産期における精神的な課題に対しては,産科医や精神科医のみならず,助産師や保健師などさまざまな職種による支援が求められる.本書は,これらの課題に対する多職種連携の様子を対話形式で示した.周産期メンタルヘルスに関わるすべての医療・保健関係者に贈る,現場での臨場感あふれる連携の醍醐味が描かれた1冊!

アルコール依存症治療革命

成瀬 暢也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/09

長年にわたって停滞しているわが国のアルコール依存症治療は,そのあり方を根底から見直される必要がある.数々の常識を覆し,アルコール依存症治療のあるべき姿に迫る!

誰にでもできる薬物依存症の診かた

成瀬 暢也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

20年以上にわたり薬物依存症の治療に取り組み,いまや「薬物依存症治療が楽しくてしょうがない」著者が,そのコツと考えかたを伝授します.

てんかん学ハンドブック 第3版

兼本 浩祐 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/04

てんかん臨床の第一人者の手による診療の手引き書を6年ぶりに改訂。専門医以外でもてんかんをスムーズに理解できる構成で、てんかんに長年携わってきた著者だからこそ書ける「事例」や「臨床メモ」が満載の“小さな百科事典”。近年本邦で使用可能となった抗てんかん薬による処方戦略など、最新知見も大幅増補。精神科医、神経内科医、小児科医、脳外科医のみならず、てんかんに遭遇するかもしれない医師は読んでおきたい1冊。

精神科レジデントハンドブック3版

平安 良雄 (他編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

レジデントとして精神科診療に携わるうえで必要な基礎的かつ実践的な知識を簡明に記載.最新の知見,とくにDSM-5に準拠させ現場の需要に応える第3版が刊行.

発達障害支援の実際

診療の基本から多様な困難事例への対応まで

内山 登紀夫 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)などの発達特性を有する人をどのように診断し、どう支援していくべきか――。本書は、昨今の精神医療・福祉の現場で最も関心の高いテーマの一つである発達障害の診療・支援に真正面から向き合い、具体的な対応策を提示するもの。検査ツールの使い方や薬物療法、困難事例への対応など、発達障害にまつわるさまざまなトピックを第一人者らが具体的・実践的に解説。

コウノメソッドでみる 認知症Q&A

河野 和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2014/12

コウノメソッドを診療に採り入れてみた方,採り入れてみたいと思っている方の疑問に答える1冊。コウノメソッド実践医からの質問をベースにしています。

プライマリケアのための こころの診かた

宮内 倫也 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2016/04

メンタルな症状を訴える患者さんにどう対応するか、向精神薬はどう使うか、認知症やせん妄はどこまで診るべきか。プライマリケア医のための精神科診療のエッセンス。

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