医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

向精神薬と妊娠・授乳 第2版

伊藤 真也 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/07

向精神薬の豊富な有効性・安全性情報,多岐にわたる症例解説など,精神疾患をもつ女性の妊娠・授乳への対応に必要な情報や知識をまとめた.また,改訂2版では,産褥精神病など周産期特有の精神疾患の解説を加えた.リスク・ベネフィットを考慮して向精神薬を適切に用いるために,精神科領域・産婦人科領域で即戦力となる実地書!

コウノメソッドでみる 認知症診療第2版

河野 和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

認知症診療のベストセラーが全面改訂。30年以上の経験をもとに編み出した認知症治療体系「コウノメソッド」の入門書。

こころを診る技術

精神科面接と初診時対応の基本

宮岡 等 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/07

「精神科における標準的な面接および初診時対応はどうあるべきか?」についてまとめた実践書。よい患者-医師関係を築く第一歩となる初回面接を中心に、精神科面接の基本的な心構えから話の聞き方・伝え方、特に注意して聞くべきポイントまでを幅広く、具体的に解説。診断基準・ガイドラインの用い方や薬物療法に関する考え方など、長年臨床家として活躍してきた著者ならではの技術や心得なども豊富に盛り込まれている。

てんかん白書

てんかん医療・研究のアクションプラン

日本てんかん学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

てんかん診療に携わる医師・医療スタッフだけでなく、官公庁・政策関係者、製薬企業社員、メディア関係者、患者とその家族ら向けに日本てんかん学会が編集した“白書”。てんかんは、その病態から、自動車運転免許の問題、職業や教育上の配慮、偏見への対応など、社会的な課題の多い疾患の一つである。その診療や臨床研究、社会的取り組みなどの最新の実情を紹介し、さらに今後の展望や同学会からの提言をまとめた。

生きると向き合う わたしたちの自殺対策

今村 弥生 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/04

「あなたの患者さんが自殺をしてしまった」これまで非現実的だった自殺が,現実に変わる瞬間です.執筆陣はプライマリ・ケア医や精神科医,当事者やその家族,弁護士など,自殺という多面性を広い視点でまとめました.自殺という重いテーマを,できるだけ広く多くの人に,ほんの少しの時間だけでも向き合って欲しいと願いを込めた一冊です.

コウノメソッドでみる 認知症の歩行障害・パーキンソニズム

河野 和彦 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/03

レビー小体型認知症,進行性核上性麻痺,大脳皮質基底核変性症,多系統萎縮症などでみられる歩行障害の治療法を,詳細な薬用量とともに開陳。

こころの病を診るということ

私の伝えたい精神科診療の基本

青木 省三 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

臨床家として名高い著者が、自身の臨床哲学および具体的な診療の仕方についてまとめた実践書。待合室での様子や問診票から読み取れること、問診の進め方、生活史のとらえ方、診断、そして治療と、実際の診療の流れをひと通り網羅。約40年にわたる臨床経験で蓄積された理論と技術を、次世代の精神医療関係者に余すところなく伝授する。

発達障害のリハビリテーション

多職種アプローチの実際

宮尾 益知 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

多くの職種が関わる発達障害者支援。各職種での支援のノウハウは蓄積されつつあるが、多職種間ではほとんど共有されていないのが現状である。幼児期から成人期までの幅広いライフステージにおよぶ発達障害者支援には医療、地域、福祉、教育、労働など多分野の連携が不可欠である。本書は、発達障害者に関わるさまざまな職種の取り組みを立体的に紹介。「多職種による連携」をキーワードに発達障害者支援に関わるための手引書。

プライマリ・ケアでうつを診たら

見立てから治療まで、やさしくわかるうつ病診療

河西 千秋 (編著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/03

抑うつ状態の患者さんに出会ったとき,どう対応すればよいか,治療の基盤であるコミュニケーションのとり方,信頼関係をどう構築するか,自殺のリスク・アセスメントなど,わかりやすく解説!

精神科臨床Q&A for ビギナーズ

外来診療の疑問・悩みにお答えします!

宮内 倫也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

精神科の後期研修医や若手医師が外来診療で疑問に思ったり頭を悩ませたりしていることなどを中心に、Q&A形式で解説する入門書。基本的な心構えから診察・向精神薬、各疾患に対する薬物・非薬物療法まで幅広く取り上げる。セリフやモノの言い方、診療態度などが重要になるケースは症例を提示、また薬の増量・減量や変更などについては可能な限り数字を例示するなど、できるだけ具体的な状況がイメージできる内容にまとめている。

クロストークから読み解く周産期メンタルヘルス

岡野 禎治 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

周産期における精神的な課題に対しては,産科医や精神科医のみならず,助産師や保健師などさまざまな職種による支援が求められる.本書は,これらの課題に対する多職種連携の様子を対話形式で示した.周産期メンタルヘルスに関わるすべての医療・保健関係者に贈る,現場での臨場感あふれる連携の醍醐味が描かれた1冊!

大人の発達障害ってそういうことだったのか

宮岡 等 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

近年の精神医学における最大の関心事である「大人の発達障害とは何なのか?」をテーマとした一般精神科医と児童精神科医の対談録。自閉症スペクトラムの特性から診断、統合失調症やうつ病など他の精神疾患との鑑別・合併、薬物療法の注意点、そして告知まで、臨床現場で一般精神科医が困っていること、疑問に思うことについて徹底討論。立場の違う2人の臨床家が交わったからこそ見出せた臨床知が存分に盛り込まれた至極の1冊。

DSM時代における精神療法のエッセンス

こころと生活をみつめる視点と臨床モデルの確立に向けて

広沢 正孝 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/05

21世紀の現在、精神療法はその方向性を見失っていると言っても過言ではない。しかしどのような患者にとっても、その人に見合った社会適応的な自己像を獲得できるよう導いていくのが精神療法である。本書では、著者の臨床経験をもとに、うつ病、統合失調症、自閉症スペクトラム障害を対象に、精神病理学的・人間学的な臨床モデルを提示。操作的診断の時代だからこそ、精神科医にとって個々の臨床の核づくりが求められている。

“脳と心”からみた

統合失調症の理解

倉知 正佳 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/06

統合失調症診療・研究の第一人者による待望のモノグラフ。疾患概念や病態仮説の歴史的進展から神経生物学的研究の最前線までを平易に詳説。画像研究、認知神経心理学、精神薬理学、神経生理学、遺伝子解析など様々な角度からのアプローチにより、統合失調の本態に迫る内容。統合失調症を予後良好な疾患にすることを目指して長年診療・研究に携わってきた著者畢竟の書き下ろし。

摂食障害のセルフヘルプ援助

患者の力を生かすアプローチ

西園マーハ 文 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/05

「セルフヘルプ援助」とは、患者本人の力を引き出しながら治療していくアティテュード。摂食障害の治療を効果的に進めるその理論と臨床での使い方について、9つの創作症例をベースに、さらに資料編の「患者の力を生かす13のツール」も交えながら、具体的かつポイントを押さえて解説。有機的で立体的に張り巡らされたクロスリファレンスによって、「知識がつながる。理解が深まる。そして実践したくなる!」

災害時のメンタルヘルス

酒井 明夫 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

大規模災害時のメンタルヘルスのための実践書今後予想される大規模自然災害における精神医学的対応について、災害発生直後・急性期から中長期までを網羅して解説する。第1章から第8章までは被災現場での支援ならびに被災地外からの支援について、その方法、理論的背景、実際を今後に活かせる視点でまとめた。第9章は、医師、保健師、自治体、大学精神科、精神科病院などさまざまな立場からの、主に東日本大震災での実際の経験を実践編としてまとめた。

てんかん学ハンドブック 第3版

兼本 浩祐 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/04

てんかん臨床の第一人者の手による診療の手引き書を6年ぶりに改訂。専門医以外でもてんかんをスムーズに理解できる構成で、てんかんに長年携わってきた著者だからこそ書ける「事例」や「臨床メモ」が満載の“小さな百科事典”。近年本邦で使用可能となった抗てんかん薬による処方戦略など、最新知見も大幅増補。精神科医、神経内科医、小児科医、脳外科医のみならず、てんかんに遭遇するかもしれない医師は読んでおきたい1冊。

ここが知りたい職場のメンタルヘルスケア 第2版

精神医学の知識&精神医療との連携法

日本産業精神保健学会 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/03

メンタルヘルス不調をきたす勤労者が増加する昨今,職場のメンタルヘルスケア対策は産業医や産業保健職にとって喫緊の重要課題である.そこで現場のニーズに合致した実践書として作られたのが本書である.今改訂では内容の刷新のみならず,今話題のストレス・チェック制度についての項目と,働く女性のメンタルヘルスについての項目を追加した.

オープンダイアローグとは何か

斎藤 環 (著+訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

依頼があったら「24時間以内」に精神科の「専門家チーム」が出向く。そこで患者・家族・関係者をまじえて、状態が改善するまで、ただ「対話」をする―――フィンランド発のシンプルきわまりないこの手法に、なぜ世界が注目するのか?オープンダイアローグの第一人者セイックラ氏の論文と、斎藤環氏の熱情溢れる懇切丁寧な解説が融合。生き生きとした事例、具体的なノウハウ、噛み砕いた理論紹介で、オープンダイアローグの全貌がわかる!

≪精神科臨床エキスパート≫

外来で診る 統合失調症

水野 雅文 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

統合失調症の軽症化が言われて久しい。確かに、急性で劇的な興奮や緊張は目立たず、外来でも診療可能なケースが増加した。しかし、診療は決して易しくなってはいない。外来診療ならではの問題に焦点を当て、精神療法や薬物療法などの各種治療のコツを紹介するとともに、重症度評価や入院の必要性の判断、再発予防といったポイントも余すところなく解説した。当事者の視点として、お笑いコンビの松本ハウスと編者の対談も収録。

前のページ 1 2 次のページ