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精神診療プラチナマニュアル

松崎 朝樹 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/03

精神診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。臨床における迷いを払拭するコンパクトマニュアル。よく遭遇する疾患に関する記述を充実させレアな疾患の記述は抑えるなどし、「本当に必要なものに絞る」ことを徹底。カルテ記載時に参照できる「アセスメント」「プラン」などの囲みや具体的な薬物の処方例も掲載。精神科後期研修医はもちろん、他科の医師、初期研修医、看護師、薬剤師、さらには公認心理師など、幅広い職種にお薦め。

てんかん学ハンドブック 第4版

兼本 浩祐 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

てんかんなら、『てんかん学ハンドブック』てんかん診療の第一人者による、その診療哲学と最新の情報をギュッと詰め込んだミニ百科全書、6年ぶり待望の改訂! 「てんかんは難しい」「どこから手をつけたらいいかわからない」と悩む若手医師、非専門医には最良な入門書として、経験豊かなてんかん専門医にも必ず気づきをもたらす奥深い1冊。「新規抗てんかん薬」はもちろんのこと、ILAEの「2017年分類」および『てんかん診療ガイドライン2018』にも言及。

精神科身体合併症マニュアル 第2版

野村 総一郎 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

精神科身体合併症に対応する実践的マニュアル、待望の改訂版! 総論、各科合併症、精神科と関連が深い身体合併症/身体疾患に起因する精神症状、付録という初版の4部構成は踏襲しつつ、プライマリケアとして頻度の高いものや心身症に関するものなど、新たな要素も豊富に加わりパワーアップ。超高齢化社会で働く精神医療関係者必携の1冊!

認知症疾患診療ガイドライン2017

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

認知症に関する情報を網羅した診療ガイドラインに待望の改訂版。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症など原因疾患ごとの具体的な特徴や診断・治療法といった各論的な内容までを幅広く網羅。全編クリニカル・クエスチョン形式で、読者の疑問にダイレクトかつわかりやすく答える内容となっている。

アルコール依存症治療革命

成瀬 暢也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/09

長年にわたって停滞しているわが国のアルコール依存症治療は,そのあり方を根底から見直される必要がある.数々の常識を覆し,アルコール依存症治療のあるべき姿に迫る!

本当にわかる精神科の薬はじめの一歩改訂版 2

具体的な処方例で経過に応じた薬物療法の考え方が身につく!

稲田 健 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

非専門医が知りたい精神科の薬の基本と実践がわかる入門書!向精神薬に馴染みのない医師向けに,作用機序,分類,特徴,処方例をやさしく解説.要点イラストが豊富でスッキリ理解でき,症例で具体的な使い方を学べる!

精神障害のある救急患者対応マニュアル 第2版

上條 吉人 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

精神障害とその関連疾患のある救急患者を対象にした治療マニュアル。救急現場でよく遭遇する幻覚・妄想、急性覚醒剤中毒、せん妄などの症状について、「診断のポイント」「治療フローチャート」「精神科医にうまく引き継ぐコツ」を示しながらコンパクトに解説。また臨床で必須の医薬品を厳選し、それらの特徴と実践的な使い方のポイントをまとめた。救急科と精神科の双方に通暁する著者だから書きうる、現場目線の実践知がここに!

かかりつけ医が認知症・MCIを診る 第2版

藤井 直樹 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

「認知症か? MCI(軽度認知障害)か? 正常老化によるもの忘れか?」「アルツハイマーか? DLBか? それ以外の病型か?」……正しい診断・治療を目指すかかりつけ医のための必携テキスト

・認知症・MCI診療の最前線に立つかかりつけ医必携の実用書、待望の第2版。
・認知症疾患診療ガイドライン2017、DLBの新たな診断基準、改正道路交通法に対応。コンパクトながら最新の知見・情報をすべて網羅しています。
・もの忘れ外来の名医が豊富な画像・症例を用いて懇切丁寧に解説。実際の診療の手順(「疑う」→「診断する」→「病型を診断する」→「治療を開始する」→「フォローする」)に沿って効率よくスッキリ学べます。
・「認知症はかかりつけ医の関与がカギ。早くこんな本が欲しかった」(森田喜一郎 久留米大学高次脳疾患研究所客員教授)。認知症の専門医も太鼓判の一冊です。

大人の発達障害を診るということ

診断や対応に迷う症例から考える

青木 省三 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

近年精神科領域で関心の高い「大人の発達障害」について、症例を通じて発達障害的な特徴を見出すポイントや具体的な支援・サポートの在り方について考察するもの。実際の診療場面を流れに沿って紹介し、どのようなやりとりで発達障害を疑ったのか、そのときに何を考え、具体的にどのような指導をし、その結果どんな効果や変化があったのかを紹介する。

認知症イメージングテキスト

画像と病理から見た疾患のメカニズム

冨本 秀和 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

アルツハイマー型認知症や血管性認知症、レビー小体型認知症など、認知症をきたす疾患の責任病変や症状の発症メカニズムなどをビジュアルに解説した1冊。MRIやCT、SPECTなどの画像所見、ミクロ・マクロの病理所見を豊富に用い、いまだ謎の多い認知症疾患の病態に迫る。細胞構築や機能に基づいて脳を定型的に区域分けする「パーセレーション」など、最新のトピックも収載。

統合失調症のみかた,治療のすすめかた

松﨑 朝樹 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

治療によって回復する疾患であるにもかかわらず,適切な「みかた」や「治療のすすめかた」が未だ広く理解されていない統合失調症の診療について解説する書.

プライマリケアのための こころの診かた

宮内 倫也 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2016/04

メンタルな症状を訴える患者さんにどう対応するか、向精神薬はどう使うか、認知症やせん妄はどこまで診るべきか。プライマリケア医のための精神科診療のエッセンス。

音楽に癒され,音楽で癒す

−音楽療法と精神医学/音楽創造

馬場 存 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/06

精神科医・音楽療法士にしてピアニスト・作曲家.そして音大で音楽療法教育に携わる著者が,精神医学と音楽療
法そして音楽創造について書き下ろす.音楽には人間の心に寄り添い,高みへと引き上げる効果が確かに存在す
る.従前の音楽療法理論・技法を踏まえて,多彩な領域で活動を続ける著者ならではの思想と実践が結実した.類
い稀なる1冊.

てんかん診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

患者数が多い神経疾患で、様々な診療科の医師が携わっている「てんかん」。日本神経学会監修による本ガイドラインは、成人および小児のてんかんの診断、検査、薬物治療、外科治療、予後に至るまで、エビデンスに基づいた臨床上の指針を網羅。クリニカル・クエスチョン形式で、専門医のみならず一般医にも理解しやすくまとめた。第2部として、3つのCQについて行った厳密なシステマティックレビューのダイジェストが加わった。

臨床医のための! 高齢者と認知症の自動車運転

池田 学 上村 直人 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

地方公共交通網の衰退,独居高齢者の急増などを受け,認知症患者・一般高齢者の自動車運転の問題はその重みを
増している.2017年には改正道路交通法も施行されたが,運転中止後支援,グレーゾーンへの実車検査の導入な
ど残された課題は多い.厚労省研究班の中心となった編者が学際的執筆陣を集結し総力を注入した.実務に役立つ
Q&Aつき!

よくわかる精神科治療薬の考え方,使い方 3版

大森 哲郎 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/06

精神科における的確な薬物治療を行ううえで,どの薬剤をどういった考えで選び,どのように使えばいいのかを平易に解説した書の改訂3版.項目自体も一部見直しをはかり,最新の知見を盛り込んだ.薬剤についてのみならず,各疾患のポイントや患者・家族に対する説明など,できるだけ具体的に解説した.精神科医のみならず,看護師,薬剤師,臨床心理士などの医療従事者にとってもわかりやすいテキストとする.

精神科処方ノート 5版

上島 国利 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

精神科領域における疾患・症状に対する治療指針と処方の実際を,簡潔かつ具体的に示すベッドサイドのためのハンディな手引書.有効で安全な薬物療法指針のスタンダード.

ここが知りたかった向精神薬の服薬指導

竹内 尚子 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/10

服薬指導に苦手意識を持ってしまいがちな向精神薬.エキスパート薬剤師は,処方せんから疾患や症状を推測し,その処方の背景,患者の様子,聞き取りなどから情報を絞り込んで,服薬指導に繋げている.本書では複数回来局も含めた具体的処方例を満載し,“プロ”の思考過程が体感できる.向精神薬の服薬指導の流れがわかり,自信を持てる待望の一冊.

大人の発達障害ってそういうことだったのか

宮岡 等 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

近年の精神医学における最大の関心事である「大人の発達障害とは何なのか?」をテーマとした一般精神科医と児童精神科医の対談録。自閉症スペクトラムの特性から診断、統合失調症やうつ病など他の精神疾患との鑑別・合併、薬物療法の注意点、そして告知まで、臨床現場で一般精神科医が困っていること、疑問に思うことについて徹底討論。立場の違う2人の臨床家が交わったからこそ見出せた臨床知が存分に盛り込まれた至極の1冊。

ギャンブル依存症 サバイバル

パチンコ・スロット・競馬・競輪におぼれる人を救済するため、患者・家族・医療者に贈る指南書

熊木 徹夫 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/08

治療の共通基盤となる最新の知識から,具体的な臨床技法,当事者の体験談を通じて得られた知見などをわかりやすく紹介する.ギャンブル依存症克服のためのバイブル!

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