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≪シリーズ ケアをひらく≫

居るのはつらいよ

ケアとセラピーについての覚書

東畑 開人 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、ようやく沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。「セラピーをするんだ!」と勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転するふしぎの国だった――。ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた本書は、同時に、人生の一時期を共に生きたメンバーさんやスタッフたちとの熱き友情物語でもあります。一言でいえば、涙あり笑いあり出血(!)ありの、大感動スペクタクル学術書!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

SMARTなプレゼンでいこう!

前田 圭介 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

プレゼンテーションの目的は,内容を相手に「伝える」こと。本書は著者がこれまで作成してきた豊富なスライド例を提示しながら,「伝わる」スライドづくりの基本,場面・目的別のテクニック,プレゼン成功のコツを解説します。うまく発表ができるようになりたい,どうすればわかりやすい発表ができる? とお悩みの方に。「シンプルで」「見やすくて」「相手に」「楽に」「伝わる」プレゼンの秘訣をお教えします。

NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020 原書第11版

上鶴 重美 (訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

NANDAインターナショナルで承認された看護診断を収めたハンドブック。17の新しい看護診断を追加、72の看護診断が改訂されたほか、各診断に「ハイリスク群」「関連する状態」が新設され、より診断の精度が高まる形に変更された。臨床推論やNANDA-I看護診断に関するよくある質問と回答(FAQ)などの解説もさらに充実。臨床でのレファレンスに、また看護診断の学習に役立つナース必携の書。

はじめてでも迷わない!

看護のためのケーススタディ

古橋 洋子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

本書は、はじめてケーススタディに取り組む看護学生・新人看護師のみなさんに向けて、手順や実施時の注意点、コツをまとめた1冊です。テーマの見つけ方から、データ収集・整理の方法、レポート(論文)のまとめ方まで、その流れを追って学んでいくことができます。さらに、随所でケーススタディの「書き方の実例」や、進め方のコツである「アドバイス」を提示。ケーススタディについての理解が一層深まります。

≪シリーズ ケアをひらく≫

中動態の世界

意志と責任の考古学

國分 功一郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

自傷患者は言った。「切ったのか、切らされたのかわからない。気づいたら切れていた」依存症当事者はため息をついた。「世間の人とはしゃべっている言葉が違うのよね」――当事者の切実な思いはなぜうまく語れないのか?語る言葉がないのか?それ以前に、私たちの思考を条件づけている「文法」の問題なのか?若き哲学者による《する》と《される》の外側の世界への旅はこうして始まった。ケア論に新たな地平を切り開く画期的論考。

マタニティ診断にもとづく

母性看護過程の授業設計

青木 康子 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

看護診断だけでなくマタニティ診断を用いて母性看護過程をどのように学生に教えるのか、授業設計と授業の展開を解説した書。母性看護学概論の講義から始まり、演習・実習の指導まで網羅。授業案や指導案、授業で使用できる資料もあり、母性看護過程の授業を組み立てるうえで参考になる。母性看護学を担当する教員の必携書。

「家に帰りたい」「家で最期まで」をかなえる

看護の意味をさがして

藤田 愛 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

訪問看護ステーション立ち上げから20年、看護師として働きはじめてから27年の著者が綴る、多くの患者・家族との出会いと別れ。「家に帰りたい」「家で最期まで」をかなえるために奮闘してきた著者の実践は、読者に感動と勇気を与える。看護とは何か、看護師の存在する意味が問われている今、訪問看護師、病院・施設勤務の看護師だけでなくケアマネジャー、在宅ケアに携わる全ての職種の人にお薦めの書。

看護学生が身につけたい

論理的に書く・読むスキル

福澤 一吉 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

論理的思考を身につければレポートもディスカッションも困らない本書は論理的に考える基本スキルを身につけたうえで、論理的に読むこと・書くことを丁寧に解説している。主張/結論を根拠とともに提示し論証すること、接続詞を適切に用いて複数の文章の関係性を明確に示すこと、この2つができれば、レポートがグレードアップするはず。また、論拠を意識することで、相手との議論がかみ合わない原因に気づき建設的な議論に改善することもできる。さらに考え方・捉え方も発展する可能性あり。

医療の可視化から始める看護マネジメント

ナースに必要な問題解決思考と病院データ分析力

松田 晋哉 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/09

臨床現場の問題点を客観的に示し,病院組織の意思決定者にプレゼンし必要な改革を行うことが組織マネジメントとして強く求められ,その能力が看護師にも求められている.問題解決思考と病院データ分析力を持ち合わせていなければ根拠に基づいた看護マネジメントを行うことができないため,対象看護師にはぜひ利活用していただきたい一冊.

看護現場を変える0~8段階のプロセス-コッターの企業変革の看護への応用

倉岡 有美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

看護現場をよりよく変えたい看護管理者に。成功の秘訣となる0~8段階を解説。新しい取り組みを導入したい、看護現場の業務改善を行いたいなど、何かを「変えたい」とき、どのようにしたらうまくいくのだろうか。企業で組織変革をおこし、それを定着させる代表的な理論が「コッターの企業変革8段階」である。これを看護に応用し、看護独自の視点を加えて、現場の「変える」を確実に成功させるプロセスを解説。周りを味方につけ、周りのやる気をかきたてるコツが詰まった1冊。

臨地実習ガイダンス

看護学生が現場で輝く支援のために

池西 靜江 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

看護師養成のために欠かせない「臨地実習」が危機にある。時間数削減や施設確保の困難、患者の権利擁護に伴う現場体験の制限や在院日数短縮などの逆風から、従来方式が成果をあげづらくなって久しい。本書は、「臨地実習が学生を飛躍的に成長させる場面を幾度となく見てきた」諦めないベテラン教員と施設の指導者がともに何を志向しどのように連携して学生の指導・支援をアップデートしているか、その実際をまとめたガイドブック。

黒田裕子の

看護研究 Step by Step 第5版

黒田 裕子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

今日の看護研究に求められる知識の全体像を、研究指導の経験が豊富な著者が語りかけるように解説! 一見「高度」と思われる内容であっても、著者自らの体験や研究指導のなかで遭遇した事例をふんだんに用いながら解説しているため、実際のイメージをもちながら理解できる点が大きな特徴。近年の急速な看護研究の進歩を反映し、質的研究、研究デザイン、研究計画、研究倫理、新しい研究なども最新の動向が示され、記述もさらに充実。

看護におけるクリティカルシンキング教育

良質の看護実践を生み出す力

楠見 孝 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

看護師が自ら考え行動し、良質な看護を提供するうえで、クリティカルシンキング(批判的思考)は欠かすことのできない力の1つ。本書では、その思考力と態度の育成方法について、看護学、心理学の両分野から検討し、実践事例にもとづいて解説する。知識・技術の修得を目標とする従来の教育から、思考力・学びの態度をはぐくみ、学生自身の成長を支える教育へ。変わりゆく現場で日々模索を続けるすべての看護教育者、必携の書。

APAに学ぶ 看護系論文執筆のルール

前田 樹海 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/01

“常識”としてこれまで明文化されることが少なかった、論文を書く者の心構え、投稿のルール、論文の種類と構成、引用の仕方、文献リストの作り方といった論文執筆から発表までの“お作法”を「基本」「原則」「例外」「提言」の形式に整理して提示。『APA論文作成マニュアル』の訳者が、APA方式の考え方を日本語の論文執筆に応用する場合の実践的ヒントをやさしく解説。看護学生や臨床看護師がすぐに使える1冊をめざした

ダウン症のすべて

諏訪 まゆみ (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/08

ダウン症児はもともと一定の割合で生まれ,近年の妊娠出産の高齢化に伴って増加傾向にある.本書ではダウン症
児に関わる全ての人たちに向けて,その特徴を総体的かつ平易に解説した.ダウン症児の疾患や障害は特徴的なた
め,ある程度の予測がつきやすい.著者には医療者のみならず学校関係者などそれぞれの専門家を揃え,正しい知
識と対応法を分かりやすくまとめた.医療面,生活面でのサポートに不安がなくなる1冊だ.

日野原先生からナースに贈る35のメッセージ

日野原 重明 (編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2009/10

好評だった「コミュニティケア」2006年9月号第2特集、「日野原先生からのメッセージ"在宅ケアで輝くために"」と2009年1月号第2特集「日野原先生からのメッセージ2"その人に寄り添うために"」を1冊にまとめました。日野原先生の温かくも的確な35のメッセージは、ナースを元気づけてくれます。

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

≪シリーズ ケアをひらく≫

弱いロボット

岡田 美智男 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/09

ゴミを見つけるけれど拾えない、雑談はするけれど何を言っているかわからない――そんな不思議な「引き算のロボット」を作り続けるロボット学者がいる。彼の眼には、挨拶をしたり、おしゃべりをしたり、歩いたりの「なにげない行為」に潜む“奇跡”が見える。他力本願なロボットを通して、日常生活動作を規定している「賭けと受け」の関係を明るみに出し、ケアをすることの意味を深いところで肯定してくれる異色作!

ケアを深める

看護倫理の事例検討

杉谷 藤子 川合 政恵 (監)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2011/11

日々のベッドサイドでのケアは、看護倫理への新たな“気づき”と“行動へのきっかけ”に満ちています。「倫理的看護への気づき」の宝庫であるベッドサイドの事例の何を取り上げ、どう読み解き、何を基にして検討し、どう対応していけばよいのか、本書では看護倫理の事例検討の全ステップと課題を、実践に沿ってわかりやすく解説しました。さらに実際の10の検討事例と各病院の取り組みを参考することで、倫理事例検討がよりいっそう具体的に理解できるでしょう。

看護英語ハンドブック

岡田 一義 (著)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2012/07

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