医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020 原書第11版

上鶴 重美 (訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

NANDAインターナショナルで承認された看護診断を収めたハンドブック。17の新しい看護診断を追加、72の看護診断が改訂されたほか、各診断に「ハイリスク群」「関連する状態」が新設され、より診断の精度が高まる形に変更された。臨床推論やNANDA-I看護診断に関するよくある質問と回答(FAQ)などの解説もさらに充実。臨床でのレファレンスに、また看護診断の学習に役立つナース必携の書。

≪シリーズ ケアをひらく≫

食べることと出すこと

頭木 弘樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/07

「人間なんてしょせん食べて出すだけ」。なるほど。ではそれができなくなったらどうする――個性的なカフカ研究者として知られる著者は、潰瘍性大腸炎という難病に襲われた。食事と排泄という「当たり前」が当たり前でなくなったとき、世界はどう変わったのか? 高カロリー輸液でも癒やせない顎や舌の飢餓感とは? ヨーグルトが口腔内で爆発するとは? 茫然と便の海に立っているときに看護師から雑巾を手渡されたときの気分は? 切実さの狭間に漂う不思議なユーモアが、何が「ケア」なのかを教えてくれる。
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
●新聞で紹介されました!
《難病の治療によって生じる肉体的存在としての自分の変化、世界の見え方の変容を淡々とつづる文章の行間からは、絶望文学に精通した著者ならではの冷めたユーモアが立ち上る。》
(『産経新聞』2020年8月16日 「本」より)

≪看護ワンテーマBOOK≫

退院支援実践ナビ

宇都宮 宏子 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

在院日数短縮に伴い注目が高まる退院支援。医療依存度の高い患者の退院・在宅療養生活への移行には、入院早期、ひいては外来通院中からの、看護師による「生活目線」の退院支援がカギとなる。退院調整部門はもちろん、すべてのスタッフ、看護管理者に求められる退院支援の考え方、知識、方法論を、退院支援の第一人者の著者がナビゲート。

実習指導を通して伝える看護

看護師を育てる人たちへ

吉田 みつ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

患者さんの苦痛を直視できない、「情報収集」で手一杯、報告のときに緊張しすぎる…、実習中の学生の気持ちは右へ左へと揺さぶられます。カンファレンスでの沈黙、臨床経験の少ない分野での実習指導…、教員や指導者も悩みます。でもそれは、机の上では学べない看護の価値や意味を学生に伝えるチャンスです!リアルな実習場面から「実習指導とは何をすることなのか」に考えを巡らせる、“ナラティブな”実習指導の本。

標準看護計画 第2版

松浦 正子 (編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/11

患者さんの状態を的確にとらえ、適切な判断を行い、ケアを提供するための標準看護計画立案の手引き書。
実際に、よく看護師が行うケア項目をあげることによって、より具体的な看護計画立案を可能にしました。

医療者のためのExcel入門 第2版

超・基礎から医療データ分析まで

田久 浩志 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

Excelへの入力といった"超・基礎"から、便利な集計機能「ピボットテーブル」を駆使したデータの集計・分析、グラフ作成のポイントまで、豊富な画面例でやさしく伝授。医療現場を想定したサンプルデータを用いているので、身近な業務データの整理にも即役立ちます! 「スライド原稿を作る便利ワザ」など、医療者がより便利にExcelを使いこなすための有益な情報も満載。Excel2019対応。

師長の臨床

省察しつつ実践する看護師は師長をめざす

佐藤 紀子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

師長になっても、私は看護師。師長だからできる「看護」がある。患者に触れ、言葉を交わし、今必要なケアを考える。看護師の実践を客観視し、ケアの質を保証するために「看護」をマネジメントする。師長の実践こそが、病棟を変えていく。師長の臨床実践を見つめてきた著者が捉えた、新しい看護師像。

新訂版 写真でわかる基礎看護技術 アドバンス

基礎的な看護技術を中心に!

吉田 みつ子 本庄 恵子 (監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2020/02

『写真でわかる基礎看護技術 アドバンス』の動画を
Web配信動画にいたしました。
90分のWeb配信動画と790点の写真でさらにわかりやすく!!

好評書『写真でわかる基礎看護技術 アドバンス』の動画を、Web配信動画にリニューアル。
豊富な写真と鮮明なWeb配信動画を用いて、基礎看護技術の流れとポイントをわかりやすく解説。
日常生活援助技術など、看護学生の実習で必要な看護技術を収載し、臨床現場をリアルにシミュレーションできるため、初めての実習も的確にサポートします。

はじめてでも迷わない!

看護のためのケーススタディ

古橋 洋子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

本書は、はじめてケーススタディに取り組む看護学生・新人看護師のみなさんに向けて、手順や実施時の注意点、コツをまとめた1冊です。テーマの見つけ方から、データ収集・整理の方法、レポート(論文)のまとめ方まで、その流れを追って学んでいくことができます。さらに、随所でケーススタディの「書き方の実例」や、進め方のコツである「アドバイス」を提示。ケーススタディについての理解が一層深まります。

看護教育のためのパフォーマンス評価

ルーブリック作成からカリキュラム設計へ

糸賀 暢子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

やってみたら「逆向き設計」だった! 現場で求められる看護実践力とは何か。そもそも教育とは、学びとは、評価とは何かという根源的問いからカリキュラム再構築を追求してきた看護教員が、気鋭の教育学者と協働し、同じゴールを目指したその背景を初解説。なぜパフォーマンス評価が看護基礎教育に必要で、ルーブリックが看護師養成の場で有効なのかがこの1冊でわかる実践的ガイドブック。領域別実習例やQ&Aも充実。

ダウン症のすべて

諏訪 まゆみ (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/08

ダウン症児はもともと一定の割合で生まれ,近年の妊娠出産の高齢化に伴って増加傾向にある.本書ではダウン症
児に関わる全ての人たちに向けて,その特徴を総体的かつ平易に解説した.ダウン症児の疾患や障害は特徴的なた
め,ある程度の予測がつきやすい.著者には医療者のみならず学校関係者などそれぞれの専門家を揃え,正しい知
識と対応法を分かりやすくまとめた.医療面,生活面でのサポートに不安がなくなる1冊だ.

学習指導案ガイダンス

看護教育を深める授業づくりの基本伝授

池西 靜江 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

授業設計に悩む看護教員のための基本教授法ガイド。著者が実際に用いる学習指導案とワークシート(カラー付録)の作成方法とその意義と授業での運用まで詳らかにし、また第一線の教育学研究者の知見からその意義を解説。今後の看護基礎教育で強化が必要になる臨床判断能力の育成などの新しい学習内容への対応も盛り込んだ。学習者を中心とする「主体的・対話的で深い学び」を基盤とし、新時代の看護を教える人に不可欠な1冊。

研究指導方法論

看護基礎・卒後・継続教育への適用

舟島 なをみ (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/11

看護基礎教育、大学院での看護卒後教育、臨床での看護継続教育のそれぞれに求められる看護学研究の水準を示し、著者の豊富な経験をもとに指導の要所や研究指導の方法論の体系化を試みる。研究計画の立案やデータの収集・分析、論文執筆といった研究過程において研究者・指導者がつまずきやすい点に、実践的な指導のコツも伝授。研究助成の獲得や研究者倫理など、研究と研究指導に不可欠な要素もきめ細かくフォロー。

黒田裕子の

看護研究 Step by Step 第5版

黒田 裕子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

今日の看護研究に求められる知識の全体像を、研究指導の経験が豊富な著者が語りかけるように解説! 一見「高度」と思われる内容であっても、著者自らの体験や研究指導のなかで遭遇した事例をふんだんに用いながら解説しているため、実際のイメージをもちながら理解できる点が大きな特徴。近年の急速な看護研究の進歩を反映し、質的研究、研究デザイン、研究計画、研究倫理、新しい研究なども最新の動向が示され、記述もさらに充実。

看護師国試 必修チェック!

医学書院看護出版部 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/01

看護師国家試験出題基準に挙げられているテーマを562取り上げ、2~6つの解説文とともに掲載。重要な単語を穴埋め形式としたことで、単に言葉を“覚える”のではなく、内容を“理解できる”体裁となっている。国家試験直前まで“最後の確認”用として最適のほか、看護学生としてスタートを切ったときから繰り返し用いることで重要な用語の“概略を理解する”のに役立つ1冊。重要な単語を隠せる暗記シート付。

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

秀吉の六本指/龍馬の梅毒

Dr.シノダが読み解く歴史の中の医療

篠田 達明 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/05

「豊臣秀吉には指が六本あった」「坂本龍馬は梅毒に冒されていた」あるいは「あの有名人が医療過誤で死亡していた」…
歴史上の人物が冒された病いや、歴史のターニングポイントにおいて医療が果たした役割、はたまた今では考えられないような医療など、通常の医学教育では得られないニッチな話題を100話に凝縮。医師であり歴史小説家の著者が独自の視点を交え、時には真面目に、時にはユーモラスに読者に語りかける。

対話のことば

オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得

井庭 崇 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/07

私たちは家庭、学校、職場、地域など、さまざまな人とかかわりながら暮らしています。そのなかで起こる誤解やすれ違い、衝突は、時に人を追い詰め、深刻な問題に発展させてしまうことがあります。このような問題を解消する方法のひとつに「対話」があります。本書では、問題を解消する力をもつ対話として実績のある「オープンダイアローグ」をもとに、対話の心得を30の「ことば」で紹介しています。

≪シリーズ ケアをひらく≫

中動態の世界

意志と責任の考古学

國分 功一郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

自傷患者は言った。「切ったのか、切らされたのかわからない。気づいたら切れていた」依存症当事者はため息をついた。「世間の人とはしゃべっている言葉が違うのよね」――当事者の切実な思いはなぜうまく語れないのか?語る言葉がないのか?それ以前に、私たちの思考を条件づけている「文法」の問題なのか?若き哲学者による《する》と《される》の外側の世界への旅はこうして始まった。ケア論に新たな地平を切り開く画期的論考。

行動変容をうながす看護

患者の生きがいを支えるEASEプログラム

岡 美智代 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/08

患者の生きがいを支え、効果的で根拠のあるセルフマネジメントを支援するための1冊。EASEプログラムとは、Encourage Autonomous Self-Enrichment programの略で、対象者の生活重要事を前景化させたうえで、保健行動モデルなどを活用し、対象者の理解とアセスメントを行い、行動変容を支援するプログラムである。行動変容に関する基礎知識や支援する技法を解説し、さらにこれを活用した事例を紹介する。

前のページ 1 2 3 ... 11 次のページ