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呼吸音聴診ガイドブック

見る・聴くWeb付録付

山内 豊明 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

気道が狭くなっている? 誤嚥を起こしているかも? 呼吸音の聴診によって、患者さんの身体の中で起きていることを予測できます。呼吸音の聴診で必要なのは、異常な呼吸音5つ、正常呼吸音3つをしっかり頭に入れておくこと。それぞれの音の特徴がわかれば、呼吸音の聴診は確実に身につけられる技能です。ステップに沿って学び、自信を持って聴診に臨みましょう。呼吸音が生じるメカニズムを繰り返し見て、聴けるWeb付録付。

NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020 原書第11版

上鶴 重美 (訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

NANDAインターナショナルで承認された看護診断を収めたハンドブック。17の新しい看護診断を追加、72の看護診断が改訂されたほか、各診断に「ハイリスク群」「関連する状態」が新設され、より診断の精度が高まる形に変更された。臨床推論やNANDA-I看護診断に関するよくある質問と回答(FAQ)などの解説もさらに充実。臨床でのレファレンスに、また看護診断の学習に役立つナース必携の書。

ケアする人も楽になる

マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK1

伊藤 絵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

マインドフルネスで「感じる力」を戻し、スキーマ療法で「生きづらさ」を乗り越える。認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ——「マインドフルネス」と「スキーマ療法」をカウンセリング体験できます。BOOK1はマインドフルネスが中心、BOOK2 はスキーマ療法が中心。読み進めていけば、これらの技法が自然に理解できます。トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった人、ネガティブな思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう人、そして日々感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

知っておきたい変更点 NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020

上鶴 重美 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

『NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020』では何がどのように変わったのか? 本書はそのポイントがわかる1冊。注目の看護診断を補助する新カテゴリーの「ハイリスク群」「関連する状態」を解説。また、看護診断の根拠とした診断指標・危険因子・関連因子が、アウトカム・介入にも連動することが一目でわかる「臨床推論モデル」を新たに紹介。新しい17の看護診断については、典型的な事例を提示する。

看護学生スタートブック

藤井 徹也 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

講義に演習、定期試験、臨地実習、さらには看護師国家試験まで、学生生活にはたくさんのイベントが待ち受けている。本書では、入学時から看護学生として知っていてほしいこと、身につけてほしい学びの技術について、ポイントを挙げて解説する。初年次の看護学生の不安にこたえる1冊。

医療の可視化から始める看護マネジメント

ナースに必要な問題解決思考と病院データ分析力

松田 晋哉 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/09

臨床現場の問題点を客観的に示し,病院組織の意思決定者にプレゼンし必要な改革を行うことが組織マネジメントとして強く求められ,その能力が看護師にも求められている.問題解決思考と病院データ分析力を持ち合わせていなければ根拠に基づいた看護マネジメントを行うことができないため,対象看護師にはぜひ利活用していただきたい一冊.

≪看護教育実践シリーズ 4≫

アクティブラーニングの活用

中井 俊樹 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

学習活動に学生が関与するための授業展開がアクティブラーニンググループワークだけがアクティブラーニングではなく、学生が学習活動にコミット(関与)する授業こそがアクティブラーニングである。本書ではこの観点から、学生の主体的な学びを促す方法や工夫を紹介する。新しい手法を身につけなくてはアクティブラーニングを実践できないわけではない。これまでの授業方法を少し変えるだけで学生の学習活動への関与を大いに促すことはできる。テストですらアクティブラーニングはできる。*「看護教育実践シリーズ」は株式会社医学書院の登録商標です。

看護を教える人のための

経験型実習教育ワークブック

安酸 史子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

看護基礎教育の山場である臨地実習。初めてづくしの体験に緊張し、不安を抱える学生を支援するために、看護教師はどのように関わることが効果的か。本書は、看護を教える人がその教師力を高めるための理論である経験型実習教育に基づいて研修(ワーク)することができる、教育現場でコモンな28の事例を収載した。様々な経験を土台に羽ばたいていく学習者たちとともに、教師自身が成長するための支えとなるワークブックである。

コンコーダンス

患者の気持ちに寄り添うためのスキル21

安保 寛明 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/07

「薬は大事ってわかってはいるけど…」「つい、薬を飲み忘れてしまう…」といった声があがるのは、患者のもつ価値観やライフスタイルと、提供される医療が「調和」していないからでは? 本書は、服薬の継続が重要な慢性疾患患者の服薬支援や患者の意思決定支援などに役立つ6つの[介入]と21の【スキル】からなる「コンコーダンス(調和)」の考え方と技術をわかりやすく解説した初めての1冊!

口から食べる幸せをサポートする包括的スキル 第2版

KTバランスチャートの活用と支援

小山 珠美 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

「口から食べる」ために不足している部分を補い、強みや可能性を引き出すための包括的評価と支援スキルをあわせた「KT(口から食べる)バランスチャート」の信頼性・妥当性の検証を経た決定版を第2版に収載。13項目それぞれの評価方法とステップアップのための支援スキルに関する記述が充実し、活用事例もすべて新たなものに。高次脳機能障害や認知機能が低下した人へのアプローチも含めた食事介助スキルも豊富な写真で解説。

ケアする人も楽になる

マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK2

伊藤 絵美 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/09

マインドフルネスで「感じる力」を戻し、スキーマ療法で「生きづらさ」を乗り越える。認知行動療法を超えて効果がある2つのアプローチ——「マインドフルネス」と「スキーマ療法」をカウンセリング体験できます。BOOK1 はマインドフルネスが中心、BOOK2はスキーマ療法が中心。読み進めていけば、これらの技法が自然に理解できます。トラウマなどにより「感じる心」を閉ざしてしまった人、ネガティブな思考によって日常のささいな出来事でも極端に揺れてしまう人、そして日々感情を揺さぶられる援助専門職のあなたへ。

看護学のための多変量解析入門

中山 和弘 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

研究手法の中でも難解で敬遠されがちな多変量解析を、数学記号をできる限り使わずにわかりやすく解説した入門書。随所に、統計学の基礎と多変量解析の土台となる重回帰分析とのつながり、重回帰分析と発展的な手法のつながりが提示されており、多変量解析の全体像が把握できる。自然な流れで多変量解析の結果の解釈や留意する点の考え方が身につき、論文読解や研究実施に役立つ1冊。

知っておきたい変更点 NANDA-I看護診断 定義と分類 2015-2017

上鶴 重美 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/05

『NANDA-I看護診断 定義と分類 2015-2017』 は、多くの追加や改訂があり、さらに洗練されたが、では2015-2017年版は何がどのように変わったのか。本書ではそのポイントが把握できるように解説。また、新しい26の看護診断については、イメージしやすいように典型的な事例を提示。2015-2017年版の原著編者による確かな解説で知識をアップデート!

黒田裕子の

看護研究 Step by Step 第5版

黒田 裕子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

今日の看護研究に求められる知識の全体像を、研究指導の経験が豊富な著者が語りかけるように解説! 一見「高度」と思われる内容であっても、著者自らの体験や研究指導のなかで遭遇した事例をふんだんに用いながら解説しているため、実際のイメージをもちながら理解できる点が大きな特徴。近年の急速な看護研究の進歩を反映し、質的研究、研究デザイン、研究計画、研究倫理、新しい研究なども最新の動向が示され、記述もさらに充実。

看護師長ハンドブック

古橋 洋子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

看護師長は、臨床現場において要となる管理者。その業務は、看護単位の運営、スタッフへの働きかけ、他部門との調整など多岐にわたる。本書では、看護師長に必要な知識をコンパクトに解説。「看護師長の役割とは」「最初の3か月間で行うべきことは」「スタッフの育成はどの時期に何をサポートするのか」「主任とはどのように連携する」「キャリアはどう見据える」など、新任看護師長をサポートする1冊!

組織で生きる

管理と倫理のはざまで

勝原 裕美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

大学や病院など、組織に身をおくすべての管理職の方に。「組織で起きる倫理的ジレンマにどう向き合っているか」について4つのアイデンティティ(個人・看護師・組織人・管理者)と、17の道徳的要求(法を守る、個人の誇りを守る、看護の質を保証する、患者の権利を尊重する、組織のルールに従う、組織の利益に貢献する、労働者の権利を守る、他)で読み解く組織倫理の初の解説本!

ユマニチュード入門

本田 美和子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/06

「この本には常識しか書かれていません。しかし、常識を徹底させると革命になります。」――認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。攻撃的になったり、徘徊するお年寄りを“こちらの世界”に戻す様子を指して「魔法のような」とも称されます。しかし、これは伝達可能な《技術》です。「見る」「話す」「触れる」「立つ」という看護の基本中の基本をただ徹底させるだけですが、そこには精神論でもマニュアルでもないコツがあるのです。開発者と日本の臨床家たちが協力してつくり上げた決定版入門書!

実践!医療英語 こんなとき、英語で何と言う?

(財)グローバルヘルスケア財団 (監)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/10

現役看護師に聞いた すぐに使えるフレーズ満載
★サイトにアクセスして音声をスマホで聞くことができます!!

急増する外国人患者さんに安心して治療を受けてもらうためのコミュニケーションの基本を、91の場面に沿って紹介します。
受付、検査、病歴の聴取、救急処置、入院時、病棟での処置、介助などの現場、さらには各診療科別に、それぞれの状況でよく交わされる実践的な会話を英語と日本語で再現。豊富な会話例で実用的な対応を身につけることができます。
身体の部位や機器などの用語集と、チェックテストも収載。実践ですぐに活用いただけます。

看護学生が身につけたい

論理的に書く・読むスキル

福澤 一吉 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

論理的思考を身につければレポートもディスカッションも困らない本書は論理的に考える基本スキルを身につけたうえで、論理的に読むこと・書くことを丁寧に解説している。主張/結論を根拠とともに提示し論証すること、接続詞を適切に用いて複数の文章の関係性を明確に示すこと、この2つができれば、レポートがグレードアップするはず。また、論拠を意識することで、相手との議論がかみ合わない原因に気づき建設的な議論に改善することもできる。さらに考え方・捉え方も発展する可能性あり。

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