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なんでやねん!根拠がわかる解剖学・生理学 要点50

川畑 龍史 濱路 政嗣 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/10

【クスッと笑いながら「なるほど」と納得】
医療職の卵のみなさんに向けて、難解な用語が多い解剖学・生理学の丸暗記から解放する書籍。結論を先に言う、繰り返し言う、関西弁の先生が「一つひとつバラバラで覚えるんやなく、関係があることをついでに覚えておくことが勉強のコツや」と指導する。

NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020 原書第11版

上鶴 重美 (訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

NANDAインターナショナルで承認された看護診断を収めたハンドブック。17の新しい看護診断を追加、72の看護診断が改訂されたほか、各診断に「ハイリスク群」「関連する状態」が新設され、より診断の精度が高まる形に変更された。臨床推論やNANDA-I看護診断に関するよくある質問と回答(FAQ)などの解説もさらに充実。臨床でのレファレンスに、また看護診断の学習に役立つナース必携の書。

≪シリーズ ケアをひらく≫

居るのはつらいよ

ケアとセラピーについての覚書

東畑 開人 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、ようやく沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。「セラピーをするんだ!」と勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転するふしぎの国だった――。ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた本書は、同時に、人生の一時期を共に生きたメンバーさんやスタッフたちとの熱き友情物語でもあります。一言でいえば、涙あり笑いあり出血(!)ありの、大感動スペクタクル学術書!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

ダウン症のすべて

諏訪 まゆみ (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/08

ダウン症児はもともと一定の割合で生まれ,近年の妊娠出産の高齢化に伴って増加傾向にある.本書ではダウン症
児に関わる全ての人たちに向けて,その特徴を総体的かつ平易に解説した.ダウン症児の疾患や障害は特徴的なた
め,ある程度の予測がつきやすい.著者には医療者のみならず学校関係者などそれぞれの専門家を揃え,正しい知
識と対応法を分かりやすくまとめた.医療面,生活面でのサポートに不安がなくなる1冊だ.

根拠がわかる母性看護過程

事例で学ぶウェルネス志向型ケア計画

中村 幸代 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/04

本書では、母性看護学実習で学生がよく受け持つ事例を厳選し、ウェルネス志向型でのアセスメント、看護計画の立案、評価といった看護過程の一連を解説。事例ごとに、表形式でのアセスメントの解説、複雑な患者情報を整理した関連図の提示、具体的なケアの解説では根拠を併記し、看護過程の展開の実際を理解できる内容となっている。実習で困ったときの強い味方になる学生必携の一冊。

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.上田の もうダマされない身体診察

バイタルサインのみかたとフィジカルアセスメント

上田 剛士 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/10

【「これはおかしい!」を身体所見から見抜く】
「明日から患者さんを看る目が変わるはず!」「基本的なバイタルサインで予測できることがこんなにたくさんあるんだ!」 受講者絶賛のメディカ出版人気セミナーが書籍に。何をなぜ、どのようにみて、どう解釈するのか、具体的な身体診察法が話し言葉ですっと理解できる。

≪シリーズ ケアをひらく≫

カウンセラーは何を見ているか

信田 さよ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

「聞く力」はもちろん大切。しかしプロなら、あたかも素人のように好奇心を全開にして、相手を「見る」ことが必要だ。では著者は何をどう見ているのか? そして「生け簀で自由に泳がせて生け簀ごと望ましい方向に移動させる」とはどういうことか? 若き日の精神科病院体験を経て、開業カウンセラーの第一人者になった著者が、身体でつかみ取った「見て」「聞いて」「引き受けて」「踏み込む」ノウハウを一挙公開!

呼吸音聴診ガイドブック

見る・聴くWeb付録付

山内 豊明 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

気道が狭くなっている? 誤嚥を起こしているかも? 呼吸音の聴診によって、患者さんの身体の中で起きていることを予測できます。呼吸音の聴診で必要なのは、異常な呼吸音5つ、正常呼吸音3つをしっかり頭に入れておくこと。それぞれの音の特徴がわかれば、呼吸音の聴診は確実に身につけられる技能です。ステップに沿って学び、自信を持って聴診に臨みましょう。呼吸音が生じるメカニズムを繰り返し見て、聴けるWeb付録付。

はじめての根拠がわかる看護実践禁忌ナビ

富野 康日己 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

「ナースのための根拠がわかる医療禁忌セルフチェック」を大幅リニューアルした改訂新版.一般病棟で最低限押さえておきたい禁忌項目を,ナースが行うケア・処置別に構成.各禁忌について,「なぜ禁忌?」「ではどうする?」を丁寧に解説.一般病棟に配属された新人ナースに必携の一冊.

疾患別看護過程の展開 第4版

山口 瑞穂子 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/09

本書は,臨床で多くみられる80疾患を選択し,科学的な問題解決方法に基づいた看護過程を展開.
患者の全体像を把握することにより,基本的な思考過程を育み,さらに看護実践能力を学ぶことができます.
肺がん,肺炎,慢性閉塞性肺疾患,心筋梗塞,大動脈解離,悪性リンパ腫,胃がん,肝硬変,1型糖尿病,クモ膜下出血,脳梗塞,脊髄損傷,骨粗鬆症,腎不全,前立腺がん,子宮筋腫,卵巣がん,関節リウマチ,肺結核,熱傷,緑内障,舌がん,統合失調症,神経性無食欲症ほか

現象学でよみとく

専門看護師のコンピテンシー

井部 俊子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

6領域9名の専門看護師(CNS)による事例をもとに、現象学者である村上氏が各CNSとのインタビューを実施。現象学的な質的研究により、そこから見えてくるCNSの行動や言葉を体系的に抽出。読者にCNSのコンピテンシーとして「看護師の目線で見えた世界」を示していく。CNSを目指す人へ、CNSを活用したいと考える管理者に向けての格好の参考書。また医療人のみならず看護サービスの利用者にも役立つ1冊。

知っておきたい変更点 NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020

上鶴 重美 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

『NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020』では何がどのように変わったのか? 本書はそのポイントがわかる1冊。注目の看護診断を補助する新カテゴリーの「ハイリスク群」「関連する状態」を解説。また、看護診断の根拠とした診断指標・危険因子・関連因子が、アウトカム・介入にも連動することが一目でわかる「臨床推論モデル」を新たに紹介。新しい17の看護診断については、典型的な事例を提示する。

ユマニチュード入門

本田 美和子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/06

「この本には常識しか書かれていません。しかし、常識を徹底させると革命になります。」――認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。攻撃的になったり、徘徊するお年寄りを“こちらの世界”に戻す様子を指して「魔法のような」とも称されます。しかし、これは伝達可能な《技術》です。「見る」「話す」「触れる」「立つ」という看護の基本中の基本をただ徹底させるだけですが、そこには精神論でもマニュアルでもないコツがあるのです。開発者と日本の臨床家たちが協力してつくり上げた決定版入門書!

≪シリーズ ケアをひらく≫

在宅無限大

訪問看護師がみた生と死

村上 靖彦 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

病院によって大きく変えられた「死」は、いま再びその姿を変えている。現在の在宅死は、かつてあった看取りの文化を復活させたものではない。先端医療が組み込まれた「家」という未曾有の環境のなかで、訪問看護師たちが地道に「再発明」したものである。著者は並外れた知的肺活量で、訪問看護師の語りを生け捕りにし、看護が本来持っているポテンシャルを言語化する。「看護がここにある」と確かに思える1冊。
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

≪シリーズ ケアをひらく≫

当事者研究の研究

石原 孝二 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/02

当事者本人を超えて、専門職・研究者の間でも一般名称として使われるようになってきた「当事者研究」。その圧倒的な感染力はどこからくるのか? それは客観性を装った「科学研究」とも違うし、切々たる「自分語り」とも違うし、勇ましい「運動」とも違う。本書は、哲学や教育学、あるいは科学論と交差させながら、“自分の問題を他人事のように扱う”当事者研究の魅力と潜在力を探る。

≪シリーズ ケアをひらく≫

中動態の世界

意志と責任の考古学

國分 功一郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

自傷患者は言った。「切ったのか、切らされたのかわからない。気づいたら切れていた」依存症当事者はため息をついた。「世間の人とはしゃべっている言葉が違うのよね」――当事者の切実な思いはなぜうまく語れないのか?語る言葉がないのか?それ以前に、私たちの思考を条件づけている「文法」の問題なのか?若き哲学者による《する》と《される》の外側の世界への旅はこうして始まった。ケア論に新たな地平を切り開く画期的論考。

つまずき立ち上がる看護職たち

臨床の知を劈く看護職生涯発達学

佐藤 紀子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

「看護職生涯発達学」は、さまざまな壁にぶつかり、つまずき、悩みながらも成長し続ける1人ひとりの看護職を見つめてきた。本書は、看護職としてそれぞれのキャリアで生じる悩み、そして「臨床の知」を探求したいという思いに溢れた、当領域の修了生たち37名の切実な生きた言葉が綴られている。看護職として生きていく力を得られる1冊。

輸液カテーテル管理の実践基準

輸液治療の穿刺部位・デバイス選択とカテーテル管理ガイドライン

日本VADコンソーシアム (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/02

近年,輸液治療は急速に発達し,新たな輸液手技の使用が拡大している.また,看護師による静脈確保が一般化するなど,チーム医療の進展も見られる. CDCガイドライン, INS(米国輸液看護協会)の基準や,近年発表された新たなエビデンスをもとに,日本特有の医療環境やチーム医療の状況を踏まえながら輸液カテーテル管理の実践基準を作成した.

≪シリーズ ケアをひらく≫

その後の不自由

「嵐」のあとを生きる人たち

上岡 陽江 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/10

暴力などトラウマティックな事件があった“その後”も、専門家がやって来て去って行った“その後”も、当事者たちの生は続く。しかし彼らはなぜ「日常」そのものにつまずいてしまうのか。なぜ援助者を振り回してしまうのか。そんな「不思議な人たち」の生態を、薬物依存の当事者が身を削って書き記した当事者研究の最前線!

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