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NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020 原書第11版

上鶴 重美 (訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

NANDAインターナショナルで承認された看護診断を収めたハンドブック。17の新しい看護診断を追加、72の看護診断が改訂されたほか、各診断に「ハイリスク群」「関連する状態」が新設され、より診断の精度が高まる形に変更された。臨床推論やNANDA-I看護診断に関するよくある質問と回答(FAQ)などの解説もさらに充実。臨床でのレファレンスに、また看護診断の学習に役立つナース必携の書。

輸液カテーテル管理の実践基準

輸液治療の穿刺部位・デバイス選択とカテーテル管理ガイドライン

日本VADコンソーシアム (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/02

近年,輸液治療は急速に発達し,新たな輸液手技の使用が拡大している.また,看護師による静脈確保が一般化するなど,チーム医療の進展も見られる. CDCガイドライン, INS(米国輸液看護協会)の基準や,近年発表された新たなエビデンスをもとに,日本特有の医療環境やチーム医療の状況を踏まえながら輸液カテーテル管理の実践基準を作成した.

看護教育のためのパフォーマンス評価

ルーブリック作成からカリキュラム設計へ

糸賀 暢子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

やってみたら「逆向き設計」だった! 現場で求められる看護実践力とは何か。そもそも教育とは、学びとは、評価とは何かという根源的問いからカリキュラム再構築を追求してきた看護教員が、気鋭の教育学者と協働し、同じゴールを目指したその背景を初解説。なぜパフォーマンス評価が看護基礎教育に必要で、ルーブリックが看護師養成の場で有効なのかがこの1冊でわかる実践的ガイドブック。領域別実習例やQ&Aも充実。

呼吸音聴診ガイドブック

見る・聴くWeb付録付

山内 豊明 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

気道が狭くなっている? 誤嚥を起こしているかも? 呼吸音の聴診によって、患者さんの身体の中で起きていることを予測できます。呼吸音の聴診で必要なのは、異常な呼吸音5つ、正常呼吸音3つをしっかり頭に入れておくこと。それぞれの音の特徴がわかれば、呼吸音の聴診は確実に身につけられる技能です。ステップに沿って学び、自信を持って聴診に臨みましょう。呼吸音が生じるメカニズムを繰り返し見て、聴けるWeb付録付。

おだん子×エリザベスの急変フィジカル

志水 太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

夜間や救急など、臨床現場で遭遇しやすい急変場面で使える、実践的なフィジカルアセスメントを、臨場感あふれる症例の中でわかりやすく解説。身につけておきたい技術と、見逃さないでおきたい観察のポイントが、おだん子ちゃんの成長ストーリーを楽しみながら学べる1冊。明日からのキラキラのケアに役立てよう!

臨地実習ガイダンス

看護学生が現場で輝く支援のために

池西 靜江 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

看護師養成のために欠かせない「臨地実習」が危機にある。時間数削減や施設確保の困難、患者の権利擁護に伴う現場体験の制限や在院日数短縮などの逆風から、従来方式が成果をあげづらくなって久しい。本書は、「臨地実習が学生を飛躍的に成長させる場面を幾度となく見てきた」諦めないベテラン教員と施設の指導者がともに何を志向しどのように連携して学生の指導・支援をアップデートしているか、その実際をまとめたガイドブック。

看護教育へようこそ

池西 靜江 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

超高齢社会を迎え、政府は2025年までに看護職員50万人増員計画を打ち出した。看護教育はその質の向上とともに、量の確保をも改めて迫られる時代である。看護大学化時代にあってなお最大の育成機関である看護専門学校では、教務や学生の変化に対応できず現場を去る教員が後をたたない。本書は教育歴30年を超える二人のベテランが、その長年の思いとノウハウを後進に贈るべく著した、看護教師を激励する教育書。

看護師のための不穏・暴力対処マニュアル [Web動画付]

本田 明 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

医療現場で起こる不穏・暴力に備える1冊。精神科だけでなく一般診療科でも起こる可能性のある不穏や暴力について、事例とともに、豊富な動画と写真で対処手技をわかりやすく解説。その他、暴力に対する院内体制の構築やリスクアセスメント、身体拘束、薬物療法など、包括的な知識を身につけられる。

基礎から学ぶ

クリニカルパス実践テキスト

日本クリニカルパス学会学術委員会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/08

クリニカルパスが、分かって・作れて・使いこなせるための入門書。パスの形式から作成、使用、バリアンス分析、運用の工夫まで、現場に必要なパスの知識を精選し具体的に解説した。初心者から作成・運用の中核となる中堅層まで、実務書として手放せなくなる。目下のパスの進化をキャッチアップしながら初心者にも理解できるよう工夫されている。

臨床看護の基礎となる新看護学テキスト

看護の革新を目指して

日野原 重明 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2009/05

好評だった「看護の知識と技を革新する」がタイトル、内容ともにリニューアル。新章「バイタルサインバイタルサイン(vital sign)とは何か」の他、新コラムも追加しました。「バイタルサインの定義」「バイタルサインにおける瞳孔反射の観察」「ショック時のバイタルサイン」「子どもの体温」「咳と痰はなぜ出るのか」「呼吸と座禅」などを新しく書き起こし、内容がさらに充実しました。

看護管理と倫理の考えかた

臨床のジレンマ30事例を解決に導く

鶴若 麻理 (編)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/03

臨床で看護師が「患者の権利」「看護師自身の権利」をめぐって倫理的なジレンマに悩む30の事例を挙げ,そのジレンマの正体を明らかにしながら,看護管理・倫理の視点で,看護師が,看護管理者が,解決に向けてよりよい判断や行動ができるようなヒントを示す.

トライ! 看護にTBL

チーム基盤型学習の基礎のキソ

五十嵐 ゆかり (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/01

看護教育にTBL(Team-Based Learning:チーム基盤型学習)を取り入れる際の準備、授業設計の流れなど、TBLを用いた授業のノウハウがこの1冊に。教材作成の工夫やファシリーテーションのコツ、ガイダンスで使える資料まで、実践に役立つ情報が満載。さらに、海外研究や受講した学生の声も紹介し、TBL学習の効果もわかる。

看護現場を変える0~8段階のプロセス-コッターの企業変革の看護への応用

倉岡 有美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

看護現場をよりよく変えたい看護管理者に。成功の秘訣となる0~8段階を解説。新しい取り組みを導入したい、看護現場の業務改善を行いたいなど、何かを「変えたい」とき、どのようにしたらうまくいくのだろうか。企業で組織変革をおこし、それを定着させる代表的な理論が「コッターの企業変革8段階」である。これを看護に応用し、看護独自の視点を加えて、現場の「変える」を確実に成功させるプロセスを解説。周りを味方につけ、周りのやる気をかきたてるコツが詰まった1冊。

新人看護師の成長を支援するOJT

西田 朋子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

新人看護師の指導・支援にかかわるすべての指導者(実地指導者、プリセプター、メンター、エルダー…etc)必読。新人の成長のキモとなるOJT(On-the-Job Training)のポイントが詰まった1冊。成人学習の理論をもとに、指導者の「役割」、おさえておきたい「基礎知識」、新人の目線から描く指導にまつわる「場面」、具体的なOJTの実践をまとめた「実行プラン」で、指導の幅が広がる。

看護学生が身につけたい

論理的に書く・読むスキル

福澤 一吉 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

論理的思考を身につければレポートもディスカッションも困らない本書は論理的に考える基本スキルを身につけたうえで、論理的に読むこと・書くことを丁寧に解説している。主張/結論を根拠とともに提示し論証すること、接続詞を適切に用いて複数の文章の関係性を明確に示すこと、この2つができれば、レポートがグレードアップするはず。また、論拠を意識することで、相手との議論がかみ合わない原因に気づき建設的な議論に改善することもできる。さらに考え方・捉え方も発展する可能性あり。

看護のための教育学

中井 俊樹 (他編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/12

看護職者は患者やその家族、新人や後輩、実習生などへの指導の場面で教える機会が多く、人の発達や学習について理解し、相手に合わせて教えられるようになる必要がある。そのため、看護と教育学は無関係ではない。本書はなぜ看護に教育学が必要なのかを丁寧に述べたうえで、看護で必要になる教育学の基本的知識をわかりやすく解説している。

はじめての根拠がわかる看護実践禁忌ナビ

富野 康日己 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

「ナースのための根拠がわかる医療禁忌セルフチェック」を大幅リニューアルした改訂新版.一般病棟で最低限押さえておきたい禁忌項目を,ナースが行うケア・処置別に構成.各禁忌について,「なぜ禁忌?」「ではどうする?」を丁寧に解説.一般病棟に配属された新人ナースに必携の一冊.

≪シリーズ ケアをひらく≫

坂口恭平 躁鬱日記

坂口 恭平 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/12

ベストセラー『独立国家のつくりかた』などで注目を浴びる坂口恭平。しかしそのきらびやかな才能の奔出は、「躁のなせる業」でもある。鬱期には強固な自殺願望に苛まれ外出もおぼつかない。試行錯誤の末、彼は「意のままにならない《坂口恭平》をみんなで操縦する」という方針に転換した。その成果やいかに!

マネジメントの質を高める!

ナースマネジャーのための問題解決術

小林 美亜 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/01

師長・主任の仕事は、現場で生じる様々な問題に対し、ロジカルに考え、データに基づいて判断し、対処していくこと。本書では、問題解決術のツールや考え方を、現場の師長・主任のために7つのステップにまとめた。ロジックツリーやMECEを活用した論理的思考法からデータ分析まで、豊富な図解で誰もが実践に活かせる問題解決術を身につけることができる本。

≪シリーズ ケアをひらく≫

中動態の世界

意志と責任の考古学

國分 功一郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

自傷患者は言った。「切ったのか、切らされたのかわからない。気づいたら切れていた」依存症当事者はため息をついた。「世間の人とはしゃべっている言葉が違うのよね」――当事者の切実な思いはなぜうまく語れないのか?語る言葉がないのか?それ以前に、私たちの思考を条件づけている「文法」の問題なのか?若き哲学者による《する》と《される》の外側の世界への旅はこうして始まった。ケア論に新たな地平を切り開く画期的論考。

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