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疾患別看護過程の展開 第4版

山口 瑞穂子 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/09

本書は,臨床で多くみられる80疾患を選択し,科学的な問題解決方法に基づいた看護過程を展開.
患者の全体像を把握することにより,基本的な思考過程を育み,さらに看護実践能力を学ぶことができます.
肺がん,肺炎,慢性閉塞性肺疾患,心筋梗塞,大動脈解離,悪性リンパ腫,胃がん,肝硬変,1型糖尿病,クモ膜下出血,脳梗塞,脊髄損傷,骨粗鬆症,腎不全,前立腺がん,子宮筋腫,卵巣がん,関節リウマチ,肺結核,熱傷,緑内障,舌がん,統合失調症,神経性無食欲症ほか

ユマニチュード入門

本田 美和子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/06

「この本には常識しか書かれていません。しかし、常識を徹底させると革命になります。」――認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。攻撃的になったり、徘徊するお年寄りを“こちらの世界”に戻す様子を指して「魔法のような」とも称されます。しかし、これは伝達可能な《技術》です。「見る」「話す」「触れる」「立つ」という看護の基本中の基本をただ徹底させるだけですが、そこには精神論でもマニュアルでもないコツがあるのです。開発者と日本の臨床家たちが協力してつくり上げた決定版入門書!

医療におけるヒューマンエラー 第2版

なぜ間違える どう防ぐ

河野 龍太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/03

なぜ医療事故は減らないのか。それは、事故の見方・考え方が間違っているから。本書では、事故の構造、ヒューマンエラー発生のメカニズム、人間に頼らない対策の立て方を、心理学とヒューマンファクター工学をベースに解説。さらに、人間の行動モデルからエラー行動を分析するImSAFERを紹介する。医療事故のリスク低減のために、事故の見方・考え方を変える1冊。

みるよむわかる生理学

ヒトの体はこんなにすごい

岡田 隆夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

医療専門職をめざす学生に薦める生理学のサブテキスト。医学部・看護学部で教鞭をとり、多数の教科書に執筆している著者ならではの視点が随所に。わかりやすくユニークなたとえ、柔らかな語り口、豊富な図やコミカルなイラストなど、生理学理解の敷居を下げる工夫が満載。体の不思議に迫るコラム、「なぜ頭痛が起こるの?」「なぜ動物は眠らないといけないの?」などの身近な疑問に答えるQ&Aコーナーも充実。カラダって、すごい。

口から食べる幸せをサポートする包括的スキル 第2版

KTバランスチャートの活用と支援

小山 珠美 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

「口から食べる」ために不足している部分を補い、強みや可能性を引き出すための包括的評価と支援スキルをあわせた「KT(口から食べる)バランスチャート」の信頼性・妥当性の検証を経た決定版を第2版に収載。13項目それぞれの評価方法とステップアップのための支援スキルに関する記述が充実し、活用事例もすべて新たなものに。高次脳機能障害や認知機能が低下した人へのアプローチも含めた食事介助スキルも豊富な写真で解説。

わたしがもういちど看護師長をするなら

坂本 すが (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/08

助産師、看護管理者として30数年間、患者に接しながら現場のマネジメントに携わってきた、日本看護協会会長によるマネジメント実践書。現場の多くの管理者がぶつかる問題や悩みについて、自身の経験を振り返りながら解説。単なるスキルではなく、何のためにどのように乗り越えていくのかを、エピソードを交えて、発想の仕方を日常のことばで語る。

看護管理者のコンピテンシー・モデル

開発から運用まで

虎の門病院看護部 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/09

看護管理者が有すべき能力(コンピテンシー)について、看護管理初心者からベテランまでが段階的(レベル0~5)に理解して学び、自身の看護管理でのより高い成果を得るための実践的なモデルを示す。本書は、看護部門でコンピテンシー・モデルを開発し運用するための初めての手引き書。

基礎から学ぶ

クリニカルパス実践テキスト

日本クリニカルパス学会学術委員会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/08

クリニカルパスが、分かって・作れて・使いこなせるための入門書。パスの形式から作成、使用、バリアンス分析、運用の工夫まで、現場に必要なパスの知識を精選し具体的に解説した。初心者から作成・運用の中核となる中堅層まで、実務書として手放せなくなる。目下のパスの進化をキャッチアップしながら初心者にも理解できるよう工夫されている。

≪看護ワンテーマBOOK≫

退院支援実践ナビ

宇都宮 宏子 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

在院日数短縮に伴い注目が高まる退院支援。医療依存度の高い患者の退院・在宅療養生活への移行には、入院早期、ひいては外来通院中からの、看護師による「生活目線」の退院支援がカギとなる。退院調整部門はもちろん、すべてのスタッフ、看護管理者に求められる退院支援の考え方、知識、方法論を、退院支援の第一人者の著者がナビゲート。

質的研究 Step by Step 第2版

すぐれた論文作成をめざして

波平 恵美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

なぜエスノグラフィー? どうして文化人類学? 研究者の「位置取り」? 口頭資料の種類とその整理は? データの中の「核」って? 質的研究批判にどう答える? 論文指導者と院生の「対話」は? ――医療人類学のパイオニアが、後進のために研究の各Stepを精選! 指導者と書き手がともに頂上[論文完成]の眺めにたどり着くためのガイドブック、時代のニーズに即した新装改訂版。

質的研究の実践と評価のためのサブストラクション

北 素子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2009/11

“研究を支える理論的基盤”とその研究に用いられる“研究の方法”が論理的に一貫しているかをチェックする方略=サブストラクションを質的研究にも応用。

看護管理者のための組織変革の航海術

個人と組織の成長をうながすポジティブなリーダーシップ

市瀬 博基 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

なぜ計画通りに組織変革が進まないのか。取り組みに対するネガティブな感情をポジティブに転化し、自ら目標に向かって変化していける組織へ導くために必要なリーダーの心構えを考察。組織変革を成し遂げた事例を詳細に紐解きながら、型にはまったノウハウではない、ドラッカー時代から説かれている古くて新しい「看護管理者の役割」の本質を明らかにする。指示命令型のマネジメントを脱し、一歩先のマネジャーを目指す方へ。

≪JJNスペシャル≫

看護師のためのWeb検索・文献検索入門

佐藤 淑子 (他編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/11

看護研究や日々の臨床で必要な情報・文献の探し方、情報とのつきあい方をまとめた1冊。医療現場において情報活用能力を身につけるための基礎知識、欲しい情報にすばやくたどりつくための方法、医中誌やPubMedなどのさまざまなデータベースの検索方法と文献入手までの流れを、実際の検索画面を用いて具体的に解説。

≪看護ワンテーマBOOK≫

説明できるエンゼルケア

40の声かけ・説明例

小林 光恵 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/08

ご家族の参加を促す声かけとは? 死後の身体変化をどう説明する? なぜ下半身に綿つめをしない? 爪きりとマニキュアの意外な効用とは?――ケアの最後を締めくくるエンゼルケアは、そのやり方も、それをどう説明するかも、時代とともに変わってきた。「なぜやるのか、なぜやらないのか」をあなたは説明できますか? 生と死のミックスゾーンで、遺された人々と看護師自身を助ける「声かけ」と「振る舞い」のお手本帖。

看護におけるクリティカルシンキング教育

良質の看護実践を生み出す力

楠見 孝 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

看護師が自ら考え行動し、良質な看護を提供するうえで、クリティカルシンキング(批判的思考)は欠かすことのできない力の1つ。本書では、その思考力と態度の育成方法について、看護学、心理学の両分野から検討し、実践事例にもとづいて解説する。知識・技術の修得を目標とする従来の教育から、思考力・学びの態度をはぐくみ、学生自身の成長を支える教育へ。変わりゆく現場で日々模索を続けるすべての看護教育者、必携の書。

授業が変わる! 学びが深まる!

看護教員のための授業研究

吉崎 静夫 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

教員同士で学び合い、授業をより効果的で、魅力的なものにしていくこと、それが授業研究の醍醐味。本書では、「PDCAサイクル」を用いた手法を中心に、授業研究をどのように進めるのか、また、その効果について目標別に紹介する。授業研究の面白さ、コツを、事例を交えて解説。

≪≪看護教育実践シリーズ 3≫ 3≫

授業方法の基礎

中井 俊樹 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

効果的な学びをもたらすためにはどのように授業を行えばよいのか。さまざまある教材をどのように活用すればよいのか。授業方法に頭を悩ます教員は少なくない。本書は、授業方法の改善を通して自身の授業をよりよくしたいと願う教員に向けて、授業にまつわる基礎知識や具体的な方法を示し、陥りがちな課題とその解決策を紹介。初めて教壇に立つ教員からベテラン教員まで、すべての看護教員にとって心強い1冊。

看護教育のためのパフォーマンス評価

ルーブリック作成からカリキュラム設計へ

糸賀 暢子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

やってみたら「逆向き設計」だった! 現場で求められる看護実践力とは何か。そもそも教育とは、学びとは、評価とは何かという根源的問いからカリキュラム再構築を追求してきた看護教員が、気鋭の教育学者と協働し、同じゴールを目指したその背景を初解説。なぜパフォーマンス評価が看護基礎教育に必要で、ルーブリックが看護師養成の場で有効なのかがこの1冊でわかる実践的ガイドブック。領域別実習例やQ&Aも充実。

ベナー ナースを育てる

早野ZITO 真佐子 (訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/11

看護という職業は重大な局面を迎えている。科学やテクノロジーの発達による医療現場と看護実践の性質の変化、深刻化する看護師不足と教員不足。わが国の現状とも重なるこのような状況の中で、どのようにナースを育てていけばよいのだろうか? カーネギー財団による大型研究を通して、いま必要な変革についてベナー博士が提言。

看護者のための

倫理的合意形成の考え方・進め方

吉武 久美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

「患者と家族の意見が異なる」「患者の意思が尊重されていない」「医療者と患者の治療後の見通しにズレがある」など、意思決定支援の場面でみられるさまざまな倫理リスク。患者の意思や自律を尊重するという倫理原則は理解しているし、このままの状況では倫理的問題が起きそうなことにも気づいている。でも、実際にどのように対応すればよいかはわからないというあなたへ。本書は倫理リスクへの対応力を高められる1冊。

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