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心電図の読み方パーフェクトマニュアル

理論と波形パターンで徹底トレーニング!

渡辺 重行 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2006/02

150点以上の豊富な心電図症例で心電図の読み方がマスターできる決定版.たくさんの実物大の心電図を呈示しながら,見開き2ページ完結で見やすく,わかりやすく,ベテラン医師が心電図のどこをどんな順番でみているかを示します.目次は波形パターンからひけるので実践的.各章,トレーニング問題が充実していて,判読力アップに役立ちます!

病歴聴取でここまでわかる

臨床推論集中講座 胸痛

山本 文雄 (総監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

患者が病院に訴えてくるのは「症状」である。1つの科にこだわって画一的な診断をしようとすると思わぬ落とし穴にはまることがある。また,緊急を要する疾患をすばやくスクリーニングするためにも,「症状」を中心とした鑑別診断を行う能力は必須である。
本書は,外来で最も多い主訴である「胸痛」をテーマにした「臨床推論」を学ぶための1冊である。まず「総論」で,胸痛のメカニズム(病態生理)や検査などの基本事項を解説。さらに「各論」では,多くの症例シナリオをイラストとともに提示し,各疾患の鑑別診断の基準となる8つのポイントを紹介。器質性から心因性まで原因疾患が幅広い『胸痛』を,約300点のイラストと写真でわかりやすく徹底解説。軽症から重症予測まで,胸痛診断のための症状の聞き方パーフェクトマニュアル。本書を読めば教科書的な診断ではない「本当の臨床推論能力」が身につけられる!

循環器内科ゴールデンハンドブック 改訂第3版

半田 俊之介 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/03

研修医,循環器内科シニアレベルを中心に大好評の“バイブル”の改訂第3版.コンパクトでありながら充実した解説はそのままに,手技や薬剤などの最新情報をアップデート.今版から「糖尿病」「遺伝子検査とカウンセリング」「肺高血圧症」「カテーテルアブレーション」の項目を追加しさらにパワーアップ.ポケットサイズながら循環器診療全般をカバーした必携の一冊.

循環器診療に活かす 心臓血管解剖学

国立循環器病研究センター病理部 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

心臓の病理解剖学は臨床的に得られる心電図,心エコー図,カテーテル検査,心血管造影などの種々の電気的・血行力学的データと対比することによって,さらに理解が深まり,臨床データも解剖学的裏付けがあってこそ確立される。循環器臨床医は常に,病変の質だけでなく,心臓全体のなかでの分布や病変相互の関連,時間的経過などを洞察して論理的矛盾のないストーリーを頭のなかで組み立てる必要があり,解剖の知識は必須である。
本書は,『Heart View』で連載された「臨床心臓血管解剖学」をアップデートして単行本化。国立循環器病研究センター病理部がもつ心臓解剖所見を余すことなく収載した心臓解剖書。500点を超える鮮明な解剖・病理写真に加え,実際の解剖動画データを付録。循環器臨床医が知っておくべき心・血管の解剖を網羅した,“国循”の英知を結集した一冊。
正常心臓の構造から,カテーテル治療やペースメーカリード装着時に基礎知識としてしっておかなければならない解剖,また,虚血性心疾患や肥大型心筋症などの病態では,具体的にどこにどのような形態変化が起きているかなどを詳述。心臓という臓器を網羅的に学べる。

これから始める心臓カテーテル検査

矢嶋 純二 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/10

心臓カテーテルを新たにはじめる若手医師に向けた実践的入門書。
どんな検査があるのか,どんな機器や物品が必要なのか,具体的な器具のセットアップ方法や使い方など,実臨床で最低限必要となる基礎知識から,実際の穿刺方法,造影方法まで,心臓カテーテル検査の一通りを行うための知識やテクニックを網羅。各項目は,箇条書きでコンパクトにまとめ,造影画像+手元画像+イラストの一目で理解しやすい紙面構成でわかりやすく解説。術前の予習として,さらには術後の復習やレポート作成時にも役立つ必携の1冊。

抗血小板療法 エキスパートの“勘どころ”

中村 正人 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/12

循環器疾患において抗血小板療法を行う際の判断、対応、用量調節等に必要な“勘どころ”をエキスパートが解説。前半では現在のコンセンサス・エビデンスをおさらいし、後半ではコンセンサスが得られていない臨床的疑問やケースに対して実践的な“勘どころ”を紹介。抗凝固療法に関するQ&A、おもな抗血栓薬一覧も掲載。

主訴から攻める心電図

異常波形を予測し、緊急症例の診断に迫る!

渡瀬 剛人 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/10

どのような主訴・症状の患者さんに心電図をとるべきか?どのような所見を予想して心電図を読むのか?患者さんを前にした医師に必要な思考プロセスを,豊富な症例で解説!

実はすごい!ACE阻害薬

エキスパートからのアドバイス50

伊藤 浩 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

ACE阻害薬は降圧薬として古くから使用されているが,冠動脈疾患患者では血圧以外への効果も認められ,近年増加している高齢者の誤嚥性肺炎においてもその予防に効果を発揮している.このように重要性が見直されているACE阻害薬について,作用機序から,臨床エビデンス,推奨される病態での使い方,副作用とその対策までを第一線のエキスパートが実践的に解説.最も注目されるACE阻害薬を適正に使いこなすためのアドバイスが詰まった心強い一冊.

心室頻拍のすべて

野上 昭彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

“心室頻拍”に焦点を当て、その機序から、病理学的所見、マッピングに役立つ画像診断、薬物治療、デバイス治療、進歩の著しいカテーテルアブレーション治療まで、診療のすべてを網羅した決定版。様々な頻拍の発生部位や背景疾患ごとに診療の考え方・ポイントを解説。症例も多数収載されており、多様な起源をもつ心室頻拍の実践的な診療が学べる。不整脈医、循環器医必携の一冊。

診断モダリティとしての心筋病理

心筋生検研究会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

心筋炎・心筋症の病態把握、心臓移植後の評価などで必須となる心筋生検について、基本的知識から具体的な観察法、病態と絡めた解釈、診断・治療戦略上どのように役立つのかまで学べる決定版。各疾患の解説では、心筋生検による病理像のみならず他の診断モダリティ(MDCT、MRIなど)も提示されており、形態と機能の関連性が理解しやすい。循環器専門医はもちろんのこと心臓を診る病理医、放射線科医にもオススメの一冊。

これが伏見流!

心房細動の診かた、全力でわかりやすく教えます。

赤尾 昌治 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

心房細動の「どの薬を使うべき?」「既往症・合併症への対処法は?」「周術期管理は?」などよくある悩みにお答えします!実臨床での治療を全力で解説したこれまでにない実践書!すべての臨床医におすすめ!

多職種カンファレンスで考える 心不全緩和ケア

菅野 康夫 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/04

心不全患者の緩和ケアに,近年注目が集まっている.一進一退する病状のなかで,適切な治療・支援を行うには,多職種連携による対応が重要となる.本書では,さまざまな課題を抱えた心不全症例を提示し,多職種によるチームアプローチを具体的に解説した.現場目線で心不全の緩和ケアをひも解く,即実践で活用できる画期的な一冊!

DCAスターターマニュアル

濱嵜 裕司 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

方向性冠動脈粥腫切除術(directional coronary atherectomy:DCA)が再び脚光を集めている。DCAとはカテーテル治療の1つであり,血管内部にできた粥腫(プラーク)を鉋のようなデバイスを用いて削り取る方法である。本法はバルーンやステントを用いた治療法に比べ,難易度が高いのが難点である。しかし,その一方で粥腫部分の血管を広げるのではなく,完全に削り落とすため,削り落とした粥腫片が血管内部に詰まり梗塞を落とす可能性,再狭窄を起こす可能性も低く,分岐部病変でバルーンやステントを挿入することが不可能な場合にも手技を可能とするなどメリットも多い。
そこで本書では,DCAを今こそ学びたいドクター,今まで一度も手技を行っていない若手ドクターに向けて,5つのmissionに分け,具体的にどのような症例を選び,どのように考え,どのように検査を行い,どのように手技を行えばいいのかを具体的に解説する。DCAを行うための「思考力」と「技術力」を身につけられる1冊。

PCIで使い倒す

IVUS徹底活用術

本江 純子 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

PCIを行うに際して,「もっとこうしたらIVUSをより有効に活用できる」という手順,方法などを実例とともにわかりやすく解説した,IVUSガイドPCIの実用書。エキスパートが教える,より効果的かつ安全にPCIを行うためのIVUSのコツ・注意点・adviceを満載し,基礎から応用,さらには次世代IVUSの活用に至るまで,あらゆるシーンですぐに役立つ内容となっている。
臨床応用から20年以上経過してもなお,PCIに大きな役割を果たしているIVUS。新しいテクニックや機器なども登場しており,IVUSで十分対応できることはまだまだある。PCIに携わるスタッフに向けた,知識のアップデート,スキルアップを可能にする1冊。

大腸疾患NOW 2013 高齢者大腸癌の疫学と治療戦略

武藤 徹一郎 (編集主幹)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/01

高齢者の大腸癌には疫学的また病理組織学的に様々な特徴があるばかりでなく,内視鏡的,外科的治療法にも工夫が必要となる.本特集には,高齢大腸癌患者の治療において注意すべき要点が,色々な角度からまとめられている.
また,第74,75回大腸癌研究会で行われたアンケート調査の結果報告も,大変貴重なデータとして利用されるに違いない.非上皮性腫瘍のデータなどは他の方法では入手不可能なほど貴重なものである.

抗凝固療法の神話と真実

適切な心房細動管理のために

石川 利之 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/07

心房細動診療に長年携わってきた著者が、一般内科医が抱きがちな思い込み(神話)に対する“真実”を科学的視点から解説。「DOACはモニタリングできないから使いにくい」「ワルファリンはビタミンKで中和できるからDOACより安全」などの“神話”を取り上げた。より正確な根拠をもってワルファリンとDOACを使い分けるための知識が身につき、読んですぐに実践できる。

これから始めるカテーテルアブレーション

手技がわかる,流れがつかめる

大塚 崇之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

カテーテルアブレーションは,不整脈を引き起こす心臓内の伝導異常のある局所にカテーテルを使用して焼灼を行い正常なリズムを取り戻す方法として,広く普及している。心房細動,心房粗動,発作性上室頻拍,心房頻拍,心室頻拍,心室期外収縮などのほとんどの不整脈を治療することが可能であるが,電気生理学を習得する必要があり,合併症の危険と背中あわせであるため,手技を始める前に知識を習得し,基本的技術を身につける必要がある。
超高齢化の日本では,高血圧や弁膜症,心筋症,虚血性心疾患に罹患している患者の心房細動を起こす割合の高さも相まって,患者数がさらに増加することが予測されている。
そこで本書では,「これから始めるカテーテルアブレーション」と題し,カテーテルアブレーションに従事する医師に向けて,どのようなことを身につければいいのかを理解できるよう,実際の流れに沿って手順,方法等を解説した。「電気生理学的検査」を一通り押さえ,その後,各疾患ごとに診断,治療方法についてもわかりやすく丁寧に解説されている。

心電図鑑

川﨑 達也 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

何万という記録の中から選ばれた,言葉を必要としない説得力のある心電図100枚を掲載! 各疾患の典型的な画像を中心に,波形を見て学んでもらう,自身の感性を磨くためのいままでにない1冊。

SHD/ACHDのCT・MRI

栗林 幸夫 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

SHD(structual heart disease)に対するカテーテル治療のどの手技にも術前評価は不可欠で,CT・MRIが有用である。また,ACHD(成人先天性心疾患)に対するCT・MRIは患者それぞれに特徴があり,撮像・読影の難易度が高く,術後の心臓に対しては心エコーだけでは読み取れない疾患の評価をCTやMRIで行うこともできる。MRIは血行動態や心機能を,CTは形態の全体像を把握するために用いられており,心エコーだけでは得ることができない情報を得られるため,SHD/ACHDに対するCT・MRIへのニーズは今後さらに高まると予測できる。
本書では,進歩著しいSHD/ACHDのCT・MRIにおいて,どのように考え撮像すべきか,どこをポイントに画像を読み取るかを,造影剤の量や注意点・コツなども含めて,画像を呈示してわかりやすく解説。トラブル回避の方法も述べ,評価指標としてのCT・MRIの技術・知識が身につく一冊。

FFRのすべて

田中 信大 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

PCIの適応を決定する際,重要となる指標に冠血流予備量比(FFR)がある。FFRとは冠動脈狭窄病変がどの程度の病変であるのかを示しており,PCIを行う際の指標として現在,重要な役割を果たしている。PCIを施行する際に,FFRで狭窄度を評価することで治療方針を決定し,コンプレックス病変に対しては,どの病変から先に治療を行うべきかを示す根拠となる数値である。
昨今,このFFRについて多数の研究結果が発表され,FFRガイド下PCIが高度狭窄病変を除いてはIVUSガイド下PCIに優っている結果となり,一躍注目を集めている。実際に目で見てわかるIVUSとFFRを病変によって使い分けるという考え方が今まさに浸透している段階であり,今こそFFRをどのような病変でどのように使いこなしたらいいのかを身につける好機であるといえる。
本書は,このFFRについて1冊ですべて理解できる書籍として構成。FFRとはなにか?どのように測定するのか?どのようにPCIの治療戦略を立てるために活用するのか?といった基礎的な内容と,各疾患ごとのFFRの測定方法,その活用方法を具体例を用いて解説する。

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