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≪グリーンノート≫

CCUグリーンノート 第2版

安田 聡(監修) 国立循環器病研究センターレジデント (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

日本有数の実績と経験を有し、医師の研修,教育にも注力する国立循環器病研究センタースタッフが初版刊行以来
の最新の知見を反映させて改訂したCCUグリーンノート第2版。循環器医療を学ぶうえで欠かすことのできない
CCUでの基礎知識、診断、治療、手技などのポイントを簡明に解説し、臨床で役立つ実践的な内容を目指して作成
されている。

心電図の読み方パーフェクトマニュアル

理論と波形パターンで徹底トレーニング!

渡辺 重行 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2006/02

150点以上の豊富な心電図症例で心電図の読み方がマスターできる決定版.たくさんの実物大の心電図を呈示しながら,見開き2ページ完結で見やすく,わかりやすく,ベテラン医師が心電図のどこをどんな順番でみているかを示します.目次は波形パターンからひけるので実践的.各章,トレーニング問題が充実していて,判読力アップに役立ちます!

≪グリーンノート≫

循環器内科グリーンノート 第2版

伊藤 浩 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

循環器内科の若手医師にとり本当に必要な知識だけを網羅する.かかる編集方針の下に,岡山大学循環器内科が
総力を結集して世に送った『循環器内科グリーンノート』,その最新版.刊行から約1年半の動向・データを織り
込んで全面的にリヴァイズを加えた.新規項目として,腫瘍循環器・奇異性脳塞栓を加筆.

循環器内科ゴールデンハンドブック 改訂第4版

半田 俊之介 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/04

研修医・循環器内科シニアレベル必携バイブルの待望の改訂第4版。循環器内科の日常診療において、知っておかなければならない疾患とその対処法、検査手技、治療手技、各種薬剤までを白衣のポケットに入るコンパクトサイズにまとめている。今版では進歩の著しいインターベンション治療を中心に、structural heart diseaseや肺高血圧症の診療に関して項目を充実させるなど、最新情報にアップデートの上、さらにパワーアップした内容とした。

レジデントのための これだけ心電図

佐藤 弘明 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説

初学者のことを徹底的に考えて作られた入門書。「大事なところだけ」を簡潔にまとめました。短時間で効率的に心電図の読み方を身に付けることができます。

◎細かい理論には深入りしない。
◎緊急な心電図はパターン認識で判別する。
◎病態から心電図を思い浮かべる。
◎心電図と治療をセットで覚える。

Fever

発熱について我々が語るべき幾つかの事柄

大曲 貴夫 狩野 俊和 忽那 賢志 國松 淳和 佐田 竜一 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/05

発熱は日々最も普遍的にみられる症状である。しかし発熱診療はときに困難で、ときに重大な判断を伴う。そのようなときでも「発熱診療の本質」を誤らなければ、目の前の発熱患者にすべきことは、かすかにほの見えてくるはずである。本書は各専門領域で発熱診療に奮闘する著者たちが、現場での文脈に沿って発熱原因の探求について語る叙述である。そしてすべての医師に捧げる、難攻不落の発熱に真正面から取り組むための指針である。

ここが知りたい

循環器の薬と使い方

佐藤 幸人 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

急性期のファーストタッチから予防まで循環器に必要な薬とその使い方を,エビデンスに基づいて判り易く解説.対象疾患の病態,歴史的背景,処方のコツにも踏み込んだ書.

やさしくわかるECMOの基本

患者に優しい心臓ECMO、呼吸ECMO、E-CPRの考え方教えます!

氏家 良人 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/02

難しく思われがちなECMO管理を,親しみやすい対話形式で基礎からやさしく解説,「患者に優しい管理」が考え方から身につきます.これからECMOを学びはじめたい医師やメディカルスタッフにおすすめの一冊!

明日のアクションが変わる

循環器救急の真髄 教えます

川上 将司 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

循環器救急の現場で豊富な経験を持つ著者が,急性期対応から薬物療法,補助循環など,選りすぐりの12テーマについてその“真髄”を語る貴重な書.

必ずうまくいく!PICC

末梢挿入型中心静脈カテーテルの挿入テクニックから管理まで

金井 理一郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/11

超音波ガイド下でPICCを確実に挿入するコツや手技のトレーニング方法,合併症予防の知識をわかりやすく解説.初心者はもちろん,PICCを臨床でもっと活用したい医師・看護師にオススメです.web動画つき.

むかしの頭で診ていませんか?

循環器診療をスッキリまとめました

村川 裕二 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/08

日常の診療に役立つ知っておくと便利な循環器領域の知識をスッキリまとめた.(1)各項目の冒頭に結論を掲載(2)一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態に絞って解説(3)「具体的にどうするのか」「なぜ考え方が変わったのか」など要点をギュッと凝縮しており,忙しい中で効率的に読み通せる.「循環器は専門でない」けれども「循環器疾患を診る機会がある」全科医師におすすめの一冊.

TAVI実践マニュアル

林田 健太郎 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/08

高齢化により患者数が増加している大動脈弁狭窄症の新たな治療法として注目を集めるTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の実践書。TAVIの基本的な事項から適応、スクリーニングのポイント、症例に合った人工弁やアプローチ選択の考え方、手技の実際、合併症とその対策まで、国内におけるTAVIの第一人者を筆頭としたOCEAN-SHD研究会により徹底解説。TAVIの手技を習得中の医師、これからTAVIを学び始める医師必携の一冊。

ここが知りたい

強心薬のさじ加減

北風 政史 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/03

あえて時代を逆行しガイドラインやEBMの真逆をいく「さじ加減」について本邦の第一線で活躍する先生方に,ご自身の“さじ加減”のノウハウを披露して頂いた貴重な一冊.

ここが知りたい

重症心不全の患者さんが来ました

北風 政史 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

循環器領域の第一線で活躍する各領域のエキスパートたちが,これまでの豊富な症例や経験,最新の知見を元にまとめた“重症心不全診療マニュアル”

術者MITSUDOの押さないPCI

光藤 和明 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

日本が世界に誇るインターベンショナリストの光藤和明医師が、生前に書き溜めていた原稿をもとに、倉敷中央病院循環器内科の協力により書籍化。数万例を超える治療経験と膨大な研究データを解析した上に成り立つ、“押さない”PCIテクニックの神髄に触れることができる。生涯、一術者として日々カテ室に入り続け、患者の治療に当たった医師の根底に流れる哲学が脈々とつづられている。

達人が教える!

PCI・カテーテル室のピンチからの脱出法119

村松 俊哉 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/03

PCI手技中やカテーテル室内で起こるトラブルを想定し,その解決策を経験豊富な医師らが解説.術前の戦略の立て方から,穿刺法,ワイヤー・バルーン・ステントの操作,イメージングモダリティの活用法,合併症対策,止血法,PCI後療法まで,実際の流れに沿った目次立てでPCI手技の全てを網羅.トラブルに備えてしっかり準備をしておきたい循環器医,研修医必携の一冊.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

新版 すぐ身につく胸部CT

酒井 文和 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2002/04

1996年初版刊行の画像診断別冊KEY BOOKシリーズ「すぐ身につく胸部CT」より6年。
新しいCTの技術的進歩とびまん性肺疾患や早期肺癌を中心とする新たな疾患概念に基づいて全面改訂し、最新知識をすべて網羅しました。
パワーアップした新版が登場!

実践Onco-Cardiology

がん臨床医と循環器医のための新しいテキスト

小室 一成(監修) 向井 幹夫 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

循環器学・臨床腫瘍学双方の分野から,腫瘍循環器のエキスパートが結集して著した唯一無二のテキスト! 腫瘍
循環器外来の実際,腫瘍循環器学のパースペクティヴから見た,がん治療・がん患者の問題点とそのマネジメント
を実践的に解説する.循環器疾患を発症させずに十分ながん治療を可能とし,1人でも多くのがん患者を救うため
に.

メディカルスタッフのための

カテーテルアブレーション必須知識

浅野 拓 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/08

メディカルスタッフにとっては「用語が難解」「心電図や電気生理の知識の不足」「3-D mapping等の画像が難解」などの理由から,習得が難しい分野の1つとなっているカテーテルアブレーション。
本書は昭和大学医学部循環器内科の教育マニュアルをもとに,メディカルスタッフがカテーテルアブレーションの治療とケアを行ううえで必要な知識を網羅し,実践ノウハウを豊富な写真とイラストで徹底解説。医師・看護師・臨床工学技士の動線チャートを疾患別に掲載し,いつ・なにを・どうすればいいか・どのように動くべきかが一目瞭然にわかる虎の巻。

これから始めるカテーテルアブレーション

手技がわかる,流れがつかめる

大塚 崇之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

カテーテルアブレーションは,不整脈を引き起こす心臓内の伝導異常のある局所にカテーテルを使用して焼灼を行い正常なリズムを取り戻す方法として,広く普及している。心房細動,心房粗動,発作性上室頻拍,心房頻拍,心室頻拍,心室期外収縮などのほとんどの不整脈を治療することが可能であるが,電気生理学を習得する必要があり,合併症の危険と背中あわせであるため,手技を始める前に知識を習得し,基本的技術を身につける必要がある。
超高齢化の日本では,高血圧や弁膜症,心筋症,虚血性心疾患に罹患している患者の心房細動を起こす割合の高さも相まって,患者数がさらに増加することが予測されている。
そこで本書では,「これから始めるカテーテルアブレーション」と題し,カテーテルアブレーションに従事する医師に向けて,どのようなことを身につければいいのかを理解できるよう,実際の流れに沿って手順,方法等を解説した。「電気生理学的検査」を一通り押さえ,その後,各疾患ごとに診断,治療方法についてもわかりやすく丁寧に解説されている。

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