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心不全の緩和ケア

心不全患者の人生に寄り添う医療

大石 醒悟 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

突然死の可能性も回復の可能性も最期まで残る心不全は,がんと比べ予後予測も終末期の見極めも困難である.しかしその患者の苦痛は大きく,緩和的なケアのニーズは非常に高い.本書では,今後その重要性が一層増していく在宅医療までを視野に,症状緩和,支持療法,家族・医療者へのケアなどを解説.緩和ケア実践への道しるべとなる一冊である.

FFRのすべて

田中 信大 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

PCIの適応を決定する際,重要となる指標に冠血流予備量比(FFR)がある。FFRとは冠動脈狭窄病変がどの程度の病変であるのかを示しており,PCIを行う際の指標として現在,重要な役割を果たしている。PCIを施行する際に,FFRで狭窄度を評価することで治療方針を決定し,コンプレックス病変に対しては,どの病変から先に治療を行うべきかを示す根拠となる数値である。
昨今,このFFRについて多数の研究結果が発表され,FFRガイド下PCIが高度狭窄病変を除いてはIVUSガイド下PCIに優っている結果となり,一躍注目を集めている。実際に目で見てわかるIVUSとFFRを病変によって使い分けるという考え方が今まさに浸透している段階であり,今こそFFRをどのような病変でどのように使いこなしたらいいのかを身につける好機であるといえる。
本書は,このFFRについて1冊ですべて理解できる書籍として構成。FFRとはなにか?どのように測定するのか?どのようにPCIの治療戦略を立てるために活用するのか?といった基礎的な内容と,各疾患ごとのFFRの測定方法,その活用方法を具体例を用いて解説する。

これから始めるカテーテルアブレーション

手技がわかる,流れがつかめる

大塚 崇之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

カテーテルアブレーションは,不整脈を引き起こす心臓内の伝導異常のある局所にカテーテルを使用して焼灼を行い正常なリズムを取り戻す方法として,広く普及している。心房細動,心房粗動,発作性上室頻拍,心房頻拍,心室頻拍,心室期外収縮などのほとんどの不整脈を治療することが可能であるが,電気生理学を習得する必要があり,合併症の危険と背中あわせであるため,手技を始める前に知識を習得し,基本的技術を身につける必要がある。
超高齢化の日本では,高血圧や弁膜症,心筋症,虚血性心疾患に罹患している患者の心房細動を起こす割合の高さも相まって,患者数がさらに増加することが予測されている。
そこで本書では,「これから始めるカテーテルアブレーション」と題し,カテーテルアブレーションに従事する医師に向けて,どのようなことを身につければいいのかを理解できるよう,実際の流れに沿って手順,方法等を解説した。「電気生理学的検査」を一通り押さえ,その後,各疾患ごとに診断,治療方法についてもわかりやすく丁寧に解説されている。

抗血小板療法 エキスパートの“勘どころ”

中村 正人 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/12

循環器疾患において抗血小板療法を行う際の判断、対応、用量調節等に必要な“勘どころ”をエキスパートが解説。前半では現在のコンセンサス・エビデンスをおさらいし、後半ではコンセンサスが得られていない臨床的疑問やケースに対して実践的な“勘どころ”を紹介。抗凝固療法に関するQ&A、おもな抗血栓薬一覧も掲載。

下肢EVTトラブルシューティング55

横井 宏佳 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/07

多くの症例を経験しないとわからない下肢EVTの合併症・トラブルへの対策,コツやノウハウを新進気鋭の執筆陣が実践的にまとめた.エキスパートが難渋した症例について,症例写真と術中の様子(術者の考え)を詳細に解説し,臨床知と基礎的な知識を関連づけながら臨場感溢れる学習ができる.これから下肢EVTを始めようとしている医師,すでに取り組んでいるが悩みも多い医師必読.エキスパートの秘技の解説コラムも収載!

はじめての心電図 第2版増補版

兼本 成斌 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/06

初学者がつまずくポイントを熟知した著者による、長年の心電図教育のノウハウを盛り込んだ心電図入門書の決定版。簡潔かつ明快な解説は、はじめの一歩から医師として到達すべき水準まで無理なく導く。増補版刊行にあたり本文・図の記載を丁寧に改め、巻末の<セルフアセスメント>を拡充、精選された必修レベルの問題70題を収載した。心電図を読む力が着実に身につく1冊。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

新版 すぐ身につく胸部CT

酒井 文和 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2002/04

1996年初版刊行の画像診断別冊KEY BOOKシリーズ「すぐ身につく胸部CT」より6年。
新しいCTの技術的進歩とびまん性肺疾患や早期肺癌を中心とする新たな疾患概念に基づいて全面改訂し、最新知識をすべて網羅しました。
パワーアップした新版が登場!

臨床心臓構造学

不整脈診療に役立つ心臓解剖

井川 修 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

豊富な剖検例の考察をもとに、EPS、造影写真、CT、CARTOなどのデータと比較しながら、不整脈の局在を心臓の3次元イメージから明らかにしていく。心臓の発生や正常像を抑えた上で、不整脈の局在となる部位別に症例をあげて解説。カテーテル・アブレーションなど不整脈の非薬物療法において、心臓の構造的な特性から何に注意して手技を進めればよいのかが一目で分かり、明日の治療戦略にいかせる。

血管内皮機能を診る

循環器疾病管理に生かす評価と実際

東條 美奈子 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

動脈硬化の初期段階や心不全,糖尿病など幅広い病態で血管内皮機能の低下が起こる.血管内皮機能測定は,さまざまな循環器疾患においてその予後判定指標および効果判定指標として有用と考えられている.循環器予防医学における血管内皮機能検査の位置付けとこれまでのエビデンスをまとめ,明日からの臨床にどう活用できるかを解説した一冊.

肺動脈形成術PTPA/BPA実践ガイド

佐藤 徹 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

肺動脈形成術(PTPAまたはBPA)は,慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対するカテーテルを用いた新たな治療選択として,注目されている.世界をリードし本治療法のオピニオンリーダーでもある執筆陣が,持ち合わせている手技とエビデンスを余すことなく紐解き,CTEPHの診断とPTPAのスキルが身に付く実践書である.

この症状を見逃さない戦略的循環器疾患の診かた

和泉 徹 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2014/03

循環器疾患の患者数は非常に多く,高血圧・動脈硬化など,その臨床像・患者背景は多彩である.また糖尿病,CKDなどの疾患を合併している例が多く,他科のプライマリケア医が頻繁に循環器疾患に遭遇する.循環器専門医の思考プロセスを俯瞰し,その症状からどのような戦略的な考え方で鑑別~診断していくかを解説した実践書である.

循環器内科ゴールデンハンドブック 改訂第3版

半田 俊之介 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/03

研修医,循環器内科シニアレベルを中心に大好評の“バイブル”の改訂第3版.コンパクトでありながら充実した解説はそのままに,手技や薬剤などの最新情報をアップデート.今版から「糖尿病」「遺伝子検査とカウンセリング」「肺高血圧症」「カテーテルアブレーション」の項目を追加しさらにパワーアップ.ポケットサイズながら循環器診療全般をカバーした必携の一冊.

むかしの頭で診ていませんか?

循環器診療をスッキリまとめました

村川 裕二 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/08

日常の診療に役立つ知っておくと便利な循環器領域の知識をスッキリまとめた.(1)各項目の冒頭に結論を掲載(2)一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態に絞って解説(3)「具体的にどうするのか」「なぜ考え方が変わったのか」など要点をギュッと凝縮しており,忙しい中で効率的に読み通せる.「循環器は専門でない」けれども「循環器疾患を診る機会がある」全科医師におすすめの一冊.

心肺蘇生・心血管救急ガイドブック

ガイドラインに基づく実践診療

笠貫 宏 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/09

「循環器医のための心肺蘇生・心血管救急に関するガイドライン」および「JRC蘇生ガイドライン2010」に準じて,心血管救急医療現場で,いつ・何を・どのように行うかがわかるようにまとめた実際書.ケーストレーニングの章も設け,各疾患への対応を設問形式で学べるよう工夫した.エキスパートコンサルテーションを受ける循環器医,救急医必携の一冊.

ポケット版 心肺蘇生・心血管救急ガイドブック

ガイドラインに基づく実践診療

笠貫 宏 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/10

「循環器医のための心肺蘇生・心血管救急に関するガイドライン」および「JRC蘇生ガイドライン2010」に基づいて編纂された実践書『心肺蘇生・心血管救急ガイドブック』から要点を抽出し,白衣のポケットに入る体裁でまとめた一冊.循環器医,救急医が現場で必要な知識と実践の確認ができる必携書.

運動負荷試験Q&A 119 改訂第2版

上嶋 健治 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/07

若手医師・心臓リハビリスタッフが共通に抱くさまざまな疑問に,経験豊富な著者が理論的かつ明快に回答した好評書.今版では,「心肺運動負荷試験」「運動療法」を新章として追加したほか,各項目を整理・追加し,有用で興味深いトピックスをコラムとして32個掲載している.また内容の重要度を★でランク付けし,現場で一層役立つ一冊となっている.

聞きたかった!心房細動の抗凝固療法

ズバリ知りたいNOAC使用のホンネ

池田 隆徳 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/04

心房細動の抗凝固療法,とくにNOACの選び方・使い方をQ&A形式でやさしく理解できる一冊.心房細動診療のエキスパートである著者が,「脳塞栓症の予防効果が最も高いNOACはどれですか?」「NOAC投与中に胃痛が出現した場合の対処は?」…など,診療上の疑問をひろく取り上げ,難しい知識や理論は避けて明快に解説!見開きで知りたい情報から読めるため,実臨床ですぐに役立つ.高齢化社会を迎え,心房細動患者が増加している今だからこそ,すべての実地医家におすすめしたい.

実はすごい!ACE阻害薬

エキスパートからのアドバイス50

伊藤 浩 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

ACE阻害薬は降圧薬として古くから使用されているが,冠動脈疾患患者では血圧以外への効果も認められ,近年増加している高齢者の誤嚥性肺炎においてもその予防に効果を発揮している.このように重要性が見直されているACE阻害薬について,作用機序から,臨床エビデンス,推奨される病態での使い方,副作用とその対策までを第一線のエキスパートが実践的に解説.最も注目されるACE阻害薬を適正に使いこなすためのアドバイスが詰まった心強い一冊.

β遮断薬を臨床で活かす!

エキスパートからのキーメッセージ50

伊藤 浩 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/12

“降圧薬”に分類されるβ遮断薬が,実は循環器系薬剤の中でも強い生命予後の改善効果を持つことは意外に知られていない.冠動脈疾患や心不全,不整脈だけでなく,従来禁忌とされた糖尿病,慢性腎臓病,閉塞性肺疾患や末梢動脈疾患などへの効果も認められ,その用途は劇的に広がっている.また有用性が期待される貼付剤の登場など,β遮断薬のパラダイムシフトに関して第一線のエキスパートがわかりやすく解説.実地医家が苦手とする薬剤であるβ遮断薬を,強い味方へと変えてくれる心強い一冊.

変貌する心不全診療

伊藤 浩 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/03

大きく変貌している“心不全診療のいま”を読み解く一冊.激増する拡張不全・バイオマーカーによる病態の評価・薬物治療の進歩・非薬物治療の適応の拡がりなど,最新の内容と現時点のスタンダードに加え,実地臨床でのフィロソフィを気鋭の執筆陣が詳細に解説した,メッセージ性の高い出版.循環器医はもちろん,心不全診療に携わる内科系関連医も一読の価値あり.

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