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イラストレイテッド心電図を読む―鑑別に迷わないために 改訂第2版

土居 忠文 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

数多ある心電図本のなかでも良書としてベストセラーを誇る心電図ガイドが、新規図を豊富に盛り込みついに改訂。心臓の病態を波形から読み取るノウハウを凝縮し、頭に入れておくべき鑑別疾患をコンパクトにまとめた。学生はもちろん、現場に出た臨床検査技師、看護師の入門書に最適で、心電図の判読スキルを無理なく身につける一冊に仕上がった。暗記に頼らない心電図の本当の読み方がここにある。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

これだけは知っておきたい心臓・血管疾患の画像診断

宇都宮大輔 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/03

心臓の画像診断を学びたい人にオススメ!
CT・MRI・核医学等の画像と多くの疾患を掲載,
教育的な内容から最新の画像診断法までわかりやすく解説した.
研修医・放射線科医・画像を見る機会のある各科医師の日常診療や読影時に身近にあると必ず役立つ.

そうだったのか! 絶対読めるCAG

シェーマでわかる冠動脈造影の読み方

中川 義久 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/03

冠動脈疾患の診療は正しい読影から!造影写真とシェーマや3DCTとの組合せで,血管の走行や病変部位を立体的にイメージできる読影力が身につきます.冠動脈造影の読み方に悩む初学者にオススメ!

術者MITSUDOの押さないPCI

光藤 和明 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

日本が世界に誇るインターベンショナリストの光藤和明医師が、生前に書き溜めていた原稿をもとに、倉敷中央病院循環器内科の協力により書籍化。数万例を超える治療経験と膨大な研究データを解析した上に成り立つ、“押さない”PCIテクニックの神髄に触れることができる。生涯、一術者として日々カテ室に入り続け、患者の治療に当たった医師の根底に流れる哲学が脈々とつづられている。

循環器診療に活かす 心臓血管解剖学

国立循環器病研究センター病理部 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

心臓の病理解剖学は臨床的に得られる心電図,心エコー図,カテーテル検査,心血管造影などの種々の電気的・血行力学的データと対比することによって,さらに理解が深まり,臨床データも解剖学的裏付けがあってこそ確立される。循環器臨床医は常に,病変の質だけでなく,心臓全体のなかでの分布や病変相互の関連,時間的経過などを洞察して論理的矛盾のないストーリーを頭のなかで組み立てる必要があり,解剖の知識は必須である。
本書は,『Heart View』で連載された「臨床心臓血管解剖学」をアップデートして単行本化。国立循環器病研究センター病理部がもつ心臓解剖所見を余すことなく収載した心臓解剖書。500点を超える鮮明な解剖・病理写真に加え,実際の解剖動画データを付録。循環器臨床医が知っておくべき心・血管の解剖を網羅した,“国循”の英知を結集した一冊。
正常心臓の構造から,カテーテル治療やペースメーカリード装着時に基礎知識としてしっておかなければならない解剖,また,虚血性心疾患や肥大型心筋症などの病態では,具体的にどこにどのような形態変化が起きているかなどを詳述。心臓という臓器を網羅的に学べる。

インターベンション医必携 PCI基本ハンドブック

伊苅 裕二 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

“PCI初心者が最初に読む本”として、PCIに必要な基本事項のみをわかりやすく解説。心臓の解剖や病態の理解から、画像の読影、デバイスの種類と特徴、関連する薬剤の知識まで要点が具体的にまとまっているほか、PCIの治療戦略も学べる内容。若手医師・インターベンション医必携の一冊。

心電図の読み方パーフェクトマニュアル

理論と波形パターンで徹底トレーニング!

渡辺 重行 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2006/02

150点以上の豊富な心電図症例で心電図の読み方がマスターできる決定版.たくさんの実物大の心電図を呈示しながら,見開き2ページ完結で見やすく,わかりやすく,ベテラン医師が心電図のどこをどんな順番でみているかを示します.目次は波形パターンからひけるので実践的.各章,トレーニング問題が充実していて,判読力アップに役立ちます!

高周波カテーテルアブレーション手技マニュアル

攻略法決定版

奥村 謙 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

本領域を代表する著者らが実践的な手技をまとめた決定版.アブレーションの基礎知識から,豊富な経験に基づいた疾患別の“攻略法”,合併症や再発時におけるの対策まで,アブレーションを行うすべての医師に必要な知識を網羅.“攻略法”では,オールカラーの3D画像等の実際的な画像とやイラストによりビジュアルに理解できる.高度な技術を合理的かつ安全に行うためのスキルが身につく.

多職種カンファレンスで考える 心不全緩和ケア

菅野 康夫 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/04

心不全患者の緩和ケアに,近年注目が集まっている.一進一退する病状のなかで,適切な治療・支援を行うには,多職種連携による対応が重要となる.本書では,さまざまな課題を抱えた心不全症例を提示し,多職種によるチームアプローチを具体的に解説した.現場目線で心不全の緩和ケアをひも解く,即実践で活用できる画期的な一冊!

エキスパートはここを見る

心電図読み方の極意

三田村 秀雄 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/08

循環器疾患の診療現場で活躍する,心電図の判読眼に定評ある執筆陣が,心電図の読み方を解説.心電図をパターンにあてはめて読み解くだけの鑑別法からもう一歩踏み込んで,「考える心電図」,応用の効く「とっておきの心電図の読み方」を,出し惜しみせずに公開! 心電図を通して患者さんを診る方法や着眼点を学ぶ実践書.

心不全診療について本気出して考えてみた

山下 武志 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

不整脈診療の第一人者が心不全診療に挑む! 長期にわたる心不全診療には医学的に裏づけられた診療哲学が必要である.どのように,どこまで治療すべきかが見きわめづらかった心不全診療を,臨床的な10の視点からとらえなおしてみよう.心不全診療に迷えるすべての医師が思わず膝を打つこと間違いなしの,「心不全を診る姿勢」を養う実践書.

これから始める心臓カテーテル検査

矢嶋 純二 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2013/10

心臓カテーテルを新たにはじめる若手医師に向けた実践的入門書。
どんな検査があるのか,どんな機器や物品が必要なのか,具体的な器具のセットアップ方法や使い方など,実臨床で最低限必要となる基礎知識から,実際の穿刺方法,造影方法まで,心臓カテーテル検査の一通りを行うための知識やテクニックを網羅。各項目は,箇条書きでコンパクトにまとめ,造影画像+手元画像+イラストの一目で理解しやすい紙面構成でわかりやすく解説。術前の予習として,さらには術後の復習やレポート作成時にも役立つ必携の1冊。

運動負荷試験Q&A 119 改訂第2版

上嶋 健治 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/07

若手医師・心臓リハビリスタッフが共通に抱くさまざまな疑問に,経験豊富な著者が理論的かつ明快に回答した好評書.今版では,「心肺運動負荷試験」「運動療法」を新章として追加したほか,各項目を整理・追加し,有用で興味深いトピックスをコラムとして32個掲載している.また内容の重要度を★でランク付けし,現場で一層役立つ一冊となっている.

冷凍カテーテルアブレーション治療ハンドブック

沖重 薫 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

不整脈の新たな非薬物療法として注目される冷凍カテーテルアブレーションの実践ハンドブック。本治療法の第一人者である著者により、装置のセッティングからカテーテル挿入のポイント、鎮静方法やマッピングの考えかた、各疾患の治療まで実際の過程に沿ってわかりやすく解説。また、高周波カテーテルアブレーションとの対比や実際の症例を交えながら、手技とその工夫など実践面が学べる内容となっている。これから冷凍カテーテルアブレーションを始める循環器医・不整脈医必携の一冊。

診断モダリティとしての心筋病理

心筋生検研究会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

心筋炎・心筋症の病態把握、心臓移植後の評価などで必須となる心筋生検について、基本的知識から具体的な観察法、病態と絡めた解釈、診断・治療戦略上どのように役立つのかまで学べる決定版。各疾患の解説では、心筋生検による病理像のみならず他の診断モダリティ(MDCT、MRIなど)も提示されており、形態と機能の関連性が理解しやすい。循環器専門医はもちろんのこと心臓を診る病理医、放射線科医にもオススメの一冊。

PCIにいかすOCT/OFDIハンドブック

森野 禎浩 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

冠動脈インターベンションにおける新たな血管内イメージングデバイスとして、今後ますます普及が期待されるOCT/OFDI画像をIVUS画像とも比較しながら読み解いていくアトラス。さらにOCT/OFDIガイドのPCIのために、必要なセットアップ、きれいな画像を撮る手順、治療にいかすコツなどを満載。これまでに蓄積されてきたエビデンスについても十分にページを割いている。

正しいリンパ浮腫の診断・治療

廣田 彰男 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/04

1万人以上のリンパ浮腫患者を診察してきた著者の診断・治療法の集大成。患肢の圧迫,圧迫下の運動療法,リンパドレナージ等々「複合的治療」のすべてを収載。

フォーカス!最後の心房細動診療

Ageing × Atrial Fibrillation

山下 武志 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/04

診療に求められる医師のさじ加減とは? 高齢者の心房細動治療を主軸に,困難やリスクが複雑に絡み合った患者に対する治療をどのように選択・評価していくか,臨床試験データに著者自身の経験則も加えて実践的な方針を示しつつ,今後ますます重要性が増す高齢者・超高齢者医療のとらえ方について考え,読者に問いかける.

病歴聴取でここまでわかる

臨床推論集中講座 胸痛

山本 文雄 (総監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

患者が病院に訴えてくるのは「症状」である。1つの科にこだわって画一的な診断をしようとすると思わぬ落とし穴にはまることがある。また,緊急を要する疾患をすばやくスクリーニングするためにも,「症状」を中心とした鑑別診断を行う能力は必須である。
本書は,外来で最も多い主訴である「胸痛」をテーマにした「臨床推論」を学ぶための1冊である。まず「総論」で,胸痛のメカニズム(病態生理)や検査などの基本事項を解説。さらに「各論」では,多くの症例シナリオをイラストとともに提示し,各疾患の鑑別診断の基準となる8つのポイントを紹介。器質性から心因性まで原因疾患が幅広い『胸痛』を,約300点のイラストと写真でわかりやすく徹底解説。軽症から重症予測まで,胸痛診断のための症状の聞き方パーフェクトマニュアル。本書を読めば教科書的な診断ではない「本当の臨床推論能力」が身につけられる!

心室頻拍のすべて

野上 昭彦 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

“心室頻拍”に焦点を当て、その機序から、病理学的所見、マッピングに役立つ画像診断、薬物治療、デバイス治療、進歩の著しいカテーテルアブレーション治療まで、診療のすべてを網羅した決定版。様々な頻拍の発生部位や背景疾患ごとに診療の考え方・ポイントを解説。症例も多数収載されており、多様な起源をもつ心室頻拍の実践的な診療が学べる。不整脈医、循環器医必携の一冊。

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