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図解 よくわかる経絡治療講義

大上 勝行 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/08

図をふんだんに使った講義で経絡治療をマスターしよう!
『素問』『霊枢』『難経』など古典を基礎として理論体系化した「経絡治療」。多くの鍼灸師が一度は学ぶ古典医学の流派ですが、「『陰陽』『五行』など言葉が独特で理解できない......」「なぜ脈で病気が分かるの?」「どこから勉強していいのかわからない」などなど、さまざまな壁にぶつかり、断念した人も少なくないのではないでしょうか。
本書は、夏期大学講師の大上勝行氏による実際の講義をわかりやすく編集した一冊。図もふんだんに用いているため、黒板で実際の講義を受けているような感覚で、経絡治療を初学者でも簡単に、かつ実用的に学べる! 自分の治療スタイルを固めていくきっかけの一つに、本書を活かしてもらえれば幸いです。

経穴主治症総覧

池田 政一 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/01

治療家必携のバイブル!
ツボの効能と臨床での使い方が分かる

「この経穴(ツボ)は、どんな症状に効くのだろう?」鍼灸マッサージ師のみならず、治療家ならば誰もが知りたい「経穴の主治」。
『素問』『霊枢』『甲乙経』『黄帝内経明堂』などの古典では、どう書かれ、どう解釈すべきなのか。また、明治期以降の名人たちは、どのようにそのツボを治療に生かしてきたのか。
さらに、筆者の池田政一氏が長きにわたる臨床で、それぞれのツボをどう治療してきたのか――。すべてのツボの効果をまとめた治療家のバイブル。

美顔鍼 美顔率と解剖機能からのアプローチ

土門 奏 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2015/02

顔のシワ・たるみなどを訴える患者への美容鍼治療を、社会心理学で研究が進められている顔の黄金比率と、解剖機能からのアプローチで解説。顔面への鍼治療、筋膜の形を整えるSMASマッサージ、表情筋の拘縮軽減と可動域改善を目的としたマッサージ、代償運動を改善するPNF、患者へのセルフケアのレクチャー法を紹介しています。
また、愁訴の状態・原因を判断するための顔面の筋肉の拘縮度の評価方法、筋力と筋肉の代償運動を評価する徒手検査も写真付きで説明。論理的な解説でシワ・たるみの原因や、顔面の筋肉や皮膚の構造を理解できると同時に、臨床に取り入れられるテクニックが詰まった一冊。

刺鍼事故<処置と予防>

劉 玉書 (編)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2006/04

中国で1998年11月に出版された『針刺事故・救治与預防』(中医古籍出版社)の翻訳本。著者は1988年に出版された『鍼刺事故類案選析』という本を補足して、本書を作った。神経系、呼吸器系、循環器系、消化器系、泌尿生殖器系、視聴覚器官に対する間違った刺鍼例を列挙し、それによってもたらされる症状、ミスをしたときの処置方法、重要な臓器を刺鍼してしまったときの症状などが述べられている。

よくわかる経絡治療 実践トレーニング

大上 勝行 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2018/01

基本の技術を磨く実践的な「台本」!

本書では、「効く鍼」「痛くない鍼」をうつためのコツや手順、練習法をシステマティックに解説。ポイントを押さえて理解をし、すぐに実践することができます。また、経絡治療の補法、瀉法の使い分けもイラストで丁寧に説明しています。ドリルページでは、タオルを使った軽擦、取穴をスムーズにする練習や、押し手のつくり方、気の至りを感じるための練習方法を紹介。やみくもな練習ではなく、目標を明確にして、効率的に取り組めます。

よくわかる経絡治療 脈診ワークブック

大上 勝行 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2018/01

あやふやな脈診を、データに残してクリアに!

脈の特徴を描き入れる「脈図」を使って、脈を可視化する方法を伝授。ただ指先の感覚を鍛えるだけの脈診でなく、客観的なデータとして蓄積することで幅広い患者に対応できるようになります。さらに、より臨床で生かしやすいように、経絡治療の各証ごとの脈の特徴を解説。祖脈診、六部上位脈診を読み解き、「どうしてそのようなスコアがつくのか」逆説的に学べます。冒頭には脈診の基本も丁寧に説明しているので、初学者でも楽しく脈診にチャレンジできます。

「挑戦的スローライフ」の作り方 カリフォルニア郊外でプロサーファー鍼灸師

南 秀史郎 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/09

海外で活躍する鍼灸師のライフスタイルがここにある

南秀史郎氏が、アメリカ・カリフォルニア州で、鍼灸と西洋医学を統合した診療所を開業して、28年が経つ。診療所には医師が常駐し、患者の症状にあわせて鍼灸や漢方、運動療法を提供。日本人の鍼灸師のほかにアメリカ人、中国人、韓国人、フィリピン人が働く。まさにグローバルな統合医療型の診療所である。
そんな南氏は、還暦間近になった今でも、日々トレーニングに励み、世界の五大ビッグウェーブのひとつ、マーベリックスという大波に挑戦し続けている。
「アメリカで鍼灸師として、プロサーファーとして活動する。そんなことは、昔は思ってもいなかった。だけど、改めて人生を振り返ると、夢に挑む人生を過ごすために、いくつかの自分なりのルールがあったように思う」
健康寿命が延び、40代、50代、いや、60代からも人生の本番を迎えることが増えた今、いつまでも生涯現役で夢を追うための「挑戦的スローライフ」を送るには、どのようにすればよいのか。本書では、そのための人生のルールと、日々の養生のアドバイスや「気」の作り方、そして、折れない心と身体の作り方を身につけることができる。いつまでも生き生きと夢を追いたい、すべての人に送る一冊。

はじめてのトリガーポイント鍼治療

伊藤 和憲 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2009/11

全身の7割近い筋肉は、実際に痛みの原因である箇所とは違う部位に痛みを引き起こしている!

腰下肢痛、膝痛、頚部痛、肩痛という4大症状について、その原因となっているトリガーポイント(TP)をどう検出し、刺鍼するか、写真や筋の断面図とともに解説。触診すべき部位が一目でわかり、触診の仕方や刺鍼の方向・深度なども具体的に記しているので、臨床の場で即試せる内容になっている。

TP鍼治療の入門書。

経穴インパクト イラストで楽しく学ぶ取穴法

原田 晃 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2016/01

経穴の取り方がこの1 冊でまるわかり!

イラストで楽しく学ぶ「インパクト」シリーズに、「経穴」の登場です! 本書は、WHO/WPRO決定の361穴の取り方について、ビジュアルで学ぶことができるテキストです。取穴が得意な男の子「ツボッキー」が、取穴の際の注意点、主治や解剖などについてわかりやすく解説していきます。 そのほか、経穴名の由来、治療での使い分けのポイント、「暗記のツボ」など、ためになる情報も盛りだくさん。シリーズの特長のひとつであるコンパクトな判型は、通学や通勤時の勉強にも最適!
国家試験を控える学生の皆さんはもちろん、臨床で活躍する治療家にもオススメです!

はじめての鍼灸マッサージ治療院 開業ベーシックマニュアル

医道の日本社編集部 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2016/07

「治療院を開業したい」と思ったら、まずこの1冊!
開業に必要な手順・手続きを、順を追って丁寧に解説

治療院の開業は治療家にとって大きなターニングポイント。治療の腕を磨かなければならないのはもちろんですが、それと同じくらい大切なのが、治療院経営について学ぶことです。
本書は、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師が治療院を開業する際に、必ず知っておかなければならない準備や手続き、そして経営の考え方について、イラストや図解を交えながら、分かりやすく解説。「開業資金が足りない」「どこで開業するか決められない」「そもそもどんな治療院にしたいか分からない・・・・・・」といった基本的な悩みに対して、治療家に役立つ内容にしぼって解説しています。

いちばんやさしい 痛みの治療がわかる本

伊藤 和憲 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/01

腰痛・膝痛・首痛・頭痛・・・

あらゆる痛みに対応する治療の考え方を学ぼう!

「はじめてのトリガーポイント鍼治療」でおなじみの伊藤和憲氏による、治療家のための「痛み治療」の書籍がついに完成!
痛みとは何か、急性痛と慢性痛の違いなど今さら聞けない基礎情報から、痛みに対して有効な治療メカニズムまでしっかり学ぶことができる。
2章では、痛みに対する問診・所見・検査を通して、原因と治療方針を導き出す7Stepの手順を紹介。これまで臨床経験からしか学ぶことができないとされてきた流れを、最新エビデンスを元にマニュアル化している。痛み患者と日々対峙している治療家はもちろん、痛みの治療が苦手な方は初学者でも診察・治療に役立てられる、痛み治療の必読書。

山元式新頭鍼療法の実践

医師、歯科医師、鍼灸師(医療従事者)のための

山元 敏勝(監修) 加藤 直哉 冨田 祥史 (著者)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2019/01

2011年、YNSAの初めての一般向け書籍として発売された「慢性疼痛・脳神経疾患からの回復 YNSA山元式新頭鍼療法入門」から7年が経過し、上腕診断点、Iソマトトープなどその間に新たに発見された診断、治療点を今回追記した。また、今まであまり触れられることのなかった山元先生のYNSAの論文の解説や、要望の多かった難治性疾患の症例報告と実際に使った治療点などを追加した。さらに、痛みについての新しい医学的知見などを加え、前回からはるかに進化した内容となっている。

改訂版 鍼灸師・エステティシャンのための よくわかる美容鍼灸

日本鍼灸と現代美容鍼灸の融合

上田 隆勇 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2019/07

近年広がりを見せる美容鍼灸。単なるエステと異なり、全身を調整(本治)しながら体の根本改善と肌の局所を改善(標治)して、体の中なら奇麗になるのが美容鍼灸。本書は、こうした考えの下にまとめられた一般財団法人日本美容鍼灸マッサージ協会の公式テキストの改訂版である。

臨床アロマセラピー

実践例から学ぶプロの技

今西 二郎 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/03

多病が多くを占める臨床現場で自信を持ってアロマセラピーを実践するためには,豊富な知識と経験から得られた多角的な視点が必要である.そこで本書は,具体例を挙げながら,アロマセラピーの最新エビデンスを含めた基礎知識から,患者対応の際に悩むであろうポイントやピットフォール,さらにはエキスパートの思考プロセスまでを解説する.

慢性疼痛・脳神経疾患からの回復

YNSA山元式新頭鍼療法入門

加藤直哉 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2014/08

世界で1万人以上の医師が実践する驚異の頭鍼治療法YNSA。すべての痛み、神経症状、不定愁訴などに即効性のある治療効果がある他、リハビリ以外に治療法がないとされる脳梗塞などにも顕著な効果を発揮する。

美容と健康の鍼灸

張 仁 (編著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2009/02

伝統的な鍼灸医学は、人を健康にして寿命を延ばし生活の質を高めることに貢献してきた。本書は鍼灸による、依存症を矯正する方法、美容法、健康維持の方法を紹介していく。
美容では、顔や身体のシミやアザなど容貌を損なう皮膚病を消す方法を扱い、さまざまな病気の鍼灸による予防法も紹介。
インフルエンザ、サーズ、エイズ、老人性認知症など多くの病気について言及している。鍼灸の専門家はもちろん、中医学に興味のある方には貴重な情報がまとめられた、まさに必携書である。

東洋医学古典 上下巻

完訳 鍼灸大成

楊 継洲 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2005/06

本書は、明代末期に完成した鍼灸書の集大成で、後にも先にも、これを上回る本はないといわれている空前絶後の作品です。明代末(1601年)に刊行されて以来、清代に28回、民国時代に14回、現代中国や台湾になってから何回も刊行されており、6〜8年に一度は新版が出されるという大ベストセラー本です。

頭皮鍼治療のすべて

頭鍼・頭穴の理論と135病の治療法

淺野 周 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2015/12

本書は、頭鍼を網羅した体系書である。
その内容は、各種頭鍼体系のあらましから詳細な説明、頭鍼と頭部経絡循行との関係、治療原理、取穴と配穴、最新の刺法を含めた操作法、併用する治療法、気をつけるべき刺鍼反応と事故、というように頭鍼理論の解説から実践治療の紹介まで幅広い。すべての鍼灸師、医師必携の書。

超初心者用・鍼灸院治療マニュアル

即効性のあるテクニック

淺野 周 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2016/10

北京堂の鍼治療理論に始まり、治療に関するテクニックを余すところなく紹介している。そして、36種の疾患別治療法である。いずれも即効性のある北京堂式テクニックである。最後には、テクニックをマスターした後の、開業を維持していくポイントや更にスキルアップしていくための勉強方法など、著者の実体験を元にわかりやすく書かれている。

最新鍼灸治療165病

現代中国臨床の指南書

張 仁 (編著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2007/06

腎症候性出血熱、ライム病、トゥレット症候群など近年になって治療が試みられてきた病気への鍼灸方法を紹介。心臓・脳血管、ウィルス性、免疫性、遺伝性、老人性など西洋医学では有効な治療法がない各種疾患、また美容性疾患にも言及。鍼灸実務に携わる方、研究者の必携書。

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