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経穴臨床解剖マップ

王 暁明 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2013/09

●臨床ですぐ役立つカラー版経穴アトラスマップ!
●WHO/WPRO 標準経穴部位に基づくカラー版臨床経穴マップである.臨床取穴のために必要な経穴の基礎となる「解剖学的体表指標」,「骨度法」,「同身寸法」をカラーアトラスで示している.
●臨床取穴の利便性に重点を置き,身体部位別に解剖学的体表指標と骨度法により,経穴部位を一目でわかるように示した.
●古典十四経脈,および他の6奇経の気血流注を加え,経脈と経穴との全体像を系統的に理解しやすくした.

経穴インパクト イラストで楽しく学ぶ取穴法

原田 晃 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2016/01

経穴の取り方がこの1 冊でまるわかり!

イラストで楽しく学ぶ「インパクト」シリーズに、「経穴」の登場です! 本書は、WHO/WPRO決定の361穴の取り方について、ビジュアルで学ぶことができるテキストです。取穴が得意な男の子「ツボッキー」が、取穴の際の注意点、主治や解剖などについてわかりやすく解説していきます。 そのほか、経穴名の由来、治療での使い分けのポイント、「暗記のツボ」など、ためになる情報も盛りだくさん。シリーズの特長のひとつであるコンパクトな判型は、通学や通勤時の勉強にも最適!
国家試験を控える学生の皆さんはもちろん、臨床で活躍する治療家にもオススメです!

陰陽太極鍼テキスト 刺さない鍼で効果を出す配穴と施術法

吉川 正子 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2022/04

施術者・患者の双方にメリット大の優しい治療法

熟練の技術が必要とされるとともに、患者へも多少の恐怖心や痛みなどを与えていた従来の刺鍼治療。そうしたデメリットをなくし、患者に即効性を感じてもらえる治療法として40年以上の臨床経験をもつ著者が開発したのが「陰陽太極鍼」である。
陰陽太極鍼の治療法は、東洋医学の原点ともいえる身体の陰陽バランスを重視しながら、皮内鍼や王不留行の種子を「貼る」だけ。施術する側にとっては「習得しやすい」、施術を受ける側にとっては「安心して治療を受けられる」と双方にメリットがある。
本書では症例も豊富に紹介しており、陰陽太極鍼の理論から技術までを明確に学べる1冊となっている。

症状から治療点がすぐわかる!トリガーポイントマップ

伊藤 和憲 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2013/12

筋肉の損傷から派生する痛みの症状は、肩こりや腰痛はもちろん、頭痛や歯痛など、実にさまざま。本書では、身体全体の44部位の痛みについて、その原因になっている可能性のある筋肉をあげ、治療すべきトリガーポイント(TP)の位置が一目でわかるようになっています。痛み以外にも症状があれば、「原因筋」の候補数をさらに絞り込むことができます。シンプルな手技「TP圧迫」や、「鍼治療」をする際の刺鍼の方向や深さについて、各筋肉ごとにコンパクトにまとめているので、臨床ですぐ試せます。
「TPの理論が、まだよくわからない」「他の本を読んだが、TPの探し方が難しかった」という方は、ぜひ本書の図をもとにTP治療をスタートしてみてください!

図解 よくわかる経絡治療講義

大上 勝行 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/08

図をふんだんに使った講義で経絡治療をマスターしよう!
『素問』『霊枢』『難経』など古典を基礎として理論体系化した「経絡治療」。多くの鍼灸師が一度は学ぶ古典医学の流派ですが、「『陰陽』『五行』など言葉が独特で理解できない......」「なぜ脈で病気が分かるの?」「どこから勉強していいのかわからない」などなど、さまざまな壁にぶつかり、断念した人も少なくないのではないでしょうか。
本書は、夏期大学講師の大上勝行氏による実際の講義をわかりやすく編集した一冊。図もふんだんに用いているため、黒板で実際の講義を受けているような感覚で、経絡治療を初学者でも簡単に、かつ実用的に学べる! 自分の治療スタイルを固めていくきっかけの一つに、本書を活かしてもらえれば幸いです。

山元式新頭鍼療法の実践

医師、歯科医師、鍼灸師(医療従事者)のための

山元 敏勝(監修) 加藤 直哉 冨田 祥史 (著者)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2019/01

2011年、YNSAの初めての一般向け書籍として発売された「慢性疼痛・脳神経疾患からの回復 YNSA山元式新頭鍼療法入門」から7年が経過し、上腕診断点、Iソマトトープなどその間に新たに発見された診断、治療点を今回追記した。また、今まであまり触れられることのなかった山元先生のYNSAの論文の解説や、要望の多かった難治性疾患の症例報告と実際に使った治療点などを追加した。さらに、痛みについての新しい医学的知見などを加え、前回からはるかに進化した内容となっている。

はじめてのトリガーポイント鍼治療

伊藤 和憲 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2009/11

全身の7割近い筋肉は、実際に痛みの原因である箇所とは違う部位に痛みを引き起こしている!

腰下肢痛、膝痛、頚部痛、肩痛という4大症状について、その原因となっているトリガーポイント(TP)をどう検出し、刺鍼するか、写真や筋の断面図とともに解説。触診すべき部位が一目でわかり、触診の仕方や刺鍼の方向・深度なども具体的に記しているので、臨床の場で即試せる内容になっている。

TP鍼治療の入門書。

鍼灸のことが気になったらまず読む本 Q&A 89

寺澤 佳洋 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/08

医学と鍼灸の架け橋を目指す寺澤佳洋先生(医はき師てらぽん)と豪華執筆陣が,鍼灸を学ぶための超入門書をまとめ上げました.「鍼灸治療にエビデンスはあるんですか?」「鍼灸院は,整骨院や整体院とは違うんですか?」など,誰もが抱く疑問に簡潔に回答していきます.多くの方にとっては「鍼灸を学ぶ最初の一冊」に,医師にとっては「臨床の引き出しのひとつ」に,そして鍼灸師にとっては「地域医療との連携の秘密兵器」に,本書をぜひご活用ください.

よくわかる長野式治療 日本鍼灸のスタンダードをめざして

長野 康司 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2015/09

鍼灸臨床の本質をやさしく解き明かす!
長野式治療の案内書!

故・長野潔氏が創始した「長野式治療」は、西洋医学の知見、東洋医学の脈診・腹診などの手技を用いて、病気を起こしている要因を探り、病人をまるごと診るという特徴をもっています。臨床における“治すこと” に主眼をおいた東西折衷の治療法で、即効性、再現性があるため、日本をはじめ、海外でも多く取り入れられています。
本書は、長野潔氏の子息である長野康司氏による書き下ろしで、長野式治療のエッセンスが詰まった1 冊です。豊富な図表を駆使して、診察や治療法などをわかりやすく解説。多くの症例や各種疾患別治療も盛り込まれています。

カラー写真で学ぶ 四肢関節の触診法

竹内 義享・大橋 淳・上村 英記 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2007/03

●鮮明なカラー写真とシェーマで簡潔に触診法のポイントを解説!
 本書は,機能解剖学に基づく四肢関節の基本的な触診法を図と写真(外観,骨模型,X線写真など)を用いて示すとともに,日頃からよく目にする運動器疾患を触診との関連からわかりやすく説明することを目的にした.表在解剖と運動器疾患の両者を同時に理解できるようにしたことが本書の大きな特徴.

医療原論 第2版 いのち・自然治癒力

渡邉 勝之 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/03

●古今東西の医学・医療の歴史からいのちの哲学,東洋医学への実践法まで網羅した新しい医療原論!
●世界各地の伝統医療や古典医書に共通する「いのち」と「自然治癒力」の「多即一の知的プロセス」をまとめたユニークな医療原論の改訂版!
●今改訂では,最新の研究成果を踏まえ,“いのち”に対する考察を深める2つの新章を追加.

Dr.向野の初学者のための耳介治療実践マニュアル

向野義人 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2022/02

わずか6~7cmほどの小さな器官に膨大な情報が隠れている!
耳鍼は簡便で、安全に行え、効果も観察しやすい。日常臨床にもっと応用すべきであり、セルフケアの簡便な方法として有用です。
本書では、耳介治療に関する基本的な考え方やアプローチに加え、名著『Nogier博士の耳介治療ハンドブック』よりもさらに臨床現場に即した治療法をまとめています。
現代医療で未だ十分に解決できていない患者の症状や苦痛にどのように対処したらよいのか、その答えのひとつが本書です。
鍼灸師だけでなく、耳鍼やセルフケアに興味のある方ならどなたにもオススメです。

随訓釈訳 黄帝内経霊枢序説

西村 甲 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2022/01

『随訓釈訳 黄帝内経霊枢序説』は、東洋医学の根本を記した『黄帝内経霊枢』を理解するための解説書である。本書では、現代語訳を独立させて配置せず、読み下し文に括弧を挿入して訳を記載した。これにより、読み下し文を読みながら内容を理解でき、原文とのリンクを常に意識できる。さらに、原文の直訳では解釈が困難な語句について、イタリック体で付加語句・付加文を記載し、従来の解説書では混同されがちであった直接的説明と補充的説明を一目で判別できるようにした。「漢文を通した内容理解」を志向し、古典に真摯に向き合った力作。

森の式漢方小児はり

子どもから大人まで刺さない鍼ていしん治療

森野 弘高 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2021/12

「森の式漢方小児はり」とは現代科学と古典鍼灸の理論を基に、刺さない鍼のていしんを使い皮膚に触れたり、撫でたりすることで、子どもの病状を改善します。いわゆる〝古くて新しいやさしいはり治療〟が「森の式漢方小児はり」です。治療の裏付けとなる古典鍼灸の知識から実際の治療方法まで、解りやすくていねいに解説しています。治療後に脈、顔色、尺膚などを診ることで病態の変化が分かり、次回の来院時には再び脈、顔色、尺膚などを診て、子どもの身体の変化を確認しながら治療していきます。

超簡単・鍼灸院マニュアル 中国鍼入門

即効性のあるテクニック

淺野 周 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2021/10

本書は、『超初心者用・鍼灸院治療マニュアル』を習得した鍼灸師に向けて、中国鍼を使った治療法を紹介している。中国鍼の治療では、「どの部位に刺鍼するか?」「どの方向へ刺入するか?」「どれぐらいの深さ刺入するのか?」「どんな得気が必要か?」「得気したあと、どんな手法を使うのか?」「何回ぐらい治療するのか?」という6Wが必須である。『治療マニュアル』の「なぜ鍼が効くのか」についての説明は、中国鍼を使った実験に基づいているため、日本鍼には当てはまらない。そこで中国鍼を使った治療を身につけてもらうため本書を著した。

随訓釈訳 黄帝内経素問序説

西村 甲 (著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2021/03

『随訓釈訳 黄帝内経素問序説』は、東洋医学における古典中の古典である『黄帝内経』を理解するために叙述された。本書では翻訳に関して従来の解説書にはない工夫を施し、また、従来の解説書における不十分な解説に対して著者の研究を通して新たな説明を加えた。工夫として、読み下しの文中に解説を挿入してある。また、解説に関して直接的説明と補充的説明を区別した。本書を通して、東洋医学の基本概念における『黄帝内経』の位置づけを捉えることも、本書を執筆した目的である。

全文ふりがな付き・素問 現代語訳

淺野 周 (訳)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2021/03

日本の鍼の技法は、『素問』と『霊枢』が原点で、『素問』は『霊枢』の単語を詳しく解説している。『素問』は、養生法から始まり、脈、そして鍼の内容になるので、鍼灸師としては上巻だけで足りる。下巻は、年度による気候と病、漢方薬、問診法で終わる。『素問』の内容は医学にかぎらず、易学、天候学、星座学、気学、薬学、運命学と広くさまざまな分野に及んでいる。全文にふりがなを付け、『素問』や『霊枢』を途中で放棄するしかなかった人たちに、最後まで読み進めることができるようにした。

Nogier博士の耳介治療ハンドブック

向野 義人 (監訳)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2012/12

WHOでも知名度の高い,世界的権威,フランスの大家Nogierによる耳介(鍼)治療のハンドブックの翻訳.これまでの中国流の経穴(ツボ)の解説と異なり,科学的な基礎(発生学,解剖学,電気生理学)基づいて耳の経穴(ツボ)位置を示している.27の疾患や症状に対する治療法が,具体的にクリアに詳しく解説されている.とかく理論のみに走りがちな治療手順を,見開き2ページでスッキリわかるように示している点も実用的である.適応疾患の中には肥満(ダイエット),頭痛,関節痛,三叉神経痛,喘息などよくみられる症状でありながら,西洋医学で治療に難渋する治りにくい症状・疾患の治療がレシピ風に具体的に述べられている.また,これらの治療については必ずしも鍼を使用する必要はない.

よくわかる経絡治療 実践トレーニング

大上 勝行 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2018/01

基本の技術を磨く実践的な「台本」!

本書では、「効く鍼」「痛くない鍼」をうつためのコツや手順、練習法をシステマティックに解説。ポイントを押さえて理解をし、すぐに実践することができます。また、経絡治療の補法、瀉法の使い分けもイラストで丁寧に説明しています。ドリルページでは、タオルを使った軽擦、取穴をスムーズにする練習や、押し手のつくり方、気の至りを感じるための練習方法を紹介。やみくもな練習ではなく、目標を明確にして、効率的に取り組めます。

よくわかる経絡治療 脈診ワークブック

大上 勝行 (著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2018/01

あやふやな脈診を、データに残してクリアに!

脈の特徴を描き入れる「脈図」を使って、脈を可視化する方法を伝授。ただ指先の感覚を鍛えるだけの脈診でなく、客観的なデータとして蓄積することで幅広い患者に対応できるようになります。さらに、より臨床で生かしやすいように、経絡治療の各証ごとの脈の特徴を解説。祖脈診、六部上位脈診を読み解き、「どうしてそのようなスコアがつくのか」逆説的に学べます。冒頭には脈診の基本も丁寧に説明しているので、初学者でも楽しく脈診にチャレンジできます。

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