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集中ケアの「質」を考える

ICUナースのためのクリニカル・インディケーター

卯野木 健 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/06

ICUにおけるクリニカル・インディケーターとその使用方法について、具体的に解説し、病棟改善の道しるべとなる1冊。
病棟の問題を認識し、問題の解決方法を考え、評価するにあたり『クリニカル・インディケーター』は重要な物差しとなる。本書では、ICUにおけるクリニカル・インディケーターとその使用方法について、具体的に解説する。

急変の見方・対応とドクターコール

藤野 智子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/06

ナースにとっての一大事である患者急変のアセスメントと対応,医師を呼ぶテクニックが実践的に学べる一冊.症状・訴え・場所別の“よくある急変事例”をピックアップし,なぜ起こっているか,どう対応するかをプロの視点で解説.いざという事態を先取りし,患者の不幸な転帰をナースの力で回避するワザが満載.明日から使える急変対応力が読むだけで身につく.

クリティカルケア アドバンス看護実践

看護の意義・根拠と対応の争点

山勢 博彰 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

高度な診療技術や侵襲的な処置が多く行われるクリティカルケアにおいて,看護師に求められる必須の技術と知識を,豊富な文献・根拠を基に解説.臨床で対応方法に議論のある「クリニカル・クエスチョン」に,エキスパートが根拠と臨床知をもって「myサジェスチョン」を提示する.クリティカルケアのベストプラクティスがわかる一冊.

デキる医療者になるための

症状対応 ベスト・プラクティス

前野 哲博 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/06

目の前の患者にまず何を聞き,どんな対応をとるべきか.
適切な決断のための「症状対応」の極意を,プライマリ・ケアの第一人者,前野哲博先生がわかりやすく解説.
医療現場で,明日から使える考え方が身につきます.

異変発生!ナースならできておくべき すぐ,やる技術

三上 剛人 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/04

病棟での急変時,あきらかな異変があるとき,状況がわからないけれど何かが起こっているとき,医師や助けが来る前に,ナースがまずする判断方法を学ぶ.
実践対応の本当にリアルな「急変察知力」を身につけるためのスキルをわかりやすく解説!

子どもをあずかる人のための救命マニュアル

特定非営利活動法人 日本小児蘇生研究機構 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/03

心肺蘇生法,AEDの使い方,気道異物除去方法,アナフィラキシーショックへの対応方法,エピペンの扱い方,緊急対応を要する病気やケガの知識などを,イラストを用いてわかりやすく説明.
救命に役立つ知識をまとめた携帯カード付き.

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