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がん看護 Vol.25. No.3

2020年3-4月号

意思決定支援~患者の“決める”を支援する考えかたと実践のポイント~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

意思決定支援~患者の“決める”を支援する考えかたと実践のポイント~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

看護管理 Vol.30 No.5

2020年05月発行

特集 今こそ再考したい事業継続計画(BCP) 地域医療とスタッフをどう護る?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 今こそ再考したい事業継続計画(BCP) 地域医療とスタッフをどう護る? 近年,甚大な自然災害が毎年のように発生しています。診療継続をはじめとする病院運営全体に支障を来した病院が多数発生した状況から,厚生労働省は全病院に対して初めて事業継続計画(BCP)の策定状況に関する調査を行いました。その結果,BCPが要件となっている災害拠点病院を除く一般病院では,策定が進んでいない状況が明らかになりました。現在,新型コロナウイルスの感染が拡大し,現在進行形で事業継続への対応が迫られています。診療機能や地域医療,そしてスタッフを護るため,多職種によるBCPの早期策定,あるいは見直しが求められています。本特集では,BCP策定の基本的な考え方と,各施設の取り組みを紹介します。

看護教育 Vol.61 No.5

2020年05月発行

特集1 ナイチンゲール生誕200年に看護を考える/特集2 遠隔授業はより身近に

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集1 ナイチンゲール生誕200年に看護を考える/特集2 遠隔授業はより身近に 2020年5月に、ナイチンゲールの生誕200年を迎えます。看護の礎を築いた彼女が生まれてから2世紀、さらに時代の区切りとしても2020年代が始まる節目の年になります。この機会に、わが国の看護教育の来し方行く末を見てこられた先生方に、ナイチンゲールと現在の看護教育のつながり、そして、これからの看護に求められるものについて、お言葉を寄せていただきました。/通信回線の高速化やソフトウェア・サービスの普及によって、インターネットを介した授業がしやすくなり、大学はもちろん、小・中・高等学校でも遠隔授業の取り組みが広まっています。昨年発表された「看護基礎教育検討会」の報告書でも、教育環境に関して、遠隔授業が実施可能であることがあらためて示されました。
遠隔授業には、学外の専門家に授業をしてもらったり、他校と学生同士が交流をもちながら合同授業を行ったりと、さまざまな可能性があります。その実践例について知ることで、限られた資源のなかで高い教育効果を生み出すための選択肢を増やすヒントとなれば幸いです。

がん看護 Vol.22 No.6

2017年9-10月

乳がん患者へのエキスパートケア

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/09

乳がん患者へのエキスパートケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

看護管理 Vol.30 No.4

2020年04月発行

特集 看護記録の効率化 働き方改革の中でケアする時間をどう捻出するか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

特集 看護記録の効率化 働き方改革の中でケアする時間をどう捻出するか 働き方改革がうたわれ,看護師の業務においても,超勤時間の短縮や業務の効率化が求められています。なかでも「看護記録」は超勤理由の上位に常に入り,各施設で看護記録の効率的運用やそれに伴う業務改善が検討されています。本特集では,看護記録に関する新たな潮流とこれからの展望を考察するとともに,その潮流に沿った特徴的なITを活用した取り組みなどを具体的に紹介します。

精神看護 Vol.23 No.3

2020年05月発行

特集 教えて先輩! 看護って何? 現場のどうしよう、困ったを解消する看護理論【退院に至る道】編

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 教えて先輩! 看護って何? 現場のどうしよう、困ったを解消する看護理論【退院に至る道】編 この特集は、2019年3月号で掲載した漫画特集「教えて先輩! 看護って何? 現場のどうしよう、困ったを解消する看護理論」の続きの物語です。
[これまでの話]
 40年近く長期入院中の若寺さん。担当になった私(新人看護師の鮎川桜子)は、生活がほとんど自立している若寺さんとどうかかわっていいのかわからず、とまどっていました。先輩の助言を受けながら少しずつ話ができるようになってきた私でしたが、ある時若寺さんから入院に至る経緯を聞いてその内容に圧倒されてしまい、「自分みたいな新人が何かをしてあげることなんてできない。つらいだけの退院に意味はない。若寺さんはこのまま入院していたほうが幸せなのでは?」と先輩看護師(高樹玲奈)に泣きながら相談しました。それを聞いた先輩は、私の涙に理解を示しつつも、“意味がある・意味がない”“幸せ・不幸せ”を他人が決めてはいけない、と諭してくれたのでした。
 自分の観点に決めつけがあったことに気づいた私は、方法はまだわからないけれど、これからも若寺さんとかかわっていこうと思ったのでした。

保健師ジャーナル Vol.74 No.11

2018年11月号

特集 地域包括ケアにおける難病保健活動

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

特集 地域包括ケアにおける難病保健活動 2015年の難病法の施行以降,地域包括的に難病患者や家族を支援する体制や事業の構築が求められている。本特集では,その進展や現状を整理するとともに,各地の難病保健活動の取り組みを紹介し,地域包括ケアにおける難病保健活動の在り方や保健師の役割を考える。

看護教育 Vol.59 No.2

2018年02月号

特集 VRで未来を変える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

特集 VRで未来を変える -

保健師ジャーナル Vol.76 No.5

2020年05月発行

特集 母子保健の危機 援助職としての源流

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 母子保健の危機 援助職としての源流 近年の児童虐待相談対応件数の増加や,虐待による子どもの死亡事件の発生が続いたことを踏まえ,2018年に「児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策」が設けられ,さらなる対策の強化が進められている。児童相談所と警察との全件情報共有の動きも広がる中,本特集では,「取り締まり」や「監視」ではない虐待防止につながる支援のあり方をさまざまな視点から紹介し,援助職として子どもの虐待防止にどのように取り組むべきかを考える。

がん看護 Vol.25. No.1

2020年1-2月

いま知っておきたい! がん治療薬12 ~くすりを知ればケアがよくなる

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/01

いま知っておきたい! がん治療薬12 ~くすりを知ればケアがよくなる がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

がん看護 Vol.25. No.4

2020年5-6月号

免疫チェックポイント阻害薬~知って実践! 免疫関連有害事象マネジメント~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/05

免疫チェックポイント阻害薬~知って実践! 免疫関連有害事象マネジメント~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

看護教育 Vol.61 No.4

2020年04月発行

特集 あらためて学ぶ なぜリフレクションか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

特集 あらためて学ぶ なぜリフレクションか リフレクションという言葉自体は広く看護で知られるようになりました。しかし、言葉だけの知識にとどまっていたり、単なる振り返りとなってしまっている現状も見受けられます。看護におけるリフレクションの第一人者であるクリス・バルマン先生は、プロフェッショナルである専門職として、看護師を省察的実践家(リフレクティブ・プラクティショナー)と定義づけています。学生が卒後、省察的実践者として学び、働き続けていくためには、看護基礎教育の段階でリフレクションの思考がめばえる必要があります。本特集では、2019年11月に東京と神戸にて開催されたバルマン先生の講演録を軸として、さまざまなお立場でリフレクションに取り組んでいらっしゃる方々に、ご自身の実践とリフレクションのつながりをご紹介いただきます。そして、学生が省察的実践家に育っていくために教員のできるかかわり、あり方について論考いただきます。

助産雑誌 Vol.73 No.8

2019年08月発行

特集 分娩期と産後にも活用したい超音波

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 分娩期と産後にも活用したい超音波 妊娠中,健診で胎児の様子を確認したり,コミュニケーションツールとしても超音波を使用している助産師さんは多くいらっしゃると思います。本特集では,主に「分娩中」と「産後」の超音波の役立て方に注目します。例えば分娩中は胎児心拍や胎児の下降をみたり,胎盤早期剥離,回旋異常をみたりすることもできます。また産後は膀胱の残尿量のチェックや,恥骨直腸筋の評価も可能です。助産師が臨床現場で,今以上に超音波を活用できるヒントをご紹介します。

保健師ジャーナル Vol.75 No.1

2019年01月発行 (通常号)

特集 外国人への健康支援の最前線

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 外国人への健康支援の最前線 在留外国人の数は250万人を超えて増え続けており,保健活動の対象としても一定の割合を占めている。そして外国人労働者の受け入れ拡大の議論が進む中,今後も感染症対策や母子保健の重要性が高まることが予想され,さらに2020年東京オリンピック・パラリンピックや2025年大阪万国博覧会開催など,訪日外国人の健康支援のニーズも増すと考えられる。本特集では在留外国人への対応を中心に,支援の根拠を学ぶとともに,自治体等の取り組みの最前線を共有する。

がん看護 Vol.23 No.5

2018年7-8月

実践! がん放射線療法の看護

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

実践! がん放射線療法の看護 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

精神看護 Vol.21 No.5

2018年9月号

特集 栄養は精神に直結しているのです

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/08

特集 栄養は精神に直結しているのです 精神症状は薬を使って治すもの、というのがこれまでの常識でした。薬を否定するわけではありませんが、薬はあくまで対症療法。食事や生活環境により体質改善をした上に加えてこそ、薬は効果を現すのです。さらに、皆さんが持っている「栄養」の常識も疑う必要があるかもしれません。脳内神経伝達物質の元になるのはタンパク質ですが、現代の食事はタンパク質が不足し、代わりに糖質(炭水化物)が多すぎる傾向があります。それだけでなく、問題は腸なのです。腸管へのダメージで必要な栄養素を吸収できていないことが、私たちの心身に悪影響を与えている可能性があります。この特集は、患者さんを含め、私たち全員の心身の安定を目指す方法の1つに、「栄養への着目」があるのでは、という提案です。

保健師ジャーナル Vol.76 No.3

2020年03月発行

特集 外国人の健康支援とコミュニケーション

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

特集 外国人の健康支援とコミュニケーション 近年,労働者や留学生として地域で共に暮らす外国人が増加する一方で,多言語に対応した医療通訳者の不足など,その健康を地域で支えるための体制整備が十分に追い付いていない。本特集では,保健師活動の土台となるコミュニケーションを中心に,地域で共に暮らす外国人が抱える課題や健康支援のあり方を,具体的な方策や取り組みから考えていく。

助産雑誌 Vol.73 No.12

2019年12月発行

特集 多胎出産をした母親と家族へ必要なサポートとは

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

特集 多胎出産をした母親と家族へ必要なサポートとは 三つ子を出産した母親が一人の児を殺めてしまった事件で,2019年3月,執行猶予無しの実刑判決が下されたというニュースが話題となりました。この事件をきっかけに,多胎出産をした母親と家族への支援の必要性について,さまざまな議論がなされたと思います。しかし一方で,多胎出産と育児への支援や,地域でのケア体制などがなかなか周知されておらず,本当に支援を必要としている母親と家族に届いていないのが実情です。本特集では,多胎の妊婦,多胎児を出産した母親に対するケア・支援を行っている団体,施設の取り組みを紹介し,追いつめられる母親と家族を一人でも救うために,助産師をはじめとする専門職ができる支援やケアについて考えます。

看護管理 Vol.29 No.5

2019年5月発行

特集 「関係の質」の高いチームをつくる 信頼と共感に基づく対話型の組織開発

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 「関係の質」の高いチームをつくる 信頼と共感に基づく対話型の組織開発 多様な知識や経験を持ったメンバーが,それぞれの特性や持ち味を主体的に生かし,知恵と力を合わせて協働できれば,その組織は継続的に成果を上げていくことができるでしょう。その基盤として,信頼と共感に基づき協働する「関係の質」の高いチームをつくる,対話型・支援型のリーダーシップが求められます。リーダーは,職場に「心理的安全性の高い場」をつくり,1人ひとりが自由で多様な発言をすることを促します。また,ビジョンの共有や,取り組むべき課題の共有を促し,職種や役割,部門の壁を超えた協働も促していきます。本特集では,チームメンバーの「関係の質」を高め,人も組織も生きる対話型の組織開発とそのマネジメントについて,理論と技法,実践を紹介します。

看護管理 Vol.30 No.3

2020年03月発行

特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式 セル看護とは,患者や看護師の利益にならない“ムダ”を省いて,ケアの受け手にとっての価値を最大化する看護提供方式です。看護の質の向上と,働き方改革を背景とした業務効率化との両立を目指す中で,注目が高まっています。本特集では,セル看護提供方式を開発した飯塚病院や,他の導入病院の実践報告を通して,導入のプロセスとマネジメントの実際を解説し,その特徴やアウトカムを具体的に紹介します。

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