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精神看護 Vol.22 No.5

2019年09月発行

特集 感情・関係・状況を可視化できるグラフィックレコーディングのインパクト なぜこのツールは希望を生み出すのか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 感情・関係・状況を可視化できるグラフィックレコーディングのインパクト なぜこのツールは希望を生み出すのか ホワイトボードに描くという光景は、べてるの家が始めた「当事者研究」と切り離せないものです。最近「メタ認知」という言葉をよく聞きますが、メタ認知は、本人にとっての現実を一緒にながめてくれる、もう1人の仲間がいて、初めて発生するのかもしれないということです。1人でトレーニングできるようなものではなくて、外在化は2人から起きる、というのが、べてるの家のホワイトボードの実践が教えてくれたことかなと思っています。本日は、そんな大事なホワイトボードの役割が、グラフィックレコーディングを学ぶことによって補完・強化されるのではないかという期待をもって、このカンファレンスを開きました。このスキルをみんなで学び、高めるための会にできればと思います。よろしくお願いいたします。

精神看護 Vol.22 No.1

2019年01月発行 (通常号)

特集 オープンダイアローグと中動態の世界

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 オープンダイアローグと中動態の世界 2018年9月23日秋分の日、シンポジウム「オープンダイアローグと中動態の世界」が、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)主催のもと、東京大学駒場キャンパスで行われた。中動態とは、能動態(する)や受動態(される)では言い表せない行為のあり方を示す態のこと。かつては言語の中枢にあった中動態だが、現在は片隅でかろうじて使われているにすぎない。この言語的地殻変動にはどんな意味があったのか……。中動態に注目が集まるきっかけを作ったのは、哲学者・國分功一郎氏(東京工業大学)が著した『中動態の世界―意志と責任の考古学』(2017年、医学書院)だ(同書は2017年に小林英雄賞を受賞している)。当日は、國分功一郎氏の基調講演を直接聞けるとあって、定員450名の大教室は事前予約だけで満席となった。シンポジウムは國分氏の講演のほか、ODNJPの共同代表である斎藤環氏(筑波大学)、高木俊介氏(たかぎクリニック)、石原孝二氏(東京大学)が、オープンダイアローグ、あるいは中動態について、それぞれの視点と立場から考察を発表した。本特集では、國分氏の講演を再現するとともに、それとリンクする内容となった斎藤環氏の講演を掲載する。

がん看護 Vol.24 No.6

2019年7-8月

服薬アドヒアランスを高める看護

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/07

服薬アドヒアランスを高める看護 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

がん看護 Vol.22 No.1

2017年1-2月号

エンパワーメント

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/01

エンパワーメント がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

看護管理 Vol.29 No.10

2019年10月発行

特集 ケアプロセスを変革する新たな質指標 ペイシェント・エクスペリエンス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 ケアプロセスを変革する新たな質指標 ペイシェント・エクスペリエンス ペイシェント・エクスペリエンス(PX)は,患者中心の医療を実現するためにイギリスで生まれた考え方です。日本語では「患者経験価値」と定義されます。PXは,「患者が医療サービスを受ける中で経験するすべての事象」と定義できます。従来の医療では,医療技術の高度さや確実性に加え,接遇等のサービスレベルを高め,病気を根治させることで患者満足度を向上させてきました。しかし医療の目的が病気の根治から患者のQOL実現へと移行していく時代の流れに伴い,これまでの患者満足度の考え方だけでは患者のニーズの多様化に応えることができなくなっています。これからの医療では,1人ひとりの患者の持つゴールや価値自体が正解とされ,そのゴール・価値に合わせた医療サービスの提供が求められます。PXは,1人ひとりの患者に最適な医療サービスを提供するために生まれた考え方であり,今後の日本の医療が目指す方向性と合致していると言えます。本特集では,個別化医療,社会の価値観の多様化の流れに合致するPXの全体像と価値を紹介するとともに,病院全体の実践活動としていくための考え方を国内の先駆的活動から提示します。

助産雑誌 Vol.71 No.7

2017年7月号

特集 妊産婦の筋・骨格を理解して助産ケアへ活かす!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

特集 妊産婦の筋・骨格を理解して助産ケアへ活かす! 妊娠することにより,女性の身体には変化が起こります。意外と多い転倒や,腰痛・むくみといったマイナートラブルはなぜ起こるのか,いまいちど身体の構造を意識しながら,予防や対策を考えます。また,妊娠期の「体幹の安定」を意識した身体づくりが,スムーズな分娩につながることも紹介します。今回は理学療法分野の専門家に,根拠がより明確になる情報を提供いただきました。筋・骨格を意識した身体の構造を理解することが,女性の身体の変化に応じた効果的な産前・産後の支援につながります。

看護管理 Vol.29 No.4

2019年4月発行

特集 新任看護師長必読! メンタリングを活用した人材育成 個人の成長を促し,チームを活性化させる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

特集 新任看護師長必読! メンタリングを活用した人材育成 個人の成長を促し,チームを活性化させる メンタリングとは,メンターによる適切な役割モデルの提示と信頼関係の構築を通じてメンティーの発達支援を目指す人材育成手法です。メンタリングは看護師1人ひとりの成長と活躍を促進させるだけでなく,メンターとメンティーのコミュニケーションが促進されることでチームが活性化します。また,組織全体にも影響を与え,対応の迅速化,組織力の強化などに貢献し,ひいては組織風土改革へとつながっていきます。本特集では,メンタリングの概念を詳しく解説した上で,看護組織での活用場面や組織での取り組み,評価尺度等を紹介し,メンタリングを活用した人材育成の実践へと結び付けていきます。

訪問看護と介護 Vol.24 No.9

2019年09月発行

特集 訪問看護師が介入できる高齢者のポリファーマシー 「減らしたい」って言っていい!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

特集 訪問看護師が介入できる高齢者のポリファーマシー 「減らしたい」って言っていい! 「こんなに多くの薬を飲んでいて、大丈夫かな」「本当にこの数が必要なのかな」「多すぎて管理できていないのでは」そんな現場の感覚や問題意識は今、「ポリファーマシー」という言葉になり、知られるようになりました。「減らしたい」-。高齢者を見守る私たちがそう思ったとき、あるいは本人やご家族がそう思ったとき。ポリファーマシー(=薬が多いことによる問題)に対して、どのように介入していくとケアにつながるのでしょうか。本特集では、明日からできる具体策に迫りました。

看護教育 Vol.59 No.9

2018年9月号

特集 統合実習は“統合”されているか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/08

特集 統合実習は“統合”されているか? -

看護管理 Vol.27 No.4

2017年4月号

特集 経験学習 自己と他者の経験から,自律的に学べる看護師を育てる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

特集 経験学習 自己と他者の経験から,自律的に学べる看護師を育てる 医療現場の高度・複雑化に伴い,急性期病院の看護部では,自律した臨床判断や看護実践ができる看護師と病棟チームの育成が急務となっており,看護師長にその役割が期待されている。クリスティーン・タナー氏やパトリシア・ベナー氏らは,自己の経験をリフレクションすることと,病棟に潜む暗黙知を含む実践知をスタッフ間で共有することが,自律して活動できる看護師の育成に寄与すると指摘している。また,さまざまなレベルで経験をナラティブに語る場をつくることの教育的効果にも言及している。そこで本特集では,タナー氏らの提言に着目しながら,自律して活動できる看護師のありようについて各著者から述べていただくとともに,経験学習を基盤とする人が育つ組織づくりのアイデアをご紹介いただいた。新任看護師長や,春から新しくチーム編成を任される皆さまに,ぜひ参考にしていただきたい。

看護管理 Vol.29 No.5

2019年5月発行

特集 「関係の質」の高いチームをつくる 信頼と共感に基づく対話型の組織開発

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 「関係の質」の高いチームをつくる 信頼と共感に基づく対話型の組織開発 多様な知識や経験を持ったメンバーが,それぞれの特性や持ち味を主体的に生かし,知恵と力を合わせて協働できれば,その組織は継続的に成果を上げていくことができるでしょう。その基盤として,信頼と共感に基づき協働する「関係の質」の高いチームをつくる,対話型・支援型のリーダーシップが求められます。リーダーは,職場に「心理的安全性の高い場」をつくり,1人ひとりが自由で多様な発言をすることを促します。また,ビジョンの共有や,取り組むべき課題の共有を促し,職種や役割,部門の壁を超えた協働も促していきます。本特集では,チームメンバーの「関係の質」を高め,人も組織も生きる対話型の組織開発とそのマネジメントについて,理論と技法,実践を紹介します。

訪問看護と介護 Vol.24 No.10

2019年10月発行

特集 在宅褥瘡ケア、ここを意識するとこう変わる 皮膚・排泄ケア認定看護師に聞いた!現場で効く知恵と技

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 在宅褥瘡ケア、ここを意識するとこう変わる 皮膚・排泄ケア認定看護師に聞いた!現場で効く知恵と技 訪問看護の現場において、褥瘡はよく出会う身近なものです。しかし、褥瘡のケアに関する知識や技術に「自信アリ!」という人は、決して多くないのでは?褥瘡ケアの難しさの背景には、発生要因の多様さと複雑さがあります。動けなくなった、食べられなくなったといった要因に、療養環境、介護力の質・多寡、金銭的な問題といった「生活」に関する要因が重なり合うことで、治癒への道のりが困難になります。根本的な要因を解消していないために、再発してしまうケースも少なくありません。そのような難しさを踏まえて、在宅褥瘡ケアはどのように展開することができるのでしょうか。本特集では、在宅現場をよく知る皮膚・排泄ケア認定看護師の皆さんに、さまざまな臨床場面での疑問をぶつけ、褥瘡ケアに関するコツを教えていただきました。在宅褥瘡ケアの質向上の秘訣は、現場にありました!

助産雑誌 Vol.73 No.10

2019年10月発行

特集 「助産師の自律」と「女性中心のケア」を実現するために

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 「助産師の自律」と「女性中心のケア」を実現するために 日本の助産師の技術は世界的にみてもたいへん優れています。ただ,助産師の専門性を女性や家族に最大限に提供できていない印象は否めません。例えば,妊娠しないと助産師に会えない,お産の時の助産師とは初対面である,出産施設を退院すると助産師に会いづらくなる,など,助産師も女性もお互いが納得できるまで,女性に寄り添える環境やシステムが整っていないのです。2019年4月,カレン・ギリランド氏(前 ニュージーランド助産師会最高責任者)が来日されました。ニュージーランドで助産師の社会的地位の向上と女性とのパートナーシップの実現を成し遂げた氏の講演内容を紹介し,今以上に助産師が専門性を発揮し,女性を中心とした助産システムを実現する工夫を探っていきたいと思います。

看護研究 Vol.52 No.5

2019年09月発行

特集 その研究を世界へ 国際学会で発表しよう2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 その研究を世界へ 国際学会で発表しよう2 -

看護教育 Vol.60 No.10

2019年10月発行

特集 苦手な方こそ!この1冊 ICT導入・活用に一歩踏み出す

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 苦手な方こそ!この1冊 ICT導入・活用に一歩踏み出す 文部科学省による推進などもあり、教育界全体におけるICT(Information and Communication Technology)活用が急速にすすんでいます。これまで看護基礎教育では、ICTはいわば「先進的な取り組み」として扱われてきました。資金・技術などの理由により、導入にハードルを感じている先生方も多くいらっしゃることかと思います。
しかし、初等・中等教育での学習環境の変化や、アクティブラーニングなどに代表される、学習方法や教員の役割の見直しもすすみ、今、看護教育全体でICT導入を考える時期が到来した、といえるでしょう。
そもそもICTは、日々の教授活動をより効果的に、また学習者が学習内容を学びやすくするための手段です。無料で簡単に導入できるツールも増えています。本特集が、ICTを苦手と感じられている方々が、一歩踏み出すきっかけとなることを期待します。

保健師ジャーナル Vol.75 No.10

2019年10月発行

特集 団地×高齢化 急速な地域の変化に対応する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 団地×高齢化 急速な地域の変化に対応する 高度経済成長期の人口増加により全国各地に開発された団地には,同世代が同時期に入居するという特徴があるため,急激な高齢化による要支援者の増加,認知症によるトラブルなど,これまでなかったリスクが表面化してきている。こうしたリスクが先行して生じる団地の課題に対することは,未来の保健師活動のヒントにもなる。本特集では,団地の特徴と課題を挙げた上で,保健師が担うべき役割の方向性を検討したい。

看護研究 Vol.52 No.4

2019年08月発行(増刊号)

特集 臨床実践を研究につなげる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 臨床実践を研究につなげる -

日本腎不全看護学会誌 Vol.21 No.2

2018年09月発行

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出版社:日本腎不全看護学会

印刷版発行年月:2019/08

- 一般社団法人日本腎不全看護学会編集・刊行の学会誌。本号は、実践報告1本、委員会報告3本、DLN事例報告1本を掲載

看護教育 Vol.60 No.9

2019年09月発行

特集 看護教育における効果的なOSCEの実施

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

特集 看護教育における効果的なOSCEの実施 シミュレーション教育は、技能を身につけるために有用です。特に、失敗が許されない臨床とは異なり、失敗から学ぶことができる利点があります。また、看護領域によっては、実習で受け持つ機会が少ない対象の看護をすることもできるでしょう。一方で、学生同士や顔見知りを対象とした学習の場合、リアリティに欠けたり、評価基準を一定に保つのがむずかしいといった課題もあります。そこで、模擬患者などを利用して臨床能力の客観的評価を行うのがOSCEです。医師・歯科医師・薬剤師などの養成課程(6年制)においては、臨床実習に進む前にOSCEに合格することが求められます。看護基礎教育においても授業にOSCEを導入している施設は増えていますが、制度として規定されたものではないため、その内容や取り組みはまちまちです。今回の特集では、大学や専門学校での取り組みを紹介するとともに、看護師に求められる臨床能力について確認することで、OSCEをより一層効果的なものにする方法を考えます。

看護管理 Vol.29 No.9

2019年09月発行

特集 看護管理者必読! 薬剤耐性(AMR)時代の感染対策

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

特集 看護管理者必読! 薬剤耐性(AMR)時代の感染対策 免疫力の低下した高齢者や合併疾患を多く抱える患者が増加し,さまざまな耐性菌,新興・再興感染症などへの対策の重要性は高まるばかりです。近年では「抗菌薬適正使用支援加算」など診療報酬上の加算の追加,抗菌薬適正使用チーム(AST)の新設や地域連携ネットワークの構築といった多職種連携が推進され,「薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの策定」など感染対策を取り巻く状況が大きく変化しています。感染管理の取り組みには組織横断的な対応が重要であり,施設内のあらゆる部門との交渉や調整が必要です。専門部署やICNなどの専門職種だけでなく,看護管理者にとっても感染対策の最新情報の把握は,医療安全の面でも,マネジメントの面でも必須です。本特集では感染管理のスペシャリストが,急性期病院の看護管理者が押さえておくべき感染対策の新たな潮流を解説し,自施設での取り組み強化のきっかけになることを目指します。

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