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看護管理 Vol.31 No.3

2021年3月発行

特集 自ら育つ,組織が支える 副看護師長が力を発揮する組織 経験から学び,役割移行期をしなやかに乗り切る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

特集 自ら育つ,組織が支える 副看護師長が力を発揮する組織 経験から学び,役割移行期をしなやかに乗り切る 副看護師長(主任)は昇任時に,スタッフから中間管理職へと大きな役割変化を経験します。しかし,現状では組織からの役割移行期の支援も十分とは言えないことから,戸惑いながら手探りで移行期を乗り切っている方が多いのが実情のようです。そこで本特集では,副看護師長にも,看護師長をはじめとする支援者にも活用していただくことを目指し,「副看護師長が力を発揮する組織」をテーマに,前半では副看護師長の自己開発に役立つ知識を,後半(p.217~)では看護管理者による研究成果を通じて,副看護師長の役割を考えます。

看護管理 Vol.31 No.2

2021年2月発行

特集 「面会制限」が患者の意思決定にもたらした倫理的課題 コロナ禍で患者・家族を支援した看護師の経験から

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/01

特集 「面会制限」が患者の意思決定にもたらした倫理的課題 コロナ禍で患者・家族を支援した看護師の経験から 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は全国に広がり,病院や地域の医療体制にも大きな影響を及ぼしています。
特に「面会制限」がもたらした影響は大きく,最期の時間を過ごす場所や療養場所,治療法の選択などにおいて,さまざまな倫理的ジレンマや課題が生じました。
本特集では,COVID-19により顕在化した倫理的課題の中でも特に「意思決定支援」に焦点を当て,病院と地域(訪問看護)それぞれの経験を紹介することで,今後の在り方を考えるヒントを提示します。

看護管理 Vol.31 No.4

2021年4月発行

トランジション 新たな役割への移行期を活かすために

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

トランジション 新たな役割への移行期を活かすために 新たに看護師長に昇格する,臨床の現場を離れ別の役割を担う,組織文化の違う部署へ異動する……。さまざまな変化や転機を迎える経験は,キャリア発達の面からも大きな節目となります。そのようなトランジションの時期(移行期)を,それまでの経験を活かし,次のステージに進むための前向きな期間とするためには,どのような考え方や支援が必要になるでしょうか。
本特集では,ウィリアム・ブリッジズのトランジション理論を中心に解説し,組織での支援の実際を紹介するとともに,さまざまな移行期を乗り越えた経験を共有します。

保健師ジャーナル Vol.76 No.8

2020年08月発行

特集 新型コロナウイルス感染症 保健師の活動を記録する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/07

特集 新型コロナウイルス感染症 保健師の活動を記録する -

保健師ジャーナル Vol.77 No.3

2021年3月発行

特集 「自殺対策」のいま

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

特集 「自殺対策」のいま わが国では,2006年の自殺対策基本法成立以降の国を挙げた総合的な対策や経済の安定により,年間の自殺者数が2万人にまで減少した。しかしながら,2020年はコロナ禍の影響により2009年以来となる増加に転じ,なお状況は深刻さを増している。また,近年ではSNSによる中傷などの新たな課題も露見している。本特集では,現在における課題を整理し,自治体に求められる自殺予防について考える。

看護管理 Vol.29 No.8

2019/08/09

特集 対話のプロセスを支援する倫理カンファレンスの技法 ジレンマ・メソッド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 対話のプロセスを支援する倫理カンファレンスの技法 ジレンマ・メソッド 近年,ACP,意思決定支援が注目されており,各施設で臨床倫理に関する取り組みが加速しています。臨床倫理上の課題については,最終的には当事者間で話し合い,その患者にとっての最善の判断を導く必要があります。これまでさまざまな事例検討の枠組みが試されてきましたが,情報整理のツールとしての意味合いが強く,多職種間で検討するための話し合いや対話の方法を具体的に示すものはありませんでした。本特集で取り上げる「ジレンマ・メソッド」は,対話のプロセスを支援する構造化された倫理カンファレンスの技法です。事例提供者の問題意識,困りごとに焦点を当てて話し合いを進めます。誰かに特権的な権威を認めず,困難事例に関わる全ての人が共に考えるための具体的な道筋を示すものです。組織やチームに対話の文化をつくることにも期待できます。本特集では詳細な解説と模擬カンファレンスの採録記事を通じて,その全体像と臨床にもたらす価値を紹介します。

看護管理 Vol.30 No.11

2020年11月発行

特集 セルフ・コンパッション リーダーが自分を思いやることで組織が豊かになる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

特集 セルフ・コンパッション リーダーが自分を思いやることで組織が豊かになる 看護管理者の皆さんは日々,スタッフの人材育成,患者さんへのサービスマネジメント,病棟管理に心を砕き,疲弊しています。看護管理者をはじめとする医療従事者の心の健やかさは,チーム医療の質や患者安全にも影響します。看護管理者のメンタルケアについてはこれまでストレス・マネジメントの視点で語られてきましたが,今回の特集では,その視点を前に進めて,「セルフ・コンパッション」という概念を通じて,「リーダーが自分自身をいたわり,思いやりを持つこと」が,個人やチーム・組織に与えるポジティブな価値・効果を紹介します。本領域に詳しい臨床心理士の岸本早苗氏の監修・執筆により,セルフ・コンパッション,マインドフルネスの概念と実践について,科学的エビデンス,海外の医療機関での実践事例などを交えてお届けします。

看護管理 Vol.29 No.5

2019年5月発行

特集 「関係の質」の高いチームをつくる 信頼と共感に基づく対話型の組織開発

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 「関係の質」の高いチームをつくる 信頼と共感に基づく対話型の組織開発 多様な知識や経験を持ったメンバーが,それぞれの特性や持ち味を主体的に生かし,知恵と力を合わせて協働できれば,その組織は継続的に成果を上げていくことができるでしょう。その基盤として,信頼と共感に基づき協働する「関係の質」の高いチームをつくる,対話型・支援型のリーダーシップが求められます。リーダーは,職場に「心理的安全性の高い場」をつくり,1人ひとりが自由で多様な発言をすることを促します。また,ビジョンの共有や,取り組むべき課題の共有を促し,職種や役割,部門の壁を超えた協働も促していきます。本特集では,チームメンバーの「関係の質」を高め,人も組織も生きる対話型の組織開発とそのマネジメントについて,理論と技法,実践を紹介します。

がん看護 Vol.25. No.2

2020年1-2月増刊号

がん薬物療法による有害反応への対応~こんな時どうしたらよいの?~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/02

がん薬物療法による有害反応への対応~こんな時どうしたらよいの?~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

保健師ジャーナル Vol.77 No.4

2021年4月発行

全世代型地域包括ケア 縦割り組織をつなぐコツとは?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

全世代型地域包括ケア 縦割り組織をつなぐコツとは? 現代においては,家族形態の多様化・縮小に伴い,ダブルケアや8050問題,社会的孤立などの課題が複合する状況が浮き彫りとなってきている。従来の行政サービスの縦割り構造では十分に対応できない対象が現れてきており,2021年4月施行の改正社会福祉法でも,市町村の分野を超えた支援体制構築が求められるところである。本特集では,改めて年齢や障害を越えた「地域で包括的に支えあう仕組み」を目指す自治体の取り組みを紹介するとともに,その先にある地域共生社会の実現の具体的な可能性を探る。

保健師ジャーナル Vol.77 No.2

2021年2月発行

特集 これからの産後ケア 法改正後の保健師の役割

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/01

特集 これからの産後ケア 法改正後の保健師の役割 2021年4月施行の改正母子保健法により,市町村が出産後1年までの母子を対象に産後ケア事業を行うことが努力義務化された。また,少子化社会対策大綱では2024年度末までの全国展開が掲げられ,2020年8月には事業のガイドラインが改定されている。産後ケア事業において直接母子に関わるのは助産師であることも多いが,その目的を理解し事業を組み立て継続する保健師の役割は大きい。そこで,法改正の趣旨,ガイドラインの主な改正点等を確認しつつ,産後ケア事業で保健師は何を目指し何を担うのかを改めて考える機会としたい。

保健師ジャーナル Vol.77 No.1

2021年1月発売

特集 差別と偏見と公衆衛生

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/12

特集 差別と偏見と公衆衛生 現代社会には,さまざまな差別や偏見が今なお,根強く存在する。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で見られたように,これまでも感染症や東日本大震災における放射線災害など,公衆衛生に関わる場面において,深刻な差別と偏見が起きている。そこで本特集では,改めて差別と偏見のメカニズムに迫るとともに,これまでの事例を通じて,差別や偏見への対応や支援のあり方を考える。

保健師ジャーナル Vol.76 No.12

2020年12月発行

特集 知っておきたい「感染症」の基礎知識

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

特集 知っておきたい「感染症」の基礎知識 公衆衛生において,「感染症」の予防とまん延防止(拡大防止)は最大のテーマであり,永遠の課題である。保健師は地域における公衆衛生の担い手として,平時や災害のような非常時においても,感染対策の視点を持って活動することが求められる。本特集では,感染症の基礎知識をQ&A形式でまとめるとともに,感染症に対峙してきた先人の対応も紹介しながら,改めて公衆衛生上の感染対策や疫学の意義について考える。

看護教育 Vol.60 No.1

2019年01月発行 (通常号)

特集 VR/AR/MR 教育への応用最前線

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 VR/AR/MR 教育への応用最前線 VR(Virtual Reality:仮想現実)、AR(Augmented Reality:拡張現実)、MR(Mixed Reality:複合現実)。これらの言葉は、この1年で一般にも広く知られるようになりました。ゲームなどのエンターティンメント分野で広がったVRは、観光、製造、小売りなどの分野で発展し、医療や教育にも取り入れられ始めていますし、簡単な映像ならば子どもでも作成が可能になり、誰もが発信者になれる状況に近づいています。AR、MRに関しては、作成に高度な技術をともなうためプロの関与が欠かせませんが、そこにアイデアを提供することはその道の専門家の仕事ともいえるでしょう。今回の特集では、読者の皆さんにかかわり深い医療と教育を中心に、VR/AR/MRの現状と今後の展開を専門家に語っていただいたうえで、看護教育の分野で取り入れ始めた実例を紹介します。看護教員とこの新しいツールとの付き合い方を考えるきっかけになれば幸いです。

精神看護 Vol.24 No.1

2021年1月発売

特集 「生活保護」の本丸に迫る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/12

特集 「生活保護」の本丸に迫る 精神科の患者さん・利用者さんと生活保護は、大変近い関係にあります。
ただ現在のあり方は、財政的な負担の増加という面もさることながら、「人が人を活かしていない社会」「自信と誇りをもって生きられない社会」を作ってしまっている仕組みだと考えます。
その裏には社会にただよう「不平等感」も存在します。

なぜそうなってしまっているのか、これから私たちには何ができるのか、その本丸に迫ります。

訪問看護と介護 Vol.26 No.4

2021年4月発行

倫理的課題へのアプローチ 「倫理的」な看護はいかに実践できるか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

倫理的課題へのアプローチ 「倫理的」な看護はいかに実践できるか 「倫理的」な看護はいかに実践できるか

本人の希望や家族の願い、医学的適応、さらには自分の看護観―。
考慮すべきことが重層的に、
複雑に絡み合っているのが訪問看護の現場です。

だからこそ、そこには「倫理的課題」が生じます。
現場の実践者には、それがいかに霧がかった悩ましい状況であったとしても、
目を凝らし、一歩を踏み出すことが求められます。

さまざまな思いや考え、情報をどのように受け止め、
整理し、考えていくとよいのでしょうか。
本特集では、立ち止まり、
再び歩み出すためのヒントを探ります。

がん看護 Vol.26. No.3

2021年3-4月号

進行・再発がん患者へのケア

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/03

進行・再発がん患者へのケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

がん看護 Vol.24 No.3

2019年3-4月

災害時のがん看護を考える

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

災害時のがん看護を考える がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

保健師ジャーナル Vol.75 No.7

2019年07月発行

特集 知ろう!使おう!健康寿命 健康日本21(第二次)中間報告を踏まえて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

特集 知ろう!使おう!健康寿命 健康日本21(第二次)中間報告を踏まえて 2018年に発表された健康日本21(第二次)の中間報告書では,男女ともに健康寿命の延伸が公表され,最終評価に向けた取り組みのさらなる推進が示された。本特集では,改めてこの中間報告の結果と健康寿命の考え方を整理するとともに,健康寿命を事業に生かしている事例を紹介し,健康寿命を意識した保健師活動の展開について考える。

精神看護 Vol.23 No.6

2020年11月発行

特集 この人いいですよ!あなたが仕事に関連してオススメしたいSNSの人、教えてください

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

特集 この人いいですよ!あなたが仕事に関連してオススメしたいSNSの人、教えてください 皆さんは普段、SNSとどのようにつきあっていますか。他の人のSNS事情を知ることってなかなかできませんが、実は気になるところですよね?というわけで、この特集では、医療界で働く12人の方々に、以下の質問を投げて答えてもらいました。なお、今回はネット検索した際に簡単にヒットするものについてはURLを省き、ヒットしにくいと思われるものにだけURLを付けました。例えば今回ご紹介した方々のTwitterを見る場合は、「(Twitter:@○○○○)」の@マーク以下(ユーザー名)をTwitterの検索欄に入れていただくと、その人のページに行くことができます。この特集をぜひ、「目的を持って有効にSNSとつき合っていく」ための情報源の1つにしてください。

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