医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

訪問看護と介護 Vol.23 No.8

2018年8月号

特集 看護小規模多機能型居宅介護で質の高いケアと経営を両立させる 調査結果と現場からみえてきたポイント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

特集 看護小規模多機能型居宅介護で質の高いケアと経営を両立させる 調査結果と現場からみえてきたポイント 2012年度介護報酬改定で誕生した看護小規模多機能型居宅介護(当時は複合型サービス)は、全国で400事業所を数えるまでになり、医療依存度の高い人の対応や病院と在宅とのつなぎ役、看取りの場など、地域で着実に役割を果たしています。一方で、地域密着型サービスでありながらすべての市町村に行きわたるほどには普及しておらず、現場からは利用者の確保や人材育成・定着に悩む声も聞こえてきます。そんななか、2016年度に行なわれた経営実態調査などから、「地域のニーズに応え、質の高いケアを提供すること」と「経営の安定」を両立させるポイントがみえてきました。本特集ではその調査結果をご紹介するとともに、地域を支え、地域に求められる存在となっている事業所を取材しました。「看多機はここまで来た!」ということをきっと実感していただけると思います。

助産雑誌 Vol.71 No.9

2017年9月号

特集 とても大事な産後2週間健診

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

特集 とても大事な産後2週間健診 従来は産後健診と言えば産後1か月健診が主流でしたが,2014年に厚生労働科学研究の研究班によって調査・研究がなされた結果,産後2週間(=退院後1週間)での健診が,母親のメンタルヘルスにとって重要であることがわかりました。その結果をふまえて,2017年度から産婦健康診査事業による産後2回分の健診費用の助成が始まり,今後は全国各地での実施が期待されます。本特集では,すでに産後2週間健診を実施している施設の実践例を参考に,早期の産後健診がいかに重要かを考えていきます。

看護管理 Vol.27 No.10

2017年10月号

特集 高齢者の安心・安全な在宅療養を支える 病院の救急医療と地域・在宅との連携

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

特集 高齢者の安心・安全な在宅療養を支える 病院の救急医療と地域・在宅との連携 2025年を前に,地域包括ケアシステムの構築が推進され、在宅療養をする患者や居住系施設で過ごす高齢者が増加しています。それに伴い高齢者の救急搬送も増加しており,平時からの在宅医療側との連携体制の構築が急務となっています。高齢者の多くは在宅と病院とを行き来しながら療養を続けています。「ときどき入院,ほぼ在宅」を実現するために、病院の救急医療と在宅医療はどのように役割分担をし,安心・安全な高齢者の在宅療養を支える必要があるのでしょうか。本特集では,高齢者の在宅療養を支えるための連携体制のありようについて,現状の課題を整理・共有し,これからの展望について考察します。

看護管理 Vol.27 No.8

2017年8月号

特集 地域で“生きる”“暮らす”を支える看護連携の深化 2018年度診療報酬・介護報酬同時改定を見据えて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

特集 地域で“生きる”“暮らす”を支える看護連携の深化 2018年度診療報酬・介護報酬同時改定を見据えて 来年,6年に一度の診療報酬・介護報酬の同時改定が予定されています。国は「2025年に向けた医療・介護需要の地域差を伴う急速な増大に対応するための提供体制の整備に要する期間等を勘案すると,同時改定は,2025年までに大きく舵を切ることができる実質的に最後の機会であり,非常に重要な分水嶺である」としています。そこで本特集では,同時改定や2025年を見据えながら,地域で生活する人々の“生きる”“暮らす”を支えるための病院と地域・在宅との質の高い看護連携のありようと,それを支える連携体制や看護技術・ケアへの適切な評価のあるべき姿について考察します。

看護管理 Vol.28 No.8

2018年8月号

特集 多様性をいかす組織 成果につなげるダイバーシティマネジメント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

特集 多様性をいかす組織 成果につなげるダイバーシティマネジメント 多様性,あるいはダイバーシティという言葉は,看護の現場においてもしばしば聞かれるようになってきました。看護管理者にとって,変化し続ける医療環境や,多様化する顧客ニーズに効果的に対応していくために,看護に携わる人々の多様性をいかすマネジメントが重要となっています。本特集では,多様化するスタッフの特徴を,どのように組織としての目標達成に結びつけていくのか,ダイバーシティマネジメントの視点から考えていきます。

保健師ジャーナル Vol.74 No.6

2018年6月号

特集 本場フィンランドのネウボラから学ぶ これからの子育て世代包括支援

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

特集 本場フィンランドのネウボラから学ぶ これからの子育て世代包括支援 2017(平成29)年4月から子育て世代包括支援センターを市町村に設置することが努力義務とされた。同センターは妊娠・出産・子育てに関するマネジメントを期待されているが,本特集では,フィンランドのネウボラの保健師活動を参考にしながら,これからの子育て世代包括支援の在り方を考える。

看護管理 Vol.27 No.12

2017年12月号

特集 中堅看護師のリーダーシップ 「組織が求める役割行動」と「当事者が望む教育支援」とは

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

特集 中堅看護師のリーダーシップ 「組織が求める役割行動」と「当事者が望む教育支援」とは 看護現場において,中堅看護師がリーダーシップを発揮する必要性が語られるようになり久しいが,具体的な役割行動やコンピテンシーはいまだ明確になっていない。組織側から役割行動が明確に示されず,教育支援も不足する中で,リーダーシップ獲得において自己肯定感が得られず,疲弊している中堅看護師も少なくない。そこで本特集では,組織が中堅看護師に求める具体的な役割行動を,複数の研究を基に明らかにするとともに,リーダーシップを涵養するために組織から中堅看護師に実施すべき教育支援を各施設での実践から考察する。なお,本特集では主任看護師も中堅看護師に含めた。

がん看護 Vol.23 No.5

2018年7-8月

実践! がん放射線療法の看護

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

実践! がん放射線療法の看護 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

がん看護 Vol.23 No.4

2018年5-6月

患者の悩み・疑問に応えるアピアランスケア

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

患者の悩み・疑問に応えるアピアランスケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

看護研究 Vol.51 No.5

2018年8月号

特集 ケアの意味を見つめる事例研究 現場発看護学の構築に向けて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

特集 ケアの意味を見つめる事例研究 現場発看護学の構築に向けて -

看護教育 Vol.59 No.8

2018年8月号

特集 実習指導 虎の巻

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

特集 実習指導 虎の巻 -

助産雑誌 Vol.72 No.8

2018年8月号

特集 「院内助産・助産師外来ガイドライン2018」 院内助産の拡大を目指して

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

特集 「院内助産・助産師外来ガイドライン2018」 院内助産の拡大を目指して 院内助産・助産師外来の実施施設は増加傾向にありますが,社会からの認知が進んでいるとはまだ言えない状況です。そのような中,2018年3月に院内助産・助産師外来の新たなガイドラインが示されました。本特集では,ガイドラインの内容やねらい,見直しが必要となった背景や経緯,院内助産実施施設からの報告などを紹介し,院内助産の今後の発展につなげたいと考えます。

保健師ジャーナル Vol.74 No.8

2018年8月号

特集 多職種連携で取り組む児童虐待防止対策

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

特集 多職種連携で取り組む児童虐待防止対策 2018年4月に改正児童福祉法・児童虐待防止法が施行され,母子保健と児童福祉などとの連携がより重要となっている。本特集では,最近の児童虐待防止に係る動向を理解するとともに,組織横断による対策はどうあるべきか考える。

精神看護 Vol.21 No.4

2018年7月号

特集1 MSEを使って看護記録を書く!/特集2 精神科で看取るために必要な技術と考え方(後編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

特集1 MSEを使って看護記録を書く!/特集2 精神科で看取るために必要な技術と考え方(後編) MSEは、Mental Status Examination メンタル ステータス イグザミネーションの略。患者さんの外観に現れる精神状態を観察して記録上に描写し、患者さんが語る体験をありのままに聴取して記録上に再現し、それらに対して適切な専門用語を用いて定義づけるアセスメント技術です。MSEで看護記録を書きたいけれど、いきなりは難しいということを多くの人が実感していることと思います。MSEを使って看護記録が書けるようになるためには訓練が必要です。この特集を読んで、患者さんと会話をする時から記録に再現するまでを、順を追ってイメージできるようにしていきましょう。アセスメントを完成させる練習問題にもぜひチャレンジしてください。

訪問看護と介護 Vol.23 No.7

2018年7月号

特集 うちの24時間対応体制 早朝・夜間・休日の緊急対応もこうやって支えています!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

特集 うちの24時間対応体制 早朝・夜間・休日の緊急対応もこうやって支えています! 調査報告書などで報酬加算申請の割合をみると、じつに80~90%の事業所が、「突然に生じる事態への訪問」を行なっています。ただ、その取り組みを支える仕組みや方法に決まったものはありません。各事業所がスクラップ&ビルドで、自事業所に合ったかたちで“24時間”に対応できる体制を整え、早朝・夜間・休日に生ずる緊急事態にも応じているのが実態のようです。そうした背景もあるからなのでしょうか。「他の事業所はどういうやり方をしているの?」といった声も耳にします。そこで本特集では、各事業所の仕組みや工夫に注目!理想形ではなく、「今のところ、うちはこうしています」というものを紹介していただきました。不思議なもので、24時間を支える方法論を伺うと、各事業所の考え方やこだわりのようなものも立ち上がってくるのです。

看護管理 Vol.28 No.7

2018年7月号

特集 2018年診療報酬・介護報酬同時改定への対応 病院看護部としての戦略を描く

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

特集 2018年診療報酬・介護報酬同時改定への対応 病院看護部としての戦略を描く 2018年4月の診療報酬・介護報酬改定は,2025年に備えるための事実上,最後の同時改定となります。「地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化,連携の推進」が重点項目として掲げられ,今年から新たにスタートする医療計画・介護保険事業計画と合わせ,医療・介護一体改革が進められることになります。本特集では,看護管理者が知っておきたい同時改定のポイントについて詳説するとともに,次改定や2025年を見据えた中・長期的戦略を病院看護部としてどう描くか,その考え方を示します。

看護研究 Vol.51 No.4

2018年6月号

特集 看護の未来を創造する アクションリサーチ 人々とともに,人々のために

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

特集 看護の未来を創造する アクションリサーチ 人々とともに,人々のために -

助産雑誌 Vol.72 No.7

2018年7月号

特集1 助産師出向システムの今/特集2 助産師が寄り添う更年期

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

特集1 助産師出向システムの今/特集2 助産師が寄り添う更年期 助産師出向とは,現在の勤務先の身分を有しながら,他施設で助産師として働くことです。2013,2014年度,日本看護協会は助産師出向支援モデル事業を実施し,その成果として助産師出向支援導入事業ガイドラインが策定されました。そして2015年に国の施策として「助産師出向支援導入事業」がスタートしました。特集1では,「助産師出向システム」の基本を改めて解説していただいたうえで,助産師出向コーディネーター,実際に出向を体験した助産師,それぞれの体験を紹介します。動き始めている助産師出向システムの具体的な仕組みや導入によるメリットを共有しましょう。

保健師ジャーナル Vol.74 No.7

2018年7月号

特集 セルフ・ネグレクト 事例の押さえるべきポイント 早期発見・支援・予防に活かす保健師の視点

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

特集 セルフ・ネグレクト 事例の押さえるべきポイント 早期発見・支援・予防に活かす保健師の視点 セルフ・ネグレクトは,地域住民からの苦情という形で発見される場合も多く,保健師は支援を拒否する本人と近隣住民との間に挟まれ,ジレンマを抱えることもある。本特集では,母子など高齢者以外の対象も含めたセルフ・ネグレクトの現状や,その背景にある問題,支援のポイントを考える。

看護教育 Vol.59 No.7

2018年7月号

特集 主体性を育む「問いづくり」

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

特集 主体性を育む「問いづくり」 -

前のページ 1 2 3 ... 7 次のページ