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看護管理 Vol.28 No.1

2018年1月号

特集 人生100年時代のキャリアデザイン 一個人としての「わたし」のキャリアを創造する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

特集 人生100年時代のキャリアデザイン 一個人としての「わたし」のキャリアを創造する 人生100年時代が到来しています。高齢化,医療の高度化,地域移行の流れなど医療を取り巻く状況が変化していく中で,看護現場においても,看護師に求められる役割や,能力を発揮できる場面も多様化してきています。超長寿社会を迎え,生涯で複数のキャリアを経験する“マルチステージ”で活躍をする方も増えています。本特集では新春企画として,キャリアに関する3つの対談と,さまざまな経験を持つ看護職の方々の歩みやこれからのビジョンを紹介します。多忙な看護管理者の皆さんが,ご自身のキャリアについて前向きに振り返り,展望する機会になればと思います。

看護管理 Vol.28 No.8

2018年8月号

特集 多様性をいかす組織 成果につなげるダイバーシティマネジメント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

特集 多様性をいかす組織 成果につなげるダイバーシティマネジメント 多様性,あるいはダイバーシティという言葉は,看護の現場においてもしばしば聞かれるようになってきました。看護管理者にとって,変化し続ける医療環境や,多様化する顧客ニーズに効果的に対応していくために,看護に携わる人々の多様性をいかすマネジメントが重要となっています。本特集では,多様化するスタッフの特徴を,どのように組織としての目標達成に結びつけていくのか,ダイバーシティマネジメントの視点から考えていきます。

保健師ジャーナル Vol.74 No.6

2018年6月号

特集 本場フィンランドのネウボラから学ぶ これからの子育て世代包括支援

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

特集 本場フィンランドのネウボラから学ぶ これからの子育て世代包括支援 2017(平成29)年4月から子育て世代包括支援センターを市町村に設置することが努力義務とされた。同センターは妊娠・出産・子育てに関するマネジメントを期待されているが,本特集では,フィンランドのネウボラの保健師活動を参考にしながら,これからの子育て世代包括支援の在り方を考える。

看護管理 Vol.28 No.2

2018年02月号

特集 認知症ケアプロセスの可視化 「認知症ケア加算」がもたらした成果と展望

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

特集 認知症ケアプロセスの可視化 「認知症ケア加算」がもたらした成果と展望 2016年の診療報酬改定において「認知症ケア加算1・2」が新設され,加算の算定が各施設で進んでいます。この算定は日本老年看護学会が看護系学会等社会保険連合を通じて提出したデータが基礎資料となっており,病院における認知症のケアプロセスやチームアプローチを明らかにしました。本特集では,日本老年看護学会の協力のもと,「認知症ケア加算」が臨床現場にもたらした成果と課題を検証するとともに,さらなる認知症ケアの質向上と経済的評価を実現するための今後の展望を提示します。

訪問看護と介護 Vol.22 No.5

2017年5月号

特集 息苦しい療養者のQOLを高める包括的呼吸リハビリテーション

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

特集 息苦しい療養者のQOLを高める包括的呼吸リハビリテーション 息苦しさゆえに日常生活や社会活動を制限し、役割や生きがいを喪失してしまうこともある慢性呼吸器疾患の療養者。そのQOLを長期にわたり維持し、向上させていくためには、早期からの「包括的呼吸リハビリテーション」とセルフケアが重要です。しかし、息苦しさの自覚がない場合や、重症で心理的な不安や恐怖感を強くもっている場合など、実施や継続にあたって工夫が必要になることもあります。包括的呼吸リハビリテーションとは何か。それはどうやって取り組めばよいのか。本特集では、事例を交えて実施のポイントや実践報告をご紹介していきます。

訪問看護と介護 Vol.23 No.10

2018年10月号

特集 訪問看護出向事業の成果と展望 病院と地域の連携はひと対ひとの絆づくりから

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

特集 訪問看護出向事業の成果と展望 病院と地域の連携はひと対ひとの絆づくりから 本年3月、日本看護協会から「訪問看護出向事業ガイドライン」(平成29年度 厚生労働省老人保健健康増進等事業/地域包括ケアシステムにおける訪問看護のあらたな人材確保・活用に関する調査研究事業)が発表されました。訪問看護出向事業は、病院の看護師が一定期間、地域の訪問看護ステーションに出向(在籍出向)するもので、訪問看護の一連の業務を実践することでさらなる看護スキルを獲得でき、「在宅療養」のイメージをもてるよい機会となります。またステーション側にとっても多様な人材育成につながり、かつ病院のスタッフと絆を深められる新たなしくみといえます。ガイドラインは2年にわたるモデル事業と、1年の検討期間を経て策定されました。本特集では、さらなる展望の共有のため、あらためて出向事業の背景や目的、そしてモデル事業の成果を紹介します。また、実際にモデル事業に参加した全国の訪問看護ステーションの立場から見た評価やメリットについても、現場からの率直な声を届けていただきました。

訪問看護と介護 Vol.22 No.2

2017年2月号

緊急特集 「自立支援介護」に思う

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/01

緊急特集 「自立支援介護」に思う 2016年11月10日に開催された政府の未来投資会議において、介護保険で提供するサービスに「自立支援介護」という枠組みを設け、この「自立支援介護」によって重度の要介護者を減らし、介護給付費の抑制につなげたいという主旨の提案がなされています。そのなかでは2018年度の介護報酬改定に合わせ、高齢者の要介護度を下げた事業所へ報酬を与え、一方で積極的でない事業者に対しては報酬を引き下げるといった措置の導入案も言及されています。しかし、ここで考えておきたいのが、「現場には要介護度改善が見込めない人も多くいる」という事実であり、そうした方々への支援が行き届かなくなるのではないかという懸念です。そもそも、自立とは何か、自立支援とはどういうものなのか--。政府の議論の場で提案された「自立支援介護」というコンセプトを受け、今回は緊急特集として、現場に身を置く実践者の皆さんとともに本テーマを問い直したいと思います。

看護管理 Vol.27 No.10

2017年10月号

特集 高齢者の安心・安全な在宅療養を支える 病院の救急医療と地域・在宅との連携

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

特集 高齢者の安心・安全な在宅療養を支える 病院の救急医療と地域・在宅との連携 2025年を前に,地域包括ケアシステムの構築が推進され、在宅療養をする患者や居住系施設で過ごす高齢者が増加しています。それに伴い高齢者の救急搬送も増加しており,平時からの在宅医療側との連携体制の構築が急務となっています。高齢者の多くは在宅と病院とを行き来しながら療養を続けています。「ときどき入院,ほぼ在宅」を実現するために、病院の救急医療と在宅医療はどのように役割分担をし,安心・安全な高齢者の在宅療養を支える必要があるのでしょうか。本特集では,高齢者の在宅療養を支えるための連携体制のありようについて,現状の課題を整理・共有し,これからの展望について考察します。

看護管理 Vol.28 No.4

2018年04月号

特集 新任看護師長必読! 変化の時代を生き抜く 人と組織のレジリエンス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

特集 新任看護師長必読! 変化の時代を生き抜く 人と組織のレジリエンス 毎春の「新任看護師長必読」企画として,本年は「レジリエンス」を取り上げます。病棟にはさまざまな診療科の患者が入り乱れ,退院支援や地域連携の体制づくりは喫緊の課題です。組織の在り方も診療報酬の体系も目まぐるしく変わり,看護の仕事をめぐる変化のスピードはどんどん速くなっています。現場をリードする看護管理者に求められる役割も増え,ストレスやプレッシャーに心が折れそうになることもあるでしょう。そのような中で,「変化や困難に向き合い,乗り越え,適応する力」として,「レジリエンス」という概念が注目されています。本特集では,変化の時代を生き抜くための個人と組織の「レジリエンス」について,考え方を整理するとともに,その高め方を提示します。特に,問題解決過程(PDP)を共通言語に組織としてのレジリエンスを高めるための実践を紹介します。

看護管理 Vol.28 No.3

2018年03月号

特集 「最期は家で」の希望をかなえる 在宅看取りの意思を支えるために,病院ができること

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

特集 「最期は家で」の希望をかなえる 在宅看取りの意思を支えるために,病院ができること 現在,国民の6割が終末期の療養場所として自宅を希望しながらも,病院で最期を迎える人が8割を占めている。本格的な多死社会に移行しつつある中で,「最期は家で」の希望をかなえるために病院看護部がすべきこととは何か。また支障となっていることは何か。「住み慣れた場所への退院と在宅看取り」を推進していくためには,「誰と組むか」が重要との声も聴く。つまり医療者間のパートナーシップ,信頼に基づく連携が前提となる。本特集では,在宅看取りの推進における病院側の課題を整理するとともに,地域・在宅に携わる医療者からの事例の共有や提言を基に,地域全体で「最期は家で」の希望をかなえ,在宅看取りを推進する方法を考察する。

看護管理 Vol.27 No.2

2017年2月号

特集 病院と訪問看護 「退院直後」を連携で支える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/01

特集 病院と訪問看護 「退院直後」を連携で支える 地域包括ケアシステムの推進により,「時々入院ほぼ在宅」が現実のものとして視野に入りつつある。治療を目的とした病院看護と,在宅生活の支援を目的とした訪問看護との間をつなぐのも,看護の力である。実際に,同行訪問や退院後訪問などさまざまな形で訪問看護と協働している病院が増えている一方で,「訪問看護との連携が進まない」「退院直後の再入院が減らない」と悩む看護管理者の声も聞く。本特集では,特に医療依存度の高い患者の在宅移行期支援に焦点を当て,訪問看護との連携の重要性や活用できる制度を解説するとともに,地域あるいは併設の訪問看護ステーションと病院との連携で在宅移行を実現させている取り組みを紹介する。

看護研究 Vol.51 No.6

2018年10月号

特集 国際学会で発表しよう その研究が,世界をつなぐ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

特集 国際学会で発表しよう その研究が,世界をつなぐ -

日本腎不全看護学会誌 Vol.20 No.2

2018年8月発行

-

出版社:日本腎不全看護学会

印刷版発行年月:2018/08

- 一般社団法人日本腎不全看護学会編集・発行の学会誌。20周年記念号。

看護管理 Vol.28 No.10

2018年10月号

特集 「働きがい」のある組織 職務満足を構成する6つの概念からみた成長が実感できる職場

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

特集 「働きがい」のある組織 職務満足を構成する6つの概念からみた成長が実感できる職場 スタッフ1人ひとりが仕事にやりがいを持ち,成長を実感できるのはどのような組織でしょうか。看護管理者には,大切なスタッフが看護職として自身の仕事に意義や価値を感じながら,働き続けられるための支援が求められています。本特集では,撫養氏らの研究成果による職務満足を形成する6つの概念〈仕事に対する肯定的感情〉〈専門職としての自律〉〈仕事の成果の確認〉〈上司からの支援〉〈他者とのつながり〉〈働きやすい労働環境〉から,看護師はどのようなときに職務における肯定的感情を抱くのかを探求し,人が育つ組織はどのように形成されるのかを考察します。

助産雑誌 Vol.72 No.10

2018年10月号

特集 病棟助産師よ,地域へ出よう! 妊娠中から産後まで,継続して母子を支える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

特集 病棟助産師よ,地域へ出よう! 妊娠中から産後まで,継続して母子を支える 入院中にかかわった助産師が産後の母子を訪問することによって,母親の不安を大きく軽減でき,そして同時に,家庭での様子から教えられることもたくさんあります。たとえば,病棟では表出されなかった感情を知ることができたり,退院後の生活を見越したケアをするための気づきや反省が得られたりします。本特集では病棟の助産師が地域へ出ることの効果と実践を紹介したいと思います。

保健師ジャーナル Vol.74 No.10

2018年10月号

特集 保健師がつくる地域共生社会

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

特集 保健師がつくる地域共生社会 2017(平成29)年の改正社会福祉法で「我が事・丸ごと」の包括的支援の理念が明確化された。課題を抱える個人や世帯に対する適切な支援が図られることとなる中,地域共生社会を理解し,保健師としてどのように関わればよいかについて考える。

看護教育 Vol.59 No.10

2018年10月号

特集 発達障害の特性がみられる学生への理解と支援

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

特集 発達障害の特性がみられる学生への理解と支援 高等教育の現場で障害のある学生はこの10年でほぼ6倍に増加し,なかでも精神障害,発達障害を抱える学生が増加傾向にあります。大学の場合,文部科学省から「個人に必要とされる合理的配慮が提供されること」が義務付けられていますが,教育界全体をみても,支援体制は構築の途上にあります。特に発達障害,精神障害などの定義が変わりやすく,またグレーゾーンも多く含まれる障害の場合,診断書をもっていないケースもあるため,多くの看護教員が対応に疲労感,困難感を覚えています。もしかすると,こうした困難感は,看護教員が看護と教育のプロである,だから自分たちですべて対応しなければいけないという認識も一因なのかもしれません。本来,障害を抱える学生の支援においては,教員1人がそのすべての責務を担うことはあまりに大変です。また,看護師の資格を得れば終わりではなく,キャリア形成の目線も欠かせません。そして何より,学生本人が不在の支援という問題が多くあります。本特集では,発達障害支援の専門家もまじえた連携や当事者の声もふくめ,看護基礎教育における発達障害当事者支援のあり方について考えます。

看護教育 Vol.59 No.9

2018年9月号

特集 統合実習は“統合”されているか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/08

特集 統合実習は“統合”されているか? -

がん看護 Vol.23 No.6

2018年9-10月

前立腺がん患者の治療とケア

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/09

前立腺がん患者の治療とケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

訪問看護と介護 Vol.23 No.9

2018年9月号

特集 「面」で支える子どもの暮らし 看護職はいかに連携することができるのか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/08

特集 「面」で支える子どもの暮らし 看護職はいかに連携することができるのか 医療的ケアや配慮を必要とする子どもの活動するさまざま場で、看護職は安全・健康管理を行なっています。しかし現状、それぞれの場のケアがうまくつながっておらず、「点」で展開されているもどかしさもあるのではないでしょうか。今年度の報酬改定では、入退院支援加算、学校等と看護の連携などの「看看連携」に対し、報酬が算定できるようになりました。これは医療機関や学校、自宅、活動・遊びの場にいる看護職がつながって、子どもの暮らしを支えていく役割が求められている、すなわち「点」から「線」、そして「面」の看護への転換が期待されているのだと換言できます。そこで、本特集では「子どもの暮らしを支えるために、看護の『面』を地域でつくろう」というメッセージを届けるべく、企画しました。

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