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保健師ジャーナル Vol.73 No.4

2017年4月号

特集 母子の包括的支援 子育て世代包括支援センターの全国展開を前に

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

特集 母子の包括的支援 子育て世代包括支援センターの全国展開を前に 昨年改正された児童福祉法および母子保健法が本年4月から完全施行される。改正法では,妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援を行う子育て世代包括支援センターの法定化や,児童虐待防止に向けた市町村および児童相談所の体制強化などが打ち出された。これらの意味やねらいとともに,保健師による母子保健活動への影響や,保健師に求められる役割の広がりと深まりについて考える。

保健師ジャーナル Vol.73 No.6

2017年6月号

特集 これからの肝炎対策

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

特集 これからの肝炎対策 2016年6月,肝炎対策基本指針が改正され,2011年に開始された肝炎研究10カ年戦略も中間見直しが行われている。また,B型肝炎ワクチンの定期接種も開始され,保健所・市区町村保健センターでは組織を横断した体系的な取り組みが期待されている。本特集では,肝炎対策の最新知見・情報を踏まえ,特に保健師がどのように関わっていくべきかについて,事例を交えながら考える。

がん看護 Vol.23 No.2

2018年1-2月増刊号

がん疼痛マネジメント

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/02

がん疼痛マネジメント がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

訪問看護と介護 Vol.23 No.2

2018年02月号

特集 訪問時の交通安全対策 リスクマネジメントとしての取り組み

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

特集 訪問時の交通安全対策 リスクマネジメントとしての取り組み 利用者宅などへの「移動」が欠かせない訪問看護。訪問先で行なう予定のケアややりとりに気を取られ、移動中の注意が散漫になってしまう経験は誰もがあるのではないでしょうか。とくに、自動車に比べて自転車は、一般的にも安全対策が遅れがちといわれています。歩道を走る場合もあることから、歩行者を巻き込み「加害者」となる事故が増えており、さらに事故の「被害者」になって死亡する人も増加しているというデータもあります。移動中の訪問看護師が巻き込まれ、重篤な怪我を負う事故も起こっています。起こってしまってからでは遅く、起こる前に予防しなければいけないのは、医療事故も交通事故も同じ。利用者の安全だけでなく、スタッフの安全を守ることも管理者の重要な仕事です。見過ごされがちな「移動中」の安全対策について、とくに自転車に焦点を当ててまとめました。

看護管理 Vol.28 No.2

2018年02月号

特集 認知症ケアプロセスの可視化 「認知症ケア加算」がもたらした成果と展望

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

特集 認知症ケアプロセスの可視化 「認知症ケア加算」がもたらした成果と展望 2016年の診療報酬改定において「認知症ケア加算1・2」が新設され,加算の算定が各施設で進んでいます。この算定は日本老年看護学会が看護系学会等社会保険連合を通じて提出したデータが基礎資料となっており,病院における認知症のケアプロセスやチームアプローチを明らかにしました。本特集では,日本老年看護学会の協力のもと,「認知症ケア加算」が臨床現場にもたらした成果と課題を検証するとともに,さらなる認知症ケアの質向上と経済的評価を実現するための今後の展望を提示します。

助産雑誌 Vol.72 No.2

2018年02月号

母乳育児と乳がん

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

母乳育児と乳がん 1996年に女性のがんの罹患率で乳がんが第1位になったことは記憶に新しいですが,乳がんへの不安・関心は年々高まってきています。妊娠中の乳がん治療で患側乳房を失った人が,妊娠・出産後に母乳育児を希望して母乳育児相談室を訪れるケースもあるようです。そのような状況がある一方,乳がんに罹患した女性の支援にあたって十分な知識を有していると言える助産師は,まだまだ少ないように見受けられます。本特集では,周産期の乳がんについて知っておきたい基本的な知識を整理するとともに,乳がん合併妊娠女性,乳がん治療後の女性に対する支援の実践についても専門家の方々に具体的に解説していただくことで,助産師が乳がん患者に対応する際の足場を固めることを目指します。

保健師ジャーナル Vol.74 No.2

2018年02月号

特集 地域で予防するフレイル

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

特集 地域で予防するフレイル 心身が虚弱な状態である「フレイル」。本特集では,とくにフレイルに陥りやすい高齢者に対し,フレイルの把握から運動・栄養・社会交流まで,様々な視点から取り組んだ地域活動の例とともに,今後の対策について考える。

がん看護 Vol.23 No.1

2018年1-2月

がん患者の併存疾患を理解する

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/01

がん患者の併存疾患を理解する がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

精神看護 Vol.21 No.1

2018年1月号

特集 横綱級ケースに遭遇! 私ならこうアセスメントし、こう介入する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

特集 横綱級ケースに遭遇! 私ならこうアセスメントし、こう介入する 「横綱級ケース」と聞いて、読者の皆さんはどのようなケースを頭に描くだろうか。本特集で横綱級と言っているのは重症度のことではなく、対人関係的な意味である。支援者を困らせる、手を焼かせる、話が通じない感がある、焦らせる、圧迫感がある、要求が強い、要求がわかりにくい、支援者が恐怖や怒り、嫌悪を感じる、何を支援しているのかわからなくなってくる、達成感がないなど、コントロール不能な感覚に陥るケースのことである。特に訪問看護という、利用者の家に“おじゃまする”形の展開では、横綱級ケースにかかわる訪問看護師のプレッシャーは大きい。そこでこの特集では、実例をもとに、そうしたケースをどうアセスメントし、介入できるのかを解説いただくことにした。

訪問看護と介護 Vol.23 No.1

2018年1月号

特集 在宅ケアの質を高める、“外縁”を広げる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

特集 在宅ケアの質を高める、“外縁”を広げる 2018年は、医療・介護に関する政策の節目の年ともいえそうです。4月、診療報酬・介護報酬同時改定が行なわれます。さらには、地域の医療体制・医療費を将来設計に適合させることを狙った「第7次医療計画」「第3期医療費適正化計画」や、介護サービスの運営の基盤となる「第7期介護保険事業計画」もスタートする年。いずれも在宅の現場に影響を与えかねないものばかりです。大きく変わりかねない現場で今、ケアの質を高め、さらに枠組みを押し広げていくには何が必要なのか。目の前の社会の制度・しくみの変化に振り回されずにどしっと構えるための言葉、新たな制度を生み出す実践や取り組みの後押しになる言葉を、探していきます。

看護管理 Vol.28 No.1

2018年1月号

特集 人生100年時代のキャリアデザイン 一個人としての「わたし」のキャリアを創造する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

特集 人生100年時代のキャリアデザイン 一個人としての「わたし」のキャリアを創造する 人生100年時代が到来しています。高齢化,医療の高度化,地域移行の流れなど医療を取り巻く状況が変化していく中で,看護現場においても,看護師に求められる役割や,能力を発揮できる場面も多様化してきています。超長寿社会を迎え,生涯で複数のキャリアを経験する“マルチステージ”で活躍をする方も増えています。本特集では新春企画として,キャリアに関する3つの対談と,さまざまな経験を持つ看護職の方々の歩みやこれからのビジョンを紹介します。多忙な看護管理者の皆さんが,ご自身のキャリアについて前向きに振り返り,展望する機会になればと思います。

助産雑誌 Vol.72 No.1

2018年1月号

特集 私の会陰保護技術を振り返る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

特集 私の会陰保護技術を振り返る そもそも会陰保護は必要なのかどうかという議論もありますが,まずその前に,助産師として技術の極意をつきつめてみましょう。経験をつんだ熟練助産師と新人助産師では,会陰の触れ方,産婦への声かけや配慮など,どこに違いがあるのでしょうか。また,施設内では後輩を指導する立場の中堅助産師は,自分の技術を他者から評価してもらう機会や,他人の技術を見る機会はなかなかありません。誌上にて,会陰保護技術の振り返りを行ないたいと思います。

保健師ジャーナル Vol.74 No.1

2018年1月号

特集 保健師の継続教育を考える 大学院での学びは現場でどう活きるのか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

特集 保健師の継続教育を考える 大学院での学びは現場でどう活きるのか 保健師には地域住民への幅広い支援に加え,地域資源の開発や施策化など多様な活動の展開力が求められるため,職場での教育・研修のみならず,自己啓発や自発的な学びが重要です。本特集では,そのなかでも大学院へ進学して学ぶ意義や,その学びが実践においてどう活きるのかについて,大学院で指導する教員,進学を経て現場で活躍する保健師両方の視点から,考えていきます。また,大学院への派遣聴講体制を整える豊田市の取り組みと成果を紹介します。

看護研究 Vol.50 No.7

2017年12月号

特集 理論家Royと理論分析家Fawcettの対話 看護学の未来へ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

特集 理論家Royと理論分析家Fawcettの対話 看護学の未来へ -

看護管理 Vol.27 No.12

2017年12月号

特集 中堅看護師のリーダーシップ 「組織が求める役割行動」と「当事者が望む教育支援」とは

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

特集 中堅看護師のリーダーシップ 「組織が求める役割行動」と「当事者が望む教育支援」とは 看護現場において,中堅看護師がリーダーシップを発揮する必要性が語られるようになり久しいが,具体的な役割行動やコンピテンシーはいまだ明確になっていない。組織側から役割行動が明確に示されず,教育支援も不足する中で,リーダーシップ獲得において自己肯定感が得られず,疲弊している中堅看護師も少なくない。そこで本特集では,組織が中堅看護師に求める具体的な役割行動を,複数の研究を基に明らかにするとともに,リーダーシップを涵養するために組織から中堅看護師に実施すべき教育支援を各施設での実践から考察する。なお,本特集では主任看護師も中堅看護師に含めた。

訪問看護と介護 Vol.22 No.12

2017年12月号

特集 看護基礎教育で新卒訪問看護師をどう育てるか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

特集 看護基礎教育で新卒訪問看護師をどう育てるか 滋賀医科大学の「訪問看護師コース」は、「卒業後の選択肢の1つに訪問看護を」という目標を掲げ、2014年に始まりました。現場の訪問看護師などによる60時間の講義・演習と5週間の実習を通し、じっくり訪問看護を学びます。附属病院看護部と大学看護学科、さらに県看護協会が連携することで、就職したあとも支援できる体制を整えました。このコースを受講しても単位として認定されませんが、開講以来、毎年10名近くの学生が訪問看護への熱い思いをもって取り組んでいます。昨春、第一期生が卒業し、その成果と可能性が見えてきました。学生のうちに訪問看護を学ぶことで、どんな看護師が育ったのでしょうか?教育する側、教育を受けた側、双方の声から探ります。

がん看護 Vol.22 No.7

2017年11-12月

その人らしい生き方を支援するために~アドバンス・ケア・プランニングの実践~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

その人らしい生き方を支援するために~アドバンス・ケア・プランニングの実践~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

助産雑誌 Vol.71 No.12

2017年12月号

特集 周産期ボンディング障害を知っていますか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

特集 周産期ボンディング障害を知っていますか? 周産期ボンディングとは,母親(父親)の子どもに対する情緒的な絆のことを言い,アタッチメントとは相補的関係にあるものの,異なる概念です。欧米では1990年頃から研究・臨床での実践が行なわれてきましたが,近年になって日本においてもボンディングの概念が取り上げられるようになってきました。子どもに対する愛情が湧かないといった事例で,ボンディングの観点から介入することが増えてきています。周産期メンタルヘルスにおいて,ボンディング障害は産後うつと並ぶ極めて重要な課題と言えるでしょう。本特集を通して,周産期ボンディングの基本的な知識・情報から,臨床での事例にどう対応していくのかまでを発展的に学んでいただければ幸いです。

保健師ジャーナル Vol.73 No.12

2017年12月号

特集 これからのがん対策 保健師に求められる役割

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

特集 これからのがん対策 保健師に求められる役割 昨年12月,がん対策基本法が改正され,第3期がん対策推進基本計画も公表された。がん対策を取り巻く状況が大きく変わる中で,現場の保健師がどのように関係機関と連携し,課題に取り組めばよいか,事例を交えて紹介する。

保健師ジャーナル Vol.73 No.11

2017年11月号

特集 生活習慣病の受診を促す保健指導 「受療行動促進モデルによる保健指導プログラム」の成果

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

特集 生活習慣病の受診を促す保健指導 「受療行動促進モデルによる保健指導プログラム」の成果 厚生労働科学研究の「生活習慣病重症化予防のための戦略研究」(J-HARP)では,生活習慣病重症化ハイリスク者に対して「受療行動促進モデルによる保健指導プログラム」を用いた保健指導(受診勧奨)を行い,受診率向上などの効果が見られた。この研究の概要と成果,介入プログラムの具体的内容や評価を紹介する。また,介入自治体における取り組みや成果についても報告する。

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