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がん看護 Vol.22 No.5

2017年7-8月

実践 呼吸器症状のケア~する?しない?現場力アップのために~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

実践 呼吸器症状のケア~する?しない?現場力アップのために~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

保健師ジャーナル Vol.73 No.11

2017年11月号

特集 生活習慣病の受診を促す保健指導 「受療行動促進モデルによる保健指導プログラム」の成果

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

特集 生活習慣病の受診を促す保健指導 「受療行動促進モデルによる保健指導プログラム」の成果 厚生労働科学研究の「生活習慣病重症化予防のための戦略研究」(J-HARP)では,生活習慣病重症化ハイリスク者に対して「受療行動促進モデルによる保健指導プログラム」を用いた保健指導(受診勧奨)を行い,受診率向上などの効果が見られた。この研究の概要と成果,介入プログラムの具体的内容や評価を紹介する。また,介入自治体における取り組みや成果についても報告する。

訪問看護と介護 Vol.22 No.11

2017年11月号

特集 訪問看護師が経験する「暴力」 どんな実態があって、何をすべきなのか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

特集 訪問看護師が経験する「暴力」 どんな実態があって、何をすべきなのか 現場の訪問看護師の声を受けて行なわれた神戸市看護大学などの調査により、利用者やその家族から暴力を受けた経験のある訪問看護師が少なくないと明らかになりました。本特集では、同調査の報告とともに、この問題を考えていくための材料を提示。どんな実態があり、今後どのようなことを検討すべきなのかを共有します。「訪問看護師の安全・安心を守る。それが、住み慣れた場で暮らしたい人々の幸せを守ることにつながる」。本特集は、そのような前提に立って行なう、暴力が顕在化していないことに対する問題提起です。訪問看護師の安心・安全を求めた先にこそ、在宅医療の質の向上もあると思うのです。

助産雑誌 Vol.71 No.11

2017年11月号

特集1 ダウン症のある児をもつ親の将来の不安に寄り添う/特集2 第31回ICMトロント大会レポート

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

特集1 ダウン症のある児をもつ親の将来の不安に寄り添う/特集2 第31回ICMトロント大会レポート ダウン症のある子どもを育てる親には,「この子が大きくなったらどうなるのか」「自分がいなくなった後の生活は?」というような,まだ見ぬ将来への不安があります。ダウン症候群といっても症状にはさまざまな違いがあり,ひとくくりにはできませんが,出生直後の親の,知らないからこその不安を少しでも軽減できるよう,将来の見通しについてアドバイスできる知識をもち合わせておくための特集です。

看護管理 Vol.27 No.11

2017年11月号

特集 「特定行為に係る看護師の研修制度」の活用 地域の医療ニーズに応える看護師の育成と体制整備

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

特集 「特定行為に係る看護師の研修制度」の活用 地域の医療ニーズに応える看護師の育成と体制整備 「特定行為に係る看護師の研修制度」は,「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」において,「保健師助産師看護師法」の一部が改正され,2015年10月1日から施行されました。『看護管理』誌では法改正に合わせ2014年7月号で特集企画を実施しました。その後,試行事業,法改正を経て実際に研修制度が開始され,研修修了者が臨床現場で活動し始めています。看護管理者には,「各地域,各施設での医療ニーズを踏まえて研修修了者にどのような役割や実践を期待するのかを考えた上での研修への派遣」や,「研修修了者が円滑に活動できるような組織内での体制整備」などが求められます。本特集では,2025年に向かい医療ニーズが増大する中で,地域に資するための本研修制度活用の方策について,現状の成果と課題を紹介しながら,多面的に考察します。

精神看護 Vol.20 No.6

2017年11月号

特集 精神科ならではのファーストエイド(応急処置)と、とっさの声かけ Part2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

特集 精神科ならではのファーストエイド(応急処置)と、とっさの声かけ Part2 自傷他害、あるいは事故などにより、ファーストエイドが必要となった精神科の実際のケースを再現し、とっさの時にどう対応するかをシミュレーションするための企画です。
2016年7月号でも同コンセプトの特集をしましたが、さらに異なる事例もあることに気づき、今回Part2を作ることにしました。今回加わった事例は、「熱傷」「溺れた」「自殺企図」「誤嚥」「肺血栓症」「悪性症候群」です。もし自分がその状況の第一発見者になったならどう動くかを想像しながら読んでみてください。

看護管理 Vol.27 No.10

2017年10月号

特集 高齢者の安心・安全な在宅療養を支える 病院の救急医療と地域・在宅との連携

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

特集 高齢者の安心・安全な在宅療養を支える 病院の救急医療と地域・在宅との連携 2025年を前に,地域包括ケアシステムの構築が推進され、在宅療養をする患者や居住系施設で過ごす高齢者が増加しています。それに伴い高齢者の救急搬送も増加しており,平時からの在宅医療側との連携体制の構築が急務となっています。高齢者の多くは在宅と病院とを行き来しながら療養を続けています。「ときどき入院,ほぼ在宅」を実現するために、病院の救急医療と在宅医療はどのように役割分担をし,安心・安全な高齢者の在宅療養を支える必要があるのでしょうか。本特集では,高齢者の在宅療養を支えるための連携体制のありようについて,現状の課題を整理・共有し,これからの展望について考察します。

助産雑誌 Vol.71 No.10

2017年10月号

特集 助産師は父親をどう支えるか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

特集 助産師は父親をどう支えるか 父親学級の開催は増え,イクメンという言葉が世間に馴染んで久しいですが,母親の負担や産後うつはなかなか減りません。それはもちろん父親だけの責任ではありませんが,母親の負担を少しでも減らすためのキーパーソンが父親であることは間違いないでしょう。子どもを迎える家庭において,母親の心身をよい状態に保つために,助産師はどのように父親にアプローチすればよいのでしょうか。妻と夫の溝を埋めるための支援について考えます。

訪問看護と介護 Vol.22 No.10

2017年10月号

特集 患者状態適応型パスで見せる訪問看護のプロセス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

特集 患者状態適応型パスで見せる訪問看護のプロセス 新人からエキスパートまで“誰がやっても質の高いケア”はどうすればできるのか。本誌8月号特集に続いて,訪問看護の実践プロセスのフローチャートなど、患者状態適応型パス(PCAPS)のツールを使って、その実際に迫っていきます。訪問看護の利用者のほとんどは、複数の疾患や合併症をもち、住環境や家族関係といった療養環境の個別性が大きいため、病院で使われるクリティカルパスのように疾患ごとではなく、「退院直後」「がん末期」などの状況に応じて作成されているのが特徴です。経験を問わず、質を維持・向上させながら、共通の方向性をもって利用者に関わっていくための試みを示していきます。

保健師ジャーナル Vol.73 No.10

2017年10月号

特集 「65歳の壁」を越える 障害福祉サービスと介護福祉サービスの連携

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

特集 「65歳の壁」を越える 障害福祉サービスと介護福祉サービスの連携 障害福祉サービスの利用者は65歳になると介護保険サービスの対象に移行するが,そのときにこれまで受けていたサービスが利用できなくなるなどの事例が報告されている。本特集では,制度移行にあたってのこれらの課題を整理し,制度への理解を広める活動や支援の工夫などを紹介する。

看護研究 Vol.50 No.6

2017年10月号

特集 看護を変革する看護実践研究の可能性 英国のWork-based learning(WBL)/Work-based research(WBR)を含めて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

特集 看護を変革する看護実践研究の可能性 英国のWork-based learning(WBL)/Work-based research(WBR)を含めて -

精神看護 Vol.20 No.5

2017年9月号

特集1 増え続ける身体拘束に歯止めを!/特集2 スプーン介助を変えれば、食べる力は復活する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

特集1 増え続ける身体拘束に歯止めを!/特集2 スプーン介助を変えれば、食べる力は復活する -

精神看護 Vol.20 No.4

2017年7月号

特集 “精神看護”という、一見外側からは見えにくい学問を、学生にどうやって教えるか。

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

特集 “精神看護”という、一見外側からは見えにくい学問を、学生にどうやって教えるか。 「精神看護学」という、形のないものを教える立場の人の多くが、どのように教えればよいのかについて迷いをもっています。学ぶ人の主体性を引き出すにはどうしたらよいのか、協同的な時間にするにはどうしたらよいのかという教授法についても、見本を見る機会が少ないなかで孤軍奮闘しています。そこでこの特集では、学校の教員を中心とする執筆者の方々に、「私はこういう工夫をし、こんな方法を取っています」ということを紹介いただきました。

看護研究 Vol.50 No.5

2017年8月号

特集 事例研究をどううみだすか 事例がもたらす知の可能性

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

特集 事例研究をどううみだすか 事例がもたらす知の可能性 -

看護研究 Vol.50 No.4

2017年7月号 (増刊号)

特集1 看護学の知をどう構築するか/特集2 若手研究者が描く未来

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

特集1 看護学の知をどう構築するか/特集2 若手研究者が描く未来 -

看護管理 Vol.27 No.9

2017年9月号

特集 病院機能評価の最新報告 ケアプロセス評価を看護の質向上につなげる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

特集 病院機能評価の最新報告 ケアプロセス評価を看護の質向上につなげる 弊誌では病院機能評価の第3世代(3rdG)について,導入翌年の2014年2月号で特集し,受審を検討している多くの読者から好評を得ました。それから約3年半が経過し,第3世代の病院機能評価を経験した病院の看護管理者からは,「症例トレース型のケアプロセス調査が看護師の業務を見直す上で役立った」「倫理的取り組みへのサーベイヤーからの評価がモチベーション向上につながった」など,質改善を実感する声が聞かれます。本特集では,サーベイヤーの立場からの振り返りや評価の視点,また受審病院の看護管理者の立場での経験を共有します。さらに,2018年度に予定されている新バージョンへの改定を含めた病院機能評価の最新情報も紹介します。

看護管理 Vol.27 No.8

2017年8月号

特集 地域で“生きる”“暮らす”を支える看護連携の深化 2018年度診療報酬・介護報酬同時改定を見据えて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

特集 地域で“生きる”“暮らす”を支える看護連携の深化 2018年度診療報酬・介護報酬同時改定を見据えて 来年,6年に一度の診療報酬・介護報酬の同時改定が予定されています。国は「2025年に向けた医療・介護需要の地域差を伴う急速な増大に対応するための提供体制の整備に要する期間等を勘案すると,同時改定は,2025年までに大きく舵を切ることができる実質的に最後の機会であり,非常に重要な分水嶺である」としています。そこで本特集では,同時改定や2025年を見据えながら,地域で生活する人々の“生きる”“暮らす”を支えるための病院と地域・在宅との質の高い看護連携のありようと,それを支える連携体制や看護技術・ケアへの適切な評価のあるべき姿について考察します。

看護管理 Vol.27 No.7

2017年7月号

特集 質の高い「看護診断」の運用 組織化と人材育成を基盤とする継続的取り組み

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

特集 質の高い「看護診断」の運用 組織化と人材育成を基盤とする継続的取り組み 日本に初めて「看護診断」が紹介されてから約30年が経過しました。この間,国の政策による病院への電子カルテシステム導入推進の後押しもあり,看護診断の組織的活用に取り組む施設が着実に増えてきました。一方で,継続的な質の高い運用に悩む施設も少なくないようです。そこで本特集では,組織横断的な活動や構造的な教育計画に基づく人材育成を基盤に,「看護診断」を組織に定着させ,ケアの質向上や看護の専門性確立に資するための長期的戦略を考察します。

助産雑誌 Vol.71 No.9

2017年9月号

特集 とても大事な産後2週間健診

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

特集 とても大事な産後2週間健診 従来は産後健診と言えば産後1か月健診が主流でしたが,2014年に厚生労働科学研究の研究班によって調査・研究がなされた結果,産後2週間(=退院後1週間)での健診が,母親のメンタルヘルスにとって重要であることがわかりました。その結果をふまえて,2017年度から産婦健康診査事業による産後2回分の健診費用の助成が始まり,今後は全国各地での実施が期待されます。本特集では,すでに産後2週間健診を実施している施設の実践例を参考に,早期の産後健診がいかに重要かを考えていきます。

助産雑誌 Vol.71 No.8

2017年8月号

特集 大学院で助産を学び直す

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

特集 大学院で助産を学び直す 臨床現場で働くなかで湧き出てきた疑問や課題意識を原動力に,大学院で学び直すことを考えている助産師も少なくないようです。本特集では,まず大学院教育の動向および展望,学び直すことの意義について解説していただいたうえで,自身のキャリア形成において大学院で学んだ助産師に,自らの体験を語っていただきます。また,全国津々浦々の大学院でどのようなことが学べるのか,その特色について学校ごとに紹介していただきます。これから大学院での学び直しを考えている助産師の皆さんの参考になれば幸いです。

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