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看護管理 Vol.29 No.5

2019年5月発行

特集 「関係の質」の高いチームをつくる 信頼と共感に基づく対話型の組織開発

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 「関係の質」の高いチームをつくる 信頼と共感に基づく対話型の組織開発 多様な知識や経験を持ったメンバーが,それぞれの特性や持ち味を主体的に生かし,知恵と力を合わせて協働できれば,その組織は継続的に成果を上げていくことができるでしょう。その基盤として,信頼と共感に基づき協働する「関係の質」の高いチームをつくる,対話型・支援型のリーダーシップが求められます。リーダーは,職場に「心理的安全性の高い場」をつくり,1人ひとりが自由で多様な発言をすることを促します。また,ビジョンの共有や,取り組むべき課題の共有を促し,職種や役割,部門の壁を超えた協働も促していきます。本特集では,チームメンバーの「関係の質」を高め,人も組織も生きる対話型の組織開発とそのマネジメントについて,理論と技法,実践を紹介します。

保健師ジャーナル Vol.76 No.4

2020年04月発行

特集 2020押さえておきたい母子保健のポイント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

特集 2020押さえておきたい母子保健のポイント 近年,母子保健法の改正や成育基本法の制定,関連する各事業の開始など,母子保健に関する支援体制の整備や充実が目まぐるしく求められている。また,2019年には現場での活用が期待される「授乳・離乳の支援ガイド」「小児のアレルギー疾患保健指導の手引き」が公表された。本特集では,2020年時点の母子保健の動向とともに,押さえておきたい母子保健のポイントを現場での実践を踏まえて紹介する。

看護管理 Vol.28 No.12

2018年12月号

特集 全員が「リーダーシップを発揮し合う」チーム 相互の影響力が自己効力感と高い成果を導く

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

特集 全員が「リーダーシップを発揮し合う」チーム 相互の影響力が自己効力感と高い成果を導く これからのリーダーシップのあり方として,リーダーシップ論「シェアド・リーダーシップ(shared leadership)」が注目されています。公式のリーダー1人だけではなく,そこにいるメンバー全員が自分の特性を活かして影響力を発揮し合い,チームや組織の目標達成を目指す,というものです。シェアド・リーダーシップが有効な職場の特性として,「曖昧で,創造性や素早さが求められ,かつ専門性の高い職場」が挙げられており,看護の職場こそそのメリットを享受できそうです。また,保田江美氏の研究から,シェアド・リーダーシップが看護の職場のチームワークや新人看護師の成長に寄与することも明らかになっています。本特集では,このシェアド・リーダーシップを「全員がリーダーシップを発揮し合うチーム」と位置づけ,多角的に詳説するとともに,看護部組織でそれを実現するための方法論を考察します。

精神看護 Vol.23 No.4

2020年07月発行

緊急特集 新型コロナでどうなりましたか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

緊急特集 新型コロナでどうなりましたか? こんな世界になるなんて、誰が予想したでしょうか。人と人との交流、接触、対面での会話が「避けるべきもの」に変わり、数か月。特に医療、看護、介護、福祉、心理といった、「身体」的な近さを前提にしてきた仕事では、自分たちのあり方自体が揺るがされる事態となりました。この状態が一時のことなのかどうかはまだわかりません。ですが、この未曽有の混乱期を記録しておく意味で、この特集では、6人の著者に問わせていただきました。「新型コロナで、あなたはどうなりましたか?」と。

保健師ジャーナル Vol.76 No.5

2020年05月発行

特集 母子保健の危機 援助職としての源流

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 母子保健の危機 援助職としての源流 近年の児童虐待相談対応件数の増加や,虐待による子どもの死亡事件の発生が続いたことを踏まえ,2018年に「児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策」が設けられ,さらなる対策の強化が進められている。児童相談所と警察との全件情報共有の動きも広がる中,本特集では,「取り締まり」や「監視」ではない虐待防止につながる支援のあり方をさまざまな視点から紹介し,援助職として子どもの虐待防止にどのように取り組むべきかを考える。

看護管理 Vol.27 No.1

2017年1月号

新春寄稿特集 2025年に伝えたい看護

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

新春寄稿特集 2025年に伝えたい看護 2025年に向かって医療に対するニーズがこれまで以上に高まっており,臨床現場では人員が増えない中でこの状況に対応するために,看護師が担う役割や業務範囲に大きな変化が起こっています。また,日本看護協会は今年,10年ぶりに「看護業務基準」を改定しました。これは,看護を取り巻く環境変化に伴う看護職の役割の変化・拡大を踏まえながらも,守るべき「普遍的な看護の核」について,提示したものです。このような背景を踏まえて本特集では,新年にあたってのビジョンとして,来る2025年に向けて伝えたい看護について,10人の看護職にご提言いただきました。医療の変革期を支えながらも,さらなる発展につなげていくための看護の専門性について,また2025年以降に向けた新たな看護ケアの創造や新たな看護マネジメントの方法論についてもご提示いただきます。

保健師ジャーナル Vol.75 No.4

2019年4月発行

特集 親として育つことを支える 育児不安・困難感解消のための親支援

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

特集 親として育つことを支える 育児不安・困難感解消のための親支援 何らかの育児不安や困難感を抱える母親は増加傾向にあり,こうした心理状態は乳幼児期の虐待につながる要因としても注目される。本特集では育児不安・困難感を抱える母親の現状とその背景を知り,子と良好な関係を築き,育児を楽しめるための支援や実践について学びたい。

訪問看護と介護 Vol.22 No.6

2017年6月号

特集 これからは「クライシス・プラン」をつくっておこう

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

特集 これからは「クライシス・プラン」をつくっておこう 限られた訪問時間。そのなかで、患者・利用者の状態をとらえ、いざというときの工夫・対処の方法を考え、共有しておく。それは決して簡単なものではありません。そこでご紹介したいのが、「クライシス・プラン」。「良い状態を保つ」「病状の悪化の始まりに気づき、早めに立て直す」「悪化が深刻になったときにスムーズに対処・対応する」方法を検討・共有するうえで、有効なツールになり得るものです。ただ、「耳慣れない」という方がほとんどのはず。今特集では、この「クライシス・プラン」とは何か、つくると何がいいのか、どうやってつくればいいのかについて、徹底解説を試みます。

がん看護 Vol.24 No.7

2019年9-10月

いま必要ながん看護

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/08

いま必要ながん看護 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

看護研究 Vol.53 No.1

2020年02月発行

特集 看護研究における報告ガイドライン1

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

特集 看護研究における報告ガイドライン1 -

看護教育 Vol.61 No.2

2020年02月発行

特集 カリキュラム編成のヒント 臨床判断能力を育む取り組み

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/01

特集 カリキュラム編成のヒント 臨床判断能力を育む取り組み
看護基礎教育検討会において、基礎教育における「臨床判断能力」の養成が課題にあげられました。「臨床判断能力」については、オレゴン健康科学大学に在籍していたタナー氏が開発した臨床判断モデルがあります。このモデルは、「現場で熟達した看護師がどのように考えているか」を図式化したものであり、すでにアメリカでは、このモデルに基づいた教育実践が進んでいます。本特集では、なぜこれからの看護基礎教育に「臨床判断能力」が必要となるのかを提示するとともに、臨床判断モデルの活用も含め、具体的な教育手法をご提案いたします。指定規則改正後の、カリキュラム編成に役立てていただければと考えています。

看護管理 Vol.30 No.3

2020年03月発行

特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式 セル看護とは,患者や看護師の利益にならない“ムダ”を省いて,ケアの受け手にとっての価値を最大化する看護提供方式です。看護の質の向上と,働き方改革を背景とした業務効率化との両立を目指す中で,注目が高まっています。本特集では,セル看護提供方式を開発した飯塚病院や,他の導入病院の実践報告を通して,導入のプロセスとマネジメントの実際を解説し,その特徴やアウトカムを具体的に紹介します。

看護管理 Vol.30 No.1

2020年01月発行

30巻記念寄稿特集 30人が振り返り展望する看護管理の現在・過去・未来

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/12

30巻記念寄稿特集 30人が振り返り展望する看護管理の現在・過去・未来 雑誌『看護管理』は2020年に第30巻発行の節目を迎えます。1991年の第1巻第1号では「創刊のご挨拶」の中で,「あたらしい時代の要請に応えうる看護管理を,読者の皆様と一緒に模索していきたい」と述べ,その後も読者の方々と共に歩んできました。本特集では,30巻の歩みを振り返るとともに,看護管理に関わってこられた30人の方々に,本誌や看護管理の現在・過去・未来についてご寄稿いただきました。これからの『看護管理』も引き続き読者の皆さんの実践に寄り添いながら歩んでいきたいと思います。

看護管理 Vol.30 No.6

2020年06月発行

特集 一般病棟における身体拘束をしない看護の実現 入院患者552名の実態調査と質の高いケア事例から考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 一般病棟における身体拘束をしない看護の実現 入院患者552名の実態調査と質の高いケア事例から考える 近年,急性期病院における身体拘束の中止が話題となっています。しかし,一口に「急性期病院」と言っても,特定機能病院や都市部の大規模病院と,地域の一般病院とではスタッフ数やリソースに開きがあります。本特集では,桐山啓一郎氏(朝日大学)に企画協力をいただき,一般病棟における身体拘束をしない看護の実現について掘り下げます。一般病棟に入院中で身体拘束をされていた552名の患者の実態調査と考察,そして看護師の工夫によって身体拘束を廃止・減少させた質の高い看護ケア事例を提示します。併せて,本特集テーマを考察する上で重要な「医療行為,身体拘束と高齢者虐待」という論点についても検討します。

訪問看護と介護 Vol.25 No.4

2020年04月発行

特集 ポケットエコーは在宅ケアでこう使える! 現場でどう使うか、現場はどう変わるか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

特集 ポケットエコーは在宅ケアでこう使える! 現場でどう使うか、現場はどう変わるか 最近では手頃な価格の「ポケットエコー」が市場に出始め、エコーを手にする訪問看護師もちらほらと見られています。とはいえ、馴染みがないという方がほとんどではないでしょうか。中には、「エコーって看護師が取り扱うようなものではないでしょ」という考えの方、「訪問看護は5感が命!」とエコーという機器そのものにアレルギーをお持ちの方もいるかもしれません。ポケットエコーを活用している訪問看護師たちは、どのような考えのもと、導入に踏み切ったのでしょうか。そして、どんなふうに普段のケアに活かしているのでしょうか。今特集では、プローブの持ち方や操作法、画像の見方といった技術的な話には立ち入らず、現場へ導入した意図、運用の仕方、生まれた効果に注目。先行している実践者の声を集めました。現場報告からは、排泄ケアのための膀胱アセスメント、肺炎のスクリーニング等の判断を助けるといったケアの質に関わる面だけでなく、利用者本人・家族、医師や他職種とのコミュニケーションの深化、はたまた訪問看護ステーションの組織力向上といった機能的なメリットも見えてきます──。

看護管理 Vol.30 No.8

2020年08月発行

特集 データを用いた現場の可視化で,組織の質を高める! 北里大学病院の情報マネジメント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/07

特集 データを用いた現場の可視化で,組織の質を高める! 北里大学病院の情報マネジメント 病院看護部を取り巻くさまざまな環境,いわば「混沌」とした環境をマネジメントするためには,現場が持つデータ・情報を活かせる組織づくりが不可欠である。北里大学病院では,2009年に別府千恵氏が看護部長に就任して以来,情報管理とそのシステム開発に戦略的に取り組み,看護の質管理や職員のキャリア開発,就労環境の改善に活かしてきた。本特集では,同院における10年以上にわたる取り組みの全体像およびテーマ別・病棟別の実践と成果を,別府氏をはじめとする看護管理者と情報担当看護師がまとめる。同時に,看護部内に情報担当者を育成する価値についても考える。

保健師ジャーナル Vol.76 No.8

2020年08月発行

特集 新型コロナウイルス感染症 保健師の活動を記録する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/07

特集 新型コロナウイルス感染症 保健師の活動を記録する -

看護管理 Vol.29 No.4

2019年4月発行

特集 新任看護師長必読! メンタリングを活用した人材育成 個人の成長を促し,チームを活性化させる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

特集 新任看護師長必読! メンタリングを活用した人材育成 個人の成長を促し,チームを活性化させる メンタリングとは,メンターによる適切な役割モデルの提示と信頼関係の構築を通じてメンティーの発達支援を目指す人材育成手法です。メンタリングは看護師1人ひとりの成長と活躍を促進させるだけでなく,メンターとメンティーのコミュニケーションが促進されることでチームが活性化します。また,組織全体にも影響を与え,対応の迅速化,組織力の強化などに貢献し,ひいては組織風土改革へとつながっていきます。本特集では,メンタリングの概念を詳しく解説した上で,看護組織での活用場面や組織での取り組み,評価尺度等を紹介し,メンタリングを活用した人材育成の実践へと結び付けていきます。

保健師ジャーナル Vol.76 No.6

2020年06月発行

特集 進むデータの利活用 現場の保健師の役割と機能を知る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/05

特集 進むデータの利活用 現場の保健師の役割と機能を知る 情報通信技術(ICT)の発達により,保健現場には一層のデータの利活用が求められている。本特集では,保健師が利用可能なデータや,その活用の方法,質的データを含めた検討の重要性など,利活用の上での心構えについて,地域での取り組みとともに紹介する。

訪問看護と介護 Vol.25 No.7

2020年07月発行

特集 在宅高齢者によく処方されている薬“現場的要点”をまとめました

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

特集 在宅高齢者によく処方されている薬“現場的要点”をまとめました その領域の治療薬の、高齢者ならではの注意点は。また、近年変わった点はどのようなことか。生活と薬に関わる訪問看護師が知っておきたい“現場的要点”を訪問診療のエキスパートに教えていただきます。

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