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精神看護 Vol.22 No.6

2019年11月発行

特集 琵琶湖病院で始まっているオープンダイアローグを取り入れた日常診療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

特集 琵琶湖病院で始まっているオープンダイアローグを取り入れた日常診療 オープンダイアローグを精神科医療の現場で実際に活用する医療機関が出現し始めました。その1つが琵琶湖病院(滋賀県)です。この特集では、組織としてオープンダイアローグを取り入れるまでの経緯と、オープンダイアローグの導入で何が変わったのかを率直に紹介していただきます。

精神看護 Vol.22 No.1

2019年01月発行 (通常号)

特集 オープンダイアローグと中動態の世界

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 オープンダイアローグと中動態の世界 2018年9月23日秋分の日、シンポジウム「オープンダイアローグと中動態の世界」が、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)主催のもと、東京大学駒場キャンパスで行われた。中動態とは、能動態(する)や受動態(される)では言い表せない行為のあり方を示す態のこと。かつては言語の中枢にあった中動態だが、現在は片隅でかろうじて使われているにすぎない。この言語的地殻変動にはどんな意味があったのか……。中動態に注目が集まるきっかけを作ったのは、哲学者・國分功一郎氏(東京工業大学)が著した『中動態の世界―意志と責任の考古学』(2017年、医学書院)だ(同書は2017年に小林英雄賞を受賞している)。当日は、國分功一郎氏の基調講演を直接聞けるとあって、定員450名の大教室は事前予約だけで満席となった。シンポジウムは國分氏の講演のほか、ODNJPの共同代表である斎藤環氏(筑波大学)、高木俊介氏(たかぎクリニック)、石原孝二氏(東京大学)が、オープンダイアローグ、あるいは中動態について、それぞれの視点と立場から考察を発表した。本特集では、國分氏の講演を再現するとともに、それとリンクする内容となった斎藤環氏の講演を掲載する。

看護管理 Vol.29 No.12

2019年12月発行

特集 会議記録が変わる!思考の整理ができる!対話が活性化する!グラフィック・レコーディング

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

特集 会議記録が変わる!思考の整理ができる!対話が活性化する!グラフィック・レコーディング 従来の会議記録,いわゆる議事録は文字ばかりで,わくわくした気持ちになることは多くありませんでした。結論を記録することが目的なので,そこでどのような話が出たのか,合意形成をどう進めていったのか,など話し合いのプロセスや,そのときの話し手の気持ちや熱量が記載されることが少ないからかもしれません。そんな堅苦しい記録をわくわくしたものに変える方法があります。記号やイラストを使って図解化,可視化していく「グラフィック・レコーディング」という手法です。手描きの文字の温かさが,無機質な記録やノートのイメージを変えます。その場で起きていることを受け止め,とにかく書いて・描いて記録に残すことがグラフィック・レコーディングの醍醐味です。対話の活性化や多様性を認め合う風土づくりにも寄与します。本特集では,ワークショップデザイナーの岸智子氏による監修・執筆のもと,伝えたい相手に,伝えたいことが,伝わるように,「グラフィック・レコーディング」の手法を用いて,ご自身のノートや会議の記録,板書研修などに活用できる記録の方法を学びます。

訪問看護と介護 Vol.24 No.12

2019年12月発行

特集 どうすりゃいいんだ、横綱級困難ケース 何が、誰が「困難」にしていたのか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

特集 どうすりゃいいんだ、横綱級困難ケース 何が、誰が「困難」にしていたのか 医学書院から発行された書籍『精神疾患をもつ人を、病院でない所で支援するときにまず読む本-“横綱級”困難ケースにしないための技と型』(小瀬古伸幸著)が反響を呼んでいます。「くり返し要求してくる」「要求がエスカレートしていく」「頻回に電話してくる」「こだわりが強く怒りっぽくクレームが多い」「家族関係の不和(虐待的な関係性)を抱えている」-。横綱級困難ケースとは、疾患の重症度ではなく、こうした本人またはその家族との対人関係的な困難さにより、一筋縄ではいかないケースを指した言葉。……誰しも思い当たるものがあるのではないでしょうか?今号は、そんな横綱級困難ケースを考えます。困難さを生む要因は何なのか。誰が困難にしてしまっているのか。現場の試行錯誤の足跡とともに、くじけず、適切な対応で乗り越えていくためのヒントを紹介します。

看護教育 Vol.59 No.10

2018年10月号

特集 発達障害の特性がみられる学生への理解と支援

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

特集 発達障害の特性がみられる学生への理解と支援 高等教育の現場で障害のある学生はこの10年でほぼ6倍に増加し,なかでも精神障害,発達障害を抱える学生が増加傾向にあります。大学の場合,文部科学省から「個人に必要とされる合理的配慮が提供されること」が義務付けられていますが,教育界全体をみても,支援体制は構築の途上にあります。特に発達障害,精神障害などの定義が変わりやすく,またグレーゾーンも多く含まれる障害の場合,診断書をもっていないケースもあるため,多くの看護教員が対応に疲労感,困難感を覚えています。もしかすると,こうした困難感は,看護教員が看護と教育のプロである,だから自分たちですべて対応しなければいけないという認識も一因なのかもしれません。本来,障害を抱える学生の支援においては,教員1人がそのすべての責務を担うことはあまりに大変です。また,看護師の資格を得れば終わりではなく,キャリア形成の目線も欠かせません。そして何より,学生本人が不在の支援という問題が多くあります。本特集では,発達障害支援の専門家もまじえた連携や当事者の声もふくめ,看護基礎教育における発達障害当事者支援のあり方について考えます。

看護教育 Vol.58 No.4

2017年4月号

特集 思考にきく発問

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

特集 思考にきく発問 -

助産雑誌 Vol.73 No.9

2019年09月発行

特集 みんなが参加したくなる 両親学級&母親学級のヒケツ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

特集 みんなが参加したくなる 両親学級&母親学級のヒケツ 両親・母親学級を開催する施設が多いですが,「(プレ)ママ・パパの満足度は非常に高く,毎回空席なし!」という施設ばかり,とはなかなかいかないのではと思います。逆に「集客を増やすためには?」「参加者にとって,よりためになるプログラムにするには?」といった課題を持って,試行錯誤されているのではないでしょうか。では,学級の「質」を高めるためにはどうすれば良いのでしょう? そうした疑問に応えるために,両親・母親学級の違いを明らかにすると共に,多くの学級を担当されている講師からのアドバイスや,満足度の高い学級を実践している医療機関の取り組みをまとめました。

訪問看護と介護 Vol.24 No.8

2019年08月発行

特集 在宅でがん患者を看取る 体調の変化の「ちょっと先」を予測し、備えよ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 在宅でがん患者を看取る 体調の変化の「ちょっと先」を予測し、備えよ がんの終末期にある療養者を支えるには、体調の変化を適切に評価し、タイムリーなケアを提供するとともに、先を見越して支援を整えておくことが欠かせません。「こうした状態の患者・利用者であれば、このタイミングでこんなふうに体調が変化する可能性があり、それに備えてこういったケアやサービスを行なっておく必要がある」という、「ちょっと先」を見通す力が求められるのです。本特集では、がん終末期の療養者を在宅で支えていくために使える実践的な知識と考え方、現場で実際に求められる動きをご紹介いただきました。さらには、地域─病院間の連携をうまく行なうために何をしているかという実践の知恵も教えてもらいました。在宅でがん患者を看取る。そのための特集です。

看護管理 Vol.28 No.2

2018年02月号

特集 認知症ケアプロセスの可視化 「認知症ケア加算」がもたらした成果と展望

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

特集 認知症ケアプロセスの可視化 「認知症ケア加算」がもたらした成果と展望 2016年の診療報酬改定において「認知症ケア加算1・2」が新設され,加算の算定が各施設で進んでいます。この算定は日本老年看護学会が看護系学会等社会保険連合を通じて提出したデータが基礎資料となっており,病院における認知症のケアプロセスやチームアプローチを明らかにしました。本特集では,日本老年看護学会の協力のもと,「認知症ケア加算」が臨床現場にもたらした成果と課題を検証するとともに,さらなる認知症ケアの質向上と経済的評価を実現するための今後の展望を提示します。

看護教育 Vol.59 No.12

2018年12月号

特集 看護教育をとらえる新たな発想 コンセプト・ベースド・カリキュラム

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

特集 看護教育をとらえる新たな発想 コンセプト・ベースド・カリキュラム 日米の看護基礎教育には,制度上の大きな違いがありますが,医療の高度化などによるカリキュラムの過密化,教育内容の臨床との乖離という問題は共通しています。米国では,そうした課題を解決するべく,臨床での看護師の思考を学ぶための理論が開発・実践されています。小誌で何度もご紹介した臨床判断モデルもそうした動きの1つに数えられます。また,より臨床的に,という動きは,カリキュラムの組み立て自体にも影響を及ぼしています。最先端の教育理論をもとに,看護をコンセプトという単位で再構成し,それにもとづいてカリキュラムを全面的に見直す,コンセプト・ベースド・カリキュラムが取り入れられ始めています。本特集では,変革期にある米国での基礎教育の現状を概観するとともに,カリキュラムへの活用から,紙上事例,統合分野での実習の準備など,日本での活用方法を模索していきます。大きく揺れる看護基礎教育に,刺激,ヒントとなれば幸いです。

助産雑誌 Vol.73 No.12

2019年12月発行

特集 多胎出産をした母親と家族へ必要なサポートとは

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

特集 多胎出産をした母親と家族へ必要なサポートとは 三つ子を出産した母親が一人の児を殺めてしまった事件で,2019年3月,執行猶予無しの実刑判決が下されたというニュースが話題となりました。この事件をきっかけに,多胎出産をした母親と家族への支援の必要性について,さまざまな議論がなされたと思います。しかし一方で,多胎出産と育児への支援や,地域でのケア体制などがなかなか周知されておらず,本当に支援を必要としている母親と家族に届いていないのが実情です。本特集では,多胎の妊婦,多胎児を出産した母親に対するケア・支援を行っている団体,施設の取り組みを紹介し,追いつめられる母親と家族を一人でも救うために,助産師をはじめとする専門職ができる支援やケアについて考えます。

看護教育 Vol.60 No.5

2019年5月発行

特集 授業はプレゼンだ!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 授業はプレゼンだ! アクティブラーニングの考え方が広がり、学生が主体的に考える授業への取り組みが活発になっています。だからこそ、知識や考え方を伝える「教員が話す時間」は、より重要になっているのではないでしょうか。適切な手法を用いて情報が伝達されてこそ、その材料で学生は主体的に考えることができます。ですから先生方は、学生が確かに情報を受け取れるよう、授業の仕方を工夫されていることと思います。そこには、無意識かもしれませんが、プレゼンテーション(以下、プレゼン)のスキルも取り入れられているはずです。プレゼンのスキルというと、たとえば学会や会議での発表方法のように思われているかもしれませんが、相手に意図した内容を伝えるという意味では、授業の技術となんら変わるものではありません。今回の特集は、授業もまたプレゼンであることを意識していただき、スキルの向上をめざすものとして企画しました。実際プレゼンは、日常さまざまな場面で行われます。伝えることを常に意識することで、コミュニケーション能力をみがくことにもつながります。

がん看護 Vol.23 No.7

2018年11-12月

免疫チェックポイント阻害薬の副作用マネジメント

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/11

免疫チェックポイント阻害薬の副作用マネジメント がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

看護管理 Vol.27 No.3

2017年3月号

特集 病棟再編時の看護マネジメント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

特集 病棟再編時の看護マネジメント 近年,病床機能の選択や診療報酬改定への対応などの理由により,急性期病院では毎年のように病棟再編が行われています。再編のプロセスにおいて看護管理者には,「患者中心の医療の充実」「経営への貢献」に加えて,「スタッフのモチベーション向上・キャリア支援」にも配慮した,緻密かつ繊細なマネジメントが求められます。そこで本特集では,病棟再編を経験した各施設の取り組みの成果から,大きな変革期をスタッフ皆で乗り越えるための看護マネジメントのありようを考察します。また,近年の病棟再編の現状についての読者アンケートの結果もご紹介します。共通の悩みや課題解決策を共有する機会になれば幸いです。

訪問看護と介護 Vol.24 No.11

2019年11月発行

特集 特定行為研修修了者がいる在宅現場が見たい 「行為の実施」にとどまらない看護の意義に迫る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

特集 特定行為研修修了者がいる在宅現場が見たい 「行為の実施」にとどまらない看護の意義に迫る 医師が常にそばにいるわけではない在宅医療の現場においても、療養者にタイムリーな医療サービスを提供することで安心・安全な療養生活を支えることができると期待された「特定行為に係る看護師の研修制度」。制度開始から5年。在宅現場で活動する研修修了者の数がまだまだ少ないのが現状です。研修修了者は今、どのように在宅の現場で活躍しているのでしょうか。本特集では、現場からのレポートに加え、この制度の意義をあらためてふり返り、2019年の法改正で受講しやすくなった研修の背景を解説します。

訪問看護と介護 Vol.24 No.10

2019年10月発行

特集 在宅褥瘡ケア、ここを意識するとこう変わる 皮膚・排泄ケア認定看護師に聞いた!現場で効く知恵と技

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 在宅褥瘡ケア、ここを意識するとこう変わる 皮膚・排泄ケア認定看護師に聞いた!現場で効く知恵と技 訪問看護の現場において、褥瘡はよく出会う身近なものです。しかし、褥瘡のケアに関する知識や技術に「自信アリ!」という人は、決して多くないのでは?褥瘡ケアの難しさの背景には、発生要因の多様さと複雑さがあります。動けなくなった、食べられなくなったといった要因に、療養環境、介護力の質・多寡、金銭的な問題といった「生活」に関する要因が重なり合うことで、治癒への道のりが困難になります。根本的な要因を解消していないために、再発してしまうケースも少なくありません。そのような難しさを踏まえて、在宅褥瘡ケアはどのように展開することができるのでしょうか。本特集では、在宅現場をよく知る皮膚・排泄ケア認定看護師の皆さんに、さまざまな臨床場面での疑問をぶつけ、褥瘡ケアに関するコツを教えていただきました。在宅褥瘡ケアの質向上の秘訣は、現場にありました!

精神看護 Vol.22 No.5

2019年09月発行

特集 感情・関係・状況を可視化できるグラフィックレコーディングのインパクト なぜこのツールは希望を生み出すのか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

特集 感情・関係・状況を可視化できるグラフィックレコーディングのインパクト なぜこのツールは希望を生み出すのか ホワイトボードに描くという光景は、べてるの家が始めた「当事者研究」と切り離せないものです。最近「メタ認知」という言葉をよく聞きますが、メタ認知は、本人にとっての現実を一緒にながめてくれる、もう1人の仲間がいて、初めて発生するのかもしれないということです。1人でトレーニングできるようなものではなくて、外在化は2人から起きる、というのが、べてるの家のホワイトボードの実践が教えてくれたことかなと思っています。本日は、そんな大事なホワイトボードの役割が、グラフィックレコーディングを学ぶことによって補完・強化されるのではないかという期待をもって、このカンファレンスを開きました。このスキルをみんなで学び、高めるための会にできればと思います。よろしくお願いいたします。

訪問看護と介護 Vol.24 No.9

2019年09月発行

特集 訪問看護師が介入できる高齢者のポリファーマシー 「減らしたい」って言っていい!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

特集 訪問看護師が介入できる高齢者のポリファーマシー 「減らしたい」って言っていい! 「こんなに多くの薬を飲んでいて、大丈夫かな」「本当にこの数が必要なのかな」「多すぎて管理できていないのでは」そんな現場の感覚や問題意識は今、「ポリファーマシー」という言葉になり、知られるようになりました。「減らしたい」-。高齢者を見守る私たちがそう思ったとき、あるいは本人やご家族がそう思ったとき。ポリファーマシー(=薬が多いことによる問題)に対して、どのように介入していくとケアにつながるのでしょうか。本特集では、明日からできる具体策に迫りました。

精神看護 Vol.22 No.4

2019年07月発行

特集 メリデン版訪問家族支援!「家族」を本人と同等の支援対象にすると、こんな変化が生まれるんです

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

特集 メリデン版訪問家族支援!「家族」を本人と同等の支援対象にすると、こんな変化が生まれるんです 「メリデン版訪問家族支援」という名前を聞いたことがあるでしょうか。これは、本人と家族とをまるごと支援する、英国発祥の技術です。日本ではこれまで、支援の対象者はあくまで本人で、家族は本人を支えるための資源の1つ、のように捉える傾向がありました。メリデン版訪問家族支援では、家族を利用者と同等の支援対象として位置づけ、一家にまるごとかかわっていきます。精神障害をもつ人が家庭内にいる場合、家族関係が家族全員にとっていいバランスで成り立っていることは少なく、誰かしらが、あるいは全員が我慢していると感じていることがよくあります。メリデン版訪問家族支援のアプローチにより、いつも「病気」を中心に生活してきた家族が、「健康的な暮らし」を望む家族へと変わり、家族の力が強まっていき、支援者も驚くような変化を見せていきます。この特集では、メリデン版訪問家族支援とはいったいどういうものなのか、そのメソッドを教えていただくとともに、ファミリーワーカーとなってケースにかかわった方たちの、個人的な経験や思いを教えていただきました。

保健師ジャーナル Vol.75 No.11

2019年11月発行

特集 中核市の保健活動から考える より効果的な地域活動への展開

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

特集 中核市の保健活動から考える より効果的な地域活動への展開 1996年に施行され,現在も増加傾向にある中核市。本特集では,中核市への移行や,それに伴う保健所設置に向けた展開,また,そのスケールメリットを生かした地域に根差した保健活動を紹介する。そこから中核市へ移行する際のポイントや中核市での保健活動のあり方とともに,他自治体にも通じる地域活動を効果的に展開するための視点を探る。

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