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看護管理 Vol.30 No.4

2020年04月発行

特集 看護記録の効率化 働き方改革の中でケアする時間をどう捻出するか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

特集 看護記録の効率化 働き方改革の中でケアする時間をどう捻出するか 働き方改革がうたわれ,看護師の業務においても,超勤時間の短縮や業務の効率化が求められています。なかでも「看護記録」は超勤理由の上位に常に入り,各施設で看護記録の効率的運用やそれに伴う業務改善が検討されています。本特集では,看護記録に関する新たな潮流とこれからの展望を考察するとともに,その潮流に沿った特徴的なITを活用した取り組みなどを具体的に紹介します。

看護管理 Vol.29 No.11

2019年11月発行

特集 レジリエンス・エンジニアリング 「失敗事例」から「うまくいっていること」に着目する ポジティブなこれからの医療安全

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

特集 レジリエンス・エンジニアリング 「失敗事例」から「うまくいっていること」に着目する ポジティブなこれからの医療安全 新しい医療安全へのアプローチとして注目されている「レジリエンス・エンジニアリング」は,複雑な医療システムが変動し続ける環境において,限られたリソースの下で柔軟に対応できているメカニズムを解明し,またそのレジリエンス特性(柔軟性や適応力)を利用し,「うまくいくこと」を増やそうとするものである。本特集では,レジリエンス・エンジニアリングの概念を紹介するとともに,多職種協働が進む医療現場での応用や,これからの医療安全のための組織づくりについて考察する。

助産雑誌 Vol.72 No.10

2018年10月号

特集 病棟助産師よ,地域へ出よう! 妊娠中から産後まで,継続して母子を支える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

特集 病棟助産師よ,地域へ出よう! 妊娠中から産後まで,継続して母子を支える 入院中にかかわった助産師が産後の母子を訪問することによって,母親の不安を大きく軽減でき,そして同時に,家庭での様子から教えられることもたくさんあります。たとえば,病棟では表出されなかった感情を知ることができたり,退院後の生活を見越したケアをするための気づきや反省が得られたりします。本特集では病棟の助産師が地域へ出ることの効果と実践を紹介したいと思います。

がん看護 Vol.22 No.1

2017年1-2月号

エンパワーメント

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/01

エンパワーメント がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

看護管理 Vol.30 No.3

2020年03月発行

特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式 セル看護とは,患者や看護師の利益にならない“ムダ”を省いて,ケアの受け手にとっての価値を最大化する看護提供方式です。看護の質の向上と,働き方改革を背景とした業務効率化との両立を目指す中で,注目が高まっています。本特集では,セル看護提供方式を開発した飯塚病院や,他の導入病院の実践報告を通して,導入のプロセスとマネジメントの実際を解説し,その特徴やアウトカムを具体的に紹介します。

看護管理 Vol.28 No.6

2018年6月号

特集 「高齢者の治療選択」を支える 患者にとっての最善を見据えて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

特集 「高齢者の治療選択」を支える 患者にとっての最善を見据えて 超高齢者や認知機能が低下した患者の増加に伴い,急性期医療の場での治療の選択やケアのあり方が問われています。早期退院の促進に加えて,“地域における退院後の生活を想定した急性期治療の選択支援”に看護職が能動的に関与することが求められています。この課題は,突き詰めると「患者はどのような生活を望んでいるのか」「患者にとっての最善の状態はいかなるものか」をテーマにした議論となるでしょう。本特集では,島田千穂氏,伊東美緒氏による日本老年看護学会第22回学術集会自主企画プログラムをもとに,「高齢者の治療選択の支援」について課題共有を行うとともに,超高齢者や認知機能が低下した患者への急性期病院の看護において直面した困難と,探索的解決のプロセスについて実践報告を行います。また,座談会では地域の多職種連携の中で,本人・家族の治療や療養場所の選択と意思決定を,切れ目なく支えるための方法論を考察します。

精神看護 Vol.23 No.2

2020年02月発行

特集 松蔭病院の身体合併症病棟が、「身体拘束をやめる」ことができた理由を根ほり葉ほり聞いてみた

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

特集 松蔭病院の身体合併症病棟が、「身体拘束をやめる」ことができた理由を根ほり葉ほり聞いてみた -

訪問看護と介護 Vol.24 No.2

2019年02月発行 (通常号)

特集 はじめての採用戦略 人材の確保・定着が叶う組織をつくる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

特集 はじめての採用戦略 人材の確保・定着が叶う組織をつくる 訪問看護ステーションにおいて人材の確保・定着は切実な問題です。なぜ、組織に合った人材を確保できないのか、採用した人材はどうして定着しないのか--。そんな問いと向き合うときに考えてしまいがちなのが、「給与」「勤務日数・時間」といった労働条件や、適性を見分ける「面接」「評価」の方法。しかし、もっと根本の、組織のあり様の見直しこそが先述の問いに対する解を引き寄せ、打開策を見出すことにつながります。そんな観点から組んだ本特集は、採用を見据え、どんな点から、どのような流れで組織をつくるべきか、その戦略の立て方を解説していきます。さらに、最近、訪問看護ステーションに就職・転職したという当事者側の声も収めました。採用とは、じつは組織のあり様を考えることであり、それは自分たちがどのような看護を実現したいのかを考えることであるとわかってきました。採用を入り口に、組織、そして看護を考えていく実験的特集です!

看護教育 Vol.60 No.1

2019年01月発行 (通常号)

特集 VR/AR/MR 教育への応用最前線

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 VR/AR/MR 教育への応用最前線 VR(Virtual Reality:仮想現実)、AR(Augmented Reality:拡張現実)、MR(Mixed Reality:複合現実)。これらの言葉は、この1年で一般にも広く知られるようになりました。ゲームなどのエンターティンメント分野で広がったVRは、観光、製造、小売りなどの分野で発展し、医療や教育にも取り入れられ始めていますし、簡単な映像ならば子どもでも作成が可能になり、誰もが発信者になれる状況に近づいています。AR、MRに関しては、作成に高度な技術をともなうためプロの関与が欠かせませんが、そこにアイデアを提供することはその道の専門家の仕事ともいえるでしょう。今回の特集では、読者の皆さんにかかわり深い医療と教育を中心に、VR/AR/MRの現状と今後の展開を専門家に語っていただいたうえで、看護教育の分野で取り入れ始めた実例を紹介します。看護教員とこの新しいツールとの付き合い方を考えるきっかけになれば幸いです。

保健師ジャーナル Vol.76 No.5

2020年05月発行

特集 母子保健の危機 援助職としての源流

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

特集 母子保健の危機 援助職としての源流 近年の児童虐待相談対応件数の増加や,虐待による子どもの死亡事件の発生が続いたことを踏まえ,2018年に「児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策」が設けられ,さらなる対策の強化が進められている。児童相談所と警察との全件情報共有の動きも広がる中,本特集では,「取り締まり」や「監視」ではない虐待防止につながる支援のあり方をさまざまな視点から紹介し,援助職として子どもの虐待防止にどのように取り組むべきかを考える。

看護管理 Vol.30 No.10

2020年10月発行

特集 スタッフの自律的な成長を促す 1on1ミーティング 「経験学習」を日常化する人財育成の仕組み

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

特集 スタッフの自律的な成長を促す 1on1ミーティング 「経験学習」を日常化する人財育成の仕組み 週に一度,短時間,上司と部下が対話の時間を持ち,社員の内省と経験学習を促す「1on1ミーティング」。
ヤフーでは「社員1人ひとりの才能と情熱を解き放つ」というテーマのもと,「1on1」を正式な人事制度として社内に導入し,6000人の社員を対象に全社で実施。人財育成と組織マネジメントの手法として成果を挙げており,現在では多くの企業が「1on1」を導入しています。
上司が良質な問いを投げかけることで,部下は,経験を振り返り,課題を掘り下げて考え,自ら気づく自律型の人財に成長していきます。つまり,「1on1」とは,職場における「経験学習サイクル」を日常的に回すための仕組みなのです。また,部下とのコミュニケーションが活発になるため,組織マネジメントにも相乗的な効果をもたらします。
本特集では,ヤフーで1on1ミーティングの導入を推進し,『ヤフーの1on1─部下を成長させるコミュニケーションの技法』(ダイヤモンド社)の著書もある本間浩輔氏監修のもと,1on1ミーティングの基本から看護管理者が実践する際のポイントまでを解説します。

がん看護 Vol.22 No.5

2017年7-8月

実践 呼吸器症状のケア~する?しない?現場力アップのために~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

実践 呼吸器症状のケア~する?しない?現場力アップのために~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

看護管理 Vol.29 No.5

2019年5月発行

特集 「関係の質」の高いチームをつくる 信頼と共感に基づく対話型の組織開発

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 「関係の質」の高いチームをつくる 信頼と共感に基づく対話型の組織開発 多様な知識や経験を持ったメンバーが,それぞれの特性や持ち味を主体的に生かし,知恵と力を合わせて協働できれば,その組織は継続的に成果を上げていくことができるでしょう。その基盤として,信頼と共感に基づき協働する「関係の質」の高いチームをつくる,対話型・支援型のリーダーシップが求められます。リーダーは,職場に「心理的安全性の高い場」をつくり,1人ひとりが自由で多様な発言をすることを促します。また,ビジョンの共有や,取り組むべき課題の共有を促し,職種や役割,部門の壁を超えた協働も促していきます。本特集では,チームメンバーの「関係の質」を高め,人も組織も生きる対話型の組織開発とそのマネジメントについて,理論と技法,実践を紹介します。

助産雑誌 Vol.74 No.1

2020年01月発行

特集 自由な発想で助産ケアを発信しよう 社会に広がる助産師の活動

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/12

特集 自由な発想で助産ケアを発信しよう 社会に広がる助産師の活動 現在,日本の約99%のお産が病院で行なわれており,施設で提供されるケアは母子にとって軸であり,基本です。そして,退院してから母子が暮らすのは地域ですが,すぐに,容易に助産師にアクセスできない母子が多いのが現状です。だからといって,地域で働く助産師が増えるのが理想かといえば,それもまた簡単にはいかないようです。
そこで本特集では,病院勤務か,地域に出るか……と,場に縛られることなく,自由な発想で広く社会に情報発信をし,母子と家族の支援を行なっている方々の,助産や医療の視点だけに留まらない活動をご紹介します。病院と,地域や社会がゆるやかに連携し循環することを願っています。

訪問看護と介護 Vol.22 No.6

2017年6月号

特集 これからは「クライシス・プラン」をつくっておこう

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

特集 これからは「クライシス・プラン」をつくっておこう 限られた訪問時間。そのなかで、患者・利用者の状態をとらえ、いざというときの工夫・対処の方法を考え、共有しておく。それは決して簡単なものではありません。そこでご紹介したいのが、「クライシス・プラン」。「良い状態を保つ」「病状の悪化の始まりに気づき、早めに立て直す」「悪化が深刻になったときにスムーズに対処・対応する」方法を検討・共有するうえで、有効なツールになり得るものです。ただ、「耳慣れない」という方がほとんどのはず。今特集では、この「クライシス・プラン」とは何か、つくると何がいいのか、どうやってつくればいいのかについて、徹底解説を試みます。

看護管理 Vol.29 No.6

2019年06月発行

特集 看護組織におけるサーバント・リーダーシップ 信頼とビジョンで組織を成長させる奉仕型のリーダーシップとは

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

特集 看護組織におけるサーバント・リーダーシップ 信頼とビジョンで組織を成長させる奉仕型のリーダーシップとは スタッフを支え,それぞれが力を発揮できるようにすることで目標達成に向け進んでいく「サーバント・リーダーシップ」への関心が高まっています。サーバント・リーダーシップの提唱者であるロバート・K・グリーンリーフは著書の中で,「真のリーダーはフォロワーに信頼されており,まず人々に奉仕することが先決である」と提言しています。目標を共有し,奉仕や支援を通じてフォロワーから,主体的に協力してもらえる状況を作り出す。その根底には互いの信頼関係が必要になります。本特集では,サーバント・リーダーシップの特徴を詳しく解説し,いかに看護組織で発揮していくかを考察します。

訪問看護と介護 Vol.24 No.8

2019年08月発行

特集 在宅でがん患者を看取る 体調の変化の「ちょっと先」を予測し、備えよ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

特集 在宅でがん患者を看取る 体調の変化の「ちょっと先」を予測し、備えよ がんの終末期にある療養者を支えるには、体調の変化を適切に評価し、タイムリーなケアを提供するとともに、先を見越して支援を整えておくことが欠かせません。「こうした状態の患者・利用者であれば、このタイミングでこんなふうに体調が変化する可能性があり、それに備えてこういったケアやサービスを行なっておく必要がある」という、「ちょっと先」を見通す力が求められるのです。本特集では、がん終末期の療養者を在宅で支えていくために使える実践的な知識と考え方、現場で実際に求められる動きをご紹介いただきました。さらには、地域─病院間の連携をうまく行なうために何をしているかという実践の知恵も教えてもらいました。在宅でがん患者を看取る。そのための特集です。

訪問看護と介護 Vol.25 No.7

2020年07月発行

特集 在宅高齢者によく処方されている薬“現場的要点”をまとめました

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

特集 在宅高齢者によく処方されている薬“現場的要点”をまとめました その領域の治療薬の、高齢者ならではの注意点は。また、近年変わった点はどのようなことか。生活と薬に関わる訪問看護師が知っておきたい“現場的要点”を訪問診療のエキスパートに教えていただきます。

精神看護 Vol.23 No.5

2020年09月発行

特集 思春期のゲーム依存、ネット依存

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

特集 思春期のゲーム依存、ネット依存 スマートフォンなどのデジタルデバイスは私たちの生活に大きく入り込んでいます。便利だから使っている、と私たちは思っていますが、一方で、それなしには生活に不安を感じるようになった今、私たちはすでに「依存」状態にあると言えなくもありません。そんな、大人でも制御が難しいデジタルデバイスですが、今回はそれを、子ども時代に与えることの危険性、そしてそれが思春期以降に及ぼす影響について各研究をもとに解説いただきました。さらになぜハマりやすいのか、その理由も解き明かされます。

訪問看護と介護 Vol.25 No.10

2020年10月発行

特集 学び直しの排便ケア うん、これで完璧! 腸役に立つ!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

特集 学び直しの排便ケア うん、これで完璧! 腸役に立つ! 排便ケアは、訪問看護において日常的に行われるケアのひとつです。しかし、「日常的」であるがために、ルーティン化しがちなところでもあります。「便が3日出なかったら下剤を飲む」が習慣化していたり、ひとたび摘便が計画されると、その必要性が確認されることなく、漫然と摘便が実施されていたり。思い当たる節がある方もいるのでは……?排便ケアの焦点は、「便が出るか出ないか」ではなく、「便を気持ちよく出せているかどうか」。今回は、気持ちよく出すことを叶える排便ケアについて、必要な知識と考え方を学び直します。

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