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助産雑誌 Vol.73 No.4

2019年4月発行

特集 数十年先まで見据えた周産期のケア 尿失禁や骨盤臓器脱から女性を守る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

特集 数十年先まで見据えた周産期のケア 尿失禁や骨盤臓器脱から女性を守る 妊娠中や分娩時に骨盤底筋群を損傷することによって,産褥期だけでなく,数十年後に症状が現れてくることがあります。例えば老年期に差し掛かる頃に,尿失禁,便失禁,骨盤臓器脱を発症することが知られています。本特集では,骨盤底筋群損傷によって引き起こされる症状を解説すると共に,そういった症状を出さないためにできる対策を紹介します。適切な予防法を知り,妊婦の未来を守るためのケアの一助としていただければと思います。

看護管理 Vol.29 No.4

2019年4月発行

特集 新任看護師長必読! メンタリングを活用した人材育成 個人の成長を促し,チームを活性化させる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

特集 新任看護師長必読! メンタリングを活用した人材育成 個人の成長を促し,チームを活性化させる メンタリングとは,メンターによる適切な役割モデルの提示と信頼関係の構築を通じてメンティーの発達支援を目指す人材育成手法です。メンタリングは看護師1人ひとりの成長と活躍を促進させるだけでなく,メンターとメンティーのコミュニケーションが促進されることでチームが活性化します。また,組織全体にも影響を与え,対応の迅速化,組織力の強化などに貢献し,ひいては組織風土改革へとつながっていきます。本特集では,メンタリングの概念を詳しく解説した上で,看護組織での活用場面や組織での取り組み,評価尺度等を紹介し,メンタリングを活用した人材育成の実践へと結び付けていきます。

がん看護 Vol.22 No.7

2017年11-12月

その人らしい生き方を支援するために~アドバンス・ケア・プランニングの実践~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

その人らしい生き方を支援するために~アドバンス・ケア・プランニングの実践~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

精神看護 Vol.20 No.5

2017年9月号

特集1 増え続ける身体拘束に歯止めを!/特集2 スプーン介助を変えれば、食べる力は復活する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

特集1 増え続ける身体拘束に歯止めを!/特集2 スプーン介助を変えれば、食べる力は復活する -

看護管理 Vol.28 No.11

2018年11月号

特集 1冊まるごと特集!これからの入退院支援・在宅移行支援 ケアプロセスを切れ目なくつなぎ,意思決定を支える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

特集 1冊まるごと特集!これからの入退院支援・在宅移行支援 ケアプロセスを切れ目なくつなぎ,意思決定を支える 2018年の診療報酬改定では,「入退院支援」が改定項目のトップに掲げられました。入院前からの退院支援を評価するもので,病院看護部の推進力に期待が寄せられています。本特集では,この領域の第一人者である宇都宮宏子氏をゲストエディターに迎え,入退院支援・在宅移行支援の取り組みを大きく前に進めるための考え方と実践を紹介します。特に,地域包括ケアシステムの中で,その方に必要な医療・看護・介護・福祉をつなぎ切れ目なく提供する「ケアプロセスマネジメント」と,最期までその人らしく生ききることを支える「意思決定支援」を重視したこれからの支援のありようを考察します。

訪問看護と介護 Vol.24 No.2

2019年02月発行 (通常号)

特集 はじめての採用戦略 人材の確保・定着が叶う組織をつくる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

特集 はじめての採用戦略 人材の確保・定着が叶う組織をつくる 訪問看護ステーションにおいて人材の確保・定着は切実な問題です。なぜ、組織に合った人材を確保できないのか、採用した人材はどうして定着しないのか--。そんな問いと向き合うときに考えてしまいがちなのが、「給与」「勤務日数・時間」といった労働条件や、適性を見分ける「面接」「評価」の方法。しかし、もっと根本の、組織のあり様の見直しこそが先述の問いに対する解を引き寄せ、打開策を見出すことにつながります。そんな観点から組んだ本特集は、採用を見据え、どんな点から、どのような流れで組織をつくるべきか、その戦略の立て方を解説していきます。さらに、最近、訪問看護ステーションに就職・転職したという当事者側の声も収めました。採用とは、じつは組織のあり様を考えることであり、それは自分たちがどのような看護を実現したいのかを考えることであるとわかってきました。採用を入り口に、組織、そして看護を考えていく実験的特集です!

精神看護 Vol.21 No.5

2018年9月号

特集 栄養は精神に直結しているのです

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/08

特集 栄養は精神に直結しているのです 精神症状は薬を使って治すもの、というのがこれまでの常識でした。薬を否定するわけではありませんが、薬はあくまで対症療法。食事や生活環境により体質改善をした上に加えてこそ、薬は効果を現すのです。さらに、皆さんが持っている「栄養」の常識も疑う必要があるかもしれません。脳内神経伝達物質の元になるのはタンパク質ですが、現代の食事はタンパク質が不足し、代わりに糖質(炭水化物)が多すぎる傾向があります。それだけでなく、問題は腸なのです。腸管へのダメージで必要な栄養素を吸収できていないことが、私たちの心身に悪影響を与えている可能性があります。この特集は、患者さんを含め、私たち全員の心身の安定を目指す方法の1つに、「栄養への着目」があるのでは、という提案です。

精神看護 Vol.22 No.1

2019年01月発行 (通常号)

特集 オープンダイアローグと中動態の世界

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 オープンダイアローグと中動態の世界 2018年9月23日秋分の日、シンポジウム「オープンダイアローグと中動態の世界」が、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)主催のもと、東京大学駒場キャンパスで行われた。中動態とは、能動態(する)や受動態(される)では言い表せない行為のあり方を示す態のこと。かつては言語の中枢にあった中動態だが、現在は片隅でかろうじて使われているにすぎない。この言語的地殻変動にはどんな意味があったのか……。中動態に注目が集まるきっかけを作ったのは、哲学者・國分功一郎氏(東京工業大学)が著した『中動態の世界―意志と責任の考古学』(2017年、医学書院)だ(同書は2017年に小林英雄賞を受賞している)。当日は、國分功一郎氏の基調講演を直接聞けるとあって、定員450名の大教室は事前予約だけで満席となった。シンポジウムは國分氏の講演のほか、ODNJPの共同代表である斎藤環氏(筑波大学)、高木俊介氏(たかぎクリニック)、石原孝二氏(東京大学)が、オープンダイアローグ、あるいは中動態について、それぞれの視点と立場から考察を発表した。本特集では、國分氏の講演を再現するとともに、それとリンクする内容となった斎藤環氏の講演を掲載する。

精神看護 Vol.21 No.2

2018年03月号

特集 オープンダイアローグ 対話実践のガイドライン/精神科で看取るために必要な技術と考え方(前編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

特集 オープンダイアローグ 対話実践のガイドライン/精神科で看取るために必要な技術と考え方(前編) 患者さんの高齢化に伴い、精神科でも看取りのケースが増えてきました。この特集は精神科で看取るとはどういうことなのかを、一から考えてみようという企画です。前編となる今回は、緩和ケアと精神科の両方を経験してきた松谷典洋さんに、看取りの技術を上げるために抑えておきたい基礎的な部分を解説していただきます。そして精神科でのより良い看取りを目指して試行錯誤をされてきた小貫洋子さんに、その経験を伝えていただきます。

精神看護 Vol.21 No.1

2018年1月号

特集 横綱級ケースに遭遇! 私ならこうアセスメントし、こう介入する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

特集 横綱級ケースに遭遇! 私ならこうアセスメントし、こう介入する 「横綱級ケース」と聞いて、読者の皆さんはどのようなケースを頭に描くだろうか。本特集で横綱級と言っているのは重症度のことではなく、対人関係的な意味である。支援者を困らせる、手を焼かせる、話が通じない感がある、焦らせる、圧迫感がある、要求が強い、要求がわかりにくい、支援者が恐怖や怒り、嫌悪を感じる、何を支援しているのかわからなくなってくる、達成感がないなど、コントロール不能な感覚に陥るケースのことである。特に訪問看護という、利用者の家に“おじゃまする”形の展開では、横綱級ケースにかかわる訪問看護師のプレッシャーは大きい。そこでこの特集では、実例をもとに、そうしたケースをどうアセスメントし、介入できるのかを解説いただくことにした。

精神看護 Vol.20 No.3

2017年05月号

特集 打つ手なしの行きづまり事例が、当事者研究で変化する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

特集 打つ手なしの行きづまり事例が、当事者研究で変化する 北海道・浦河で、自分を助けるためのツールとして生まれた当事者研究ですが、とうとう精神科病院、医療観察法病棟、クリニックにも広がり始めました。
 しかも最重度で、打つ手なしと思われた行きづまり事例において、明らかな変化を見せるといいます。
 それらを目の当たりにした医療者の皆さんにどんな経験だったのかを教えてもらいました。

精神看護 Vol.22 No.2

2019年03月発行

特集 教えて先輩!看護って何? 現場のどうしよう、困ったを解消する看護理論

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

特集 教えて先輩!看護って何? 現場のどうしよう、困ったを解消する看護理論 何が看護で、何が看護でないか。「Aさんをどう捉えたらいいんでしょう」「Bさんに何ができるんでしょうか」。そんなふうに悩む声を、病棟詰所や訪問看護ステーションで聞くことがあると思います。そんな時、先輩や上司が答えてくれたことがあるでしょう。ある先輩は、自分が経験あるいは学習したことから答えてくれたでしょう。私たちは「看護の視点」で患者さんを捉え、「看護の立場」で患者さんにサービスを提供しています。私たちは看護師です。ですから患者さんに提供するサービスは「看護」でなければなりません。ラーメン屋がうどんを出して「はい、ラーメンお待ち」と言ったらおかしいように、看護以外のことを「これが看護です」と言ってサービスを提供することは詐欺です。こうならないためには“何が看護で”、“何が看護でないか”を知らなければなりません。では看護とは何でしょうか。その問いに答えてくれるのが「看護理論」です。

精神看護 Vol.20 No.2

2017年03月号

特集 iPadだけで日々の業務が完了できる。訪問看護ステーションみのりの記録と電子カルテシステムがすごい

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

特集 iPadだけで日々の業務が完了できる。訪問看護ステーションみのりの記録と電子カルテシステムがすごい 訪問看護ステーションみのりが画期的な記録と電子カルテシステムを開発しました。その特徴を紹介します。1.端末機器のiPadだけで日々の訪問看護業務を終えることができる。2.スタッフ間、事業所間で、同じ場所にいなくても、仕事の情報を共有しながらリアルタイムにコミュニケーションがはかれる。3.さまざまな記録物を、場所を選ばずiPadで容易に確認できる。4.隙間時間に作業することができるので効率的に仕事を組み立てることができ、業務時間を短縮できる。5.利用者の目の前で記録や看護計画を作成することが可能。修正も容易。6.訪問看護ステーションに帰ってから思い出して記録するということがないため、利用者との間で齟齬の少ない記録が書ける。いったいどういった記録と電子カルテなのか、全容を見せてもらいましょう。

保健師ジャーナル Vol.75 No.1

2019年01月発行 (通常号)

特集 外国人への健康支援の最前線

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 外国人への健康支援の最前線 在留外国人の数は250万人を超えて増え続けており,保健活動の対象としても一定の割合を占めている。そして外国人労働者の受け入れ拡大の議論が進む中,今後も感染症対策や母子保健の重要性が高まることが予想され,さらに2020年東京オリンピック・パラリンピックや2025年大阪万国博覧会開催など,訪日外国人の健康支援のニーズも増すと考えられる。本特集では在留外国人への対応を中心に,支援の根拠を学ぶとともに,自治体等の取り組みの最前線を共有する。

看護教育 Vol.58 No.4

2017年4月号

特集 思考にきく発問

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

特集 思考にきく発問 -

訪問看護と介護 Vol.24 No.4

2019年4月発行

特集 在宅で叶える食支援 訪問看護の摂食嚥下ケアをアップデートしよう

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

特集 在宅で叶える食支援 訪問看護の摂食嚥下ケアをアップデートしよう 食事介助にとどまらない、医療専門職ならではの「食支援」の知恵と技術を、在宅ケア職は磨いてきました。誤嚥性肺炎の予防を優先するあまり、退院時からの絶食・禁食を継続して「わが家なのに好きな食事ができない」ジレンマに陥る利用者・家族の悩みに対し、適切なケアで口から食べる幸せの回復をサポートするのも、これから訪問看護と介護の大きな役割ではないでしょうか。本特集では、多職種による食支援の包括的評価とアプローチを可能にするアセスメントツールであるKTバランスチャートの開発者たちと、そのメンバーが設立した訪問看護ステーションの現場に焦点を当てます。また、10周年を迎える東京都新宿区の多職種連携グループの実践を報告いただくとともに、その実践を裏づける最新のエビデンスについても紹介。あなたのケア、アップデートできます!

保健師ジャーナル Vol.75 No.4

2019年4月発行

特集 親として育つことを支える 育児不安・困難感解消のための親支援

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

特集 親として育つことを支える 育児不安・困難感解消のための親支援 何らかの育児不安や困難感を抱える母親は増加傾向にあり,こうした心理状態は乳幼児期の虐待につながる要因としても注目される。本特集では育児不安・困難感を抱える母親の現状とその背景を知り,子と良好な関係を築き,育児を楽しめるための支援や実践について学びたい。

看護教育 Vol.60 No.4

2019年4月発行

特集 実習でともに育つ学生と教員 学生・実習指導者・教員の「それぞれのリアリティ」

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

特集 実習でともに育つ学生と教員 学生・実習指導者・教員の「それぞれのリアリティ」 看護教育において、実習が重要な役割を担うことは議論を待ちません。同時に、多くの先生方が特に悩まれる教育場面も、実習指導ではないでしょうか。実習指導は、教員が学生に教える、という2者だけの関係をこえて、患者やスタッフなど、多様な人間関係が織りなすダイナミックな状況で行われています。特に、実習場のスタッフとして学生指導に直接かかわる、実習指導者との連携は重要です。このような複雑な状況が、実習指導における困難感の1つの原因と考えられます。同じ患者の同じ状況においても、学生、実習指導者、教員がその状況をどうとらえているかは、それぞれの感覚、経験によって当然異なります。本特集では、学生もまた1人の看護職であるという看護職生涯発達学の視座から、実習をとらえ直すとともに、学生・実習指導者・教員それぞれの「感覚的なとらえ」を考えることで、実習での困難に立ち向かうための取り組みを紹介いたします。本特集が、先生方にとっても、実習での学び、気づきにつながることを期待しています。

看護研究 Vol.52 No.1

2019年3月発行

特集 英文論文と査読

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

特集 英文論文と査読 -

看護管理 Vol.29 No.3

2019年03月発行

特集 「看護研究」を問い直す “現場主体の質改善”を目指すマネジメント

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

特集 「看護研究」を問い直す “現場主体の質改善”を目指すマネジメント 臨床現場では「看護研究」として,臨床看護師がデータを収集して分析・評価・まとめることに,長年取り組まれてきました。その多くは,看護研究や業務改善の委員会活動として推進され,一定の成果を導いてきました。しかし,看護業務が年々過密化する中,臨床看護師の看護研究への負担感が増していることが指摘されています。つまり,看護研究を実施する目的の共有,そして得られた成果を現場に還元するためのプロセスの再構築が,看護部組織と看護研究を取り巻く課題と言えます。そこで本特集では,慣習的に継続している「現場の臨床看護師が行う看護研究」の意味や,「現場でこそ取り組むべきことは何か」を問い直す機会とし,そのための事例と方法論を提示します。特に,「データを用いた現場のケアの可視化とケアプロセスの改善」については,専門看護師に実践事例を紹介していただきます。看護研究の成果を,病棟や看護部全体の変革につなげることに向けた再考・再編の機会にしていただけますと幸いです。

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