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がん看護 Vol.23 No.7

2018年11-12月

免疫チェックポイント阻害薬の副作用マネジメント

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/11

免疫チェックポイント阻害薬の副作用マネジメント がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

精神看護 Vol.21 No.4

2018年7月号

特集1 MSEを使って看護記録を書く!/特集2 精神科で看取るために必要な技術と考え方(後編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

特集1 MSEを使って看護記録を書く!/特集2 精神科で看取るために必要な技術と考え方(後編) MSEは、Mental Status Examination メンタル ステータス イグザミネーションの略。患者さんの外観に現れる精神状態を観察して記録上に描写し、患者さんが語る体験をありのままに聴取して記録上に再現し、それらに対して適切な専門用語を用いて定義づけるアセスメント技術です。MSEで看護記録を書きたいけれど、いきなりは難しいということを多くの人が実感していることと思います。MSEを使って看護記録が書けるようになるためには訓練が必要です。この特集を読んで、患者さんと会話をする時から記録に再現するまでを、順を追ってイメージできるようにしていきましょう。アセスメントを完成させる練習問題にもぜひチャレンジしてください。

看護管理 Vol.27 No.6

2017年6月号

特集 認知症を持つ患者の意思決定支援

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

特集 認知症を持つ患者の意思決定支援 本特集では,認知症を持つ患者さんの意思決定支援について,本人の意思や希望を尊重した「医療同意」の視点を軸に考察します。現在は事実上,各施設の運用や実践に委ねられている,認知症を持つ患者さんの同意能力の評価や意思決定支援。本来は新たに医療行為を実施する際には本人の同意が必要ですが,すぐに「認知症の患者だから同意能力がない」と見なしてしまうことや,同意能力の評価を行いたいと思っても多忙な現場の中で効果的な方法が見いだせていない施設も少なくないのではないでしょうか。本特集では,そのよりよい姿,あるべき姿について,成本迅氏による「認知症高齢者の医療選択をサポートするシステムの開発」プロジェクトの内容と,各地域の看護師の方々による倫理的な実践報告を基に考察します。

看護管理 Vol.28 No.12

2018年12月号

特集 全員が「リーダーシップを発揮し合う」チーム 相互の影響力が自己効力感と高い成果を導く

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

特集 全員が「リーダーシップを発揮し合う」チーム 相互の影響力が自己効力感と高い成果を導く これからのリーダーシップのあり方として,リーダーシップ論「シェアド・リーダーシップ(shared leadership)」が注目されています。公式のリーダー1人だけではなく,そこにいるメンバー全員が自分の特性を活かして影響力を発揮し合い,チームや組織の目標達成を目指す,というものです。シェアド・リーダーシップが有効な職場の特性として,「曖昧で,創造性や素早さが求められ,かつ専門性の高い職場」が挙げられており,看護の職場こそそのメリットを享受できそうです。また,保田江美氏の研究から,シェアド・リーダーシップが看護の職場のチームワークや新人看護師の成長に寄与することも明らかになっています。本特集では,このシェアド・リーダーシップを「全員がリーダーシップを発揮し合うチーム」と位置づけ,多角的に詳説するとともに,看護部組織でそれを実現するための方法論を考察します。

訪問看護と介護 Vol.23 No.12

2018年12月号

特集 理学療法士等との連携、どうしていますか? 制度改定をチャンスに変える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

特集 理学療法士等との連携、どうしていますか? 制度改定をチャンスに変える 2018年度同時改定で、訪問看護ステーションからの理学療法士等による訪問に関する見直しが行なわれました。報酬単価が下がるとともに、理学療法士等が主に訪問している利用者については、サービス開始時および定期的に訪問看護師が訪問してアセスメントを行なうこと、さらに、訪問看護師と理学療法士等とが連携して訪問看護計画書・報告書を一体的に作成することが義務づけられました。本特集では、全国訪問看護事業協会による『訪問看護事業所における 看護職員と理学療法士等のより良い連携のための手引き』をもとに、連携のプロセスを解説。改定内容に関するQ&Aや、管理者としての役割を通して、現場の疑問にお答えします。

看護教育 Vol.58 No.1

2017年1月号

特集 教える力を養うための継続研修を

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

特集 教える力を養うための継続研修を -

看護教育 Vol.58 No.12

2017年12号

特集 省察的実践者を育む ショーンからの提起とともに

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

特集 省察的実践者を育む ショーンからの提起とともに -

看護教育 Vol.59 No.1

2018年1月号

特集 インストラクショナルデザインを活かす

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

特集 インストラクショナルデザインを活かす -

助産雑誌 Vol.71 No.12

2017年12月号

特集 周産期ボンディング障害を知っていますか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

特集 周産期ボンディング障害を知っていますか? 周産期ボンディングとは,母親(父親)の子どもに対する情緒的な絆のことを言い,アタッチメントとは相補的関係にあるものの,異なる概念です。欧米では1990年頃から研究・臨床での実践が行なわれてきましたが,近年になって日本においてもボンディングの概念が取り上げられるようになってきました。子どもに対する愛情が湧かないといった事例で,ボンディングの観点から介入することが増えてきています。周産期メンタルヘルスにおいて,ボンディング障害は産後うつと並ぶ極めて重要な課題と言えるでしょう。本特集を通して,周産期ボンディングの基本的な知識・情報から,臨床での事例にどう対応していくのかまでを発展的に学んでいただければ幸いです。

看護管理 Vol.28 No.9

2018年9月号

特集 看護師長のための「地域分析」入門

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/08

特集 看護師長のための「地域分析」入門 地域包括ケアシステムが推進される中,病棟運営者である看護師長には「地域分析」の視点を持つことが求められています。入院患者の在宅移行にあたり迅速な医療・介護・福祉連携を考えるために,地域内の疾患の発症予防や健康増進に資するために,そして病院経営に貢献するために,「地域分析」は必須の視点・知識・スキルです。看護師長が病棟特性や地域の医療ニーズを分析し,各病棟で担うべき役割を考え,院内外と連携して新たなケアや必要となる仕組みを創出することが求められています。本特集では,地域医療機能推進機構(JCHO)本部が実施している看護師長研修をもとに,「地域分析」の具体的な手法を解説するとともに,実践事例を紹介します。

看護管理 Vol.28 No.4

2018年04月号

特集 新任看護師長必読! 変化の時代を生き抜く 人と組織のレジリエンス

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

特集 新任看護師長必読! 変化の時代を生き抜く 人と組織のレジリエンス 毎春の「新任看護師長必読」企画として,本年は「レジリエンス」を取り上げます。病棟にはさまざまな診療科の患者が入り乱れ,退院支援や地域連携の体制づくりは喫緊の課題です。組織の在り方も診療報酬の体系も目まぐるしく変わり,看護の仕事をめぐる変化のスピードはどんどん速くなっています。現場をリードする看護管理者に求められる役割も増え,ストレスやプレッシャーに心が折れそうになることもあるでしょう。そのような中で,「変化や困難に向き合い,乗り越え,適応する力」として,「レジリエンス」という概念が注目されています。本特集では,変化の時代を生き抜くための個人と組織の「レジリエンス」について,考え方を整理するとともに,その高め方を提示します。特に,問題解決過程(PDP)を共通言語に組織としてのレジリエンスを高めるための実践を紹介します。

がん看護 Vol.23 No.5

2018年7-8月

実践! がん放射線療法の看護

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

実践! がん放射線療法の看護 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

看護研究 Vol.51 No.7

2018年12月発行号

特集 アジアの大学を知る 日本の看護研究力を高める

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 アジアの大学を知る 日本の看護研究力を高める -

助産雑誌 Vol.72 No.12

2018年12月号

特集 習慣化されたケアをエビデンスから検証する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

特集 習慣化されたケアをエビデンスから検証する 剃毛・浣腸・ルート確保など,かつて多くの施設で当たり前のように行なわれていた習慣は,近年になりその根拠が見直され,当たり前ではなくなりました。このように「科学的根拠(エビデンス)に基づくケア」の大切さが謳われ始め,日頃のケアを見直すことが常識になってきています。そこで,「臨床の助産師のケアにどう役立てるか」ということを念頭に置きつつ,普段行なわれている15のケアについて,科学的根拠の確実性を検証してみたいと思います。

保健師ジャーナル Vol.74 No.12

2018年12月号

特集 災害と地域保健 科学的危機管理の視点から

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

特集 災害と地域保健 科学的危機管理の視点から 東日本大震災の後も,地震,水害や噴火などの災害は頻発している。健康危機管理はもはや全自治体で取り組むべき課題であり,支援のみならず受援体制構築も重要な課題となる。本特集では制度の変化や,災害に備える自治体の事例を紹介する。

看護教育 Vol.59 No.12

2018年12月号

特集 看護教育をとらえる新たな発想 コンセプト・ベースド・カリキュラム

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

特集 看護教育をとらえる新たな発想 コンセプト・ベースド・カリキュラム 日米の看護基礎教育には,制度上の大きな違いがありますが,医療の高度化などによるカリキュラムの過密化,教育内容の臨床との乖離という問題は共通しています。米国では,そうした課題を解決するべく,臨床での看護師の思考を学ぶための理論が開発・実践されています。小誌で何度もご紹介した臨床判断モデルもそうした動きの1つに数えられます。また,より臨床的に,という動きは,カリキュラムの組み立て自体にも影響を及ぼしています。最先端の教育理論をもとに,看護をコンセプトという単位で再構成し,それにもとづいてカリキュラムを全面的に見直す,コンセプト・ベースド・カリキュラムが取り入れられ始めています。本特集では,変革期にある米国での基礎教育の現状を概観するとともに,カリキュラムへの活用から,紙上事例,統合分野での実習の準備など,日本での活用方法を模索していきます。大きく揺れる看護基礎教育に,刺激,ヒントとなれば幸いです。

看護管理 Vol.28 No.11

2018年11月号

特集 1冊まるごと特集!これからの入退院支援・在宅移行支援 ケアプロセスを切れ目なくつなぎ,意思決定を支える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

特集 1冊まるごと特集!これからの入退院支援・在宅移行支援 ケアプロセスを切れ目なくつなぎ,意思決定を支える 2018年の診療報酬改定では,「入退院支援」が改定項目のトップに掲げられました。入院前からの退院支援を評価するもので,病院看護部の推進力に期待が寄せられています。本特集では,この領域の第一人者である宇都宮宏子氏をゲストエディターに迎え,入退院支援・在宅移行支援の取り組みを大きく前に進めるための考え方と実践を紹介します。特に,地域包括ケアシステムの中で,その方に必要な医療・看護・介護・福祉をつなぎ切れ目なく提供する「ケアプロセスマネジメント」と,最期までその人らしく生ききることを支える「意思決定支援」を重視したこれからの支援のありようを考察します。

訪問看護と介護 Vol.23 No.11

2018年11月号

特集 メリデン版訪問家族支援に注目!本人と家族をまるごと支援すると、こんな変化が生まれます

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

特集 メリデン版訪問家族支援に注目!本人と家族をまるごと支援すると、こんな変化が生まれます これまで訪問看護の対象者はあくまで利用者本人で、ともすれば、家族はそれに添う人とされてきました。もちろん、「キーパーソン」として家族の話を聞き、必要に応じてなんらかの支援も行なわれているはずですが、家族を「利用者と同等に支援対象として位置づける」という認識は薄いのではないでしょうか。今特集で紹介するメリデン版訪問家族支援は、本人同様に、家族も支援の対象者であるととらえ、一家にまるごと関わっていきます。こうしたアプローチは、いつも「病」を中心に生活してきた家族から、いつしか「健康的な暮らし」を志向した家族へと変化させ、家族の力を強めていくのだとか。メリデン版訪問家族支援とは一体どのようなものなのか。そのメソッドとともに、事例を通してその効果を紹介していきます。利用者と家族を一体的に支える支援の可能性が開けてきました。

助産雑誌 Vol.72 No.11

2018年11月号

特集 乳腺炎の重症化予防 診療報酬点数化の意義と,助産師による乳房ケア

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

特集 乳腺炎の重症化予防 診療報酬点数化の意義と,助産師による乳房ケア 2018年度の診療報酬改定において,「乳腺炎重症化予防ケア・指導料」が新設されました。保険医療機関のみが算定できること,また施設基準があることなどに注意が必要ですが,助産師のケアが算定対象となったのは初めてです。算定に当たって必要な体制整備や,乳腺外科医の役割,また地域における「その後」の受け皿づくりはどうすればよいのかなどを共有し,助産師による乳房ケアや母乳育児支援の発展につなげたいと考えます。

保健師ジャーナル Vol.74 No.11

2018年11月号

特集 地域包括ケアにおける難病保健活動

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

特集 地域包括ケアにおける難病保健活動 2015年の難病法の施行以降,地域包括的に難病患者や家族を支援する体制や事業の構築が求められている。本特集では,その進展や現状を整理するとともに,各地の難病保健活動の取り組みを紹介し,地域包括ケアにおける難病保健活動の在り方や保健師の役割を考える。

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