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感染管理・感染症看護テキスト

大曲 貴夫 操 華子 (編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/05

●診断・治療から看護まで、感染症に関する必須テーマを網羅
●感染分野の第一線で活躍している専門職種が、最新の知見をもとに執筆
●ICT(感染対策チーム)必携の1冊

≪インフェクションコントロール2015年春季増刊≫

はじめてでも結果を出す!

感染対策のためのサーベイランスまるごとサポートブック

リスクアセスメント・データ分析・フィードバックもバッチリ!

藤田 烈 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/05

【データのとり方・活用方法がよくわかる!】「まず何から始めればよい?」「手間ばかりで結果につながらない」とサーベイランスに悩む感染対策担当者のために、必須の知識・ノウハウをまとめた。効果的なサーベイランスを行い、よりよい感染対策につなげるすべてをこの1冊で手に入れよう!

わからないコロナ後遺症の症状と対処法がよくわかる

永井 英明 (著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2022/04

◆新型コロナ感染症のもたらすもう一つの大問題、それが完治後にも症状が長引く「コロナ後遺症」
◆コロナ後遺症とは何か? そして、後遺症になってしまったらどうしたらよいのか?
◆多くのコロナ患者を最前線で診てきた呼吸器感染症の専門家が、最新知見とともに、コロナ後遺症の症状と対処法をわかりやすく解説。
◆コロナ後遺症が不安なあなたに、必読の一冊。

感染症まるごとこの一冊

矢野 晴美 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

これから病棟に立つ医学生・研修医の方へ.将来何科に進んでも避けることができないのが感染症です.本書は臨床微生物や抗菌薬の知識のみならず,感染防御や感染患者との医療面接についても解説されている感染症臨床の入門書で,グラム染色,重症感染症の写真も満載です.この一冊で,生涯使える感染症の基本事項をしっかり身につけましょう!

Fever

発熱について我々が語るべき幾つかの事柄

大曲 貴夫 狩野 俊和 忽那 賢志 國松 淳和 佐田 竜一 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/05

発熱は日々最も普遍的にみられる症状である。しかし発熱診療はときに困難で、ときに重大な判断を伴う。そのようなときでも「発熱診療の本質」を誤らなければ、目の前の発熱患者にすべきことは、かすかにほの見えてくるはずである。本書は各専門領域で発熱診療に奮闘する著者たちが、現場での文脈に沿って発熱原因の探求について語る叙述である。そしてすべての医師に捧げる、難攻不落の発熱に真正面から取り組むための指針である。

≪インフェクションコントロール2022年春季増刊≫

決定版 手指衛生・PPE着脱・環境整備 徹底マニュアル

菅原 えりさ (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/02

【感染対策の3本柱を徹底的に解説!】
新型コロナウイルス対応を振り返り、「手指衛生・PPE着脱・環境整備」の適切な感染対策を解説。ケア時のコマ送り写真や具体的な指導ポイント、ピットフォールの事例紹介もあり、効果的な指導方法がわかる。With and After コロナ時代への指針となる一冊。

やさしい抗菌薬入門書3

もっともっとねころんで読める抗菌薬

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/03

【言いきれますか?こんな時抗菌薬は必要なし】

Dr.矢野のやさしい抗菌薬入門vol.3!抗菌薬を正しく使うためにいちばん大切なこと。それは「こんな時、抗菌薬はまず必要ない!」と言い切れる知識。薬物有害事象を防ぐ基本や血液培養のタイミング、高齢者へ投与する際の注意点等、すべての医療従事者が知っておくべき100分で読める抗菌薬の注意事項!

やさしい抗菌薬入門書2

もっとねころんで読める抗菌薬

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/03

【100分で読める抗菌薬のキホン。実践編!】

Dr.矢野のやさしい抗菌薬入門vol.2、実践&処方編!ねころんで読めるから頭に入る抗菌薬選択の心得とその背景。推奨抗菌薬はポイント欄でイザという時に再確認。外来、病棟、クリニックでよく遭遇する感染症の抗菌薬処方の考え方が100分で読めて、今日から役立つ!

永寿総合病院看護部が書いた

新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの記録

髙野 ひろみ (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

発熱者の増加、相次ぐスタッフの体調不良、それが新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの始まりだった。病棟閉鎖、人員不足による業務負担の増加、そして感染への不安。目まぐるしく状況が変わる中で、看護師たちがいかに感染対策を進め、情報を共有し、患者さんと家族に対応したか。日常の看護を守るために何をしてきたか。看護師たちの実体験をもとにした、新型コロナウイルス感染症対応の記録。

ねころんで読めるウィズコロナ時代の感染対策

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/02

【これだけ押さえる!ウィズコロナの感染対策】
「正しい感染対策が知りたい、でも、難しいのは苦手。時間もない」…そんなあなたのために、感染対策の専門家が“誰でもわかる”新しい感染対策のルールを解説。新型コロナウイルス対応に2年間奔走し、「デマやうわさではない、正しい感染対策を知ってほしい」と強く願う矢野邦夫先生が、感染を正しく怖がり、ウィズコロナ時代に必要な感染対策を伝授する一冊!

基礎から学ぶ医療関連感染対策 改訂第3版

標準予防策からサーベイランスまで

坂本 史衣 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/02

感染対策を“しっかり学べる”テキストの改訂版。感染対策の基礎知識から臨床において議論の分かれる点まで網羅。こまかい予備知識がないビギナーはもちろん、専門看護師、認定看護師をめざしている方にも有用。今改訂では、関連するガイドラインに基づく記述のアップデートに加え、輸入感染症対策の項目を新設。臨床での具体的な感染対策に活用できるチェック項目などを提示し、実用的な部分も意識して解説を加えた。患者の安全を守る医療者として必須の知識がこの一冊に。

やさしい抗菌薬入門書

ねころんで読める抗菌薬

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2014/08

【100分で読める身につく抗菌薬のキホン。】

ねころんで読めるからアタマに入る、Dr.矢野が伝授する抗菌薬処方のエッセンス。基本的な17の心得をマスターし、敵(病原体)の性格を理解し、おもな抗菌薬の特徴をつかむ。ややこしいけど知っておかなければならない、明日から使える抗菌薬のキホン知識が100分でスラスラ読めて自然と体得できる!

イラストでわかる微生物学超入門 第2版

病原微生物の感染のしくみ

齋藤 光正 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/03

2頁で1テーマを完結する微生物学の入門書.カラーのイラストを多用し,短時間で要点をつかみたい人におススメの一冊.

新型コロナ病棟ナース戦記

倉原 優 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/12

【新型コロナ対応の現場からの、渾身のルボ!】
「新型コロナウイルス感染症対応の現場で、一番活躍しているのはナースである」。医療現場の危機をいちはやく察知し、Yahoo!ニュース オーサーとしても現場から警鐘を鳴らし続けた、感染症専門医・呼吸器専門医が、全国約120人のナースからヒアリングを行った。実際の現場の様子と、コロナ禍で埋もれている看護師という職業の素晴らしさを伝える。

HIV診療の「リアル」を伝授します

Real Pearl Workshop

福武 勝幸 山元 泰之 (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2017/03

HIV, AIDS…。いやいや自分には関係ない。そう思われる医師が大半と思いますが、ART(抗HIV療法)の登場以降、もはやAIDSは不治の病ではなく、高齢者の生存率も年々上がってきており、 そのアプローチも総合的な診療へと シフトしつつあります。 その意味において「究極のプライマリケア」といえるでしょう。 いつか外来で迎えるその日のために「備えあれば,憂いなし」の一冊です。 本書は、東京医科大学病院臨床検査医学科のHIV診療のアプローチを1冊にまとめた本です。当科では、毎年「基礎から学ぶHIV感染症セミナー」を開催し、青木眞客員教授の鑑別診断などの症例検討会を行っています。その模様もリアルに再現しており、1〜10章まで読み終えると「HIV診療のReal Pearl」が体得できます。

やさしい感染対策入門書4

ますます!ねころんで読めるCDCガイドライン

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/03

【100分でわかるトレンド&エビデンス】

ミスターCDC,Dr.矢野の「ねころんで読めるCDCガイドライン」VOL.4!常に更新されるガイドライン・勧告から血管内カテーテル、ノロウイルス、インフルエンザ、HIVなど日常業務に関連深いテーマを厳選。ねころびながら感染対策のいまの潮流とその深ーい意味、エビデンスがいつのまにか身に付く。

大阪市立十三市民病院がつくった 新型コロナウイルス感染症もっと対応BOOK

西口 幸雄(監修) 白石 訓 森坂 佳代子 (編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/12

国内初の"新型コロナ専門病院"である、大阪市立十三市民病院が経験した症例をもとに、COVID-19患者の治療・ケアについてまとめました。
重症化を防ぐリスク管理、薬物治療、呼吸管理、栄養管理、褥瘡対策、リハビリテーション、医療安全管理など、COVID-19患者に対応する医療機関、医療従事者に必要な知識がつまっています。
主に感染対策について解説している『新型コロナウイルス感染症〔COVID-19〕対応BOOK』の続編です。

病棟で使える消毒・滅菌ブック

尾家 重治 (編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2014/02

臨床現場で役立つ消毒・滅菌の知識を簡潔に解説。根拠になる文献、ガイドラインも多数紹介。対処に困ったとき、迷ったときにすぐに確認できるコンパクト版。

精神科病棟ではたらく人のための感染対策きほんの「き」

糠信 憲明 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

【精神科特有の感染対策のポイントがわかる!】
本書では「精神科病院で感染対策を実践するのはむずかしい」という方のために、感染対策の基本の実施について、精神科病院の実情に合わせて解説している。設備や患者さんの実際に即した対策を取り上げ、今すぐできる、わかりやすい解説を現場の看護師にお届けする。

微生物学・感染看護学 第2版 微生物から感染防止を考える

岡田 忍・小池 和子・白澤 浩 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/08

●微生物学と感染症,感染防止策をつなぐ好評テキスト改訂版
●コロナ禍のなか,ますます感染防止対策が重要視されている.そのときに拠り所となるのが微生物の理解である.
●「総論」では,微生物の性質や構造について最新の知見,知識にもとづいてわかりやすく解説.
●「各論」では,微生物がどのように体外から排出されるのか,どこに存在しているのかを切り口とし,その微生物によっておこる感染症および行うべき感染防止対策について詳述するとともに,実例をもとにした「ケーススタディ」で「考え」ながら学べる構成となっている.

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