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リハビリテーション リスク管理ハンドブック 第4版

亀田メディカルセンター (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/04

リハビリテーションの対象は高齢者であったり合併症をもっていたりすることが多く,リハビリテーション中に状態が急変するリスクが高い。しかし,老健施設や訪問リハビリテーションなど,急変時にすぐ医師の応援を依頼できない状況もあり,緊急性の判断から初期対応までをセラピストが行わなければならない場合がある。本書はこういった現状を踏まえ,リハビリテーション現場で働くスタッフを対象に,主に「患者の急変」という視点からリスク管理について解説した書籍である。
 第4版では,最新のエビデンスや『リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン』をはじめとする各種ガイドラインを基に内容をアップデート。また「筋骨格系の疼痛」や「リスク管理に必要な検査所見のみかた」「医師不在の環境での対応」など,内容を充実させた。リハビリテーションに携わる医療職の方には必携の1冊。

整形外科テストポケットマニュアル

臨床で使える徒手的検査法86

高橋 仁美 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/05

●ポケットサイズで持ち歩きに便利.実習で,臨床で役立つ一冊!
●整形外科領域の86の徒手的テストをコンパクトにまとめたポケット版.
●豊富なオリジナル写真と手順にそった説明で,臨床現場で必要なときにテストの手技がぱっとわかり,思い出せる

リハに役立つ検査値の読み方・とらえ方

田屋 雅信 松田 雅弘 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

各検査値の基準値をグラフ化し,異常値の原因・症状が一目でわかるよう工夫しました.リハスタッフが確認すべきこと,リハの中止基準,疾患ごとの検査値を丁寧に解説.case studyもあるので臨床ですぐ活かせる!

高齢者の運動指導 手がかり足がかり

松井 浩 (著)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2022/06

高齢者向け運動指導のポイントを具体的に解説。ロコモやサルコペニア対策になる運動、膝や腰の痛みを軽減する運動、転倒予防運動などの安全な行い方、そして指導の際の声かけのポイントを掲載。さらに、人が集まる運動教室の開き方も伝えます。高齢者をみている医療従事者にお薦めです。(本書は雑誌Osteoporosis Japanプラス、OPJリエゾンの連載をまとめたものです)

内部障害リハビリテーションの驚くべき効果

ねころんで読める新しいリハビリ

上月 正博 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/07

【目からウロコの新リハビリ指南書】

「入院したら絶対安静」はもう古い!心不全やCOPD、腎不全などの内部障害患者が増える現代において、それらの患者の生活機能・運動機能を改善し、QOLを高める“内部障害リハビリテーション”のエッセンスを、第一人者の著者が余すことなく伝える。

摂食嚥下リハビリテーション 第3版

才藤 栄一 (監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/09

●摂食嚥下リハビリテーションの定本,全面改訂!
●前版刊行から今日に至るまでに確立されたエビデンス,知見,手技のすべてを盛り込んだ全面改訂版

誰でもわかる動作分析

私もこれで理解できました

小島 正義 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2008/08

理学療法士,作業療法士,介護福祉士などリハビリテーションに携わる職種に必須の動作分析の入門書.日常的な動作への疑問や実例を織り交ぜた記述で,誰でもが動作分析を身近に感じられる内容とした.平易かつ理にかなった解説で動作のみかたがわかる.

回復期のリハビリテーション医学・医療テキスト

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

日本リハビリテーション医学教育推進機構、リハビリテーション医学会に加え、回復期リハビリテーション病棟協会、地域包括ケア病棟協会が監修する回復期のリハビリテーション医学・医療を正しく理解し習得するためのテキストブック。簡潔な文章、理解を深めるカラーイラストにより、機能回復や活動の賦活化が最も期待できる回復期のリハビリテーション医学・医療が一読して理解できる。

リンパ浮腫診療ガイドライン 2018年版

日本リンパ浮腫学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/03

癌治療に伴う続発性(二次性)リンパ浮腫の診療ガイドライン、4年ぶりの改訂版。今版ではCQ全体を「疫学・予防」と「診断・治療」の2章立てとし、計21のCQについてエビデンスをもとに診療の指針を分かりやすく解説。推奨グレード表記がそぐわないCQでは、エビデンスグレード表記を使用した。より質の高いリンパ浮腫ケアを患者に提供するために、リンパ浮腫診療に携わる医療者必携の一冊。

痙縮治療ポケットマニュアル

ボツリヌス療法・ITB療法・リハビリテーション

藤原 俊之 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/07

●飛躍的に進歩する痙縮治療の手技と実際を紹介!
●痙縮治療の柱である,ボツリヌス療法,ITB(髄腔内バクロフェン投与)療法,リハビリテーションの実際について,最新知見に基づき,写真・イラストを用いてコンパクトに解説.
●ボツリヌス療法に必要な各筋の同定,評価,リハビリテーションの具体例を示し,痙縮のチーム医療に役立つ一冊.

嚥下障害ポケットマニュアル 第4版

聖隷嚥下チーム (執筆)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/09

●摂食嚥下障害の定本が7 年ぶりの改訂.最新知見に基づく知識・技術でアップデート!
●訓練法について,基礎訓練,直接訓練(姿勢調整・食品形態・摂食方法)でまとめ直すなど,より実践に即した内容へ改訂.
●近年進歩が著しく注目されている手術の項目や,現場で困ることの多い臨床倫理の項目について,これまでとは一線を画した内容を掲載.

≪教科書にはない敏腕PTのテクニック≫

臨床実践 足部・足関節の理学療法

橋本 雅至 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/05

好評シリーズの第2弾.足部・足関節に対する敏腕理学療法士の技術とコツを12テーマに分けて解説.前半では,触察技術が有効である足部・足関節の機能解剖,力学的な負荷による障害のメカニズム,テープやインソール療法などを紹介.後半では,扁平足障害・痛みを有する外反母趾・後脛骨筋腱,腓骨筋腱の障害・アキレス腱炎,足底腱膜炎・足関節捻挫を取り上げ,機能的特徴を踏まえた理学療法手技をレクチャーする.

≪動画でわかる≫

動画でわかる呼吸リハビリテーション第5版

高橋 仁美 (編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/12

呼吸リハビリテーションに必要な知識と手技が習得できる入門書。患者指導や手技のコツ、急性期から安定期における病態・疾患別の呼吸リハビリテーションの進め方など、リハビリテーションの実際がよくわかるよう臨床の視点を重視してまとめた.新型コロナウイルス感染症などの最新のトピックスや知識の整理に役立つコラムも充実.
動画(約60分)は場所を選ばずにいつでも手技を確認できるようDVDからQRコード対応に!

PT・OT・ST・ナースを目指す人のための

リハビリテーション総論 改訂第3版

要点整理と用語解説

椿原 彰夫 (編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2017/12

用語解説・ポイント付きで初学者にやさしい好評のテキスト改訂3版.全項目についての内容のアップデートはもちろん,復習用としての国家試験過去問題の全面刷新,リハビリ用ロボットに関する「リハビリテーションロボティクス」やがんリハビリに関する「悪性腫瘍」などの新項目を追加.PT・OT・ST・ナースを目指す人には必携のテキスト.

高次脳機能障害マエストロシリーズ(4)リハビリテーション介入

鈴木 孝治・早川 裕子・種村 留美 (ほか著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2006/07

高次脳機能障害リハビリテーションに必要な基礎知識と臨床ポイントを具体的に収載した好評書!

●豊富な症例を通して,自ら考え,実践し,臨床力を身につけることを目指しています.
●各障害において,現段階で示しうる訓練法のモデルとその理論を提示しています.
●長期的なフォローを捉え,職場復帰,施設・地域での支援のありかたまで紹介しています.

高次脳機能障害マエストロシリーズ(3)リハビリテーション評価

鈴木 孝治・早川 裕子・種村 留美 (ほか著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2006/07

豊富な症例を通して,自ら考え,実践し,臨床力を身につけるための新シリーズ!

●評価のkey である「患者さんの観察と生活評価」に重点をおき,これまでにない“泥臭い臨床”をとらえています.
●単なる検査法の羅列ではなく,評価のプロセスを図解しながら,介入に向けた情報の読みとり方,評価の解釈を示しています.
●15の障害を取り上げ,概説および実例を通した評価の実際をまとめています.

運動器リハビリテーションシラバス (改訂第5版)

日本運動器科学会 日本臨床整形外科学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/06

「日本運動器科学会運動器リハビリテーションセラピスト」研修認定資格の学会公認テキスト.セラピスト講習会に沿った教科書的内容および実地臨床で役立つ実際的な内容を網羅.今改訂では,介護保険の改定やロコモ度3の新設,フレイル・サルコペニアの解説や新型コロナウイルス感染症への対策など,前版以降の変化に対応したアップデートを行った.

排泄リハビリテーション 改訂第2版

理論と臨床

後藤 百万 (編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/02

排泄リハビリテーションとは,排泄障害をもつ人が排泄の自立やQOLの向上を目指すとともに,その人の社会的統合の達成を目的とするものである.これを進めるうえで必要となる解剖や生理,障害を引き起こす疾患などの知識はもとより,治療・ケア,社会環境や医療経済について,多くの最新情報をもとに解説をアップデートした.

「なぜそうすべきか」がわかる!

目的別車椅子シーティングのススメ

小原 謙一 (編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/07

「生活場面や目的にあわせたシーティングとは一体どんなものか?」「食事のときはどういったシーティングが適切なのか?」など医療職種・介護職種が知っておきたい知識と実践方法を網羅.イラストによる詳細な解説により,基礎知識からスキルアップまで様々なレベルに対応.日々の臨床業務や生活支援に役立つ,実践的な1冊です.

≪生活の行為を紡ぐ作業療法プラクティス≫

急性期作業療法マネジメント

シームレスにつなぐ早期のアプローチ

小林 毅 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/04

急性期の定義から始まり,生活を見据えた取り組み,必要な知識と技術,情報収集・関わり方,評価,“意味のある作業”につなげるための実践,目標設定,連携について記載している.大きな可能性を秘めている対象者が障害を持ったその時から,今すべきことが将来にどのようにつながるのか,その人らしい生活・暮らしを見据えたアプローチと急性期から生活維持期までシームレスにつないだ作業療法を提供することに焦点を当てている.

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