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師長の臨床

省察しつつ実践する看護師は師長をめざす

佐藤 紀子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

師長になっても、私は看護師。師長だからできる「看護」がある。患者に触れ、言葉を交わし、今必要なケアを考える。看護師の実践を客観視し、ケアの質を保証するために「看護」をマネジメントする。師長の実践こそが、病棟を変えていく。師長の臨床実践を見つめてきた著者が捉えた、新しい看護師像。

病棟マネジメントに役立つ!

みんなの看護管理

任 和子 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

目標設定,人材育成,モチベーション,キャリアアップ,人間関係,ストレス,交渉,会議,残業時間,離職率など,看護職が抱える様々な悩みを解決するための1冊.PDCAサイクルなどマネジメントに役立つ理論や,問題解決の事例を豊富に収載.看護師長,主任,リーダー,専門・認定看護師といった組織を動かす仕事をしている方には必読の書.新人看護師や学生の教育・自己学習にも.

医療の可視化から始める看護マネジメント

ナースに必要な問題解決思考と病院データ分析力

松田 晋哉 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/09

臨床現場の問題点を客観的に示し,病院組織の意思決定者にプレゼンし必要な改革を行うことが組織マネジメントとして強く求められ,その能力が看護師にも求められている.問題解決思考と病院データ分析力を持ち合わせていなければ根拠に基づいた看護マネジメントを行うことができないため,対象看護師にはぜひ利活用していただきたい一冊.

マネジメントの質を高める!

ナースマネジャーのための問題解決術

小林 美亜 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/01

師長・主任の仕事は、現場で生じる様々な問題に対し、ロジカルに考え、データに基づいて判断し、対処していくこと。本書では、問題解決術のツールや考え方を、現場の師長・主任のために7つのステップにまとめた。ロジックツリーやMECEを活用した論理的思考法からデータ分析まで、豊富な図解で誰もが実践に活かせる問題解決術を身につけることができる本。

看護者のための

倫理的合意形成の考え方・進め方

吉武 久美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

「患者と家族の意見が異なる」「患者の意思が尊重されていない」「医療者と患者の治療後の見通しにズレがある」など、意思決定支援の場面でみられるさまざまな倫理リスク。患者の意思や自律を尊重するという倫理原則は理解しているし、このままの状況では倫理的問題が起きそうなことにも気づいている。でも、実際にどのように対応すればよいかはわからないというあなたへ。本書は倫理リスクへの対応力を高められる1冊。

≪看護ワンテーマBOOK≫

退院支援実践ナビ

宇都宮 宏子 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

在院日数短縮に伴い注目が高まる退院支援。医療依存度の高い患者の退院・在宅療養生活への移行には、入院早期、ひいては外来通院中からの、看護師による「生活目線」の退院支援がカギとなる。退院調整部門はもちろん、すべてのスタッフ、看護管理者に求められる退院支援の考え方、知識、方法論を、退院支援の第一人者の著者がナビゲート。

看護師長として成長しつづける!

経験学習ガイドブック

倉岡 有美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

達成感を得た経験や、うまく対処できずもやもや感が残っている経験、本書では、これらの「経験」を生きた教材とし、学ぶためのツールとして「経験学習ノート」を紹介。ノートに言葉にして紡ぐことで深い内省が得られ、経験を確実に学びへとつなげます。さらに学びを深めるために、ノートを他者と共有してフィードバックを得る方法、効果的なフィードバックについても解説。看護師長、看護師長をサポートする方におすすめの1冊。

現象学でよみとく

専門看護師のコンピテンシー

井部 俊子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

6領域9名の専門看護師(CNS)による事例をもとに、現象学者である村上氏が各CNSとのインタビューを実施。現象学的な質的研究により、そこから見えてくるCNSの行動や言葉を体系的に抽出。読者にCNSのコンピテンシーとして「看護師の目線で見えた世界」を示していく。CNSを目指す人へ、CNSを活用したいと考える管理者に向けての格好の参考書。また医療人のみならず看護サービスの利用者にも役立つ1冊。

看護現場学への招待 第2版

エキスパートナースは現場で育つ

陣田 泰子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

どんな時代がこようとも、看護という仕事を選んだ人々がその仕事を通して実現したかったことに向かっていくこと――看護師・看護管理者として長くキャリアを積み重ねたきた著者・陣田泰子の願いである。現場の看護師がやりがいをもって働き続けるために、看護実践から学ぶ方法・知=「看護現場学」をもう1度伝えたいとの思いから、看護経験を概念化し実践した看護の証として残す方法とそこに至る自身の体験をまとめた改訂第2版。

看護サービス管理 第5版

小池 智子 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

本書は、看護サービスの管理を組織マネジメントだけでなく、経済や政策などさまざまな角度からとらえている。さらに、看護サービスの場も病棟のみならず地域(在宅)も含めた広い視野でとらえている。つまり、看護管理学を多角的に学べるようになっている。今回の改訂では、抽象的な理論を具体的に理解できるよう事例を示したり、読者が自ら学べるよう問いを設定したり、知識を身につけられるよう工夫されている。

キラリと光る主任・師長になるための

人間関係マネジメント術

スタッフ定着を促す技とココロ

鈴木 安名 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2011/10

「スタッフが離職していくのは自分の能力不足が原因かも」「自分は管理職に向いていない」などと思っている主任・師長の方はいませんか? 看護職は自己評価が低い人が多いのですが、皆さんは今のままでも十分立派な管理職です。自信をもってください。でも、ちょっとした知識と工夫で、自分らしさを生かしつつ、スタッフの定着を促し、モチベーションを高めることができます。本書を読んで、キラリと光る主任・師長になりましょう!

主体性を高めチームを活性化する!

看護のためのポジティブ・マネジメント 第2版

手島 恵 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

問題や欠点ではなく、組織やスタッフの「優れた特性、強み、豊かさ」にアプローチし、それを伸ばすことで成果を生み出す“ポジティブ・マネジメント”。いまある強みや豊かさを伸ばすことで、主体性やモチベーションを高めると同時に、スタッフ間の関係を向上させ、組織の一体化をめざす。組織づくりを、前向きに、創造的に、そして協働的に行ううえで役立つ1冊。

●さまざまな施設の取り組みを看護師のためのWebマガジン「かんかん!」にて掲載中

看護現場を変える0~8段階のプロセス-コッターの企業変革の看護への応用

倉岡 有美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

看護現場をよりよく変えたい看護管理者に。成功の秘訣となる0~8段階を解説。新しい取り組みを導入したい、看護現場の業務改善を行いたいなど、何かを「変えたい」とき、どのようにしたらうまくいくのだろうか。企業で組織変革をおこし、それを定着させる代表的な理論が「コッターの企業変革8段階」である。これを看護に応用し、看護独自の視点を加えて、現場の「変える」を確実に成功させるプロセスを解説。周りを味方につけ、周りのやる気をかきたてるコツが詰まった1冊。

行動変容をうながす看護

患者の生きがいを支えるEASEプログラム

岡 美智代 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/08

患者の生きがいを支え、効果的で根拠のあるセルフマネジメントを支援するための1冊。EASEプログラムとは、Encourage Autonomous Self-Enrichment programの略で、対象者の生活重要事を前景化させたうえで、保健行動モデルなどを活用し、対象者の理解とアセスメントを行い、行動変容を支援するプログラムである。行動変容に関する基礎知識や支援する技法を解説し、さらにこれを活用した事例を紹介する。

部下を持ったら必読!

看護現場のメンタルヘルス支援ガイド

武用 百子 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2016/12

1000件以上の看護師支援に携わってきた著者が、
看護管理者の心得や役割をわかりやすく解説

管理者のこんな『困った!』に応えます。
  -- 職員が患者から暴力を受けた
  -- 職員の無断欠勤続く
  -- 「辞めたい」と相談を受けた

看護師のメンタルへルスを守るために、日ごろから取り組むべき予防策は?
メンタルヘルス不調者にどのように関わればよいのか
本書は、日経メディカルAナーシングの好評連載から具体的な事例と共に紹介します。メンタルヘルスに不調を抱えたスタッフを、看護主任や師長はどう支援すればよいのか。日ごろの予防策から休職者対応まで、リエゾンナース(精神看護専門看護師)が豊富な事例とともに対応法を解説します。

◆看護管理者が対応に悩む事例
医療現場で不安を抱える看護師たち
 ●「組織に大切にされていない」と訴える5年目看護師
 ●「働き続けるイメージが湧かない」と訴える新人看護師
 ●自分の判断に自信が持てなくなった訪問看護師

メンタルヘルス不調のサインがみられたら
 ●新人看護師が突然、無断欠勤。音信不通に
 ●患者の暴言を機に、男性患者に関われなくなった看護師

管理者が知っておきたい疾患の理解と対応法
 ●先輩の叱責で、出勤できなくなった新人看護師
 ●病気休暇中のはずの看護師、SNS上では旅を満喫
 ●「変わった人」のレッテル貼られた新人看護師
 ●首を吊っている患者を発見したベテラン看護師

復職支援を成功させるには
 ●3カ月休職していた看護師「仕事ができるか、不安で仕方ない」
 ●異動をきっかけに休職し、復職後も休みがちな中堅看護師

写真でわかる看護安全管理

事故・インシデントの背景要因の分析と対策

村上 美好 (監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2007/07

本書では現場で起こったヒヤリハットを徹底的に分析し、学び、看護現場から病院全体に提言できるような安全対策について考えます。
第1章では事故事例の分析法の基本をわかりやすく学習し、第2章では写真を豊富に用いたビジュアルな誌面と事故の背景を図式化した解説により、事故の分析方法とその防止法がよくわかります。

看護管理者のための組織変革の航海術

個人と組織の成長をうながすポジティブなリーダーシップ

市瀬 博基 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

なぜ計画通りに組織変革が進まないのか。取り組みに対するネガティブな感情をポジティブに転化し、自ら目標に向かって変化していける組織へ導くために必要なリーダーの心構えを考察。組織変革を成し遂げた事例を詳細に紐解きながら、型にはまったノウハウではない、ドラッカー時代から説かれている古くて新しい「看護管理者の役割」の本質を明らかにする。指示命令型のマネジメントを脱し、一歩先のマネジャーを目指す方へ。

ベナー ナースを育てる

早野ZITO 真佐子 (訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/11

看護という職業は重大な局面を迎えている。科学やテクノロジーの発達による医療現場と看護実践の性質の変化、深刻化する看護師不足と教員不足。わが国の現状とも重なるこのような状況の中で、どのようにナースを育てていけばよいのだろうか? カーネギー財団による大型研究を通して、いま必要な変革についてベナー博士が提言。

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

看護師長ハンドブック

古橋 洋子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

看護師長は、臨床現場において要となる管理者。その業務は、看護単位の運営、スタッフへの働きかけ、他部門との調整など多岐にわたる。本書では、看護師長に必要な知識をコンパクトに解説。「看護師長の役割とは」「最初の3か月間で行うべきことは」「スタッフの育成はどの時期に何をサポートするのか」「主任とはどのように連携する」「キャリアはどう見据える」など、新任看護師長をサポートする1冊!

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