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固定チームナーシング 第4版

責任と継続性のある看護のために

西元 勝子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

固定チームナーシングの考え方とその実際を解説した好評書の最新版。今日の医療動向を背景に、グループ病院(介護施設を含む)での一斉導入や地域包括ケア病棟の取り組み例などを追加。多職種カンファレンスや、人材育成(チームリーダー・日々リーダー、新人ナース)ついての項目を大幅拡充。固定チームナーシングで1人ひとりが力を発揮するためのヒントが満載。

新人看護師の成長を支援するOJT

西田 朋子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

新人看護師の指導・支援にかかわるすべての指導者(実地指導者、プリセプター、メンター、エルダー…etc)必読。新人の成長のキモとなるOJT(On-the-Job Training)のポイントが詰まった1冊。成人学習の理論をもとに、指導者の「役割」、おさえておきたい「基礎知識」、新人の目線から描く指導にまつわる「場面」、具体的なOJTの実践をまとめた「実行プラン」で、指導の幅が広がる。

永寿総合病院看護部が書いた

新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの記録

髙野 ひろみ (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

発熱者の増加、相次ぐスタッフの体調不良、それが新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの始まりだった。病棟閉鎖、人員不足による業務負担の増加、そして感染への不安。目まぐるしく状況が変わる中で、看護師たちがいかに感染対策を進め、情報を共有し、患者さんと家族に対応したか。日常の看護を守るために何をしてきたか。看護師たちの実体験をもとにした、新型コロナウイルス感染症対応の記録。

≪「看護管理」実践Guide≫

看護師長・主任のための成果のみえる病棟目標の立て方 第2版

現状分析からスタッフの計画立案支援まで

原 玲子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2016/11

質の高い組織的看護サービスを提供するために,看護管理者は,病院の理念と看護部の目的に沿った「病棟のあるべき姿」を構想し,日々の病棟運営およびスタッフの指導・育成を行うことが重要です。「病棟のあるべき姿」の設定(目標設定)は,目標管理の要となります。
本書では,104のQ&Aを通して,病棟の現状分析から目標設定,スタッフの計画立案支援までをわかりやすく解説します。第2版では,提示する事例を刷新し,BSCの各視点における主な看護サービスの成果指標を例示しました。「日常の管理に活かせるヒント」や「人材育成のポイント」も盛り込んでいます!

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

看護管理学習テキスト 第3版 別巻 看護管理基本資料集 2022年版

井部 俊子 (監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/03

看護管理者が,日常の業務を無用な迷いにとらわれずに行ううえで必要となる情報をセットしました。看護に関する基本文書と,看護管理に欠かせない重要法令・公的文書を満載したコンパクトなアーカイブです。
第1部は,看護の理念をつむぐための土台となる思想や原理が,文書として収載されています。第2部は,専門職としての実践が法令によってどう規定され,守られているのかを知るために欠かせない文書が示されています。

看護現場を変える0~8段階のプロセス-コッターの企業変革の看護への応用

倉岡 有美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

看護現場をよりよく変えたい看護管理者に。成功の秘訣となる0~8段階を解説。新しい取り組みを導入したい、看護現場の業務改善を行いたいなど、何かを「変えたい」とき、どのようにしたらうまくいくのだろうか。企業で組織変革をおこし、それを定着させる代表的な理論が「コッターの企業変革8段階」である。これを看護に応用し、看護独自の視点を加えて、現場の「変える」を確実に成功させるプロセスを解説。周りを味方につけ、周りのやる気をかきたてるコツが詰まった1冊。

楽しくなる 看護管理の道しるべ

野中 廣志 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2013/11

●看護管理の具体的業務について、「知りたいポイント」に絞って網羅した看護管理のマニュアル
●看護業務管理、人事・労務管理、病院の経営管理の3つのチャプターに分けて、具体的指標を示す
●スタッフナースと看護師長との会話形式を楽しく読みながら、知識を身につけられる

行動変容をうながす看護

患者の生きがいを支えるEASEプログラム

岡 美智代 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/08

患者の生きがいを支え、効果的で根拠のあるセルフマネジメントを支援するための1冊。EASEプログラムとは、Encourage Autonomous Self-Enrichment programの略で、対象者の生活重要事を前景化させたうえで、保健行動モデルなどを活用し、対象者の理解とアセスメントを行い、行動変容を支援するプログラムである。行動変容に関する基礎知識や支援する技法を解説し、さらにこれを活用した事例を紹介する。

看護師長として成長しつづける!

経験学習ガイドブック

倉岡 有美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

達成感を得た経験や、うまく対処できずもやもや感が残っている経験、本書では、これらの「経験」を生きた教材とし、学ぶためのツールとして「経験学習ノート」を紹介。ノートに言葉にして紡ぐことで深い内省が得られ、経験を確実に学びへとつなげます。さらに学びを深めるために、ノートを他者と共有してフィードバックを得る方法、効果的なフィードバックについても解説。看護師長、看護師長をサポートする方におすすめの1冊。

看護管理と倫理の考えかた

臨床のジレンマ30事例を解決に導く

鶴若 麻理 (編)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/03

臨床で看護師が「患者の権利」「看護師自身の権利」をめぐって倫理的なジレンマに悩む30の事例を挙げ,そのジレンマの正体を明らかにしながら,看護管理・倫理の視点で,看護師が,看護管理者が,解決に向けてよりよい判断や行動ができるようなヒントを示す.

看護実践・教育のための測定用具ファイル 第3版

開発過程から活用の実際まで

舟島 なをみ (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/10

看護実践・看護教育のさまざまな現場において効果を測定する評価尺度の定本、改訂第3版。1996年の初版以来、監修者らが開発と検証を続けてきた25の尺度に加え、患者安全や問題解決行動に焦点を当てたもの、新たに訪問看護師・助産師・養護教諭を対象とするもの、学生対象の技術演習や実習のためのスケールなどを追加し、合計40尺度となった。

看護管理者のためのSWOT分析超入門

河野 秀一 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

【なんとなくのSWOT分析から脱却できる】
病床機能再編、経営の悪化――近年、病院は厳しい立場に置かれている。経営改善、ケアの質向上、業務効率化などには、病院の最大勢力である看護部の影響は大きい。SWOT分析を活用し、看護部、病棟、さまざまなレベルでの的確な分析、 戦略策定ができる力が身につく一冊。

看護管理学習テキスト 第3版 第5巻 経営資源管理論 2022年版

井部 俊子 (監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/03

看護における「経営・経済」とは何か――医療福祉におけるヒト・モノ・カネ・情報の動きを追いながら,効果的・効率的なケアを保証する経営管理的手法を解説します。診療報酬の解説,新しい起業の事例なども盛り込んでいます。

看護職としての社会人基礎力の育て方 第2版

専門性の発揮を支える3つの能力・12の能力要素

箕浦 とき子 (編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2018/06

2年目以降の看護職、特に「中堅看護師」に期待される役割と社会人基礎力の発揮について新たに解説。看護基礎教育では、年次別評価ツールを用いた学習・学生生活全般での育成例、初年次教育での授業の工夫例を新たに紹介。看護教員の教育力向上の評価・育成指標に社会人基礎力を取り入れた試みも新規収載しました。

≪「看護管理」実践Guide≫

目標管理の実践・評価ワークブック 第2版

「あるべき姿」を実現する成果目標・指標のつくり方

原 玲子 (著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2018/12

本書は、看護管理者として、「部署目標の立て方(SWOT分析・目標設定・アクションプランのつくり方)」から「スタッフの目標設定と動機づけの支援」「目標の評価の仕方」までを習得していくためのワークブックとしてご活用いただけます。各項目の練習問題に取り組みながら学習することが、実際の目標設定にもつながっていくでしょう。好評既刊『看護師長・主任のための成果のみえる病棟目標の立て方 第2版』の続編(応用編)です。

看護にいかすリーダーシップ 第3版

ティーチングとコーチング,チームワークの体験学習

諏訪 茂樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/01

リーダーシップとは、力強くスタッフを引っ張っていくだけではなく、スタッフの成長段階にそった対応をすることでもある。本書では、リーダーシップの理論を説明しつつ、状況に応じて指示、助言、コーチングを使い分けられるリーダーになるためのトレーニングを紹介している。この1冊で理論を理解し、基本スキルが身につく。施設内研修や勉強会などにも最適。

医療におけるヒューマンエラー 第2版

なぜ間違える どう防ぐ

河野 龍太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/03

なぜ医療事故は減らないのか。それは、事故の見方・考え方が間違っているから。本書では、事故の構造、ヒューマンエラー発生のメカニズム、人間に頼らない対策の立て方を、心理学とヒューマンファクター工学をベースに解説。さらに、人間の行動モデルからエラー行動を分析するImSAFERを紹介する。医療事故のリスク低減のために、事故の見方・考え方を変える1冊。

看護サービスの経済・政策論 第2版

看護師の働き方を経済学から読み解く

角田 由佳 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/09

看護師の働きや技能に見合った評価は十分になされているだろうか。看護サービスの特殊性、診療報酬制度など、経済学の視点から看護職の働く場を分析して、わかりやすく解説。よりよい看護・医療が提供されるためにも、看護師の働きが正当に評価されることは不可欠であり、その方向性を経済学の視点で描き出す。

看護管理学習テキスト 第3版 第4巻 組織管理論 2022年版 

井部 俊子 (監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/03

経営学の諸理論やツールを用い,また法律の解釈等を通じ,看護管理者が所属組織を分析し,多面的にとらえることができる内容構成です。看護組織の見直しと発展に貢献するものです。

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