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組織で生きる

管理と倫理のはざまで

勝原 裕美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

大学や病院など、組織に身をおくすべての管理職の方に。「組織で起きる倫理的ジレンマにどう向き合っているか」について4つのアイデンティティ(個人・看護師・組織人・管理者)と、17の道徳的要求(法を守る、個人の誇りを守る、看護の質を保証する、患者の権利を尊重する、組織のルールに従う、組織の利益に貢献する、労働者の権利を守る、他)で読み解く組織倫理の初の解説本!

看護者が行う意思決定支援の技法30

患者の真のニーズ・価値観を引き出すかかわり

川崎 優子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/02

治療法に療養場所、症状マネジメントや家族への伝え方――病とともに生きていくプロセスの中で幾度となく迫られる意思決定。看護者として、“患者が納得できる意思決定”を支えるにはどうすればよいのか? 著者のがん相談支援員としての経験から体系化されたNSSDM(意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデル)に含まれる9つのスキルと30の技法を紹介。意思決定支援のガイドとなる1冊!

新人看護師の成長を支援するOJT

西田 朋子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

新人看護師の指導・支援にかかわるすべての指導者(実地指導者、プリセプター、メンター、エルダー…etc)必読。新人の成長のキモとなるOJT(On-the-Job Training)のポイントが詰まった1冊。成人学習の理論をもとに、指導者の「役割」、おさえておきたい「基礎知識」、新人の目線から描く指導にまつわる「場面」、具体的なOJTの実践をまとめた「実行プラン」で、指導の幅が広がる。

医療におけるヒューマンエラー 第2版

なぜ間違える どう防ぐ

河野 龍太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/03

なぜ医療事故は減らないのか。それは、事故の見方・考え方が間違っているから。本書では、事故の構造、ヒューマンエラー発生のメカニズム、人間に頼らない対策の立て方を、心理学とヒューマンファクター工学をベースに解説。さらに、人間の行動モデルからエラー行動を分析するImSAFERを紹介する。医療事故のリスク低減のために、事故の見方・考え方を変える1冊。

固定チームナーシング 第3版

責任と継続性のある看護のために

西元 勝子 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/10

看護提供方式の1つである固定チームナーシングの考え方と導入の仕方を解説した好評書の最新版。今日の医療の動向を背景に、訪問看護ステーションや回復期リハビリテーション病棟などにおける取り組み例を追加。よりよく機能させるために欠かせない共同業務のあり方や現任教育についての記述も大幅に拡充。固定チームナーシングを活用するためのヒントが満載。

医療の可視化から始める看護マネジメント

ナースに必要な問題解決思考と病院データ分析力

松田 晋哉 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/09

臨床現場の問題点を客観的に示し,病院組織の意思決定者にプレゼンし必要な改革を行うことが組織マネジメントとして強く求められ,その能力が看護師にも求められている.問題解決思考と病院データ分析力を持ち合わせていなければ根拠に基づいた看護マネジメントを行うことができないため,対象看護師にはぜひ利活用していただきたい一冊.

看護現場を変える0~8段階のプロセス-コッターの企業変革の看護への応用

倉岡 有美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

看護現場をよりよく変えたい看護管理者に。成功の秘訣となる0~8段階を解説。新しい取り組みを導入したい、看護現場の業務改善を行いたいなど、何かを「変えたい」とき、どのようにしたらうまくいくのだろうか。企業で組織変革をおこし、それを定着させる代表的な理論が「コッターの企業変革8段階」である。これを看護に応用し、看護独自の視点を加えて、現場の「変える」を確実に成功させるプロセスを解説。周りを味方につけ、周りのやる気をかきたてるコツが詰まった1冊。

行動変容をうながす看護

患者の生きがいを支えるEASEプログラム

岡 美智代 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/08

患者の生きがいを支え、効果的で根拠のあるセルフマネジメントを支援するための1冊。EASEプログラムとは、Encourage Autonomous Self-Enrichment programの略で、対象者の生活重要事を前景化させたうえで、保健行動モデルなどを活用し、対象者の理解とアセスメントを行い、行動変容を支援するプログラムである。行動変容に関する基礎知識や支援する技法を解説し、さらにこれを活用した事例を紹介する。

部下を持ったら必読!

看護現場のメンタルヘルス支援ガイド

武用 百子 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2016/12

1000件以上の看護師支援に携わってきた著者が、
看護管理者の心得や役割をわかりやすく解説

管理者のこんな『困った!』に応えます。
  -- 職員が患者から暴力を受けた
  -- 職員の無断欠勤続く
  -- 「辞めたい」と相談を受けた

看護師のメンタルへルスを守るために、日ごろから取り組むべき予防策は?
メンタルヘルス不調者にどのように関わればよいのか
本書は、日経メディカルAナーシングの好評連載から具体的な事例と共に紹介します。メンタルヘルスに不調を抱えたスタッフを、看護主任や師長はどう支援すればよいのか。日ごろの予防策から休職者対応まで、リエゾンナース(精神看護専門看護師)が豊富な事例とともに対応法を解説します。

◆看護管理者が対応に悩む事例
医療現場で不安を抱える看護師たち
 ●「組織に大切にされていない」と訴える5年目看護師
 ●「働き続けるイメージが湧かない」と訴える新人看護師
 ●自分の判断に自信が持てなくなった訪問看護師

メンタルヘルス不調のサインがみられたら
 ●新人看護師が突然、無断欠勤。音信不通に
 ●患者の暴言を機に、男性患者に関われなくなった看護師

管理者が知っておきたい疾患の理解と対応法
 ●先輩の叱責で、出勤できなくなった新人看護師
 ●病気休暇中のはずの看護師、SNS上では旅を満喫
 ●「変わった人」のレッテル貼られた新人看護師
 ●首を吊っている患者を発見したベテラン看護師

復職支援を成功させるには
 ●3カ月休職していた看護師「仕事ができるか、不安で仕方ない」
 ●異動をきっかけに休職し、復職後も休みがちな中堅看護師

写真でわかる看護安全管理

事故・インシデントの背景要因の分析と対策

村上 美好 (監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2007/07

本書では現場で起こったヒヤリハットを徹底的に分析し、学び、看護現場から病院全体に提言できるような安全対策について考えます。
第1章では事故事例の分析法の基本をわかりやすく学習し、第2章では写真を豊富に用いたビジュアルな誌面と事故の背景を図式化した解説により、事故の分析方法とその防止法がよくわかります。

看護管理者のための組織変革の航海術

個人と組織の成長をうながすポジティブなリーダーシップ

市瀬 博基 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

なぜ計画通りに組織変革が進まないのか。取り組みに対するネガティブな感情をポジティブに転化し、自ら目標に向かって変化していける組織へ導くために必要なリーダーの心構えを考察。組織変革を成し遂げた事例を詳細に紐解きながら、型にはまったノウハウではない、ドラッカー時代から説かれている古くて新しい「看護管理者の役割」の本質を明らかにする。指示命令型のマネジメントを脱し、一歩先のマネジャーを目指す方へ。

ベナー ナースを育てる

早野ZITO 真佐子 (訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/11

看護という職業は重大な局面を迎えている。科学やテクノロジーの発達による医療現場と看護実践の性質の変化、深刻化する看護師不足と教員不足。わが国の現状とも重なるこのような状況の中で、どのようにナースを育てていけばよいのだろうか? カーネギー財団による大型研究を通して、いま必要な変革についてベナー博士が提言。

看護者のための

倫理的合意形成の考え方・進め方

吉武 久美子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/07

「患者と家族の意見が異なる」「患者の意思が尊重されていない」「医療者と患者の治療後の見通しにズレがある」など、意思決定支援の場面でみられるさまざまな倫理リスク。患者の意思や自律を尊重するという倫理原則は理解しているし、このままの状況では倫理的問題が起きそうなことにも気づいている。でも、実際にどのように対応すればよいかはわからないというあなたへ。本書は倫理リスクへの対応力を高められる1冊。

看護師長ハンドブック

古橋 洋子 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/03

看護師長は、臨床現場において要となる管理者。その業務は、看護単位の運営、スタッフへの働きかけ、他部門との調整など多岐にわたる。本書では、看護師長に必要な知識をコンパクトに解説。「看護師長の役割とは」「最初の3か月間で行うべきことは」「スタッフの育成はどの時期に何をサポートするのか」「主任とはどのように連携する」「キャリアはどう見据える」など、新任看護師長をサポートする1冊!

看護事故の舞台裏

22事例から徹底的に学ぼう

長野 展久 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/11

重大な看護事故を時系列に沿って詳しく分析した 『看護管理』 誌の好評連載「看護事故の舞台裏」が単行本に。事例の紹介だけでなく、あらかじめ用意された「問い」が自発的な学びを促進し、さらに「事例検討」から導かれる「再発防止のポイント」が明示されているため、医療安全意識の向上に活用できる。高齢患者にまつわる看護事故事例を多く取り上げた本書は、超高齢社会を迎えるこれからの医療安全教育にも最適。

看護にいかすインストラクショナルデザイン

効果的・効率的・魅力的な研修企画を目指して

浅香 えみ子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/12

教育や研修の効果・効率・魅力を高め、学習者の主体的な学びを設計するインストラクショナルデザイン(ID)。本書では、IDの考え方・手法を基盤に、看護師の成長を支援するための研修改善のポイントを解説する。研修企画者・教育担当者・看護管理者の必読書。

輸液カテーテル管理の実践基準

輸液治療の穿刺部位・デバイス選択とカテーテル管理ガイドライン

日本VADコンソーシアム (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/02

近年,輸液治療は急速に発達し,新たな輸液手技の使用が拡大している.また,看護師による静脈確保が一般化するなど,チーム医療の進展も見られる. CDCガイドライン, INS(米国輸液看護協会)の基準や,近年発表された新たなエビデンスをもとに,日本特有の医療環境やチーム医療の状況を踏まえながら輸液カテーテル管理の実践基準を作成した.

師長の臨床

省察しつつ実践する看護師は師長をめざす

佐藤 紀子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

師長になっても、私は看護師。師長だからできる「看護」がある。患者に触れ、言葉を交わし、今必要なケアを考える。看護師の実践を客観視し、ケアの質を保証するために「看護」をマネジメントする。師長の実践こそが、病棟を変えていく。師長の臨床実践を見つめてきた著者が捉えた、新しい看護師像。

新任師長のための看護マネジメント

太田 加世 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

看護マネジメントの基本がわかる! 師長のための教科書本書は、看護師長にはどんな役割があるのか、看護マネジメントとはどういうことをするのかなどを、平易な言葉で、また身近な例をあげながら説明する。そして、マネジメントの基本をおさえておくことが、リーダーシップを発揮することにつながることもわかりやすく伝える。看護師長になったら最初に読んでほしい書。

ミッションマネジメント

対話と信頼による価値共創型の組織づくり

武村 雪絵 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/08

「ミッション」と「エンパワメント」による看護管理看護管理者を支える「ミッション」と「エンパワメント」を軸に、組織の中の「人」をどのように捉えるか、看護師一人ひとりのキャリアの発達をどのように支えるか、そして、組織全体を活性化させるためのアプローチを解説。臨床看護師から研究者、看護管理者をつとめた著者の経験からのマネジメント論。

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