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ここからスタート! 睡眠医療を知る―睡眠認定医の考え方―

中山 明峰 (著)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2017/06

大好評につき増刷!
睡眠医療初学者はここからスタート!
眠れないから睡眠薬を処方する。果たしてそれが睡眠医療と言えるのか?
睡眠認定医、中山明峰先生の睡眠医療のノウハウをこの一冊に凝縮!
睡眠のメカニズムから、問診、検査、治療計画、睡眠関連薬処方、さらには中日新聞にて掲載されたコラム50編もすべて収録。
イラストレーター中山信一氏のほのぼのとしたイラストを交えた、すべての睡眠医療初学者に向けた一冊です。

健康格差対策の進め方

効果をもたらす5つの視点

近藤 尚己 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

健康日本21(第二次)の基本姿勢に加わった「健康格差の縮小」。本書は、その健康格差対策に役立つ理論や重要な5つの視点を押さえ、実践に活かせる事例を紹介・解説した実用書。自治体独自のデータの扱い方や健康に無関心な層への働きかけ方など、健康格差に関わる医療機関や行政機関の方々に、ヘルスプロモーションを効果的に進める知恵と工夫を伝授する。

生活習慣病の人間科学II

Human Science Lifestyle Diseases

辻内琢也 (編著)

出版社:三和書籍

印刷版発行年月:2016/02

「生活習慣病」という言葉をキーワードにして、内科学・心身医学・公衆衛生学・医療社会学・医療人類学といった様々な学際的・学融的観点から、現代における医学・医療の特徴・問題点について考察し、今後目指されるべき医学・医療のあり方を探索する。  本書は、一般的な「生活習慣病」の教科書で扱われている医療者の視点や行政の視点だけではなく、最終的には病者一人ひとりの苦悩にどれだけ向き合ってゆけるのかを究極の目標として構成されている。

睡眠からみた認知症診療ハンドブック―早期診断と多角的治療アプローチ―

宮崎 総一郎 浦上 克哉 (編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2016/09

認知症や脳疾患の予防には脳の役割を知り、適切な睡眠を確保することが重要であり、睡眠の観点から認知症予防と診療に重点をおいてまとめられた1冊!

快適な眠りのための睡眠習慣セルフチェックノート

林 光緒 宮崎 総一郎 松浦 倫子 (著)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2015/04

医学的な睡眠の基礎知識から、今夜からできる睡眠改善のアイデアまでが詰まった実践書。
食事・運動などの生活習慣、布団や寝室の環境、朝の過ごし方など、様々なチェック項目に答えていくうちに、自分に合った快眠のヒントが見えてきます。
自分の眠りを見直すだけでなく、睡眠に悩む人へのアドバイスにも活かせる知識が満載!

やさしい感染対策入門書4

ますます!ねころんで読めるCDCガイドライン

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/03

【100分でわかるトレンド&エビデンス】

ミスターCDC,Dr.矢野の「ねころんで読めるCDCガイドライン」VOL.4!常に更新されるガイドライン・勧告から血管内カテーテル、ノロウイルス、インフルエンザ、HIVなど日常業務に関連深いテーマを厳選。ねころびながら感染対策のいまの潮流とその深ーい意味、エビデンスがいつのまにか身に付く。

臨床疫学 第3版

EBM実践のための必須知識

福井 次矢 (訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2016/05

数式いらず!? 統計理論を基礎からわかりやすく丁寧に解説

世界的に高い評価を得ている臨床疫学の入門テキスト、10年ぶりの改訂。数式を極力用いず具体的な事例にもとづいて解説し、臨床疫学の基本原理や統計を用いた方法論を体系的に学ぶことができる。取り上げる事例を中心にアップデートが図られ、オールカラー化により見やすく読みやすくなった。各章の終わりには理解が深まる復習問題付き。医学生、研修医、臨床医、看護師、公衆衛生関係者等幅広く有用。

高齢者施設でできる感染制御マニュアル

平常時の対応から押さえておきたい感染症まで

吉田 正樹 (編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/11

高齢者施設の医療職・非常勤医師のために施設での感染対策の基本がこの1冊に!
高齢者施設での平常時の感染対策は何をどこまですればいいの!? 感染症が発生したらどんな対応をとればいいの!?
しかし、高齢者施設には十分な数の医師や看護師が常駐していないことがほとんど。そんな、病院ではない、高齢者施設ならではの事情を踏まえて高齢者施設でもできる感染制御の基本を、施設感染対策のプロが解説します。
個人防護具の着脱法や、平常時の感染対策から個別の感染症に対する予防・感染制御策まで、施設に一冊おいておきたいマニュアルです。高齢者施設に携わる非常勤医師の方にもおすすめします。

よくわかる予防接種のキホン 第2版

小児、高齢者用から渡航用ワクチンまで

寺田 喜平 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

小児用から高齢者用、渡航者用ワクチン,そして新型インフルエンザワクチンに至るすべてのワクチンの情報を網
羅し,予防接種のリスクマネージメントや院内感染対策の予防接種,基礎疾患を持つ児への接種まで,多方面から
予防接種を取り上げた新しいガイドブック.帯状疱疹サブユニットワクチンの追加をはじめ、初版以降に変更のあ
った予防接種の方針やガイドラインなどの改正を反映した待望の第2版。

認知症と機能性食品

最新動向とその可能性

吉川 敏一 (編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2018/07

・認知機能低下の予防および認知機能の改善に資することが報告されている24の食品因子について、機能性食品の開発の最前線で活躍中の執筆陣が、基礎研究データやヒトでの臨床データの最新動向を紹介
・超高齢社会が直面する課題「認知症」の予防に向けて、食品がもつこれだけのポテンシャルをご覧ください

ハームリダクションとは何か

薬物問題に対する,あるひとつの社会的選択

松本 俊彦 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/08

「薬物依存症は刑務所に入っても治らない」,必要なことは処罰ではなく支援である,という著者らが公衆衛生政策としての“ハームリダクション”とは何か?について解説.

めまぐるしく変わる予防接種情報はこの1冊におまかせ!

予防接種の現場で困らない まるわかりワクチンQ&A 第2版

中野 貴司 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/12

●初版刊行からこの3年の変化を踏まえ、全面改訂。新たに誤接種対策の章も加えました。また、2017年に新たに本邦で患者が発生したダニ媒介性脳炎や、デング熱についても記載。
●規定も多いものの、なかなかガイドライン通りにいかない予防接種。現場のさまざまな疑問に答えるべく、130のQuestionを収載しました。最近の予防接種に関する推移をこの1冊で整理できます。
●小児のワクチンはもちろん、成人のワクチン、またトラベラーズワクチンについても詳説。
●原稿執筆中も予防接種制度の様々な変更が繰り返される中、70名以上の第一線の専門家が何度も加筆修正。発行直前まで熱意をもってアップデートされています。

新衛生・公衆衛生学第6版

大井田 隆 (他監)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2012/02

衛生・公衆衛生学の要点をQ&A形式でコンパクトにまとめた参考書。ポイントをつかんだ解説と、分かりやすい図解で理解が深まります。

健康格差社会への処方箋

近藤 克則 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/01

社会・経済的因子による健康格差の実態とその生成機序を「健康格差社会」と命名し各界にインパクトを与えた著者が、その後の研究や社会の動向を踏まえ、「どうすべきか」を示す「処方箋」。格差の要因を示すだけでなく、「格差対策に取り組むべきか」という判断の根拠をも提供、その上で国内外で実証されつつあるミクロ・メゾ・マクロレベルの戦略を紹介する。医療政策関係者や公衆衛生関係者に必読の1冊。

国際保健医療のキャリアナビ

日本国際保健医療学会 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/12

国際保健医療の仕事をめざす学生・社会人向けのキャリアガイド.30人のキャリアパスの実例を紹介した上で,仕事に就くための学び方や働き方を詳説.さらに,学生の質問に編集委員が答える座談会も掲載した.大学院等への進学や留学,インターンシップや履歴書の書き方等,役立つ情報が満載の本書は,国際保健医療の世界へ飛び立つための必携書.

ここが知りたい職場のメンタルヘルスケア 第2版

精神医学の知識&精神医療との連携法

日本産業精神保健学会 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/03

メンタルヘルス不調をきたす勤労者が増加する昨今,職場のメンタルヘルスケア対策は産業医や産業保健職にとって喫緊の重要課題である.そこで現場のニーズに合致した実践書として作られたのが本書である.今改訂では内容の刷新のみならず,今話題のストレス・チェック制度についての項目と,働く女性のメンタルヘルスについての項目を追加した.

感染症疫学ハンドブック

谷口 清州 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

感染症アウトブレイク発生時のデータの集め方、解釈の仕方、伝え方を学んで、効果的な対策につなげるための実践書。国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース(FETP-J)出身者が中心となって執筆。医療機関、自治体、保健所のスタッフが知識と経験を共有して活動していく上で必須の1冊。

災害時の公衆衛生

私たちにできること

國井 修 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2012/07

災害の多い日本では,常に災害時の対応・準備が求められてきた.過去の教訓を活かした医療支援が行われる一方,避難所の水・衛生問題,母子保健,栄養問題など数多くの公衆衛生問題が浮き彫りになっている.本書は,医師・保健師をはじめとするすべての医療従事者にむけた災害時における公衆衛生問題の教訓と対策を示した書籍である.

基礎から学ぶ楽しい疫学 第3版

中村 好一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/01

疫学の初心者向けの定番教科書。著者一流の切れ味鋭くユーモアに富んだ語り口で、疫学研究の方法論、バイアスの問題、統計処理の方法など、疫学の基礎知識を学べます。第10章「疫学に必要な統計」では,平均の差の検定,割合の差の検定,相関係数の検定などの解説を追加。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり!

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