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乳幼児健診マニュアル 第6版

福岡地区小児科医会乳幼児保健委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

本書の編集委員会は、全国でもアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では『福岡式』として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめた使いやすさを心がけ、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる本としている。今版では情報内容が更新され、さらに乳幼児にかかわるトピックやコラムもより充実した内容となった。

ここからスタート! 睡眠医療を知る―睡眠認定医の考え方―

中山 明峰 (著)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2017/06

大好評につき増刷!
睡眠医療初学者はここからスタート!
眠れないから睡眠薬を処方する。果たしてそれが睡眠医療と言えるのか?
睡眠認定医、中山明峰先生の睡眠医療のノウハウをこの一冊に凝縮!
睡眠のメカニズムから、問診、検査、治療計画、睡眠関連薬処方、さらには中日新聞にて掲載されたコラム50編もすべて収録。
イラストレーター中山信一氏のほのぼのとしたイラストを交えた、すべての睡眠医療初学者に向けた一冊です。

基礎から学ぶ 楽しい疫学 第4版

中村 好一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/07

疫学の初心者向けの定番教科書。著者一流の切れ味鋭くユーモアに富んだ語り口で、疫学研究の方法論、バイアスの問題、統計処理の方法など、疫学の基礎知識を学べます。第10章「疫学に必要な統計」では,平均の差の検定、割合の差の検定、相関係数の検定などの解説を追加。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり!

災害時の公衆衛生

私たちにできること

國井 修 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2012/07

災害の多い日本では,常に災害時の対応・準備が求められてきた.過去の教訓を活かした医療支援が行われる一方,避難所の水・衛生問題,母子保健,栄養問題など数多くの公衆衛生問題が浮き彫りになっている.本書は,医師・保健師をはじめとするすべての医療従事者にむけた災害時における公衆衛生問題の教訓と対策を示した書籍である.

≪【あめいろぐ】シリーズ≫

あめいろぐ予防医学

“Ameilog” book on preventive medicine

反田 篤志 (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2018/01

在米日本人医療従事者による情報発信サイト「あめいろぐ」を書籍化。日本とアメリカの臨床を経験した若きエキスパートが、「米国のここがスゴイ」「日本のここがいただけない」「米国のここはどうか」「日本のここは際立っている」など、比較文化論的な視野から、臨床に役立つ本音ベースのノウハウを語ります。シリーズ第1弾「予防医学」では、総監修の反田篤志医師が「キレッキレッ」の論旨を展開。

HL7 FHIR

新しい医療情報標準

一般社団法人日本医療情報学会 (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/05

電子カルテなどの医用文字情報の国際的な標準規格がHL7規格であり、HL7規格の中で最も新しい、次世代の仕様がFHIRである。日本では、医療情報共有の必要性が叫ばれており、HL7 FHIRはその中核を担うとして期待されている。本書はHL7 FHIR開発に関わる入門的な内容で、今後の日本の医療情報の基盤となる書籍である。

新衛生・公衆衛生学第6版

大井田 隆 (他監)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2012/02

衛生・公衆衛生学の要点をQ&A形式でコンパクトにまとめた参考書。ポイントをつかんだ解説と、分かりやすい図解で理解が深まります。

公衆衛生マニュアル 2020 第38版

柳川 洋 中村 好一 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/04

公衆衛生の最新情報を網羅した決定版!好評に支えられ,毎年改訂の版を重ね38版となった.最新データへの更新はもとより,内容には制度や法律をはじめとした最近の動きも盛り込んだ.公衆衛生関係者を始め,医・薬・歯・コメディカルの学生など,すべての医療関係者に利用価値のある一冊!

感染症疫学ハンドブック

谷口 清州 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

感染症アウトブレイク発生時のデータの集め方、解釈の仕方、伝え方を学んで、効果的な対策につなげるための実践書。国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース(FETP-J)出身者が中心となって執筆。医療機関、自治体、保健所のスタッフが知識と経験を共有して活動していく上で必須の1冊。

めまぐるしく変わる予防接種情報はこの1冊におまかせ!

予防接種の現場で困らない まるわかりワクチンQ&A 第2版

中野 貴司 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/12

●初版刊行からこの3年の変化を踏まえ、全面改訂。新たに誤接種対策の章も加えました。また、2017年に新たに本邦で患者が発生したダニ媒介性脳炎や、デング熱についても記載。
●規定も多いものの、なかなかガイドライン通りにいかない予防接種。現場のさまざまな疑問に答えるべく、130のQuestionを収載しました。最近の予防接種に関する推移をこの1冊で整理できます。
●小児のワクチンはもちろん、成人のワクチン、またトラベラーズワクチンについても詳説。
●原稿執筆中も予防接種制度の様々な変更が繰り返される中、70名以上の第一線の専門家が何度も加筆修正。発行直前まで熱意をもってアップデートされています。

ワクチン・レース

ウイルス感染症と戦った,科学者,政治家,そして犠牲者たち

メレディス・ワッドマン (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/10

1962年6月霧雨の朝,ある若い科学者が仕事へ出かけていった―ワクチン,細胞老化,産学連携を結ぶヘイフリック.彼や関係者証言から60年代の熾烈な風疹ワクチン開発を描くノンフィクション.解説/岩田健太郎

新・養生訓

健康本のテイスティング

岩田 健太郎(著) (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2019/10

巷に溢れる医療情報の「何が真実・何がデマか」を知るには,目利き力の涵養が必要だ.感染症医の岩田健太郎医師と医療ジャーナリストの岩永直子氏が対談を行い,11冊の本をcritique(批評).健康本の吟味の仕方,受動喫煙やHPVワクチン問題,働き方改革,事故報道の在り方,編集者の姿勢,健康をめぐる諸問題もテイスティングした!

地域特性がみえてくる地域診断 地域包括支援センターの活動充実を目指して

都筑 千景 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/08

●確かなデータに基づく地域特性の把握は,安心して住み続けることのできる地域づくりの第一歩!
●「地域包括ケアシステム」では,高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるために,医療,介護,福祉サービスが一体化して提供される地域づくりが求められている.
●システムの中核を担う地域包括支援センターの職員が一丸となって「地域診断」を活用すれば,より地域特性や実態を反映させた地域づくりが可能となる.
●地域診断を通じて,地域包括支援センターがどのようにして地域づくりを行っていったのかについて,実際の地域包括支援センターの活動をもとにした事例を紹介する.

WHOをゆく

感染症との闘いを超えて

尾身 茂 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

著者の尾身茂氏は、WHOアジア西太平洋地域における小児麻痺(ポリオ)根絶の立役者。また21世紀最初の公衆衛生の危機となったSARS対策でも陣頭指揮をとり、日本に戻ってからは新型インフルエンザ対策で活躍した。『公衆衛生』誌の連載をもとにした本書であるが、3.11後の医療・社会について加筆されている。本書は、まさに感染症と闘い続けた尾身氏の奮闘記。志とは? 覚悟とは? 己との格闘とは? 自ら道を拓こうと欲する、若者に贈る――。

新型インフルエンザパンデミックに日本はいかに立ち向かってきたか

1918スペインインフルエンザから現在までの歩み

岡部 信彦 和田 耕治 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/05

パンデミックが生じたその時,医療者は,行政は,社会は,それぞれどのような行動をとったのか.本書では,過去100年に生じた新型インフルエンザパンデミックをレビューした.さらに,現在も監視が続く鳥インフルエンザの状況や2009年以降の政策についても,最新事情が専門家により解説されている.パンデミックに備える上で必須の一冊.

マンガでわかる生化学

武村 政春(著) 菊野郎(作画) オフィスsawa (制作)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2009/01

大好評のマンガでわかるシリーズに「生化学」が登場!

生体がどんな化学物質でできているのか、その構造や性質を明らかにして、それらがどのような化学反応を起こして生命活動を維持しているかをマンガでわかりやすく解説。初めて生化学を学ぶ方でも、多元的な生化学の全体像を無理なく理解できるよう構成している。

≪京大人気講義シリーズ≫

生体リズムと健康

若村 智子 (編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2011/10

地球上のあらゆる生物は、24時間を基礎として生活するリズムを持っており、人間にも同様の機構がある。この「生体リズム」に関する発見は最近特に多く、日常生活や健康と結びつけて解説されると、自己体験を通じて納得できることも多々ある。これらの現象に関する様々な知見は、「24時間社会」といわれる今、日常生活やビジネス、ヘルスケアで重要であるのみならず、子どもたちの成長や教育にとっても、とても大切である。本書では、これらの話題に関して、基礎知識から最新トピックスまでを具体的に身近な例を挙げて解説するとともに、我々が本来有している「生体能力」をどのように有意義に活用すれば、健康的な生活が維持できるのかを提示する。

≪サイエンス・パレット 16≫

サイエンス・パレット016 ウイルス

ミクロの賢い寄生体

永田 恭介 (訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/04

私たちの歴史はウイルスとともにあるといっても過言ではありません。天然痘、黄熱病、SARS、AIDSなどの感染症の流行は、人類社会に大きな影響を及ぼしてきました。人類はウイルス感染から身を守る免疫システムを発達させ、ワクチンをはじめとした予防法や治療法を開発する一方、ウイルスも急速な変異でその裏をかく戦略を展開し、互いに進化しているのです。 本書では、人類のウイルス観の変遷、感染のしくみ、さまざまな感染症の起源と現状、治療技術の進歩、ウイルスの地球生命圏における役割、そして私たちとウイルスとのこれからの付き合い方に関する提言まで、ウイルスの全体像を描き出します。この小さな賢い寄生体がどこから来て、本当は何がしたくて、どこへ向かうのか。それを考えることのできる一冊です。

睡眠からみた認知症診療ハンドブック―早期診断と多角的治療アプローチ―

宮崎 総一郎 浦上 克哉 (編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2016/09

認知症や脳疾患の予防には脳の役割を知り、適切な睡眠を確保することが重要であり、睡眠の観点から認知症予防と診療に重点をおいてまとめられた1冊!

快適な眠りのための睡眠習慣セルフチェックノート

林 光緒 宮崎 総一郎 松浦 倫子 (著)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2015/04

医学的な睡眠の基礎知識から、今夜からできる睡眠改善のアイデアまでが詰まった実践書。
食事・運動などの生活習慣、布団や寝室の環境、朝の過ごし方など、様々なチェック項目に答えていくうちに、自分に合った快眠のヒントが見えてきます。
自分の眠りを見直すだけでなく、睡眠に悩む人へのアドバイスにも活かせる知識が満載!

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