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やさしい感染対策入門書4

ますます!ねころんで読めるCDCガイドライン

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/03

【100分でわかるトレンド&エビデンス】

ミスターCDC,Dr.矢野の「ねころんで読めるCDCガイドライン」VOL.4!常に更新されるガイドライン・勧告から血管内カテーテル、ノロウイルス、インフルエンザ、HIVなど日常業務に関連深いテーマを厳選。ねころびながら感染対策のいまの潮流とその深ーい意味、エビデンスがいつのまにか身に付く。

忙しい人のための公衆衛生

「なぜ?」から学ぶ保健・福祉・健康・感染対策

平井 康仁 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

国試に頻出だけど苦手!という学生のために,臨床につながる目線で根拠とポイントを解説した入門書.医学と行政,健康を守るしくみ,合理的な意思決定のための衛生統計が短時間で学べる.理解を助ける国試例題付き!

ここが知りたい職場のメンタルヘルスケア 第2版

精神医学の知識&精神医療との連携法

日本産業精神保健学会 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/03

メンタルヘルス不調をきたす勤労者が増加する昨今,職場のメンタルヘルスケア対策は産業医や産業保健職にとって喫緊の重要課題である.そこで現場のニーズに合致した実践書として作られたのが本書である.今改訂では内容の刷新のみならず,今話題のストレス・チェック制度についての項目と,働く女性のメンタルヘルスについての項目を追加した.

パブリックヘルスの今日・明日

京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 (編集)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2021/03

2000年にわが国で初めての公衆衛生大学院として開設された、京都大学大学院医学研究科社会健康医学医学系専攻。
発足以来、「医学と社会をつなぐ知の拠点」として、活発な教育・研究・提言・実践を続け、パブリックヘルスの分野におけるさまざまな領域の最前線で活躍する人材を育成してきました。
本書は、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻の発足から20年を一つの節目として、これまでの歩みと成果、今後のパブリックヘルスの展望について、各分野、各研究者自らが紹介しています。

パブリックヘルスのさまざまな領域でご活躍の方々、これからの活躍を期待されている方々にお薦めの一冊です。

基礎から学ぶ 楽しい疫学 第4版

中村 好一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/07

疫学の初心者向けの定番教科書。著者一流の切れ味鋭くユーモアに富んだ語り口で、疫学研究の方法論、バイアスの問題、統計処理の方法など、疫学の基礎知識を学べます。第10章「疫学に必要な統計」では,平均の差の検定、割合の差の検定、相関係数の検定などの解説を追加。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり!

ここからスタート! 睡眠医療を知る―睡眠認定医の考え方―

中山 明峰 (著)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2017/06

大好評につき増刷!
睡眠医療初学者はここからスタート!
眠れないから睡眠薬を処方する。果たしてそれが睡眠医療と言えるのか?
睡眠認定医、中山明峰先生の睡眠医療のノウハウをこの一冊に凝縮!
睡眠のメカニズムから、問診、検査、治療計画、睡眠関連薬処方、さらには中日新聞にて掲載されたコラム50編もすべて収録。
イラストレーター中山信一氏のほのぼのとしたイラストを交えた、すべての睡眠医療初学者に向けた一冊です。

WHOをゆく

感染症との闘いを超えて

尾身 茂 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

著者の尾身茂氏は、WHOアジア西太平洋地域における小児麻痺(ポリオ)根絶の立役者。また21世紀最初の公衆衛生の危機となったSARS対策でも陣頭指揮をとり、日本に戻ってからは新型インフルエンザ対策で活躍した。『公衆衛生』誌の連載をもとにした本書であるが、3.11後の医療・社会について加筆されている。本書は、まさに感染症と闘い続けた尾身氏の奮闘記。志とは? 覚悟とは? 己との格闘とは? 自ら道を拓こうと欲する、若者に贈る――。

感染症疫学ハンドブック

谷口 清州 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

感染症アウトブレイク発生時のデータの集め方、解釈の仕方、伝え方を学んで、効果的な対策につなげるための実践書。国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース(FETP-J)出身者が中心となって執筆。医療機関、自治体、保健所のスタッフが知識と経験を共有して活動していく上で必須の1冊。

代謝にターボをかける生き方

ヴィジ医師のライフスタイル医学入門

日本ライフスタイル医学会 (訳)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2021/06

新型コロナウイルスのパンデミックが全世界を席捲しています。実はそれ以前から、動脈硬化性疾患、糖尿病、がんなどの非感染性疾患(NCD)のパンデミックは、それに勝るとも劣らぬ勢いで全世界に広がっていました。そうしたNCD のパンデミックに対峙して、対症療法ではなく原因療法で立ち向かおうという世界的な流れも加速しています。原因とは、病気の原因となったライフスタイルのことです。
ライフスタイル医学は、菜食・低脂肪食による食事指導、運動療法、瞑想などの精神療法などによって病気の原因を改善し、患者さん自身の代謝によって健康を獲得することを支援します。
本書では1食事2運動3睡眠4嗜好5メンタルヘルス6社会的つながりというライフスタイル医学の6つの柱をエビデンスにしっかり基づきながら、学術的な説明のみならず食事のレシピまで含めて、具体的にコンパクトにわかりやすく解説しています。医師、看護師、薬剤師、栄養士、心理療法士、理学療法士など、患者さんの日常生活習慣を改善させるためのライフスタイル医学入門書として必携の一冊です。

学生のための健康管理学 第3版

木村 康一 永松 俊哉 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/03

保健・医療・福祉・栄養学などの分野で必要とされる,健康増進,疾病予防,健康と社会・環境との関わりなどの知識をぎゅっとまとめた,わかりやすい基本テキスト.用語解説やトピックスも充実,統計・医療制度をはじめ最新情報を収載した改訂3版.これから健康や生命を守る職種に携わろうとするすべての人たちへ.

公衆衛生マニュアル 2021 第39版

中村 好一 佐伯 圭吾 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

公衆衛生の最新情報を網羅した決定版!最新データへの更新はもとより,内容には制度や法律をはじめとした最近の動きも盛り込んだ.公衆衛生関係者を始め,医・薬・歯・コメディカルの学生など,すべての医療関係者に利用価値があります.今改訂ではcovid-19の最新情報,「後期高齢者の質問票」について,健康増進法の全面施行に伴う追加すべき説明の追加を行った.

EBM公衆衛生 第3版

矢野 栄二 (訳者)

出版社:篠原出版新社

印刷版発行年月:2021/03

EBMは,臨床医学の領域で論じられることが多い.しかし,その出発は,公衆衛生の中心的な論理である疫学的考え方の臨床への適用である.そしてEBMが適用される領域も臨床医学のみ限定されず,予防や医療政策など公衆衛生領域にも当てはまる.
本書は,公衆衛生の分野で国際的に高い評価を受けている“Evidence-Based Public Health Third Edition”の翻訳本である.
我が国では,実務としての公衆衛生の学術・教育体系における位置付けは,極めて未成熟である.そこで本翻訳書が,現在公衆衛生を学び,実践し,これから日本の公衆衛生の体系を作っていく若い人たちの公衆衛生問題解決能力獲得に役立つものと考える.

まるごとわかる!生活習慣病

坂根 直樹 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/05

基礎疾患として生活習慣病を抱えている患者は多い.しかし,ナースが生活習慣病について詳しく学べる機会は意外と少ないもの.そこで,肥満や糖尿病,高血圧など主要な生活習慣病について読みやすい文章とフルカラーのイラストでわかりやすく解説.ケアや患者指導のポイントも付いた,臨床で活かせる一冊.

ワクチン・レース

ウイルス感染症と戦った,科学者,政治家,そして犠牲者たち

メレディス・ワッドマン (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/10

1962年6月霧雨の朝,ある若い科学者が仕事へ出かけていった―ワクチン,細胞老化,産学連携を結ぶヘイフリック.彼や関係者証言から60年代の熾烈な風疹ワクチン開発を描くノンフィクション.解説/岩田健太郎

新・養生訓

健康本のテイスティング

岩田 健太郎(著) (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2019/10

巷に溢れる医療情報の「何が真実・何がデマか」を知るには,目利き力の涵養が必要だ.感染症医の岩田健太郎医師と医療ジャーナリストの岩永直子氏が対談を行い,11冊の本をcritique(批評).健康本の吟味の仕方,受動喫煙やHPVワクチン問題,働き方改革,事故報道の在り方,編集者の姿勢,健康をめぐる諸問題もテイスティングした!

地域特性がみえてくる地域診断 地域包括支援センターの活動充実を目指して

都筑 千景 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/08

●確かなデータに基づく地域特性の把握は,安心して住み続けることのできる地域づくりの第一歩!
●「地域包括ケアシステム」では,高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるために,医療,介護,福祉サービスが一体化して提供される地域づくりが求められている.
●システムの中核を担う地域包括支援センターの職員が一丸となって「地域診断」を活用すれば,より地域特性や実態を反映させた地域づくりが可能となる.
●地域診断を通じて,地域包括支援センターがどのようにして地域づくりを行っていったのかについて,実際の地域包括支援センターの活動をもとにした事例を紹介する.

HL7 FHIR

新しい医療情報標準

一般社団法人日本医療情報学会 (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/05

電子カルテなどの医用文字情報の国際的な標準規格がHL7規格であり、HL7規格の中で最も新しい、次世代の仕様がFHIRである。日本では、医療情報共有の必要性が叫ばれており、HL7 FHIRはその中核を担うとして期待されている。本書はHL7 FHIR開発に関わる入門的な内容で、今後の日本の医療情報の基盤となる書籍である。

新型インフルエンザパンデミックに日本はいかに立ち向かってきたか

1918スペインインフルエンザから現在までの歩み

岡部 信彦 和田 耕治 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/05

パンデミックが生じたその時,医療者は,行政は,社会は,それぞれどのような行動をとったのか.本書では,過去100年に生じた新型インフルエンザパンデミックをレビューした.さらに,現在も監視が続く鳥インフルエンザの状況や2009年以降の政策についても,最新事情が専門家により解説されている.パンデミックに備える上で必須の一冊.

マンガでわかる生化学

武村 政春(著) 菊野郎(作画) オフィスsawa (制作)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2009/01

大好評のマンガでわかるシリーズに「生化学」が登場!

生体がどんな化学物質でできているのか、その構造や性質を明らかにして、それらがどのような化学反応を起こして生命活動を維持しているかをマンガでわかりやすく解説。初めて生化学を学ぶ方でも、多元的な生化学の全体像を無理なく理解できるよう構成している。

≪京大人気講義シリーズ≫

生体リズムと健康

若村 智子 (編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2011/10

地球上のあらゆる生物は、24時間を基礎として生活するリズムを持っており、人間にも同様の機構がある。この「生体リズム」に関する発見は最近特に多く、日常生活や健康と結びつけて解説されると、自己体験を通じて納得できることも多々ある。これらの現象に関する様々な知見は、「24時間社会」といわれる今、日常生活やビジネス、ヘルスケアで重要であるのみならず、子どもたちの成長や教育にとっても、とても大切である。本書では、これらの話題に関して、基礎知識から最新トピックスまでを具体的に身近な例を挙げて解説するとともに、我々が本来有している「生体能力」をどのように有意義に活用すれば、健康的な生活が維持できるのかを提示する。

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