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健康格差社会 第2版

何が心と健康を蝕むのか

近藤 克則 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/06

日本が「健康格差社会」であることを世に示した初版の発行後、社会疫学研究の進展により健康格差の存在は共通認識となり、健康格差の縮小が国の政策目標に掲げられるに至った。第2版では初版の内容を基盤にしつつ、この間に蓄積された多くの科学的知見を追加。「健康の社会的決定要因」などに関する議論の動向も解説する。「健康格差」の基本を知る上で最適な定番書。

数式不要! はめ込み統計学

EZRでできる保健医療統計これだけ

加藤 丈夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

無料統計ソフトEZRを使って始める
保健医療統計!

保健医療の現場で実際に統計を「使える」ことを目指し,数式を使用せずに解説した実用統計書。運動習慣と糖尿病,喫煙と肺がんなどを題材にした練習問題を基に,無料統計ソフトEZRを操作しながら理解できる。名義変数の解析から,連続変数の解析,傾向・相関の解析,多変量解析,生存期間の比較までを解説。これから統計を使いたい方に最適の一冊。

感染症疫学ハンドブック

谷口 清州 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/06

感染症アウトブレイク発生時のデータの集め方、解釈の仕方、伝え方を学んで、効果的な対策につなげるための実践書。国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース(FETP-J)出身者が中心となって執筆。医療機関、自治体、保健所のスタッフが知識と経験を共有して活動していく上で必須の1冊。

基礎から学ぶ 楽しい疫学 第4版

中村 好一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/07

疫学の初心者向けの定番教科書。著者一流の切れ味鋭くユーモアに富んだ語り口で、疫学研究の方法論、バイアスの問題、統計処理の方法など、疫学の基礎知識を学べます。第10章「疫学に必要な統計」では,平均の差の検定、割合の差の検定、相関係数の検定などの解説を追加。隠れファンの多い脚注も一読の価値あり!

乳幼児健診マニュアル 第6版

福岡地区小児科医会乳幼児保健委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/08

本書の編集委員会は、全国でもアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では『福岡式』として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめた使いやすさを心がけ、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる本としている。今版では情報内容が更新され、さらに乳幼児にかかわるトピックやコラムもより充実した内容となった。

忙しい人のための公衆衛生

「なぜ?」から学ぶ保健・福祉・健康・感染対策

平井 康仁 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

国試に頻出だけど苦手!という学生のために,臨床につながる目線で根拠とポイントを解説した入門書.医学と行政,健康を守るしくみ,合理的な意思決定のための衛生統計が短時間で学べる.理解を助ける国試例題付き!

健康格差社会への処方箋

近藤 克則 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/01

社会・経済的因子による健康格差の実態とその生成機序を「健康格差社会」と命名し各界にインパクトを与えた著者が、その後の研究や社会の動向を踏まえ、「どうすべきか」を示す「処方箋」。格差の要因を示すだけでなく、「格差対策に取り組むべきか」という判断の根拠をも提供、その上で国内外で実証されつつあるミクロ・メゾ・マクロレベルの戦略を紹介する。医療政策関係者や公衆衛生関係者に必読の1冊。

産業保健マニュアル 第8版

森 晃爾 (総編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/06

産業医,産業看護職,衛生管理者,労務・人事担当,教育・研究者などが行う産業保健活動に必要な情報を網羅.前版発刊(2017年5月)以降の法制度改正に伴う内容の改訂およびデータ更新を行い,産業保健に関連する施策など最新の情報も盛り込みました.

健康格差対策の進め方

効果をもたらす5つの視点

近藤 尚己 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

健康日本21(第二次)の基本姿勢に加わった「健康格差の縮小」。本書は、その健康格差対策に役立つ理論や重要な5つの視点を押さえ、実践に活かせる事例を紹介・解説した実用書。自治体独自のデータの扱い方や健康に無関心な層への働きかけ方など、健康格差に関わる医療機関や行政機関の方々に、ヘルスプロモーションを効果的に進める知恵と工夫を伝授する。

公衆衛生マニュアル 2022 第40版

中村 好一・佐伯 圭吾 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

公衆衛生の最新情報を網羅した決定版!好評に支えられ,毎年改訂の版を重ね40版となった.最新データへの更新はもとより,内容には制度や法律をはじめとした最近の動きも盛り込んだ.公衆衛生関係者,医・歯・薬・看護学部の学生をはじめ,すべての医療従事者に利用価値のある一冊!

〇今改訂での主な更新・制度,統計データを更新・COVID-19の最新情報・人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針・感染症疫学の特徴と用語,そのほか新たに説明すべき項目を追加した.

アフターコロナの検疫

田中 一成 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/07

「そのとき,検疫では何が起きていたのか?」2019年に始まった地球規模の新型コロナウイルス感染症のアウトブレイクで,検疫所でのコロナウイルスとの戦いは想定外に次ぐ想定外の問題が発生し,現場は混乱を極めていた.検疫は,感染症から日本を守る水際対策の砦である.しかし,東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴う選手や関係者の入国という難問も加わり,首都東京を守る成田空港検疫所にとっては前代未聞の問題が山積みとなっていた.本書は,そのようなコロナ禍での東京五輪の開催に際し,成田空港検疫所で日本の感染症水際対策の中枢を担った検疫所長による,検疫業務の実際と具体的な問題解決の過程を詳細に記した書籍である.新型コロナウイルス感染症の感染拡大により,検疫に関しての興味・関心は高まっているが,検疫業務の目的やその実践についての認知度はいまだ高いとは言えない.再び同様の惨禍が発生した場合に備え,コロナ禍への対応の経験から導き出された実践知を提言としてまとめた貴重な一冊である.

熱、諍い、ダイヤモンド

岩田 健太郎 (訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/03

みんなで取り組む 災害時の保健・医療・福祉活動

國井 修・尾島 俊之(編) 石井 美恵子 (編集協力)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/03

災害大国である日本では,以前より医療支援の充実を図ってきた.2011年に起こった東日本大震災では公衆衛生支援が注目され,本書の前身にあたる『災害時の公衆衛生』を出版し好評を得た.しかし,その後,世界規模で災害が起こっており,日本でも熊本地震や千葉県の台風など大規模な災害が頻発している.この先もさらなる災害が起こることは予想される.本書では,災害・緊急事態での公衆衛生支援について,第一線で活動している専門家や実践家の知識と経験をまとめた.これから起こりうる災害・緊急事態を想定した備えや対策のための指針となる一冊.

研修医・コメディカルスタッフのための 保健所研修ノート 第4版

安武 繁 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/10

●研修医の地域保健医療研修の手引き書として,また,医学・看護学生の地域保健・公衆衛生実習や国試対策・就職試験にも役立つ好評テキストの改訂版.
●第4版では,各章で学習のきっかけとなる"重要な研修場面"を新たに提示したほか,保健医療福祉にかかわる制度や法律の情報をアップデートし,さらに内容の充実!

予防理学療法学要論

大渕 修一・浦辺 幸夫 監修,吉田 剛・井上 和久 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/01

●健康長寿の延伸と社会的ニーズを見据えた本邦初の「予防理学療法学」テキスト.
●予防理学療法学にかかわる領域・制度の理解,理学療法士の役割,各項の必要知識を網羅.
●各項の“かなめ”,用語解説,豊富な図表を盛り込み,初学者にも理解しやすい記載.
●学際的内容から実際の取り組み例までを紹介し,広く臨床家の興味と意欲に応える内容.

学生のための現代公衆衛生 第8版

野中 浩一(編著) 苅田 香苗・内山 有子・助友 裕子 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

心とからだの健康,人口,ライフステージ,環境,感染症,食物,職業生活など,普段の生活と公衆衛生の関わりを理解し問題解決への視点を身に付けられるよう構成された教科書.医療制度,統計などの最新情報を収載し,今日的なトピックスも充実させた改訂8版.医療・保健・福祉・栄養学などの分野で公衆衛生学を学ぶ学生たちへお勧めする.

学校保健マニュアル 第10版

衞藤 隆・植田 誠治 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/02

今改訂では最新データへの更新はもとより,「心の健康問題」「新しい時代の特別支援級の在り方」「いじめ,情報リテラシーなど現代的な健康課題」「感染症対応」などいっそう内容の充実を図りました.養護教諭を目指す学生のみならず学校保健業務に関わるすべての人におすすめの一冊です.

臨床疫学

福井 次矢 (監訳)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2011/10

オランダユトレヒト大学Julius Center臨床疫学分野の著者による『Clinical Epidemiology:Principles, Methods, and Applications for Clinical Research』の待望の日本語訳版。
臨床疫学・EBMを実践するうえで、理解しておかなくてはならない疫学的原理と臨床研究への応用をわかりやすく詳細に記述。わが国の臨床研究の推進・普及に必須の一冊です。

※この電子書籍は、2011年10月発売の書籍を電子化したものです。

社会・環境と健康 公衆衛生学 2022年版

柳川 洋 編集代表,尾島 俊之 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

●定評ある公衆衛生学テキストの,2022年版!
●疫学・公衆衛生学の専門家が,わかりやすく,コンパクトにまとめた,使いやすいテキスト!
●2022年版として,統計データや法令などの最新情報・知見をアップデート!
●「健康日本21」についても新たに解説を収載.

地域保健福祉活動のための地域看護アセスメントガイド 第2版 地区活動ならびに施策化のアセスメント・活動計画・評価計画の立案

佐伯 和子 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/10

●地域看護アセスメントガイドの好評書をアップデート!保健師をめざす学生や行政保健師,地域包括支援センターの方の必携書!
●健康課題の把握,根拠ある保健福祉事業の計画立案,評価まで一貫した地域看護のアセスメントができる好評書が待望の改訂!
●初版発行から10 年余りが経過し,健康日本21 や健やか親子21 など,生活や行動に着目した健康指標は多くなり,保健福祉計画策定や介護保険事業計画立案は,保健師業務の一部として取り組まれるようになりました.一方では,地域づくり活動が推進され,「地区活動」の方法の明確化が課題となっています.
●改訂では,地区活動のためのアセスメントをあらたに収載し,また,事業評価に関する記述の充実,地域社会構造の枠組みの修正,各領域別の健康課題と指標の見直しを図りました.

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