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画像所見から絞り込む!頭部画像診断やさしくスッキリ教えます

山田 惠 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/09

“画像診断はできれば誰かに任せたい”と思っていませんか?本書で苦手意識を払拭!所見ごとの診断ステップを丁寧に解説.鑑別のフローチャートで救急・外来ですぐ調べられ,見落としなく適切な判断に繋げられる!

MMT・針筋電図ガイドブック

園生 雅弘 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

よくわかる脳MRI 第3版 

青木 茂樹 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/09

大好評の「よくわかる脳MRI」が全面改訂して新登場!必要な疾患はすべて網羅。豊富な内容と美しい画像・シェーマ、充実の解説でさらにグレードアップした。脳のMR画像が見たい時、疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊。

ねころんで読めるてんかん診療

発作ゼロ・副作用ゼロ・不安ゼロ!

中里 信和 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/01

【かゆいところに手が届く、診療のツボが満載】

てんかんの奥深さ、問診~鑑別診断、治療まで、日本の大学病院で初めて「てんかん科」を興した著者が、わかりやすくまとめた待望のエッセイ。難しいことをやさしく、知っているようで知らない診療のツボが満載の1冊。

アトラス脳腫瘍病理

中里 洋一 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

脳腫瘍病理の基礎を最新のWHO分類に準拠して簡潔に解説.高品質なマクロ画像や組織写真,電顕写真も豊富な,脳腫瘍に携わる医師,研究者必携のゴールドスタンダード.

実践! パーキンソン病治療薬をどう使いこなすか?

武田 篤 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/12

パーキンソン病領域の第一人者である著者らが、非専門医を対象に、パーキンソン病薬物治療のHow toを伝える。治療薬の基本事項から、治療の実際(運動症状、非運動症状への対応)、さらに問題症例の解説を加えた構成。『パーキンソン病診療ガイドライン2018』の内容を反映した上でガイドラインでは触れられない実践的な部分まで、具体的な処方例を交え解説。薬剤の選択、複数薬の併用方法、減薬方法、副作用への対応など、患者一人ひとりの症状・状況に応じたきめ細やかな薬物治療について学べる一冊。

プラクティカル解剖実習 脳

千田 隆夫 小村 一也 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/12

解剖実習の時間は年々減少しており、解剖実習の指導者からも、最低限必要な手順を明示してくれる解剖実習の手引書が望まれています。その要望に応え本書が刊行されました。カリキュラム通りの時間内で平均的な能力の医学生が解剖実習を完遂でき、学生目線の解剖実習をめざしてプラクティカルに徹した新時代のカラー版解剖実習の手引書です。写真・イラストはすべてオリジナルの全編見開き構成となっており、初めて学ぶ学生が、指導者が不在でも解剖ができるようにまとめられています。解説は必要最小限にとどめ、わかりにくい箇所をイラストや写真でカバーしているため、複雑な作業プロセスが理解できます。「脳」に続く「体幹・四肢・頭頸部」編。本書と「脳」編とで全身を網羅できます。

明日から役立つ

認知症のかんたん診断と治療

平川 亘 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/04

非常にシンプルな診断・治療法ながら効果は絶大!この本の内容だけで,プライマリケアで出会う認知症患者さんのほとんどは良くできます。

脳神経外科グリーンノート

宝金 清博 (監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

最高水準の診療を目指し,脳神経外科の知識をミニマムかつ網羅的に解説.エキスパートが膨大な情報から知識を選択してまとめあげたレジデント必携の1冊.

≪新NS NOW 3≫

基本開頭術と頭蓋底開頭術

速く・美しい展開への道しるべ

菊田 健一郎 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

パーフェクトマスター 頚動脈狭窄症

永田 泉 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

頚動脈狭窄症の診断・治療に携わる医師が,内科的治療,外科的治療(CEA),血管内治療(CAS)のいずれにも偏らない包括的な必須知識を学べる書籍。頚動脈狭窄症の病態から治療までをトータルに学ぶことができ,病態を的確に見極め,最適な治療を選択するために役立つ一冊。

神経内視鏡治療 スタート&スタンダード

伊達 勲 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/01

脳神経外科のサブスペシャリティーのなかで若手脳神経外科医の参入が多い分野の1つが神経内視鏡である。日本は世界で最初に神経内視鏡の分野に取り組んだ国の1つであり,日本神経内視鏡学会も設立されて四半世紀を数える。この間,技術も機器も進歩を続け,神経内視鏡は脳深部に対する小侵襲手術として,また支援手術として確立した。本書はこれから神経内視鏡による手術を本格的にはじめようとする医師だけでなく,すでに取り組んでいる医師にとっても現時点でのスタンダード手技を学ぶことができる一冊である。

機能的脳神経外科 診療ガイドブック

三國 信啓 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/04

機能的脳神経外科の基本的な事項から,各疾患の日常診療に役立つ知識を習得できるよう編集した本書。前半の総論では各種ガイドライン,検査,外科的手術,定位放射線,ニューロモデュレーションなどの治療法について,後半の各論では疾患毎にQ&A方式で診断と内科的外科的治療について解説する。
各論の構成は,治療を行ううえで知っておかなければならない必要最低限の各疾患のデータをまとめた“Essentials”,臨床現場で判断に苦しむ事項,議論の多い点等についてイラストや写真なども加えて解説した“Clinical Question”,復習と専門医試験などに役立つように出題形式で解答と解説までまとめた“Practice”に分けて記載(この構成はご好評いただいた『小児脳神経外科 診療ガイドブック』『神経外傷 診療ガイドブック』から踏襲)。
これから機能神経外科を目指す脳外科医にも,日々脳外科での診療に携わっている医師にとっても十分役に立つ一冊である。

症例から学ぶ戦略的急性期脳卒中診断・治療

伊藤 義彰 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

急性期の脳卒中診療において,考えながら治療していくことは重要である.本書では臨場感のある症例を多彩に収載している.また.サイドメモ欄に補足を多く掲載しておりエキスパートの思考法も学べ,まさに考えながら学べる書籍となっている.

≪新NS NOW 17≫

脳動脈瘤

専門医になるための基本ポイント

菊田 健一郎 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/04

No.17では,「脳動脈瘤」を取り上げた。
本書では,専門医を目指す若手医師に向け,脳動脈瘤に対するクリッピング術・外科的治療手技を解説。
経験豊かな執筆陣が,豊富なイラスト・写真とともにPitfall,Essential Techniques,さらにをAdvanced Techniquesを随所に交え,手技ならびにその基本ポイントを丁寧に紐解く書籍となっている。
これから脳神経外科専門医を目指す若手医師には必携の1冊である。

脳卒中をやっつけろ !

吉村 紳一 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/03

脳卒中は予防できる !

寝たきりの原因第1位で、誰もなりたくはない脳卒中。でもご安心ください。テレビやラジオでおなじみの吉村紳一先生が、脳卒中予防の秘伝「脳卒中をやっつけろ五か条」を伝授します。さあ、本書を手に、あなた自身とご家族を、脳卒中から守りましょう !

脳血管内治療 スタート&スタンダード

吉村 紳一 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

脳神経外科領域においていま最も注目されるのは脳血管内治療であるといっても過言ではない。脳動脈瘤や頚動脈狭窄症,急性期脳梗塞に対する血栓回収療法などのエビデンスは確立されつつあり,今後適応はますます広がってゆくものと考えられる。
本書はこれから脳血管内治療をはじめる,あるいははじめたばかりの医師の助けとなり,日本全国津々浦々にカテーテル治療を届ける「啓蒙と実践」のための一冊である。

老年脳神経外科 診療マニュアル

新井 一(監修) 井川 房夫 森田 明夫 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/02

日本は2007年に満65歳以上の人口の割合(高齢化率)が21%を超えた「超高齢社会」を迎えた。高齢化に伴い、脳神経外科を受診する患者も例外なく高齢化してきており、今後益々増えると考えられている。高齢者については老化に伴う基礎疾患が多く、そのことを踏まえた診療が求められる。本書では、診察・検査から手術、周術期管理、服薬管理など、脳神経外科診療におけるあらゆる場面で必要となると高齢者についての知識をまとめた,今後の脳神経外科診療に欠かせない一冊である。

脳動脈瘤に対する血管内治療 知行合一

大石 英則 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/12

本書のタイトルにある「知行合一」とは、儒学 陽明学の命題の一つであり、また吉田松陰が私塾「松下村塾」の掛け軸に掲げていた名言でもある。その意味は、知識を身につけることは行動することの始まりであり、行動することは身につけた知識を完成させることである。または、知識を持っていても行動しないことは知識が無いことと同じで、行動してこそ生きた知識になると言うことである。
編者はこれを、教科書や学会などで得た知識はみずから実践工夫し手術治療などに活かして、より良い医療を患者に提供できてこそ生きた知識となり、どんなに手術治療や稀少疾患を数多く経験してもそれが知識に裏付けられたもので無ければ医師としての真の力量にはならないことと解釈して、本書の書名に掲げた。
本書は、脳神経血管内治療医を目指す医師にはその心構えを学ぶことができ、また専門医にとってはステップアップを図ることのできる有用な書籍である。

触れてわかる腰痛診療<画像でわからない痛みをみつけて治療する>

井須 豊彦 金 景成 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/06

適切な外科手術が行われても,腰痛が残って苦しんでいる患者や,画像診断では原因が特定できない腰痛に悩む患者が少なからず存在する.本書では,そういった非特異的腰痛について,手で身体に触れる診察法と治療を紹介.身体に触れることで,個々の患者の痛みの本質が見えてくる.どこのポイントをどう押して動かせばいいのか,豊富なイラストを使って解説.専門医ではなくとも分かりやすい,今日から早速使える技術を習得できる.

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