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MMT・針筋電図ガイドブック

園生 雅弘 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。

ねころんで読めるてんかん診療

発作ゼロ・副作用ゼロ・不安ゼロ!

中里 信和 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/01

【かゆいところに手が届く、診療のツボが満載】

てんかんの奥深さ、問診~鑑別診断、治療まで、日本の大学病院で初めて「てんかん科」を興した著者が、わかりやすくまとめた待望のエッセイ。難しいことをやさしく、知っているようで知らない診療のツボが満載の1冊。

頭痛の診療ガイドライン2021

日本神経学会 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

頭痛に携わる医療者必携の診療指針、最新のエビデンスをもとに大幅改訂!

頭痛診療のバイブル『慢性頭痛の診療ガイドライン2013』が8年ぶりの改訂。二次性頭痛についてのCQが加わり、頭痛に携わる医療者のニーズにさらに幅広く対応。

脳血管内治療 スタート&スタンダード

吉村 紳一 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

脳神経外科領域においていま最も注目されるのは脳血管内治療であるといっても過言ではない。脳動脈瘤や頚動脈狭窄症,急性期脳梗塞に対する血栓回収療法などのエビデンスは確立されつつあり,今後適応はますます広がってゆくものと考えられる。
本書はこれから脳血管内治療をはじめる,あるいははじめたばかりの医師の助けとなり,日本全国津々浦々にカテーテル治療を届ける「啓蒙と実践」のための一冊である。

頭痛の診療ガイドライン2021 ダイジェスト版

日本神経学会 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/06

頭痛に携わる医療者必携の診療指針、最新のエビデンスをもとに大幅改訂!

頭痛診療のバイブル『慢性頭痛の診療ガイドライン2013』が8年ぶりの改訂。二次性頭痛についてのCQが加わり、頭痛に携わる医療者のニーズにさらに幅広く対応。

日本医大式 脳卒中ポケットマニュアル

木村 和美 (編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/11

●真に現場で役立つ超実践マニュアル!
●日本医科大の脳卒中診療プロトコルが一冊に!

脳神経外科学 第13版

太田 富雄(原著) 松谷 雅生 野崎 和彦 (編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/04

脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき太田本が、5年ぶりに待望の改訂。前版までで膨大化した内容を精査し項目立てを改め全体のボリュームを抑えつつ、最新の情報も掲載。多くの項目で新たな執筆者を擁して、特に「14章 脊椎・脊髄疾患」「15章 末梢神経疾患」「16章 機能脳神経外科」「17章 脳神経外科医が知っておくべき神経内科疾患」では、執筆者を一新して、時代に即したより充実した内容となっている。

≪新NS NOW 3≫

基本開頭術と頭蓋底開頭術

速く・美しい展開への道しるべ

菊田 健一郎 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

認知症専門医試験問題・解説集

日本認知症学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

日本認知症学会の専門医試験対策の問題と解説をまとめた学会オフィシャルテキスト。過去問109題に新作問題170題を加えた全279題をわかりやすい解説とともに収載。問題の範囲は基礎から症候、鑑別診断、治療、リハ・ケア、疾患各論まで網羅的にカバー。専門医試験受験者はもちろん、認知症を診る機会のある医師にとっても役に立つ1冊。

小児脳神経外科学 改訂2版

山崎 麻美 坂本 博昭 (他編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2015/10

小児脳神経外科は小児を対象とした脳神経外科の診療・研究に止まらず,子どもや家族との関わり合い,他の医療分野や地域社会との連携が特に必要な専門科目である.小児脳神経外科医は,障害を抱えたこどもの長い生涯を見守り,こどもの充実した人生を支援する家庭医の役割も担う.

これらの支援は関連診療部門や地域社会の協力なしには成り立たず,連携の柱となる小児脳神経外科医の役割は大きい.

本書は病態,治療,予後,患者家族との関わり等,幅広く解説しており,脳神経外科,小児科等広く臨床・研究に携わる医療者の指針となる1冊.また,新たな執筆陣を迎え,この分野のスタンダードとして,さらに精度を高めた.

パーフェクトマスター脳血管内治療 第3版

必須知識のアップデート

滝 和郎(監修) 中原 一郎(編集) 太田 剛史 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/05

脳血管内治療の基礎から実際までを網羅した待望の第3版。
進歩が著しい治療技術,機械器具の最新情報を「Cutting-edge Knowledge」として紹介し,また押さえておきたい難しい手技を「Technical tips」で解説。脳血管内治療の専門医を目指す医師の教科書として役立つ書籍となっている。

頭頸部癌診療ガイドライン 2022年版

日本頭頸部癌学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/05

頭頸部癌診療の指針となる診療ガイドラインの改訂第4版。化学放射線療法、センチネルリンパ節生検、術後の放射線治療に併用するシスプラチンの投与法、再発転移例へのfirst lineの薬物療法など、近年の重要な臨床試験結果や、遺伝子情報に基づく個別化治療の知見について対応している。新項目として治療各論に「嗅神経芽細胞腫」、CQに「緩和ケア」が追加された。解説項目、CQともにさらに充実した、実臨床を強くサポートする1冊。

≪脳神経外科速報2019年増刊≫

専門医なら知っておきたい

疾患・術式別 脳神経外科手術合併症の回避・対処法Q&A 156

吉村 紳一(監修) 吉本 幸司 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/10

【専門医に必要なミニマムな技術・知識を凝縮】
脳神経外科専門医を目指す、育てるあなたにこの一冊。疾患・術式別に、よくあるトラブル・合併症とその回避・対処法について、1項目1~2ページのQ&A形式で記載。領域全般にわたり、最低限知っておくべき知識・技術を端的にわかりやすく解説した。

頭頸部の臨床画像診断学 改訂第4版

尾尻 博也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/04

「頭頸部の画像診断と臨床の統合を図る」をコンセプトとした定本が,頁数・画像数40%増でより一層充実! 頭頸部の代表的病態について,臨床解剖から治療選択の判断,手術術式に至るまで,膨大な画像情報をもとに詳説.今改訂では画像所見とエビデンスを大幅に増補し,関連する癌取り扱い規約や診療ガイドライン等に合わせて内容を刷新,より実践的な実用書を目指した.画像診断医のみならず臨床医にとっても必携の一冊.

実践! パーキンソン病治療薬をどう使いこなすか?

武田 篤 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/12

パーキンソン病領域の第一人者である著者らが、非専門医を対象に、パーキンソン病薬物治療のHow toを伝える。治療薬の基本事項から、治療の実際(運動症状、非運動症状への対応)、さらに問題症例の解説を加えた構成。『パーキンソン病診療ガイドライン2018』の内容を反映した上でガイドラインでは触れられない実践的な部分まで、具体的な処方例を交え解説。薬剤の選択、複数薬の併用方法、減薬方法、副作用への対応など、患者一人ひとりの症状・状況に応じたきめ細やかな薬物治療について学べる一冊。

脳神経外科 周術期管理のすべて 第5版

松谷 雅生(編集) 田村 晃(編集) 藤巻 高光 (編集) 森田 明夫 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/05

第4版が2014年に刊行されてから5年が経とうとしている。その間の脳神経外科の進歩,ガイドラインの改訂,また脳神経外科を取り巻く環境の変化を踏まえて本書を改訂。また,「第I章 周術期における医療安全」では,「災害時の対策」の項を追加して,昨今頻発する災害に対して何をすべきかについて解説。
脳神経外科医をはじめ,周術期管理に携わるスタッフ必携の書籍である。

脳梗塞診療読本 第3版

豊田 一則 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/03

脳梗塞診療の基本からアドバンスまで、専門医を目指す神経内科医師,脳神経外科医師.
脳梗塞の診療に携わる後期研修医から入局5〜10年目の医師までを対象に解説した脳梗塞診療のバイブル的書籍。
2014年3月に初版,2016年に改訂2版を刊行。今回は2017年10月に改訂された脳卒中治療ガイドライン2015の追補版の内容や
2版改訂後の新たな情報や知見を更新し全面的に改訂を行い3版とした。

高次脳機能障害学 第3版

石合 純夫 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/02

●高次脳機能障害の定本,全面改訂版
●新しい診断基準,検査・評価法,メカニズムなどを追加・修正し,最新の知見を紹介.
●高次脳機能障害学の基本的な内容から最新の動向までを解説した,初学者から臨床家まで必読の一冊.
●図表をさらに充実させてよりわかりやすく改訂した.

脳神経外科 M&Mカンファランス

寶金 清博 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

脳神経外科手術はトラブルや合併症との戦いである。狭く,デリケートな組織を扱う手術がゆえに,わずかな操作が思わぬ障害を発生させたり予後に悪影響を与えたりする。あるいは画像に写りにくい疾患,再発例,難治例などが立ち塞がる。こうしたケースに対応する能力を身につけるために最も適した教材は「経験」である。
本書では,「南十字星脳神経外科手術研究会」の参加者を中心に,各種の脳神経外科手術における困難に遭遇した医師たちがどう向き合い,悩み,工夫し,成功あるいは苦い思いを得て,そこから汲み取った知見や技術,手技や機材の進歩を武器に「問題点」の洗い出しと「対策」の構築を行って,次の手術にどう活かしていったのかという「経験」を集積している。先人たちの貴重な症例報告集である。

改訂2版 脳脊髄血管撮影 超実践マニュアル

杉生 憲志 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/04

【脳血管内治療専門医の試験対策に必携!】
脳神経血管内治療専門医試験の受験生必携書として親しまれてきた書籍の改訂版。脳脊髄血管撮影(DSA)に必要な血管解剖からセッティング、アプローチの実際とその注意点・テクニックまで詳しく解説。改訂にあたり、橈骨動脈アプローチ、エコーガイド穿刺、TRバンドなどを追加。解説Web動画も充実。

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