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脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン2018

「脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン」作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

日本神経学会監修による、エビデンスに基づいた脊髄小脳変性症・多系統萎縮症診療ガイドライン。疫学、病態、検査、診断、治療、リハビリテーションなどの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し、治療においては一部のCQでは推奨グレードを明記し対応の指針を示している。

≪新NS NOW 3≫

基本開頭術と頭蓋底開頭術

速く・美しい展開への道しるべ

菊田 健一郎 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

≪新NS NOW 4≫

脳・脊髄腫瘍摘出のための引き出し

腫瘍摘出のコツとピットフォール

森田 明夫 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/12

オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ。
No.4では腫瘍をテーマに取り上げ,総論と各論で構成。総論では腫瘍摘出全体にかかわる共通の技術や理念,術前のシミュレーションを,各論では各種脳・脊髄腫瘍に対する検査や摘出術のポイント,手技のコツ・ピットフォールを示している。
腫瘍の摘出では事前の正確な検査・診断,血管や神経近傍での剥離・摘出の操作,播種を念頭に置いての術後の検査など,注意を要するさまざまなポイントをカラーイラスト・写真を豊富に用いて解説。脳神経外科専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

チーム力Up

脳血管内治療

カテーテルスタッフの必須知識

吉村 紳一 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

脳血管内治療には,医師を中心に看護師や放射線技師などの存在が欠かせない。特に脳神経外科では脳梗塞やくも膜下出血に代表される緊急手術が多く,スタッフがそれぞれの役割をきちんと理解し,あらゆる情報を共有し,1人1人が無駄なく行動することが求められる。
本書では,まず解剖や機器など脳血管内治療に必要な基礎知識が得られ,次に術前〜術中〜術後の流れが時系列で把握できる。さらに,実際よく手術が行われる代表的な疾患を取り上げ,各特性を知ったうえで具体的な症例を用いた治療方法を,各種スケールなど検査に必要な情報も盛り込みながら解説。
各項目は医師の行動を軸に,看護師のポイント,放射線技師のポイントを掲載し,手術の流れに沿って各職種の連携がよくわかる1冊。

≪新NS NOW 10≫

脳動静脈奇形治療のこれまでとこれから

脳神経外科のエベレスト登山

菊田 健一郎 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/05

脳動静脈奇形(AVM)に焦点を当て,発生病理と適応,どの部位にどのような深さまで発生するのか,外科的に除去するのか定位放射線治療とするのか,またその際の注意点などを,術式と器具の進歩に触れながら詳説。画像診断や病態の写真を多数掲載し,手術が必要な項目ではカラーイラストを中心に解説している。
AVMの適切な治療のためには,病理や疫学,適応,画像を含めた術前の診断・評価・モニタリング,カテーテルを用いた塞栓術,定位放射線治療,開頭での外科的除去などに通じていることが求められる。これらをひとつひとつ各項目で取り上げて解説することで, AVM治療の変遷と現在のゴールドスタンダードを理解し,どのような症例にも適切な対応ができるようになるための知識を磨ける一冊。

脳血管内治療レファレンス

大石 英則 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

脳血管内治療の現場において,実際にカテーテルを持っていざ治療を始めようという段階で必要となる実践的知識および技術を解説.現場で本当に使える力が身に付く1冊だ.

≪新NS NOW 2≫

若手脳神経外科医が経験したい手術アプローチ

専門医としての第一歩

伊達 勲 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/05

オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.2では,数ある手術アプローチのなかでも,若手脳外科医が特に知りたがっている基本的なものを厳選して取り上げた。手術の対象となる病変の部位,性状,また患者の状態などによってベストな方法を選択するために,第一線で手術を行っている熟練医が,各アプローチに必要な知識や,自身の体験から生まれたピットフォールなどを述べながら,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

ジストニア診療ガイドライン2018

「ジストニア診療ガイドライン」作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

日本神経学会監修による、エビデンスに基づいたジストニア診療ガイドライン。疫学、病態、検査、診断、治療、リハビリテーションなどの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し、また、推奨される治療については推奨グレードを明記し、対応の指針を示している。

EBMに基づく脳神経疾患の基本治療指針 第4版

田村 晃 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

脳神経外科、神経内科で扱う疾患を網羅した本書は、2002年に初版を刊行して以来、各疾患の概念から治療までをエビデンスに基づきコンパクトにまとめて好評を得てきた。2010年に改訂第3版を刊行したが,その後改訂されたガイドライン,新たに追加されたガイドラインの情報を盛り込み,また新たにいくつか項目を追加し,進歩の著しい脳神経疾患の日常診療に対応できるよう内容を一新した。脳外科医,神経内科医の日常診療に是非役立てていただきたい一冊である。

≪新NS NOW 14≫

脳・脊髄外傷の治療

菊田 健一郎 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/05

No.14では脳・脊髄部位に発生する外傷とその治療をテーマに取り上げた。交通外傷が減ったとはいえ,頭頚部の外傷は今なお脳神経外科医が高頻度で遭遇する事例である。骨折・出血(血腫)・血管障害・神経障害・整容など注意・注力すべき点は多岐にわたり,「本領」のひとつといって過言ではない。
本書では外傷によって頭頚部に発生する主だった障害に対する治療法はもちろん,画像診断,急性期(緊急手術)の対応,ガイドラインの対応,術後合併症の対策などにも踏み込んでいる。

≪新NS NOW 13≫

脳室を征服する

アプローチとテクニックの王道

伊達 勲 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/03

No.13では脳室病変とその治療をテーマに取り上げた。
脳室は脳深部にあり,左右の側脳室から第三・第四脳室へと続く形状を取る。これに正確な手術を施すためにもアプローチには万全を期す必要がある。近年では開頭術に加え内視鏡手術も汎用され,手術や検査に必要とされる知識は一層増している。
本書では側脳室,第三脳室,第四脳室に発症する病変に対し「どのような体位で」「どのようなアプローチで」「どのような手技で」臨めばよいかを解説。正常な脳をできるだけダメージすることなく病変に到達し,合併症を起こさずに処置するための工夫と注意点が示されている。

未破裂脳動脈瘤Japan standard

井川 房夫 (他編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

世界トップレベルの発見数・治療数を誇る,本邦の未破裂脳動脈瘤の研究成果を第一人者がまとめた初めての書.現時点での最新エビデンスを踏まえた,指針となるバイブルだ.

脳神経外科グリーンノート

宝金 清博 (監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

最高水準の診療を目指し,脳神経外科の知識をミニマムかつ網羅的に解説.エキスパートが膨大な情報から知識を選択してまとめあげたレジデント必携の1冊.

脳神経外科手術スキルアップガイド

菊田 健一郎 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

脳神経外科専門医に必要な手術手技を網羅した新バイブル.卒後7年目程度の脳神経外科医ならばできなくてはならない手技を,豊富な写真とイラストで解説した.

≪新NS NOW 12≫

Minimally Invasive Neurosurgery: Up date

脳・神経・外科 低侵襲手術の今

森田 明夫 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/12

No.12ではMinimally Invasive Neurosurgeryをテーマに取り上げた。
MISによる患者負担の軽減は脳神経外科手術の目指すところである。しかしさまざまな条件により「最適な侵襲」は変化するため,手術を行う医師は患者ごとに「この症例にとってのMISはなにか」を考えなくてはならない。それは皮膚切開や開頭の位置・大きさなどだけでなく,治療法の選択にも及ぶ。
本書では循環器や泌尿器といった他科でのMISを参考例として挙げつつ,脳神経外科の各種手術・治療法の手技を最新の最小侵襲の観点から紹介している。MISを自問する脳神経外科医にとって示唆と気付きに富んだ1冊である。

頭蓋咽頭腫パーフェクトブック

井川 房夫 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

第一線で活躍する医師の手術手技を動画で追体験できる!手術「後」のフォローアップについても,多岐にわたる領域のエキスパートたちが詳しく解説!

脳静脈エッセンス 脳静脈の歩き方

波出石 弘 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/10

脳静脈にフォーカスを当てた初の指針書。脳静脈の発生と解剖、病理と画像診断、静脈洞の構造や各アプローチに対する注意点などを詳細に解説した。

カダバーと動画で学ぶ頭蓋底アプローチ

栗栖 薫 (監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/05

本邦初!全項目に手術+カダバーの二本立てで動画を掲載.複雑な頭蓋底アプローチの解剖と手術手技を確実に理解できる画期的な手術書.

アトラス脳腫瘍病理

中里 洋一 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

脳腫瘍病理の基礎を最新のWHO分類に準拠して簡潔に解説.高品質なマクロ画像や組織写真,電顕写真も豊富な,脳腫瘍に携わる医師,研究者必携のゴールドスタンダード.

頭頚部・体幹のスポーツ外傷

永廣 信治 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

部活動やレクリエーション,レジャー,プロスポーツなどわれわれがスポーツに接する機会は多く,そこで起こる頭頚部・体幹の外傷は重症化を許せば生命予後を左右しうる。元の競技レベルでスポーツに復帰することは患者望みであり,そのためには初期診療を含めた適切な診断と治療法の選択,復帰のための指導が欠かせない。
本書では脳神経外科・整形外科の双方の視点から,スポーツ外傷発生の瞬間から現場ではどうすべきか,どのような検査を行い,保存あるいは手術の判断を下すか,いかなる復帰スケジュールを組むか,あるいは引退を促すか,といった治療の流れをスペシャリストの知見で以て詳説する。

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