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明日から役立つ

認知症のかんたん診断と治療

平川 亘 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/04

非常にシンプルな診断・治療法ながら効果は絶大!この本の内容だけで,プライマリケアで出会う認知症患者さんのほとんどは良くできます。

脊椎脊髄外科テキスト

高橋 和久 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/08

脊椎脊髄外科を専門領域とすることを志す医師のためのテキスト。同領域の臨床・研究に高い実績を誇る千葉大学脊椎外科グループの臨床経験・修練内容に即して基礎・診断・治療・周術期管理、および各疾患の病態と実践的知識を解説。脊椎脊髄外科診療の第一線に立つために求められる高水準の知識を網羅している。

新版 所見からせまる脳MRI

土屋 一洋 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/08

「絵合わせ」から鑑別診断を考えよう!!
completeな鑑別診断の辞書として新しい疾患や知見を網羅。
さらにパワーアップしました。
・疾患の重要度,鑑別診断,所見のポイントが網羅された一覧表と日常遭遇する重要な疾患の画像を掲載しています.
・新しく「頭部MRI(一部CTも)における読影法―所見の取り方とコツ―」「錐体路の異常」「脳梁の異常」「両側小脳の異常」を設けました.
・脳腫瘍の新しいWHO分類に基づく記載が掲載されています.

≪新NS NOW 7≫

脳波判読の基礎と手術への応用

脳波ギライを克服しよう!

三國 信啓 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

No.7では「脳波」とその判読をテーマに取り上げている。脳波は脳からリアルタイムで送られてくる最も直截なメッセージであり,これを読み取り「今,脳のどこがどうなっているのか」を理解することは,脳を離断するてんかんの手術において必須の技術・知識といえる。
本書では1章で脳波測定・判読の基礎と手技を,2章では術前・術中の脳波判読から得た情報をいかに安全・確実な手術へとつなげていくかについて解説している。
脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

≪新NS NOW 2≫

若手脳神経外科医が経験したい手術アプローチ

専門医としての第一歩

伊達 勲 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/05

オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.2では,数ある手術アプローチのなかでも,若手脳外科医が特に知りたがっている基本的なものを厳選して取り上げた。手術の対象となる病変の部位,性状,また患者の状態などによってベストな方法を選択するために,第一線で手術を行っている熟練医が,各アプローチに必要な知識や,自身の体験から生まれたピットフォールなどを述べながら,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

≪神経内科外来シリーズ 5≫

脳卒中外来

棚橋 紀夫 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/02

神経内科医が接する機会の多い疾患の外来診察に必要なノウハウを,シェーマ・フローチャートなどを多用しコンパクトにまとめて解説するシリーズ。特に患者の多い神経疾患(頭痛・認知症・パーキンソン病・てんかん・脳卒中)を取り上げ,全5巻で構成。
本巻では「脳卒中」を取り上げ,外来で必要な基本的知識から診察・治療の流れをシェーマ,フローチャートなどを多用して簡潔に解説。さらに,脳卒中に含まれる各疾患の診断から治療までを解説。社会資源の活用やCase Studyも掲載し,診療の実際が学べるよう構成。外来,救急外来で脳卒中が疑われる患者を診るとき役立つ知識を網羅した1冊。

≪新NS NOW 12≫

Minimally Invasive Neurosurgery: Up date

脳・神経・外科 低侵襲手術の今

森田 明夫 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/12

No.12ではMinimally Invasive Neurosurgeryをテーマに取り上げた。
MISによる患者負担の軽減は脳神経外科手術の目指すところである。しかしさまざまな条件により「最適な侵襲」は変化するため,手術を行う医師は患者ごとに「この症例にとってのMISはなにか」を考えなくてはならない。それは皮膚切開や開頭の位置・大きさなどだけでなく,治療法の選択にも及ぶ。
本書では循環器や泌尿器といった他科でのMISを参考例として挙げつつ,脳神経外科の各種手術・治療法の手技を最新の最小侵襲の観点から紹介している。MISを自問する脳神経外科医にとって示唆と気付きに富んだ1冊である。

頭蓋咽頭腫パーフェクトブック

井川 房夫 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

第一線で活躍する医師の手術手技を動画で追体験できる!手術「後」のフォローアップについても,多岐にわたる領域のエキスパートたちが詳しく解説!

脳静脈エッセンス 脳静脈の歩き方

波出石 弘 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/10

脳静脈にフォーカスを当てた初の指針書。脳静脈の発生と解剖、病理と画像診断、静脈洞の構造や各アプローチに対する注意点などを詳細に解説した。

カダバーと動画で学ぶ頭蓋底アプローチ

栗栖 薫 (監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/05

本邦初!全項目に手術+カダバーの二本立てで動画を掲載.複雑な頭蓋底アプローチの解剖と手術手技を確実に理解できる画期的な手術書.

アトラス脳腫瘍病理

中里 洋一 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

脳腫瘍病理の基礎を最新のWHO分類に準拠して簡潔に解説.高品質なマクロ画像や組織写真,電顕写真も豊富な,脳腫瘍に携わる医師,研究者必携のゴールドスタンダード.

頭頚部・体幹のスポーツ外傷

永廣 信治 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

部活動やレクリエーション,レジャー,プロスポーツなどわれわれがスポーツに接する機会は多く,そこで起こる頭頚部・体幹の外傷は重症化を許せば生命予後を左右しうる。元の競技レベルでスポーツに復帰することは患者望みであり,そのためには初期診療を含めた適切な診断と治療法の選択,復帰のための指導が欠かせない。
本書では脳神経外科・整形外科の双方の視点から,スポーツ外傷発生の瞬間から現場ではどうすべきか,どのような検査を行い,保存あるいは手術の判断を下すか,いかなる復帰スケジュールを組むか,あるいは引退を促すか,といった治療の流れをスペシャリストの知見で以て詳説する。

≪新NS NOW 11≫

Advanced脳血管内治療

一歩上の治療を目指して

吉村 紳一 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/09

No.11では脳血管内治療をテーマに取り上げた。カテーテルを用いた脳血管内治療は適応・術式・使用するデバイスなど,現在脳神経外科において最も注目され議論が白熱する話題といって過言ではない。欧米を中心に手術数を増やしている本術式は,今後わが国においてもその数と重要性を増していくであろう。
本書は現在広く血管内治療が行なわれている疾患ごとに章を設け,いかにカテーテルを送り込むか,どのように手術器具を使いこなすかについて仔細に学べる1冊となっている。

≪新NS NOW 10≫

脳動静脈奇形治療のこれまでとこれから

脳神経外科のエベレスト登山

菊田 健一郎 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/05

脳動静脈奇形(AVM)に焦点を当て,発生病理と適応,どの部位にどのような深さまで発生するのか,外科的に除去するのか定位放射線治療とするのか,またその際の注意点などを,術式と器具の進歩に触れながら詳説。画像診断や病態の写真を多数掲載し,手術が必要な項目ではカラーイラストを中心に解説している。
AVMの適切な治療のためには,病理や疫学,適応,画像を含めた術前の診断・評価・モニタリング,カテーテルを用いた塞栓術,定位放射線治療,開頭での外科的除去などに通じていることが求められる。これらをひとつひとつ各項目で取り上げて解説することで, AVM治療の変遷と現在のゴールドスタンダードを理解し,どのような症例にも適切な対応ができるようになるための知識を磨ける一冊。

≪新NS NOW 9≫

デバイスとITを使いこなす脳神経外科手術

器具・機器を知ってテクニックに生かす

伊達 勲 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

脳神経外科手術に用いられる多種多様な器具・機器(デバイス),進歩の目覚ましいデジタル医療機器までを取り上げ,その用途と運用,手術にどう活かすかをカラー写真・イラストを多用して紹介。
鋏やクリップなどのまさに基礎の基礎といった器具から,シャントチューブや血管内治療に用いるコイル,血栓回収用デバイス,インストゥルメンテーションのスクリューなど特徴的な器具を使用する手術の紹介に加え,3Dモデルを使った術前シミュレーションやハイブリッド手術に適した手術室の構築などについても記載。正確で安全な手術のためにITを駆使した工夫を取り入れた施設の最新の状況や,今後ITを導入するために役立つ情報も紹介している。
デバイスやITに興味とこだわりを持ち,手術や日常の診療にそれを生かし,使いこなすための助けとなる1冊。

パーフェクトマスター 頚動脈狭窄症

永田 泉 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

頚動脈狭窄症の診断・治療に携わる医師が,内科的治療,外科的治療(CEA),血管内治療(CAS)のいずれにも偏らない包括的な必須知識を学べる書籍。頚動脈狭窄症の病態から治療までをトータルに学ぶことができ,病態を的確に見極め,最適な治療を選択するために役立つ一冊。

脳神経外科 M&Mカンファランス

寶金 清博 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

脳神経外科手術はトラブルや合併症との戦いである。狭く,デリケートな組織を扱う手術がゆえに,わずかな操作が思わぬ障害を発生させたり予後に悪影響を与えたりする。あるいは画像に写りにくい疾患,再発例,難治例などが立ち塞がる。こうしたケースに対応する能力を身につけるために最も適した教材は「経験」である。
本書では,「南十字星脳神経外科手術研究会」の参加者を中心に,各種の脳神経外科手術における困難に遭遇した医師たちがどう向き合い,悩み,工夫し,成功あるいは苦い思いを得て,そこから汲み取った知見や技術,手技や機材の進歩を武器に「問題点」の洗い出しと「対策」の構築を行って,次の手術にどう活かしていったのかという「経験」を集積している。先人たちの貴重な症例報告集である。

≪新NS NOW 8≫

脳神経外科手術のコンパス

術中機能・画像情報モニタリングマニュアル

森田 明夫 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

No.8では「モニタリング」をテーマに取り上げている。モニタリングとは文字どおり脳の反応をリアルタイムでモニタすることである。これにより手術が「取り返しのつかない」段階に進んでしまうのを予防する。脳神経外科のあらゆる手術において,決して欠かすことのできない手技である。
本書では,1章でモニタリングの基礎と現在の環境を,2章では脳神経外科の各種手術にモニタリングをどう用いて,どう安全につなげていくかについて解説している。
脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

EBMに基づく脳神経疾患の基本治療指針 第4版

田村 晃 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

脳神経外科、神経内科で扱う疾患を網羅した本書は、2002年に初版を刊行して以来、各疾患の概念から治療までをエビデンスに基づきコンパクトにまとめて好評を得てきた。2010年に改訂第3版を刊行したが,その後改訂されたガイドライン,新たに追加されたガイドラインの情報を盛り込み,また新たにいくつか項目を追加し,進歩の著しい脳神経疾患の日常診療に対応できるよう内容を一新した。脳外科医,神経内科医の日常診療に是非役立てていただきたい一冊である。

≪新NS NOW 6≫

痛みの手術

PAIN FREEへの扉

菊田 健一郎 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/05

No.6では「痛み」をテーマに取り上げた。脳から脊髄,末梢へと伸びる神経は痛みの発生に大きく関わる。圧迫や狭窄,損傷,難治性の疼痛などその病態はさまざまである。これを取り除き患者を痛みのない生活へと帰還させるには,痛みの発生箇所と原因を正確に把握し,最も的確な治療方法を選び取らねばならない。
本書では主だった神経由来の疼痛を取り上げ,そのメカニズムの解説と治療法の選択,除痛のテクニックを解説している。
脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

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