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自律神経失調症を知ろう

渡辺 正樹 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/04

耳鳴り,動悸,息切れ,めまい,冷え,肩こり,便秘など,つらいけれどもそれを体質と決めつけて良いのか.その不定愁訴の原因を知り,予防とケアに役立てられる.自律神経失調症の本当の怖さがわかる.①自律神経失調症の特徴,原因②世代別にみられる特徴③類似疾患や合併症状④早期発見,早期対応のポイント,についてイラストを多用して解説.

明日から役立つ

認知症のかんたん診断と治療

平川 亘 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/04

非常にシンプルな診断・治療法ながら効果は絶大!この本の内容だけで,プライマリケアで出会う認知症患者さんのほとんどは良くできます。

頭頸部画像診断に必要不可欠な臨床・画像解剖

尾尻 博也 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/04

好評だった画像診断2011年臨時増刊号を新装書籍化!
一般のアトラス的要素の強い解剖書に対し,本書では頭頸部において臨床上重要と判断される代表的な解剖学的構造をスポット的に取り上げ,臨床解剖,画像解剖とともに臨床的意義を強調しました.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

よくわかる脳MRI 第3版

青木 茂樹 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/09

大好評の「よくわかる脳MRI」が全面改訂して新登場!必要な疾患はすべて網羅。豊富な内容と美しい画像・シェーマ、充実の解説でさらにグレードアップした。脳のMR画像が見たい時、疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊。

≪新NS NOW 10≫

脳動静脈奇形治療のこれまでとこれから

脳神経外科のエベレスト登山

菊田 健一郎 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/05

脳動静脈奇形(AVM)に焦点を当て,発生病理と適応,どの部位にどのような深さまで発生するのか,外科的に除去するのか定位放射線治療とするのか,またその際の注意点などを,術式と器具の進歩に触れながら詳説。画像診断や病態の写真を多数掲載し,手術が必要な項目ではカラーイラストを中心に解説している。
AVMの適切な治療のためには,病理や疫学,適応,画像を含めた術前の診断・評価・モニタリング,カテーテルを用いた塞栓術,定位放射線治療,開頭での外科的除去などに通じていることが求められる。これらをひとつひとつ各項目で取り上げて解説することで, AVM治療の変遷と現在のゴールドスタンダードを理解し,どのような症例にも適切な対応ができるようになるための知識を磨ける一冊。

≪新NS NOW 9≫

デバイスとITを使いこなす脳神経外科手術

器具・機器を知ってテクニックに生かす

伊達 勲 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

脳神経外科手術に用いられる多種多様な器具・機器(デバイス),進歩の目覚ましいデジタル医療機器までを取り上げ,その用途と運用,手術にどう活かすかをカラー写真・イラストを多用して紹介。
鋏やクリップなどのまさに基礎の基礎といった器具から,シャントチューブや血管内治療に用いるコイル,血栓回収用デバイス,インストゥルメンテーションのスクリューなど特徴的な器具を使用する手術の紹介に加え,3Dモデルを使った術前シミュレーションやハイブリッド手術に適した手術室の構築などについても記載。正確で安全な手術のためにITを駆使した工夫を取り入れた施設の最新の状況や,今後ITを導入するために役立つ情報も紹介している。
デバイスやITに興味とこだわりを持ち,手術や日常の診療にそれを生かし,使いこなすための助けとなる1冊。

パーフェクトマスター 頚動脈狭窄症

永田 泉 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

頚動脈狭窄症の診断・治療に携わる医師が,内科的治療,外科的治療(CEA),血管内治療(CAS)のいずれにも偏らない包括的な必須知識を学べる書籍。頚動脈狭窄症の病態から治療までをトータルに学ぶことができ,病態を的確に見極め,最適な治療を選択するために役立つ一冊。

脳神経外科 M&Mカンファランス

寶金 清博 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

脳神経外科手術はトラブルや合併症との戦いである。狭く,デリケートな組織を扱う手術がゆえに,わずかな操作が思わぬ障害を発生させたり予後に悪影響を与えたりする。あるいは画像に写りにくい疾患,再発例,難治例などが立ち塞がる。こうしたケースに対応する能力を身につけるために最も適した教材は「経験」である。
本書では,「南十字星脳神経外科手術研究会」の参加者を中心に,各種の脳神経外科手術における困難に遭遇した医師たちがどう向き合い,悩み,工夫し,成功あるいは苦い思いを得て,そこから汲み取った知見や技術,手技や機材の進歩を武器に「問題点」の洗い出しと「対策」の構築を行って,次の手術にどう活かしていったのかという「経験」を集積している。先人たちの貴重な症例報告集である。

≪神経内科外来シリーズ 5≫

脳卒中外来

棚橋 紀夫 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/02

神経内科医が接する機会の多い疾患の外来診察に必要なノウハウを,シェーマ・フローチャートなどを多用しコンパクトにまとめて解説するシリーズ。特に患者の多い神経疾患(頭痛・認知症・パーキンソン病・てんかん・脳卒中)を取り上げ,全5巻で構成。
本巻では「脳卒中」を取り上げ,外来で必要な基本的知識から診察・治療の流れをシェーマ,フローチャートなどを多用して簡潔に解説。さらに,脳卒中に含まれる各疾患の診断から治療までを解説。社会資源の活用やCase Studyも掲載し,診療の実際が学べるよう構成。外来,救急外来で脳卒中が疑われる患者を診るとき役立つ知識を網羅した1冊。

≪新NS NOW 8≫

脳神経外科手術のコンパス

術中機能・画像情報モニタリングマニュアル

森田 明夫 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/12

No.8では「モニタリング」をテーマに取り上げている。モニタリングとは文字どおり脳の反応をリアルタイムでモニタすることである。これにより手術が「取り返しのつかない」段階に進んでしまうのを予防する。脳神経外科のあらゆる手術において,決して欠かすことのできない手技である。
本書では,1章でモニタリングの基礎と現在の環境を,2章では脳神経外科の各種手術にモニタリングをどう用いて,どう安全につなげていくかについて解説している。
脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

≪新NS NOW 7≫

脳波判読の基礎と手術への応用

脳波ギライを克服しよう!

三國 信啓 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

No.7では「脳波」とその判読をテーマに取り上げている。脳波は脳からリアルタイムで送られてくる最も直截なメッセージであり,これを読み取り「今,脳のどこがどうなっているのか」を理解することは,脳を離断するてんかんの手術において必須の技術・知識といえる。
本書では1章で脳波測定・判読の基礎と手技を,2章では術前・術中の脳波判読から得た情報をいかに安全・確実な手術へとつなげていくかについて解説している。
脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

EBMに基づく脳神経疾患の基本治療指針 第4版

田村 晃 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

脳神経外科、神経内科で扱う疾患を網羅した本書は、2002年に初版を刊行して以来、各疾患の概念から治療までをエビデンスに基づきコンパクトにまとめて好評を得てきた。2010年に改訂第3版を刊行したが,その後改訂されたガイドライン,新たに追加されたガイドラインの情報を盛り込み,また新たにいくつか項目を追加し,進歩の著しい脳神経疾患の日常診療に対応できるよう内容を一新した。脳外科医,神経内科医の日常診療に是非役立てていただきたい一冊である。

≪新NS NOW 6≫

痛みの手術

PAIN FREEへの扉

菊田 健一郎 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/05

No.6では「痛み」をテーマに取り上げた。脳から脊髄,末梢へと伸びる神経は痛みの発生に大きく関わる。圧迫や狭窄,損傷,難治性の疼痛などその病態はさまざまである。これを取り除き患者を痛みのない生活へと帰還させるには,痛みの発生箇所と原因を正確に把握し,最も的確な治療方法を選び取らねばならない。
本書では主だった神経由来の疼痛を取り上げ,そのメカニズムの解説と治療法の選択,除痛のテクニックを解説している。
脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

≪新NS NOW 5≫

ⅠからⅫまで 脳神経からみた脳神経外科手術

伊達 勲 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

嗅神経から舌下神経までの12個の脳神経は脳に発生するさまざまな疾患と密接に関わっている。また,脳神経周囲の疾患では血管や腫瘍など処置に慎重を要する組織が多い。
No.5では,ⅠからⅫまで脳神経を総力特集。解剖(神経と血管の走行)を理解するとともに,各神経に発生する疾患について,手術の際にこれらの周辺組織をいかに繊細かつ丁寧に処置するのか,結紮や腫瘍の摘出操作など,その手技とコツ・ピットフォールを,カラーイラストを中心に解説。脳神経外科専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の「脳神経がわからない」をなくすための1冊。

チーム力Up

脳血管内治療

カテーテルスタッフの必須知識

吉村 紳一 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

脳血管内治療には,医師を中心に看護師や放射線技師などの存在が欠かせない。特に脳神経外科では脳梗塞やくも膜下出血に代表される緊急手術が多く,スタッフがそれぞれの役割をきちんと理解し,あらゆる情報を共有し,1人1人が無駄なく行動することが求められる。
本書では,まず解剖や機器など脳血管内治療に必要な基礎知識が得られ,次に術前〜術中〜術後の流れが時系列で把握できる。さらに,実際よく手術が行われる代表的な疾患を取り上げ,各特性を知ったうえで具体的な症例を用いた治療方法を,各種スケールなど検査に必要な情報も盛り込みながら解説。
各項目は医師の行動を軸に,看護師のポイント,放射線技師のポイントを掲載し,手術の流れに沿って各職種の連携がよくわかる1冊。

≪新NS NOW 4≫

脳・脊髄腫瘍摘出のための引き出し

腫瘍摘出のコツとピットフォール

森田 明夫 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/12

オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ。
No.4では腫瘍をテーマに取り上げ,総論と各論で構成。総論では腫瘍摘出全体にかかわる共通の技術や理念,術前のシミュレーションを,各論では各種脳・脊髄腫瘍に対する検査や摘出術のポイント,手技のコツ・ピットフォールを示している。
腫瘍の摘出では事前の正確な検査・診断,血管や神経近傍での剥離・摘出の操作,播種を念頭に置いての術後の検査など,注意を要するさまざまなポイントをカラーイラスト・写真を豊富に用いて解説。脳神経外科専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

≪新NS NOW 3≫

基本開頭術と頭蓋底開頭術

速く・美しい展開への道しるべ

菊田 健一郎 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/09

開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

≪新NS NOW 2≫

若手脳神経外科医が経験したい手術アプローチ

専門医としての第一歩

伊達 勲 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/05

オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.2では,数ある手術アプローチのなかでも,若手脳外科医が特に知りたがっている基本的なものを厳選して取り上げた。手術の対象となる病変の部位,性状,また患者の状態などによってベストな方法を選択するために,第一線で手術を行っている熟練医が,各アプローチに必要な知識や,自身の体験から生まれたピットフォールなどを述べながら,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。

≪新NS NOW 1≫

バイパス術のすべて

次世代への技術の継承

森田 明夫 (担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.1では,手術の低侵襲化が進むなか,脳神経外科手術において最も基本的かつ重要な手技であり,若手医師は必ず習得しておくべき技術である「バイパス術」を取り上げた。「基本編」では,血管吻合のトレーニング法,手術のセットアップを解説。ベテラン医師達がどうトレーニングしてきたのか,また,若手医師に指導する際に気をつけている点は何かを丁寧に紹介。
「応用編」では,部位別にバイパス術を解説。手術部位ごとの制約があるなかで,いかに良い術場を作るか,バイパス部はどう選ぶか,縫合時に気をつけることは何か,などシチュエーションごとに記述。さらに,血管外科,形成外科の医師による執筆で「他領域のバイパス術」ついても紹介。
バイパス術のすべてがわかる若手医師必携の1冊。

脊椎脊髄外科テキスト

高橋 和久 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/08

脊椎脊髄外科を専門領域とすることを志す医師のためのテキスト。同領域の臨床・研究に高い実績を誇る千葉大学脊椎外科グループの臨床経験・修練内容に即して基礎・診断・治療・周術期管理、および各疾患の病態と実践的知識を解説。脊椎脊髄外科診療の第一線に立つために求められる高水準の知識を網羅している。

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