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むかしの頭で診ていませんか? 呼吸器診療をスッキリまとめました

滝澤 始 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

(1)従来の考え方から大きく進歩した点、(2)実地医家に関心の高いテーマ、にポイントを絞り簡便にまとめた、「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第3弾。感染症をはじめ、喘息、COPD、肺炎など一般内科医・プライマリケア医が遭遇する疾患の多い呼吸器領域で、非専門医・初学者向けに、「必要な情報」を「簡単な言葉」でスッキリまとめて提示する。基本事項から日常診療のギモンにまで答え、最新のトピックもこれを読めば押さえられる、読み応え十分の一冊。

レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室

ベストティーチャーに教わる胸部X線の読み方考え方

長尾 大志 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2014/04

初学者のための入門書。胸部単純X線および胸部CTの読み方を、ステップ・バイ・ステップで学ぶ。

誰も教えてくれなかった胸部画像の見かた・考えかた

小林 弘明 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

見えかたのメカニズムから理解する目からウロコの胸部画像診断の入門書がついに登場! 胸部X線写真は、その仕組み、陰影の写り方、見方がわかれば、たった1枚の画像からより多くの情報を取り出すことができる。本書では、「疾患ありきではなく、どうしてその陰影・線が見えるのか?」「反対にどうして見えないのか?」などから紐解き解説。医学生、研修医をはじめ、すべての臨床医必読書。読影に役立つポケットシート付き。

間質性肺炎合併肺癌に関するステートメント

日本呼吸器学会 腫瘍学術部会・びまん性肺疾患学術部会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

日本呼吸器学会の腫瘍学術部会・びまん性肺疾患学術部会合同編集によるステートメント。間質性肺炎合併肺癌は、肺がん患者の10~20人に1人と言われており、化学療法や放射線治療において急性増悪をきたす場合があることが知られているが、エビデンスはいまだ乏しい。本書では、本疾患について「これまでにわかっていること」と「これまで不明であり、今後あきらかにすべきこと」を整理し、臨床実践のための指針を示す。本疾患のエビデンス構築、診療ガイドライン作成へ向けて、現在地を知る意味でも呼吸器科医には押さえておきたい一冊。

呼吸器の薬の考え方,使い方 ver.2

倉原 優 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/04

吸入薬,去痰薬,鎮咳薬,禁煙補助薬,抗結核薬,分子標的薬等々,呼吸器科で用いる薬の必要知識をまとめた好評書が最新情報をアップデートした充実の改訂版として再登場.

帰ってきた 竜馬先生の血液ガス白熱講義22問

田中 竜馬 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

『竜馬先生の血液ガス白熱講義150分』を読み終えた方も,読んでいないけれど血液ガスには自信のある方も…竜馬先生がより高度な血液ガスの解釈を懇切丁寧にレクチャー.

結核診療ガイドライン 改訂第3版

日本結核病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

結核診療に携わる全医療スタッフ・行政担当者必携の“公式”ガイドライン.「結核の現状」「結核の診断」「結核菌検査」「患者の管理」「結核の治療」「潜在性結核感染症」「医療従事者に対する対策」について,その基本から実践までを記載,今日の結核診療のスタンダードを示す.今版では,「IGRA(インターフェロンγ遊離試験)」「潜在性結核感染症治療指針」「デラマニド」に関する解説を追加した.

やさしイイ血ガス・呼吸管理

ベストティーチャーに教わる人工呼吸管理の基本と病態別アプローチ

長尾 大志 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2016/04

動脈血ガス分析の読み方、人工呼吸器の原理と設定、各種病態に合わせた呼吸管理についてステップバイステップで丁寧に解説。初学者向け。

レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室第2版

ベストティーチャーに教わる全27章

長尾 大志 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2015/04

レジデント、専門外のドクターのために、呼吸器診療のエッセンスをやさしく解説。

難治性びまん性肺疾患 診療の手引き

日本呼吸器学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

厚生労働省「びまん性肺疾患に関する調査研究」班の調査・研究の成果として、日本呼吸器学会の監修により、難治性びまん性肺疾患((1)肺胞微石症、(2)閉塞性細気管支炎、(3)Hermansky-Pudlak症候群合併間質性肺炎)の診療についてまとめた“国内初”の手引書。各疾患の概要から診断の要点、貴重な症例提示を通した診療の実際までが学べる一冊。臨床現場でこれら疾患群に対応できるように、呼吸器を専門とする臨床医にぜひおすすめしたい。

呼吸器内科 ただいま診断中!

長尾 大志 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/09

滋賀医大ベストティーチャーの長尾大志先生が,呼吸器領域で正しい診断を導くための考え方とノウハウを惜しげもなく伝授.エキスパートの思考プロセスを追体験してみよう

呼吸器診療 ここが「分かれ道」

倉原 優 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

日常の呼吸器臨床の場で、疾患の診断や鑑別、薬剤の選択、さらには患者からの訴えへの対処法といった様々な岐路に遭遇した場合、臨床経験が豊富な医師はどのような思考回路で、数ある選択肢の中から自分なりに最適な解を導き、診療するのか、その頭の中を解き明かす。エビデンスに基づいた記載が基本となるが、終末期医療などの意見が分かれるゾーンについても知識やデータを示す。呼吸器科領域への興味が湧くコラムも多数収録。

特発性間質性肺炎 診断と治療の手引き 改訂第3 版

日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/12

日本呼吸器学会びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会編集により、特発性間質性肺炎(IIPs)の臨床における診断・治療の指針としてまとめた手引きの改訂版。今改訂では、抗線維化薬ピルフェニドンに関する知見の集積、特発性肺線維症の新規治療薬ニンテダニブの登場、国際的なガイドラインや分類への対応など、最新内容へアップデート。IIPsの疾患概念、臨床像、検査・画像・病理所見、治療法まで網羅した専門医はもちろん一般内科医にとっても一助となる一冊。

間質性肺疾患診療マニュアル 改訂第2版

久保 惠嗣 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/05

間質性肺疾患の基礎から診断・検査,治療の実際までを網羅した好評書の改訂版.豊富な経験をもつ第一人者による的確な解説,類書にない豊富な病理像・画像所見は一読の価値あり.今改訂では,画像所見がさらに充実し,IIPs国際集学的分類改訂や治療面での最新情報をアップデート.呼吸器科医だけでなく,診療に携わる全医師にお勧めの実践的なマニュアル.

ビギナーのための胸部画像診断 Q&Aアプローチ

髙橋 雅士 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/04

研修医が胸部画像診断で一番教えて欲しいことを中心に、質問を設定。
その質問に答えるような形式で解説した好評の画像診断誌の特集号に新規項目を追加し、より充実させて単行本化。
日常臨床での素朴な疑問に答えられる一冊です。

NPPV(非侵襲的陽圧換気療法)ガイドライン 改訂第2版

日本呼吸器学会NPPVガイドライン作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/02

日本呼吸器学会によるガイドライン改訂版.NPPV導入に関する項目を総論にまとめ,各論では急性呼吸不全,慢性呼吸不全の各療法における適応・導入の実際・効果等について解説.今改訂では「鎮静薬の使用」,「災害時の対応」,「感染対策」,「周術期」,「終末期,do not intubate,悪性腫瘍,高齢者」等の項目を追加し,臨床現場でより活用しやすい内容としている.

肺高血圧症診療マニュアル

根治を目指す最新の治療指針

伊藤 浩 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/03

予後不良の難治性疾患とされている肺高血圧症の最新治療指針を,この領域の第一人者らが明快に解説.病態生理から身体所見のとり方,診断法のポイントや注意点,診療指針と実際の治療法を,具体的かつ明確にまとめ,臨床現場でプラクティカルに役立つ内容とした.特に,薬物療法では,どの薬剤から使用すべきか,効果が上がらない場合の薬剤切替はどのようにするのか,併用療法はいかに行うかについて具体的に解説.実臨床における治療指針となる一冊.

咳のみかた,考えかた

倉原 優 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

咳診療の鉄則,咳の診断ツール,各疾患の各論,鎮咳薬の使い方,実際の戦略の組み立て,著者が出会った珍しい咳嗽など,「咳」についてあらゆる角度から解説を行った.

咳の診かた、止めかた

ガイドラインだけではわからない日常診療の疑問に答えます!

藤森 勝也 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/11

日常診療で役立つ「咳」の情報が全てつまった1冊!臨床像から問診・初期治療のコツまで,「なんとなく」から脱するためのポイントが満載.一般内科医、開業医におすすめ!

静がんメソッド 肺癌編 第2版

静岡がんセンターから学ぶ最新化学療法&有害事象マネジメント

高橋 利明 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/11

・非小細胞肺癌の初回治療におけるペムブロリズマブ,二次治療におけるニボルマブやDTX+RAM,EGFR遺伝子変異陽性例に対する二次治療のオシメルチニブ,クリゾチニブ治療後のセリチニブなど,初版刊行後に保険収載されたレジメンを追加したほか,既存レジメンをブラッシュアップしました。
・患者さんの状態や背景が様々で “正解”が存在しない癌化学療法。本書は,多数の癌患者さんを診療する静がん(静岡がんセンター)での経験則から,治療選択の注意点や有害事象対策のポイントを解説。EBMを根幹としつつ,EBMだけではカバーしきれない,実臨床からの経験的ポイントを惜しげなく公開しています。

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