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その呼吸器診療 本当に必要ですか?

あるのかないのかエビデンス

倉原 優 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/01

呼吸器領域の日常臨床で、正論だと思われている診療の常識に対し、果たしてその診療は本当に必要なものなのか、ひょっとしたら不要ではないのかといったグレーゾーンの29テーマをピックアップして、著者独自の切り口で論を展開している。エビデンスに基づき、終末期医療など様々な意見が共存するテーマについても現状の知見やデータを提示する。臨床現場で悩める若手呼吸器科医、レジデント、ジェネラリストに向け、今後の診療において進むべき道筋を照らす1冊。

CTパターンから理解する呼吸器疾患

所見×患者情報から導く鑑別と治療

門田 淳一 (総編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/12

「CT画像パターン」から、呼吸器疾患の診断、病態把握、治療方針までを理解する、これまでにない切り口の新しい書籍。臨床で遭遇する機会の多い疾患について、decision treeに沿って診療を進めていく過程を、アトラスとフローチャートを用いて解説した。CT画像パターンからの鑑別診断に加えて、画像所見で一発診断が可能な疾患、画像パターンが多彩なためCTでは診断が困難な疾患、症状の割に画像所見が乏しい疾患、症状が軽微なのに画像所見は派手な疾患など、エキスパートの読影テクニックが満載。巻末にはクイズ症例も掲載。呼吸器科医、放射線科医だけでなく、これから呼吸器疾患を学ぶ学生や研修医にもおすすめ。

誰も教えてくれなかった胸部画像の見かた・考えかた

小林 弘明 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

見えかたのメカニズムから理解する目からウロコの胸部画像診断の入門書がついに登場! 胸部X線写真は、その仕組み、陰影の写り方、見方がわかれば、たった1枚の画像からより多くの情報を取り出すことができる。本書では、「疾患ありきではなく、どうしてその陰影・線が見えるのか?」「反対にどうして見えないのか?」などから紐解き解説。医学生、研修医をはじめ、すべての臨床医必読書。読影に役立つポケットシート付き。

レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室 第2版

長尾 大志 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/04

充実の大改訂で、ますますわかりやすく!!
◆絶大な支持を頂いた初版をアップデート。新たに100枚以上の画像を追加し、一部はより鮮明な画像に差し替えました。解説やイラストも強化し、40ページ増の大改訂となっています。
◆「ベストティーチャー賞」受賞の著者が、胸部X線とCTの読み方を「わかりやすさ最優先」で伝授。ステップ・バイ・ステップの構成で、画像診断の基礎から無理なくマスターできます。
◆「なんでこう見えるか」陰影の成り立ちをしっかり解説。ここが理解できると、患者さんに何が起こっているかがわかり、画像診断がどんどん面白くなります。

人工呼吸管理ポケットガイド

大野 博司 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/09

『ICU/CCUの薬の考え方、使い方』の大野博司先生書き下ろしによるレジデント・ICUナースのための人工呼吸器
ガイドブック。解剖・生理・病態の基礎知識、人工呼吸器の基本構造やモード・初期設定、さらには離脱・鎮痛鎮
静・加温加湿・ルーチンケア・合併症やトラブルシューティングについてなど、コンパクトサイズでありながらも
人工呼吸管理に関するエッセンスが網羅的に詰め込まれた実践的入門書です。

結核診療ガイド

日本結核病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

日本結核病学会編集。「結核診療ガイドライン」は、医療者および行政関係者における結核の診療指針として2009年より発行し、3年ごとに改訂を行っている。今版では書名を「結核診療ガイド」に改めたが、基本方針・内容は「結核診療ガイドライン(改訂第3版)」を踏襲し、外科治療の記載の充実、気管支鏡検査時の感染対策、救急診療における感染対策を追記するなど、最新の内容を反映、ブラッシュアップしている。

jmed59 あなたも名医!COPD患者さんを診るための25のコツ

治療・リハ・管理のギモンを一挙解決

大藤 貴 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/12

超高齢社会を迎えたわが国で、患者数の増大が危惧されるCOPD。本書は非専門医がCOPD診療を行う上で「なぜ?」と思うことや「具体的にどうしたらいい?」といった日頃知りたい25の疑問に答える形で解説を進めています。
2018年春に発行された「COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン2018(第5版)」を反映させた最新の情報が盛り沢山!近年、新たな概念として提唱されたACO(Asthma and COPD overlap)についてもふれています。
吸入療法の実際からリハビリテーションや在宅酸素療法に加え、高齢者のCOPD診療で問題となる認知症や終末期医療まで取りあげました。COPD診療の”実践書”として役立つこと間違いなしの1冊です。

ビギナーのための胸部画像診断 Q&Aアプローチ

髙橋 雅士 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/04

研修医が胸部画像診断で一番教えて欲しいことを中心に、質問を設定。
その質問に答えるような形式で解説した好評の画像診断誌の特集号に新規項目を追加し、より充実させて単行本化。
日常臨床での素朴な疑問に答えられる一冊です。

むかしの頭で診ていませんか? 呼吸器診療をスッキリまとめました

滝澤 始 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

(1)従来の考え方から大きく進歩した点、(2)実地医家に関心の高いテーマ、にポイントを絞り簡便にまとめた、「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第3弾。感染症をはじめ、喘息、COPD、肺炎など一般内科医・プライマリケア医が遭遇する疾患の多い呼吸器領域で、非専門医・初学者向けに、「必要な情報」を「簡単な言葉」でスッキリまとめて提示する。基本事項から日常診療のギモンにまで答え、最新のトピックもこれを読めば押さえられる、読み応え十分の一冊。

呼吸器の薬の考え方,使い方 ver.2

倉原 優 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/04

吸入薬,去痰薬,鎮咳薬,禁煙補助薬,抗結核薬,分子標的薬等々,呼吸器科で用いる薬の必要知識をまとめた好評書が最新情報をアップデートした充実の改訂版として再登場.

呼吸器診療 ここが「分かれ道」

倉原 優 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

日常の呼吸器臨床の場で、疾患の診断や鑑別、薬剤の選択、さらには患者からの訴えへの対処法といった様々な岐路に遭遇した場合、臨床経験が豊富な医師はどのような思考回路で、数ある選択肢の中から自分なりに最適な解を導き、診療するのか、その頭の中を解き明かす。エビデンスに基づいた記載が基本となるが、終末期医療などの意見が分かれるゾーンについても知識やデータを示す。呼吸器科領域への興味が湧くコラムも多数収録。

特発性間質性肺炎 診断と治療の手引き 改訂第3 版

日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/12

日本呼吸器学会びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会編集により、特発性間質性肺炎(IIPs)の臨床における診断・治療の指針としてまとめた手引きの改訂版。今改訂では、抗線維化薬ピルフェニドンに関する知見の集積、特発性肺線維症の新規治療薬ニンテダニブの登場、国際的なガイドラインや分類への対応など、最新内容へアップデート。IIPsの疾患概念、臨床像、検査・画像・病理所見、治療法まで網羅した専門医はもちろん一般内科医にとっても一助となる一冊。

プライマリ・ケアの現場でもう困らない!悩ましい“喘息・COPD・ACO”の診かた

田中 裕士 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/11

好評書『プライマリ・ケアの現場でもう困らない!止まらない“せき”の診かた』の姉妹書として、コモンディジーズである喘息とCOPD、その両者のオーバーラップ(ACO)の診療について、わかりやすく解説。「喘息なの?それともCOPD?」、「たくさんある吸入薬・生物学的製剤…どれをどう使うべき?」といった実地医家の悩みに応えるべく、鑑別の考え方から治療薬の選択・処方のポイント、他科との連携まで、実践を凝縮した。冒頭のエッセンスなどでさっと要点を確認できる、臨床現場ですぐに役立つ心強い一冊。

咳のみかた,考えかた

倉原 優 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

咳診療の鉄則,咳の診断ツール,各疾患の各論,鎮咳薬の使い方,実際の戦略の組み立て,著者が出会った珍しい咳嗽など,「咳」についてあらゆる角度から解説を行った.

帰ってきた 竜馬先生の血液ガス白熱講義22問

田中 竜馬 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

『竜馬先生の血液ガス白熱講義150分』を読み終えた方も,読んでいないけれど血液ガスには自信のある方も…竜馬先生がより高度な血液ガスの解釈を懇切丁寧にレクチャー.

静がんメソッド 肺癌編 第2版

静岡がんセンターから学ぶ最新化学療法&有害事象マネジメント

高橋 利明 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/11

・非小細胞肺癌の初回治療におけるペムブロリズマブ,二次治療におけるニボルマブやDTX+RAM,EGFR遺伝子変異陽性例に対する二次治療のオシメルチニブ,クリゾチニブ治療後のセリチニブなど,初版刊行後に保険収載されたレジメンを追加したほか,既存レジメンをブラッシュアップしました。
・患者さんの状態や背景が様々で “正解”が存在しない癌化学療法。本書は,多数の癌患者さんを診療する静がん(静岡がんセンター)での経験則から,治療選択の注意点や有害事象対策のポイントを解説。EBMを根幹としつつ,EBMだけではカバーしきれない,実臨床からの経験的ポイントを惜しげなく公開しています。

肺癌化学療法レジメン2版

実践と工夫

弦間 昭彦 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

肺癌化学療法のノウハウをレジメン別に凝縮したハンドブック.合併症患者への対応,看護師・薬剤師による工夫に関する項目も収載した.好評書の改訂版.

Q&Aでわかる

呼吸器疾患ガイドライン実践ブック

千田 金吾 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/11

呼吸器疾患の各種ガイドラインで示されている“指針”を実臨床に活かすためのプラクティカルな一冊.24種類のガイドラインの内容に沿って,病態の捉え方から診断・検査のポイント,薬剤の選択や使い分け等の治療の実践までをQ&A方式でわかりやすく解説.「MEMO」や「エビデンス」などのコラムも豊富に掲載.呼吸器内科医はもちろん,研修医,一般内科医も読んでおきたい.

呼吸器内科実践NAVI

“近中”の極意

林 清二 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

若手呼吸器医、非専門医が習得すべき知識と技術を、近畿中央胸部疾患センターが総力を挙げて執筆。実臨床に即し、検査・治療手技、肺癌、間質性肺炎・希少難病、閉塞性肺疾患、呼吸器感染症、その他の重要な呼吸器疾患、呼吸器集中治療について実践的に解説。医局からベッドサイドや外来診察室、検査室に向かう際の診療ポイントの整理に役立つ一冊。現場で役立つ知恵と極意がここに!

新 呼吸器専門医テキスト

日本呼吸器学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/04

日本呼吸器学会編集による呼吸器専門医研修カリキュラムに準拠した“公式テキスト”.専門医に求められる,呼吸器の形態,病態生理,症候,身体所見,各種検査,治療手技を解説した総論と,各疾患ごとの知識をまとめた各論の二部構成.各項の冒頭に「到達目標」を掲げて,専門医レベルとして知っておくべき学習目標を明示し,巻末付録には専門医試験の過去問を収載.専門医を目ざす医師必携の一冊.

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