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ビギナーのための胸部画像診断 Q&Aアプローチ

髙橋 雅士 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/04

研修医が胸部画像診断で一番教えて欲しいことを中心に、質問を設定。
その質問に答えるような形式で解説した好評の画像診断誌の特集号に新規項目を追加し、より充実させて単行本化。
日常臨床での素朴な疑問に答えられる一冊です。

呼吸器疾患最新の治療2016-2018

杉山 幸比古 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/03

最新情報と治療方針を整理し,簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの呼吸器版.巻頭トピックスでは,「高速シークエンサーと疾患診断技術開発」「生物学的製剤と呼吸器疾患」「中東呼吸器症候群(MERS)」などの注目テーマを取り上げた.各論では治療方針,処方の実際から患者管理,生活指導までを具体的に記すとともに,治療に関する最新の知見を紹介し,呼吸器診療のすべてを網羅する.

≪一目でわかるシリーズ≫

一目でわかる血液ガス 第2版

飯野 靖彦 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2013/02

ベストセラーの初版より13年ぶりの改訂。全40教程、各章は見開き2頁で完結。わかりにくい酸塩基平衡障害の診断とガス交換異常をわかりやすく解説する。序盤より段階を踏んで理論的な学習を重ね、「基礎的なことを確実に」理解しながらその後の章を読み進めていく構成。本版では新章「酸塩基平衡障害の治療法」を設け、理解した基本的知識がどのように臨床で役立つのかも言及。

~臨床・画像・病理を通して理解できる!~呼吸器疾患:Clinical-Radiological-Pathologicalアプローチ

藤田 次郎 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

呼吸器疾患の臨床所見(Clinical)、画像所見(Radiological)、病理所見(Pathological)の三者の統合(カンファレンス)を切り口としたテキスト。疾患の病態から鑑別診断の考え方、「どんな画像が見られ、病理から何がわかるか、CRPカンファレンスを通した総合的な診断と病態把握まで、実臨床における診断過程に沿った構成でまとめ、知っておくと役立つ治療戦略の考え方も随所に盛り込んだ。X線・CTの画像所見と病理所見を多数供覧しながら総合的な呼吸器診断が学べる若手医師に特におすすめの1冊。

プライマリ・ケアの現場でもう困らない!止まらない“せき”の診かた

田中 裕士 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

「先生、“せき”だけが止まらないんです!」こんな患者さんが来て診療に困ったことは…?プライマリ・ケアの現場で頻繁に遭遇するものの、原因が多岐にわたるためその診断・治療に苦慮するケースの多い“せき”の診かたをエキスパートに学ぶ。基本的な診かたから原因疾患の見極め方、治療のコツまでをわかりやすく解説。鑑別のフローチャート、各章冒頭のエッセンスやポイントで、短時間で要点を確認できる。臨床現場ですぐに役立つ心強い一冊。

特発性間質性肺炎 診断と治療の手引き 改訂第3 版

日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/12

日本呼吸器学会びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会編集により、特発性間質性肺炎(IIPs)の臨床における診断・治療の指針としてまとめた手引きの改訂版。今改訂では、抗線維化薬ピルフェニドンに関する知見の集積、特発性肺線維症の新規治療薬ニンテダニブの登場、国際的なガイドラインや分類への対応など、最新内容へアップデート。IIPsの疾患概念、臨床像、検査・画像・病理所見、治療法まで網羅した専門医はもちろん一般内科医にとっても一助となる一冊。

新 呼吸器専門医テキスト

日本呼吸器学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/04

日本呼吸器学会編集による呼吸器専門医研修カリキュラムに準拠した“公式テキスト”.専門医に求められる,呼吸器の形態,病態生理,症候,身体所見,各種検査,治療手技を解説した総論と,各疾患ごとの知識をまとめた各論の二部構成.各項の冒頭に「到達目標」を掲げて,専門医レベルとして知っておくべき学習目標を明示し,巻末付録には専門医試験の過去問を収載.専門医を目ざす医師必携の一冊.

結核診療ガイドライン 改訂第3版

日本結核病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

結核診療に携わる全医療スタッフ・行政担当者必携の“公式”ガイドライン.「結核の現状」「結核の診断」「結核菌検査」「患者の管理」「結核の治療」「潜在性結核感染症」「医療従事者に対する対策」について,その基本から実践までを記載,今日の結核診療のスタンダードを示す.今版では,「IGRA(インターフェロンγ遊離試験)」「潜在性結核感染症治療指針」「デラマニド」に関する解説を追加した.

咳の診かた、止めかた

ガイドラインだけではわからない日常診療の疑問に答えます!

藤森 勝也 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/11

日常診療で役立つ「咳」の情報が全てつまった1冊!臨床像から問診・初期治療のコツまで,「なんとなく」から脱するためのポイントが満載.一般内科医、開業医におすすめ!

私は咳をこう診てきた

亀井 三博 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2013/09

咳を制する者はプライマリ・ケアを制する!「亀井道場」の主催者が,感染症から喘息,COPD,在宅看取りまで症例をあげて解説.
患者さんとのやり取りから,何を考えどんな検査をし,結果をどう解釈して正しい診断と治療法にたどり着くか,それと同時に患者さんの生活をいかに支えていくかについて,エキスパートの思考過程が覗ける一冊である.

もう悩まない! 喘息・COPD・ACOSの外来診療

名医が教える吸入薬の使い分けと効果的な指導法

田中 裕士 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/03

問診・聴診のポイントや吸入薬の使い分け・患者指導など,名医だけが知っている診断・治療のコツを本音で教えます!外来で喘息やCOPDを診る内科医・開業医必携!

仮想気管支鏡作成マニュアル

迅速な診断とVAL-MAPのために

出雲 雄大 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

「気管支鏡は難しい」呼吸器専門医ですらそのように感じる人は多い。既に多くの病院で導入されている多列CTにプレインストールされているCTworkstationを活用すれば、簡単に仮想気管支鏡が作成でき、その仮想気管支鏡でシミュレーションを行うことにより、もっと効率よく、安全・正確な検査を提供できる。さらに本書では、現在先進医療として行われている肺癌の縮小手術のためのVAL-MAPについても解説。

わかる!つかえる!なおせる!

消化管症候への漢方薬

石毛 敦 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/06

全面カラーで患者イラストや漢方薬の特徴を図で掲載!わかりやすい漢方薬の解説に症例を提示することで,どのような患者さんに処方できるかがイメージしやすく,選べるようにまとめた.「食欲不振・嘔吐・下痢・便秘」などに使える漢方薬を解説しているため,内科・消化器領域だけではなく,外科やがん・緩和領域でも使える1冊である.

特発性肺線維症の治療ガイドライン2017

日本呼吸器学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/02

日本呼吸器学会の監修によるエビデンスに基づいたオフィシャルな特発性肺線維症(IPF)の治療ガイドライン。特に臨床現場で問題となる「慢性安定期の治療」、「急性増悪時の治療」、「IPFを含む間質性肺炎(IP)合併肺癌の治療」におけるクリニカルクエスチョン(CQ)を取り上げ、標準的治療指針を示した。新規治療薬を含めた各種治療に関して国内外のエビデンスや、国内の市販後調査データの蓄積を反映。IPF診療に携わる医療者必携の一冊。

結核・非結核性抗酸菌症を日常診療で診る

すべての臨床医が知っておきたい、診断の進め方と治療の基本

佐々木 結花 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

近年,プライマリ・ケアで診療する機会が増えている結核・非結核性抗酸菌症について,すべての医師が知っておくべき基礎知識と診断・治療の進め方を1冊で網羅.ありそうでなかった,実践的でわかりやすい入門書!

病理像+X線・CTで一目でわかる!

臨床医が知っておきたい呼吸器病理の見かたのコツ

河端 美則 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/04

呼吸器病理を手軽に学び直したい方におすすめ!臨床医の素朴なギモンをふまえ1疾患を2頁で解説.矢印や丸囲みを多用しているから,特徴的な病理所見もすぐに理解できる!

呼吸器科医のための サルコイドーシス診療ガイド

杉山 幸比古 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/11

厚生労働省「びまん性肺疾患に関する調査研究班」の作成した『サルコイドーシス診療Q&A集』と『肺サルコイドーシスの治療』を1冊に再構成し、最新の知見を盛り込み内容の充実を図った。サルコイドーシスの病態、診断、治療、患者・家族への対応を解説し、豊富な症例を通して実践的な治療も学べる。呼吸器科医はもちろん眼科、皮膚科、循環器科などサルコイドーシスを診療するすべての医師必携の1冊。

速習! 肺がん免疫療法

~基本理解と適切使用のために~

瀧川 奈義夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/12

話題の肺がん治療における「免疫チェックポイント阻害薬」の“今”がわかる。基本知識から臨床応用までが簡潔にまとまっており、短時間で必要な情報を速習できる。どのような場合に使用可能か、有害事象の対応、使用時の注意点、今後の展望などをQ&A形式で解説。既存の抗がん剤治療とは異なる経過をたどった症例など、エキスパートの経験に基づいたケースファイルも収載。

こんなに役立つ肺エコー

救急ICUから一般外来・在宅まで

鈴木 昭広 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/04

気胸の診断では第1選択となっており,救急の現場においては特に重要視されている肺エコー。肺水腫と気胸の鑑別や肺炎の診断,さらに,肺超音波で過剰な液体の貯留を確認することで心不全の早期発見も可能となる。また,携帯型エコーで容易に見られるため,開業医や高齢者の在宅医療,当直時の救急対応にも役立ち,活用の場も広い。本書では,肺自体ではなく,肺の表面を覆う胸膜の動きを見る肺エコーの撮り方,読み取り方等をコンパクトにまとめ,だれでも簡単に肺エコーが撮れるようになるコツとテクニックを34本の動画も交えて紹介。(動画は本電子版では端末から視聴可能です)

気づきと対応がわかる!

びまん性肺疾患の診かた 治しかた

喜舎場 朝雄 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/08

専門性が高く、非専門医には難しい疾患というイメージがある“びまん性肺疾患”。若手医師や一般内科医に向けて、日常診療における本疾患を疑うコツから診断の要点、とくに重要となる画像診断・病理診断の知識、治療方針の最新動向までをやさしく解説した。びまん性肺疾患を診た際のフローに沿った構成とし、各項目の冒頭に、ここだけは押さえておきたい「Points」も提示。びまん性肺疾患診療のエッセンスを凝縮した一冊。

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