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間質性肺疾患診療マニュアル 改訂第2版

久保 惠嗣 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/05

間質性肺疾患の基礎から診断・検査,治療の実際までを網羅した好評書の改訂版.豊富な経験をもつ第一人者による的確な解説,類書にない豊富な病理像・画像所見は一読の価値あり.今改訂では,画像所見がさらに充実し,IIPs国際集学的分類改訂や治療面での最新情報をアップデート.呼吸器科医だけでなく,診療に携わる全医師にお勧めの実践的なマニュアル.

気づきと対応がわかる!

びまん性肺疾患の診かた 治しかた

喜舎場 朝雄 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/08

専門性が高く、非専門医には難しい疾患というイメージがある“びまん性肺疾患”。若手医師や一般内科医に向けて、日常診療における本疾患を疑うコツから診断の要点、とくに重要となる画像診断・病理診断の知識、治療方針の最新動向までをやさしく解説した。びまん性肺疾患を診た際のフローに沿った構成とし、各項目の冒頭に、ここだけは押さえておきたい「Points」も提示。びまん性肺疾患診療のエッセンスを凝縮した一冊。

Dr.大塚の血液ガスのなぜがわかる

大塚 将秀 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/12

医療者が苦手とする血液ガスの見方・考え方を、基礎から丁寧に解説。

NPPV(非侵襲的陽圧換気療法)ガイドライン 改訂第2版

日本呼吸器学会NPPVガイドライン作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/02

日本呼吸器学会によるガイドライン改訂版.NPPV導入に関する項目を総論にまとめ,各論では急性呼吸不全,慢性呼吸不全の各療法における適応・導入の実際・効果等について解説.今改訂では「鎮静薬の使用」,「災害時の対応」,「感染対策」,「周術期」,「終末期,do not intubate,悪性腫瘍,高齢者」等の項目を追加し,臨床現場でより活用しやすい内容としている.

呼吸器疾患文献レビュー 2014~2015

最近の動向・文献紹介

橋本 修 (監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/04

呼吸器疾患で基盤となる重要な10領域について最近の動向を総括し,さらに2012~2013年に発表された“必ず読むべき”論文78を個別に解説した.
呼吸器疾患に携わる多忙な医師に贈る,臨床的ガイドブックとなる一冊.

呼吸器疾患のステロイド療法実践マニュアル

東田 有智 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

気管支喘息,COPD,間質性肺炎などの呼吸器疾患におけるステロイド薬の選び方・使い方をコンパクトに解説.種類や投与方法などの薬剤からのアプローチと各種呼吸器疾患の病態からのアプローチで,基礎的な知識と実践的な知識をバランスよく網羅.「何を・いつ・どのくらい」処方すればよいのか?副作用対策は?などの臨床医の疑問に答える一冊.

肺動脈形成術PTPA/BPA実践ガイド

佐藤 徹 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/08

肺動脈形成術(PTPAまたはBPA)は,慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対するカテーテルを用いた新たな治療選択として,注目されている.世界をリードし本治療法のオピニオンリーダーでもある執筆陣が,持ち合わせている手技とエビデンスを余すことなく紐解き,CTEPHの診断とPTPAのスキルが身に付く実践書である.

私は咳をこう診てきた

亀井 三博 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2013/09

咳を制する者はプライマリ・ケアを制する!「亀井道場」の主催者が,感染症から喘息,COPD,在宅看取りまで症例をあげて解説.
患者さんとのやり取りから,何を考えどんな検査をし,結果をどう解釈して正しい診断と治療法にたどり着くか,それと同時に患者さんの生活をいかに支えていくかについて,エキスパートの思考過程が覗ける一冊である.

呼吸器疾患最新の治療2013-2015

貫和 敏博 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/02

最新情報と治療方針を整理し,簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの呼吸器疾患版.巻頭トピックスでは,「NHCAPガイドライン」や新規肺癌遺伝子「EML4-ALK」などの注目テーマを取り上げた.各論では治療方針,処方の実際から患者管理,生活指導までを具体的に記すとともに,治療に関するトピックスを解説し,呼吸器診療のすべてを網羅する.巻末には便利な薬剤一覧表を収載.

Q&Aでわかる

呼吸器疾患ガイドライン実践ブック

千田 金吾 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/11

呼吸器疾患の各種ガイドラインで示されている“指針”を実臨床に活かすためのプラクティカルな一冊.24種類のガイドラインの内容に沿って,病態の捉え方から診断・検査のポイント,薬剤の選択や使い分け等の治療の実践までをQ&A方式でわかりやすく解説.「MEMO」や「エビデンス」などのコラムも豊富に掲載.呼吸器内科医はもちろん,研修医,一般内科医も読んでおきたい.

新 呼吸器専門医テキスト

日本呼吸器学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/04

日本呼吸器学会編集による呼吸器専門医研修カリキュラムに準拠した“公式テキスト”.専門医に求められる,呼吸器の形態,病態生理,症候,身体所見,各種検査,治療手技を解説した総論と,各疾患ごとの知識をまとめた各論の二部構成.各項の冒頭に「到達目標」を掲げて,専門医レベルとして知っておくべき学習目標を明示し,巻末付録には専門医試験の過去問を収載.専門医を目ざす医師必携の一冊.

マクロライド系薬の新しい使い方

実践の秘訣25

門田 淳一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

抗菌薬として知られるマクロライド系薬の“抗炎症作用”が再注目され,マクロライド系薬の使い方は新しい時代を迎えている.びまん性汎細気管支炎(DPB)に始まり,COPDからインフルエンザまで他の慢性/急性炎症性疾患に応用の幅が広がっている.本書は具体的な疾患を例に挙げ,“新しい使い方”を基礎・臨床両面の視点から25個の秘訣としてまとめた.各項の冒頭には重要となる「ポイント」を提示するなど薬の応用をわかりやすく解説した実践書.

結核診療ガイドライン 改訂第3版

日本結核病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

結核診療に携わる全医療スタッフ・行政担当者必携の“公式”ガイドライン.「結核の現状」「結核の診断」「結核菌検査」「患者の管理」「結核の治療」「潜在性結核感染症」「医療従事者に対する対策」について,その基本から実践までを記載,今日の結核診療のスタンダードを示す.今版では,「IGRA(インターフェロンγ遊離試験)」「潜在性結核感染症治療指針」「デラマニド」に関する解説を追加した.

結核・非結核性抗酸菌症診療Q&A

日本結核病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/05

日本結核病学会ホームページに寄せられた“結核・非結核性抗酸菌症診療”に関する疑問・質問と専門家による丁寧でわかりやすい回答・解説を書籍化.興味のある疑問・質問から読み進められる構成で,診療に直結する実践的な知識が身につく.Q&A形式と豊富な図表,平易な解説文で,医師だけでなく医療スタッフにもおすすめの一冊.

肺MAC症診療Up to Date

非結核性抗酸菌症のすべて

倉島 篤行 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/07

肺MAC症を中心とした非結核性抗酸菌症について,基礎から診療の実際,最新知見まで幅広く網羅.2012年改訂「肺非結核性抗酸菌症化学療法に関する見解」などの最新情報にも対応.好評書『結核Up to Date(改訂第3版)』と同様に,臨床の“スタンダード”となる一冊.専門医はもちろん,一般内科医,呼吸器・感染症診療に関わる医師のマストアイテム.

肺高血圧症診療マニュアル

根治を目指す最新の治療指針

伊藤 浩 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/03

予後不良の難治性疾患とされている肺高血圧症の最新治療指針を,この領域の第一人者らが明快に解説.病態生理から身体所見のとり方,診断法のポイントや注意点,診療指針と実際の治療法を,具体的かつ明確にまとめ,臨床現場でプラクティカルに役立つ内容とした.特に,薬物療法では,どの薬剤から使用すべきか,効果が上がらない場合の薬剤切替はどのようにするのか,併用療法はいかに行うかについて具体的に解説.実臨床における治療指針となる一冊.

結核診療ガイドライン 改訂第2版

日本結核病学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/04

日本結核病学会診療ガイドライン作成委員会による,ガイドラインの改訂版.「結核の現状」,「結核の診断」,「結核菌検査」,「患者の管理」,「結核の治療」,「潜在性結核感染症」について,その基本から実践までを記載,今日の結核診療のスタンダードを示す.今版より「医療者への対策」を追加し,ますます充実.結核診療に携わる全ての医療者・行政担当者に必携の一冊.

呼吸器疾患最新の治療2010-2012

貫和 敏博 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2010/02

年々進歩する呼吸器領域の治療指針と最新情報。巻頭トピックスでは「肺腺癌の分子標的治療」や,世界中で話題となっている「新型(ブタ)インフルエンザ」などを取り上げている。各論では,治療方針,処方の実際から患者管理,生活指導までを具体的に記すとともに,治療に関するトピックスを解説し,呼吸器診療のすべてを網羅している。巻末に薬剤一覧表付。

呼吸器疾患最新の治療2016-2018

杉山 幸比古 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/03

最新情報と治療方針を整理し,簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの呼吸器版.巻頭トピックスでは,「高速シークエンサーと疾患診断技術開発」「生物学的製剤と呼吸器疾患」「中東呼吸器症候群(MERS)」などの注目テーマを取り上げた.各論では治療方針,処方の実際から患者管理,生活指導までを具体的に記すとともに,治療に関する最新の知見を紹介し,呼吸器診療のすべてを網羅する.

≪Navigate≫

呼吸器疾患

石橋 賢一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

「神経疾患」 「腎疾患」 「循環器疾患」 に続く、Navigateシリーズ第4弾。内科学をはじめて学ぶ学生を意識した分かりやすい文体で、呼吸器疾患の病態から治療までを丁寧に解説。図表や医師国家試験で実際に出題された写真を多数掲載しているので、医学生がおさえるべきポイントが“一目瞭然”で理解できる。また、紛らわしい病態や所見の比較が表にまとまっており頭の整理には最適。呼吸器系をこの1冊でマスターしよう!

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