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Evidence based medicineを活かす

膠原病・リウマチ診療 第4版

東京女子医科大学病院膠原病リウマチ痛風センター編

針谷 正祥(責任編集) 猪狩 勝則 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/05

世界でも最大級の規模を誇る東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターが,その豊富なデータ・症例を余すことなく用い,また国内外のガイドラインの改訂や第3版以後に明らかになったエビデンスも可能な限り引用してアップデートした第4版。
改訂にあたっては,妊娠・出産に関連する項目を新設し,また治療にあたっては薬物療法に留まらず治療戦略やアルゴリズムも掲載。電子版限定付録付き。

ケースでわかるリウマチ・膠原病診療ハンドブック

的確な診断と上手なフォローのための臨床パール

萩野 昇 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

リウマチ・膠原病診療のバリエーションに強くなる実践書.膠原病はミミックが多彩,症状が様々で苦手という方にエキスパートのコツを伝授します.総論編,疾患編,ケース編の3パートで立体的に理解できます!

膠原病診療ノート 第4版

三森 明夫 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/03

初版から20年。膠原病診療の王道を示し、圧倒的支持を受けるロングセラーが6年ぶりに改訂されました!
今回の改訂では特に成人発症Still病、関節リウマチ/TAの肺障害、リウマチ性多発筋痛症とRS3PEの項目を大幅に追記。
その他の項目でも旧版以降の新薬やガイドラインを踏まえてアップデート!
最新・最先端の知見を踏まえた実践的治療のノウハウを余すところなく記述しました。
病態の推移に対応し、的確な治療を選択していく上でポイントとなる事項を網羅しつつ、きわめて簡潔に要点をまとめています。
膠原病以外の疾患との鑑別にも意を尽くした内容で、内科書としても一級品です。

皮膚科 膠原病

皮疹から全身を診る

藤本 学 (編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/05

チーム医療が求められる膠原病診療において,よりよい診療のために皮膚科医として知っておきたい知識を網羅した書.特異的な皮疹が学べる臨床写真を多く盛り込んでアトラス的な要素を充実させるとともに,近年臨床的意義が高まっている自己抗体を大きく取り上げた.他科における診療のポイント,病態解明研究の最新情報についても解説しており,膠原病の実態をより深く理解できる.

むかしの頭で診ていませんか?膠原病診療をスッキリまとめました

リウマチ,アレルギーも載ってます!

三村俊英 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第7弾「膠原病診療」版。リウマチ、アレルギーについてのテーマも盛り込んでいる。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“発熱”、“炎症”、“手のこわばり”といった症候はもちろんのこと、関節リウマチや全身性エリテマトーデス、食物アレルギーなどの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患に関する要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか?」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。

リウマチ・膠原病診療ゴールデンハンドブック

竹内 勤 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/01

多彩な症状を呈するリウマチ・膠原病の診療について、臨床症状の見極めかたから、各種検査の要点、治療法・治療薬に関して知っておきたい知識、各疾患へのアプローチ、エマージェンシーまで、そのエッセンスを凝縮したポケットブック。巻末には診療時の参考となる各疾患の分類基準、重症度分類を付録として収載し、実用性の高い構成とした。リウマチ・膠原病診療に携わる研修医・若手医師必読の一冊。

ロジックで進めるリウマチ・膠原病診療

萩野 昇 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

すぐれた若手リウマチ内科医・指導医として知られる著者が、その診療ロジックを惜しげもなく開陳した。プライマリ・ケアの場で一般医は、リウマチ・膠原病を「どう疑い」「どう追い詰める」べきなのか、治療薬を「何をもとに決定し、どう使用するのか」などの診療の基本を、著者ならではのロジック(思考経路)をもってわかりやすく示した。すべてのプライマリ・ケア医が読むべき「通読できるリウマチ・膠原病の教科書」の登場。

すぐに使えるリウマチ・膠原病診療マニュアル改訂版

目で見てわかる、関節痛・不明熱の鑑別、治療、専門科へのコンサルト

岸本 暢将 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/03

リウマチ非専門医にわかりやすい大好評マニュアルの改訂版.リウマチ性疾患の一発診断に役立つパールや臨床現場で実用されている診断基準,エビデンスの解説が更に充実.

本音で語る!リウマチ・膠原病治療薬の使い方

金城 光代 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

関節リウマチの治療薬を使い勝手に特化して解説!関連疾患に使われる薬までフォローし,投与スケジュールやモニターなど治療に必要な情報がパッとわかる,エキスパートの本音がわかる一冊です.

リウマチ診療レベルアップ 関節エコービジュアルレシピ

解剖学視点とプローブ走査もわかる!

大野 滋 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/01

「プローブはどこに当てたら良い?」,「プローブはどうやって走査すれば良い?」といった関節エコー検査の基本を,現場ですぐに誰にでもわかるようにコンパクトにまとめた.見開き2頁で,(1)プローブの走査法(プローブの動きを連続写真で提示),(2)観察対象を同定するコツ(解剖学的視点から視診・触診でどの部分を検査するかを解説),(3)エコー像の見かた・捉えかた,をビジュアルに解説.これから関節エコー検査をはじめる検査技師やリウマチ診療のレベルアップを目指す医師におすすめの一冊.

こんな対応はNG! 非専門医のためのリウマチ・膠原病診療

和田 琢 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/04

非専門医を対象に、診療時の適切な対応や専門医への紹介のタイミングなどについて、NG事例をもとに必要ポイントを解説した一冊。古い知識や経験則に基づいて行われる不適切な診療の結果として、患者が不利益を被った状態で専門医に紹介されてくるケースが頻繁にあります。こうした現状を打開するための正しい対応例を伝授します!

jmedmook63 あなたも名医!アウトカムを改善する ステロイド治療戦略

岩波 慶一 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/08

◾日々の診療に欠かすことのできないステロイド。本誌では「最小限の副作用で、最大限の効果を得る」をコンセプトに、各診療科のエキスパートがわかりやすく、その治療戦略について紹介。
◾ステロイドの使い方(開始基準や初期用量など)だけでなく、やめ方(減量の指標や減量速度、中止はできるか?)という「出口戦略」にも重きを置いて解説しています。
◾総論では、免疫疾患に共通する病態生理学や、ステロイドの減量・中止に役立つ免疫抑制薬の解説もしています。
◾各論では自己免疫疾患を中心に、ショック、アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎まで幅広く取りあげました。具体的な投与量を記載しながら減量・中止に至るまでの経過を示した各項末のモデル症例も、実臨床に役立つこと間違いなしです!
◾クリニカルクエスチョン(3章2~4)では、ステロイドだけでなく、免疫抑制薬などの周辺薬剤に対する疑問にも答えています。

リウマチ専門医試験 改訂第9版

例題と解説

日本リウマチ学会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

日本リウマチ学会編として刊行しているリウマチ専門医試験の過去問題集。
今回は改訂第9版として532題を掲載。そのうち新規として第32回(2018年度),第33回(2019年度)の出題問題から34題が掲載されている。
リウマチ専門医試験に備えるためには欠かせない1冊である。

MCTD(混合性結合組織病)診療ガイドライン2021

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)自己免疫疾患研究班 混合性結合組織病分科会(分科会長 田中良哉) (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

混合性結合組織病(MCTD)は,難病として指定されている全身性の自己免疫疾患のひとつである.しかしながら,他の自己免疫疾患との類似性もあり,疾患概念のコンセンサスは必ずしも得られていない.そこで,蓄積された診療データや近年のエビデンスを基に,疾患概念の確立,疫学統計,臨床症状,治療法やその効果などに関して新しいガイドラインが作成された.本ガイドラインはGRADE法に準拠して作成し,14のクリニカルクエッションを設定している.それぞれのエビデンスレベル,推奨度,同意度を策定し,システマティックレビューに基づき推奨文をまとめた,MCTDやその類似疾患を診療するために必携の書籍である.

若年性特発性関節炎 カナキヌマブ治療の理論と実際

森 雅亮 武井 修治 (監修)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2021/04

若年性特発性関節炎(juvenile idiopathic arthritis:JIA)は,16歳未満に発症し,少なくとも6週間以上持続する,原因不明の慢性関節炎である。小児リウマチ性疾患のなかで最も多くみられる疾患だが,関節炎が進行すると不可逆的な関節破壊をきたすことになるため,早期の炎症鎮静化が必要となる。
JIAの診断・治療・管理において,2007年に『若年性特発性関節炎初期診療の手引き』が公表され,続いて『若年性特発性関節炎初期診療の手引き2015』が発刊されたことにより,一般小児科医あるいは内科医,整形外科医に対してより具体的なJIAの初期診療の内容が示され,全国的に標準的な診療が施されることになった。
一方,初期治療を受けたなかでも治療反応性に乏しい例,薬剤の副作用などにより十分な薬効が得られない例に対しては,次の段階の治療が必要となる。これまで全身型JIA(systemic JIA:sJIA)に対しては,2008年にトシリズマブ(商品名:アクテムラ® 点滴静注用)が登場して以来10年が経過して,漸く欧米で標準的に使用されているカナキヌマブ(CAN,商品名:イラリス®)が本邦でも承認となった。
臨床の場でCANが使用できるようになり,どのような症例に使ったほうがよいか,どのタイミングで導入すべきなのか,どのような点に気を付けて使っていくべきか,マクロファージ活性化症候群のときに使用できるのかなど,さまざまなご質問をいただく機会が多くなってきた。
そこで,この度CANに対するさまざまなご質問に答えるべく,本書『若年性特発性関節炎 カナキヌマブ治療の理論と実際』を発刊することとなった。実際にこれまでCANを使用してきた小児リウマチ医の先生方に,ご自身の経験した症例を提示していただき,その使い方・注意点を具体的かつコンパクトに纏めた症例集である。ご使用を躊躇され,あと一歩が踏み出せずにいる読者の皆さんに勇気を与えられる一冊になっていると私は信じている。

(森 雅亮/「序文」より抜粋)

成人診療科医のための 小児リウマチ性疾患移行支援ガイド

厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業 小児期および成人移行期小児リウマチ患者の全国調査データの解析と両者の異同性に基づいた全国的「シームレス」診療ネットワーク構築による標準的治療の均てん化 研究班 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/05

小児期に発症した若年性特発性関節炎、全身性エリテマトーデス,若年性皮膚筋炎・若年性特発性炎症性筋疾患,シェーグレン症候群の4疾患について,成人診療科への移行を成功させるための要点をCQ形式で簡潔に解説

実臨床に活かす 抗リウマチ薬ガイドブック

佐野 統 (編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2019/04

・抗リウマチ薬(DMARDs)の適正使用のために,個々の症例ごとに何を重視し,どのような処方をするべきか? この問いに対する答えを,最新エビデンスを踏まえてクリアカットに解説
・「薬剤ごとの特徴と適正使用」,「特定状況での薬剤選択と使い方」,「有害事象とその対策」にFocusした実践的構成。巻末には,抗リウマチ薬とその相互作用の一覧を収載
・診察室のサイドテキストとして,必要な時にすぐに最適の選択が得られるよう解説されています

関節リウマチ看護ガイドブック

共同意思決定をめざしたトータルケアの実践

房間 美恵 竹内 勤 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/09

病態・診察・治療等の基本知識から,現場を熟知したエキスパートによる実践的ケアのポイントまで,エビデンスにもとづいたRA看護のエッセンスを新書サイズに凝縮.患者さん視点のチーム医療実践に必須の一冊です.

膠原病学 改訂 6 版

免疫学・リウマチ性疾患の理解のために

塩沢俊一 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2015/07

生物学的製剤など最新の治療が飛躍的に進歩し、病因研究も新しい考え方の下に大きく羽ばたこうとする中、新しい時代に対応して大幅に改訂を行った。新たな診療ガイドラインに沿って関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、血管炎、ベーチェット病、炎症性脊椎疾患などの内容を一新し、治療を最新のものに書き換えた。

臨床医のための

膠原病・リウマチ疾患と妊娠・授乳ハンドブック

村島 温子 (監修)  金子 佳代子 綿貫 聡 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

膠原病・リウマチ疾患は,妊娠可能年齢の女性に好発する疾患群であり,出産年齢が高齢化しているわが国では,発症後に妊娠を計画する女性が増えると予想されている.患者さんが妊娠・授乳を諦めることなく,膠原病治療と両立するために,妊娠前から出産後までの薬物治療や管理のポイントをまとめた,この分野のバイブル的な一冊である.

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