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レジデント・ジェネラリストのためのリウマチ・膠原病診療

痛み・検査・症状から疾患を拾い上げ、適切な治療につなげる

猪飼 浩樹(著) 滝澤 直歩 (著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

「膠原病に気づく」,「膠原病と間違えやすいが実は違う疾患に気づく」ために必要な知識・着眼点・考え方のコツを,非専門医に向けてコンパクトにわかりやすく解説。膠原病専門医がよくある主訴をみたときにどこをみているのかを,実際のケースをもとに,総論(身体所見,問診),診断,治療を1冊で網羅。診断編は「痛み」,「検査値」,「診療科(整形外科,皮膚科,呼吸器科,など)」の3方向からのアプローチにより,実際のシチュエーションに即した理解ができ,また「ヒントとなる主訴・症状」と「その項目で取り上げられている主な疾患」がひと目でわかる構成。膠原病各疾患の基礎知識は「サマリ」として簡潔にまとめている。

ケースでわかるリウマチ・膠原病診療ハンドブック

的確な診断と上手なフォローのための臨床パール

萩野 昇 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

リウマチ・膠原病診療のバリエーションに強くなる実践書.膠原病はミミックが多彩,症状が様々で苦手という方にエキスパートのコツを伝授します.総論編,疾患編,ケース編の3パートで立体的に理解できます!

ジェネラリストが知りたい 膠原病のホントのところ

竹之内 盛志 萩野 昇 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/11

膠原病診療ノート 第4版

三森 明夫 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/03

初版から20年。膠原病診療の王道を示し、圧倒的支持を受けるロングセラーが6年ぶりに改訂されました!
今回の改訂では特に成人発症Still病、関節リウマチ/TAの肺障害、リウマチ性多発筋痛症とRS3PEの項目を大幅に追記。
その他の項目でも旧版以降の新薬やガイドラインを踏まえてアップデート!
最新・最先端の知見を踏まえた実践的治療のノウハウを余すところなく記述しました。
病態の推移に対応し、的確な治療を選択していく上でポイントとなる事項を網羅しつつ、きわめて簡潔に要点をまとめています。
膠原病以外の疾患との鑑別にも意を尽くした内容で、内科書としても一級品です。

Evidence based medicineを活かす

膠原病・リウマチ診療 第4版

東京女子医科大学病院膠原病リウマチ痛風センター編

針谷 正祥(責任編集) 猪狩 勝則 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/05

世界でも最大級の規模を誇る東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターが,その豊富なデータ・症例を余すことなく用い,また国内外のガイドラインの改訂や第3版以後に明らかになったエビデンスも可能な限り引用してアップデートした第4版。
改訂にあたっては,妊娠・出産に関連する項目を新設し,また治療にあたっては薬物療法に留まらず治療戦略やアルゴリズムも掲載。電子版限定付録付き。

リウマチ・膠原病診療ガイド第2版

病態の理解と診断・治療のTips

廣畑 俊成 (著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/04

リウマチ・膠原病の主要な疾患について,病態・病理をシェーマや写真で丁寧に説明しつつ,最新の各ガイドライン・診断基準に基づいて診断・治療を解説.2016年の初版刊行以来,リウマチ・膠原病の各ガイドラインが改訂されたが,本書では生物学的製剤やJAK阻害薬といった新薬など,最新のガイドラインに沿って記載をアップデート.また,各疾患とCOVID-19との関連性など,随所に内容をアップデートしている.

MCTD(混合性結合組織病)診療ガイドライン2021

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)自己免疫疾患研究班 混合性結合組織病分科会(分科会長 田中良哉) (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

混合性結合組織病(MCTD)は,難病として指定されている全身性の自己免疫疾患のひとつである.しかしながら,他の自己免疫疾患との類似性もあり,疾患概念のコンセンサスは必ずしも得られていない.そこで,蓄積された診療データや近年のエビデンスを基に,疾患概念の確立,疫学統計,臨床症状,治療法やその効果などに関して新しいガイドラインが作成された.本ガイドラインはGRADE法に準拠して作成し,14のクリニカルクエッションを設定している.それぞれのエビデンスレベル,推奨度,同意度を策定し,システマティックレビューに基づき推奨文をまとめた,MCTDやその類似疾患を診療するために必携の書籍である.

jmedmook76 これって膠原病?コンサルト実況解説50選

陶山 恭博 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/10

「膠原病でしょうか?」と専門医にコンサルトしても「膠原病ではありません」というだけのお返事…そんな「膠原病じゃない疾患」を診断するプロセスにスポットライトを当てました!
著者が実際に「膠原病でしょうか?」とのコンサルトを受けた症例の中から、「膠原病じゃなかった」ケースをピックアップ。
50の症例を挙げ、膠原病専門医の思考を具体的かつシンプルに解き明かします。
いつかどこかで「膠原病かもしれない」と思ったときの助けになる1冊!

リウマチ・膠原病診療ゴールデンハンドブック

竹内 勤 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/01

多彩な症状を呈するリウマチ・膠原病の診療について、臨床症状の見極めかたから、各種検査の要点、治療法・治療薬に関して知っておきたい知識、各疾患へのアプローチ、エマージェンシーまで、そのエッセンスを凝縮したポケットブック。巻末には診療時の参考となる各疾患の分類基準、重症度分類を付録として収載し、実用性の高い構成とした。リウマチ・膠原病診療に携わる研修医・若手医師必読の一冊。

本音で語る!リウマチ・膠原病治療薬の使い方

金城 光代 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

関節リウマチの治療薬を使い勝手に特化して解説!関連疾患に使われる薬までフォローし,投与スケジュールやモニターなど治療に必要な情報がパッとわかる,エキスパートの本音がわかる一冊です.

jmedmook63 あなたも名医!アウトカムを改善する ステロイド治療戦略

岩波 慶一 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/08

◾日々の診療に欠かすことのできないステロイド。本誌では「最小限の副作用で、最大限の効果を得る」をコンセプトに、各診療科のエキスパートがわかりやすく、その治療戦略について紹介。
◾ステロイドの使い方(開始基準や初期用量など)だけでなく、やめ方(減量の指標や減量速度、中止はできるか?)という「出口戦略」にも重きを置いて解説しています。
◾総論では、免疫疾患に共通する病態生理学や、ステロイドの減量・中止に役立つ免疫抑制薬の解説もしています。
◾各論では自己免疫疾患を中心に、ショック、アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎まで幅広く取りあげました。具体的な投与量を記載しながら減量・中止に至るまでの経過を示した各項末のモデル症例も、実臨床に役立つこと間違いなしです!
◾クリニカルクエスチョン(3章2~4)では、ステロイドだけでなく、免疫抑制薬などの周辺薬剤に対する疑問にも答えています。

リウマチ診療レベルアップ 関節エコービジュアルレシピ

解剖学視点とプローブ走査もわかる!

大野 滋 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/01

「プローブはどこに当てたら良い?」,「プローブはどうやって走査すれば良い?」といった関節エコー検査の基本を,現場ですぐに誰にでもわかるようにコンパクトにまとめた.見開き2頁で,(1)プローブの走査法(プローブの動きを連続写真で提示),(2)観察対象を同定するコツ(解剖学的視点から視診・触診でどの部分を検査するかを解説),(3)エコー像の見かた・捉えかた,をビジュアルに解説.これから関節エコー検査をはじめる検査技師やリウマチ診療のレベルアップを目指す医師におすすめの一冊.

すぐに使えるリウマチ・膠原病診療マニュアル改訂版

目で見てわかる、関節痛・不明熱の鑑別、治療、専門科へのコンサルト

岸本 暢将 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/03

リウマチ非専門医にわかりやすい大好評マニュアルの改訂版.リウマチ性疾患の一発診断に役立つパールや臨床現場で実用されている診断基準,エビデンスの解説が更に充実.

臨床医のための

膠原病・リウマチ疾患と妊娠・授乳ハンドブック

村島 温子 (監修)  金子 佳代子 綿貫 聡 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

膠原病・リウマチ疾患は,妊娠可能年齢の女性に好発する疾患群であり,出産年齢が高齢化しているわが国では,発症後に妊娠を計画する女性が増えると予想されている.患者さんが妊娠・授乳を諦めることなく,膠原病治療と両立するために,妊娠前から出産後までの薬物治療や管理のポイントをまとめた,この分野のバイブル的な一冊である.

皮膚科 膠原病

皮疹から全身を診る

藤本 学 (編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/05

チーム医療が求められる膠原病診療において,よりよい診療のために皮膚科医として知っておきたい知識を網羅した書.特異的な皮疹が学べる臨床写真を多く盛り込んでアトラス的な要素を充実させるとともに,近年臨床的意義が高まっている自己抗体を大きく取り上げた.他科における診療のポイント,病態解明研究の最新情報についても解説しており,膠原病の実態をより深く理解できる.

リウマチ専門医試験 改訂第9版

例題と解説

日本リウマチ学会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

日本リウマチ学会編として刊行しているリウマチ専門医試験の過去問題集。
今回は改訂第9版として532題を掲載。そのうち新規として第32回(2018年度),第33回(2019年度)の出題問題から34題が掲載されている。
リウマチ専門医試験に備えるためには欠かせない1冊である。

痛み探偵の事件簿

須田 万勢 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/10

週刊「日本医事新報」での好評連載に書きおろしを加えて書籍化!西洋医学と東洋医学、ファシアとハイドロリリースを駆使して痛みの真犯人を暴く!
「炎症は治ったのに痛みがまだあるって言われても…」「ファシアって言葉は聞くけどけっきょくなんなんだ?」「とりあえず痛み止めをだして様子見でいいかな…」 ― それらを見事解決する「痛み探偵」の技がこの1冊に!
リウマチ膠原病科だけでなく総合診療科、PT・OT、鍼灸師…患者さんの「痛み」にかかわるすべての医療従事者におすすめします。

ロジックで進めるリウマチ・膠原病診療

萩野 昇 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

すぐれた若手リウマチ内科医・指導医として知られる著者が、その診療ロジックを惜しげもなく開陳した。プライマリ・ケアの場で一般医は、リウマチ・膠原病を「どう疑い」「どう追い詰める」べきなのか、治療薬を「何をもとに決定し、どう使用するのか」などの診療の基本を、著者ならではのロジック(思考経路)をもってわかりやすく示した。すべてのプライマリ・ケア医が読むべき「通読できるリウマチ・膠原病の教科書」の登場。

ベーチェット病

廣畑 俊成 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/03

本書では,この25年で多大に進歩を遂げた,ベーチェット病に関する,遺伝学,免疫学的な背景から,粘膜皮膚,眼,関節,消化管,神経,血管の各症状や病変と,その予後と治療までの重要なテーマについて,第一線の専門家がわかりやすく解説した.特に病理所見や皮膚や眼,消化管などの症状についてはカラー写真を豊富に盛り込んだ.ベーチェット病診療医待望の,本邦初の成書.

大阪南医療センター編

実践 関節リウマチ診療

内科治療から外科手術まで

橋本 淳(監修) 大島 至郎(監修) 野口 貴明 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/02

リウマチ内科・外科両方を有する大阪南医療センターでのリウマチ診療を一挙公開!
内科治療はガイドラインの紹介に留まらず,ガイドラインでは対応が難しい症例(いわゆるグレーゾーン)への対処法についても,センターで実際に行っている診療内容を紹介。外科治療は大きく
上肢・下肢で分け,整形外科医が知っておくべき最低限の知識(手術適応,入院期間,手術のメリット/デメリット)とともに,大まかな手術の流れを解説する。
適切なタイミングで患者へ外科治療を提案できることを目指して,内科医・外科医ともに知っておくべき知識をまとめた一冊。

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