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ロジックで進めるリウマチ・膠原病診療

萩野 昇 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

すぐれた若手リウマチ内科医・指導医として知られる著者が、その診療ロジックを惜しげもなく開陳した。プライマリ・ケアの場で一般医は、リウマチ・膠原病を「どう疑い」「どう追い詰める」べきなのか、治療薬を「何をもとに決定し、どう使用するのか」などの診療の基本を、著者ならではのロジック(思考経路)をもってわかりやすく示した。すべてのプライマリ・ケア医が読むべき「通読できるリウマチ・膠原病の教科書」の登場。

膠原病診療ノート 第4版

三森 明夫 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/03

初版から20年。膠原病診療の王道を示し、圧倒的支持を受けるロングセラーが6年ぶりに改訂されました!
今回の改訂では特に成人発症Still病、関節リウマチ/TAの肺障害、リウマチ性多発筋痛症とRS3PEの項目を大幅に追記。
その他の項目でも旧版以降の新薬やガイドラインを踏まえてアップデート!
最新・最先端の知見を踏まえた実践的治療のノウハウを余すところなく記述しました。
病態の推移に対応し、的確な治療を選択していく上でポイントとなる事項を網羅しつつ、きわめて簡潔に要点をまとめています。
膠原病以外の疾患との鑑別にも意を尽くした内容で、内科書としても一級品です。

関節リウマチの診かた,考えかた ver.3

岸本暢将 岡田正人 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

関節リウマチのエキスパートたちがグローバルスタンダードな診療の達成を目指してまとめあげた好評書に待望の
改訂3版が登場。困ったときのDMARDs選択や新規治療薬の解説、最新ガイドライン情報まで盛り込み、関節リウ
マチ診療がより身近になる情報が満載! 関節リウマチを診る機会のある全ての医師に役立つ、本領域の決定版で
す。

関節リウマチの診かた,考えかた Ver.2

岸本 暢将 岡田 正人 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/04

関節リウマチを診るすべての医師に役立つ好評書の改訂2版.診断,超音波診断を含む画像,治療,手術,さらには漢方治療のノウハウを凝縮した.

膠原病学 改訂 6 版

免疫学・リウマチ性疾患の理解のために

塩沢俊一 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2015/07

生物学的製剤など最新の治療が飛躍的に進歩し、病因研究も新しい考え方の下に大きく羽ばたこうとする中、新しい時代に対応して大幅に改訂を行った。新たな診療ガイドラインに沿って関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、血管炎、ベーチェット病、炎症性脊椎疾患などの内容を一新し、治療を最新のものに書き換えた。

臨床医のための

膠原病・リウマチ疾患と妊娠・授乳ハンドブック

村島 温子 (監修)  金子 佳代子 綿貫 聡 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

膠原病・リウマチ疾患は,妊娠可能年齢の女性に好発する疾患群であり,出産年齢が高齢化しているわが国では,発症後に妊娠を計画する女性が増えると予想されている.患者さんが妊娠・授乳を諦めることなく,膠原病治療と両立するために,妊娠前から出産後までの薬物治療や管理のポイントをまとめた,この分野のバイブル的な一冊である.

リウマチ専門医試験 改訂第8版

例題と解説

日本リウマチ学会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

『リウマチ専門医試験 例題と解説』は,日本リウマチ学会編として刊行しているリウマチ専門医試験の過去問題集である。今回は改訂第8版として551題を掲載。そのうち新規として第30回(2016年度),第31回(2017年度)の出題問題から40題が掲載されている。
リウマチ専門医試験に備えるためには欠かせない1冊である。

Surgery for Hyperparathyroidism

YOSHIHIRO TOMINAGA (編)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/03

リウマチ足の診かた,考えかた

矢野 紘一郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

関節リウマチの足病変について,疫学,診察方法から外科的治療法まで,すべてを網羅した意欲作.新進気鋭の「足」の専門家が送る,リウマチ診療に携わる医療者の必読書.

線維筋痛症診療ガイドライン2017

一般社団法人 日本線維筋痛症学会 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構線維筋痛症研究班 (編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/10

・原因不明の全身疼痛を主症状に、精神神経症状や自律神経系症状を副症状とする線維筋痛症。患者・家族、医師をはじめとする医療従事者にも本疾患に対する正しい情報が欠如しているのが現状です。本書は高評価を得ながら版を重ねてきた『線維筋痛症診療ガイドライン2011』『同2013』に続く4年ぶりの改訂版です。
・本症の治療薬が保険適用され診療報酬請求ができるようになったことなど、この数年間に生じた状況の変化を踏まえ、本症の病態・診断・治療などをつぶさに解説。また、日本医療機能評価機構の医療情報サービス事業・Mindsの基準に準拠したクリニカルクエスチョンを併記し、より実践的な記述になっています。

全身性エリテマトーデス臨床マニュアル 第3版

橋本 博史 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/09

●SLEの診断や病態把握、治療法の選択、予後の予測、合併症への対応等、すべてを網羅!

●ヒドロキシクロロキン、ミコフェノール酸モフェチルの薬理作用・薬物動態・適応・効果・投与量のほか、ベリムマブの現況も追記しました。

●豊富な自験例を踏まえつつ、臨床医にとって有益な指針を明示。

●皮膚病変、骨・関節・筋症状、腎症、精神神経症状、心病変、肺病変、消化器病変、血液学的病変、内分泌系障害など臨床病態ごとに治療・管理を詳述しています。

●Dubois'を読むのは辛い…という方々にもおすすめです

抗リン脂質抗体症候群合併妊娠の診療ガイドライン

「抗リン脂質抗体症候群合併妊娠の治療及び予後に関する研究」研究班 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/04

抗リン脂質抗体症候群(APS)合併妊娠をきちんと診断し,治療しながら妊娠および出産をサポートできるだろうか.APS合併妊娠の診断と治療方法が確立しているとは言い難い現状で,本書は産科,内科,小児科などの当該領域の専門家によって作成された,診療ガイドラインである.ぜひ,臨床現場で活用いただきたい!

すぐに使えるリウマチ・膠原病診療マニュアル改訂版

目で見てわかる、関節痛・不明熱の鑑別、治療、専門科へのコンサルト

岸本 暢将 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/03

リウマチ非専門医にわかりやすい大好評マニュアルの改訂版.リウマチ性疾患の一発診断に役立つパールや臨床現場で実用されている診断基準,エビデンスの解説が更に充実.

リウマチ・膠原病診療ゴールデンハンドブック

竹内 勤 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/01

多彩な症状を呈するリウマチ・膠原病の診療について、臨床症状の見極めかたから、各種検査の要点、治療法・治療薬に関して知っておきたい知識、各疾患へのアプローチ、エマージェンシーまで、そのエッセンスを凝縮したポケットブック。巻末には診療時の参考となる各疾患の分類基準、重症度分類を付録として収載し、実用性の高い構成とした。リウマチ・膠原病診療に携わる研修医・若手医師必読の一冊。

リウマチ診療レベルアップ 関節エコービジュアルレシピ

解剖学視点とプローブ走査もわかる!

大野 滋 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/01

「プローブはどこに当てたら良い?」,「プローブはどうやって走査すれば良い?」といった関節エコー検査の基本を,現場ですぐに誰にでもわかるようにコンパクトにまとめた.見開き2頁で,(1)プローブの走査法(プローブの動きを連続写真で提示),(2)観察対象を同定するコツ(解剖学的視点から視診・触診でどの部分を検査するかを解説),(3)エコー像の見かた・捉えかた,をビジュアルに解説.これから関節エコー検査をはじめる検査技師やリウマチ診療のレベルアップを目指す医師におすすめの一冊.

関節リウマチ治療実践バイブル

竹内 勤 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/05

急激な進歩を遂げている関節リウマチの診断と治療の実際を第一線で活躍する医師が詳しく解説.新分類基準と新寛解基準,関節エコー,新薬など,リウマチ診療の“いま”を完全網羅.とくに薬物療法では,アンカードラッグであるmethotrexateや生物学的製剤について,概説から効果的な使い方,副作用対策,実際の症例まで丁寧に解説.リウマチ診療に携わる全医師必読のバイブル.

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