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シンプルでわかりやすい 薬歴・指導記録の書き方

寺沢 匡史 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/11

薬歴・指導記録で重要なことは「人に伝わる」記録であることです.さらに「簡潔で」「わかりやすく」書く必要もあります.書き方の理論やルールにこだわり,悩んだり振り回されてはいけません.POSやSOAPはツールとして使いやすいようにアレンジしましょう.本書はその秘訣を盛り込んだ,新人からベテランまでお役立ていただける一冊です.

やさしい抗菌薬入門書

ねころんで読める抗菌薬

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2014/08

【100分で読める身につく抗菌薬のキホン。】

ねころんで読めるからアタマに入る、Dr.矢野が伝授する抗菌薬処方のエッセンス。基本的な17の心得をマスターし、敵(病原体)の性格を理解し、おもな抗菌薬の特徴をつかむ。ややこしいけど知っておかなければならない、明日から使える抗菌薬のキホン知識が100分でスラスラ読めて自然と体得できる!

やさしい抗菌薬入門書2

もっとねころんで読める抗菌薬

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/03

【100分で読める抗菌薬のキホン。実践編!】

Dr.矢野のやさしい抗菌薬入門vol.2、実践&処方編!ねころんで読めるから頭に入る抗菌薬選択の心得とその背景。推奨抗菌薬はポイント欄でイザという時に再確認。外来、病棟、クリニックでよく遭遇する感染症の抗菌薬処方の考え方が100分で読めて、今日から役立つ!

128症例で身につける 臨床薬学ハンドブック 改訂第3版

薬物治療の考え方と服薬指導のポイント

越前 宏俊 鈴木 孝 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/10

症例をもとに処方が出されるまでの思考プロセスを解説.薬剤師が押さえておくべき疾患を網羅しつつ,服薬指導など現場に即した内容を厳選!薬学部生の実務実習・国試対策に,薬剤師の方の臨床推論力アップに役立つ!

≪エマージェンシー・ケア2018年夏季増刊≫

看護師・研修医必携

ER・ICUの薬剤121 ver. 2.0

大野 博司 志賀 隆 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/07

【実践知が詰まった薬剤本の“新”決定版!】

ER・ICUの薬剤本の決定版がver 2.0に進化した!薬剤10点を新たに追加、また薬剤ごとのアプローチ・使い分け・考えかたを解説した「もっとわかるパワーアップポイント」も加わり、実践に生かせる知識がより凝縮された1冊に!編著者は看護師・研修医に絶大な人気の大野先生&志賀先生!

精神科薬物療法マニュアル

一般社団法人日本病院薬剤師会 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/07

精神科専門医および精神科専門薬剤師が中心となり解説した「精神科薬物療法」の入門書.薬剤師に必要な精神疾患の臨床医学的知識,向精神薬の薬理学,また,その使い方および薬学管理の基本を初歩から学ぶことができる一冊.精神科薬物療法認定薬剤師を目指す薬剤師は必読.

抗菌薬ドリル 実践編

羽田野 義郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

大好評の「抗菌薬ドリル」,第2弾!今回は肺炎,尿路感染症,小児の感染症診療など,実際に出会う疾患・シーン別の考え方を学べる問題を収録.解けば解くほど現場感覚が身につく78問に挑戦しよう!

やさしい抗菌薬入門書3

もっともっとねころんで読める抗菌薬

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/03

【言いきれますか?こんな時抗菌薬は必要なし】

Dr.矢野のやさしい抗菌薬入門vol.3!抗菌薬を正しく使うためにいちばん大切なこと。それは「こんな時、抗菌薬はまず必要ない!」と言い切れる知識。薬物有害事象を防ぐ基本や血液培養のタイミング、高齢者へ投与する際の注意点等、すべての医療従事者が知っておくべき100分で読める抗菌薬の注意事項!

保険薬局薬剤師のための もうビビらない! がん関連処方対応術

宮田 佳典 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

がん関連薬の外来処方が増えているが,保険薬局では収集できない患者情報があり,消極的な対応になってしまうケースがある. 本書では,処方箋や患者との会話など“薬局で得られる情報”をもとに,がん領域の臨床推論から抗がん薬の服薬指導,副作用マネジメントまで解説.薬局の生の声を取り入れて作った,現場で本当に使える本!

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.讃岐のツルっと明解! 周術期でよくつかう薬の必須ちしき

病棟ナースにもさらさら役立つ

讃岐 美智義 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/03

【大人気セミナーを本でも楽しめる!】

メディカ出版の人気セミナー1日分のエッセンスを、脱線話も含め話し言葉そのままに読みやすく再現! 麻酔薬や降圧薬などの周術期薬全般について、ケア・治療の流れにそってなぜ?から解説しているから、暗記だけじゃない知識が胸に刻まれる。麻酔薬、周術期薬に関わる全ナース・研修医必読の一冊。

≪ペリネイタルケア2019年新春増刊≫

周産期のくすり大事典

妊娠期・分娩時・産褥期・新生児の薬剤&ワクチン133大解説

中田 雅彦 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/01

【くすりの正しい知識と適切な使用法が学べる】

周産期で使用される薬剤は用途がさまざまで多岐にわたる。妊娠期・分娩期・産褥期から新生児、母子の予防接種まで含めた薬剤の正しい知識と適切な使用方法がわかる、周産期医療に従事する新人からベテランまで幅広くお役立ていただけること間違いなしの一冊!

アドヒアランスに着目した 経口抗がん薬 服薬支援マニュアル

川上 和宜 堀 里子 松尾 宏一 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/11

外来の経口抗がん薬治療では患者自身が服薬を管理するため,治療効果低下や副作用重篤化を防ぐにはアドヒアランスの維持が重要となる.本書は,がん患者のアドヒアランスやQOLの向上・維持のために面談で確認・指導すべき点や状況に応じた対処法を抗がん薬別に示した.経口抗がん薬に関わる医療者のニーズに応える新しい切り口の実用書である.

患者指導のための剤形別外用剤 Q&A

大谷 道輝 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/10

外用剤は内服剤と異なり,使用方法に注意が必要なものが多く,患者が適正に使用していないケースが多い.最近,アドヒアランス向上や副作用軽減を目的とした外用剤が開発され,製剤技術が向上し注目を集めている.そこで,本書では外用剤の使用にあたり臨床現場でよくある質問や,注意が必要なポイントを簡潔にまとめた.

抗てんかん薬TDM標準化ガイドライン 2018

一般社団法人 日本TDM学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/11

抗てんかん薬の効果と副作用の発現には個人差が大きい。そのため、日常臨床における治療薬物モニタリング(TDM)が投与計画を決定するうえで重要な手段となり、各種抗てんかん薬の薬物動態に基づいたTDMを行う必要がある。本書では11種類の抗てんかん薬について、TDMの標準的な手法が薬剤別にまとめられた。TDMに携わる薬剤師や臨床検査技師、TDMをオーダーする医師必携のガイドラインである。

≪ネオネイタルケア2018年秋季増刊≫

病態・疾患別でまなぶ 新生児の薬剤

河田 興 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/09

【病態ごとに適した薬剤が学べる実践書!】

NICUでよく使用されている薬剤を、病態別に分類して解説。それぞれの疾患と薬剤を関連付けて学べるので、実践場面をイメージできる。理解を深められるよう、NICUナースの疑問に答えるQ&A付き。薬剤について悩んだとき・困ったときに、サッと役立つガイドブック。

ZERO→ONE

スタートアップTDM

はじめての人も つまずいた人も 理論より実践! バンコマイシンからはじめよう!

香川県病院薬剤師会 香川県TDM委員会 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/02

TDMは薬剤師職能が発揮される大切な業務の1つだが,苦手意識をもつ方は少なくない.本書は,そんな薬剤師の道標となる入門書.著者は手探りでTDMに取り組んできた薬剤師.自らの経験や現場の声を基に,イラストや図を多用し丁寧に解説!さらに,即実践で活用できるよう,広くTDMが行われているバンコマイシンを例に解説した.

Common Diseaseの病態生理と薬物治療

寺田 弘 金保 安則 原 晃 (監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2019/03

多くの図と詳しい解説で、身近な病気の病態生理と薬物治療がよくわかる!
 本書は、薬物の適正使用を実践する能力を有し、チーム医療を担える薬剤師養成を目的とした薬剤師卒後教育用の参考書です。
 疾患への理解を通して薬物治療を行えること、疾患の概念・症状・検査所見・治療法に精通していること、処方提案に必要な薬の作用、副作用、併用薬との相互作用などを総合的に理解していることが求められる薬剤師の方々のために、分かりやすく丁寧にまとめたものです。

地域包括ケアで薬立つ 4 ELEMENTS実践ガイド

京都大学医学部附属病院 薬剤部 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/03

わが国では地域包括ケアシステムの構築が進んでいる.その中で,①院外処方せんへの検査値印字,②トレーシングレポート,③院外処方せんにおける疑義照会簡素化プロトコル,④分割調剤は情報共有等の医療連携や地域包括ケアに活用され,注目を集めている.本書では,各運用方法を示すとともに,いかに活用すればよいか,実例を交えて解説した.

薬剤師のトリアージ実践ガイド

視診・バイタルサイン・問診による病態の捉え方

佐仲 雅樹 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/03

「救急車を呼ぶべきだ!」、「病院に行ったほうがいいですよ」、「OTC薬を使って様子をみましょう」など、薬剤師が適切な医療判断(※トリアージ)を行うために必須の臨床技能を解説。全身の観察によって患者が示す非言語的情報を見抜く視診技能、バイタルサインを論理的に解釈する能力、患者や家族から十分な情報を引き出す問診技能などを詳説。 また、頭痛、咽頭痛、咳・痰、腹痛、下痢、便秘、腰痛、発熱、倦怠感・疲労感など症状別の各論も充実していて、薬局や在宅医療の現場ですぐに活用できる実践ガイドブック。 ※医療現場でトリアージといえば、病態の緊急性に基づいて患者を選別する作業であり、病院内にあっては診療の優先順位を決定し、薬局、在宅診療、介護施設などにあっては病院受診を勧めるか否かを判断することである。トリアージとは「診断」ではなく、あくまでも「判断」であり、診断名にこだわる必要はない。

フローチャートによるトリアージ実践マニュアル

その時、薬剤師はどのように判断するか

佐仲 雅樹 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/06

既刊「薬剤師のためのトリアージ実践ガイド」の応用編。 本書は、来局者の病状を適切に把握し、病院を受診したほうがいいのか、あるいはOTC薬(一般薬)によるセルフメディケーションでいいのかを、判断するためのノウハウをわかりやすく解説します。 「どのように思考すれば、患者にフィットするトリアージシステムになるか?」、「いかにして、医師の診断理論を薬剤師用に翻訳するか?」にポイントをおき、「問診と視診で重症度と緊急度を判断する方法」がフローチャートでわかる構成となっています。これからの薬局薬剤師に求められる「患者をみる力」と「トリアージ」の能力を養う実践的マニュアルです。

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