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抗菌薬ドリル 実践編

羽田野 義郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

大好評の「抗菌薬ドリル」,第2弾!今回は肺炎,尿路感染症,小児の感染症診療など,実際に出会う疾患・シーン別の考え方を学べる問題を収録.解けば解くほど現場感覚が身につく78問に挑戦しよう!

総合診療医がケースで教える

副作用を診るロジック

原田 拓 (編著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2019/06

●総合診療医の基本テクニックを盗め!
●副作用を診断する医師の思考過程を、薬学的視点でのぞく。

「浮腫」、「下痢」、「意識障害」、「嘔気・嘔吐」など15症例をもとに、総合診療医が臨床推論を行いながら診断に至る過程を知り、「症状から挙げられる鑑別疾患」→「副作用を診断するための除外診断」→「副作用の表現形態」を学ぶことによって、副作用に気づくことのできる知識を学べる1冊です。「commonな疾患の臨床像」や「薬物による副作用の典型的パターン」、「鑑別診断のリスト」を理解し用いることで、チーム医療で患者のマネジメントを共有することができます。また、医師×薬剤師によるクロストーク(座談会)も掲載しています。

免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン 2018[臓器移植編]

日本TDM学会 日本移植学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/10

臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、有効治療域が狭い。そのため、薬物動態と効果・副作用のモニタリングを行うTDMにより、患者個別の薬物投与計画を立てることが必須となる。4年ぶりの改訂となる第2版では、初版で収載した腎移植と肝移植に加え、新たに心移植、肺移植、膵移植の領域を収載してアップデートした。

visual core pharma

薬物治療学 第10版

吉尾 隆 ほか11名 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

薬物治療学のスタンダードな教科書の改訂版!病態と主な治療薬の作用点をカラーイラストで示し,標準的な薬物治療を理解するために必要な臨床医学・薬学の基礎知識を解説.さらに第105回を含む過去の薬剤師国家試験の出題内容を反映し,改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムにも対応.薬学生や薬剤師に大いに役立つ一冊.

≪エマージェンシー・ケア2018年夏季増刊≫

看護師・研修医必携

ER・ICUの薬剤121 ver. 2.0

大野 博司 志賀 隆 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/07

【実践知が詰まった薬剤本の“新”決定版!】

ER・ICUの薬剤本の決定版がver 2.0に進化した!薬剤10点を新たに追加、また薬剤ごとのアプローチ・使い分け・考えかたを解説した「もっとわかるパワーアップポイント」も加わり、実践に生かせる知識がより凝縮された1冊に!編著者は看護師・研修医に絶大な人気の大野先生&志賀先生!

専門家のコンセンサスに基づくポケット漢方薬ガイド34

ポケット漢方薬ガイド編集委員会 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/08

経験や主観的判断によって確立されてきた漢方医学・処方論を,日常診療で誰でも利用できる形式知とすべく複数の専門家が徹底議論! 合意が得られた処方ロジックに基づき,漢方薬を解説しました.一般診療を広くカバーできる頻用処方「漢方薬34方剤」を取り上げ,添付文書情報とともに,熟練者が使い分けのポイントとしている所見,方剤ごとの寒熱・虚実・気血水の相対もひと目でわかる構成になっています.付録には,各方剤の漢方医学的病態早見表,舌診・腹診・脈診の判定基準,腹診の基本手技を収録.オールカラーで見やすく,日常診療にすぐに役立つ知識をコンパクトにまとめました.漢方薬の初学者から上級者まで必携の1冊.

やさしい抗菌薬入門書2

もっとねころんで読める抗菌薬

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/03

【100分で読める抗菌薬のキホン。実践編!】

Dr.矢野のやさしい抗菌薬入門vol.2、実践&処方編!ねころんで読めるから頭に入る抗菌薬選択の心得とその背景。推奨抗菌薬はポイント欄でイザという時に再確認。外来、病棟、クリニックでよく遭遇する感染症の抗菌薬処方の考え方が100分で読めて、今日から役立つ!

病態で考える薬学的フィジカルアセスメント

41の主訴と症候から行うべきアセスメントがわかる

鈴木 孝 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/05

発疹,出血傾向,リンパ節腫脹,チアノーゼ…など,日常臨床でよく遭遇する41症候を網羅!主訴や症状から病態や疾患を予測し,適切なフィジカルアセスメントができる!薬局・病院・在宅などすべての薬剤師におすすめ!

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.讃岐のツルっと明解! 周術期でよくつかう薬の必須ちしき

病棟ナースにもさらさら役立つ

讃岐 美智義 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/03

【大人気セミナーを本でも楽しめる!】

メディカ出版の人気セミナー1日分のエッセンスを、脱線話も含め話し言葉そのままに読みやすく再現! 麻酔薬や降圧薬などの周術期薬全般について、ケア・治療の流れにそってなぜ?から解説しているから、暗記だけじゃない知識が胸に刻まれる。麻酔薬、周術期薬に関わる全ナース・研修医必読の一冊。

がん薬物療法に伴う末梢神経障害マネジメントの手引き 2017年版

日本がんサポーティブケア学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/10

化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)は頻度の高い有害事象であるが、現在のASCOのガイドラインのみでは日本国内での実臨床に十分対応できないことから、CIPNに対し国内で高頻度に使用されている薬剤についてCQと推奨を作成し掲載した。そのほか、各抗がん薬によるCIPN症状の違い、被疑薬の減量や中止、運動療法、看護などについても記載しており、実臨床に役立つ。CIPNに関するエビデンスの整理にも最適の一冊。

保険薬局薬剤師のための もうビビらない! がん関連処方対応術

宮田 佳典 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

がん関連薬の外来処方が増えているが,保険薬局では収集できない患者情報があり,消極的な対応になってしまうケースがある. 本書では,処方箋や患者との会話など“薬局で得られる情報”をもとに,がん領域の臨床推論から抗がん薬の服薬指導,副作用マネジメントまで解説.薬局の生の声を取り入れて作った,現場で本当に使える本!

HIV診療の「リアル」を伝授します

Real Pearl Workshop

福武 勝幸 山元 泰之 (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2017/03

HIV, AIDS…。いやいや自分には関係ない。そう思われる医師が大半と思いますが、ART(抗HIV療法)の登場以降、もはやAIDSは不治の病ではなく、高齢者の生存率も年々上がってきており、 そのアプローチも総合的な診療へと シフトしつつあります。 その意味において「究極のプライマリケア」といえるでしょう。 いつか外来で迎えるその日のために「備えあれば,憂いなし」の一冊です。 本書は、東京医科大学病院臨床検査医学科のHIV診療のアプローチを1冊にまとめた本です。当科では、毎年「基礎から学ぶHIV感染症セミナー」を開催し、青木眞客員教授の鑑別診断などの症例検討会を行っています。その模様もリアルに再現しており、1〜10章まで読み終えると「HIV診療のReal Pearl」が体得できます。

やさしい抗菌薬入門書

ねころんで読める抗菌薬

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2014/08

【100分で読める身につく抗菌薬のキホン。】

ねころんで読めるからアタマに入る、Dr.矢野が伝授する抗菌薬処方のエッセンス。基本的な17の心得をマスターし、敵(病原体)の性格を理解し、おもな抗菌薬の特徴をつかむ。ややこしいけど知っておかなければならない、明日から使える抗菌薬のキホン知識が100分でスラスラ読めて自然と体得できる!

≪ネオネイタルケア2018年秋季増刊≫

病態・疾患別でまなぶ 新生児の薬剤

河田 興 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/09

【病態ごとに適した薬剤が学べる実践書!】

NICUでよく使用されている薬剤を、病態別に分類して解説。それぞれの疾患と薬剤を関連付けて学べるので、実践場面をイメージできる。理解を深められるよう、NICUナースの疑問に答えるQ&A付き。薬剤について悩んだとき・困ったときに、サッと役立つガイドブック。

CRCテキストブック 第4版

一般社団法人 日本臨床薬理学会 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

CRC(Clinical Research Coordinator)必携テキスト、改訂第4版。グローバル化や規制の変化など大きな流れの中で臨床試験や治験をコーディネイトするCRCの基盤として。日本臨床薬理学会認定CRC試験の受験に必要な知識の習得に。各領域のプロフェッショナルによる全面改訂。CRCを目指す人、現役のCRC、そして臨床試験・治験に関わるすべての医療従事者に活用いただきたい。

がん薬物療法 副作用対策&曝露対策

佐藤 淳也 中西 弘和 菅 幸生 内田 まやこ (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

薬剤師が臨床現場で求められる「がん薬物療法の副作用マネジメント・抗がん薬の曝露防止対策」でこれだけは押さえてほしい知識・スキルをまとめた入門書.カラー図表1枚と簡潔な解説で1ページが構成され,入門講義を受けている感覚で読み進められる.

薬学臨床推論

臨床での考えかた

川口 崇 岸田 直樹 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/03

「考える薬剤師」になるための,薬学部生を対象とした臨床推論の教科書.「薬の副作用を判断する」,「緊急性のある病態かどうか見極める」,「医師・看護師に的確に情報を提供する」ための思考過程を学べるよう編集.臨床推論の基礎理論に重点をおいた構成が,他書籍にはない特徴.臨床推論を基礎から体系立てて学びたい現役薬剤師にも最適な一冊.

薬剤師のトリアージ実践ガイド 第2版

バイタルサインと問診による重症と軽症の見分け方

佐仲 雅樹 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2020/11

簡潔でわかりやすく、主要な症状がまとまっていると好評を博してきた初版から、内容を更新し、さらに薬剤師が行うべきトリアージがわかりやすくなって全面改訂!薬剤師によるトリアージは、薬局での対面販売や在宅患者の訪問の重要性が増してきた現代において、必須の技術となっている。トリアージを行う際に重要なことは患者の全身状態を的確にとらえること、患者本人や周辺から問診を行い、症状を的確に把握することが何よりも重要になってくる。症状を紹介し、患者のどのような点に注意すべきかをわかりやすく解説。さらに、受診勧奨後の医師がどのように考えるかなど、発展的な内容にも触れる。

薬のうごきを「みえる化」する

一目で伝わるADME図鑑

髙村 徳人 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/08

「薬物動態学」の知識は,薬剤師として十分理解する必要がある.その知識を応用し,服薬指導などの場面でアウトプットしているが,口頭での説明は患者に正しく伝わっているのだろうか.この疑問を解決するために著者は「ADME患者人形」を開発.薬のうごきをみえる化し,ADMEのおさらい,患者対応,病態把握等に利用できる図鑑として編集した.

同効薬おさらい帳

眞継 賢一 (著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2018/09

●症状別に見た同効薬の提案とfollowポイントがわかる!

近年、薬剤師業務の多様化が進んでいる中で、これぞ薬剤師の業務と期待されている“同効薬の選択と提案”について書かれたのが本書です。同効薬開発の背景、医薬品の作用部位である代表的な受容体、医薬品の薬理学的特徴をおさらいしたうえで、実際に同効薬を選択・提案する場面や、その際陥りやすいピットフォールについて、やさしく解説を加えています。本書を手に、薬剤師の腕の見せ所である「同効薬の提案」に挑戦していきましょう!

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