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術前術後のハイリスク薬―常用薬・持参薬・術前休止薬・術前術後使用薬―はや調べノート

小林 求 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/02

【手術を受けるすべての患者ケアに役立つ!】

手術予定患者の常用薬・持参薬の手術への影響、術前休止/再開について調べたいときに最適の一冊。術前術後に使用する120薬剤を選定。健康食品・サプリメントについても解説。病棟での、術前術後の患者観察・指導の注意点がすぐ分かり、薬剤群の解説でくわしく学べる。

シンプルでわかりやすい 薬歴・指導記録の書き方

寺沢 匡史 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/11

薬歴・指導記録で重要なことは「人に伝わる」記録であることです.さらに「簡潔で」「わかりやすく」書く必要もあります.書き方の理論やルールにこだわり,悩んだり振り回されてはいけません.POSやSOAPはツールとして使いやすいようにアレンジしましょう.本書はその秘訣を盛り込んだ,新人からベテランまでお役立ていただける一冊です.

≪エマージェンシー・ケア2018年夏季増刊≫

看護師・研修医必携

ER・ICUの薬剤121 ver. 2.0

大野 博司 志賀 隆 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/07

【実践知が詰まった薬剤本の“新”決定版!】

ER・ICUの薬剤本の決定版がver 2.0に進化した!薬剤10点を新たに追加、また薬剤ごとのアプローチ・使い分け・考えかたを解説した「もっとわかるパワーアップポイント」も加わり、実践に生かせる知識がより凝縮された1冊に!編著者は看護師・研修医に絶大な人気の大野先生&志賀先生!

抗てんかん薬TDM標準化ガイドライン 2018

一般社団法人 日本TDM学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/11

抗てんかん薬の効果と副作用の発現には個人差が大きい。そのため、日常臨床における治療薬物モニタリング(TDM)が投与計画を決定するうえで重要な手段となり、各種抗てんかん薬の薬物動態に基づいたTDMを行う必要がある。本書では11種類の抗てんかん薬について、TDMの標準的な手法が薬剤別にまとめられた。TDMに携わる薬剤師や臨床検査技師、TDMをオーダーする医師必携のガイドラインである。

絵でまるわかり 分子標的抗がん薬

石川 和宏 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/11

これまでの抗がん薬とは,まったく異なるメカニズムの「分子標的薬」.本書では,数が多くなり,まとめにくくなった分子標的薬を大きく4つのグループに分けて解説.新しいメカニズムの「免疫チェックポイント阻害薬」についてもわかりやすいイラストで解説した.「分子標的薬」に苦手意識を抱いている方にもおすすめの入門書.

免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン 2018[臓器移植編]

日本TDM学会 日本移植学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/10

臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、有効治療域が狭い。そのため、薬物動態と効果・副作用のモニタリングを行うTDMにより、患者個別の薬物投与計画を立てることが必須となる。4年ぶりの改訂となる第2版では、初版で収載した腎移植と肝移植に加え、新たに心移植、肺移植、膵移植の領域を収載してアップデートした。

≪ペリネイタルケア2019年新春増刊≫

周産期のくすり大事典

妊娠期・分娩時・産褥期・新生児の薬剤&ワクチン133大解説

中田 雅彦 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/01

【くすりの正しい知識と適切な使用法が学べる】

周産期で使用される薬剤は用途がさまざまで多岐にわたる。妊娠期・分娩期・産褥期から新生児、母子の予防接種まで含めた薬剤の正しい知識と適切な使用方法がわかる、周産期医療に従事する新人からベテランまで幅広くお役立ていただけること間違いなしの一冊!

抗菌薬ドリル 実践編

羽田野 義郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

大好評の「抗菌薬ドリル」,第2弾!今回は肺炎,尿路感染症,小児の感染症診療など,実際に出会う疾患・シーン別の考え方を学べる問題を収録.解けば解くほど現場感覚が身につく78問に挑戦しよう!

薬のうごきを「みえる化」する

一目で伝わるADME図鑑

髙村 徳人 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/08

「薬物動態学」の知識は,薬剤師として十分理解する必要がある.その知識を応用し,服薬指導などの場面でアウトプットしているが,口頭での説明は患者に正しく伝わっているのだろうか.この疑問を解決するために著者は「ADME患者人形」を開発.薬のうごきをみえる化し,ADMEのおさらい,患者対応,病態把握等に利用できる図鑑として編集した.

同効薬おさらい帳

眞継 賢一 (著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2018/09

●症状別に見た同効薬の提案とfollowポイントがわかる!

近年、薬剤師業務の多様化が進んでいる中で、これぞ薬剤師の業務と期待されている“同効薬の選択と提案”について書かれたのが本書です。同効薬開発の背景、医薬品の作用部位である代表的な受容体、医薬品の薬理学的特徴をおさらいしたうえで、実際に同効薬を選択・提案する場面や、その際陥りやすいピットフォールについて、やさしく解説を加えています。本書を手に、薬剤師の腕の見せ所である「同効薬の提案」に挑戦していきましょう!

Common Diseaseの病態生理と薬物治療

寺田 弘 金保 安則 原 晃 (監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2019/03

多くの図と詳しい解説で、身近な病気の病態生理と薬物治療がよくわかる!
 本書は、薬物の適正使用を実践する能力を有し、チーム医療を担える薬剤師養成を目的とした薬剤師卒後教育用の参考書です。
 疾患への理解を通して薬物治療を行えること、疾患の概念・症状・検査所見・治療法に精通していること、処方提案に必要な薬の作用、副作用、併用薬との相互作用などを総合的に理解していることが求められる薬剤師の方々のために、分かりやすく丁寧にまとめたものです。

地域包括ケアで薬立つ 4 ELEMENTS実践ガイド

京都大学医学部附属病院 薬剤部 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/03

わが国では地域包括ケアシステムの構築が進んでいる.その中で,①院外処方せんへの検査値印字,②トレーシングレポート,③院外処方せんにおける疑義照会簡素化プロトコル,④分割調剤は情報共有等の医療連携や地域包括ケアに活用され,注目を集めている.本書では,各運用方法を示すとともに,いかに活用すればよいか,実例を交えて解説した.

アドヒアランスに着目した 経口抗がん薬 服薬支援マニュアル

川上 和宜 堀 里子 松尾 宏一 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/11

外来の経口抗がん薬治療では患者自身が服薬を管理するため,治療効果低下や副作用重篤化を防ぐにはアドヒアランスの維持が重要となる.本書は,がん患者のアドヒアランスやQOLの向上・維持のために面談で確認・指導すべき点や状況に応じた対処法を抗がん薬別に示した.経口抗がん薬に関わる医療者のニーズに応える新しい切り口の実用書である.

128症例で身につける 臨床薬学ハンドブック 改訂第3版

薬物治療の考え方と服薬指導のポイント

越前 宏俊 鈴木 孝 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/10

症例をもとに処方が出されるまでの思考プロセスを解説.薬剤師が押さえておくべき疾患を網羅しつつ,服薬指導など現場に即した内容を厳選!薬学部生の実務実習・国試対策に,薬剤師の方の臨床推論力アップに役立つ!

薬剤師のトリアージ実践ガイド

視診・バイタルサイン・問診による病態の捉え方

佐仲 雅樹 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/03

「救急車を呼ぶべきだ!」、「病院に行ったほうがいいですよ」、「OTC薬を使って様子をみましょう」など、薬剤師が適切な医療判断(※トリアージ)を行うために必須の臨床技能を解説。全身の観察によって患者が示す非言語的情報を見抜く視診技能、バイタルサインを論理的に解釈する能力、患者や家族から十分な情報を引き出す問診技能などを詳説。 また、頭痛、咽頭痛、咳・痰、腹痛、下痢、便秘、腰痛、発熱、倦怠感・疲労感など症状別の各論も充実していて、薬局や在宅医療の現場ですぐに活用できる実践ガイドブック。 ※医療現場でトリアージといえば、病態の緊急性に基づいて患者を選別する作業であり、病院内にあっては診療の優先順位を決定し、薬局、在宅診療、介護施設などにあっては病院受診を勧めるか否かを判断することである。トリアージとは「診断」ではなく、あくまでも「判断」であり、診断名にこだわる必要はない。

フローチャートによるトリアージ実践マニュアル

その時、薬剤師はどのように判断するか

佐仲 雅樹 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2014/06

既刊「薬剤師のためのトリアージ実践ガイド」の応用編。 本書は、来局者の病状を適切に把握し、病院を受診したほうがいいのか、あるいはOTC薬(一般薬)によるセルフメディケーションでいいのかを、判断するためのノウハウをわかりやすく解説します。 「どのように思考すれば、患者にフィットするトリアージシステムになるか?」、「いかにして、医師の診断理論を薬剤師用に翻訳するか?」にポイントをおき、「問診と視診で重症度と緊急度を判断する方法」がフローチャートでわかる構成となっています。これからの薬局薬剤師に求められる「患者をみる力」と「トリアージ」の能力を養う実践的マニュアルです。

HIV診療の「リアル」を伝授します

Real Pearl Workshop

福武 勝幸 山元 泰之 (監修)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2017/03

HIV, AIDS…。いやいや自分には関係ない。そう思われる医師が大半と思いますが、ART(抗HIV療法)の登場以降、もはやAIDSは不治の病ではなく、高齢者の生存率も年々上がってきており、 そのアプローチも総合的な診療へと シフトしつつあります。 その意味において「究極のプライマリケア」といえるでしょう。 いつか外来で迎えるその日のために「備えあれば,憂いなし」の一冊です。 本書は、東京医科大学病院臨床検査医学科のHIV診療のアプローチを1冊にまとめた本です。当科では、毎年「基礎から学ぶHIV感染症セミナー」を開催し、青木眞客員教授の鑑別診断などの症例検討会を行っています。その模様もリアルに再現しており、1〜10章まで読み終えると「HIV診療のReal Pearl」が体得できます。

保険薬局薬剤師のための もうビビらない! がん関連処方対応術

宮田 佳典 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/04

がん関連薬の外来処方が増えているが,保険薬局では収集できない患者情報があり,消極的な対応になってしまうケースがある. 本書では,処方箋や患者との会話など“薬局で得られる情報”をもとに,がん領域の臨床推論から抗がん薬の服薬指導,副作用マネジメントまで解説.薬局の生の声を取り入れて作った,現場で本当に使える本!

これだけは確認しよう! 経口抗がん薬チェックリスト

静岡県立静岡がんセンター 薬剤部 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2019/03

経口抗がん薬は近年数多く発売され,外来で遭遇する機会が増えている.本書は,経口抗がん薬の処方監査時に確認すべきポイントを“1薬剤2ページ”に凝縮してまとめた.また,作用機序や代表的な副作用を簡潔に整理して記載した.外来で抗がん薬を取り扱う薬剤師におすすめの一冊!

やさしい抗菌薬入門書2

もっとねころんで読める抗菌薬

矢野 邦夫 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/03

【100分で読める抗菌薬のキホン。実践編!】

Dr.矢野のやさしい抗菌薬入門vol.2、実践&処方編!ねころんで読めるから頭に入る抗菌薬選択の心得とその背景。推奨抗菌薬はポイント欄でイザという時に再確認。外来、病棟、クリニックでよく遭遇する感染症の抗菌薬処方の考え方が100分で読めて、今日から役立つ!

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