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創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン 2018

日本皮膚科学会 創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン策定委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/06

待望のガイドライン改訂版。今回、名称に「褥瘡」を追加し、最新の治療を中心として患者さんや医療者、社会への貢献をめざした。皮膚科診療において創傷は最も頻度が多い疾患である。「創傷一般」の章で治療の基本的考え方を示し、創傷が生じるものの治療法が異なる「褥瘡」「糖尿病性潰瘍・壊疽」「膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍」「下腿潰瘍・下肢静脈瘤」「熱傷」に分けた疾患別診療ガイドラインを最先端のGRADEシステムを採用し委員会で完成した。

エキスパートが答えるDr.小川の傷や傷あと治療Q&A

小川 令 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

けがややけど、なかなか治らない傷・傷あと(創・瘢痕)は、命にかかわる傷のみならず、整容面の問題や痛み・かゆみなどの自覚症状を伴い、患者QOLに与える影響は大きい。その治療・管理においては創傷治療を専門とする形成外科医だけでなく、すべての医師・メディカルスタッフの相互協力が重要である。本書では、傷・傷あとの治療について、エキスパートの理論と実践的な知識を、医師や研修医、メディカルスタッフにQ&A形式でやさしく解説した。

豊富な写真でわかる!骨折・脱臼・捻挫 基本手技バイブル

須藤 啓広 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

全身の50種類以上の整形外傷について,初期診療の指針・要点を明確に解説!さらに多彩な画像やイラストで視覚的にも理解が進む.エキスパートによる診療の注意点やコツも充実.当直に臨む研修医必携の一冊.

外傷処置・小手技の技&Tips 改訂第2版

はやく,要領よく,きれいに仕上げる極意

岡崎 睦 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/01

外科医が日々行っている手技を「皮膚の縫合法」「手術」「外傷に対する処置」「手術が上達する秘訣」に分け,それぞれの具体的なシチュエーションをあげ,よりはやく,要領よく進めるコツをわかりやすく紹介。さらに,形成外科的視点から,患者の整容も含め,きれいに仕上げるためのポイントも解説している。
改訂にあたって5項目を刷新し,その他の項目や補足情報(サプリメント)の内容をより充実させた。

超入門 形成外科・美容外科手術

手技の基本が写真とWEB動画55本でわかる!

尾﨑 峰 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

【形成外科特有の手技のキホンとコツが満載】

形成外科特有の手技や、若手医師が日常診療でとくに多く扱う関心度の高い手術を豊富な写真とWEB動画でわかりやすく解説した入門書。「手技のコツ」「ピットフォール」「術後のケアの指示」など、さらに理解が深まるコラムも満載!

形成外科治療手技全書III 創傷外科

波利井 清紀 (他監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2015/04

形成外科領域の治療手技を纏めたスタンダードテキスト。手技書という形で、臨床に則した内容ながら形成外科を志す医師の拠り所となる「学問」であることを意識して編集。

形成外科治療手技全書I 形成外科の基本手技1

波利井 清紀 (他監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2016/04

形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を2冊にわたって掲載する。本書はその1で、創傷管理/周術期管理/手術器具の扱いかた/皮膚切開と縫合法など。

アトラス きずのきれいな治し方 改訂第二版―外傷、褥瘡、足の壊疽からレーザー治療まで―

百束 比古 (他編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2012/06

アトラス形式はそのままに、顔のきず、褥瘡、瘢痕拘縮など内容をボリュームアップして大改訂!「きず」を診る全ての医師、看護師の方々に手にとっていただきたい1冊です。

バスキュラーアクセスの手技&Tips

腎臓内科医と形成外科医のコラボレーション

岡崎 睦 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/01

新規血液透析導入患者にバスキュラーアクセス(VA)を作製する際は,できるだけ長持ちし,穿刺のしやすい血管を作製したい。そのためには,さまざまな基礎疾患を抱える患者の血管状態に合わせ,適切な場所に,適切な血管を使用したVAをつくる必要がある。
本書は,血管吻合と創傷治癒のプロである形成外科医と,血液透析のプロである腎臓内科医がコラボレーションすることで,個々の患者に合ったVA作製のノウハウを,豊富な写真とイラストでわかりやすく解説している。また,作製した血管に起こりうる,瘤や狭窄・逆流などのトラブルに対してどう対処するかを,ケーススタディとして具体的に紹介。さらに,VA作製後の術後管理と穿刺までも解説している。
明日のVA作製時に試してみたいテクニックが必ずみつかる1冊である。

形成外科治療手技全書 VII

美容医療

波利井 清紀 野崎 幹弘 (監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/05

本シリーズは形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説する。個人的な論述ではなく、現代の形成外科でのほぼ共通認識を収めるところにシリーズの意義がある。
本書はその7、美容医療。現在の最新のスタンダードをここに纏めた。

美容皮膚医療 ホントのところ

宮田 成章 (著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2020/04

教科書的な内容だけでは美容皮膚医療の診療の実際がよくわからない。治療手技からではなく、症状から章を分け、まずどのように診療を行っているか、二人ずつ同じテーマで書き、その後に編者を交えて鼎談、対談の形でディスカッションを深めた。これまでにない切り口で新しい知見を凝縮した良書。

専門医取得に必要な形成外科手技36(下巻)

中塚 貴志 (編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2015/12

形成外科専門医に必要な基本手技36項目を,口頭試問を想定した多彩なQ&Aと豊富なイラストで平易に解説。「受験者への一言」「これだけは読んでおこう」は必読!

専門医取得に必要な形成外科手技36(上巻)

中塚 貴志 (編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2015/12

形成外科専門医に必要な基本手技36項目を,口頭試問を想定した多彩なQ&Aと豊富なイラストで平易に解説。「受験者への一言」「これだけは読んでおこう」は必読!

爪 【改訂第2版】

基礎から臨床まで

東 禹彦 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/06

爪の基礎的な知見、ならびに現在の爪疾患に関する臨床的知見・治療法をまとめたロングセラーテキストの改訂版ついに刊行!50年にわたり爪疾患の原因や治療法に関する研究を行う爪のスペシャリストの決定版。陥入爪・巻き爪に対する多くの治療法の登場,治療可能となった厚硬爪や爪甲鉤彎症についても追加し、本邦美容業界のジェルネイルの普及もふまえて解説・文献の追加を行った。QOLの改善に役立つ、関係者必携の書。

形成外科治療手技全書

IV 先天異常

波利井 清紀 (監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2020/04

本シリーズは形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説する。個人的な論述ではなく、現代の形成外科でのほぼ共通認識を収めるところにシリーズの意義がある。

形成外科モバイルブック

菅原 康志 (監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2012/02

形成外科の医師なら誰でも必要な、要点のエッセンス、覚書のみをまとめたポケットブック。白衣のポケットに入れて持ち運べ、毎日の診療でちょっと確認したいときに便利。

脂肪注入ハンドブック

基本からCALまで

辻 直子 (編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2020/04

「高度美容外科医療」を行うセルポートクリニック横浜での著者らの経験から,安全・確実な方法を余すところなく紹介。この1冊で脂肪注入が始められる!

脂肪注入移植術

淺野 裕子 関堂 充 (編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/05

保険適用を控えた今,おさえておこう! 総論は脂肪注入の歴史や基本となる技術および諸外国での臨床応用について,各論は顔面領域と乳房領域への臨床応用。国内初の成書!

局所皮弁 第3巻

下肢・足

工藤 俊哉 (編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/04

大好評「局所皮弁シリーズ」最後の3冊目。この部位における再建で、局所皮弁だけに着目して基本をまとめた本はこれまで見当たらない。血行から採取できる皮弁を分類し、部位別に解説した。このシリーズの特徴通り、手技は写真と絵のコマ送りで説明している。

矯正歯科治療のエビデンスサマリー

Greg J.Huang Stephen Richmond Katherine W.L.Vig(原著),島田 達雄 (訳)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/07

●矯正歯科の治療法や装置について,最新で高いエビデンスレベルから,その是非を明示してくれる臨床ガイドとなる一冊!
●システマティックレビューによる厳選された56のサマリーを提示.
●根拠をもった治療が行える矯正臨床の即戦力!
●EBMの歴史と基礎をコンパクトに学べる.研究者にも必見!

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