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頭蓋顎顔面外科

術式選択とその実際

上石 弘 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2008/10

本書は1つの症例を提示して術式選択の方法論を述べ、併せて頭蓋顎顔面骨の機能解剖、診断と治療、顎運動と咬合の管理、エヤートームやノミの使い方など頭蓋顎顔面外科の基本的知識と技術を懇切丁寧に解説している。それぞれの症例に対して常に創意工夫を怠らず、「最新の症例に最善の結果」を求めて臨床に関わってきた著者が頭蓋顎顔面外科を学ぶすべての臨床医に贈る、40年にわたる集大成の書。

患者満足度ベストを目指す 非手術・低侵襲美容外科

形成外科学に基づいた考え方とテクニックの実際

高柳 進 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/04

美容外科領域の非手術的処置および低侵襲手術についてまとめた実際書.機能・整容面の予後を念頭に置いた安全・確実な手技が学べる.各論では,部位別に各術式の局所解剖,適応,患者への説明,手技の実際,合併症対策などについて解説.症例提示では代表症例だけでなく,患者の満足が得られなかった症例についてもできる限り提示した.

ダーモスコピー・ハンドブック

大原 國章 (共著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2005/05

皮膚科医必携!
皮膚科診療,とくに悪性黒色腫や母斑などの診断にかかせないダーモスコピーを,わかりやすいハンドブック形式で紹介します.なぜその色がみえるのか(第1章),なぜその構造がみられるのか(第2章),この疾患ではどのような所見がみられるのか(第3章)…….
これからダーモスコープを使おうとする初心者から,用語の難解さにあきらめかけた方,もういちど知識の総復習をしたい上級者まで,すべての皮膚科医必携の書.

手の先天異常

発生機序から臨床像,治療まで

荻野 利彦 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/10

“手をみる”外科医として深く先天異常を探求し続け、その歩みを止めぬまま亡くなった荻野利彦氏の、まさに集大成となる書。著者の「分ける」ための分類ではなく、「治す」ための分類法に則って臨床例が展開され、膨大な数の各先天異常の肉眼所見とX線像が示される。患児にとって機能的であることはもちろん、整容的に最も望ましい治療法とは何か、著者がその目で見て、触れて、治療してきた先天異常のすべてがここにある。

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