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外傷処置・小手技の技&Tips 改訂第2版

はやく,要領よく,きれいに仕上げる極意

岡崎 睦 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/01

外科医が日々行っている手技を「皮膚の縫合法」「手術」「外傷に対する処置」「手術が上達する秘訣」に分け,それぞれの具体的なシチュエーションをあげ,よりはやく,要領よく進めるコツをわかりやすく紹介。さらに,形成外科的視点から,患者の整容も含め,きれいに仕上げるためのポイントも解説している。
改訂にあたって5項目を刷新し,その他の項目や補足情報(サプリメント)の内容をより充実させた。

創傷治療ハンドブック

かかりつけ医・家庭医が診るキズとやけど

夏井 睦 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2021/03

かかりつけ医・家庭医も一目でわかる創傷の治癒過程症例が教えてくれる創傷治療/湿潤療法

圧倒的な症例数を誇るDr.夏井の湿潤療法。その診療記録の中から創傷治療の典型例を厳選しました!
患者さんの最も身近な存在であるかかりつけ医・家庭医がキズ・やけどを診療できるよう、創傷治療の要点はもちろん、実症例の画像を豊富に掲載して解説した実用書です。実症例からは創傷治癒の経過が一目でわかり、目の前の患者さんが現在どの過程にあるのか知ることもできます。内科・小児科でも傷の治り方がわかると患者さんは安心です。
創傷被覆材(ドレッシング材)の使い分け、切開排膿ドレナージの処置の仕方も簡潔でわかりやすく、創傷治療/湿潤療法の秘訣が満載です。診察室にぜひ1冊!

豊富な写真でわかる!骨折・脱臼・捻挫 基本手技バイブル

須藤 啓広 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

全身の50種類以上の整形外傷について,初期診療の指針・要点を明確に解説!さらに多彩な画像やイラストで視覚的にも理解が進む.エキスパートによる診療の注意点やコツも充実.当直に臨む研修医必携の一冊.

局所皮弁 第3巻

下肢・足

工藤 俊哉 (編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/04

大好評「局所皮弁シリーズ」最後の3冊目。この部位における再建で、局所皮弁だけに着目して基本をまとめた本はこれまで見当たらない。血行から採取できる皮弁を分類し、部位別に解説した。このシリーズの特徴通り、手技は写真と絵のコマ送りで説明している。

臨床実習で役立つ 形成外科診療・救急外来処置ビギナーズマニュアル―日医大形成外科ではこう学ぶ!―

小川 令 (編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2021/04

臨床の現場で活きる診察法から基本的な処置法・手術法を、日医大形成外科の研修法で網羅した入門書!
各疾患の押さえておくべきポイント・注意事項が箇条書き記述でサッと確認でき、外科系医師に必ず役立つ一書です!

約120問の確認問題掲載で、医学生の国家試験対策にもオススメ!

局所皮弁 第1巻

顔面・頸部・体幹

小川 令 工藤 俊哉 平瀬 雄一 (編集)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/12

局所皮弁について、スタンダードな方法をまとめた手術本!
1つとして同じ条件の皮膚欠損や瘢痕拘縮はありません。論文や 教科書と全く同じように局所皮弁をデザインすることは困難です。 安全・確実な手術をするための「理論」の上に,術者の経験と技量
と感性が必要となる,いわば「芸術」である局所皮弁の世界を堪能 していただけたら幸いです。(『はじめに』より抜粋)

形成外科診療ガイドライン 3 2021年版

創傷疾患

日本形成外科学会 日本創傷外科学会 日本頭蓋顎顔面外科学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

旧2・3巻で解説した「急性創傷/感染創/ケロイド・肥厚性瘢痕/慢性創傷」を「創傷疾患」として1巻にまとめて改訂(全3巻)。推奨の強さはエビデンスの強さを参考にし、益と害のバランス、形成外科の治療では重要である患者の価値観や希望、コストや資源を考慮して決定しました。

≪形成外科治療手技全書 I≫

形成外科の基本手技1

波利井 清紀 (他監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2016/04

第1章 創傷管理 1.創傷の分類・診断・検査 2.急性創傷管理法 3.慢性創傷管理法 4.軟膏療法 5.創傷被覆材 6.局所陰圧閉鎖療法 7.感染創の治療  1)SSIの予防と対処法  2)感染創の管理第2章 周術期管理と麻酔 1.術前準備と術後管理 2.形成外科で用いる局所麻酔法第3章 形成外科手術手技の特徴と基本手術器具 形成外科手術手技の特徴と基本手術器具第4章 皮膚切開と縫合法 1.皮膚切開 2.剥離,止血,ドレナージ法 3.結紮法  1)用手結紮  2)器械縫合法 4.創の縫合法  1)縫合法  2)縫合糸に代わる閉鎖法  3)縫合創の処置・後療法第5章 マイクロサージャリー 1.基本知識 2.練習方法 3.微小血管吻合法 4.神経縫合法 5.リンパ管縫合法第6章 生体材料と生体組織工学・再生医療 1.生体材料・バイオマテリアル総論 2.人工真皮 3.培養表皮 4.成長因子 5.その他の再生医療  1)再生軟骨  2)毛包・皮膚の再生  3)脂肪幹細胞  4)無細胞化組織第7章 知っておきたい知識 1.形成外科の歴史 2.形成外科における形態学 3.形成外科患者の精神病理 4.創傷治癒のメカニズム

創傷治癒コンセンサスドキュメント―手術手技から周術期管理まで―

日本創傷治癒学会 ガイドライン委員会 (編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2016/04

手術創をキレイに治すための“99のステートメント”について、創傷治癒コンセンサスドキュメント作成ワーキンググループにアンケートを実施。
その詳細な結果とともに、ステートメントにどの程度エビデンスがあるか、どの程度推奨できるか、手術創をキレイに治すスペシャリストが解説!

局所皮弁 第2巻

上肢・手指

平瀬 雄一 (他編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/04

局所皮弁シリーズ創刊。本巻では、上肢・手指の治療法をまずすべて挙げ、局所皮弁に限って、その手技を写真と絵のコマ送りで説明した。

バスキュラーアクセスの手技&Tips

腎臓内科医と形成外科医のコラボレーション

岡崎 睦 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/01

新規血液透析導入患者にバスキュラーアクセス(VA)を作製する際は,できるだけ長持ちし,穿刺のしやすい血管を作製したい。そのためには,さまざまな基礎疾患を抱える患者の血管状態に合わせ,適切な場所に,適切な血管を使用したVAをつくる必要がある。
本書は,血管吻合と創傷治癒のプロである形成外科医と,血液透析のプロである腎臓内科医がコラボレーションすることで,個々の患者に合ったVA作製のノウハウを,豊富な写真とイラストでわかりやすく解説している。また,作製した血管に起こりうる,瘤や狭窄・逆流などのトラブルに対してどう対処するかを,ケーススタディとして具体的に紹介。さらに,VA作製後の術後管理と穿刺までも解説している。
明日のVA作製時に試してみたいテクニックが必ずみつかる1冊である。

形成外科スタートブック

三川 信之 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/01

形成外科の基本となる「縫合」、「処置」、「手術」を知ることができます。
図や写真を多用した視覚的にもわかりやすい紙面が本書の特徴です。
実際の処置や手術の動画を25本収載。
初めて形成外科を学ぶ専攻医から、形成外科医を志す初期研修医、専門医取得前の後期研修医まで十分役立つ内容です。

形成外科診療ガイドライン 1 2021年版

皮膚疾患/頭頸部・顔面疾患/体幹・四肢疾患

日本形成外科学会 日本創傷外科学会 日本頭蓋顎顔面外科学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/08

旧1巻「皮膚疾患:皮膚軟部腫瘍/母斑・色素性疾患(レーザー治療)」、旧6巻「頭頸部・顔面疾患:頭頸部再建/顔面神経麻痺/眼瞼下垂症」、旧7巻「体幹・四肢疾患:乳房再建/腋臭症/漏斗胸/臍ヘルニア・突出症/四肢先天異常/四肢再建/殿部・外陰部再建」を改訂し、「リンパ浮腫」を新設しました(全3巻)。推奨の強さはエビデンスの強さを参考にし、益と害のバランス、形成外科の治療では重要である患者の価値観や希望、コストや資源を考慮して決定しました。

≪形成外科診療ガイドライン 2≫

形成外科診療ガイドライン 2 2021年版

日本形成外科学会 日本創傷外科学会 日本頭蓋顎顔面外科学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/04

旧4・5巻「口唇・顎・口蓋裂・その他の顔面先天異常/耳介先天異常/眼瞼/頭蓋(骨)縫合早期癒合症/顔面外傷/顔面変形(骨切り手術)」を改訂(全3巻)。推奨の強さはエビデンスの強さを参考にして、益と害のバランス、形成外科の治療では重要である患者の価値観や希望、コストや資源を考慮して決定しました。これらの要素は、初版発刊後に重視されるようになった概念であり、改訂に際してもっとも考慮した点です。

創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン 2018

日本皮膚科学会 創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン策定委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/06

待望のガイドライン改訂版。今回、名称に「褥瘡」を追加し、最新の治療を中心として患者さんや医療者、社会への貢献をめざした。皮膚科診療において創傷は最も頻度が多い疾患である。「創傷一般」の章で治療の基本的考え方を示し、創傷が生じるものの治療法が異なる「褥瘡」「糖尿病性潰瘍・壊疽」「膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍」「下腿潰瘍・下肢静脈瘤」「熱傷」に分けた疾患別診療ガイドラインを最先端のGRADEシステムを採用し委員会で完成した。

コンパス顔面骨骨折の治療ベーシック編

坂本 好昭 (編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2022/04

全編が編著者自身のイラストによる手術アトラス。形成外科医なら誰でも行う顔面骨骨折の手術を、見えない部分を見えるように描いたのが画期的。ロールプレインゲームの攻略本を模したようなデザインも明るい。楽しく、若い読者を学習にいざなうよう工夫されている。

≪形成外科治療手技全書 IV≫

先天異常

波利井 清紀 (監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2020/04

本シリーズは形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説する。個人的な論述ではなく、現代の形成外科でのほぼ共通認識を収めるところにシリーズの意義がある。

≪形成外科治療手技全書 II≫

形成外科の基本手技2

波利井 清紀 (他監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/04

形成外科治療手技全書の中でも最も基本的な手技を解説。本書はその2で皮弁・組織弁を解説する。議論の多い皮弁について、歴史的背景を踏まえて系統立てて分類し解説した。

婦人科美容・形成術の基本手技

佐野 仁美 (編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2021/04

婦人科美容・形成外科分野の術式・治療法を標準化し,解剖やピッフォールまで多数のイラストで学べる国内初のテキスト。カバーのイラストはアーティスト・空山基さん。

ダーモスコピー・ハンドブック

大原 國章 (共著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2005/05

皮膚科医必携!
皮膚科診療,とくに悪性黒色腫や母斑などの診断にかかせないダーモスコピーを,わかりやすいハンドブック形式で紹介します.なぜその色がみえるのか(第1章),なぜその構造がみられるのか(第2章),この疾患ではどのような所見がみられるのか(第3章)…….
これからダーモスコープを使おうとする初心者から,用語の難解さにあきらめかけた方,もういちど知識の総復習をしたい上級者まで,すべての皮膚科医必携の書.

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