子どもの心理発達の臨床
定型発達からわかる!アタッチメント症(愛着障害),不登校・不適応の支援と対応
不登校や不適応,アタッチメント症(愛着障害),マルトリートメントなど,環境要因による様々な心理発達過程の問題は,どのように対処をしたらよいのか?
本書は,子どもの定型発達の心理発達過程と照らしあわせて,どこの心理発達課題で誤習得が起こっているかを理解して適切な支援と対応を解説.医療,小児保健,心理,教育,福祉関係者など子どもの心理発達や心理ケアに関わるすべての人に必読の1冊.
ダウン症のある子どもの離乳食から食事へ
食べる機能を育てるために
ダウン症のあるお子さんの離乳食、食事はどうやって進めていけばよいか?
そんな家族の悩みに答える,ダウン症のあるお子さんの特性に配慮した実践的な解説書.家族からよく受ける相談,困りごとをまとめたQ&A,また巻末付録には成長曲線も掲載しました.
お子さんや家族を支える医師,看護師,栄養士など医療従事者や,保育士をはじめとする養育関係者、さらには教育関係者にも手に取って役立てていただきたい1冊です.
新版 乳幼児健診ハンドブック
成育基本法から健診の実際まで
乳幼児健診にあたっての心構えから診察の手順,見落としがちな症状,発達の診かた,母親の心の問題や事後フォロー,さらには,近年増加している児童虐待をめぐる問題まで,著者の豊富な経験をもとに詳細に解説.小児科医や保健師,栄養士,計画と設計を行う行政担当を含め,健診に携わるすべての人の必携の一冊である.新版では,成育基本法の成立をふまえた視点から大幅に手直しした.
子どもの発育・発達と乳幼児健診
育児サポートにも大活躍!
発育・発達を知るものが健診も診療も制す!! Chapter1では子どもの発育・発達をイラストを多く用いてわかりやすく解説し,続くChapter2では乳幼児健診の評価や保健指導のポイントを説明します.さらに,Chapter3では保護者に伝えたい育児のポイントをかわいいイラスト満載で掲載!!こちらはHPからダウンロードしてそのまま保護者に手渡せます!かゆいところに手が届くChild Health Books第一弾,ここに誕生!!
学校医のすすめ
そうだったのか学校医
学校医は「子ども達の心身・社会的健康を守る」という大きな社会的役割を担うが,実際の活動について詳細に知る機会は限られている.本書では,学校医についてのあらゆる情報を網羅.最新の法令,診療科ごとの注意点といった基礎知識から,子どもの薬物問題への対処法といったトピックス,さらにやりがいと魅力まで,エキスパートたちが分かりやすく解説した.学校医として活躍されている方には情報整理の参考書として,学校医になろうか迷っている方には道しるべとなるハンドブック.
新 現場で役立つラクラク成長曲線
成長曲線の種類,目的などの解説から,子どもの成長・発達のなかで成長曲線をどうやってみて,どう活用していくのかを,乳幼児身体発育曲線や0~17.5歳の体重・成長曲線を用いた豊富な症例で解説しています.子どもの健康を確認し,病気や異常をみつけるためにすぐに役立つ知識が満載です!
乳幼児健診の必須アイテム! からだ・こころ・くらしを見守る すこやか子育てガイド
標準的な問診内容&助言/指導
この1冊で、病気だけでなく育児支援にも強くなる“乳幼児健診の問診表ガイド!!”
厚生労働省・こども家庭庁の研究事業を受けて作成された手引き『健やか子育てガイド』を基に編集しました。
乳幼児健診は、母子保健の向上を目的に実施されており、時代とともにその役割も変化してきました。近年では、2023年4月のこども家庭庁の発足に象徴されるように、国の主導のもと一層強化されています。
健診の内容や手技の標準化を進めるため、調査研究事業が行われており、その一環として「乳幼児健康診査身体診察マニュアル」も定期的に改訂されてきました。このマニュアルは、健診時の「手技」の標準化を示すものですが、現在はそれに加え、健診時の「問診」の標準化も進められています。
また、子どもの健やかな発育を支えるための切れ目のない保健・医療体制の構築に関する研究班の報告書が2024年春に発表されました。本書は、その報告書を基に加筆を行い、実臨床で活用しやすい手引きとしてまとめたものです。
子どもの食と栄養 改訂第4版
保育士養成課程のテキストとして好評をいただいている『子どもの食と栄養』の改訂第4版(初版2014年,第2版2018年,第3版2024年).
日本人の食事摂取基準等、最新の情報に基づいて改訂.
食生活、健康についての知識、栄養学の基本を押さえ、日本の食文化や行事食、礼儀作法などのコラムも満載.
「食育」のテキストとしても最適な1冊です.
授乳婦と薬 第2版
薬剤の母乳移行性情報とその評価
●授乳婦への薬物治療にエビデンスをもって臨みたいあなたへ
初版から23年ぶりの改訂版。掲載薬剤を見直し、情報量を大幅にアップしました。基本的な添付文書情報や薬物動態の確認はもちろん、国内外の文献における薬剤の母乳移行性と乳児への影響に関する評価をまとめているので、根拠をもって患者に対応することができます。国内外のエビデンスをもとにした本書独自の分類基準では、ひと目で薬の母乳移行性と乳児への有害事象情報が確認できます。授乳婦への薬物治療と母乳育児支援にエビデンスをもって臨みたい医療関係者にお勧めです。
新版 重症心身障害療育マニュアル
●1998年初版発行以来改訂を重ね,多くの重症心身障害児(者)施設・関係者から信頼をいただいている好評書の改訂新版.
●重症心身障害児(者)をとりまく医療・福祉の変遷と最新の医学的成果を踏まえ,重症心身障害療児(者)の診療・療育を系統的にまとめた実践マニュアル.
●重症心身障害児(者)の療育現場で活躍している医師・施設スタッフが長い間蓄積した経験により“生活支援”の立場を強調して解説.
特別支援教育
教職課程のカリキュラム改正で必修科目となった「特別支援教育」のテキスト.本書では文科省のコアカリキュラムに沿って,それぞれの障害の特徴や指導の方法を学んでいく.
イラストや事例,用語解説を豊富に掲載し,学生にはハードルの高い特別支援教育を解説.法律や行政のしくみも学びやすい工夫がされている.
公認心理師カリキュラム準拠 現場実習にも役立つ
子どもの精神保健テキスト 改訂第3版
将来子どもと関わる職を目指す学生や現場で働く人に向け,子どもたちの理解と支援について必要な知識を解説した一冊.
2015年の初版発行から8年を経て,今回の改訂第3版では共著者に公認心理師を迎え,公認心理師カリキュラムに準拠することで、心理領域の理解を深めた.
“現場で役に立つ”ちょうどよいボリューム感はそのままに,子ども家庭庁の発足や法制度の改正といった前版発行以降の変更点にも触れ、最新情報へとアップデートした.
母乳育児支援講座 第2版
母乳育児支援に重要な妊娠から出産・退院までの関わりに求められるコアとなる知識を簡潔にまとめ,20日間で理解できるように編集したテキスト.項目ごとにまとめられた確認テスト,巻末の卒業テストを行うことで,理解度を測ることもできる.図表やコラムも満載し,母乳育児支援のポイントが“よくわかる”1冊!
事例で学ぶ 保健スタッフのためのソーシャル・マーケティング入門 行動変容をうながす健康教育のために
健康教育に“マーケティング”の考え方を生かす,「ソーシャル・マーケティング」入門!
●理論や背景から現場での実践手順まで,「ソーシャル・マーケティング」の基礎と実践を網羅した決定版テキスト.
●まず押さえたいマーケティングの考え方は,身近な商品を例にすることでわかりやすく解説.
●健康教育への応用は著者の実例を通して丁寧に指南.調査・ターゲティングからメッセージ設計・資材作成・評価まで,8つのステップで一貫して学べる構成.
●フォーカス・グループの解説,健康行動理論・ナッジ理論の概略や,資材作成に役立つデザイン指針など,補足資料も充実.
●初学者から実践者まで,ソーシャル・マーケティングを「知る」だけでなく「使いこなす」ための1冊.
「身体活動」からみる子どもの体力
日本型「体力重視」をグローバルに捉え直す
スポーツに限定されない,遊びや日常生活を含む「身体活動」の観点から子どもの健康な発育・発達のために必要な知識をやさしく解説.スマホの普及やコロナ禍を経て生活様式・環境が激変した現在,国際比較研究から日本の子どもの体力を的確に評価する新たな視点を提供する.学校・教育関係者や医療職として子どもと接するすべての人にとって必読の一冊.
10代のからだとこころの不安解消BOOK
けがをした、具合が悪い、思春期を迎えて体調や気分がこれまでとは違う――自分のからだやこころに不安を感じたとき、この本を開いてみてください。本の内容は「けが」「病気」「性の悩みごと」「こころと生活の悩みごと」の4編に大きく分かれています。子どもの専門総合病院に勤務する小児科専門医を中心とした医師たちが、10代が直面しがちなけがや体調不良、だんだん大人になっていくからだに関すること、こころの悩みについて、医学的に正確に、わかりやすい文章で説明しています。性に関しては「国際セクシャリティ教育ガイダンス」に基づきました。心身の不安解消のためには、手当ての方法や病院のかかり方だけでなく、誰かに相談することもとても大事です。自分で対処するための知識も人を頼る大切さも、この本で学ぶことができます。誰よりもいちばん身近であり、一生をともに歩んでいく人である「自分」を大切にするための、からだとこころのセルフケアの方法をお教えします。
教育支援の実践知
子ども・学校・家庭をつなぐ
今,学校はさまざまな課題に直面しています。不登校・いじめ・暴力等やこどもの虐待の対応,ヤングケアラーへの支援,外国につながりのある子ども,性の多様性をもつ子どもへの教育……学校教育は,「心」への支援を強めていく時代となっています。
本書は,子ども,学校,家庭を支援へとつなぐをコンセプトに,「日本学校心理士会神奈川支部」発足25周年を記念し,発刊されました。神奈川支部役員が中心になって作られた本書は,学校心理学の視点を交えながら,実際の支援制度や事例,取り組みを紹介する,まさに「実践知」となる1冊です。
診る・治す・よりそう
子どもの起立性調節障害
待望のChild Health Books第3弾!
本書では,「起立性調節障害(OD)ってどんな病気?」といった基本的な内容をはじめ,診断や治療の方法,多職種による支援方法,さらに当事者の方の声など,さまざまな角度から子どものODに迫っています.ODの子どもの「困った」を解決するための診療や支援に,明日から役立てていただける1冊です!
これからの5歳児健診
5歳児健診の公費補助スタート! でも実際のところ,どうやったらいいの? フォローアップは? 保護者にはどう話せば?――そんな疑問に答えるべく,「5歳児健康診査マニュアル」(こども家庭庁研究班作成)に携わった著者らが,これからの5歳児健診のエッセンスをこの1冊にまとめました! こどもたちが明るく楽しく元気よく学校に通える未来のために,5歳児健診に取り組まれるすべての方に読んでいただきたい1冊です.
図解スポーツ健康科学入門 第2版
第1版刊行から約5年ぶりの改訂で最新の情報にアップデートを行いました。本書はこれ一冊でこれからスポーツ健康科学を学ぶ方に必要な基礎知識を習得することを目指した書籍です。
スポーツ医学・健康科学を学ぶ学生の知っておくべき基礎知識、解剖学・生理学、からだづくりに必要な基礎知識、コンディショニングやスポーツ障害、アスレティックリハビリテーション、運動器の疾患、生活習慣病とメタボリックシンドローム、アンチドーピングなどをやさしく解説。特にコンディショニングに関しては、一般的な教科書には掲載されることの少ない鍼治療や歯科領域の内容も解説。また、改訂に伴い近年年々注目度の高まる障がい者スポーツに関する章を新設しました。テキストや参考書として最適です。
