医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

乳房超音波診断ガイドライン 改訂第3版

日本乳腺甲状腺超音波医学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/05

乳腺疾患の診断に欠くことのできない乳房超音波診断法の用語,検査法,判定方法の標準化を目的に,日本乳腺甲状腺超音波医学会がまとめた診断ガイドライン.超音波検診のあり方や成果も掲載.今改訂では,フルカラーとして構成を一新.カラードプラや組織弾性映像法による画像も収載.欧文用語一覧の新設のほか,多施設研究データを踏まえ記載もさらに充実.日本乳癌学会ほか推薦.

軟部腫瘍のMRI

青木 隆敏 (編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/09

あらゆる部位に発生し組織型も数多くあるため診断が難しい軟部腫瘍。第一線で活躍する執筆陣が、軟部腫瘍で主流となりつつあるMRIにおいて“どのような所見に注目するか”“どのような手順で診断を進めるか”“どのように鑑別診断を絞り込むか”などを実践的かつ詳細に解説した、これまでになかった一冊。レベルアップしたい放射線科医、整形外科医必読。

YouTubeでみる 身体診察

倉本秋 瀬尾宏美(監修) 石井洋介(編集) コーチレジ (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/08

学生時代にOSCEを経験するため,身体所見のとり方の一通りは身につける。ただし,ほとんどマニュアルどおりに覚えているだけであり,型を覚えているに近い。研修医となり,いざ実践するときに,痛がる患者を目の前にして型どおりのやり方をやっている場合ではないことが多い。
そこで本書では,学生時代に習った身体所見の基本(OSCE)を復習するとともに,それを活かしながら実際の現場で研修医がどのように身体所見をとり,診断へと結びつけるのかを学べる本である。また,教科書だけではわからない手技は動画視聴ができ,手軽にいつでもどこでも確認ができるようになっている。(Youtubeにアップした動画は,本電子版では端末から視聴可能です)

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

骨軟部疾患の画像診断 第2版

上谷 雅孝 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/04

待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。

胃と腸アトラスⅠ 上部消化管 第2版

八尾 恒良 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

刊行以来好評を博してきた美麗な症例写真による消化管疾患のアトラスが、装いも新たに全面改訂。今版では最新の知見・モダリティを盛り込んだことはもとより、咽頭から大腸まで、各臓器でみられる消化管病変を網羅した。豊富な症例と美麗な画像によってまとめあげられた消化管疾患アトラスの決定版であり、本邦の消化管形態診断学のマイルストーンとなる書。消化管疾患診療に携わるすべての医師へ。Iでは上部消化管病変を掲載。

2週間でマスターするエビデンスの読み方・使い方のキホン

すぐにできるEBM実践法

能登 洋 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/09

EBMとその実践に必要な臨床統計学を“非数学的”にやさしく解説した入門書.重要な内容は具体例を通して繰り返し解説し,統計学に苦手意識をもっている方にもお薦め.1日1章ずつ読み進めることで,EBMを実践する知識が2週間で身につく.好評書『やさしいエビデンスの読み方・使い方』と合わせて使うとさらに効果的.

続違いがわかる!

同種・同効薬

黒山 政一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

同種・同効薬の違いをわかりやすくまとめた好評書『違いがわかる!同種・同効薬』の続編.「もっと読みたい」の声を反映.『違いがわかる〜』で掲載しきれなかった項目のうち,使用頻度が高い薬剤を補完した.前版同様に「どこが違うのか」を薬剤師の視点からわかりやすく解説.二冊合わせて使うことで,処方変更時の服薬指導や薬の選択に自信倍増.

ここが知りたかった認知症・パーキンソン病スーパー処方

専門医の処方を解析

野元 正弘 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

認知症・パーキンソン病における薬物療法のエキスパートが,薬物動態・薬理などの基礎から,病態に応じた処方例や現場でよくある質問・悩みなど薬物療法の実際までをわかりやすく解説.全編にわたって実臨床に近い形で対応を示し,専門医の処方に関する考え方を医療スタッフ間で理解・共有できるようにした.薬剤師・看護師はもちろん,非専門医にも有用な情報が満載の現場で役立つ一冊.

医学生の基本薬

渡邉 裕司 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/09

「国試出題頻度」と「臨床使用頻度」の2つの基準で、医学生にとっての基本薬(=essential medicines)を厳選。さらにこれらを「しっかり」と「あっさり」の2つに分類し、前者の薬では冒頭に国試形式の文体で症例を提示してコンパクトに解説。「薬がわかるようになれば楽しい。楽しいから勉強して、さらに薬がわかるようになる」-そんなきっかけとなる医学生のための薬の本。

はじめての心電図 第2版増補版

兼本 成斌 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/06

初学者がつまずくポイントを熟知した著者による、長年の心電図教育のノウハウを盛り込んだ心電図入門書の決定版。簡潔かつ明快な解説は、はじめの一歩から医師として到達すべき水準まで無理なく導く。増補版刊行にあたり本文・図の記載を丁寧に改め、巻末の<セルフアセスメント>を拡充、精選された必修レベルの問題70題を収載した。心電図を読む力が着実に身につく1冊。

肉腫化学療法マスタークラス

川井 章 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/06

希少である肉腫に対しても分子標的薬の時代となってきた.また化学療法は徐々に外来投与へ移行し,より良いQOLをより長く維持することを目標として,広く認識されるようになってきた.
本書は肉腫に携わる整形外科医,腫瘍内科医へ化学療法に関する最新かつ最良の知見を盛り込んだ他に類をみない書籍である.

チャレンジ!

在宅がん緩和ケア 第2版

平原 佐斗司 (編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/01

エキスパートのアプローチ法が実践的に紹介されていると大好評の一冊がリニューアル.オピオイドや抗がん剤の副作用について新しく章を設けて解説したほか,最新のガイドラインに従い全体を見直した.在宅という状況を踏まえた構成ではあるが,在宅に限らず,WHO方式の緩和ケアはある程度マスターした医師にも読み応えある内容となっている.

ティアニー先生のベスト・パール

ローレンス ティアニー (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

米国の臨床現場には、指導医-研修医の間で語り継がれてきた、数多くの「臨床の知恵」がある。それらは、暗記できるくらいの短いフレーズにまとめられるとき、「パール」(clinical pearl)と呼ばれる。本書では、「パールの神様」として知られるローレンス・ティアニー氏が「ベスト・パール117」を厳選し、それぞれに解説を加えた(全ページ和英併記)。ティアニー氏、渾身の書下ろし!

ティアニー先生のベスト・パール2

ローレンス ティアニー (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/10

「診断の神様」と賞賛されるティアニー氏は、臨床の知を短いフレーズにまとめた「クリニカル・パール」の神様としても知られる。絶賛された前作に続く本書では、循環器疾患や消化器疾患から眼科、耳鼻咽喉科、精神科まで、一般診療医が遭遇しうる幅広い領域にわたり、とっておきのクリニカル・パールを選んでいただいた。日々の診療、日々の臨床研修に刺激を与えてくれる待望のパール・ブック第2弾。

CRCテキストブック 第3版

日本臨床薬理学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/09

CRC(Clinical Research Coordinator)に必要な知識を網羅したテキストの改訂第3版。CRCの教育・養成、また日本臨床薬理学会認定CRC試験の受験に必須となる知識のほか、本書全体にわたりCRCの現場の意見・意向を存分に取り入れた内容構成とした。CRCを目指す人はもちろんのこと、現役のCRCや臨床試験・治験に関わるすべての医療従事者にとっての必携書。

重要薬マニュアル

この薬が選ばれる理由

伊藤 裕 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/01

約2,200成分ある医療用医薬品の中から、一般内科の日常診療で頻用される157成分を厳選。数ある同効薬の中から「なぜその薬が選ばれているのか」を紹介。さらに添付文書情報(【効能・効果】【用法・用量】【警告】【禁忌】【副作用】【相互作用】等)に加え、第一線で活躍中の専門医による臨床情報(【薬の特徴】【処方例】【服薬指導】【最新の動向】)も掲載。

医薬品副作用対応ポケットガイド

越前 宏俊 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/02

医薬品によって引き起こされる副作用について、重篤度や発生頻度、症状、対応・処置などの情報をまとめた実地書。厚生労働省でまとめられた「重篤副作用疾患別対応マニュアル」で紹介されている75の症例をさらに拡充させ、112症例を紹介する。

緩和ケアエッセンシャルドラッグ 第3版

恒藤 暁 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/10

緩和ケアに必須の薬剤・諸症状のマネジメントについて、著者の経験・知識に基づいた貴重なノウハウと情報が満載の臨床で使える1冊。今改訂では、トラマドールやメサドンなどの重要な新薬をはじめ、全51成分56製剤を厳選して収載。また、症状マネジメントの解説も全面的に改訂を行い、一段と内容が充実した。コンパクトサイズのまま、より見やすく使いやすい紙面に。緩和ケアスタッフ必携の好評書、待望の第3版完成。

絵でみる超音波 改訂第3版

長井 裕 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/06

超音波診断装置の使用方法のみならず,超音波の音響的原理や工学的知識を,著者の独創的な図版と,初心者にもわかりやすい記述で解説したテキスト.今改訂では,診断装置の進歩に併せて多くの図版を追加し,記述も充実させた.また,今版より2色刷とし,「赤シート」を透すと表示が変化するようにした.超音波検査技師試験をはじめ,専門医試験の受験用テキストとしても最適.

前のページ 1 2 3 ... 7 次のページ