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ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

「型」が身につくカルテの書き方

佐藤 健太 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

「週刊医学界新聞」 の人気連載を書籍化。「基本の型」の部で、SOAP形式や問題リストなどのカルテ記載法のエッセンスを習得(⇒医師らしい思考過程も身につく)。「応用の型」の部で、外来・救急などセッティング別のカルテ記載法を習得(⇒応用の利く「型破り」な診療スタイルも身につく)。「型ができていない者が芝居をすると型なしになる。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる」(by 立川談志)。

研修医になったら必ずこの手技を身につけてください。

消毒、注射、穿刺、気道管理、鎮静、エコーなどの方法を解剖とあわせて教えます

上嶋 浩順 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/04

消毒,注射,採血,穿刺,気道管理,処置時の鎮静,エコー,除細動など,研修医がまず身につけたい手技について,現場のコツをお伝えします.最初に基本をしっかりおさえておくのが,できる研修医への近道です!

YouTubeでみる 身体診察

倉本秋 瀬尾宏美(監修) 石井洋介(編集) コーチレジ (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/08

学生時代にOSCEを経験するため,身体所見のとり方の一通りは身につける。ただし,ほとんどマニュアルどおりに覚えているだけであり,型を覚えているに近い。研修医となり,いざ実践するときに,痛がる患者を目の前にして型どおりのやり方をやっている場合ではないことが多い。
そこで本書では,学生時代に習った身体所見の基本(OSCE)を復習するとともに,それを活かしながら実際の現場で研修医がどのように身体所見をとり,診断へと結びつけるのかを学べる本である。また,教科書だけではわからない手技は動画視聴ができ,手軽にいつでもどこでも確認ができるようになっている。(Youtubeにアップした動画は,本電子版では端末から視聴可能です)

違いがわかる!

同種・同効薬 改訂第2版

黒山 政一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

同種・同効薬の違いをわかりやすく実践的に解説した好評書.改訂のポイントは,(1)新薬情報を追加し,薬剤情報を更新(2)読者から要望の多かった「オピオイド鎮痛薬」「抗不安薬」の章を新設(3)より見やすくなるように全体のレイアウトを調整.「どこが違うのか」がすぐにわかる一覧表も満載.患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられる.

感染症の診断って、こんなちょっとしたことで差がついちゃうんですね。

栁原 克紀 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/02

感染症を適切に診断する上でうっかり見逃しがちなポイントを短時間で効果的に学ぶための実践書。感染症の診療現場で臨床医と臨床検査技師が共有しておきたい知識・ピットフォールをQ&Aでまとめ、互いの疑問や認識のズレが解消され、一歩上の感染症診断が可能となる一冊。

日常診療に潜むクスリのリスク

臨床医のための薬物有害反応の知識

上田 剛士 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

市販されている薬剤は実にたくさんあるが、一般臨床医がよく遭遇する薬剤と薬物有害反応の組み合わせには決まりがある。本書では、頻度の高い薬物有害反応を取り上げ、特によく処方される薬剤を中心にエビデンスに基づいてわかりやすく解説。また、薬物有害反応を頭では理解していても、医師や患者が「念のためのクスリ」を求めることは稀ではないことから、薬物有害反応が減らない理由を心理学的な観点からも取り上げた。

診断戦略

診断力向上のためのアートとサイエンス

志水 太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

名医の思考や巧みさ(Art)は再現できるか? その問いに正面から答える。多くの名医に師事し、経営診断も学ぶ著者による「診断力の鍛え方」。診断にともなうバイアスとのつきあい方、病歴をよりクリアにするための具体的な質問例、鑑別ごろ合わせなど、明日から役に立つ心構えとテクニックが満載。認知科学とハードな臨床経験を背景に紡がれる言葉は、まさにArt & Science。

病歴聴取でここまでわかる

臨床推論集中講座 胸痛

山本 文雄 (総監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

患者が病院に訴えてくるのは「症状」である。1つの科にこだわって画一的な診断をしようとすると思わぬ落とし穴にはまることがある。また,緊急を要する疾患をすばやくスクリーニングするためにも,「症状」を中心とした鑑別診断を行う能力は必須である。
本書は,外来で最も多い主訴である「胸痛」をテーマにした「臨床推論」を学ぶための1冊である。まず「総論」で,胸痛のメカニズム(病態生理)や検査などの基本事項を解説。さらに「各論」では,多くの症例シナリオをイラストとともに提示し,各疾患の鑑別診断の基準となる8つのポイントを紹介。器質性から心因性まで原因疾患が幅広い『胸痛』を,約300点のイラストと写真でわかりやすく徹底解説。軽症から重症予測まで,胸痛診断のための症状の聞き方パーフェクトマニュアル。本書を読めば教科書的な診断ではない「本当の臨床推論能力」が身につけられる!

当直医実戦マニュアル 改訂第5版 増補版

実戦マニュアル編集委員会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

当直医のバイブル/当直医向けマニュアルの元祖として好評の「当直医実戦マニュアル」最新版.当直での診察に即して症状別に処置・診断・対応の実際と個別の対応を要する疾患をまとめた.今増補版では薬剤に関する情報・ガイドライン等を最新のものに更新した.入院させるか,他院に搬送すべきか,翌日までどうしのぐか,といったノウハウを凝縮させた一冊.

ケーススタディでわかる脱ポリファーマシー

徳田 安春 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

徳田安春先生が贈る、ポリファーマシー(多剤併用)から脱却するための“賢い処方医になる知恵”と“薬剤師へのメッセージ”。ケーススタディでみる薬剤カスケードと脱処方の実際、薬剤師の視点を通したコメントで多剤併用の解決法を指南する。多剤併用の危険を見抜き、適正な薬物療法を実践するための医師、薬剤師必携の1冊。

即引き! 薬の必須検査値チェックブック

伊藤 正明 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

処方設計や薬剤の副作用モニタリングに必要な検査値の見方をコンパクトに解説したポケットブック。I章では薬剤の効果・副作用や体内動態の指標になる45種類の検査値について個々の基準値や薬剤との関連をわかりやすく解説。II章では外来や在宅医療で汎用される薬剤約1,000品目について、服用した際の検査値の動きを一覧にまとめた。薬剤師業務に便利なデータベースとして使用できる1冊。

ここが知りたかった緩和ケア 増補版

余宮 きのみ (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

言わずもがなの定番本.緩和医療の現場で意外に知られていない薬剤の使い方やケアのコツを,各項目冒頭の「概念図」でつかみ,その場で教えてもらっているようなわかりやすい解説がセットの構成で大好評.「フェンタニル舌下・バッカル錠の選択や使い方」「呼吸器症状(呼吸困難,せき,たん)」等の要望の多かった項目を追加した増補版.

改訂第5版 がん化学療法レジメンハンドブック

治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで

日本臨床腫瘍薬学会 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/02

抗がん剤の投与スケジュールや注意点が一目でわかる大好評書,新薬を大幅追加し全面改訂!前投薬や投与速度,輸液量を含めたレジメンのほか,副作用,服薬指導,調製法も掲載.がん治療に携わる全スタッフ必携!

肝癌診療マニュアル 第3版

日本肝臓学会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

肝癌の基礎知識から、早期発見のためのスクリーニング法、各種検査および治療法の概要と使い分け方、治療効果判定やフォローアップのポイント等々、肝癌診療において必要となる情報のすべてを、最新のガイドラインの推奨に加えて、専門医の間で一般化している新たな試みも踏まえて解説したマニュアルの改訂版。肝癌患者に最善の医療を提供するために、肝臓領域の実地医療に携わるすべての医師に有用な1冊。

実戦 外科診療ハンドブック

亀岡 信悟 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/04

東京女子医科大学第二外科の特色は,消化器外科だけでなく小児外科・乳腺外科・外科栄養・感染症なども担当する,いわゆる「一般外科(general surgeon)」である.その特色を活かし外来・病棟から手術室まで一般外科領域における必須の基本知識・手技を網羅したハンドブック.研修医から外科専門医をめざす医師,さらに学生・メディカルスタッフにも理解しやすい内容.

治療薬マニュアル2017

ダウンロード型アプリケーションタイプ

高久 史麿 (監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/01

「治療薬マニュアル2017」に準拠した医療従事者のための“くすり”のデータベース!
収録薬剤数は約2,300成分・18,000品目。2016年に収載された新薬を含むほぼすべての医薬品情報を収載。添付文書に記載された情報を分かりやすく整理し、各領域の専門医による臨床解説を追加。この「治療薬マニュアル2017」について、新薬も含むほぼすべての医薬品情報を全文検索または「薬品名」「適応症」「禁忌」「副作用」「薬効分類」「製薬会社」「識別コード」による条件検索で参照が可能です。また、検索機能だけでなく書籍と同じように目次から各項目の参照も可能です。詳しくは、こちらでご確認ください。

うまくいく!

超音波でさがす末梢神経

100%効く四肢伝達麻酔のために

田中康仁(監修) 仲西康顕 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

整形外科医にとって,超音波ガイド下伝達麻酔は非常に魅力的な手技である。超音波で末梢神経や穿刺針,薬液の広がり方をリアルタイムで確認しながら行う伝達麻酔の手技では,必ずしも放散痛を必要とせず,必要最小限の局所麻酔薬で確実な効果を得ることが可能である。救急外来,手術室,病棟などで実施する確実な伝達麻酔は,緊急で痛みを止めたいときだけでなく,術後の痛みの少ないリハビリテーションなど整形外科治療の幅を大きく広げることが期待できる。
しかし,思ったような超音波画像を初心者が得ることは難しく,特に末梢神経の描出には困難が伴う。本書は,初心者でも必ず見える組織からスタートし,そこからどういう順番で目的の神経を探し当てるかについて,一手順ごとに,イラスト・写真で詳述し,効果的な針の進め方のテクニックを動画で紹介。失敗しない四肢伝達麻酔のための手技も詳述した,整形外科医・麻酔科医必携の一冊。

がん薬物療法の支持療法マニュアル

症状の見分け方から治療まで

遠藤 一司 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/03

がん薬物療法の支持療法を副作用症状別にまとめた実践的なマニュアル.「この副作用症状は抗がん薬が原因?それとも別の原因?」「標準的な支持療法で対処できない症状にはどうすればいい?」「患者の質問に適切に答えたい」など,現場の疑問と要望にしっかり対応.まさに調べたい情報をコンパクトにまとめたポケットブック.

新臨床腫瘍学 改訂第4版

がん薬物療法専門医のために

日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

日本臨床腫瘍学会公式テキストの改訂第4版.がん薬物療法を行ううえで,知っておくべき知識を網羅.標準治療を決めたKeyとなる文献を記載,「副作用対策」や「遺伝カウンセリング」も盛り込んだ充実の内容.今改訂では全面的に見直しを行い,「キャンサーサバイバーシップ」の章を新設するなど,内容を大幅にブラッシュアップ.「がん薬物療法専門医」を目指す医師のみならず,がん診療に携わるすべての医療者必携の書.

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