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≪臨床家シリーズ≫

園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブックⅡ 膝関節・下腿・足関節・足部 編 初版

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2025/12

1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!

臨床で「目の前の患者がその場で変化する治療技術」を多くのセラピストが求めている!
好評を博した前作に続く、待望の続編!

膝関節、下腿、足関節、足部の臨床でよく見受ける病態にフォーカスし、
結果を出せる技術を解説します。

徒手療法の本質である「滑走性と伸張性の改善」を習得することで、
治療のセンスや手先の器用さに関係なく、誰でも成果を出せる技術を習得できる。
その極意が本書には記されています。

本書は、第3水準の評価までのプロセス(痛みの原因組織の同定と除去)を実践するための、
実践的で再現性の高いテクニックを厳選して紹介しています。
目の前の患者の「痛み」を確実に変えることができれば、
これまで以上に「可動性・柔軟性の低下」や「運動機能の低下」などの
症状を変えられる体験が必ずできるはずです。

臨床に役立つPNF

松田 現(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2023/10

今こそ学べ、時代を超えた原理と原則
図表760以上、QR動画50以上の圧倒的ボリュームで治療効果をさらに拡張させろ!

セラピストに世界的に広まった手技としては、最も歴史の長い手技の1つ、PNF。現在では、トレーナーや理学療法士、整形外科医などによって世界中で広く用いられている。その適応範囲も広く、筋の機能向上、スポーツパフォーマンスの向上、麻痺性疾患の動作の改善、運動器疾患の動作の改善などに効果があり、様々な分野で活用されている。この書籍では日本に数名しかいない国際PNF協会アドバンスインストラクターが10日間のコースで教えている内容を余すことなく解説している。圧倒的な量の解説写真と,各種実技の動画を視聴できるQRコードが多数用意されているため、多彩な手技やエッセンスが分かりやすくなっている。

POINT①
アプローチ効果を最大化させる原則を多数紹介

アプローチ効果を最大化させる5つの法則や、運動学習・制御理論に基づいたアプローチの原則を学ぶことができる。
POINT②
10日間の国際コースの内容を1冊に凝縮!

10日間(75時間)の国際PNF協会(IPNFA)認定ベーシックコースの内容を1冊に凝縮。
POINT③
実際の症例へのアプローチを紹介。学んだ知識の応用を学べる!

運動器疾患・中枢神経疾患・スポーツパフォーマンスへの3例の実例紹介。学んだ知識の応用を学べる。
POINT④
嚥下・呼吸障害、顔面神経麻痺など幅広い症例の対処法を紹介!

嚥下障害、呼吸障害、顔面神経麻痺に対するアプローチも紹介!幅広い現場のセラピストに対応した技術を網羅。

≪臨床家シリーズ≫

園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブック 腰部殿部股関節大腿編

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/12

1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!
■「滑走」と「伸張」をキーワードに、 腰部・殿部・股関節・大腿の機能障害に 効果的にアプローチする、 独自のメソッドを公開。
■多くの一流アスリートや著名人を相手に結果を出している徒手治療の技術を、 豊富な写真とわかりやすい解説で完全網羅。
---ポイント---
慢性痛を引き起こす原因となる「滑走性」と「伸張性」の重要性について解説。
痛みの評価と治療に役立つ「第3水準の評価」について詳しく解説
腰部、殿部、股関節、大腿の各部位に対する具体的な徒手療法テクニックを、豊富な写真とわかりやすい解説で紹介。
多裂筋、腸肋筋、梨状筋、大腿筋膜張筋など、主要な筋肉へのアプローチ方法を網羅。
坐骨神経、大腿神経など、神経に対するアプローチ方法も解説

成田崇矢の臨床 腰痛

成田 崇矢(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2023/03

評価に"確信”を、治療に"革命”を
▶“機能的腰痛”の大半は4つの病態に分別できる!
▶各病態の評価と治療の真髄を一流治療家が徹底解説!
▶"非特異的腰痛”という言葉に逃げていい時代は終わった。
運動器疾患の治療で避けては通れないのが腰痛改善。しかし、その治療結果に相手が、そして自分自身が納得していない臨床家は多いはず。様々な治療法を学んだり、文献を読み漁ってもなぜ、結果につながらなかったのかが本書を読めば納得できるはずだ。

本書では腰痛治療の極意を次のように示した。それは、『痛みを発生させている組織を仮説し、その組織および、その組織への負荷を改善させる』だ。言葉にするとシンプルだが、実際には多くの治療家が『原因組織の仮説』の段階でつまづいている。なぜなら、一般的に腰痛の85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、原因が特定しきれないと言われ、かつその言葉に逃げてきたからだ。

しかし、筆者の成田崇矢はこれらを「機能的腰痛」と名付け、大半の腰痛は機能を変えれば痛みも変わると断言している。さらに、この『機能的腰痛』は「椎間関節障害」「仙腸関節障害」「椎間板障害」「筋・筋膜障害」の4つの病態に収まるとしている。それぞれの鑑別・評価・治療法を体得することで、その場で改善することが可能になった。本書を通じて適切な仮説と、適切な検証の方法を学べば、腰痛患者に対し、「何をすべきか」がみえてくるはずだ。

さあ、今こそ圧倒的な結果を出すための“確信”と“自信”を手に入れよう。

骨折・脱臼 第5版

冨士川 恭輔(編) 鳥巣 岳彦(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/05

本書は整形外科領域の代表的疾患である“骨折”と“脱臼”のすべてを各部位の治療スペシャリストにより解説した2000年の発刊より好評を得ている国内屈指の外傷学成書.改訂5版では全面的に記載内容を見直し,高齢者骨折の充実をはじめ各部位における最新の知見・治療法などを幅広くアップデートした.

結果の出せる評価と治療 初版

ー末梢神経とエコーから紐解く痛みの解釈ー

宮武 和馬(著) 河端 将司(著) 宮田 徹(著) 齊藤 正佳(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2025/09

「痛みの原因」を明確に!
医師と理学療法士が「エコー」を共通言語に挑む、次世代の運動器診療

本書は、痛みの原因を「侵害受容性疼痛」「神経障害性疼痛」「痛覚変調性疼痛」の3つに大別し、それぞれの病態解釈と具体的な評価・治療法を、豊富な図表と実例とともに解説します。

特に、画像所見だけでは捉えきれない「末梢神経の痛み」に焦点を当て、その「滑走性」を引き出す理学療法の実践方法を、肩関節、膝関節、腰殿部痛の症例を通して詳細に紹介します。

あなたは、患者の痛みの“本当の原因”を明確にした上で、治療を行えているだろうか?

「腱板の機能が低下している」「体幹が弱い」「骨頭が前方に偏位している」といった説明で運動療法を行っているだけでは、痛みの本当の原因には、たどり着いていないかもしれません。

痛みの原因を明確にするとは、それが「構造が壊れた痛みなのか?」「神経による痛みなのか?」「脳が生み出している痛みなのか?」を深く見極めることです。

この視点を持たずに行う運動療法は、改善への遠回りになってしまう。その鍵は、「エコー」という共通言語を武器に、“痛みを1つの線で捉える”こと。

これまでレントゲンやMRIでは見えなかった病態が、動的な観察を可能とするエコーによって「見える化」され、診断と治療の質を大きく変えつつあります。

本書は、整形外科とリハビリテーションの新たな融合の形を示す、まさに次代の医療のあり方を指し示す一冊です。

この一冊が、これからの医療を大きく変えるきっかけとなることを願って。

筋骨格系のキネシオロジー 原著第3版

Donald A. Neumann(原著) P.D. Andrew(監訳) 有馬 慶美(監訳) 日髙 正巳(監訳)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/12

●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.

体幹と骨盤の評価と運動療法 改訂版 2版

鈴木 俊明(監修) 大沼 俊博(編集) 園部 俊晴(編集)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2021/09

この書籍を読まずに体幹・骨盤は語れない!

ベストセラーとなった『体幹と骨盤の評価と運動療法』がリニューアル!
[概要]
身体のどの部位の治療に当たるにしても、体幹の機能が大きく関与することは臨床を通して、漠然と感じていたことだと思います。その漠然と感じていたものが、本書の分かりやすいイラストや写真によって、イメージすることが可能になっています。さらに、膨大な論文や研究データを基に、臨床で求められる体幹機能の改善方法について分かりやすく解説したことで、1年目のセラピストでも体幹の機能が深く理解できるようになっています。

[改訂版について]
今回のリニューアル改定では、特に4章「座位における体幹・骨盤の機能と運動療法」と、5章「立位における体幹・骨盤の機能と運動療法」に力をいれております。各動作の項目(4章では4動作、5章では3動作)ごとに対する運動療法のポイントを、臨床に即した形で解説しています。各動作に必要な筋活動と動作の捉え方が理解出来るようになれば、体幹の機能を高めながら身体の各部位の治療を展開することも可能です。臨床の幅が広がり、目的をもった運動療法を展開するためにも、本書を読み進めて頂ければ幸いです。

-各章のポイント-
第1章
体幹の解剖運動学
体幹・骨盤の筋の性質や機能を理解するための『解剖学的知識』『力学的知識』『動作時筋活動知識』を学ぶことができます。

第2章
体幹の構造と機能
体幹・骨盤を構成する骨格や筋のより詳細な解剖学的知識に加え、臨床でよく見る様々な動作時の筋活動が詳細書かれています。

第3章
運動と現象
体幹・骨盤の『運動』と『現象』の捉え方に加え、これらに関与する各筋の筋緊張亢進・低下がどのような影響を及ぼすのかを解説しています。

第4章
座位における体幹・骨盤の機能と運動療法
座位における様々な動作の体幹・骨盤の機能に関する研究に加え、座位での運動療法を展開する際、体重移動がどのように生じ、どのような筋活動が起こるのかという筋電図学的な視点を取り入れることができます。

第5章
立位における体幹・骨盤の機能と運動療法
立位における体幹・骨盤の機能、さらに足部における機能について説明しています。立位における体重移動練習時において、体幹・骨盤周囲筋の機能を理解した上で運動療法を実践していく時に役立ちます。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

骨軟部疾患の画像診断 第2版

上谷 雅孝(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/04

待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。

運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 下肢編 2版

林典雄の

林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2020/09

触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 下肢・体幹[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。

機能解剖学の理解を基礎に、
病態の把握にいたる過程を示し、いかに治療へ結びつけていくかを
わかりやすいイラストと丁寧な説明で解説しています。

触診ドリル 下肢・体幹編

1日3分自触習慣!

浅野 昭裕(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/01

触診ドリル。
それはペンもノートもいらない、究極の学習法。
■触診は大事!...だけど...
時間がない...
練習相手がいない...
場所がない....
■そんな人におすすめな学習法が“自触(じしょく)”
自触とは、『 “自”分の身体を“触”診する学習法』です。
自触は触れる感触・触れられる感触を同時に体感できるため、他人に対して触診するよりも効果的に学習できます。 ・
■自触の3つのメリット
いつでもどこでも気軽にできる。
触れる・触れられる感触を同時体感できる。
必要なのは自分の身体と手だけ。
➡1日3分の自触習慣で触診マスターに! ・
【本書の3つの特徴】
いつでもどこでも効率よく練習できる
自触は1人でどこででも行うことができます。また、他人を触れるより、自分自身を触れるほうが、対象が良く分かる為、効率的に練習できます。自分自身を触れるのに遠慮は要りません。どんどん触れていきましょう。
専門用語を使わない分かりやすい文章構成
本書では、可能な限り解剖学用語や運動学用語を知らないでも肢位や運動が理解できるような文章構成にしています。そのため、初学者でもイメージしやすく、楽しく読めるように工夫しています。
臨床応用につながる知識も多数掲載
本書では各部位の初めに、対象部位の機能解剖学と臨床との接点についての解説があります。そのため、習得した触診技術をどのように臨床に応用するのかをイメージしながら練習できるので、効果的に学習できます。

運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編 2版

林典雄の

林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2019/03

触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。

評価と技術の背景となる機能解剖学との関連を林典雄が鋭く解説! 斬新かつ、わかりやすく、そしてふっと笑えるイラスト満載! 習得した知識と技術は自分の財産になります!
読めば、「運動器疾患っておもしろいな! 」と思うはずです。
治す技術を学ぶ前に、障害の病態を理解することが大切!

脳卒中運動学

脳卒中リハの”なぜ?”を運動学・解剖学で解説

鈴木 俊明(監修) 嘉戸 直樹(編集) 大沼 俊博(編集) 園部 俊晴(編集)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2021/10

脳卒中リハの"なぜ?"を
運動学・解剖学で解説!

ベストセラーとなった前作『体幹と骨盤の評価と運動療法』の続編がついに発売!
脳血管疾患を発症すると上位運動ニューロンが障害されるため、 運動麻痺や感覚障害を生じることがあります。

また、運動と現象という視点で見ると、病的共同運動パターンや連合反応、ぶん回し歩行など、健常者では見られない病的な運動と現象が生じるようになります。多くの脳卒中リハビリテーション分野の書籍では、これらの現象を脳科学から解説されるため、苦手意識を持つ方は少なくないはずです。また、脳科学で異常や運動現象を理解したとしても、そこから効果的な評価と運動療法に繋げることができない方が多いと思います。

そこで今回、脳機能だけの解釈ではなく、我々理学療法士が持っている解剖学や運動学の知識で多くの片麻痺患者の症状を説明した革新的な書籍が完成しました。

Point 01
脳卒中リハの様々な疑問を解決
本書では脳卒中リハビリテーション介入における様々な疑問をテーマにして解説しています。

Point 02
よく診る7つの現象を運動学で解説
前半の第1部では『運動と現象の運動学的解釈』がテーマとなっており、脳卒中リハビリテーションにおいて、多く遭遇する7つ現象について脳科学ではなく、運動学の視点で分かりやすく解説しています。

Point 03
Q&A形式で解説するから分かりやすい
本書の大きな特徴は各テーマごとにQ&A形式で進行することです。各テーマに対して段階的に学んでいくことで、基礎知識から運動療法の実施までのプロセスを系統立てて学ぶことができます。

Point 04
脳卒中運動学に基づいた評価と治療戦略も紹介
後半の第2部では『脳卒中運動学の臨床応用』がテーマとなっており、『立位保持や立ち上がり動作に対する運動学的評価と治療戦略』の章では、第1部で学んだ『脳卒中運動学』のコンセプトを各動作に対して応用する治療戦略を学ぶことができます。

Point 05
実際の症例からアプローチ方法を学べる
第2部の2章ではでは実際の症例を交えて、筆者らが実際の臨床でどのように評価し、どのような治療を展開しているのかを紹介していきます。 筆者らが提唱している脳卒中運動学の理論に即して、実際の臨床を展開していくことの重要性をご理解いただける と思います。

マッスルインバランス改善の為の機能的運動療法ガイドブック

荒木 茂(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2020/12

待望の続編ついに登場!
圧倒的レパートリー
運動指導の引き出しが増える!
ベストセラーとなった前作『マッスルインバランスの理学療法』の著者、荒木茂先生の続編がついに発売!

3つのポイント
どんな本なの?

Point 01
局所的・他動的アプローチではなく患者の『自発性』を重視した内容

現在のセラピスト業界において、他動的な徒手的手技の情報が蔓延してみますが、
他動的な治療は、患者に依存性を植え付ける可能性があることに注意しなければならなりません。

局所的なアプローチだけでなく、機能障害に対する運動のシステムを改善させるような機能的運動療法をもっと現場に取り入れられるようにしなければいけません。
よりアクティブになれる環境づくりが患者の気持ちを明るくします。
本書はモーターコントロールを目的とした運動療法を整理し、運動処方として組み立てやすくする手引きとなるような構成になっています。

Point 02

掲載エクササイズ213種類!姿勢や動作評価から運動療法を医学的視点で展開するノウハウを学べる。

本書で掲載されているエクササイズはなんど213種類!
機能障害を改善するための治療法を機能別、目的別に学ぶ事が出来ます。
また、それぞれのエクササイズの異常所見である代償動作に対しても、詳しく説明されています。
このため、患者さんに見せながら説明したり、自主トレを指導したりすることが出来ます。

Point 03
写真総数595枚!かんたんに視覚的イメージができる!

写真総数はなんと595枚。多くの写真を掲載していますので視覚的にイメージすることが容易です。
エクササイズの2倍以上も代償動作について解説しているからこそ、
標準化された方法で、かつ再現性のある治療法が学べます。

動作改善エクササイズ 逸脱を捉えて適切に介入する

小林 匠(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/06

基本動作やADL動作,スポーツ基本動作といった幅広い動作について,よくある逸脱動作のパターンごとにスクリーニング・介入・セルフエクササイズの型で解説!「関節可動域や筋力などの機能は良くなっているのに動作に反映されない」「リハビリでは良くなるのに次にきた時に元に戻っている」そんな悩みを解決します.

≪超音波シリーズ 1≫

理学療法超音波学 vol.1

運動器理学療法の可視化に挑戦

日本運動器理学療法超音波フォーラム(監修) 小柳 磨毅(編集代表)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/05

治療の“解像度”を上げる17の英知
■日本運動器理学療法超音波フォーラムで注目を集めたトピックスを、豊富な図表と動画で解説!
■「肩・股関節」「組織弾性」「神経・血行」「評価・リハビリテーション」の4つに関する17タイトルを収載。
■超音波画像による評価バリエーションを増やすことにより、痛みを発している原因へのアプローチの“解像度”が大幅に向上する。

肩関節の極意 痛み編

千葉 慎一(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/04

【"限界点”を"通過点”に変える秘伝 第1弾!】
肩関節治療のスペシャリスト千葉慎一の待望の単著が発売!
“極意“シリーズ第1弾のテーマは『痛み』。
肩関節痛の痛みを発生させる4つの部位にフォーカスを当てて、それぞれの評価と治療の極意を余すことなく公開する。

■POINT①:肩関節の痛みを発生させる『4つの関節』について徹底解説
肩関節の痛みの多くが、肩甲上腕関節、第2肩関節、結節間溝、肩鎖関節の4つの部位に集約されています。本書ではそれぞれの病態や、原因を特定するための評価・鑑別方法や治療方法を分かりやすく説明しています。

■POINT②:『神経由来の痛み』についても深堀り解説
実際の臨床では、 戦術のつの関節以外の問題で肩の痛みを訴える症例も存在します。こうした症例の共通点として多いのが、痛みが比較的広範囲に存在していることや、動作によっては痛みの部位が異なったりすることが挙げられます。こうした場合は、まず「神経由来の痛み」が関与を疑います。本書の最終章ではこの『神経由来の痛み』について、各病態の評価・鑑別方法や治療方法を分かりやすく説明しています。

■POINT③:書籍内のQRから実技映像が観れる
本書には著者による21本の解説動画を視聴できるQRコードが多数用意されています。文章ではイメージしづらいニュアンスを映像で視覚的に理解することができます。

足関節ねんざ症候群

足くびのねんざを正しく理解する書

高尾 昌人(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2020/02

最新知見をわかりやすく整理し、問題点を明らかにし、かつ実地医療に役立てるという目的で編集された、日常診療で役立つ「足関節ねんざ症候群」の解説書!

基礎運動学 第7版

中村 隆一(原著) 齋藤 宏(原著) 長崎 浩(原著) 藤澤 宏幸(編著) 金子 文成(編著) 山崎 弘嗣(編著) 縣 信秀(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/01

理学療法士・作業療法士の必携書である「基礎運動学」が21年ぶりの大改訂!

●運動学のエッセンスを簡潔にまとめて定評を博しているテキストの改訂第7版.
●第7版では,前版までの重要部分を継承しながら,新たに定着してきた知見を加え,各章の内容を全面的に整理した.
●本文頁をを2色化し,初学者でも見やすい・分かりやすいテキストとしてリニューアル.

運動器臨床解剖学 改訂第2版

チーム秋田の「メゾ解剖学」基本講座

秋田 恵一(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/05

運動器解剖学のベストセラーの改訂第2版がついに発売!
肩、肘、手、股、膝、足を中心に、今までの解剖学の「通説」を覆す新しい知見をまとめた第1版に新たな項目を追加し、既存の項目もアップデートしました。「関節鏡視下手術時代に必要なメゾ(中間)解剖学」を扱う本書は、マクロよりも詳しく!ミクロよりもわかりやすく!解剖学を学ぶ人、運動器を扱うすべての方必読の一書です!!

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