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バスケットボールのケガ

―メカニズム・治療・リハビリ・予防

服部 惣一 (著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2021/07

◆スポーツドクターが解説。これまで無かった! 選手・指導者に向けた『バスケットボール』の『ケガ』の本!!
◆「急いで競技復帰して、捻挫癖がついた。違和感が残った。」誰もが経験したケガへの間違ったアプローチは、本書を読めば必ず正すことができます。
◆適切な治療・リハビリができれば、復帰後のパフォーマンス・競技人生が全く違います。
◆中学・高校・大学のバスケ部員、指導者、ミニバスの保護者など、バスケを愛する人に必携の一冊です。

女性スポーツ診療ハンドブック

平池 修 能瀬 さやか (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/06

校医・スポーツトレーナー・栄養士も知っておきたい,部活に取り組む学生や市民マラソンランナーなどにも生かせるトップアスリート診療で蓄積した産婦人科のスポーツ医学.
人気のマタニティトレーニングや更年期に気を付けるポイントも解説.
処方薬・漢方薬・OCTまでドーピング検査のときでも使える薬がよくわかる,スポーツを快適かつ安全に行うための診療ガイド決定版!

胸郭 統合アプローチ

石井 美和子 (監訳)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/12

●全身に多様に影響を与える胸郭へのアプローチをまとめた,Diane Lee氏 渾身の作!
●著者Diane Lee氏は整形外科筋骨格系理学療法士(FCAMT)で,カナダ理学療法士協会のウィメンズヘルス分野における臨床スペシャリストでもある.
●胸郭の解剖やバイオメカニクス,臨床的評価,筋骨格系の状態,治療,そしてそれらが全身の機能にどのように関連するかについて,「統合した生物・心理・社会的モデル(統合システムモデルーISM)」を用いて詳述されている.
●カラーで3D描写された解剖学的な図と550を超える臨床写真がふんだんに使用され,オンラインビデオは本書内にあるQRコードを使って閲覧できる.
●本書は,体幹のモビリティとコントロールの改善が必要な患者の助けになりたいと考えるすべてのボディワーカーにとって,信頼に値する胸郭の手引書である.

ジュニアアスリートをサポートする スポーツ医科学ガイドブック

金岡 恒治 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/10

近年, 2020年東京オリンピックに向けて,各競技団体でジュニア選手の育成が活発になっている。本格的に練習を開始する小学校高学年〜高校は,急激な身長・体重の増加が生じる二次性徴期にあたり,発育発達の観点から年齢に応じた練習が必要で,不適切な練習を行うと容易にスポーツ外傷・障害(傷害)が発生する。
ジュニア期のスポーツ傷害を予防し,起こった場合は早く治療して復帰させ再発させないためには,整形外科的知識だけではなく,発育発達,運動学習,競技特有の動作など,さまざまな知識が必要となる。
本書は,ジュニアアスリートの傷害の治療・予防,さらには競技力向上に必要な知識・技術をわかりやすく解説。各種目の著名な執筆陣が,競技スキルと外傷の関係,傷害予防のためのトレーニング・スキル練習までをかなり具体的に詳しく記載している。子どもたちに充実した競技生活を送ってもらうために,ジュニアアスリートをサポートする医療スタッフ・指導者に役立つ知識が満載の1冊。

ナショナルチームドクター・トレーナーが書いた

種目別スポーツ障害の診療 改訂第2版

林 光俊 (編主幹)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/05

競技の種目特性に基づき,スポーツ外傷・障害の予防法から,評価,応急処置,治療,リハビリテーション,再発予防までをまとめた実際書.22種の競技について,医療現場(ドクター担当)とスポーツ現場(トレーナー担当)でそれぞれ目線を同じくしてペアで解説.専門外の競技への対応が学べるだけでなく,クロスエデュケーション,クロストレーニングにも役立つ.今改訂では競技特性をより明確に打ち出すことを主眼に構成の見直しを行った.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

骨軟部疾患の画像診断 第2版

上谷 雅孝 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/04

待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。

運動学

山﨑 敦 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/09

運動器の構造・機能から歩行まで,セラピストに必要な運動学のエッセンスを凝縮.カラーのイラストや写真を多用し,運動学を学ぶ最初のテキストとして最適.アトラスとしても使える筋の図譜ほか,巻末付録も充実.

スポーツ医学を志す君たちへ

武藤 芳照 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/05

水泳日本チームドクター・日本整形外科スポーツ医学会会長等を歴任した著者が,スポーツ医・スポーツトレーナーを目指す若手に語るスポーツ医学の入門書.水泳をはじめ武道・舞台芸術をも含むスポーツ障害・外傷・事故の予防から,子どもの発達と運動の関係,超高齢社会におけるスポーツ医学の応用としての転倒予防・介護予防,スポーツ・コンプライアンスまで,スポーツ医学の多面的な内容を解説する.著者45年間の実践の集大成.

種目別にみる スポーツ外傷・障害とリハビリテーション

渡會 公治・猪飼 哲夫 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2014/09

●月刊誌「臨床リハ」で好評を博した連載を主体に,新規種目や総論,コラム,用語解説を追加するなど大幅に内容を充実.
●スポーツ外傷・障害のリハ処方(評価,リハプログラム),選手への指導,予防を,理学療法士やスポーツトレーナーが知りたいポイントをまじえわかりやすく解説.豊富な写真とイラストが理解を助ける.
●項末の「コラム」,本文中の「キーワード(用語解説)」には各競技特性の紹介や基本的障害の解説に加え,スポーツドクターの裏話や豆知識が満載.
●「総論」ではスポーツに共通する基本動作とトレーニング等,知っておくべき基礎知識をまとめている.
●総論を含めた20項目すべてを種目,項目別に掲載.読みたい競技,内容がすぐに見つかる,どこからでも読める構成.

筋骨格系のキネシオロジー 原著第3版

Donald A. Neumann 原著,P.D. Andrew・有馬 慶美・日髙 正巳 (監訳)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/12

●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.

つくる・あそぶを治療にいかす 作業活動実習マニュアル 第2版

古川 宏 (監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/11

●初版から6年,作業活動の好評テキストが待望の改訂!
●作業活動を長年実践・指導してきた作業療法士が,作業技術についてわかりやすく解説した好評テキストの改訂版!
●作業の治療的意味,作業の対象者,即活用できる作業手順,作業療法士としての工夫,補助具,注意事項について解説.
●改訂では,最近の作業活動の方向性やMTDLPの視点,新しく登場した道具や物品を追加.作業分析や治療効果なども刷新.
●養成校の「作業活動学」「作業技術学実習」のテキストに最適.過去13年分の国家試験過去問題も収載!

基礎運動学 第6版

中村 隆一,齋藤 宏,長崎 浩 (著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2003/12

運動学のエッセンスを簡潔にまとめて定評を博しているテキスト.神経・筋・感覚器の構造と機能,随意運動の発現と制御過程,運動のエネルギー代謝,運動技能の発達と学習等の内容を全面的に改訂した第6版.また,内容の一部に最近の知見を加え,数章を補足・訂正した.

3STEPで認知症予防 コグニサイズ指導マニュアル

島田 裕之 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/03

●認知症予防で注目を集める『コグニサイズ』がこの一冊で丸わかり!
●国立長寿医療研究センターが開発した,認知症予防に効果的な運動「コグニサイズ」.その基礎知識から実践までを解説した初の指導書.
●STEP1「認知症予防の基礎的理解」→STEP2「認知症予防を目的としたアセスメント」→STEP3「認知症予防プログラムの実践」の3STEPを豊富なイラストとともに解説.
●自治体やスポーツクラブ,介護予防教室,認知症予防教室など,実際の運営ができるまでを目指す一冊.
●対象者の動機づけや行動変容技法など,楽しく続けられるヒントも満載.

一問一答!腰痛のエビデンス

菊地 臣一 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/02

「病態編」「診断編」「治療編」の3編で構成。痛みと脳の関係やオピオイドの可能性と課題、代替療法の有効性など、腰痛をめぐる最新のトピックも含んだ「疑問」を立て、それらに対して国内外の多数の文献や著者の豊富な臨床経験を元に検証を行った。一問一答形式で「何がどこまでわかっているのか」が明快に示されており、読者の興味のあるトピックから読むこともできる。腰痛診療に携わるすべての医療従事者の痒いところに手が届く、待望の一冊。

野球ヒジ診療ハンドブック―肘の診断から治療,検診まで―

柏口 新二 岡田 知佐子 (編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2014/09

肘の解剖,診察のポイント,障害の病態や対応,画像検査で何を診るか等,肘の診断から治療、野球肘検診のための必要最低限の情報を網羅。
スポーツ整形に携わる医師はもちろん、理学療法士、作業療法士、看護師、鍼灸師・柔道整復師、アスレチックトレーナー、野球チームの指導者や保護者の方まで必読の一冊。

運動器エコー指南書

髙橋 周 (編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/09

運動器のプロフェッショナルに贈るエコー指南書
エコーによる病態の理解と、エコーガイド下注射、ハイドロリリースの手技について詳しく解説しました。
【動画40本収録】

執筆者:
髙橋 周 東あおば整形外科
松崎正史 ソニックジャパン株式会社
服部惣一 亀田メディカルセンター・スポーツ医学科
宮武和馬 横浜市立大学附属病院整形外科
中島祐子 広島大学運動器超音波医学
中瀬順介 金沢大学整形外科
笹原 潤 帝京大学スポーツ医科学センター
林 典雄 運動器機能解剖学研究所
山口睦弘 株式会社ソノジー

肘実践講座 よくわかる野球肘 離断性骨軟骨炎

岩瀬 毅信 柏口 新二 松浦 哲也 (編集)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2013/04

長年野球肘検診の活動に携わっている徳島大学整形外科グループを中心に野球肘のエキスパートを執筆陣に迎え、『離断性骨軟骨炎』にテーマをあてた待望の一冊!
野球肘検診が国的に広まりを見せている中、検診現場から見た予防・早期発見・治療の重要性を啓発し、離断性骨軟骨炎の歴史、病態論、画像診断、保存治療から手術、早期発見や予防にいたるまで網羅した、医療関係者はもちろん全国の野球指導者、保護者にとっても「よくわかる」充実した内容となっています。

続・腰痛をめぐる常識のウソ

菊地 臣一 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:1998/08

前著『腰痛をめぐる常識の嘘』出版から4年の間に、腰痛研究には革命的な変化が起き、それが現在もなお進行中である。その背景には、医療に対する世の中の考え方の変化、医療資源の限界、さらにはコンピュータの発達がある。本書はこの激動期のなかで著者が感じた疑問を次世代の人達に提示すべく、整理して一冊にまとめたものである。腰痛医療に従事している方々、前著『腰痛をめぐる常識の嘘』共々、ご一読願いたい。

腰痛をめぐる常識の嘘

菊地 臣一 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:1994/09

腰痛の治療に携わっている人々が、この本で刺激を受け、腰痛に興味を持ち、研究心が刺激されることを願って執筆されたもの。

スポーツ傷害 予防と治療のための体幹モーターコントロール

金岡 恒治 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/07

体幹筋機能の向上は、スポーツおける障害予防や、治療時のリハビリテーションに非常に有効であるとされ、近年高い注目を浴びている。
本書は、その体幹機能のなかでも腰椎や四肢の活動において重要な機能を果たすモーターコントロール機能に着目し、その向上を図るための様々なエクササイズやトレーニングを医学的な根拠(エビデンス)に基づいて行うための具体的な方法を写真や豊富な図表を用いてわかりやすく解説している。

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