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血液疾患最新の治療2020-2022

中尾 眞二 松村 到 神田 善伸 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

最新の治療シリーズの血液疾患版。診断から処方例までの標準的治療とともに、血液疾患治療に関する最新の情報を提供する。巻頭トピックスでは、骨髄異形成症候群・血友病・悪性リンパ腫に対する新規治療薬や、新たに明らかとなった慢性活動性EBV感染症や先天性骨髄不全症の病態など注目のテーマを11題取り上げ解説。巻末付録として日々の臨床に役立つ薬剤一覧も掲載。

レジデントのための血液教室

ベストティーチャーに教わる全6章

宮川 義隆 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/08

慶應義塾大学と埼玉医科大学で「ベストティーチャー賞」を受賞!わかりやすい講義で定評のある著者が、血液内科のエッセンスをお教えします。

「本書はいわゆる教科書ではありません。医学部の講義やゼミでお話ししている私の成功体験や失敗談を、そのまま文字にしたものです。血液専門医がいなくても、レジデントが自分の力で診断と初期対応ができるように、臨床に即した実用的な本を目指しました」(まえがきより)

血液専門医テキスト 改訂第3版

日本血液学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

「血液専門医研修カリキュラム」に則った、日本血液学会編集による専門医テキストの改訂第3版。主要な徴候と検査値異常などの基礎的事項から、腫瘍性・非腫瘍性疾患の病因・病態・診断・治療、患者教育、形態学までの幅広い内容を網羅し解説。今改訂では、WHO分類改訂第4版(2017年)や「造血器腫瘍診療ガイドライン2018年版」の反映に加えて進歩の著しいクリニカルシークエンス、分子標的薬・免疫療法といった最新の診療動向を踏まえて内容を拡充。第2版刊行以降に確立した知見を盛り込んだ。巻末付録には「血液専門医試験過去問-解答と解説」を収載。専門医を目指す医師必携の一冊。

血液病レジデントマニュアル 第3版

神田 善伸 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

レジデントはもちろんのこと、広く内科医に向けて、決して容易ではない血液疾患の臨床についてわかりやすくまとめたレジデントマニュアルの改訂第3版。臨床の現場で限られた時間と労力で、最大限安全かつ効率的に診療できるよう、随所に工夫・配慮がなされている。日本血液学会(編集)造血器腫瘍診療ガイドラインをはじめ各種ガイドラインの最新情報および新規治療薬の最新情報を網羅。血液専門医にとっても,必ずや役立つ1冊。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

血液内科 ただいま診断中!

渡邉 純一 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

非血液内科専門医のために書かれた血液疾患の診断学.プライマリケア医,内科医,研修医などに血液疾患の基本的な知識と診断過程をわかりやすく解説した.

造血幹細胞移植診療実践マニュアル

データと経験を凝集した医療スタッフのための道標

神田 善伸 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

造血幹細胞移植診療全体をカバーしたマニュアルの決定版.本領域のエキスパートである著者が,事前準備・移植の実際・移植後の合併症管理・各疾患別の診療の実際に加え,本領域の論文の読み方と統計のポイントを,膨大なエビデンスと自らの豊富な経験に基づいて丁寧に解説.造血幹細胞移植に携わる全スタッフ必携の一冊.

WHO分類改訂第4版による白血病・リンパ系腫瘍の病態学

木崎 昌弘 田丸 淳一 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/02

WHOの分類に基づき,白血病・リンパ系腫瘍の各疾患について定義,疫学,浸潤部位,臨床像,病因,形態学,免疫マーカー,染色体・遺伝子,細胞起源,予後などを解説し好評を得た旧版(2009年発刊)の改訂版.2017年に改訂第4版となったWHO分類をもとに構成を改め,各疾患の典型写真を豊富に掲載し,臨床の場や検査室で活用できる内容となっている.

こうすれば必ず通過する!PCI医必携ガイドワイヤー”秘伝”テクニック

村松 俊哉 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/02

PCIにおけるガイドワイヤーの知識とその操作法について、エキスパートがその経験をもとに解説。PCI初級者・中級者・上級者のレベルごとに、様々な病変やそれに合ったガイドワイヤーの選択、実際の操作法、合併症への対応などを要点を押さえて詳述している。あらゆるPCI医のさらなる上達を目指した“秘伝”の一冊。

臨床に直結する血栓止血学 改訂2版

朝倉 英策 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

前版(2013年)より数多くの進展がみられる血栓止血学の領域について、専門外の読者にもわかりやすく、すぐ
に役立つ知識を中心に解説した入門書の改訂2版。大幅なボリュームアップ、「ポイント」「ここがコンサルトさ
れやすい!」「症例紹介」「ピットフォール」「お役立ち情報」の記載などにより、「臨床に直結」した内容のさ
らなる充実を図りました。血栓止血のエキスパートではない一般臨床医、血液専門医、他科専門医、研修医、臨床
検査技師、薬剤師、医学生、保健学科学生の方々に特に役立つ一冊です。

病棟血糖管理マニュアル 第2版

理論と実践

松田 昌文 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/05

本書は病棟患者の血糖管理を行う医師のためのマニュアルである。まず理論編で血糖管理の考え方を「理解」する。そのうえで20の練習問題や、筆者が経験した14の臨床症例を通じて、理論を実践で「使える」レベルにまで引き上げる。今回の改訂では症例を増やし、糖尿病診療情勢の変化に対応して資料編を大幅追加した。必要インスリン量の計算に使うEXCEL表のダウンロード特典つき。血糖管理を行うすべての医師必携の一冊である。

酸塩基平衡の考えかた

故(ふる)きを・温(たず)ねて・Stewart

丸山 一男 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

遊び心に満ちたイラストと解説を読み進めるうちに“考えかた”が身につく『考えかた』シリーズ第4弾のターゲットは“酸塩基平衡”。基本でありながら苦手意識を持たれがちな酸塩基平衡につき、データの読みによる病態の把握、さらに治療へと繋がる道筋という“考えかた”をもとに解説され、難解にみえる概念や計算式もすんなり頭に入ってくる。学生や研修医はもちろん、理解を新しくしたい医師、看護師や薬剤師といった医療従事者全般におススメの一冊。

周術期輸液の考えかた

何を・どれだけ・どの速さ

丸山 一男 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2005/01

周術期の輸液を行うための考え方、背景となる基礎知識を学ぶ入門書。輸液の量、成分、速度の決定に際して生理学的根拠に基づく判断ができ、多数のイラストと要点をまとめたユーモアあふれる文章からなる解説を読み進むうちに、実際の処方ができる力が身につくよう工夫されている。一人で輸液計画が立てられるようになることを到達目標としている。

よくわかる血液内科

萩原 將太郎 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

血液内科を得意科目にしよう! 研修医、非専門医に必要な知識がこの1冊に「難しい」「見逃せば重篤な状況に陥ってしまう」「相談できる専門医がいない」「かといって専門書はとっつきにくい」――できれば血液内科を避けて通りたいあなたと一緒に、代表的な症例を推理しながら、臨床血液学の基礎を学びます。(1)血液を理解して、患者さんにわかりやすく説明できる、(2)鑑別診断ができる、(3)初期対応ができ、必要な場合には適切に専門医につなげられる、これが本書の目標です。

外来血糖管理マニュアル

理論と実践

松田 昌文 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/04

外来で血糖管理を行う全ての医師を対象に、血糖管理の理論と実践をコンパクトに学ぶための1冊です。理論編で血糖管理の考え方を身につけ、実践編では臨床症例の検討を通じて、よりよい血糖管理について述べています。資料編では診療ツールや治療アルゴリズム、外来で使用する経口薬について詳述しています。トレンドを追うだけでは決して身につかない、知識と経験に裏打ちされた診療ができるようになる、確かな臨床力を養います。

血液内科ゴールデンハンドブック 改訂第2版

小澤 敬也 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/10

血液内科診療において最低限必要な知識をコンパクトにまとめたマニュアルの待望の改訂版。初版同様、知っておかなければならない疾患とその対処法、血液内科における検査法、診断法、治療法、各種薬剤について記載されているのはもちろん、初版発刊以降の新規治療薬の臨床導入や新規ガイドラインを反映し、内容をアップデート。研修医や血液内科シニアレジデント必携の一冊。

≪一目でわかるシリーズ≫

一目でわかる輸液 第3版

飯野 靖彦 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2013/05

ベストセラー10年ぶりの改訂。全40章、各章は見開き2頁で完結。患者の体液調整や栄養管理、日常臨床のなかでも最もポピュラーな治療法である輸液療法の基本知識を俯瞰する。付録には、「輸液製剤一覧」「カラー写真でみる輸液器具」を記載。輸液に関して全く予備知識が無い人にもベテランの再学習としても有用。医学生、研修医、看護師、看護学生に最適な入門書。

血液内科グリーンノート

木崎 昌弘 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/10

最高水準の診療を目指し,血液内科の知識をミニマムかつ網羅的に解説.エキスパートが膨大な情報から知識を選択してまとめあげたレジデント必携の1冊.

≪こういうことだったのか 3≫

こういうことだったのか!! CHDF

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/02

ますます筆が冴え渡る小尾口先生の「こういうことだったのか」シリーズ第3弾。CHFの濾過原理と、CHDの透析
原理をしっかりマスターすればとっつきにくいCHDFも驚くほど簡単に理解できる。

末梢血管疾患診療マニュアル

東谷 迪昭 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

下肢の閉塞性動脈硬化症を中心に、全身の末梢血管疾患診療に必要な循環器内科・血管外科・形成外科などの幅広い知識を網羅したテキスト。診療科の垣根を越えて末梢血管疾患治療の議論を深める研究会「J-Rescue」、および下肢の血管内治療における現状と予後に関する検討を行う「TOMA-Code Registry」の参加施設を中心に編纂。各疾患の病態・診断・治療についての総論的な解説のみならず、症例提示やカテーテル治療・外科的血行再建術のTips、バスキュラーアクセスなど、実際的な内容を豊富に盛り込んでいる。

EBM血液疾患の治療2019-2020

金倉 譲 木崎 昌弘 鈴木 律朗 神田 善伸 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

血液疾患における諸問題をいかに解決し、対応すべきか、最新のエビデンスをもとに解説したレファランス。治療
に必須の知見を「序論、指針、エビデンス、根拠となった臨床研究の問題点と限界、患者に適応する際の注意点、
コメント」の順に紹介し、今日の時点における最新の治療法、考え方だけでなく、現場で判断に迷うような事柄・
問題点に指針を与えるものとなっている。

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