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レジデントのための これだけ輸液

佐藤 弘明 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/06

みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説!

初学者が最初に読むのに適した本になるよう徹底的に考え、執筆しました。
この一冊をきちんと理解すれば、自信を持って輸液を行うことができます。

◎臨床で必ず経験する症例を提示。
◎具体的な治療法を時系列で解説。
◎病態を省略せず、しっかり説明。
◎製剤名・液量・投与速度が一目でわかる。

≪こういうことだったのか 3≫

こういうことだったのか!! CHDF

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/02

ますます筆が冴え渡る小尾口先生の「こういうことだったのか」シリーズ第3弾。CHFの濾過原理と、CHDの透析
原理をしっかりマスターすればとっつきにくいCHDFも驚くほど簡単に理解できる。

血液病レジデントマニュアル 第3版

神田 善伸 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

レジデントはもちろんのこと、広く内科医に向けて、決して容易ではない血液疾患の臨床についてわかりやすくまとめたレジデントマニュアルの改訂第3版。臨床の現場で限られた時間と労力で、最大限安全かつ効率的に診療できるよう、随所に工夫・配慮がなされている。日本血液学会(編集)造血器腫瘍診療ガイドラインをはじめ各種ガイドラインの最新情報および新規治療薬の最新情報を網羅。血液専門医にとっても,必ずや役立つ1冊。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

New Strategy! 超微形態生理学

ICU輸液がみえるグリコカリックス × アトラス

岡田 英志(編集) 富田 弘之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/11

百聞はグリコカリックスに如かず。改訂スターリングの法則の主役である血管内皮グリコカリックスに注目し,超微形態生理学という観点から急性期輸液の根拠をまるごと総ざらい。臓器別毛細血管ごとの違いをとらえ、DIC,ARDS,AKIといったICUにおけるコモンディジーズや病態別に詳解。グリコカリックスの回復や保護に関する視点を交えた最新の考え方と根拠を押さえる。レジデントから上級医まで必読の,輸液実践のためのnew strategy。輸液に役立つ急性期アトラスへご招待。

血液内科 ただいま診断中!

渡邉 純一 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

非血液内科専門医のために書かれた血液疾患の診断学.プライマリケア医,内科医,研修医などに血液疾患の基本的な知識と診断過程をわかりやすく解説した.

シチュエーションで学ぶ

輸液レッスン 第3版

小松 康宏 (著者) 西﨑 祐史 (著者) 津川 友介 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「読みやすさ」「理解しやすさ」にさらにこだわった充実の第3版!
①研修医と指導医の会話からシチュエーションをイメージし,
 その後の解説でぐんと理解が深まるという構成はそのままに,
 つまづきやすいところはさらに噛み砕いて解説しました。
②「実際にはどう投与するの?」の声にもお応えし,症例とともに具体的な処方例を追加。
③最新の文献・知見に合わせて改訂し,「グリコカリックス」「SGLT2阻害薬」など輸液にまつわる話題も豊富に盛り込みました。
④「Advance」(専門医試験に対応)の項目を追加。基本からのステップアップもサポートします。
⑤津川先生の最新コラムも載っています。
「輸液は苦手」が「ひとりでできる・もっとできる」に変わる,実践的な一冊です!

血液内科 ただいま回診中!

渡邉 純一 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

血液内科病棟での感染管理や輸液テクニックなど患者管理の基本はもちろん,血液内科領域の疾患を病態の解説+指導医と研修医の会話形式でわかりやすく紹介.また本書最大の特長としてレジメンや抗がん剤の投与量,スケジュールを見える化した血液チャートを多数収載.臨床経過で出会うイベントと合併症に備えるためのノウハウを『血液内科 ただいま診断中!』の著者が書き下ろした血液内科病棟の必携書!

白血病治療マニュアル 改訂第4版

宮脇 修一 中尾 眞二 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/11

白血病患者の治療方針を立てるために必要な治療選択から各種プロトコール、支持療法、合併症対策までを盛り込んだマニュアル書の改訂第4版。今改訂では、分子標的治療薬を用いた最新のプロトコールを盛り込み、内容をアップデート。また白血病治療において重要性が増している「微小残存病変の評価と対応」について、1章を割いて解説。ベッドサイドマニュアルとして、血液内科医必携の一冊。

血液専門医テキスト 改訂第3版

日本血液学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

「血液専門医研修カリキュラム」に則った、日本血液学会編集による専門医テキストの改訂第3版。主要な徴候と検査値異常などの基礎的事項から、腫瘍性・非腫瘍性疾患の病因・病態・診断・治療、患者教育、形態学までの幅広い内容を網羅し解説。今改訂では、WHO分類改訂第4版(2017年)や「造血器腫瘍診療ガイドライン2018年版」の反映に加えて進歩の著しいクリニカルシークエンス、分子標的薬・免疫療法といった最新の診療動向を踏まえて内容を拡充。第2版刊行以降に確立した知見を盛り込んだ。巻末付録には「血液専門医試験過去問-解答と解説」を収載。専門医を目指す医師必携の一冊。

腫瘍崩壊症候群(TLS)診療ガイダンス 第2版

公益社団法人日本臨床腫瘍学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/02

多数の新規分子標的治療薬の登場により、腫瘍崩壊症候群(TLS)は大きく変貌した。造血器腫瘍だけでなく、様々ながん腫においてTLS診療の重要性が高まっている。新規治療薬の導入毎にリスクを再検討する必要が生じたこと、また2015年に英国においてTLS panel consensusを踏まえた新たなガイドラインが公表されたこと、さらにTLSの治療薬であるラスブリカーゼの臨床導入によりTLSの病態が高尿酸型から高リン型へ質的に変化したことなどから、8年ぶりの大改訂が行われた。

よくわかる輸血学 第3版

必ず知っておきたい輸血の基礎知識と検査・治療のポイント

大久保 光夫 前田 平生 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/04

安全な輸血のために必須の基礎知識を,コンパクトにわかりやすくまとめた,大好評の輸血入門書!巻末には医学生の実習に役立つ実習の手引き,各種認定試験対策に役立つセルフアセスメントテストつき!

イラストで理解する みんなの血液内科学

渡邉 純一 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/07

主に医学生向けに「血液学の面白さ」や「血液学の病態生理」などの要点をわかりやすく伝えるとともに、「国
家試験」にも十分に役立つ本というコンセプトでまとめられた教科書。知りたいことが簡潔かつ簡単に手に入る
よう、ひとつのテーマが1ページから見開き2ページ単位で展開され、血液内科を学び始めた医学生が「頭でイメ
ージしやすい」ようにと、短めの解説+イラストで構成され、気楽に読めて、理解しやすい内容になっている。

周術期輸液の考えかた

何を・どれだけ・どの速さ

丸山 一男 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2005/01

周術期の輸液を行うための考え方、背景となる基礎知識を学ぶ入門書。輸液の量、成分、速度の決定に際して生理学的根拠に基づく判断ができ、多数のイラストと要点をまとめたユーモアあふれる文章からなる解説を読み進むうちに、実際の処方ができる力が身につくよう工夫されている。一人で輸液計画が立てられるようになることを到達目標としている。

EBM血液疾患の治療2021-2022

金倉 譲 (監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

血液疾患の諸問題にどう対応し,解決するか,最新のエビデンスをもとに解説したレファランス.治療に必須の知見を,「序論,指針,エビデンス,根拠となった臨床研究の問題点と限界,患者に適応する際の注意点,コメント,文献」の順に紹介し,現時点における最新の治療法や考え方だけでなく,現場で判断に迷うような事柄・問題点に指針を与える.急速に進歩する血液学領域の知識をcatch-upできる,臨床医必携の書だ.

Dr.山本の 出血検査・治療の当たり前を疑え!

~その患者さん,出血するのか,しないのか!?~

山本 晃士 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

「この患者さんは出血リスクが高いのか? 高くないのか?」という疑問は血液内科医のみならず多くの臨床医や医療従事者が現場で頻繁に直面する悩みである.しかし,出血リスクを評価する臨床検査は限定的で,その結果の解釈についても数多くの誤解や思い込みが蔓延している.そこで本書では,出血検査の結果の解釈および治療の実際について,今までの「当たり前」を疑いつつも丁寧に解説を行った.

リンパ腫セミナー

─基本から学べるWHO分類改訂第4版(2017年)

日本リンパ網内系学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

リンパ腫診療の基本から最新の情報まで、エキスパートによるセミナー形式でわかりやすく解説。とくにWHO分類2017の改訂内容をポイント立てて説明。「丁寧に、わかりやすく」をモットーに平易な文体で記載され、リンパ腫診療の全体像がつかめる。リンパ腫の診断と治療に興味を持つ病理医やリンパ腫(血液)内科医だけでなく、研修医や医学生、メディカルスタッフにもおすすめ。

造血幹細胞移植ポケットマニュアル

国立がん研究センター中央病院 造血幹細胞移植科 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

造血幹細胞移植に関するガイドラインや書籍・雑誌は多数出版されているが、具体例まで記載されたものは多くはない。特にエビデンスが少ない分野は、施設ごとにプラクティスが異なっており、臨床現場では「実際、どうすればいいの?」との困惑もある。本書では、国立がん研究センター中央病院で実際に行っている方法を具体的に解説。また移植適応判断や合併症対策の基本なども詳述。血液内科医はもちろんコメディカルにもおすすめ!

小児白血病の世界―病態の解明から治療まで

真部 淳 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

心と身体に優しい治療をめざして成人とは異なる小児白血病の実際を読みやすくまとめた1冊.
非専門医や入門にも最適な基礎や免疫細胞や遺伝子など研究の歴史についてのわかりやすい解説から,トータルケアやALL治療の実際,患者や世界各地のエキスパートとの実話まで,専門医にとっても目から鱗となる著者の経験則が満載.

臨床に直結する血栓止血学 改訂2版

朝倉 英策 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

前版(2013年)より数多くの進展がみられる血栓止血学の領域について、専門外の読者にもわかりやすく、すぐ
に役立つ知識を中心に解説した入門書の改訂2版。大幅なボリュームアップ、「ポイント」「ここがコンサルトさ
れやすい!」「症例紹介」「ピットフォール」「お役立ち情報」の記載などにより、「臨床に直結」した内容のさ
らなる充実を図りました。血栓止血のエキスパートではない一般臨床医、血液専門医、他科専門医、研修医、臨床
検査技師、薬剤師、医学生、保健学科学生の方々に特に役立つ一冊です。

白血病・リンパ腫薬物療法ハンドブック

松村 到 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/06

白血病・リンパ腫における薬物療法のエッセンスをコンパクトにまとめたハンドブック.各レジメンの使用薬剤の投与スケジュール,必要な検査,主な副作用が一覧できる図を掲載.プロトコールに加えて,注意点や支持療法,困ったときの工夫などについて解説.また,感染症対策や制吐薬等の主な補助療法も網羅.最新の薬物療法について,必要な情報をすぐに確認できる,便利な一冊.

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