医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

レジデントのための これだけ輸液

佐藤 弘明 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/06

みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説!

初学者が最初に読むのに適した本になるよう徹底的に考え、執筆しました。
この一冊をきちんと理解すれば、自信を持って輸液を行うことができます。

◎臨床で必ず経験する症例を提示。
◎具体的な治療法を時系列で解説。
◎病態を省略せず、しっかり説明。
◎製剤名・液量・投与速度が一目でわかる。

血液内科 ただいま回診中!

渡邉 純一 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

血液内科病棟での感染管理や輸液テクニックなど患者管理の基本はもちろん,血液内科領域の疾患を病態の解説+指導医と研修医の会話形式でわかりやすく紹介.また本書最大の特長としてレジメンや抗がん剤の投与量,スケジュールを見える化した血液チャートを多数収載.臨床経過で出会うイベントと合併症に備えるためのノウハウを『血液内科 ただいま診断中!』の著者が書き下ろした血液内科病棟の必携書!

血液病レジデントマニュアル 第3版

神田 善伸 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

レジデントはもちろんのこと、広く内科医に向けて、決して容易ではない血液疾患の臨床についてわかりやすくまとめたレジデントマニュアルの改訂第3版。臨床の現場で限られた時間と労力で、最大限安全かつ効率的に診療できるよう、随所に工夫・配慮がなされている。日本血液学会(編集)造血器腫瘍診療ガイドラインをはじめ各種ガイドラインの最新情報および新規治療薬の最新情報を網羅。血液専門医にとっても,必ずや役立つ1冊。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

New Strategy! 超微形態生理学

ICU輸液がみえるグリコカリックス × アトラス

岡田 英志(編集) 富田 弘之 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/11

百聞はグリコカリックスに如かず。改訂スターリングの法則の主役である血管内皮グリコカリックスに注目し,超微形態生理学という観点から急性期輸液の根拠をまるごと総ざらい。臓器別毛細血管ごとの違いをとらえ、DIC,ARDS,AKIといったICUにおけるコモンディジーズや病態別に詳解。グリコカリックスの回復や保護に関する視点を交えた最新の考え方と根拠を押さえる。レジデントから上級医まで必読の,輸液実践のためのnew strategy。輸液に役立つ急性期アトラスへご招待。

白血病治療マニュアル 改訂第4版

宮脇 修一 中尾 眞二 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/11

白血病患者の治療方針を立てるために必要な治療選択から各種プロトコール、支持療法、合併症対策までを盛り込んだマニュアル書の改訂第4版。今改訂では、分子標的治療薬を用いた最新のプロトコールを盛り込み、内容をアップデート。また白血病治療において重要性が増している「微小残存病変の評価と対応」について、1章を割いて解説。ベッドサイドマニュアルとして、血液内科医必携の一冊。

≪こういうことだったのか 3≫

こういうことだったのか!! CHDF

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/02

ますます筆が冴え渡る小尾口先生の「こういうことだったのか」シリーズ第3弾。CHFの濾過原理と、CHDの透析
原理をしっかりマスターすればとっつきにくいCHDFも驚くほど簡単に理解できる。

造血幹細胞移植ポケットマニュアル

国立がん研究センター中央病院 造血幹細胞移植科 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

造血幹細胞移植に関するガイドラインや書籍・雑誌は多数出版されているが、具体例まで記載されたものは多くはない。特にエビデンスが少ない分野は、施設ごとにプラクティスが異なっており、臨床現場では「実際、どうすればいいの?」との困惑もある。本書では、国立がん研究センター中央病院で実際に行っている方法を具体的に解説。また移植適応判断や合併症対策の基本なども詳述。血液内科医はもちろんコメディカルにもおすすめ!

血液内科 ただいま診断中!

渡邉 純一 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

非血液内科専門医のために書かれた血液疾患の診断学.プライマリケア医,内科医,研修医などに血液疾患の基本的な知識と診断過程をわかりやすく解説した.

末梢血管疾患診療マニュアル

東谷 迪昭 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

下肢の閉塞性動脈硬化症を中心に、全身の末梢血管疾患診療に必要な循環器内科・血管外科・形成外科などの幅広い知識を網羅したテキスト。診療科の垣根を越えて末梢血管疾患治療の議論を深める研究会「J-Rescue」、および下肢の血管内治療における現状と予後に関する検討を行う「TOMA-Code Registry」の参加施設を中心に編纂。各疾患の病態・診断・治療についての総論的な解説のみならず、症例提示やカテーテル治療・外科的血行再建術のTips、バスキュラーアクセスなど、実際的な内容を豊富に盛り込んでいる。

むかしの頭で診ていませんか? 血液診療をスッキリまとめました

神田 善伸 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/10

好評を博している既刊書『むかしの頭で診ていませんか?循環器診療をスッキリまとめました』の血液診療版。(1)従来の考え方から大きく進歩した点、(2)実地医家に関心の高いテーマ、にポイントを絞り、簡便にまとめることで、“押さえておきたい情報が効率よく得られる。専門性が高いと思われる血液領域も、非専門医・初学者向けに、「必要な情報」を「簡単な言葉」でスッキリまとめて提示する。

急性白血病診療テキスト エキスパートに学ぶ

松村 到 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

抗がん剤治療が奏効しにくく,「不治の病」と見られがちだった急性白血病は近年,新薬などが承認され,その治療法は大きく進歩しつつある.本書では,急性骨髄性白血病・急性リンパ性白血病について,それぞれ前半部分で治療を安全に行うための血液学の基礎医学の知識,後半部分でそれぞれの疾患・病態に対する標準治療をエビデンスに基づき解説.より臨床の現場に即して使いやすいように,レジメンも記載した.

EBM血液疾患の治療2021-2022

金倉 譲 (監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

血液疾患の諸問題にどう対応し,解決するか,最新のエビデンスをもとに解説したレファランス.治療に必須の知見を,「序論,指針,エビデンス,根拠となった臨床研究の問題点と限界,患者に適応する際の注意点,コメント,文献」の順に紹介し,現時点における最新の治療法や考え方だけでなく,現場で判断に迷うような事柄・問題点に指針を与える.急速に進歩する血液学領域の知識をcatch-upできる,臨床医必携の書だ.

血液専門医テキスト 改訂第3版

日本血液学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

「血液専門医研修カリキュラム」に則った、日本血液学会編集による専門医テキストの改訂第3版。主要な徴候と検査値異常などの基礎的事項から、腫瘍性・非腫瘍性疾患の病因・病態・診断・治療、患者教育、形態学までの幅広い内容を網羅し解説。今改訂では、WHO分類改訂第4版(2017年)や「造血器腫瘍診療ガイドライン2018年版」の反映に加えて進歩の著しいクリニカルシークエンス、分子標的薬・免疫療法といった最新の診療動向を踏まえて内容を拡充。第2版刊行以降に確立した知見を盛り込んだ。巻末付録には「血液専門医試験過去問-解答と解説」を収載。専門医を目指す医師必携の一冊。

臨床に直結する血栓止血学 改訂2版

朝倉 英策 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/10

前版(2013年)より数多くの進展がみられる血栓止血学の領域について、専門外の読者にもわかりやすく、すぐ
に役立つ知識を中心に解説した入門書の改訂2版。大幅なボリュームアップ、「ポイント」「ここがコンサルトさ
れやすい!」「症例紹介」「ピットフォール」「お役立ち情報」の記載などにより、「臨床に直結」した内容のさ
らなる充実を図りました。血栓止血のエキスパートではない一般臨床医、血液専門医、他科専門医、研修医、臨床
検査技師、薬剤師、医学生、保健学科学生の方々に特に役立つ一冊です。

こうすれば必ず通過する!PCI医必携ガイドワイヤー”秘伝”テクニック

村松 俊哉 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/02

PCIにおけるガイドワイヤーの知識とその操作法について、エキスパートがその経験をもとに解説。PCI初級者・中級者・上級者のレベルごとに、様々な病変やそれに合ったガイドワイヤーの選択、実際の操作法、合併症への対応などを要点を押さえて詳述している。あらゆるPCI医のさらなる上達を目指した“秘伝”の一冊。

レジデントのための血液教室

ベストティーチャーに教わる全6章

宮川 義隆 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/08

慶應義塾大学と埼玉医科大学で「ベストティーチャー賞」を受賞!わかりやすい講義で定評のある著者が、血液内科のエッセンスをお教えします。

「本書はいわゆる教科書ではありません。医学部の講義やゼミでお話ししている私の成功体験や失敗談を、そのまま文字にしたものです。血液専門医がいなくても、レジデントが自分の力で診断と初期対応ができるように、臨床に即した実用的な本を目指しました」(まえがきより)

血液疾患最新の治療2020-2022

中尾 眞二 松村 到 神田 善伸 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

最新の治療シリーズの血液疾患版。診断から処方例までの標準的治療とともに、血液疾患治療に関する最新の情報を提供する。巻頭トピックスでは、骨髄異形成症候群・血友病・悪性リンパ腫に対する新規治療薬や、新たに明らかとなった慢性活動性EBV感染症や先天性骨髄不全症の病態など注目のテーマを11題取り上げ解説。巻末付録として日々の臨床に役立つ薬剤一覧も掲載。

≪一目でわかるシリーズ≫

一目でわかる輸液 第3版

飯野 靖彦 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2013/05

ベストセラー10年ぶりの改訂。全40章、各章は見開き2頁で完結。患者の体液調整や栄養管理、日常臨床のなかでも最もポピュラーな治療法である輸液療法の基本知識を俯瞰する。付録には、「輸液製剤一覧」「カラー写真でみる輸液器具」を記載。輸液に関して全く予備知識が無い人にもベテランの再学習としても有用。医学生、研修医、看護師、看護学生に最適な入門書。

すぐよくわかる

リンパ腫のやさしい講義

新津 望 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/07

「リンパ腫は難しい」「どこから学んでよいかわからない」と多岐にわたる病型分類やめまぐるしい治療の進歩にお悩みの方に送る、「気軽に読めるのに、すぐよくわかる!」これまでになかった待望の一冊。講義形式のやさしい語り口で、ガイドラインや成書の行間から最新治療までをかみ砕いて解説。若手医師の悩みをよく知る著者だからこそできる、ここがわからなかった・そこが知りたかったに丁寧に答える。リンパ腫について学び始める方・学びたい方、必読の入門書。

骨髄疾患診断アトラス 血球形態と骨髄病理 第2版

宮内 潤 泉二 登志子 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/11

塗抹細胞像と骨髄組織像を一体化し,俯瞰できる書として編纂されたアトラスの改訂版.2017年に改訂されたWHO分類に準拠し,造血器腫瘍の分類と内容を大きく改訂した.また,臨床で遭遇しやすい血球減少症や血球増加症の確定診断に至る手順,骨髄の塗抹像と組織像の形態学的所見が必要な段階とその生かし方を一つの章に統合して解説.写真も総点検し,必要に応じ差し替えた.近年の疾患分類の細分化や変更にも対応した一冊.

前のページ 1 2 3 ... 4 次のページ