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画像診断ガイドライン 2021年版

日本医学放射線学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FQ)に分類し(BQが92、CQが23、FQが23)、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて画像診断の指針を示した。

ポケット正常画像 A to Z 改訂第2版

後閑 武彦 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/09

「異常」を知るためにも「正常」を知ることが必須!読影の基本でもある「正常画像」を全身にわたり掲載し,「画像ごとの読影の要点と着目すべきポイント」を解説。さらに,すべての画像を部位ごとに色分けすることにより,臓器や血管などの位置・範囲を明確に理解できる。また,画像読影に欠かすことができない解剖用語を日英併記で記載し,読影に必要な知識を網羅。
新しく解剖図などの付録を追加するとともに,掲載画像の差し替え,色分け箇所や解説の追加を適宜行い,さらにわかりやすくなった改訂第2版。
「部位ごとの色分け画像」+「画像解説」というスタイルの本書は,勉強や臨床の場で役立つこと間違いなし!

MRI応用自在 第4版

高原 太郎(監修) 堀 正明(編集) 本杉 宇太郎(編集) 高橋 光幸 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「MRIを実践するパワー・ユーザーと,医療画像機器メーカーに勤める専門家に,いかに理解しやすく説明するか」をコンセプトに,基礎から最新までのMRI技術を解説。
改訂にあたっては,近年大きく進歩した「高速撮像技術」「アーチファクト抑制技術」「拡散強調像」等の項目を充実させ,また各メーカーが開発した新しい技術についても解説。さらに臨床応用編では脳神経,乳腺,肝臓などの部位ごとに,技術の進歩を踏まえた有用な撮像方法についての記載に改めている。

放射線治療 基礎知識図解ノート 第2版

榮 武二 櫻井 英幸 (監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/03

圧倒的な図解と写真が特徴の教科書『放射線治療 基礎知識図解ノート』が大幅増量! 要望が強かった「物理」「看護」「ハイパーサーミア」を新章として追加し、各章も臨床現場の変化に合わせ、最新情報にアップデートしています。知識ゼロの学生でも、基礎に加えて、臨床でのポイントやテクニックまでこの一冊ですべてわかります。これ以上わかりやすく放射線治療を理解できる教科書はありません。

がん・放射線療法2017 改訂第7版

大西 洋 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2017/06

『がん・放射線療法』の改訂第7版。IMRTやIGRT、粒子線治療の進歩、定位照射の発展などから、制度・法律的な内容まで、近年の放射線治療事情に即した内容にアップデート。
治療計画の図表も追加し、より網羅的で実践的な“教科書”に仕上がった。

パッと出してすぐわかる

胆・膵 超音波アトラス

西田 睦 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/06

検査する場所を選ばず機器も簡便で非侵襲的であることから,超音波検査の有用性が改めて見直されており,臨床に不可欠となっている。しかし,正確な画像を描出し,診断に役立てることは実際には難しく,臨床でできるだけ多くの画像をとり,読む経験を積むことが重要とされる。
本書では,臨床でよく出会う疾患から,まれな疾患まで,造影エコーを含む豊富な画像とともに取り上げている。また,「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に,どこに何が描出されているのか,疾患の概要と併せて,わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて,CT/MRI,病理画像も併載。本書を通読すれば,自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で,あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

知っておきたい泌尿器のCT・MRI

山下 康行 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2008/10

泌尿器画像診断の決定版!
充実した症例と文献、的確な解説で初学者から中堅の先生方にも役立つ1冊
・大好評のKEY BOOKシリーズが2色刷りになって、より見やすくなりました!
・「泌尿器」の疾患を網羅し、章ごとに正常解剖・鑑別診断等を設けました.
・見開き構成で写真と解説をコンパクトにまとめてあり、日常診療に役立ちます.

放射線治療計画ガイドライン 2020年版

日本放射線腫瘍学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/10

放射線治療計画のガイドラインが4年ぶりに改訂しました。モダリティや治療法の進歩、保険適用の拡大、各診療ガイドライン等に対応し、全体的にアップデートしています。各章扉に改訂のポイントをまとめたり、レイアウトを刷新してコメントを理解しやすくするなど、細かい使い勝手も向上しています。放射線治療に関わる医療従事者必携の一冊です。

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

心臓・大血管 画像診断の勘ドコロNEO

横山 健一 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「勘ドコロNEO」シリーズ第5弾は,心臓・大血管の画像診断の要点をコンパクトにまとめた一冊。「どこから学び始めたら良いか,基本がわからない」「循環器疾患や末梢血管の診断レポートを知りたい」といった声に応える。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,画像所見や鑑別点を端的に解説。目玉となる「ここが勘ドコロ」はもちろん,押さえておきたい文献やガイドラインを取り上げた「必読」,教科書にない経験知が凝縮された「ここだけの話」など欄外も充実。経験者にも役立つ入門書。

治療戦略に活かす!

心臓CT活用マニュアル

華岡 慶一(監修) 真鍋 徳子(編集) 佐野 始也(編集) 山口 隆義(編集) 管家 鉄平 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

心臓CTを「使う」から「使いこなす」へレベルアップ! 「こう撮像すれば治療に活かせる」「ここを読影すれば治療がうまくいく」を2大テーマとして、徹底解説。
心臓CTを撮像・読影するうえで役立つ心臓の解剖とともに、主要な心疾患の心臓CT画像を掲載。「心臓CTではこう見える」がわかる! 心臓CTをうまく撮像するためのポイントが満載! 低被ばくかつアーチファクトの少ない画像を得るための、造影剤や前処置薬の使い方のコツ、撮影タイミングの取得方法や再構成法のコツまで丁寧に解説。治療戦略を考慮した撮影方法がわかる。
どう読む? どこを読む? 各疾患における評価項目や所見を豊富な症例画像とともに解説。治療のプランニングに必要な情報をいかに得るかがわかる!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

新版 すぐ身につく胸部CT

酒井 文和 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2002/04

1996年初版刊行の画像診断別冊KEY BOOKシリーズ「すぐ身につく胸部CT」より6年。
新しいCTの技術的進歩とびまん性肺疾患や早期肺癌を中心とする新たな疾患概念に基づいて全面改訂し、最新知識をすべて網羅しました。
パワーアップした新版が登場!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

新版はじめての腹部CT

大友 邦 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2000/04

初版の『はじめての腹部CT』で編者の大友先生が立てられた方針“診断のプロセスを学びながら腹部領域のCT診断学を身につける”は全く変わっていない.
新症例を追加してよりupdateな画像を供覧し,さらにMultidetector-Row CT(MDCT)の基本原理と特徴・症例をわかりやすく解説した.
明日からの診断にすぐ役立つ入門書の決定版.

第1種放射線取扱主任者試験 マスター・ノート 4th edition

福士 政広 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「第1種放射線取扱主任者試験」対策本として好評のテキストが待望の改訂。試験に必要な項目を網羅した,合格を勝ち取るための一助となる1冊。
改訂にあたって,法令改正やICRPからの声明の内容を反映し,近年の出題傾向も吟味して内容を加筆。また全体の体裁を整えるとともに例題を厳選し,重要事項を凝縮させた。
さらに,今後,法令が改正された場合は,その内容を弊社ホームページに解説。

症状・症候からアプローチする

救急撮影 コツとポイント

中尾 彰太(監修) 坂下 惠治(編集) 西池 成章(編集) 藤村 一郎 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

救急現場での画像検査に必要な撮影のコツとポイントが一目でわかる書籍。
①救急現場で求められる適切な画像を撮影・作成するためのコツをまとめた。
②救急画像の撮影例を掲載し,そのポイントを示した。
③各項目は実際の撮影プロセスに即して展開しているため参照しやすい。
④症状・症候別に構成され,外傷と内因性疾患が1冊にまとまっている。
⑤臨床家の経験に基づくコラムから現場を学ぶことができる。

デジタルマンモグラフィ品質管理マニュアル 第2版

NPO法人 日本乳がん検診精度管理中央機構 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

マンモグラフィを管理するすべての放射線技師の方へマンモグラフィを行う施設では、高品質な検査を受診できることを保証しなければならず、そのために機器の日常的・定期的な管理を計画的に実行することが重要になってくる。本書では、受入試験・定期的な管理・日常的な管理の3つが大きな柱となっている。また今回の改訂では、「デジタルマンモグラフィの基礎知識」の項目が新設された。これにより、参考書的な要素が加わった。管理に携わる放射線技師全般に有用。

マンモグラフィによる乳がん検診の手引き(第7版)

精度管理マニュアル

大内 憲明 (編集)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/02

●マンモグラフィ検診の偽陰性,高濃度乳房問題への対応について追加し全面改訂!
●精中機構(日本乳がん検診精度管理中央機構)の各種講習会を受講する方にお勧めです。

図解診療放射線技術実践ガイド 第4版

第一線で必ず役立つ知識・実践のすべて

遠藤 啓吾 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/12

診療放射線技師に必要な臨床のエッセンスを十分に盛り込んだ,好評のテキスト改訂版.国試の出題基準を第一義に据えつつ,新指導ガイドラインで重視された臨床実習で実践できる“現場のテクニック”から,AIをはじめとする最新情報まで,現代の学生に必要な知識を満載.楽しみながら学べる工夫をちりばめ,本書で得た知識は即実践に応用できる.卒後数年の診療技師にも,基礎的内容の確認・最新情報参照資料として活用できる一冊.

Dual-energy CT

原理を理解し臨床で活用する

粟井 和夫 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/09

Dual-energy CTの技術が導入され,Photon-countingへとCTの撮像テクノロジーが進化し続けている。より多くの情報をいかに適切に扱うか,部位ごとの的確な画像の再構築,定量化に向け,これまでにない確固たる基礎知識が求められ始めている。
本書では,放射線科医にとって今後必要不可欠となる力,特にDual-energyが有用とされる根拠を一つずつひもとき,造影,被ばくの課題と複雑に絡み合う撮像技術と画像診断に役立つ実践知識がまとめられている。
「なんとなく使っている」から「正確に使いこなせる」へのステップアップを目指そう!

Dr.のほしい画像が撮れる!

オーダーの解釈と撮影・撮像技術 四肢・体幹

工藤 與亮(監修) 杉森 博行 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/08

診療放射線技師が知っておくべき150以上の四肢・体幹の疾患について,どのような画像を撮影・撮像するべきか,その画像を撮影・撮像する際の医師の指示とその意味はどのようなものか,その画像は実際にどうやって撮影・撮像するかといった知識を身につけるための書籍。
「STEP1 病気を知る・画像を知る」で,疾患の概要とその疾患の代表的な画像,画像所見を解説。「STEP2 医師の指示と撮影・撮像技術」では,医師から診療放射線技師にその疾患の撮影・撮像についてどのような指示があるかを示し,その指示の意味と,画像の撮影・撮像技術を解説する。囲み記事「用語解説」も充実。

超音波検査にいかせる! 腹部画像の読み方

平井都始子 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/08

【腹部の画像検査がコレ1冊でわかる!】
さまざまな腹部画像診断について、各検査の特徴や読み方、CTやMRIでみたときの解剖などを初めて学ぶ人にもわかるように解説。画像検査で異常を指摘され、超音波検査依頼となった症例を多数紹介。検査報告に求められる画像や記載のポイントがわかる。

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