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画像診断に絶対強くなるワンポイントレッスン3

何ひとつ見逃さないための読影のポイント!

扇 和之 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/12

読みやすいカンファレンス形式で解剖,疾患の知識から読影のポイント,画像検査の前に知っておくべきことまで幅広く多角的に解説.さらに大事なポイントをまとめた「ポイントINDEX」も充実.効率よく学べます!

クイズで学ぶ画像診断「1手詰」 読影のキホンが身につく必修手筋101

木口 貴雄 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/08

画像診断コンテスト世界チャンピオン(Radiology誌Diagnosis Please7年連続受賞)と詰将棋看寿賞作家の異色の師弟コンビによる、基本的な診断の手筋を学べる詰将棋(クイズ)形式の書籍が登場。

本書は、画像診断について楽しく学ぶことができるよう、詰将棋の「1手詰」を模した、即診断可能な問題で構成。初学者向けに基本に忠実で、臨床的に診断意義の大きい症例をPart1:頭部、Part2:頸部、Part3:胸部、Part4:腹部、Part5:骨軟部と部位ごとに、100症例以上掲載しています。

また、解答ページでは「診断への一手」として、画像診断に必要な覚えておきたい手筋(ポイント)を詳しく解説。診断結果の後に、臨床→画像所見→鑑別疾患など、診断内容のフォローも記載されているので、大いに役立つこと間違いなし。

医学生、研修医・放射線専攻医を始めとする初学者はもちろん、臨床医・開業医、読影補助を担う診療放射線技師など多くの方におすすめです。

序文
“画像診断と将棋は似ている” ― 将棋観戦が趣味の私が以前からそう思っていたところに、一人の青年が当院に臨床研修医としてやってきた。彼は有名なトップレベルの詰将棋作家で、将棋と画像診断の類似性についても深く共感され、後に放射線医学の門を叩いた。本書の共著者、山路大輔先生である。

画像診断が将棋なら画像診断クイズは詰将棋である。詰将棋は読みの力を鍛えるのに良い訓練と聞く。画像診断クイズも同様で、クイズ症例となった疾患の勉強だけでなく、画像所見の考え方や病態の理解、鑑別診断の知識等、多くのことを学ぶことができる勉強法である。画像診断クイズでの勉強が好きで、普段から自己研鑽に取り入れている私であったが、ある日突然書籍のアイディアを閃いた。抜群の詰将棋作成センスを持つ山路先生に画像診断クイズの問題を作ってもらい、それを私が解説・監修するような形式とすれば、良い画像診断クイズ集が作れるのではないかと。

画像診断の本は専門医向けから初学者向けまで数多くの書籍が存在するが、クイズ形式のものは少ない。特に普段から画像診断を生業としていないが画像に関わる方(医学生・研修医・他科臨床医・放射線技師など)向けの、楽しく勉強できるようなクイズ形式の書籍はほとんどない。

本書は、初学者向けに基本に忠実で、かつ臨床的に診断意義の大きい症例を用意し、難易度を抑えクイズ要素を加えることで、詰将棋で言う「1手詰」に近いニュアンスの即診断可能な問題で構成されている。また、自信がついてきた方向けにも、付録として上級者向けチャレンジ問題を用意した。繰り返し解いていただき基本の手筋を身に付けていただければ、画像診断の基本的考えを理解していただけると思うとともに、筆者にとってこの上ない幸せである。

最後に、共著を快諾し多くの部分を執筆して下さった山路大輔先生と、編集・出版にあたり大変お世話になった金芳堂の皆様に謝意を表します。

2022年初夏
木口貴雄

“詰将棋” - これは自分の趣味の1つです。共通の趣味をきっかけとして、初期臨床研修では師匠の木口貴雄先生に懇意にしていただきました。その際、先生の高い診断力を間近で見て、憧れ、いつしか放射線科医を志すようになりました。

“画像診断と将棋は似ている” - これは先生のお考えですが、中でも強調されたのが、画像診断にはクイズ性があり、画像診断クイズを解くことが大きな勉強法である点です。これは将棋に例えれば詰将棋を解くことに相当します。将棋で勝つためには相手の玉を詰ませる必要がありますが、そのためには基本的な詰みの形・手筋を覚える必要があり、1手詰や3手詰などの短手数の詰将棋を解けるようになることが目安になります。この基本をマスターすることで、より長手数の詰将棋が解けるようになり、実戦において詰みを見つけることができるようになります。画像診断も同様で、正しい診断のためには、まずは基本的な診断の形・手筋を習得する必要があります。基本的な症例の診断ができるようになることで、さらに難症例の診断に辿り着くことができるようになります。

先生のお考えを聞いてふと思いました。「画像診断においても基本的な診断の手筋を学べる詰将棋(クイズ)形式の書籍があったら面白いのではないか」と。このアイディアをお話しすると、先生も同様のお考えを持っておられ、意気投合。瞬く間に本書の構想が浮かび上がりました。

今回、幸運にも放射線科医として駆け出しの自分が、木口先生という世界的トップレベルの画像診断医との共著の機会をいただきました。それに見合う、それ以上の内容に仕上げるべく奔走させていただきました。

本書は医学生・研修医をはじめとした初学者、画像診断は専門ではないものの日常診療で画像と関わる先生方を主な対象としておりますが、本書をきっかけに画像診断の世界に少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。

最後になりましたが、執筆および研究会でご指導いただいております木口貴雄先生と、出版に向けて尽力していただいた金芳堂の皆様に深くお礼申し上げます。

令和4年7月
山路大輔

基礎からわかる!実践できる!

造影検査学[Web動画付]

神島 保(監修) 杉森 博行 (著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/12

診療放射線技師が扱うすべての造影検査について検査目的・検査概要・検査手順・撮影手順・ 症例画像を解説。モダリティごとに検査の概要や流れ,撮影の手順,代表的な症例画像を掲載し,検査の流れを視覚的に理解できるようカラーCGや図で解説し,さらに動的な検査画像は動画を配信。
押さえておくべき造影検査のポイントの記載に加えて「静脈路確保・穿刺」など,厚労省が進めるタスク・シフトに伴う診療放射線技師の業務変化にも対応した造影検査学テキストの新定番。

MRI応用自在 第4版

高原 太郎(監修) 堀 正明(編集) 本杉 宇太郎(編集) 高橋 光幸 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「MRIを実践するパワー・ユーザーと,医療画像機器メーカーに勤める専門家に,いかに理解しやすく説明するか」をコンセプトに,基礎から最新までのMRI技術を解説。
改訂にあたっては,近年大きく進歩した「高速撮像技術」「アーチファクト抑制技術」「拡散強調像」等の項目を充実させ,また各メーカーが開発した新しい技術についても解説。さらに臨床応用編では脳神経,乳腺,肝臓などの部位ごとに,技術の進歩を踏まえた有用な撮像方法についての記載に改めている。

画像診断ガイドライン 2021年版

日本医学放射線学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FQ)に分類し(BQが92、CQが23、FQが23)、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて画像診断の指針を示した。

第1種放射線取扱主任者試験 マスター・ノート 4th edition

福士 政広 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

「第1種放射線取扱主任者試験」対策本として好評のテキストが待望の改訂。試験に必要な項目を網羅した,合格を勝ち取るための一助となる1冊。
改訂にあたって,法令改正やICRPからの声明の内容を反映し,近年の出題傾向も吟味して内容を加筆。また全体の体裁を整えるとともに例題を厳選し,重要事項を凝縮させた。
さらに,今後,法令が改正された場合は,その内容を弊社ホームページに解説。

≪(放射線治療技術標準テキスト)≫

放射線治療技術標準テキスト

日本放射線治療専門放射線技師認定機構 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

放射線治療専門放射線技師の認定試験に対応した公式テキスト。機器の進歩に伴う最新知識を網羅し、認定講習会のみならず、取得後の知識の再確認のためにも最適。

診療放射線技師のための医療英語

坂野 康昌 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

英語を用いたコミュニケーション能力が求められる場面は病院内でも多くなっている.一般撮影,造影透視,CT・MRI,血管造影,マンモグラフィ,核医学検査,放射線治療などの場面ごとに使えるフレーズを収載.診療放射線技師の日々の医療接遇に役立つ実践的な一冊.

フルカラーCGで学ぶ

核医学検査のテクニック

加藤 千恵次(監修) 孫田 惠一(編集) 杉森 博行 (編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/03

核医学検査を安全かつ効率的に行うコツと流れを視覚的に理解できる書籍。
ポジショニングのコツだけではなく,CGの複数カットを用いて検査前からの患者設定を解説。新人だけでなく,職場内のローテーションで核医学に異動した際にも有用な1冊。また検査の流れから画像収集まで核医学検査をトータルで視覚的に学べる本書は,養成校での講義や臨床実習にもお薦め。

≪みんなの呼吸器Respica2022年夏季増刊≫

テクニックいらずの胸部X線ヨミカタノート

中島 幹男 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/06

【ICU必携!ポータブルX線読解のコツ】
「毎日撮影するX線画像はどこを見ればいい?」ナースが知りたい気管チューブ・カテーテル類の位置のチェック方法、集中治療中の経時的変化、異常陰影の見方をとことん解説。ベッドサイドで楽しく読みこなすコツを身につけて治療・看護・リハビリの評価に活かそう!

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

新版 すぐ身につく胸部CT

酒井 文和 (編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2002/04

1996年初版刊行の画像診断別冊KEY BOOKシリーズ「すぐ身につく胸部CT」より6年。
新しいCTの技術的進歩とびまん性肺疾患や早期肺癌を中心とする新たな疾患概念に基づいて全面改訂し、最新知識をすべて網羅しました。
パワーアップした新版が登場!

パッと出してすぐわかる

胆・膵 超音波アトラス

西田 睦 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/06

検査する場所を選ばず機器も簡便で非侵襲的であることから,超音波検査の有用性が改めて見直されており,臨床に不可欠となっている。しかし,正確な画像を描出し,診断に役立てることは実際には難しく,臨床でできるだけ多くの画像をとり,読む経験を積むことが重要とされる。
本書では,臨床でよく出会う疾患から,まれな疾患まで,造影エコーを含む豊富な画像とともに取り上げている。また,「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に,どこに何が描出されているのか,疾患の概要と併せて,わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて,CT/MRI,病理画像も併載。本書を通読すれば,自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で,あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

パッと出してすぐわかる

肝・脾 超音波アトラス

西田 睦 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/05

検査する場所を選ばず,機器も簡便で,非侵襲的であることから,超音波検査の有用性が改めて見直されており,臨床に不可欠となっている。しかし,正確な画像を描出し,診断に役立てることは実際には難しく,臨床でできるだけ多くの画像をとり,読む経験を積むことが重要とされる。
本書では,臨床でよく出会う疾患から,まれな疾患まで100超の疾患を取り上げた。典型例だけでなく,判断が難しい症例まで網羅。また,「画像を見てシェーマが描ける」ことを目標に,どこに何が描出されているのか,疾患の概要と併せて,わかりやすいシェーマで易しく解説。必要に応じて,CT/MRI,病理画像も併載。本書を通読すれば,自信を持って腹部エコーの撮像・読影ができるようになる。
「肝脾」「胆膵」の二部構成で,あなたはもう腹部エコーのエキスパート!

≪診療放射線技師 スリム・ベーシック≫

診療画像機器学

福士 政広 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

専門科目「診療画像機器学」を初めて学ぶ診療放射線技師養成校の学生を対象としたテキスト。
撮影原理など難解な内容もイラストを用いてわかりやすく解説。また実際の各種装置を使って撮影する様子や撮影画像を多数掲載し,読者が臨床とのつながりをイメージしやすい構成となっている。
基礎・原理をしっかり理解できるようストーリー性をもたせた構成で,自力で読み進め予習・復習でき,巻頭の「学習到達目標」と項目の最後にある「おさらい」で講義や自己学習の状況を把握できる“教えやすく,学びやすい”1冊。

超音波検査にいかせる! 腹部画像の読み方

平井都始子 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/08

【腹部の画像検査がコレ1冊でわかる!】
さまざまな腹部画像診断について、各検査の特徴や読み方、CTやMRIでみたときの解剖などを初めて学ぶ人にもわかるように解説。画像検査で異常を指摘され、超音波検査依頼となった症例を多数紹介。検査報告に求められる画像や記載のポイントがわかる。

決定版 MRI完全解説 第2版

荒木 力 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/03

新しい情報はよりわかりやすく,これまでの解説はより使いやすく,大幅に改訂!
新しいIEC規格に対応した内容となり,MRIの用語(各社対応)一覧や略語集も追加されて,さらに便利になりました.
MRIに携わる人に必ず役立つ1冊!!

デジタルマンモグラフィ品質管理マニュアル 第2版

NPO法人 日本乳がん検診精度管理中央機構 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

マンモグラフィを管理するすべての放射線技師の方へマンモグラフィを行う施設では、高品質な検査を受診できることを保証しなければならず、そのために機器の日常的・定期的な管理を計画的に実行することが重要になってくる。本書では、受入試験・定期的な管理・日常的な管理の3つが大きな柱となっている。また今回の改訂では、「デジタルマンモグラフィの基礎知識」の項目が新設された。これにより、参考書的な要素が加わった。管理に携わる放射線技師全般に有用。

放射線治療 基礎知識図解ノート 第2版

榮 武二 櫻井 英幸 (監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/03

圧倒的な図解と写真が特徴の教科書『放射線治療 基礎知識図解ノート』が大幅増量! 要望が強かった「物理」「看護」「ハイパーサーミア」を新章として追加し、各章も臨床現場の変化に合わせ、最新情報にアップデートしています。知識ゼロの学生でも、基礎に加えて、臨床でのポイントやテクニックまでこの一冊ですべてわかります。これ以上わかりやすく放射線治療を理解できる教科書はありません。

放射線治療計画ガイドライン 2020年版

日本放射線腫瘍学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/10

放射線治療計画のガイドラインが4年ぶりに改訂しました。モダリティや治療法の進歩、保険適用の拡大、各診療ガイドライン等に対応し、全体的にアップデートしています。各章扉に改訂のポイントをまとめたり、レイアウトを刷新してコメントを理解しやすくするなど、細かい使い勝手も向上しています。放射線治療に関わる医療従事者必携の一冊です。

診療放射線技師 国家試験対策全科 第14版

西谷 源展 (編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/03

本年度(2022年4月)からの新カリキュラムに沿って必要な項目を追加。診療放射線技師の国家試験対策に必要な知識、全科目・全領域を網羅した1冊。授業内容や校内試験の予復習・重点学習にも活用できる。校内試験などで不得意な分野があれば集中学習も可能。

序文
診療放射線技師法は診療エックス線技師法として昭和26年6月に制定され、翌年の昭和27年(1952年)4月に施行されている。昭和43年(1968年)に現在の診療放射線技師法となっている。診療放射線技師法は制定されてすでに70年という歴史を刻んできた。その間に医療における診療放射線技術は大きく進歩し、学問として学ぶ分野が広くなりこの資格を得るための勉学も大きく変化してきている。

私は書籍の歴史を知るのに書籍の最終ページに掲載されている奥付を見る。これによっていつごろから発行され、どのように改訂されているかを知る。本書は昭和53年(1978年)に初版が発行されており、44年目となる。その間には国家試験科目の増加や内容の変化に対応できるように著者の選定など改訂のたびに検討をしている。内容については常に診療放射線技師国家試験出題基準に合致したものであることを念頭にして執筆している。

近年の国家試験の合格率は平成30年(第71回)79.2%、令和2年(第72回)82.3%、令和3年(第73回)74.0%となっている。合格率から見れば決して高い合格率ではない。本来であれば所定の科目を履修しておればすべての受験者が合格できると思われるが、不合格者が出ることは残念でならない。

今回改訂の本書は、診療放射線技師国家試験出題基準に準拠して執筆している。また、令和3年改正された「診療放射線技師法」に対応している。そのほかにBNCTなどの新しい技術やここ数年医療界で問題となっている新型コロナウィルスについても記述している。

次年度の受験生については、国家試験対策として取り組むため2~3か月間の短期間ではなく1年間を使用して、これまでの勉強のまとめとして使用していただきたい。また将来職場に入職したときの参考書としても永く使用してほしい。在学生については各科目の授業の参考やまとめとして日頃から利用していただければ幸いである。

読者の学生諸君には診療放射線技師を目指して勉学に励み、立派な技師として成長されることを期待している。

最後になりましたが、本書の出版並びに編集にあたり並々ならぬご尽力を賜りました金芳堂の市井輝和氏に対し、深甚なる謝意を表します。

2022年1月27日
第14版にあたって
編者しるす

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