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神経症状の診かた・考えかた 第2版

General Neurology のすすめ

福武 敏夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

ガイドラインに基づいた「無難な」標準的診療方法を記載した書籍は多いが、それで診療ができるかと言えば実際には難しい。そんな時代に登場した本書は、この領域にはめずらしい「通読できる本格的な神経内科書」として、神経内科学の「一冊目の本」の地位を固めた。神経内科臨床のリーダーとして知られる著者の「経験」に基づく歯切れのよい記載と、一貫した神経症状へのアプローチが、さらにパワーアップした待望の第2版!

Dr.増井の神経救急セミナー 第2版

増井 伸高 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/01

●著者の大人気セミナーの"公式"副読本!
●『脳卒中治療ガイドライン2015〔追補2019〕』『頭部外傷治療・管理のガイドライン』はじめ,神経救急領域の重要事項アップデートに対応。
●非専門医も知っておきたい「wake up strokeへの対応」「抗凝固薬の拮抗」「血管内治療の適応」もばっちりわかります!

膠原病診療ノート 第4版

三森 明夫 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/03

初版から20年。膠原病診療の王道を示し、圧倒的支持を受けるロングセラーが6年ぶりに改訂されました!
今回の改訂では特に成人発症Still病、関節リウマチ/TAの肺障害、リウマチ性多発筋痛症とRS3PEの項目を大幅に追記。
その他の項目でも旧版以降の新薬やガイドラインを踏まえてアップデート!
最新・最先端の知見を踏まえた実践的治療のノウハウを余すところなく記述しました。
病態の推移に対応し、的確な治療を選択していく上でポイントとなる事項を網羅しつつ、きわめて簡潔に要点をまとめています。
膠原病以外の疾患との鑑別にも意を尽くした内容で、内科書としても一級品です。

もっとねころんで読めるてんかん診療

中里 信和 (著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/10

【大ヒット本第2弾!診療のヒントが満載!】
12,000部超えのベストセラー「ねこてん」、待望の続編! てんかんのよくある誤解から、病歴聴取のコツや心因性非てんかん性発作の鑑別、新規抗てんかん薬の特徴と使い方、てんかん外科、精神疾患自立支援などの社会リソースの活用、トランジションまで、幅広くてんかん診療のエッセンスを伝授。いつも手元に置いておきたい、珠玉の実践書。

認知症専門医試験問題・解説集

日本認知症学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

日本認知症学会の専門医試験対策の問題と解説をまとめた学会オフィシャルテキスト。過去問109題に新作問題170題を加えた全279題をわかりやすい解説とともに収載。問題の範囲は基礎から症候、鑑別診断、治療、リハ・ケア、疾患各論まで網羅的にカバー。専門医試験受験者はもちろん、認知症を診る機会のある医師にとっても役に立つ1冊。

てんかん、早わかり!

診療アルゴリズムと病態別アトラス

池田 昭夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/09

てんかん診療のエキスパートが、診療の基礎から実践までを体系立ててわかりやすく解説した実践書。非専門医が苦手意識を持ちがちな脳波判読や発作症状を「アトラス」としてまとめ、病態ごとに診療アルゴリズムも掲載、さらに新規抗てんかん薬による治療やてんかんの社会的側面も網羅。迷いなくてんかん診療に臨むための指針となる一冊。

臨床医のための医学からみた認知症診療 医療からみる認知症診療―治療編

川畑 信也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/10

「診断編」に続く第2弾.認知症診療について,エビデンスに基づいた医学的知識と臨床経験に基づく知識の2つの視点からディベート形式で平易に解説.患者さんそれぞれが持つ背景や家族の考え方など多くの要因が影響を及ぼす認知症治療において,個々の患者さんに最適な治療の提供を目指すために、両者の視点を学ぶことは、治療スキル向上に役立つこと間違いなしだ.

極論で語る神経内科

河合 真 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2015/06

日本と米国で指導医として活躍する河合 真先生が、海外のトレンドも踏まえ、神経内科回診(ラウンド)の『極意』(ツッコミどころ)を伝授します。 眼からうろこの「てんかん学」、パーキンソン病におけるドパミンの使い方、難病ALSの治療、そして睡眠医学など。 神経内科医をめざす学生・研修医だけでなく,さらなるレベルアップを目指す皆様へ「神経内科は絶対に面白い!」のメッセージが満載です。

てんかん学ハンドブック 第4版

兼本 浩祐 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

てんかんなら、『てんかん学ハンドブック』てんかん診療の第一人者による、その診療哲学と最新の情報をギュッと詰め込んだミニ百科全書、6年ぶり待望の改訂! 「てんかんは難しい」「どこから手をつけたらいいかわからない」と悩む若手医師、非専門医には最良な入門書として、経験豊かなてんかん専門医にも必ず気づきをもたらす奥深い1冊。「新規抗てんかん薬」はもちろんのこと、ILAEの「2017年分類」および『てんかん診療ガイドライン2018』にも言及。

MMT・針筋電図ガイドブック

園生 雅弘 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/05

徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。

髄液検査データブック

水澤 英洋 (監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/10

神経内科医必携のデータブック!
これまで明らかに記載されていなかった、髄液検査の基準値・カットオフ値を最新文献を元に示し、疾患ごとに何を調べるべきかを簡単に理解できるよう解説。髄液検査から得られる情報をあますところなく使いこなそう! 臨床医待望のデータブック。

極論で語る睡眠医学

河合 真 (著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2017/03

河合節=【極論】 再び、炸裂です。河合真先生といえば、 神経内科・・・?  睡眠医学・・・? いえいえ、どちらもご専門なのです。人生の1/3が睡眠なのですから、睡眠医学を学ばずして、 全人的医療ができるはずがありません。OSAS、不眠、ナルコレプシー、パラソムニア、概日リズムと睡眠覚醒リズム障害・・・などなど。まさにスタンフォード大学睡眠医学センターで最新の睡眠医学の診療を行う著者ならではの 【極論】 が満載です。

神経診察クローズアップ 改訂第2版

正しい病巣診断のコツ

鈴木 則宏 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

2011年3月に刊行し好評を得た『神経診察クローズアップ』の改訂版。
初版では記載内容が足りなかった診察方法を追加し,わかりづらい診察方法にはイラストやポイントを追加するなど,読者により親切なテキストへとアップデート。初版同様,診察の流れを表すコマ送りのイラストが豊富で,かつ必要な知識が十分まとめられている。また,イラストはやさしいタッチでありながら,診察中の患者の正常な反応や異常な反応,医師と患者の動作や立ち位置の場面をリアルに表現。診察の仕方やコツ・ポイントなどが,写真よりわかりやすい表現・解説となっている。

≪ジェネラリストBOOKS≫

子どものけいれん&頭痛診療

二木 良夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/08

小児科診療のなかでも判断に悩みがちな「けいれん」「頭痛」(小児神経の7割を占める)の適切なアプローチを学べる1冊。けいれんか否かの判断、鑑別診断、治療。また、意外と多い子どもの頭痛についても解説。けいれんや頭痛の子どもに「問診で何を聞くか」「診察で何をみるか」「必要な検査の判断」「専門医へつなぐ時」「予防投薬」「保護者からの質問への答え方」など、ジェネラリストが最低限備えておく知識をまとめている。

*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

よくわかる脳波判読 第3版

音成 龍司 辻 貞俊 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2014/10

ベストセラー “わかりやすい脳波の本” 。デジタル時代に対応した待望の改訂版。脳に興味をもつ人が絶対に身に付けなければならない点に絞った。巻末の『卒業試験』でまずは自分の実力測定を。そこから本書を活用すれば、全くわからない人は脳波のエクスパートに、上級者は知識の整理に役立つ。「脳波を理解しても脳波レポートが書けない」という読者からの要望に応えて『脳波のレポートの書き方』も掲載した。日々ご活用を!

≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫

神経内科Clinical Questions & Pearls

パーキンソン病

鈴木 則宏(監修) 服部 信孝 下 泰司 波田野 琢 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/01

神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る新シリーズのパーキンソン病編。
診療のエッセンスをエビデンスも交えてコンパクトに凝縮し,Q&A形式で読みやすく解説しました.
各Q&Aの最後にはエキスパートの診療のエッセンスを学べるコラム「pearls」を掲載.
基礎から応用まで,パーキンソン病の診療に関するあらゆる「困った!」に第一人者がお答えします。

抗てんかん薬TDM標準化ガイドライン 2018

一般社団法人 日本TDM学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/11

抗てんかん薬の効果と副作用の発現には個人差が大きい。そのため、日常臨床における治療薬物モニタリング(TDM)が投与計画を決定するうえで重要な手段となり、各種抗てんかん薬の薬物動態に基づいたTDMを行う必要がある。本書では11種類の抗てんかん薬について、TDMの標準的な手法が薬剤別にまとめられた。TDMに携わる薬剤師や臨床検査技師、TDMをオーダーする医師必携のガイドラインである。

脳神経内科ゴールデンハンドブック 改訂第3版

鈴木 則宏 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

日常診療において知っておくべき情報を簡潔かつ具体的にまとめたポケット判マニュアル、ゴールデンハンドブックシリーズの脳神経内科版。臨床現場に即した「Emergency」、「外来パート」、「入院パート」の場面別構成。2018年の第2版増補版刊行以降の新薬・ガイドラインの情報を加えた。研修医はもちろん、脳神経内科医、一般内科医も白衣のポケットに入れておきたい一冊。

≪レジデント・スキルアップ シリーズ 7≫

神経内科診療スキルアップ

大生 定義 (著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2008/03

卓越した神経内科医であり、また臨床疫学、EBMの先駆者である著者が、臨床研修のためにその考え方を、神経内科診療の手引きとして示した秀作。複雑といわれる神経内科の診療を、本書ではまず確率、頻度、致命的か、治療可能かをまず頭においてアプローチすることの重要性を、具体的な疾患の診療の進め方として解説している。多岐にわたる知識を、現実の診療に適用できるようバッサリと研ぎ澄ました解説は、豊かな臨床経験と臨床教育の中で培われたものにしかできない。90分で読めるボリュームにもかかわらず研修医生活2年分に必要なエッセンスが集約されている。ローテーションの前後のまとめに最適な1冊である。

ギラン・バレー症候群,フィッシャー症候群診療ガイドライン2013

日本神経学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.疾患の基礎的な知識から,各種診断法,治療法の詳細までを網羅.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的,解説をエビデンスに基づいて詳述.臨床医の日常診療を支援する必携の一冊.

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