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てんかん学ハンドブック 第4版

兼本 浩祐 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

てんかんなら、『てんかん学ハンドブック』てんかん診療の第一人者による、その診療哲学と最新の情報をギュッと詰め込んだミニ百科全書、6年ぶり待望の改訂! 「てんかんは難しい」「どこから手をつけたらいいかわからない」と悩む若手医師、非専門医には最良な入門書として、経験豊かなてんかん専門医にも必ず気づきをもたらす奥深い1冊。「新規抗てんかん薬」はもちろんのこと、ILAEの「2017年分類」および『てんかん診療ガイドライン2018』にも言及。

非専門医が診るしびれ

しびれパターンによる分類と病態生理からわかる鑑別疾患

塩尻 俊明 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/10

しびれのパターン(部位や経過など)ごとに疾患を分類し,それぞれの疾患の典型例,非典型例,鑑別疾患を,病態生理から解説.非専門医の立場での診断・治療や,コンサルトのタイミングも紹介して実用性抜群.

てんかん診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

患者数が多い神経疾患で、様々な診療科の医師が携わっている「てんかん」。日本神経学会監修による本ガイドラインは、成人および小児のてんかんの診断、検査、薬物治療、外科治療、予後に至るまで、エビデンスに基づいた臨床上の指針を網羅。クリニカル・クエスチョン形式で、専門医のみならず一般医にも理解しやすくまとめた。第2部として、3つのCQについて行った厳密なシステマティックレビューのダイジェストが加わった。

パーキンソン病診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

治療に特化していた前版「パーキンソン病治療ガイドライン2011」から7年、名称を“診療”ガイドラインに変更した改訂版が、満を持して登場! 最新治療はもちろん、新たに国際的な診断基準や画像検査、病因なども網羅した。厳選したクリニカルクエスチョン(CQ)と50のQ&Aで、臨床の課題を徹底解説する。

神経救急・集中治療ハンドブック 第2版

Critical Care Neurology

篠原 幸人 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

神経救急・集中治療の最前線に立つ臨床家のための実践的ハンドブックの待望の改訂版! 意識障害、頭痛、めまいなどの症候に加え、脳梗塞、重症筋無力症などの神経疾患の鑑別診断や初期対応・治療を、各領域のエキスパートが解説。「救命救急医学におけるcritical care neurology」「暑熱環境による中枢神経障害」「神経救急のための教育コース」などの新項目を追加。

ここに目をつける! 脳波判読ナビ

飛松 省三 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/11

脳波の正常所見と異常所見の違いがわかりにくい,脳波特有の表現って難しい,と思っていませんか?本書はそんなお悩みをお持ちの方にこたえます.この一冊で脳波の判読から所見のレポートまでできるようになります.通読することが苦にならないので初学者の方にも最適の一冊となっています.

認知症イメージングテキスト

画像と病理から見た疾患のメカニズム

冨本 秀和 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

アルツハイマー型認知症や血管性認知症、レビー小体型認知症など、認知症をきたす疾患の責任病変や症状の発症メカニズムなどをビジュアルに解説した1冊。MRIやCT、SPECTなどの画像所見、ミクロ・マクロの病理所見を豊富に用い、いまだ謎の多い認知症疾患の病態に迫る。細胞構築や機能に基づいて脳を定型的に区域分けする「パーセレーション」など、最新のトピックも収載。

神経内科ゴールデンハンドブック 改訂第2版増補

鈴木則宏 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/05

日常診療において知っておくべき情報を簡潔かつ具体的にまとめたポケット判マニュアル、ゴールデンハンドブックシリーズの神経内科版。臨床現場に即した「Emergency」、「外来パート」、「入院パート」の場面別構成。2014年の第2版刊行以降の新薬・ガイドラインの情報を加えた増補版。研修医はもちろん、神経内科医、一般内科医も白衣のポケットに入れておきたい一冊。

高次脳機能障害の考えかたと画像診断

武田 克彦 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

高次脳機能障害の臨床・研究にかかわるすべての方に!無味乾燥とした知識の羅列ではない,エキスパートの生きた経験や考えかたを伝える最良のテキスト.

髄液検査データブック

水澤 英洋 (監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/10

神経内科医必携のデータブック!
これまで明らかに記載されていなかった、髄液検査の基準値・カットオフ値を最新文献を元に示し、疾患ごとに何を調べるべきかを簡単に理解できるよう解説。髄液検査から得られる情報をあますところなく使いこなそう! 臨床医待望のデータブック。

神経内科専門医試験問題 解答と解説

日本神経学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

日本神経学会編集による神経内科専門医試験筆記試験の過去問題集。2013~2015年出題分より約200題を精選し、各設問の解答と解説を示す。神経内科診療に携わる医師の専門知識の維持・向上にも役立つのはもちろん、神経内科医以外の内科医、特に内科専門医試験を目指す内科医の勉強にも有用な一冊。

パーキンソン病 実践診療マニュアル

武田 篤 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/01

超高齢化社会が進む中,パーキンソン病患者は増加の一途をたどり,非専門医でも日常的に診断・治療を行う機会が増えてきた.そのような現状を踏まえ,本書ではパーキンソン病を含む運動障害を専門とはしない医療従事者,研修医をターゲットに,その病態や診断,治療法,ケアまでを平易に解説した.まだエビデンスが確立されていない事柄についても,各著者の経験から導き出した実践的な知識を紹介.現場の指針となる,心強い1冊である.

ベッドサイドの臨床神経生理学

飛松 省三 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/08

脳波検査や筋電図検査の原理や検査のコツといった基礎的事項から実際の疾患への臨床応用まで,臨床に役立つ臨床神経生理学のエッセンスを平易に解説したハンドブック.

神経内科Clinical Questions & Pearls 末梢神経障害

鈴木 則宏 (シリーズ監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/01

神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る新シリーズの末梢神経疾患編。診療のエッセンスをエビデンスも交えてコンパクトに凝縮し,Q&A形式で読みやすく解説しました.各Q&Aの最後にはエキスパートの診療のエッセンスを学べるコラム「pearls」を掲載.基礎から応用まで,末梢神経疾患の診療に関するあらゆる「困った!」に第一人者がお答えします。

認知症疾患診療ガイドライン2017

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

認知症に関する情報を網羅した診療ガイドラインに待望の改訂版。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症など原因疾患ごとの具体的な特徴や診断・治療法といった各論的な内容までを幅広く網羅。全編クリニカル・クエスチョン形式で、読者の疑問にダイレクトかつわかりやすく答える内容となっている。

かかりつけ医が認知症・MCIを診る 第2版

藤井 直樹 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

「認知症か? MCI(軽度認知障害)か? 正常老化によるもの忘れか?」「アルツハイマーか? DLBか? それ以外の病型か?」……正しい診断・治療を目指すかかりつけ医のための必携テキスト

・認知症・MCI診療の最前線に立つかかりつけ医必携の実用書、待望の第2版。
・認知症疾患診療ガイドライン2017、DLBの新たな診断基準、改正道路交通法に対応。コンパクトながら最新の知見・情報をすべて網羅しています。
・もの忘れ外来の名医が豊富な画像・症例を用いて懇切丁寧に解説。実際の診療の手順(「疑う」→「診断する」→「病型を診断する」→「治療を開始する」→「フォローする」)に沿って効率よくスッキリ学べます。
・「認知症はかかりつけ医の関与がカギ。早くこんな本が欲しかった」(森田喜一郎 久留米大学高次脳疾患研究所客員教授)。認知症の専門医も太鼓判の一冊です。

脳卒中の神経リハビリテーション

新しいロジックと実践

宮井 一郎 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/09

脳卒中のリハビリテーションの理論と実際を,森之宮病院の理念と豊かな経験をもとに解説した決定版.

神経診察クローズアップ 改訂第2版

正しい病巣診断のコツ

鈴木 則宏 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/02

2011年3月に刊行し好評を得た『神経診察クローズアップ』の改訂版。
初版では記載内容が足りなかった診察方法を追加し,わかりづらい診察方法にはイラストやポイントを追加するなど,読者により親切なテキストへとアップデート。初版同様,診察の流れを表すコマ送りのイラストが豊富で,かつ必要な知識が十分まとめられている。また,イラストはやさしいタッチでありながら,診察中の患者の正常な反応や異常な反応,医師と患者の動作や立ち位置の場面をリアルに表現。診察の仕方やコツ・ポイントなどが,写真よりわかりやすい表現・解説となっている。

神経眼科学を学ぶ人のために 第2版

三村 治 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/10

神経眼科臨床・研究の第一線で長年活躍する著者による、決定版テキストの改訂版。解剖生理、診察・検査・診断から治療まで、明快かつシンプルな記述で臨床に必要な知識を網羅。圧巻のカラー図版・症例写真・画像所見を掲載したビジュアルなレイアウト。基礎知識から最新知見まで、読者の知りたい情報にたどりつきやすい紙面構成。眼科医、神経内科医、視能訓練士など神経眼科臨床に携わる、すべての医療関係者の必携書。

パーフェクトマスター 頚動脈狭窄症

永田 泉 (監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/04

頚動脈狭窄症の診断・治療に携わる医師が,内科的治療,外科的治療(CEA),血管内治療(CAS)のいずれにも偏らない包括的な必須知識を学べる書籍。頚動脈狭窄症の病態から治療までをトータルに学ぶことができ,病態を的確に見極め,最適な治療を選択するために役立つ一冊。

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