医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

神経内科ゴールデンハンドブック 改訂第2版

鈴木 則宏 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

日常診療で知っておくべき情報を,簡潔かつ具体的にまとめた好評シリーズの神経内科版.「Emergency」「外来パート」「入院パート」の場面別の構成で臨床に即した内容が好評.前版以降の新薬や各種ガイドライン,最新知見などをアップデートし,掲載疾患も充実させた.研修医はもちろん,神経内科医,一般内科医も白衣のポケットに入れておきたい一冊.

ここが知りたかった認知症・パーキンソン病スーパー処方

専門医の処方を解析

野元 正弘 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

認知症・パーキンソン病における薬物療法のエキスパートが,薬物動態・薬理などの基礎から,病態に応じた処方例や現場でよくある質問・悩みなど薬物療法の実際までをわかりやすく解説.全編にわたって実臨床に近い形で対応を示し,専門医の処方に関する考え方を医療スタッフ間で理解・共有できるようにした.薬剤師・看護師はもちろん,非専門医にも有用な情報が満載の現場で役立つ一冊.

神経診断学を学ぶ人のために 第2版

柴﨑 浩 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/03

難解な神経診断学の理解のため、基礎的知識(解剖、生理、薬理)から臨床への橋渡しとなる解説で好評を博した初版の機能・系統別構成はそのままに、全編を大幅増補。「視床」「イオンチャネル異常症」の章新設をはじめ、「眼球運動の中枢調節」「基底核の神経ネットワーク」「パーキンソン病の病態生理」「呼吸の調節機構」などは最新の知見をもとに増補。またトピック等をまとめたコラムを46→90題に倍増、新しい図・文献も追加され充実した内容となった。

≪神経心理学コレクション≫

音楽の神経心理学

緑川 晶 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/09

認知症などの脳変性疾患や脳血管障害を原因として、歌唱、演奏、リズム、楽譜の読みなどが障害される神経心理学的症状「失音楽」や、歌唱などの音楽能力のみ残存した失語症など、臨床心理士である著者が遭遇した貴重な症例を紹介。さらに高齢者や自閉症児への音楽療法についても解説。音楽や脳科学に関するコラムも随所に散りばめられ、「人間にとって音楽とは?」という問いにさまざまな側面からアプローチする1冊。

≪脳とソシアル≫

ノンバーバルコミュニケーションと脳

自己と他者をつなぐもの

岩田 誠 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/07

人は言葉だけでなく、自分の体や周りの空気、時間などあらゆるものを使って他者とのコミュニケーションを図っている。果たして脳は、それらの情報をどのように処理し、意味づけているのだろうか。脳とこころの不思議に迫る≪脳とソシアル≫シリーズ第3弾。

≪神経心理学コレクション≫

レビー小体型認知症の臨床

小阪 憲司 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/05

変性性認知症としてはアルツハイマー型に続いて発症頻度が高いといわれるレビー小体型認知症(DLB)。本疾患の発見者が、病理学的発見の経緯から、DLBの臨床上の特徴である行動心理学的症状(BPSD)をはじめとした症状、診断、治療、介護に至るまで、同じく認知症の臨床に詳しい精神科医を聞き手に語り尽くす。神経心理学コレクション『トーク 認知症』に連なる貴重な対談。

≪神経心理学コレクション≫

病理から見た神経心理学

石原 健司 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/05

認知症をはじめとする疾患について、その臨床診断と病理診断を比較検討し、結果をまとめたもの。両者の間には時に違いがあり、それを浮き彫りにしながら神経疾患における臨床診断の難しさや病理学的な検索の重要性を説くとともに、臨床診断のスキル向上のポイントなども紹介する。臨床診断の解説後、“種明かし”をするように病理診断を紹介する構成はさながら「推理小説」。初心者でも楽しみながら読み進められる1冊。

神経内科の外来診療 第3版

医師と患者のクロストーク

北野 邦孝 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/03

本邦で草分け的な神経内科専門クリニックの院長が著した好評書の第3版。医師と患者の臨場感にあふれた対話(クロストーク)と簡潔な解説により、難解な神経疾患をわかりやすく理解できる。各疾患の解説では、新薬やガイドラインをフォローした処方例も示されており、読み進めるうちに実践的な知識が身につく。“患者さんの訴えは常に正しい” “一流の医療を街の中へ”といった箴言からうかがわれるように著者の臨床エッセンスがつまった1冊。

≪神経心理学コレクション≫

アクション

丹治 順 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

ヒトが周囲の世界に対する働きかけとして出力する手段であり、個体の意図の表れとして行われる運動である「アクション」。脳はそれをどのようにして実現しているのか。その解明に向け、大脳を文字通り縦横無尽に駆け巡るがごとく行われてきた実験・研究の成果から、アクションの大脳生理学的背景を探る。神経心理学の臨床家のサジェスチョンを受けつつ、大脳生理学研究の第一人者が行ったスリリングな講義を余すところなく収録。

神経症状の診かた・考えかた

General Neurology のすすめ

福武 敏夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

日常診療で遭遇する患者の多彩な神経症状をどう診るか? 大学病院と市中病院で神経内科診療に長年携わってきた著者が、外来初診で必要とされるGeneral Neurology(総合神経学)の臨床エッセンスを1冊にまとめた。患者の主訴を軸とした目次構成で、数多くの症例とともに神経診察のポイントが解説され、実践的な知識が身につく。神経内科専門医をめざす若手医師や研修医のみならず、総合診療医にも勧めたい。

ギラン・バレー症候群,フィッシャー症候群診療ガイドライン2013

日本神経学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.疾患の基礎的な知識から,各種診断法,治療法の詳細までを網羅.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的,解説をエビデンスに基づいて詳述.臨床医の日常診療を支援する必携の一冊.

慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー,多巣性運動ニューロパチー診療ガイドライン2013

日本神経学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.疾患概念・疫学・病態から,診断基準・鑑別診断,合併症,治療法の詳細までを網羅.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的,解説をエビデンスに基づいて詳述.臨床医の日常診療を支援する必携の一冊.

みんなで学ぶパーキンソン病

患者さんとともに歩む診療をめざして

柏原 健一 (共著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

パーキンソン病の全体像を,正しい知識の普及を目的に第一人者が分かりやすく解説.症状や具体的な治療,リハビリテーションの実際,病状が進んだときの対処法などを中心に,最新の知識も交えて学ぶことができる.専門家でなくとも理解できるよう工夫され,患者さんによく聞かれるQ&Aも掲載.医療スタッフだけでなく,患者・家族にも是非一読してほしい一冊.

免疫性神経疾患ハンドブック

楠 進 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

近年増加傾向にある免疫性神経疾患の最新の臨床実績と研究成果を,本領域の第一人者らが詳しく解説.多発性硬化症からGuillain-Barre症候群,重症筋無力症など幅広くカバー.各疾患について,臨床疫学,神経学的所見,病理・発生機序から血清学的所見,診断,治療までを網羅し,すぐに役立つ診療のエッセンスを満載.“神経難病”を診療する神経内科医必読の一冊.

≪神経心理学コレクション≫

視覚性認知の神経心理学

鈴木 匡子 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/05

ヒトの高次視覚機能とその障害に関して、臨床例を呈示しながら分かりやすく紹介。高次視覚機能に関わる神経基盤の基礎、形態認知および視空間認知のメカニズムとその障害、さらには意識と視覚認知の関係にまで鋭く迫る。また、視覚認知障害が二次的に様々な行為に与える影響や、視覚認知の陽性症状にも触れている。視覚性認知の最先端が1冊にまとまった好著。

神経内科学ノート

国試から臨床まで

佐々木 彰一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/02

医師国家試験から神経内科専門医試験にまで対応した、神経内科学のテキスト。知識のまとめをしやすくするため、本文は箇条書きとし、読みやすく調べやすい工夫をこらした。鑑別表や重要な疾患の検査画像を多数収載した上で、電子顕微鏡での珍しい組織写真も掲載。

≪Navigate≫

神経疾患

石橋 賢一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

「医学生のための“1周目”のテキスト」というコンセプトのもと編集されたNavigateシリーズの神経疾患編。内科学のなかでも特に覚えることが多いと言われる神経疾患。紛らわしい鑑別疾患や特徴的な神経所見などを多数の図表を用いて丁寧に解説。神経内科領域で医学生が知っておかなければならないポイントの数々を通読ができるボリュームでまとめた最新教科書が誕生!

神経疾患最新の治療2015-2017

小林 祥泰 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/01

神経科領域の最新情報と診療指針を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,iPS細胞遺伝子治療,遠隔医療システム,脳血管内治療の進歩,新規経口抗凝固薬など話題の12テーマを取り上げた.疾患別各論の解説では,検査・診断,処方例も含めた治療方針,生活指導,リハビリテーションまで具体的に解説され,神経疾患の診療を完全網羅.

細菌性髄膜炎診療ガイドライン2014

「細菌性髄膜炎診療ガイドライン」作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.疫学,病態,治療,発症予防まで網羅.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的をエビデンスに基づいて詳述.臨床医の日常診療を支援する必携の一冊.

筋萎縮性側索硬化症診療ガイドライン2013

日本神経学会 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/12

日本神経学会監修による,エビデンスに基づいたオフィシャルな診療ガイドライン.疫学,病態,診断,治療のほか,嚥下障害,呼吸管理,リハビリテーション,コミュニケーション,福祉サービス等を網羅.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的,解説をエビデンスに基づいて詳述.臨床医の日常診療を支援する必携の一冊.

前のページ 1 2 3 次のページ