日本神経学会(監修)
医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/01
¥
6,600
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認知症診療のスタンダード、待望の改訂! 認知症に関する情報を網羅した診療ガイドライン、待望の改訂。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、Alzheimer型認知症や Lewy小体型認知症をはじめとする原因疾患ごとの具体的な特徴や診断、治療法といった各論的な内容までを幅広くまとめる。近年のトピックである抗アミロイドβ抗体薬(レカネマブ、ドナネマブ)や COVID-19関連、などの内容を盛り込んでいる。
塩尻 俊明(監修)
医学書院
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2023/09/11
¥
5,720
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日常診療で普遍的に役立つ神経診察を学ぶ 神経領域は「難しい」「分かりにくい」と敬遠されがちだが、体系的に理解できると面白いと感じることができる。本書は初心者向けに、領域横断的に内容をまとめ、オリジナルのシェーマを多用し概念を整理して提供することで、研修医、若手医師の学習に有用な一冊となっている。日常診療で普遍的に役立つ神経診察の方法、症候学、コモンな疾患を扱っており、非専門医であればここまで把握しておきたいという線引きを明示した。
日本神経学会・日本神経感染症学会(監)
南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/16
¥
5,060
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日本神経学会・日本神経感染症学会による,細菌性髄膜炎,単純ヘルペス脳炎のオフィシャルなガイドラインの合本改訂版.新たなワクチンの導入による細菌性髄膜炎の疫学の変化,診断技術の進歩,補体阻害剤の使用の広がりによるリスク上昇といった,この間の変化を盛り込み情報を更新.疫学,病態,検査,診断,治療などの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し,治療においては推奨グレードを明記し対応の指針を示した.
渡辺 雅幸(著)
中山書店
発行年月:
2019/07
電子版発売日:
2023/09/04
¥
3,850
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「むずかしい」「わかりづらい」と苦手意識をもたれがちな神経内科学をわかりやすく解説したテキスト. 著者がメディカルスタッフ養成校で精神医学と神経内科学の授業を担当した経験から,「神経内科学」を学ぶうえで本当に必要なエッセンスのみを凝縮. 本書を一読することで「身体のなかでどのような出来事が生じているか」が理解できるようになる神経内科学の入門書.
山本 大介(著)
中外医学社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/12
¥
3,960
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レジデント,非専門医,プライマリケア医に最短距離で伝えたい! 脳梗塞,認知症,てんかん,パーキンソン病,しびれなど,プライマリケア領域や救急で遭遇する脳神経内科領域の主要疾患について,神経診察や画像診断のポイントなど,実際に現場で使える知識や診断テクニックを中心に,研修医や非専門医に向け著者の豊富な経験をもとに平易な言葉でわかりやすく“最短距離”で書かれた“みんなの”ための一冊.初版から新たに2章を追加し,全面修正を加えた改訂第2版.
音成 秀一郎(著)
南江堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/12
¥
6,380
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一見すると難しく,専門医の検査と思われがちな脳波について,チェックするポイントを2つだけに絞り,緊急性のある脳波のパターンを拾い上げて即座に治療方針を決める2ステップの判読法=“脳波のトリアージ”をスッキリ学べる入門書.Antaa Slide Award 2021を受賞した著者が,背景活動×てんかん性の所見で脳波を切り分け,意識障害の鑑別を最速化する鑑別のコツを伝授.ICUでの強力な武器を身につけて,目指せ!デキるレジデント!
金森 啓太(著)
金原出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/26
¥
4,400
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小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。 そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や専門的な検査を全部省きました!「神経はニガテ!」な方こそ読みたい、これなら分かる小児神経の手ほどき本。
下畑 享良(著者)
医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/18
¥
7,700
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診療の合間に読んだ1項目が、いつもの判断を1つ深くする。 ブログ<興味を持った「脳神経内科」論文>で知られる著者が、自らの探究のために読み解いてきた重要文献を精選。知的刺激に満ちた一冊としてまとめました。各項目がコンパクトにまとまっているから、忙しい人でも隙間時間で無理なく読み進められます。1項目5分で読めて、一生使える知識が満載。現代のニーズに応える、新しい神経症候学書の誕生です。
園生 雅弘(著)
中外医学社
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2018/12/31
¥
5,940
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徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。
兼本 浩祐(著)
医学書院
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2018/11/05
¥
4,400
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てんかんなら、『てんかん学ハンドブック』てんかん診療の第一人者による、その診療哲学と最新の情報をギュッと詰め込んだミニ百科全書、6年ぶり待望の改訂! 「てんかんは難しい」「どこから手をつけたらいいかわからない」と悩む若手医師、非専門医には最良な入門書として、経験豊かなてんかん専門医にも必ず気づきをもたらす奥深い1冊。「新規抗てんかん薬」はもちろんのこと、ILAEの「2017年分類」および『てんかん診療ガイドライン2018』にも言及。
日本神経学会(編)
南江堂
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2017/05/15
¥
5,500
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日本神経学会編集による神経内科専門医試験筆記試験の過去問題集。2013~2015年出題分より約200題を精選し、各設問の解答と解説を示す。神経内科診療に携わる医師の専門知識の維持・向上にも役立つのはもちろん、神経内科医以外の内科医、特に内科専門医試験を目指す内科医の勉強にも有用な一冊。
音成 秀一郎(著)
診断と治療社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2023/03/03
¥
9,680
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病態の多様化が進む中で,より複雑化してきている脳波検査について, 本書は初学者が脳波判読の基礎からしっかりと学ぶことができるよう, 読者の判読スキルに応じて読み進めるべき項目を紹介.また,脳波所見を判定していく手順をデジタル脳波の使い方も含めて丁寧に説明し,最終的な脳波レポートの作成ができるように手順をわかりやすく解説した.臨床脳波に携わる初学者の医師や臨床検査技師にとって必携の一冊.
福武 敏夫(著)
医学書院
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/10
¥
5,940
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気概、情熱、好奇心。General Neurologyの必読書、待望の改訂! 脳神経内科学の肝である神経症状の診かた・考え方を、本領域の第一人者である著者が、その経験を踏まえてまとめた実践的な教科書。診断への道筋を著者がどのようにたどったかがわかる臨場感のある記載が多くの読者に支持され、 初版以来、幅広い層に読まれた定番書。今回の改訂では、「臨床力とは何か?」「肩こり」の章が追加。さらに新たな症例、知見を盛り込み、全体にわたってアップデート。
楠 進(編) 園生 雅弘(編) 清水 潤(編)
南江堂
発行年月:
2019/06
電子版発売日:
2019/09/09
¥
7,700
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末梢神経・筋疾患には多様な病態があり、中枢神経疾患との鑑別を要すことも多いため、脳神経内科医は専門か否かを問わず、基本知識の習得や診断のためのノウハウを学ぶことが欠かせない。本書は、末梢神経・筋疾患の診断に必要な各種検査の基礎知識と実際の進め方、主要疾患の実臨床における対応をやさしく解説した入門書となっている。30の精選された症例を収載し、診断の要点をクイズ形式で示すことで、腕試しをしながら読み進めることができる。電気生理学的検査・組織診断・画像診断の基本から、実臨床での進め方までが一気にわかる、現場感覚満載のテキスト。
西山 和利(監修) 永山 正雄(編集) 下畑 享良(編集) 西山 和利(編集)
日本医事新報社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/15
¥
8,250
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・最新、最高の脳神経内科学書。脳神経内科学を代表するプロフェッショナルが集結し,最新の知見および専攻医や初期研修医がマスターすべき内容をコンパクトに解説しました。 ・症候・疾患ごとに治療の要点を示すとともに,特に鑑別診断を重視。変性疾患,脱髄性疾患,神経・筋疾患等の古典的でオーソドックスな内容に加え,現在大きな関心を集めているCritical Care Neurologyの内容を融合。各領域の第一人者によるハイレベルかつ最新のエッセンスを掲載しています。
飛松 省三(著)
南山堂
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2021/05/17
¥
3,520
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本書は初版が2016年に発刊されて以降,脳波入門書として広く読まれてきました.今回の改訂では初版の読みやすさと通読のしやすさはそのままに,睡眠とてんかんの新分類をアップデートし,脳波用語集を大幅に追加しました.難しいと思われがちな脳波の判読が,できるだけ楽しくなるように出来るだけ平易に書かれています.また,この一冊で脳波判読から初見レポートの作成までできるようになります.脳波入門書の最初の1冊として大推薦の1冊です.
荻ノ沢 泰司(著)
金原出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/10
¥
3,520
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ホルター心電図は24時間以上の日常における心臓の異常を記録することができ、リスクの高い不整脈や狭心症の診療上不可欠な検査となっている。しかし、膨大なデータから危険な心電図を鑑別することは容易ではない。 本書では、発作の始まりから終わりまでの全貌を見渡すことができるホルター心電図の特性を活かした読み方、使い方を初心者にもわかりやすい内容で解説する。 また、オーダー医にほめられること間違いなしのホルターレポートの「型」は、判読医必見である。「大量で長い心電図は苦手!」を、楽しいホルターライフへと変える道標となる本。
奥村 彰久(編)
診断と治療社
発行年月:
2019/05
電子版発売日:
2025/03/17
¥
6,050
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新生児医療において脳障害の有無や程度を知ることは早期治療に極めて重要である.それには非侵襲的な脳波検査が有用だが,苦手意識を持つ方もいるのではないだろうか. 新版となる本書では正常脳波・異常脳波の豊富なサンプルをもとに,初学者にもわかりやすく解説.また新規項目として「新生児発作」と「aEEG」を加え,Webには脳波のサンプルとチャレンジ問題を掲載.ぜひ,脳波判読スキルの向上にお役立ていただきたい.
しびれパターンによる分類と病態生理からわかる鑑別疾患
塩尻 俊明(著)
羊土社
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2018/10/29
¥
4,950
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しびれのパターン(部位や経過など)ごとに疾患を分類し,それぞれの疾患の典型例,非典型例,鑑別疾患を,病態生理から解説.非専門医の立場での診断・治療や,コンサルトのタイミングも紹介して実用性抜群.
日本神経学会(監修)
南江堂
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/10
¥
4,620
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日本神経学会によるギラン・バレー症候群(GBS),フィッシャー症候群(FS)のオフィシャルなガイドラインの改訂版.前版以降に蓄積されたGBS/FSに関する臨床・基礎研究にもとづき,疾患に関する基礎的な情報,検査,治療および管理に関する情報を実臨床にあわせて整理を行った.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)については推奨を示し,背景・目的、解説を詳述し,臨床医の日常診療を支援する必携の一冊となっている.