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てんかん診療ガイドライン2018

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

患者数が多い神経疾患で、様々な診療科の医師が携わっている「てんかん」。日本神経学会監修による本ガイドラインは、成人および小児のてんかんの診断、検査、薬物治療、外科治療、予後に至るまで、エビデンスに基づいた臨床上の指針を網羅。クリニカル・クエスチョン形式で、専門医のみならず一般医にも理解しやすくまとめた。第2部として、3つのCQについて行った厳密なシステマティックレビューのダイジェストが加わった。

神経診察の極意

廣瀬源二郎 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

本書はポケットサイズでありながら,神経診察の理解において重要な神経徴候と神経解剖の知識と相関がわかる書籍となっている.筆者の豊富な経験・知識・知見を盛り込み,これから神経を診る医師に最適な内容になっている.特に本文中に散りばめられた「極意」コーナーは著者でしか語ることが出来ない内容となっており,必見である.

神経症状の診かた・考えかた 第2版

General Neurology のすすめ

福武 敏夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/09

ガイドラインに基づいた「無難な」標準的診療方法を記載した書籍は多いが、それで診療ができるかと言えば実際には難しい。そんな時代に登場した本書は、この領域にはめずらしい「通読できる本格的な神経内科書」として、神経内科学の「一冊目の本」の地位を固めた。神経内科臨床のリーダーとして知られる著者の「経験」に基づく歯切れのよい記載と、一貫した神経症状へのアプローチが、さらにパワーアップした待望の第2版!

かかりつけ医・非専門医のための

認知症診療メソッド 第2版

川畑 信也 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

超高齢化社会を迎えた現在,認知症は専門医だけが診るべき疾患ではなく,かかりつけ医など非専門医も診療していかなくてはならなくなった.本書では,非専門医が認知症診療に無理なく取り組むためのコツをわかりやすい文章で解説した.どこまで診ればいいのかという非専門医の守備範囲についても触れている.認知症診療になくてはならない一冊!

神経診断学を学ぶ人のために 第2版

柴﨑 浩 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/03

難解な神経診断学の理解のため、基礎的知識(解剖、生理、薬理)から臨床への橋渡しとなる解説で好評を博した初版の機能・系統別構成はそのままに、全編を大幅増補。「視床」「イオンチャネル異常症」の章新設をはじめ、「眼球運動の中枢調節」「基底核の神経ネットワーク」「パーキンソン病の病態生理」「呼吸の調節機構」などは最新の知見をもとに増補。またトピック等をまとめたコラムを46→90題に倍増、新しい図・文献も追加され充実した内容となった。

髄液検査データブック

水澤 英洋 (監修)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2017/10

神経内科医必携のデータブック!
これまで明らかに記載されていなかった、髄液検査の基準値・カットオフ値を最新文献を元に示し、疾患ごとに何を調べるべきかを簡単に理解できるよう解説。髄液検査から得られる情報をあますところなく使いこなそう! 臨床医待望のデータブック。

認知症疾患診療ガイドライン2017

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

認知症に関する情報を網羅した診療ガイドラインに待望の改訂版。定義や疫学、診断、治療、社会資源などの総論的な内容から、アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症など原因疾患ごとの具体的な特徴や診断・治療法といった各論的な内容までを幅広く網羅。全編クリニカル・クエスチョン形式で、読者の疑問にダイレクトかつわかりやすく答える内容となっている。

脳卒中の神経リハビリテーション

新しいロジックと実践

宮井 一郎 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/09

脳卒中のリハビリテーションの理論と実際を,森之宮病院の理念と豊かな経験をもとに解説した決定版.

神経疾患最新の治療2018-2020

水澤 英洋 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/01

3年ごとの刊行で、年々進歩する神経疾患の診療の指針、最新情報を提供する。巻頭トピックスでは、骨髄性幹細胞(MSC)、反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)、経頭蓋直流電気刺激(tDCS)の神経疾患治療への応用や、Alzheimer病治療薬の開発の展望など、話題の10テーマを取り上げる。各論では、緊急時の症候とその対処法、各治療手技、神経疾患のリハビリテーションを解説し、疾患別各論として脳疾患、脊椎・脊髄疾患、末梢神経疾患、筋疾患、内科関連の神経疾患を網羅。巻末では、進行中の大規模臨床試験、神経疾患の医療福祉・介護施策、治療ガイドライン一覧を掲載。

神経内科の外来診療 第3版

医師と患者のクロストーク

北野 邦孝 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/03

本邦で草分け的な神経内科専門クリニックの院長が著した好評書の第3版。医師と患者の臨場感にあふれた対話(クロストーク)と簡潔な解説により、難解な神経疾患をわかりやすく理解できる。各疾患の解説では、新薬やガイドラインをフォローした処方例も示されており、読み進めるうちに実践的な知識が身につく。“患者さんの訴えは常に正しい” “一流の医療を街の中へ”といった箴言からうかがわれるように著者の臨床エッセンスがつまった1冊。

こどもの神経疾患の診かた

新島 新一 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/05

一般小児科医や研修医にむけた小児神経診療の入門書。日常的によく遭遇するこどもの症候に対し、フローチャートをもとに鑑別診断を行う「症候編」と、患者家族説明の具体例と主な疾患の解説をあげた「疾患編」の2部構成。症候からの鑑別診断から、疾患をおさえ、さらに診療の実際が記載されている本書の流れは、まさに臨床現場そのもの。本書を読破することによって自然と、小児神経学の診療能力をアップすることができる。

高次脳機能障害の考えかたと画像診断

武田 克彦 (他編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

高次脳機能障害の臨床・研究にかかわるすべての方に!無味乾燥とした知識の羅列ではない,エキスパートの生きた経験や考えかたを伝える最良のテキスト.

神経救急・集中治療ハンドブック 第2版

Critical Care Neurology

篠原 幸人 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

神経救急・集中治療の最前線に立つ臨床家のための実践的ハンドブックの待望の改訂版! 意識障害、頭痛、めまいなどの症候に加え、脳梗塞、重症筋無力症などの神経疾患の鑑別診断や初期対応・治療を、各領域のエキスパートが解説。「救命救急医学におけるcritical care neurology」「暑熱環境による中枢神経障害」「神経救急のための教育コース」などの新項目を追加。

ここに目をつける! 脳波判読ナビ

飛松 省三 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2016/10

脳波の正常所見と異常所見の違いがわかりにくい,脳波特有の表現って難しい,と思っていませんか?本書はそんなお悩みをお持ちの方にこたえます.この一冊で脳波の判読から所見のレポートまでできるようになります.通読することが苦にならないので初学者の方にも最適の一冊となっています.

≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫

脳血管障害

伊藤 義彰 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る好評の新シリーズ第2弾!脳血管障害の第一人者が,診療の中で誰もが遭遇する疑問にQ&A形式で明快に回答.

単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン2017

「単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン」作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/08

日本神経感染症学会・日本神経学会・日本神経治療学会監修による、エビデンスに基づいた単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン。疫学、病態、検査、診断、治療などの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し、治療においては推奨グレードを明記し対応の指針を示した。

多発性硬化症・視神経脊髄炎診療ガイドライン2017

日本神経学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/06

多発性硬化症・視神経脊髄炎に代表される、中枢神経系炎症性脱髄疾患全般の診療手引き書の最新版。従来の治療に特化したガイドラインから大きく発展し、治療に加えて、疫学、病因・病態から、診断、検査、経過と予後といった診療全体をカバーしたガイドラインに生まれ変わった。第一線で診療に当たる医師によって編集され、新しい研究成果や臨床経験の蓄積が反映された、診療現場に必須のガイドライン。

エキスパートに学ぶ

パーキンソン病・パーキンソニズムQ&A

高橋 良輔 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/01

実際の症例にもとづく,パーキンソン病と関連疾患の実践的な解説書が登場!各症例では,おさえておきたい知識を問う設問を神経内科専門医試験と同様の出題形式で掲載.診療方針決定のために見きわめるべきポイントを学べるほか,知識の整理にも役立つ.鑑別診断または治療法選択における,熟練者の思考プロセスがみえてくる一冊.

≪神経内科外来シリーズ 2≫

パーキンソン病外来

山元敏正 高橋一司 (担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/03

神経内科医が接する機会の多い疾患の外来診察に必要なノウハウを,シェーマ・フローチャートなどを多用しコンパクトにまとめて解説するシリーズ。特に患者の多い神経疾患(頭痛・認知症・パーキンソン病・てんかん・脳卒中)を取り上げ,全5巻で構成。
本巻では,「パーキンソン病」を取り上げ,外来で必要な基本的知識と,外来の基本的な流れを解説。ガイドラインに基づく,パーキンソン病のさまざまな症状に対する治療をCase Studyをとおして学べる,パーキンソン病外来の基本が身につく1冊。

デュシェンヌ型筋ジストロフィー診療ガイドライン2014

「デュシェンヌ型筋ジストロフィー診療ガイドライン」作成委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/06

エビデンスに基づいたデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)のオフィシャルな診療ガイドライン.診断・告知や遺伝等の基礎から,検査・機能評価,リハビリテーション,治療,ケア等の実臨床の詳細までを網羅.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的をエビデンスに基づいて詳述.臨床医の日常診療を支援する必携の一冊.

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