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臨床・病理

胆道癌取扱い規約 第7版

日本肝胆膵外科学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/12

8年ぶりとなる本改訂では、最新のUICC TNM分類第8版に準拠するとともに、病理ではWHO分類第5版の内容を反映。また、前版の第6版改訂の際に削除された項目から、臨床上必要な情報は改めて掲載した。さらに、胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌の3分類で記載内容が重複しないよう構成や記載順を変更したほか、ゲノム診断における病理標本処理方法の項目の新設、臨床所見と病理所見のチェックリストの掲載など、より使いやすい内容となることを目指した。胆道癌診療において必携の一冊。

膵癌取扱い規約 第7版増補版

日本膵臓学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/09

大幅な改訂が行われた第7版をさらにアップデートした増補版として刊行。UICC-TNM分類第8版をふまえて記載を見直し、病理ではWHO分類2019(第5版)との整合性を図り組織型分類が改訂された。また、遠隔転移の項目に新たに肺転移・肝転移・腹膜播種の画像が追加されたほか、進行度分類の部分改訂、ロボット支援下・腹腔鏡下手術の記載方法の追加、標本固定方法の記載追加など、現在の日本の膵癌診療に合わせた変更が随所に加えられている

臨床・病理

原発性肝癌取扱い規約 第6版補訂版

日本肝癌研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/03

今改訂では第6版の内容に部分的な変更を加え、第6版補訂版として刊行した。第6版の刊行後、分子標的治療が大きく進歩したことに伴い、化学療法の項を薬物療法に変更してアップデートするとともに、肝癌治療効果判定基準の改訂を行った。また、肝細胞癌だけでなく肝内胆管癌の治療効果判定にも使用できるよう改訂している。さらに進行度分類では、UICCのTNM分類との整合性などをふまえ、T因子にTXとT0の定義を追加した。

腎生検からここまで解る臨床病態50症例

重松 秀一 (監)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2014/07

なぜパターン認識だけで腎病理は読めないのか?

長田 道夫 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/05

臨床に活かせる病理診断のあり方と実践について、「腎病理に詳しい病理医」と「腎生理を専門とする臨床医」が徹底トーク。腎病理を読み解くために必要な“本当の知識”と、病理所見から得るべき“真の情報”の輪郭を、2人の専門家のクロストークが浮き彫りにする新感覚の病理解説本が登場!

臨床に役立つ!病理診断のキホン教えます

伊藤 智雄 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/05

良性・悪性はどうしてわかる? 病理医は何をみているの?臨床に活かす病理の基本的な見かたを初学者レベルでやさしく解説.診断プロセスを実感できるケーススタディ,病理レポートを読むのに役立つ専門用語など必読!

細胞診を学ぶ人のために 第6版

坂本 穆彦 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

細胞検査士を目指す技師、学生のみならず、細胞診専門医を志す医師、ベテランの技師にとっても、細胞診とは何かということを理解する上で最初の一歩を踏み出すきっかけになる1冊。初学者が習得すべき、病理診断における細胞診の位置づけ、標本作成の実際、細胞の所見に関する分かりやすく丁寧な解説はもちろん、新しい細胞診の報告様式、改訂されたWHO組織分類、癌・腫瘍取扱い規約に基づく診断体系にも対応している。

みき先生の皮膚病理診断ABC ①表皮系病変

泉 美貴 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2006/06

系統的な病理標本の見方がわかるシリーズ刊行開始!
◎国試・専門医試験対策から,エキスパートの皮膚科医まで,必要な知識を満載しています.
◎項目ごとに2ページ見開き単位で記載し,皮膚病理の世界に気軽に入っていくことができます.
◎疾患概念や定義をはっきりさせたうえで,診断に役立つ所見を多数の組織写真を用いてわかりやすく紹介します.
◎症例の経時的なバリエーションや亜型どうしの違いなども多数提示しています.

ジョーシキ!腎病理診断エッセンシャル

城 謙輔 原 重雄 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/08

これから腎病理を得意にしたい医師に必携の書籍.著者の豊富な知識と経験に基づき,腎病理を見るときにどのような思考で読み進めるかがフローチャートと著者らの解説・考察でわかりやすく書かれている.アトラスだけではわかり得ない知識が豊富に詰まっており,これから腎病理を見る医師にも有用な内容となっている.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

胆道癌・膵癌

鬼島 宏 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/04

核磁気共鳴画像法 (MRI) や内視鏡超音波 (EUS) を用いた正確な治療前診断など,胆道癌・膵癌を対象とした近年の画像診断学・治療の目覚しい発展により,病理医はより緻密な診断を求められている.本書は,上記の状況を鑑み,最新のWHO分類,TNM分類,癌取扱い規約,さらには内外の診療ガイドライン等を踏まえ,全国で標準化・均霑化された病理診断が行われ,適切な診療に反映されることを目的として,胆道癌・膵癌について,詳細に解説を施す.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

肺癌

深山 正久 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/11

肺癌分類では,EGFR変異,ALKキメラ遺伝子に代表される遺伝子異常,分子標的治療を念頭においた診断がトピックである.また,腺癌・扁平上皮癌の鑑別,肺腺癌の分類,概念についても世界肺癌学会(IASLC),米国胸部学会,欧州呼吸器学会の三学会による分類が提唱され,2015年にはWHO分類の改定が予定されている.本書では,新WHO分類,改訂取扱い規約を先取りした形で,肺癌の多彩な上皮性腫瘍,間葉系腫瘍,腫瘍様病変を解説する.

胎盤病理アトラス

南口 早智子 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/10

近年,高齢・ハイリスク出産の増加や妊産婦・胎児死亡に関連した社会的要請から,胎盤病理診断の機会が増えている.本書は,正常構造や切り出しのポイント,臨床との関わりなど基本的知識を整理したうえで,各疾患の臨床・肉眼・組織所見と鑑別診断を豊富な写真・図表を用いて解説.巻頭には重要な肉眼像を集め,巻末には診断の目安となる胎盤重量などの基準値データも収録.胎盤病理の理解を深め,日常診断に長く役立つ一冊.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

胃癌 第2版

深山 正久 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/10

初版の刊行以後,胃癌取扱い規約第14版, WHO分類第4版の出版をはじめ,TOGA studyに基づく胃癌分子標的治療やHER2コンパニオン診断の登場,分子機序による胃癌分類も発表されている.さらに,低悪性度胃癌,腺腫,間葉系腫瘍でも新たな概念が提唱されている.本改訂では,このような変化,進歩を背景に,多くの病理医が今後のゲノム病理学の動向も視野に入れながら,今一度,概念をとらえ返し胃癌診断に向き合えるよう稿を改めた.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

縦隔腫瘍・胸膜腫瘍

深山 正久 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/04

縦隔腫瘍は,多彩な胸腺腫,リンパ腫,囊胞性疾患など鑑別診断の多い分野である.また,胸膜腫瘍として最も重要な悪性中皮腫は,2005年に社会的に大きく取り上げられ,救済・保障制度が整備されたが,数十年の潜伏期や進行症例の難治性を考えると,今後,早期病変,細胞診の診断が重要となる.本書は病理医の役割が決定的に重要であるこの縦隔腫瘍,胸膜腫瘍の標準的な腫瘍病理学アトラスとして,病理医の日常を支える参考書である.

細胞診鑑別アトラス

青笹 克之 監修,金城 満・亀井 敏昭・樋口 佳代子 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/06

●細胞診に携わるプロフェッショナルのための疾患鑑別に重点をおいたアトラス誕生!
●主要疾患の細胞像をオールカラーの美麗な写真1,000 点超を収載.
●臓器別領域における細胞診業務の実際と,各疾患の解説もコンパクトに収載.
 鑑別対象となる疾患の画像もあわせて呈示し,鑑別のポイントと臨床的意義について詳述.
●より深い臨床実践に必須となる,細胞増殖と制御のメカニズムほか最新の細胞病理学的知見についても解説.

外科病理診断学

真鍋 俊明 (監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/12

病理診断学をめぐる状況は大きく変化し、病理医がかかわる業務や習得すべき技術、知識は増加の一途をたどっているが、本書では、病理にとって最も重要な組織形態の観察に基づいて病理診断を確定するための基本的な考え方と病理診断の作法を教授する。また、専門医プログラムを補完し、今日の実地臨床の場で病理医が知っておくべき事項がまとめてある。

はじめに、病理診断学をその歴史とあわせて俯瞰し、次に方法論を解説する。病理検体の肉眼観察と検体処理、顕微鏡的観察の仕方について述べた後、病理形態のパターン認識ののすすめ方について、豊富なイラストと写真を用いて実例を挙げながら詳述した。
後半では、病理診断学に関連する技術、細胞診について解説したほか、診療に必要な病理診断情報を適切に伝えるための報告書の作成の仕方についてまとめた。また、今日的には医療安全への貢献も病理診断学の中で大きなテーマであることから、病理部門の運営および精度管理に関する事項につい概説した。そして、臓器ごとあるいは疾患ごとに病理診断の過程には若干の違いがあることから、各論として実際の症例を用いて診断に至るまでの過程を示した。

Dr.ヤンデルの病理トレイル 「病理」と「病理医」と「病理の仕事」を徹底的に言語化してみました

市原 真 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/04

病理医は何を見て、何を考えているのか。医療という壮大なトレイルで一体何をしているのか。病理医の立ち位置、臨床医との関わり、そして病理診断――病理医の無意識の領域に迫り徹底的に言語化する試み。

カラーアトラス 病理組織の見方と鑑別診断 第7版

赤木 忠厚 ほか監修,吉野 正 (編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2020/12

●大好評の病理組織学実習書が待望の改訂!
●美麗かつ豊富な病理画像で,病理組織診断をわかりやすく解説!
●組織病理学を初めて学ぶ学生や病理学専攻の大学院生・研究生のための病理組織診断の好評書が待望の改訂!
●主要疾患の病理像をオールカラーの美麗な写真で豊富に収載し,丁寧に解説.疾患鑑別のポイントが理解できる!
●骨関節・軟部組織を含め,最新のWHO分類へ全章対応.
●下垂体の項目を追加するなど,とくに内分泌系の記述を拡充.
●疾患概念をめぐる新知見や研究動向に沿って全体をアップデート.病理画像も見直し,多数入れ替えを実施した

腎生検病理診断取扱い規約

日本腎病理協会 日本腎臓学会腎病理標準化委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/06

本書は腎臓病の分類を病因論から理解するため、日本腎生検レジストリーの新分類に沿って編集した。また、診断の標準化のために診断アルゴリズムなどを用いて診断過程を明瞭化し、国際腎病理協会による最新の病変の定義と診断フォーマット、国際分類を掲載した。病理組織標本から抽出した多くの所見を病理診断として統合し、病態を解釈することで、腎臓病を全身病としてとらえ臨床の現場に生きた情報として還元できるようになる。

伊東毒性病理学

高橋 道人 福島 昭治 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/07

毒性病理学は、形態学的観察という病理学的手法を用いて、今や毒性学を支える重要な学問領域となっています。また、毒性評価における重要な分野として発展してきており、その役割の必要性は増しています。 本書「伊東毒性病理学」では、最新の毒性病理学の発展を取り入れ、医薬品、農薬、食品添加物、化学品などに含まれる化学物質による一般毒性・発がん性等の有害性を正しく評価するための最新の毒性病理学的手法、毒性病変の発生メカニズム、腫瘍性病変および加齢性病変、ヒトへの健康影響の評価を詳しく解説。毒性を学ぶ際に、発生病変の考え方、基本的な毒性病変の病理診断のこつがわかる必須のテキストです。

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