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小児アレルギーのトリセツ

田中 裕也 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

小児におけるアレルギー疾患は増加の一途をたどっている。今やアレルギー診療は小児医療にとってコモンスキルといえる。しかし、アレルギー診療は外来のなかで話を聞き、診察と鑑別を繰り返し、対応を考えるということを短時間に行わなければならない非常にタフな分野である。専門性の高い食物アレルギーや気管支喘息の長期管理などは専門医にお任せ、という医師も多いだろう。しかし「誰でも、アレルギーは診れる」。
本書は専門医ではないけれど、患者に相談されたときに的確に専門医レベルの対応ができるようになるためのマニュアルである。臨床で知りたいことがすぐわかる!「小児感染症のトリセツREMAKE」に続く、第一線・気鋭の単独著者による小児トリセツシリーズがついに始動。
「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。

解いて学ぶ!

「おとな」の食物アレルギー

思春期~成人の食物アレルギー43のCase Study

鈴木 慎太郎 (編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/10

天丼を食べたら唇が腫れた,バスケの試合中に倒れてしまった中学生….何が原因でなぜ起こったのか?食物アレルギーの診療は詳細な病歴聴取をベースとした推論と検証である.さまざまな場面の43症例を通して,「問診内容で重要なものは?」「診断に最も有用な検査は?」などの問題を解きながら,成人食物アレルギーの知識や診療スキルを深めることができる画期的テキスト.コラムや食物アレルギー・アレルゲンに関する資料も充実.

ここが知りたい! 膠原病診療ハンドブック

岸本 暢將(監修) 清水 英樹 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

「ここが知りたい!」シリーズの膠原病編.日進月歩のリウマチ・膠原病領域について,非専門医に向けて幅広い内容をわかりやすくコンパクトに解説します.膠原病領域では様々な臓器障害を併発することを踏まえ,「各科との連携ポイント」の章も設置.リウマチ専門医以外の多彩なエキスパートも執筆陣に迎えた充実の内容は,リウマチ専門医にとっても非常に有益なものとなっています.すべての医療者,必読必携の書!

関節リウマチの診かた,考えかたver.4

岸本 暢将 岡田 正人 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

関節リウマチのエキスパートたちがグローバルスタンダードな診療の達成を目指してまとめあげた好評書に待望の改訂4版が登場.今版では新規治療薬および最新ガイドラインの情報を中心に改訂を行いました.関節リウマチを診る機会のある全ての医師に役立つ,本領域の決定版です.

エビデンスに基づくアトピー性皮膚炎治療-

あたらしい潮流

椛島 健治 (編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/08

アトピー性皮膚炎の新薬が10年ぶりに昨年発売されたが,今後も生物学的製剤やJAK阻害薬,STAT阻害薬,PDE4阻害薬などの発売が予想されており,アトピー性皮膚炎治療は大きな転換点を迎えつつある.
本書は,分子レベルにまで深まったアトピー性皮膚炎の病態理解と,それに基づいて開発が進むこれらの新薬について詳しく解説.アトピーをめぐる最近のトピックスや興味深いコラムも満載.

医学のあゆみBOOKS トータルアプローチ アレルギー診療 重要基礎知識40

永田 真 (編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/10

●アレルギー診療に必須となる基本知識を第一線のエキスパートが解説!●多彩な疾患群の最新情報をブラッシュアップ!プライマリケア医からアレルギー専門医まで必携の一冊.
●喘息,アトピー性皮膚炎,食物アレルギーといったcommon diseaseを含む多彩な疾患群を対象とするアレルギー診療を各科のエキスパートが徹底解説.●ひとつの疾患・臓器のみをみるのではなく,全身的・包括的な管理と治療を行う“トータルアプローチ”の視点が重要となる.
●アレルゲンの同定と回避指導といった基本手技から免疫療法の実際までアレルギー診療に必須となる手技を解説.後半では各アレルギー疾患の診断と治療の最新情報を網羅した.

アロス エルゴン Vol.1 No.3 AIの入門から応用,将来の展望-医療の現場に進出するAIに対処するために

鎌谷 直之 (編)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2021/12

アレルギー領域へのAIの応用は(アレルギー領域に限らないが),大きく2つの役割を担うものと思われる。1つ目は,初学者がエキスパートの診断に機械の力を使うことでできる限り近づくというもの。もう1つは,エキスパートが,ビッグデータ解析に代表されるようなに基づき,人間による解析では導き出せないの把握するデータ量では及ばない領域(疾患構造の提示想起,人間には思いつかない解などようなもの)を与えるというものである。
本特集では医師が親しんでいる臨床統計と深層学習の関係をわかりやすく解説した導入部分から,人工知能が遺伝子や脳のシステムとどのような類似点,相違点があるかを進行中の大規模研究・プロジェクトの紹介によって解説し,さらには「まだ研究がなされていないものの,このテーマに機械学習・深層学習の技術を適応したらきっと面白い!?」と思われるようなニッチなテーマの可能性,一臨床医の立場から,アレルギー診療に機械学習を導入した試みについてご紹介した。医療におけるAIの未来を少し垣間見る機会となれば幸いである。

アロス エルゴン Vol.1 No.2 アレルギー性鼻炎に対する外科的治療の可能性と限界 初版

遠藤 朝彦 (原案)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2021/09

耳鼻科手術×免疫療法 国民病であるアレルギー性鼻炎の治療 その費用とは? 術後の効果持続期間など”言いづらい”テーマにも言及。

患者さんのための 脊椎関節炎Q&A

病気・治療・生活の疑問に答えます

日本脊椎関節炎学会 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/09

脊椎関節炎とはどのような病気なのか?どのような検査や治療を行うのか?日常生活は何に気をつけて過ごせばよいのか?など,患者さんたちから日本有数の専門医たちがやさしく回答します.

≪Allos ergon 1≫

アロス エルゴン アレルギー疾患とワクチン接種 ~COVID-19へのワクチンを含めて~ 第1版

岡田 賢司 (編著)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2021/06

COVID-19を含め、ワクチン接種後のアナフィラキシーに対し、これまでの対策を振り返り、現状をまとめ、未来を考える。
蓄積された疫学調査、科学的な評価から、COVID-19に対するワクチンの現状と報告。 新しいワクチンの概要と先行接種のまとめ。日常診療に昇華できる筋注の実際まで、ワクチンとアレルギーの専門家による総力特集。副反応評価基準、ブライトン分類についても徹底解説されており、全医療者必読の創刊号。

アレルギー診療必携ハンドブック

永田 真 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

喘息,アトピー性皮膚炎,花粉症,食物アレルギーなど主要疾患について小児と成人診療で必要となる情報をわかりやすく解説.単一臓器・ひとつの病気を診るだけでは不十分なアレルギー疾患診療について主疾患だけでなく,全身的・包括的に管理する診療のトータルアプローチとエキスパートのノウハウをコンパクトにまとめた,最善の診療をかなえるベストマニュアル.

よくわかるがん免疫療法ガイドブック

患者さんとご家族のために

日本バイオセラピィ学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/09

適切ながん免疫療法を受けていただくことを目的とし、がん患者さんとそのご家族の様々な疑問・不安にこたえるために本書は企画されました。がん免疫療法のメカニズム、種類、副作用についてイラストをまじえて分かりやすく解説しました。各がんに対する治療効果についてはQ&A形式で解説し、正確な情報提供を心がけました。がん患者さんとそのご家族だけでなく、がん治療に携わる医療従事者やピアサポーターの皆様にもご活用いただける1冊です。

どんな診察室にも役立つ

アレルギー疾患まるわかりBOOK

橋本 浩 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/08

子どもから大人,急性期から慢性期までどんなアレルギー疾患にも対応できるようまとめた書籍.「臨床編」ではよくある質問から成り立っており,著者の日々の診察で得た指導に役立つエッセンスが簡潔にまとめられている.多様な患者を診るプライマリ・ケア医やアレルギー疾患を一通り学びたい方におすすめの一冊.

若年性特発性関節炎(JIA)における生物学的製剤使用の手引き 2020年版

厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業 小児期および成人移行期小児リウマチ患者の全国調査データの解析と両者の異同性に基づいた全国的「シームレス」診療ネットワーク構築による標準的治療の均てん化 研究班 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/05

代表的な小児リウマチ性疾患である若年性特発性関節炎について,治療に用いる生物学的製剤の使用方法を包括的にまとめた手引き.移行期にも対応できるよう,妊娠・授乳中の製剤使用や医療福祉制度についても解説.

あらゆる診療科で役立つアトピー性皮膚炎アトラス

典型疹から間違えやすい皮疹まで243点の症例写真で「これってアトピー?」に答える!

出来尾 格 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/04

アトピー性皮膚炎に典型的な皮疹のほか,アトピー性皮膚炎と間違えやすい皮疹,合併しやすい皮膚疾患など243点の症例写真を掲載!アトピーの多彩な皮疹の特徴がわかり,日常診療でよくみる皮疹の鑑別にも役立つ!

臨床現場で直面する疑問に答える

成人食物アレルギーQ&A

福冨 友馬 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/12

成人の「10人に1人」は何らかのアレルギーがあると言われる時代…。
成人に限定した食物アレルギーの診療の指南書が登場! 大好評の既刊『小児食物アレルギーQ&A』と同様に、食物アレルギー診療のメッカである国立相模原病院でのメソッドにもとづき、臨床現場での成人食物アレルギーに関する疑問を解決!
成人食物アレルギー診療の臨床経験だけでなく、一般にあまり知られていなくても診療を進めていくうえで重要な事項を“Clinical Pearl”として掲載しました。

むかしの頭で診ていませんか?膠原病診療をスッキリまとめました

リウマチ,アレルギーも載ってます!

三村俊英 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第7弾「膠原病診療」版。リウマチ、アレルギーについてのテーマも盛り込んでいる。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“発熱”、“炎症”、“手のこわばり”といった症候はもちろんのこと、関節リウマチや全身性エリテマトーデス、食物アレルギーなどの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患に関する要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか?」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。

免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン 2018[臓器移植編]

日本TDM学会 日本移植学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/10

臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、有効治療域が狭い。そのため、薬物動態と効果・副作用のモニタリングを行うTDMにより、患者個別の薬物投与計画を立てることが必須となる。4年ぶりの改訂となる第2版では、初版で収載した腎移植と肝移植に加え、新たに心移植、肺移植、膵移植の領域を収載してアップデートした。

アレルギー性気管支肺真菌症の診療の手引き

日本アレルギー学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

アレルギー性気管支肺真菌症(ABPM)の新しい診断基準と最新の知見をまとめた診療の手引き。研究班の全国調査を経て得られたABPMのデータをもとに、日本の実情に合った形で作成し、ABPMの診療に役立つ内容となっている。

症例を通して学ぶ年代別食物アレルギーのすべて 第2版

海老澤 元宏 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/06

年代別に大きな変化や違いのある「食物アレルギー」.乳児期,幼児期,学童・思春期,成人期に分け“診療の手引き”や“ガイドライン”では埋められないヒントやコツを,多くの症例を通して学べる実践書.さらに一歩進んだ「食物アレルギー」の診療が可能に!「食物アレルギー」の診療にあたるさまざまな領域の医師必読の一冊.

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