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小児IgA血管炎診療ガイドライン2023

日本小児腎臓病学会 (編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/06

小児IgA血管炎は皮膚症状・関節症状・消化器症状を三主徴とする小児に好発する血管炎である.
小児期には頻度の少なくない疾患とされるが,全身性の疾患で合併症・併存症が多岐に及ぶため,治療には専門的な知識が要されることから、これまで国内には診療ガイドラインがなかった.この度学会を横断したガイドライン作成チームが結成され,国内で初の診療ガイドラインが上梓された.

小児アレルギーのトリセツ

田中 裕也 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

小児におけるアレルギー疾患は増加の一途をたどっている。今やアレルギー診療は小児医療にとってコモンスキルといえる。しかし、アレルギー診療は外来のなかで話を聞き、診察と鑑別を繰り返し、対応を考えるということを短時間に行わなければならない非常にタフな分野である。専門性の高い食物アレルギーや気管支喘息の長期管理などは専門医にお任せ、という医師も多いだろう。しかし「誰でも、アレルギーは診れる」。
本書は専門医ではないけれど、患者に相談されたときに的確に専門医レベルの対応ができるようになるためのマニュアルである。臨床で知りたいことがすぐわかる!「小児感染症のトリセツREMAKE」に続く、第一線・気鋭の単独著者による小児トリセツシリーズがついに始動。
「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。

鼻アレルギー診療ガイドライン 2024年版

通年性鼻炎と花粉症

日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会 鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/03

花粉症を含む鼻アレルギーの有病率は5割に迫り、国家レベルの課題となっています。一方、アレルギー診療の進歩は目覚ましく、頻繁な知識のアップデートが欠かせません。
そんな鼻アレルギー診療における必読・必携書『鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版』が、装いも新たに出来しました。
従来の診療全体の丁寧な解説や、実地臨床に即したCQ&Aがさらにブラッシュアップされ、有効な診療をマスターするための一助となります。

リウマチ・膠原病診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

竹内 勤 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

多彩な症状を呈するリウマチ・膠原病の診療について,臨床症状の見極めかたから,各種検査の要点,治療法・治療薬に関して知っておきたい知識,各疾患へのアプローチ,エマージェンシーまで,そのエッセンスを凝縮したポケットブック,待望の改訂版.進歩の著しい薬物療法に関するアップデートを行ったほか,研修医や若手医師が知っておきたいエマージェンシー対応も充実化.最新の分類基準も反映し,リウマチ・膠原病診療の“いま”に沿った内容を提供する.

虎の門病院内分泌 クリニカル プラクティス―外来・入院からフォローアップまで

竹内 靖博 (編著)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2020/06

長い臨床経験と普段の診療から得られた知見を,著者作成の表やフローチャート,丁寧な解説で圧倒する内分泌疾患のナビゲーター

レジデント&ジェネラリストのための

アレルギー診療必携ガイド

永田 真 (編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/06

アレルギー疾患は,一般内科,小児科,救急現場でよく遭遇するcommon disease.アナフィラキシーショックの対応や,現場で必要とされる適切な初期対応の手順,紹介のタイミングを見逃さないためのポイントを,レジデントや非専門医に向けわかりやすくまとめました.
日常診療で役立つよう,各アレルギーにおける「マストな対応」と「ベストの管理」を目で追いながら,基本知識が学べるようになっています.

関節リウマチの診かた,考えかたver.4

岸本 暢将 岡田 正人 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

関節リウマチのエキスパートたちがグローバルスタンダードな診療の達成を目指してまとめあげた好評書に待望の改訂4版が登場.今版では新規治療薬および最新ガイドラインの情報を中心に改訂を行いました.関節リウマチを診る機会のある全ての医師に役立つ,本領域の決定版です.

アレルギー性気管支肺真菌症の診療の手引き

日本アレルギー学会 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/06

アレルギー性気管支肺真菌症(ABPM)の新しい診断基準と最新の知見をまとめた診療の手引き。研究班の全国調査を経て得られたABPMのデータをもとに、日本の実情に合った形で作成し、ABPMの診療に役立つ内容となっている。

皮膚血管炎 第2版

川名 誠司 (他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

皮膚血管炎の診療に携わるすべての医師が必携のテキスト、待望の改訂第2版

Chapel Hillコンセンサス国際会議2012では、主に全身性血管炎の命名法と定義に関して抜本的な変更がなされた。それに合わせて血管炎の分類基準や診療ガイドラインにも大きな変化がもたらされている。このたびの改訂では、皮膚血管炎疾患の命名、用語、定義について、D-CHCCに則して改変した。初版で豊富に掲載した臨床写真および病理組織写真についても、さらなる充実を図った。

症例を通して学ぶ年代別食物アレルギーのすべて 第3版

海老澤 元宏 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/12

改訂3版では年代別の分け方を「乳幼児期」「学童・思春期」「移行期」「成人期」とし,乳幼児期発症の食物アレルギー患者の成人診療科への移行についても解説.学術論文やガイドライン等では埋められない細かい点(ヒントやコツ)を多くの症例から学べる実践書.さらに一歩進んだ「食物アレルギー」の診療が可能に!

食物アレルギーのすべて 改訂第2版

基礎から臨床・社会的対応まで

伊藤 浩明 (編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/06

2016年以来の改訂となる「食物アレルギー診療ガイドライン2021」に対応.ガイドラインの副読本としても役立つ1冊.本全体の構造や執筆者の多くは初版を踏襲し,この5年間の進歩を大いに取り入れて最新の情報にリニューアル.各アレルゲンの最新研究から臨床現場で求められる対応,患者が社会の中で直面する問題までを詳細に解説.食物アレルギーの確定診断に欠かせない「経口免疫療法」「食物経口負荷試験」についても解説している.

Dr.前島の膠原病論

前島 圭佑 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/01

噛めば噛むほど味が出る,けれど医学生や研修医にはとっつきにくい……そんな膠原病学の魅力や学び方を伝えるため,Dr.前島が独自のツール「膠原病マップ」を用いながら教科書的ではない考え抜かれた持論を展開します.学生・研修医はもちろん,膠原病学の指導にあたる先生方にも大いに役立つ一冊です.

リウマチ病学テキスト 改訂第3版

日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会の共同編集による,臨床リウマチ病学診療を網羅したテキストの改訂第3版.改訂第2版刊行以降のこの領域の進歩を盛り込むとともに,新規項目も拡充し,より充実した内容となった.リウマチ専門医を目指す医師の自己学習,専門医取得者のフォローアップ,またリウマチ病診療に関わる医師の知識更新に役立つ必携書.

免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン 2018[臓器移植編]

日本TDM学会 日本移植学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/10

臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、有効治療域が狭い。そのため、薬物動態と効果・副作用のモニタリングを行うTDMにより、患者個別の薬物投与計画を立てることが必須となる。4年ぶりの改訂となる第2版では、初版で収載した腎移植と肝移植に加え、新たに心移植、肺移植、膵移植の領域を収載してアップデートした。

大人の食物アレルギー必携ハンドブック

永田 真 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

これだけ!大人のアレルギーの診断・検査・治療・予防・管理のポイントがひと目でわかる
激増する大人のアレルギー診療に必要な知識だけをコンパクトにまとめたハンドブック.小児期からの持ち上がりケース,大人になってから突然発症するケースのどちらも的確に診断・治療ができるようになる!抗体検査とプリックテストの使い分けや,偽陰性と思われるときの対応,免疫療法の実際,見落としがちなアレルギーなど現場での悩みの解決策がわかる1冊.プライマリケアで役立つこと間違いなし!

症例から学ぶ『過敏性肺炎診療指針』の使い方

冨岡 洋海・宮崎 泰成 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/03

2022年呼吸器学会発行『過敏性肺炎診療指針』は,本疾患の新しい分類と診断基準を提案しており,呼吸器内科医にとって必携の書である.一方で,従来とまったく異なる分類と診断アルゴリズムにいまだ慣れぬ現場医師も少なくないだろう.本書では,具体的な症例を用いながら,『指針』の使い方を解説した.さらには『指針』に残された課題についても触れている.過敏性肺炎の症例集として,また『指針』とともに読む副読本として,必読の一冊である.

Dr.夏秋の臨床図鑑 虫と皮膚炎 改訂第2版

夏秋 優 (著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/09

毒虫先生の大ヒット臨床図鑑がパワーアップして帰ってきた!
自らが実験台になり様々な虫に刺されて記録した虫と皮膚炎の臨床像を,網羅的に記載した「医学書&図鑑」です.
虫の種類や項目が強化され,虫による皮膚炎の診断と治療に必須のアイテムです.
医療従事者だけでなく,一般のご家庭にもおすすめです.
虫の姿と動きがわかるWeb動画つき!

必修!腫瘍免疫学

北野 滋久 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

がん治療に革命をもたらしたがん免疫療法は、今や第四のがん治療として急速に適応が拡大し、着実にエビデンスが積み重ねられている。がん治療に携わる者にとって、がん免疫療法の基礎知識と臨床応用を修得することは必須となりつつあり、今後の発展を担う次世代の腫瘍内科医育成は急務と言える。そこで、最前線で活躍する研究者たちが集結し、基礎知識から臨床応用まで分かりやすく解説。初学者必読の入門書となっている。

むかしの頭で診ていませんか?膠原病診療をスッキリまとめました

リウマチ,アレルギーも載ってます!

三村俊英 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/10

大好評「むかしの頭で診ていませんか?」シリーズ第7弾「膠原病診療」版。リウマチ、アレルギーについてのテーマも盛り込んでいる。「専門」ではないけれども「診る機会」がある“発熱”、“炎症”、“手のこわばり”といった症候はもちろんのこと、関節リウマチや全身性エリテマトーデス、食物アレルギーなどの一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態・疾患に関する要点をギュッと凝縮。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか?」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全科医師におすすめの一冊。

ここが知りたい! 膠原病診療ハンドブック

岸本 暢將(監修) 清水 英樹 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

「ここが知りたい!」シリーズの膠原病編.日進月歩のリウマチ・膠原病領域について,非専門医に向けて幅広い内容をわかりやすくコンパクトに解説します.膠原病領域では様々な臓器障害を併発することを踏まえ,「各科との連携ポイント」の章も設置.リウマチ専門医以外の多彩なエキスパートも執筆陣に迎えた充実の内容は,リウマチ専門医にとっても非常に有益なものとなっています.すべての医療者,必読必携の書!

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