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医療情報技師能力検定試験 過去問題・解説集2018

一般社団法人日本医療情報学会医療情報技師育成部会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

保健医療福祉分野の専門職や、医療情報システムの企画・運営管理職をめざす人のための医療情報技師能力検定試験対策の必携書。医療情報技師能力検定試験の過去5年間(2013~2017年度)の試験問題(約800問)と、そのすべての解答・解説を収載した。学習効率の高い試験対策本というだけでなく、参考書としても最適な一冊。

研究の育て方

ゴールとプロセスの「見える化」

近藤 克則 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

はじめて「研究」に取り組む人のために「総合リハビリテーション」集中講座「研究入門」(2016年1月~2017年3月掲載:全15回)の書籍化。20年にわたる大学院での研究指導の経験から得た、研究のノウハウと指導のポイントをもとに、研究に関する考え方、進め方、論文の書き方など研究に必要な全体像を1冊にまとめた。初心者でもイメージしやすいように、基礎的な用語解説や具体例を含む「コラム」を用いることで、「研究」の全体像を掴めるようにした。

必ずアクセプトされる医学英語論文

完全攻略50の鉄則

康永 秀生 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/01

いかなる発見も、論文に書かれなければ何も残らない。本書は医学部の6年間では充分に教育されない医学英語論文執筆の実践的な方法を解説する。Non-nativeのための誤りのない無難な英語表現技術、論理性・一貫性を重視した論文各パーツにおける論述・構成のノウハウ、論文投稿から掲載までの各手続きの対処法など、本書が挙げる50の鉄則が投稿誌にアクセプトされる最短の道を照らす。医学論文作成に関わる全ての研究者必読の書。

できる! 傾向スコア分析

SPSS,Stata,Rを用いた必勝マニュアル

康永 秀生 笹渕 裕介 道端 信明 山名 隼人 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/06

傾向スコア分析は、観察データを用いて擬似ランダム化を行うなど、適応による交絡の影響を調整する画期的な統計手法である。しかし近年、この手法が誤用・乱用されているケースも少なくない。本書では、傾向スコア分析の基礎理論や3種類の統計ソフトを使った実践的な解析手順を、豊富な画像やスクリプトを使ってわかりやすく解説。傾向スコア分析を“正しく”使うためのスキルを、この一冊でマスターできる。解説で使用したサンプルデータはダウンロード配信中。

鑑別診断+αを知る!

関フェデ流臨床推論カンファレンスLive

関西若手医師フェデレーション (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/11

関西の若手医師たちが中心となって「役に立つ!面白い!」を合言葉に立ち上げた「関西若手医師フェデレーション」.その会が主催するカンファレンスの内容をライブ感満載でお届け!

研修病院選びかた御法度 第2版

安藤 裕貴 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2015/12

初版では、当時研修医だった著者らが感じた研修先への疑問点や現状分析、学生らに伝えたい研修病院を選ぶにあたっての評価の視点をまとめた。
第2版では、指導する立場となった著者らの視点から捉えた研修病院の選びかたのポイントを追加、よりリアルな提言がなされている。
学生には研修先をどう評価・選択するか、研修医には現場の研修のあり方を、研修病院には選ばれる研修先となるための極意をまとめた一冊。

医療スタッフのための 心の生物学入門

廣中 直行 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2016/08

医療現場で医療従事者の心に生まれる生々しい葛藤の謎に対して、現代心理学(脳科学)というサイエンスの光を当てた科学的読み物。医師、看護師、セラピストに好適。

プライマリケアのための こころの診かた

宮内 倫也 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2016/04

メンタルな症状を訴える患者さんにどう対応するか、向精神薬はどう使うか、認知症やせん妄はどこまで診るべきか。プライマリケア医のための精神科診療のエッセンス。

医師の視点で読み解く

医療事故ケースファイル

福山 正紀 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2011/05

月刊誌「治療」の好評連載を待望の書籍化!連載時に大好評だった臨場感あふれる事例紹介と,医師の視点による考察を解説します.コラム「ひとくちMEMO」では,普段は聞き慣れない関連用語や,世間で話題となった有名判例などを幅広く紹介.普段の診療では気付きにくい,医療過誤に陥らないための教訓を得られる一冊です.

絵でわかる口述信念対立

岡本 拓也 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/06

「職場の人間関係」のせいで心が折れそうになっていませんか? すっと心が楽になり,患者さんにもいつも笑顔
で接することができるようになる.そんな職場の「信念対立」への対処法をそっとお伝えします.「出来事の意味
があるのではない.私たち自身が出来事の意味を創るのだ.」By Takuya Okamoto.すべての医療者にお勧めの
1冊です.

できる!臨床研究

最短攻略50の鉄則

康永 秀生 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/09

好評の「必ずアクセプトされる医学英語論文 完全攻略50の鉄則」に続く“50の鉄則”の続編登場!本書は医学部の6年間では十分教育されない臨床研究の基礎知識と実践的なスキルを伝授する。日常臨床からクリニカル・クエスチョンを紡ぎ出し臨床研究につなげるデザイン力、臨床研究に必要な疫学・統計学の基礎知識、臨床研究タイプ別にデータ収集・データ分析等を詳細に解説。本書が掲げる50の鉄則が臨床研究完成のための最短の道を照らす。この一冊があれば今日から臨床研究を始められる。臨床研究を目指す全ての方必読の書。

脱・しくじりプレゼン

言いたいことを言うと伝わらない!

八幡 紕芦史 (編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

あなたのプレゼンを成功に導く!医療者が行うプレゼンテーションの極意を、“しくじりマンガ”と丁寧なレクチャーでビジュアルに解説します。初歩的な考え方やスキルだけでなく、成功の秘訣やトラブル対応まで、読者の課題をイラストで掘り起こして明快に解決。「戦略(分析)」「シナリオ」「デリバリー」を基本に、プレゼンの専門家とプレゼンを得意とする医療者がタッグを組んで、あなたを成功に導きます。もう“時間泥棒”とは呼ばせない!

立体模型でよくわかる 腋窩郭清ビジュアルテキスト

萬谷 京子 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/06

近年,若手外科医においては,腋窩の術野を実際に見る機会が減少し,解剖や手術操作を習得することが困難になった.とりわけ,Level1の立体構築や郭清の手術操作の流れを明確にイメージすることは難しいと言われる.著者は,そのような現状を踏まえ,腋窩立体模型を作り,勉強会や学会等で発表.学習効果の高さが各地で認められている.本書では,著者が行うミニレクチャーを紙上で再現.腋窩の組織,手技が手に取るように分かる1冊だ.

行動医学テキスト

日本行動医学会 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

学生から医療スタッフまで,“行動医学”のすべてがわかる初学者向けの入門書.日本行動医学会が策定する教育コア・カリキュラムに準拠した学会公認テキスト.

平静の心 新訂増補版

オスラー博士講演集

日野原 重明 (他訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2003/09

臨床医・研究者・教育者として生きたウィリアム・オスラー博士の講演集。「平静の心」の新訂版発行後に判明した新知見などをもとに訳・註を全面的に見直した。

医療4.0

第4次産業革命時代の医療

加藤 浩晃 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/06

歴史的転換点「医療4.0」到来! 未来を描く医師30人による、2030年への展望
2030年の医療現場は、第4次産業革命で登場する人工知能(AI)やIoTなどの技術革新により、大きく変わります。このテクノロジーが医療現場に導入されると、「医療4.0」が到来し、多角化、個別化、主体化が進んでいきます。テクノロジーを適切に活用し、医療現場の課題解決に結びつけるにはどうしたらよいか。未来を見据える医師30人の提案とともに、医療の未来を展望します。第1章 日本の医療における変化と課題 … 2030年の医療を予測する材料として、「人口動態」を中心に増え続ける社会保障費や医療提供の方向性について整理します。今後、急激な人口減少を経験し、日本各地で地域差を持って高齢化が進む日本で、現在予想されている医療の姿をあらためてまとめます。
第2章 医療とテクノロジーの現状と展望 … 第4次産業革命とは、IoT、AI、ビッグデータ、ロボティクスなどの新技術を活用することで、産業構造だけでなく、生活や人との関わり方まで含めた事柄が根本的に変わる大改革です。VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)、次世代移動通信5G、ブロックチェーンなどの新たな技術革新も合わせて、医療分野でのテクノロジー活用を俯瞰し、未来予測を提示します。
第3章 未来を描く医師30人の展望 … 医療現場の課題から、テクノロジーを用いた解決に取り組む医師30人とのインタビュー。第4次産業革命のテクノロジーが医療現場を変える可能性と、それぞれが描く2030年の医療の姿とは。
▼登場する医師30人 阿部 吉倫、五十嵐 健祐、石井 洋介、伊藤 涼、猪俣 武範、岩本 修一、小川 晋平、沖山 翔、菊池 亮、北城 雅照、近都 真侑、小橋 英長、小林 紀方、佐竹 晃太、柴田 綾子、白岡 亮平、園田 正樹、田中 由佳里、中西 智之、中山 俊、二宮 英樹、橋本 直也、原 聖吾、原 正彦、眞鍋 歩、明星 智洋、物部 真一郎、森 維久郎、吉永 和貴、吉村 健佑

ステップアップEBM実践ワークブック

10級から始めて師範代をめざす

名郷 直樹 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2009/07

好評書『EBM実践ワークブック』『続EBM実践ワークブック』に次ぐ第3弾。研修医と指導医の対話スタイルを採用し、読者の参加を促しながら、著者が積み上げてきた知識、経験、技術を面白くわかりやすく伝える。また、初級~10段と順に20の級・段を設定しており、レベルアップを実感しながら読み進められる。既刊の2冊を読まれた方にも、これからEBMを学ぼうという方にも楽しめる一冊。

希望をくれた人

パラアスリートの背中を押したプロフェッショナル

宮崎 恵理 (著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2016/07

パラアスリート(障害者アスリート)の背中を押し、支えてきたプロフェッショナルの言葉と選手の述懐を通して、その真摯な姿を浮き彫りにした新しいスポーツノンフィクション。

苦悩することの希望

専門家のサファリングの人類学

浮ヶ谷 幸代 (編著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2014/12

保健医療福祉の専門家本人が抱える、仕事ゆえの苦悩の深層をテーマに取り上げたユニークな論文集。医療現場のフィールドワークをもとにまとめられた医療人類学からの提言。

高山病と関連疾患の診療ガイドライン

日本登山医学会「高山病と関連疾患の診療ガイドライン」作成委員会 (編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/06

日本人の身体能力や体質,薬剤の用法・用量などを日本の事情に合わせ,エビデンスレベルを明示して書き下ろされた“日本独自の高山病診療ガイドライン”が遂に完成.

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